ロシア軍最新動向 T


ロシアの新型戦略原子力潜水艦ユーリー・ドルゴルーキーが就役 原潜整備に11兆円


ロシア海軍は10日、北部アルハンゲリスク州セベロドビンスクで、
弾道ミサイル搭載可能な新型戦略原子力潜水艦「ユーリー・ドルゴルーキー」の就役記念式典を行った。
同原潜は2020年まで計8隻建造される第4世代型のボレイ型原潜の1番艦。
多用途原潜のヤーセン型も20年まで計8隻建造される予定で、プーチン大統領はこれらの
整備費用のため4兆ルーブル(約11兆6千億円)以上の予算をあてることを明かした。


@そこいらの兵士で扱えて射程の短いものを戦術核、こうした原潜などに搭載されている射程の長いものを戦略核と呼びます。対米自立の為にも原潜欲しいですね。








平成25年1月11日


ロシア海軍 アドミラル・クズネツォフ空母戦闘群



スラヴァ級ミサイル巡洋艦、キーロフ級ミサイル巡洋艦、ウダロイ級対潜艦、ソヴレメンヌイ級駆逐艦などロシア海軍の先鋭的戦闘群。



@当然知っておくべき、ロシアの空母戦闘群。









平成24年10月23日


ロシア 空軍100年で記念ショー=大統領は増強表明


ロシア・モスクワ郊外ジュコフスキーで12日までの3日間、同国空軍の創設100周年を祝う航空ショーが開催された。
プーチン大統領は、ステルス性に優れたロシア初の第5世代戦闘機スホイT50などを観閲し、
演説で「2020年までに航空機600機、ヘリコプター1000機以上を新たに導入する」と空軍増強の方針を改めて表明した。
ロシアでは、帝政時代に軍に航空部門がつくられた1912年8月12日が記念日とされている。
地元メディアによると、延べ20万人以上が来場し、軍用機のアクロバットショーなどに歓声を送った。
ロシアがシリアのアサド政権と売却契約を結んだことで知られるジェット練習機ヤク130も登場した。


@そうした意味での日本の夜明けはまだまだ遠い。世界に目を向けよ。脱原発? オスプレイ配備反対? 笑われるぜ!





平成24年8月13日


ロシア 海軍記念日を祝う


ロシアでは29日、海軍記念日が祝われている。海軍記念日は7月の最終日曜日に祝われる。
海軍兵士たちは29日、艦隊の基地が置かれている主な地域で海軍パレードなどを行い、この日を祝っている。
極東ウラジオストクのアムール湾では、太平洋艦隊の対潜艦や小型艇の乗組員、水雷手、
歩兵隊員らが参加する演劇仕立ての催しが開かれ、ロシア戦史を題材にした20以上のストーリーが抜粋で紹介された。
現在ロシアの艦隊は、高い機動性や世界の全ての海域で活動する能力などを持っている。


@いずれにせよ、いまだに信じるに値しない民族ではあります。





平成24年7月30日


玄葉大臣に同行の秋田犬の子犬・・・ロ大統領に贈呈へ


北方領土交渉に臨む玄葉外務大臣に、なぜか子犬が同行しました。
北方領土交渉などのために、玄葉大臣がロシアの保養地ソチに向かいましたが、その同じ便には秋田犬の子犬も乗り込みました。
愛犬家のプーチン大統領に秋田県が日ロ友好の架け橋として贈呈したもので、プーチン大統領が自ら「ゆめ」と名づけました。
玄葉大臣は、ソチに滞在中のプーチン大統領やラブロフ外相と会談し、領土交渉の進展に向けた糸口をつかみたい考えです。


@地球的規模で価値観の多様化というか人類の劣化が進行していますが、そんな中、先日も書きましたが、
世界中で本物の国家元首と呼べるのはプーチン唯一人。そういう意味では、いい贈り物になるかもしれませんね。





平成24年7月27日


ロシア機の領空接近2・5倍 過去5年で最多 4〜6月62回


今年4〜6月のロシア機に対する航空自衛隊の戦闘機による緊急発進(スクランブル)は62回あり、
前年同期比で2・5倍に上ったことが26日、防衛省統合幕僚監部のまとめで分かった。
過去5年間でも平成22年の52回を上回って最多となり、ロシア軍が日本領空に接近する長距離飛行や
威嚇飛行を活発化させていることが裏付けられた。
前年同期はロシア機への緊急発進は24回で、中国機に対する27回が上回っていたが、今回、中国は15回にとどまった。
台湾や北朝鮮はゼロだが、すべての国を合わせた合計は82回でこれも過去5年間の最多となっており、
ロシアの突出ぶりが際立つ。
ロシア機は北海道や東北周辺の日本海に飛来し、日本列島に沿うように南下するケースが多い。
6月29日には空対艦ミサイルを搭載した4機の超音速爆撃機TU22が相次いで接近する威嚇飛行もあった。


