ロシア軍及びロシア動向 ] 
ロシア軍動向 \ ロシア軍動向 [ ロシア軍動向 Z ロシア軍動向 Y ロシア軍動向 X ロシア軍動向 W ロシア軍動向 V ロシア軍動向 U ロシア軍動向 T


ロシア 新しい熱音響レーダー開発 ”Penisilin”


@敵の発する熱と音源を検知する集音集熱検出装置。検知範囲は25キロで、条件がよければ40キロまで可能とか。
敵が大砲を撃てば、その熱源と音源を検知し、コンピューターで解析しそこに安全地帯からミサイルを撃ち込んで殲滅すると言う代物。





平成29年5月14日


ロシア防空部隊 ブリヤート共和国Telemba訓練場で防空訓練始動 対空ミサイル500発発射!!




@一部ロシア太平洋艦隊対潜駆逐艦は、日本海でも対空演習。

S-400、S-300、Tor、Osa、Strela-10とPantsir-Sなど対空ミサイル防衛システム、ならびに自走式Shilka、MANPADS such as Igla.など対空砲を使用しました。





平成29年5月13日


ロシアの潜水艦 イギリス海峡を通過、英軍艦に監視される


英海軍の23型フリゲート「サマセット」が6日、イギリス海峡でロシア海軍の636.3潜水艦「クラスノダール」と遭遇した。ロシア側の潜水艦が浮上し、無害通航を示し、写真を撮影した。


@それがどうしたと言われても・・・・珍しいと思います。





平成29年5月12日


ロシア 赤の広場 対ドイツ戦勝記念日2017 軍事パレード


@ここで紹介してきた、お馴染みの兵器が並んでいます。





平成29年5月9日


ロシア ウラジオストク 対ドイツ戦勝記念日 国後配備の地対艦ミサイル「バル」と択捉配備の地対艦ミサイル「バスチオン」がパレード!


@1500名の極東軍が参加。26都市で開催されるようだけど、時差があるので一番最初のパレードになる。






平成29年5月9日


ロシア 明日の為に・・・リハーサル


@正に主権国家の在り方そのものだ。

たった一度の敗戦で、日本はよくぞここまで低俗な国民にされたものだ。
占領軍による弱体化政策を基調とした反日教育と左翼だけが利する戦後民主主義の恐ろしさを痛感する。
明日を担う日本の若者には、自虐史観も欧米型民主主義も関係のない、歴史・伝統・文化に根差したあるべき姿の日本国家を再興して欲しいものだ。








平成29年5月8日


ロシア国防省 挑発映像公開 アリューシャン列島からアラスカまで TU−95 Su−35S





@定期便ですが、F−22がスクランブルで必ず追尾します。こんな映像より、ロシアのレーダーにどの様に捉えられているか公表して欲しいものです。





平成29年5月7日


ロシア 戦術演習:ロシア海軍は連日刀を磨いています!


ロシア海軍は、過去6カ月間で120回の戦術と500回に及ぶ戦闘演習を黒海やバレンツ海で行っています。


@受動的であれ能動的であれ、降りかかる火の粉は徹底的に払い除けると言う意思は強烈に伝わってきます。
憲法がどうであれ、主権国家として我が国も常にこうありたいものです。国家あっての憲法です。
国家の生き死にを戦勝国に与えられた憲法に委ねるなんて愚かな判断だけはしないで頂きたいものです。
自衛権にこだわることなく、そうならない憲法に変えればいいだけの話です。
防衛庁も認めているように、いま100発の弾道ミサイルがシナや北朝鮮から飛んできたら、イージス艦とパトリオットで全発迎撃できません。
1000発撃ち込んできても迎撃できる態勢を整えるか、先にミサイル基地を叩く能力を整えて置くかしかありません。





平成29年5月6日


ロシア軍 最新VRでの戦闘シュミレーション


ロシア国防省は、ロシア連邦軍のために設計された新しい戦闘シミュレータをテストしました。VRトレーニングシステムは、将校から兵士まですべて同じ環境で軍事演習にトライできます。

@そのうち戦争は、戦闘ロボ同士でやるようになるんでしょうけど。





平成29年4月28日


因みにシリア空爆でロシアやシリア空軍がパラシュート状の爆弾ばら撒いているけど、あれは、




バリュート

バリュート(英語:ballute)とは、ガスなどにより展開する袋状の大気制動装置。balloon(風船)とparachute(パラシュート)を組み合わせた造語である。
高速時においてパラシュートより耐久性があるのが特徴。


@要するに減速装置。
レーダーを避ける高度(低空)で爆撃したり、低空から落して無誘導爆弾の命中精度を上げる為だったり、自分でまいた爆弾の爆風でケツをやられないように時間を稼ぐもの。





平成29年4月27日


ロシア、シリアに配置していた航空部隊の縮小を発表


ロシアは、当初からシリアのフメイミム基地に配置していた自国の航空部隊の約半分を撤退させた。
ロシア連邦軍参謀本部機動総局長のセルゲイ・ルドスコイ大将が、明らかにした。
シリアではテロ組織の数が減少したため、軍は、航空機の数を縮小することが可能だと判断した。
ルドスコイ大将は、ロシア航空宇宙軍はシリアで軍事作戦が始まってから2万3000回以上出撃し、戦闘員の拠点を約7万7000回空爆したと語った。

配備数:
Su-35S多用途戦闘機×3機
Su-30SM多用途戦闘機×4機
Su-34戦闘爆撃機×4機
Su-24M戦闘爆撃機×12機
Ka-52攻撃ヘリ×2機


@本音を言えば、金がないんだろ。





平成29年4月27日


ロシア 最強 "電子爆弾" で米国海軍を一掃する


@所謂核爆発が起きると強力な電磁パルスが発生し、その威力に比例して周辺の電子機器は(サテライトも含む)一瞬で破壊されます。
それと同じような電磁パルス発生機を仕組んだ爆弾を攻撃目標に向かって撃ち込むと言う荒業爆弾。EMP爆弾。





平成29年4月26日


米 F-35  VS  ロシア S-400


@PAK FA T−50の設計思考を見ると、ロシアのフェーズドアレイレーダーシステムが米国をしのぐとはとても思えない。公称400キロ。






平成29年4月25日


ロシアは、常にロシアの価値観で戦う 万景峰号で定期航路運用を開始!


ロシア極東ウラジオストクと北朝鮮北東部の経済特区、羅先との間に5月8日から定期航路が開かれる。
弾道ミサイルを発射した北朝鮮に対する制裁として日本への入港が禁止された貨客船「万景峰」を使い、月に約6往復するという。
運航に関わるロシアの「インベストストロイトレスト」社のウラジーミル・バラノフ社長が19日明らかにした。社長によると、
北朝鮮とロシアを結ぶ唯一の定期航路になる。核兵器などの開発を続ける北朝鮮との経済協力に前向きなロシアの姿勢が明確になった。


@シリアのアサドやジョンウン、所謂敵の敵を友(飯のタネ)にするというのがロシア流。好きにやったらいいがな。





平成29年4月20日


ロシア黒海艦隊 ミサイルフリゲート艦アドミラル・マカロフ 艦対空ミサイルシステム”シチーリ”検証


@ロシア海軍は、最近配備されたフリゲート艦マカロフに装備されているシチーリ(Shtil )‐1艦対空ミサイルの迎撃テストを行った。





平成29年4月20日


ロシア軍機TU−95x2、アラスカに接近=識別圏内、米軍機F−22 E−3が緊急発進




米FOXニュースなどは18日、核搭載可能なロシアの爆撃機2機が17日夜にアラスカ州に近い米国の防空識別圏内を飛行し、
米軍機が緊急発進(スクランブル)で対応したと報じた。
トランプ政権発足後、ロシア軍爆撃機がこれほど米国に接近したのは初めてという。
FOXによると、ロシア軍のTU95戦略爆撃機が、アラスカ南岸沖コディアク島から約160キロの上空を飛行。
米空軍は最新鋭F22ステルス戦闘機2機とE3早期警戒管制機を発進させた。
米軍機が約12分間にわたり並行して飛行した後、ロシア軍機は方向転換してロシア東部の基地へ向かった。
米メディアによれば、ロシア軍は2015年7月にも、TU95をカリフォルニア州沖63キロまで接近させている。 


@F−22でスクランブルって、もったいないよね。





平成29年4月19日


米露外相会談 シリア巡り溝 対テロで連携探る ロシア、地中海にミサイルフリゲート艦配備




ティラーソン米国務長官は12日、訪問先のモスクワでラブロフ露外相と会談した。ティラーソン氏の訪露は就任後初めて。
シリアで化学兵器を使用したとして、トランプ米政権がシリア空軍基地を巡航ミサイルで攻撃したことを巡り、
米露は対立を急激に深めており、激しい応酬が繰り広げられた模様だ。ティラーソン氏は外相会談後、プーチン露大統領と面会した。


@プーチン:うちも地中海に、アドミラル・グリゴロヴィチ級フリゲートを配備したから。うちの巡航ミサイル・Kalibr(カリブル)の精度の良さはしってるよね。
カスピ海から、ISの拠点を攻撃したよ。
シリアに関しては、アサドを支援するプーチンに利はない。トランプも、同時にジョンウンとアサドの斬首作戦を実行に移すべき。





平成29年4月13日


ロシア 世界初、70メガワットの海上原発を2019年極東に配備



ロシア海上原発。


チュコトカ半島

水上原子力発電所のロシア最北の港、チュコトカ半島のペヴェク港での建設は国家プログラム「原子力エネルギー複合体発展」の
特別な「極東」項目に含まれている。
極東発展省の広報部の発表をロシアのマスコミが引用して報じた。水上原子力発電所の発電量は70メガワットで稼動開始は2019年。
ロシア連邦極東発展省のガルシカ大臣は「世界のどこにも実例のないユニークな施設ができる」と語っている。
水上原発「アカデミック・ロモノソフ」はの工事は現在、最終段階にある。2基の原子炉は核燃料が投入できる状態で一連の実験の終了後、原発はペベク湾にまで牽引される。
「アカデミック・ロモノソフ」原発施設には沿岸インフラ、水技術インフラも含まれ、このおかげで沿岸部に電気エネルギー、
熱エネルギーを輸送することができる仕組み。またこの型の原発は従来型に比べて災害事故対策システムが付加され、
より安全性が高く、工場での修繕作業も12年は行わなくてすむように作られている。


@海上発電なら、核融合にすればいいのにね。うちがポシャッた、高速増殖炉の技術は我が国から盗んだけど、1億度のプラズマを閉じ込める技術は日本とロシアだけが持っています。
人工島の電力供給源として、シナは現在10万キロ(20万)の海上原発プラント20基を開発中。2020配備予定。
一般的な原発プラントは、1基100万キロW。70メガ=7万キロ


平成29年4月11日


ロシア スーパーキャビテーション魚雷 VA−111 シクヴァル(shkval)