@極東ロシアは天然ガス採掘で好景気が続いていますからね。
そうした採掘プロジェクトに携わる朝鮮人やシナ人の移住を極力嫌うロシアは、日本の技術協力が欲しくてたまらないそうだ。








平成24年7月26日


モスクワ赤の広場 ロシア軍戦勝パレード


@対独戦勝67周年を祝うロシアの軍事パレード。







平成24年5月9日


中ロ合同軍事演習終了 ロシア艦艇が青島から出港


中国山東省沖の黄海で行われていた中国とロシアの海軍の合同軍事演習が終わり、
中国軍の将校が「中ロの戦略的パートナーシップを一層深化させた」と述べるなど、双方が演習を高く評価しました。
中国人民解放軍とロシア海軍の合同軍事演習は、22日から27日まで6日間の日程で行われ、
両国から巡洋艦や潜水艦など合わせて25隻が参加し、中ロ海軍の合同軍事演習としては過去最大規模となりました。
演習に参加したロシア太平洋艦隊によりますと、26日までに、海賊対策の訓練や敵の潜水艦に対する共同作戦、
それに海難救助の訓練など、予定していたすべての訓練を実施したということです。
中国国営の新華社通信によりますと、今回の合同軍事演習について、
中国海軍の丁一平中将は「中ロの戦略的パートナーシップを一層深化させた」と述べました。
また、ロシア海軍のスハーノフ少将も「ロシアと中国の海軍は高いレベルの共同作戦を実施し、
艦艇に乗り組んだ兵士たちは演習のねらいを見事に実現した」と評価しました。


@少しアップが遅くなりましたが、こんなものはこんな程度の扱いでいいと思います。わはは
さて、我らが自衛隊は、しっかり情報収集したでしょうか。お疲れ様でした。








平成24年4月30日


中露海軍合同演習、中国軍部隊が青島に集結


ロシア海軍との合同軍事演習に参加する中国海軍部隊が21日、青島に集結した。
将兵は士気に溢れ、奮起しており、演習と閲兵の準備を秩序良く、急ピッチで進めている。
また、両国海軍による初の合同軍事演習の成功への決意と自信を示している。

中国軍部隊は北海艦隊、東海艦隊、南海艦隊から参加。中央軍事委員会に「海上先鋒艦」と命名された「ハルビン」を含む
新型ミサイル駆逐艦3型5隻、アデン湾とソマリア沖で護衛任務を執行した「舟山」「徐州」を含む新型ミサイル護衛艦2型5隻、
新型通常動力型潜水艦2隻、次世代ミサイル艇4隻、および総合補給艦や病院船
「平和の方舟」などの艦艇18隻からなる。海軍航空部隊からも新型航空機13機とヘイコプター5隻が参加する。
参加将兵は計4000人余り。海軍特殊作戦部隊も参加し、ロシア海軍特殊作戦部隊と合同演習を行う。

演習は両国、両軍指導者の合意に基づき、22日から27日まで青島沖で実施。
合同対空訓練、海上補給訓練、合同対潜訓練、合同捜索・救難訓練、乗っ取られた船舶の救出訓練などを行う。
中露両軍は2005年以降、2国間または多国間合同軍事演習をすでに4回実施。
両軍にとって合同軍事演習はすでに常態的な協力形式となっている。


@参加艦船と昨日の映像が入ってきましたので、あげておきます。








平成24年4月23日


中ロ海軍、黄海で演習=最大規模、米韓けん制も


新華社電によると、中国とロシアの両海軍による合同軍事演習「海上連合―2012」が22日、山東省青島沖の黄海で始まった。
両国は中央アジア諸国も含む上海協力機構の枠組みで、2003年からテロ対策などの軍事演習を実施しているが、
今回の演習は最大規模。海洋権益の拡大を目指す中ロ両国の海上演習には、米韓の軍事同盟や周辺国の海洋をめぐる
動きをけん制する狙いもあるとみられる。