シクヴァル(shkval)速度200ノット(370km/h)を超えることが可能であり、ロケットエンジンで推進力を得るため、「魚雷」と言うよりは「水中を推進するロケット」に近い。
弾頭には、通常炸裂弾か、核弾頭(150キロ)が取り付け可能。


参考:スーパーキャビテーション
キャビテーションは、液体の流れの中で圧力差により短時間に泡の発生と消滅が起きる物理現象。
スーパーキャビテーションは液体に起きる物理現象であるキャビテーションの利用方法である。
いくつかある利用例ではいずれも、キャビテーションを意図的に大量に発生させて、物体と周囲流体との摩擦を小さくし、抗力を減らす効果を利用している。
キャビテーションによって物体周りの液体は気化するが、気体の密度が液体よりもずっと小さいため、抗力が減少する。


@今更だけど、ロシアってのは相当ヤバい奴らの集合体だ。








平成29年4月6日


ロシア巡洋艦と補給艦が津軽海峡通過



スラバ級ミサイル巡洋艦


ドゥブナ級補給

防衛省統合幕僚監部は3日、ロシア海軍のスラバ級ミサイル巡洋艦とドゥブナ級補給艦の2隻が2日に津軽海峡を通過し、太平洋に向かったのを確認したと発表した。
露艦が同海峡を通過するのを確認したのは昨年8月5日以来。津軽海峡は国際海峡のため、外国艦艇の通過に国際法上の問題はない。


@モスクワの地下鉄で、爆発があったようだ。ウクライナの報復か?


平成29年4月3日


3月27日 ロシア国家警備隊の日・・・知らないし


ロシア国家警備隊=対テロ、対組織犯罪、武器流通の管理。








ウクライナへ亡命した元ロシア下院議員が23日、首都キエフで銃撃されて死亡した。反撃しているのは、ボディーガード。



平成29年4月3日


ロシア S−500 Prometey 次世代型地対空ミサイル 近々デビュー



S−500プロトタイプ。

@ロシアも黙ってはいません。同時にマッハ20で飛来する10の超危険目標を瞬時に検出し、マッハ5以上のスピードで迎撃します。
光学衛星とリンクし高度200キロ、400−600キロの範囲で索敵迎撃できます。
シナの戯言と違って、ステルスを丸裸にしてしまうと言う技術にペンタゴンもビビっているとか・・・・
簡単に言うと、ロシア版のTHAADです。





平成29年4月1日


ロシア ステルス戦闘機検知レーダー  "approaching" (48YA6-K1) and Nebo-SVU



Nebo-SVU 使用周波数 VHF帯 対象範囲は500km、高度40km。オールラウンド:360°メカニカルアンテナステアリングです。
10,000mで飛行する戦闘機の検出範囲は300kmであり、20,000mは400kmであり、500mで飛行する目標は、少なくとも65kmで見つけることができます。
ラジオロケータも非常に正確です:範囲は500m、高さは850m、方位角は半分です。
それで、新しいS-400トライアンフ[Ed:SA-21 Growler]システムとリンクして、大きな48N6DMミサイルを400kmで感知します。


"approaching" (48YA6-K1) 検出範囲200km 高度23km

@S/C/Xバンドではなくステルスに強いVHF帯(30 - 300MHz)を使用するレーダーです。
所謂地上配備のAWACSレーダー。これを使うと、一般通信にかなり影響を与えます。AWACSは地上での使用は禁止されています。
我が国も1日も早く開発に着手すべきです。開発中のマイモレーダーは優秀ですよ。





平成29年3月23日


ロシア AWACSを脅かす長距離対空対空ミサイル R−37(PAK FA用改イズデーリエ(Izdeliye)810)





先端に埋め込まれているアクティブレーダーホーミング。


@所謂撃ちっ放しだが、ケツにブースターを付けると400キロまで射程が伸びる。マッハ6のスピードで飛んでいくというAWACSキラ―。
PAK FA T−50には、機体内部のポッドに収容できるタイプの開発もされている。Izdeliye810
現在シナには、こうした長距離の空対空の撃ちぱなしミサイルはなく必死で開発中。ロシアがこれをシナに売りつけると、日本の優位性に大きく影響を与える。

こんなマンガのような映像しかない。



平成29年3月19日


ロシア、史上最強の核ミサイルSATAN 2 サタン2



RS−28 SATAN2


ロシアが一発でフランスやテキサス州に匹敵する領域を焦土と化することが可能な超大型核ミサイル
「RS-28 Sarmat」の発射試験を実施したことが24日、ロシア国内紙の報道で明らかとなった。
RS-28は西側では「Satan 2(サタン2)」とも呼ばれている超大型のICBMで、合計15基の核弾頭を搭載する能力を持ったものとなる。
RS-28にはまた、米国政府が開発を進めている弾道ミサイル防衛システムを無力化するカウンターメジャーも装備されており、
西側の最新の防衛システムを突破して核攻撃を行う能力も有した、この種のミサイルとしては最新鋭のものとなる。
これまでのICBMは、単純な弧を描いた弾道軌道コースの元で、目標地点まで到達する方式を採用してきたのに対して、
RS-28は打ち上げが行われると大気圏上層部で、極超音速(?)飛行のモードに移行して、目標地点まで飛行を行うという独自の方式を採用したものとなっている。
このサブオービタル飛行コースの場合、米国が開発を進めている、ミッドコース、ターミナルフェーズのどちらの
弾道ミサイル防衛においても迎撃を行うことは困難で、ロシアは米国の最終防衛圏を突破して相手国に核攻撃を行うことが可能となることとなる。
ただし、RS-28の飛行メカニズムについては現状、詳細は明らかにはなっていない。
ロシア政府では、来年からRS-28の生産を開始した上で、2018年中に実戦配備することを予定している。
米国政府は、今世紀に入って以降、弾道ミサイル防衛システムやグローバルストライクなどの敵国の核の傘を無力化する兵器システムの開発に多額の予算を投じてきた。
ロシア政府は、過去に人類が開発した兵器としてはもっとも強力な破壊力を持つ、究極の核兵器を実践配備することで、
現在、米国有利に傾いている核の均衡状態を改めて、元の均衡状態に戻すことを見込んでいる。


@流石というか、ロシアはなんという恐ろしい核ミサイルを開発したのでしょう。
こんなのを、デコイも含め一度にあちらこちから発射されたら米国といえども全部に対応する事は不可能であり、
99%迎撃しても相手が核である以上一発撃ち漏らせば99%が無駄になります。

では、どうするかというと、核には核を抑止力にするしかありません。

シナの手先が、原発に反対したり、唯一の被爆国だから絶対に核武装はダメだとか言っているのをよく耳にしますが、よく言えたものです。
自分の頭の上には絶対にシナや北朝鮮のミサイルは降ってこないと思っているのでしょうが、
日本の迎撃システムがどれだけ脆弱的なものか知らないのでしょうね。
反対したければ反対すればいいのですが、少なくとも100%迎撃できるようにしてから反対すべきです。hi

はい、という事で、矢張り核には核で、100%同じ迎撃できないシステム(今のところマッハ20位で落ちてくれば
迎撃できるミサイルはありませんが、レーザーやレールガンが実用化されるとかなり状況は変わります)を有し絶対に迎撃できないシステムを備えた核でお互いが武装すべきなのです。
それでも核武装にあなたは、反対しますか?
今は、米国の核で守ってもらうしかありませんが、将来的には必ず自前で核武装すべきです。
前にも書きましたが、現有の迎撃システムで一番優秀なのはTHAADです。マッハ7で飛んでいきマッハ14で落下してくる核弾頭を迎撃できます。





平成29年3月16日


ロシア 最強のAWACS(早期警戒管制機)A−50最新アップグレード版が就役


現代化アップグレードを行ったロシア4機目のA-50早期警戒機が9日、ロシア航空宇宙軍に正式に編入された。

参考:A−50のレーダーは空中目標を300機探知・追尾でき、戦闘機などをコマンド誘導で12機、
機上誘導で30機管制できると言われており、グランドクラッター除去能力や移動目標探知能力を持つため、
地上目標の識別と低空飛行している航空機の識別能力は高いと言われています。
爆撃機に対する最大探知距離 650km。
RCSが250m2の艦艇に対する最大探知距離 電波が地平線に隠れるまでの距離。
弾道ミサイルに対する最大探知距離 800km。
RCSが1m2の航空機に対する最大探知距離 215Km。
地上の短距離弾道ミサイル発射機に対する最大探知距離 300Km。
地上の戦車クラスの目標に対する最大探知距離 250Km。
航空機の追跡が可能な最大距離 300km そのほか、463kmの距離で巡航ミサイル等を探知できるとされる。
これらの情報は機内に9個ある丸型のカラーCRTディスプレイに表示される。


@以外に皆さん知らないけれど、近代戦はこいつの性能と各戦闘機やイージス艦との情報リンクシステムの出来不出来で勝敗はほとんど決まります。
例えばイージス艦を警護する僚艦防空を司る護衛艦のレーダーシステムが及ばない範囲であっても、AWACSからの指令で敵艦に対艦ミサイルをぶちこむ事が出来ます。
勿論、ステルス戦闘機を見つけ出す能力にもたけています。





平成29年3月14日


ロシア国防省 自走榴弾砲「ムスタS」の砲撃演習実施


ロシア連邦国防省は、自走榴弾砲「ムスタS」が高度な機動性を持った標的を砲撃する様子をおさめた映像をインターネット上にアップした。
国防省情報マスコミ・コミュニケーション局が伝えるところでは、砲撃は、レニングラード州南西部ルーガに配備されている西部軍管区砲兵団の演習の枠内で行われた。
砲兵らは、152ミリ自走榴弾砲「ムスタS」を使って砲撃した。なお標的撃破の効果は、無人機「オルラン10}によりコントロールされた。
今期の演習には、およそ100名の軍人が参加、約30の戦闘用特殊車両が使用された。


@日本は可哀想に99式自走155ミリりゅう弾砲を演習でフル発射できない。射程40キロの演習場がないのだ。
但し、戦車もそうだけど島国の日本でこれを使うようなときは、終わってると言う事。





平成29年3月7日


ロシア ミグ35戦闘機にレーザー兵器を搭載



大出力の炭酸ガスレーザーを媒質として赤外線を照射すと、照射された物質は蒸発して燃え尽きる。





ロシア連邦航空宇宙軍は、最新鋭単座型戦闘機ミグ35にレーザー兵器を搭載すると発表した。ヴィクトル・ボンダレフ司令官が伝えた。
金曜日、ボンダレフ司令官は記者団に対し「テスト飛行の様子を見て、すぐにでも配備に取り掛かる。
原則として、各機には、地上用、空中用などあらゆるタイプのレーザー兵器が備えられる。」
これに先立ち、ロシア航空機生産合同のユーリイ・スリュサリ社長は「最新鋭ミグ35型戦闘機のシリーズ生産は、2019年以降に開始される。
同機は、レーザー兵器搭載可能だ」と述べていた。ミグ35は、ミグ戦闘機の中では最も新しいタイプのもので、
第4++(ツープラス)世代に属し、第五世代戦闘機に向けた過渡期のものとみなされている。



A60


@医療用のレーザーメスの大出力版(1MW=1000kw)を、ミグ35に搭載すると思って下さい。パルス波ですが、
連続照射すればかなりでかい容量の電源がいります。試作には、A60と言うでかい航空機が使われています。





平成29年2月22日


ロシアの情報収集艦、米東部沖48キロに出没 黒海では米艦に模擬攻撃



ロシア情報収集艦レオノフ。



ロシア空軍機Su-24に模擬攻撃を仕掛けられた米ミサイル駆逐艦ポーター。


米国防総省当局者は16日までに、ロシア軍の情報収集艦が米東部コネティカット州から約48キロの沖合にとどまる動きを見せていることを明らかにした。
米東部沖合におけるロシアの情報収集艦の作戦活動としては、過去にはなかった最北端の海域への出没としている。
CNNは先に、同艦「レオノフ」は15日、米デラウェア州沖合で確認されたと伝え、今後の針路について通常はバージニア州沖合付近までと予想していた。
同艦は2014年と15年に似たような活動を行ったことがある。
レオノフは北海に拠点がある北方艦隊の所属。大西洋沿岸部での活動を実施する前、
キューバに寄港しており、作戦の遂行後に再びキューバに向かうと見られている。
情報収集に用いる高水準の技術を導入した多種の機器を積んでおり、無線や電子情報の傍受も可能となっている。
同当局者はレオノフの動向を注視し続けていると述べた。

一方、米国防総省高官によると、黒海上で今月10日、ロシア軍航空機が米海軍の
誘導ミサイル搭載駆逐艦「ポーター」に3度にわたって接近する挑発行為などを行ったことを明らかにした。
別の同省高官によると、兵器搭載のスホイ24型攻撃機が同艦から200ヤード(約183メートル)以内に接近し、
海面から300フィート(約91メートル)の高度を時速約570マイル(約917キロ)の速度で通過した。
同艦の甲板上空は飛ばなかったものの、海軍は模擬攻撃を仕掛けたと判断したという。
また、海上哨戒機のイリューシン38型機と別のスホイ24の計2機も近くを飛行。ポーターの乗組員が無線連絡を試みたものの、応答はなかった。
国防総省高官はロシア軍機のこれらの行動について危険であり職業軍人としての規範に反すると批判した。
一方、ロシア国防省の報道官は14日、地元メディアに自国軍の航空機は危険な行動は一切起こしていないと述べた。
「黒海を航行する米艦船ポーター近くで今月10日に実施したロシアの軍用機の飛行に関連して問題はなかった」と主張した。
レオノフはビシュニヤ級の情報収集艦だが、ポーターとロシア軍機の今回の遭遇が起きた際にも同級の1隻がポーターを追跡していたという。


@ウクライナやシリアでかなり実戦経験を積んでいるので、熱気冷めやらぬって感じなんでしょうが、トランプがどう反応するのか、探りを入れていると思われます。
南シナ海でも必ずシナが、米軍の航行の自由作戦に対してちょっかいを出してくると思います。





平成29年2月17日


ロシア 改良型可変翼超音速戦略爆撃機Tu-160M2生産へ



Tu-160



Tu-160の操縦席に座るプーチン。


カザン航空工場が4月に改良型戦略爆撃機Tu-160M2の生産を開始する。
ロシアの「統一航空機製造会社(OAK)」のユーリー・スリュサリ社長によると、鍵となる課題は、単にTu-160の製造技術を復活させることではなく、
この技術を改良することにある。
昨年末には、新型機プロジェクトのデジタル化が完了した。
スリュサリ氏が指摘したところ、新型Tu-160機の作業には工場の技術的改装が必要で、
工場の設備40%ほどが向こう数年で更新される。
Tu-160は1970年代から80年代にかけてソビエト連邦のツポレフ設計局によって開発された可変翼超音速戦略爆撃機。
1987年から運用されている。これは世界の軍用航空の歴史上最も大型で強力な可変翼超音速機だ。


@Tu-160M2は全く別の機体と言ってよい。新型機のミッションシステムは更新されエンジンはクズネツォフNK-32アフターバーナー付きターボファンの性能改修型だ。
ロシアは同型機をおよそ50機調達するとしているが、原型のTu-160が16機あり、これも改修を受けるかは不明。
ロシア空軍の用兵思想は米空軍と異なり、敵防空網突破を大々的に行うことは想定していない。
Tu-160はマッハ2でスタンドオフ兵器の発射地点へ急行する。ステルス性は重視されていない。





平成29年2月12日


ロシア軍 自走式多連装ロケット事情 BM−21 TOS−1


@因みに、初めにでてくるのがBM−21で、122ミリの40連(20秒で全弾を撃ちだします) 、次にでてくるのがTOS−1で、220ミリの30連(15秒で)で、
T−72戦車に30連のランチャーを乗っけています。

シリアでは、アサド軍が単発(1基単位)で使っている場面を多く見かけたと思いますが、本格的に攻め込んでくる戦闘では、
こんなのを50〜100基並べて一斉に飽和攻撃を仕掛けて来ます。





平成29年2月11日


ロシア 携帯型レーザー兵器システム「スジャティエ(Szhatie)」



1970年代から開発されてきたジャティエ(Szhatie)。レーザーは母体にルビーを用いたルビーレーザーであり、発生装置には人造ルビーが用いられている。
マルチビーム方式のレーザー照射装置は、扇状に拡散して照射することや、特定の方向に指向して照射することも可能で、
6基2段のレンズ数と併せ、広範囲且つ多方向にレーザーの照射が可能である。

ロシア国防省は近い将来、数十キロ圏内の飛行機やヘリコプター、爆弾やミサイルのホーミング弾頭の
光学機器を無力化する携帯型レーザー兵器システム「スジャティエ(Szhatie)」を手にする。
このシステムはまた、戦車や装甲車の光電子システムや、対戦車ミサイルの照準器にさえも対処できる。
携帯型レーザー兵器システム「スジャティエ(Szhatie)」は小型なため、容易に戦闘車両や装甲車に搭載できる。
スジャティエの動作原理は非常に単純。露出した光学システムにマルチチャンネルレーザーの光線を放射することで無力化するのだ。
スジャティエは同時に多数の標的を無力化することも、全てのレーザー光線を1つの対象に集中することもできる。


@米国も開発していますが、中々実用化にこぎつけないのが実情。要は稼働させる為の電力供給で、原潜を稼働するくらいの電力が必要。携帯型なぞ夢の夢。





平成29年2月9日


ロシア 空母「アドミラル・クズネツォフ」艦載機のパイロットら自分達の基地へ帰還


ロシア北方艦隊の艦載機のパイロット達が、シリアでの任務を成功裏に果たし、空母「アドミラル・クズネツォフ」から自分達の基地に帰還した。
その映像は、ロシア国防省のTwitterのページに紹介されている。
二か月の戦闘行動の間に、パイロット達は、戦闘のため420回、捜索救援・輸送保証のために750回出動した。またテロリストの1000を超える施設を破壊した。
先に2月3日、伝えられたところでは、空母「アドミラル・クズネツォフ」から飛び立った航空機やヘリコプターの第一陣は、
セヴェロモルスク郊外の沿岸空軍基地に移動した。帰還した航空機の中には、ミグ29К戦闘機三機、スホイ33型機一機が含まれている。


@空母って、専属の艦載機部隊で構成されている訳じゃないんだね。地上勤部隊と空母のローテーションかな?





平成29年2月6日


ロシア軍 極寒での雪中訓練 トナカイ&ハスキーも大切な戦友 1月27日



ムルマンスク。モスクワから北へ2000キロ、空母アドミラル・クズネツォがシリアから帰港し停泊中です。


@昨日、北方艦隊所属の彼らはロシア北部のムルマンスク地域でハスキー、トナカイ、スノーモービルやバギー車を使用したトレーニングセッションを開催しました。





平成29年1月28日


ロシア 最新戦闘機 ミグ35試験飛行開始






レーダーは、機械式のジュークMに代えてAESA方式のジュークAを搭載しており、140km先の30目標を探知し内6目標を追尾する能力を持つ。


ミグ35は、モスクワ郊外ルホヴィツィにある「ミグ」社の飛行場から飛び立った。
国家軍備プログラムによると、新戦闘機の軍への大量納入は2019年に始まる。
ミグ35は、現代戦を行うために設計された。レーザーを含むあらゆる未来の武器に適応できる。
また、はるかに電波探知されにくくなっているほか、航続距離も1.5倍となった。


@マルチロールで、マッハ2.25。電子戦における電子妨害装置としてイタリアのELTが開発したELT/568(V)2を搭載しており、G-Jバンド、E-Hバンドで妨害を行える。





平成29年1月27日


シリアから撤収し、北方艦隊司令部があるロシア極北ムルマンスク州のセベロモルスクに帰港する空母を監視する英国空軍


平成29年1月7日に、ロシア、シリア空爆の空母アドミラル・クズネツォフ撤収 で取り上げた空母が、
北方艦隊司令部があるロシア極北ムルマンスク州のセベロモルスクに向け英国海峡を通過するのを監視する英国空軍。


シリアで、大戦果をあげて悠々ご帰還のロシア空母群。



昨年10月22日、イギリス海峡をシリアに向け航行するロシア空母群。



平成29年1月26日


ロシア TU95爆撃機 日本周回飛行 空自スクランブル 領空侵犯なし



TU95


防衛省統合幕僚監部は24日、ロシア軍のTU95爆撃機2機が同日午後から夜間にかけて日本を周回飛行するのを確認し、
航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したと発表した。領空侵犯はなかった。
統幕によると、TU95は反時計回りに日本を周回した。
日本海上空を南西に向かった後、沖縄本島と宮古島の間を通過して進路を北東に向け、日本列島の太平洋沖を北上したという。
TU95による日本周回は昨年1月にも確認されている。


@又、こいよ。


平成29年1月25日


ロシア軍がトーポリM・大陸間弾道ミサイルを発射



プレセツク宇宙基地からカムチャッカまでは5500キロ。


TASS通信によると、ロシア軍は1月17日、プレセツク宇宙センターよりトーポリM大陸間弾道ミサイルの発射テストを実施。
弾頭はカムチャッカ半島の仮設目標に命中した。トランプが発言したロシアとの核兵器削減交渉の可能性について、何らかの反応を示した可能性がある。

参考:2008年1月時点で46基がミサイルサイロに、6基がTEL車両に配備されている。2015年までに69基を配備予定。
迎撃対策として核爆発対応も進められており、放射線や電磁パルスに対するシールドを有している。サイロに入っているミサイルは、
当然ですが電磁パルスに対してシールドされています。


@この時期ですから、右手で握手しながら、いつでも左手で発射ボタンを押すぞというメッセージ。





ミサイルサイロからトーポリMが発射される様子



もう誰にも止められない。目標=米国の海岸。逆もまた真なり。抑止力を持たなきゃだめだと言う事。



平成29年1月22日


ロシア ミサイル駆逐艦など2隻、京都・舞鶴入港 海自と救難共同訓練


ロシア海軍の艦艇2隻が20日、京都府舞鶴市北吸の海上自衛隊北吸岸壁に入港した。
日本海で実施する日ロ捜索・救難共同訓練に参加し23日まで滞在する。ロシア海軍の入港は2013年12月以来、3年ぶり。
ミサイル駆逐艦「アドミラル・トリブツ」と補給艦「ボリス・ブトマ」。訓練は舞鶴港と若狭湾北方海域で、海自とともに遭難者の捜索や救助、
不審船舶への立ち入り検査、航空機の発着艦などをする。ロシア海軍の舞鶴入港は相互訪問を含めると9回目。
20日は、太平洋艦隊所属艦船団長のエドアルド・ミハイロフ海軍少将ら5人が舞鶴市役所を訪問し、多々見良三市長と懇談した。
ミハイロフ少将は「極東出身の乗組員が多く、日本に関心が高い。短い滞在だが文化や歴史を学びたい」と話した。
アドミラル・トリブツの一般公開は21日午後1〜3時に行われる予定。


@先日まで、フィリピンにいたミサイル駆逐艦だね。特亜以外なら大歓迎、なんでもやればいいよ。





平成29年1月21日


シリアで活躍のスホイ24M編隊、ロシアへ帰還へ



Su-24M  ISも自由シリア軍系も対空ミサイルを持っていないので、ほぼやりたい放題。電子戦に対応できるように、アップグレードされています。


シリアで活躍してきたスホイ24M編隊と特命医療隊はヒメイミム空港からロシアへの帰還準備を行なっている。
シリアでのロシア軍部隊司令官のアンドレイ・カルタポロフ上級大将が明らかにした。
カルタポロフ上級大将いわく、プーチン最高司令官の決定でシリアにおけるロシア軍部隊の構成縮小が継続されている。
シリア空軍副司令官のムスタファ・ファレス師団長はロシアの支援を高く評価し「あなた方は課題遂行で高い専門性を発揮してくださった。
これはロシア軍の世に聞こえた伝統の証であり、我々の国、軍国民を何十年にもわたって結び付けてきた固い友好関係を如実に示すものだ」と語っている。
ケリー米国務長官はダボス会議の演説の中で、シリア紛争の「動き」がロシア航空宇宙軍の作戦開始後、変化したことを認めた。


@いずれにしても昨年は、陸海空に亘ってとてもラジカルなハイテクロシア軍の作戦行動を連日拝見させて頂き、大変勉強になったし興奮した1年でした。








平成29年1月19日


ロシア T−14  アルマータ(ARMATA)の内部をお見せしよう!


@過去中東戦争でぼこぼこにいわされたロシア製戦車。その教訓が生かされている。
米国は航空優勢が確保されない戦場に戦車を送りだすことはないが、ロシアはNATO軍に航空優勢を奪われた場合を想定してアルマータを設計している。
それは、ステルス性であり対赤外線(熱放射を押さえる)である。
2020年までに2300台のT14が配備される予定。





平成29年1月17日


米軍  ポーランドに新たな部隊派遣


ロシアに対する東ヨーロッパでの軍事的な抑止力を強めるためアメリカが新たに派遣した地上部隊がポーランドに到着し、
12日、現地で歓迎の式典が開かれました。
この部隊は、ロシアによるクリミアの併合を受けてポーランドなど東ヨーロッパの軍事的な抑止力を強めようと、
アメリカが新たに派遣したおよそ3500人の陸軍の地上部隊で、兵士や装甲車のほか戦車80台余り先週から随時ポーランド軍の基地に到着しています。
12日、西部ジャガンにあるポーランドの陸軍基地ではアメリカ軍とポーランド軍双方の兵士が参加して歓迎の式典が開かれ、
ポーランド軍のミカ司令官は「今後、合同訓練を通してどんな任務にも対応できる力をつけるとともに、
兵士の絆を深めることができると確信している」と述べ、アメリカ軍との活動に期待を示しました。
アメリカ軍地上部隊は、来月、ポーランドからバルト3国やルーマニア、ブルガリアなどにも移動して、合同訓練を行うことになっています。

これとは別にポーランドとバルト諸国には、ことし春までにNATO=北大西洋条約機構が合わせて4000人規模の多国籍部隊を配備する予定で、
ロシアに隣接する地域で軍備が増強されることにロシア側がさらに反発を強める可能性もあります。
ロシアは反発
アメリカが、ポーランドに地上部隊を派遣したことについて、ロシア大統領府のペスコフ報道官は、
12日、「ロシアにとっての脅威と見なしている。ロシアの国益と安全を脅かしている」と述べて、強く反発しました。
ロシア国防省は、去年10月、アメリカが主導するNATO=北大西洋条約機構の加盟国の間に位置するロシアの飛び地、
カリーニングラード州に核弾頭を搭載できる弾道ミサイルを持ち込んだことを示唆していて、
今後もヨーロッパに近い西部で大規模な軍事演習を繰り返すなど、欧米をけん制していくものと見られます。


@アップが前後しました。これゆえ、モスクワにS-400を配備したという事です。





平成29年1月13日


モスクワ防衛の為に近郊に配備されたS−400対空ミサイル防衛連隊


@NATO軍からモスクワを守る為に、S-400ミサイルを2セット配備したと伝えています。
射程は、名称の通り400キロ。





平成29年1月13日



ロシア、シリア空爆の空母アドミラル・クズネツォフ撤収



ムルマンスク州のセベロモルスク


タス通信などによると、ロシア軍のゲラシモフ参謀総長は6日、地中海に展開していたロシア唯一の空母アドミラル・クズネツォフによる
シリアでの空爆作戦が完了したと表明、同空母を中核とする艦隊を撤収させると述べた。
ゲラシモフ氏は、北方艦隊司令部があるロシア極北ムルマンスク州のセベロモルスクに向けて同空母が移動を始めたと説明。
プーチン大統領の決定により、ロシア国防省がシリア周辺の駐留軍縮小に着手したことを明らかにした。
プーチン氏は昨年12月29日、シリアのアサド政権と反体制派が停戦に合意したと発表し、派兵縮小を宣言。


@なんだかんだで、クリミアの次にシリアも取ったもんね。


平成29年1月7日


露国防省 空母(重航空巡洋艦)「アドミラル・クズネツォフ」航空隊のシリア沖での活動を公開



シナが造っている5万トンクラスの国産空母、完成予想図。国産2隻目は10万トンクラス原子力空母か? 


@地中海のシリア沖での活動を紹介する動画。ロシアが、実戦で空母を使ったのはこれが史上初。海上戦の経験のないシナだって、空母を使いたくてしかたがない。


これで5.5万トンクラス。遼寧も5.5万トン。



平成29年1月5日


ロシアのロボット兵士supersoldierイワン & 未来兵器


@ある日、突然、死の恐怖を知らない武装したこんなのが大量に空から降ってきたら怖いですよ。





平成29年1月2日


黒海で墜落したTu154機の救援捜索に当たる最初の画像


捜索隊はソチ沿岸から1.5キロ、深さ50〜70メートルの沖で機体の一部とみられる破片を発見。海上では搭乗者とみられる複数の遺体が収容された。
インタファクス通信によると、国防省報道官は墜落現場付近に「生存者がいる兆候はない」と述べた。
国防省によれば、墜落したのはツポレフ154型機で乗客84人と乗員8人が搭乗。25日午前5時25分(日本時間同11時25分)ごろ離陸し、
シリア西部ラタキアの空軍基地に向かおうとしていた。
ロシアがシリアでの空爆の拠点としている基地で、新年を祝うため、軍の合唱団ら60人以上やテレビ局の記者らが乗っていた。
モスクワを出発し、ソチの空港で給油を行っていた。
ロシアのシリア空爆に対してはトルコの首都アンカラで19日に「アレッポを忘れるな。
シリアを忘れるな」と叫ぶ警官にロシア大使が射殺されたばかり。
テロの恐れも消えない中、オゼロフ上院国防委員長はロシア通信に対し「テロの可能性を完全に排除する」と述べ、
技術的不具合か操縦ミスの可能性を事故原因と主張した。


@所謂事故の模様。





平成28年12月25日


91人搭乗のロシア軍機Tu154、消息絶つ シリアへの途上



Tu154


25日朝、ロシア南部ソチを飛び立ち、シリアに向かっていたロシア軍所属のTu154型旅客機が約20分後にレーダーから消え、消息を絶った。
タス通信などが伝えた。同機には乗員・乗客91人が乗っていたという。
ロシア軍所属の楽団「アレクサンドロフ・アンサンブル」のメンバーとジャーナリストが搭乗していたとみられる。


@撃墜されたか、墜落かは不明。天罰


平成28年12月25日


ロシア、対衛星兵器の実験か 宇宙の軍拡に米軍は危機感



ロシアの静止プラズマ・スラスタ コスモス2499


ロシアの宇宙展開に詳しい米国の関係者は22日までに、ロシアが最近、対衛星兵器と思われる兵器の実験を行ったとの見方を明らかにした。
米国が軍事面でも商用面でも衛星への依存を強める中、米軍関係者はロシアが対衛星兵器の開発を着々と進めていることに危機感を募らせる。
この関係者によると、米国はこの兵器を追跡したが、残骸の発生は確認されなかった。これは目標が破壊されなかったことをうかがわせると分析している。

今回の実験は、トランプ次期大統領の就任を翌月に控えてロシアが宇宙での軍事力を見せつけることを狙った
挑発行為だった可能性もある。ロシアは過去にも対衛星ミサイルなどの兵器のデモを行っていた。
米当局者によれば、ロシアは米国の衛星に忍び寄って衛星を
破壊または無能力化するカミカゼ衛星「コスモス2499」も配備していると思われる。
米国の宇宙作戦を担う戦略軍は、ミサイル打ち上げに関する具体的な情報についてはコメントしないとしながらも、
各国が進める宇宙の軍拡を懸念していると述べ、「特に中国とロシアは対衛星能力の開発や配備を行っている」と指摘した。
対衛星兵器については中国も同じような実験を行い、2007年には古くなった気象衛星を破壊した。
米国も2008年、宇宙空間にある衛星をミサイルで破壊。米当局者はこの衛星が軌道から外れて危険が生じたと説明していた。


@基本的に、狙う国の静止衛星停留地域で核爆発を誘発すれば、そのすべての衛星の機能は強力な電磁波でダウンします。簡単な話です。
こっそりセットしてある、自国のスパイ衛星もイカレてしまいますけどね。hi


平成28年12月22日





inserted by FC2 system