@少なくとも核武装をも含め、我が国の自主独立を前提とした安全保障を真剣に考えないといけませんね。
原発は嫌だとか理屈で国は守れません。





平成24年4月22日


露軍 爆撃機40機が日本領海付近で演習


ロシア国防省の報道官は16日、ロシアは40機を越える戦略爆撃機を動員し、日本領海と接するロシアの国境付近で
5日間に及ぶ演習を行うと発表した。
同報道官によると、今回の遠距離航空演習は16日から始まり、遠距離打撃、巡航ミサイルの発射訓練、
空中パトロールと空中給油などの演習項目を含める。
今回の演習には、Tu-95爆撃機30機、Tu-22M3爆撃機10機、Il-78給油機2機が参加する。
今年2月上旬には、ロシアのTu-95爆撃機5機、Su-24戦闘機2機とA-50レーダー哨戒機1機が日本領土付近を飛行し、
日本空中自衛隊戦闘機がこれを監視したことがあった。


@情報収集のいいチャンスですね。

参考:






平成24年4月20日


ロシア軍機5機、韓国領空にも接近 緊急発進受け離脱


27日付の韓国紙、東亜日報は同国政府筋の話として、8日に日本の領空周辺を飛行したロシア軍機計5機が、
韓国の防空識別圏にも侵入し、韓国空軍機が緊急発進(スクランブル)していたと報じた。
同紙によると、ロシア軍機は当時、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進した後、進路を変え韓国領空に接近。
韓国軍はF15戦闘機など10機を発進させた。
ロシア軍機は韓国の防空識別圏内に約54キロ入った後に離れた。
ロシア軍機が韓国の防空識別圏にこれほど深く侵入したのは初めてという。
日本の防衛省によると、ロシア軍機は8日午前9時ごろから北海道や東北沖などの日本海側、
太平洋側を飛行した。


@こうして報道されるのはいつもロシア機。
シナに対するスクランブルはどこかが規制しているのでしょうか。公平にお願いしたいものです。


平成24年2月27日


ロシア軍機5機が接近=早期警戒管制機 A-50 も初確認−防衛省


防衛省は8日、ロシア軍の爆撃機や戦術偵察機、早期警戒管制機など計5機が日本列島周辺を飛行、領空侵犯の恐れがあるとして、
航空自衛隊の戦闘機を緊急発進(スクランブル)させたと発表した。
ロシア軍の早期警戒管制機が目視確認されたのは初めて。領空侵犯はなかった。


@アホな田中直紀の様子を聴きこんで、からかいに来たのかな。だとしたらお手柄お手柄。

最新の電子機器に改良されたA-50U。



平成24年2月8日


ロシアの衛星打ち上げ失敗=ソユーズ同系ロケット と、「ロシアの冬」


インタファクス通信によると、ロシアの通信衛星「メリディアン(子午線)」が23日午後(日本時間夜)、
北部プレセツク宇宙基地からロケットで打ち上げられたが、地球周回軌道投入に失敗した。
衛星はシベリアのノボシビルスク州に墜落した。打ち上げ7分後にロケット3段目でトラブルが発生。
ロケットは国際宇宙ステーション(ISS)への有人船「ソユーズ」用と同系統で、
今後の宇宙計画に影響する可能性がある。
ソユーズは米スペースシャトル引退後、ISSに交代要員を輸送できる唯一の手段。


@宇宙飛行士の搬送時でなくてよかったですね。
失敗した衛星はMeridian No5(軍事衛星)で、失敗の損失は2億ルーブルだそうです。
核開発でもなんでもそうですが、技術者の日頃の鍛錬が大きくものを言うんです。
民主党政権は兎に角無駄な事に血税をばらまき、必要なところを削っています。
一日も早く倒しましょう。








「ロシアの冬」

1991年12月25日のソ連崩壊から20年を迎える中、ロシアの首都モスクワで24日、
先の下院選での不正行為疑惑に対する大規模な抗議デモが計画されている。
数万人が集結した10日のデモに続く第2弾で、交流サイト(SNS)「フェイスブック」などでの呼び掛けには
前回を上回る約5万人が参加の意思を回答している。
政権与党・統一ロシアが下院議席を大幅に減らした4日の選挙後に始まったデモは、
警官隊との衝突はなくなったものの依然継続。
来年3月の大統領選に出馬し、ソ連時代以来の長期政権を狙うプーチン首相(59)の退陣も訴えており、
中東の民衆運動「アラブの春」を踏まえて「ロシアの冬」と呼ばれ始めた。わはは


平成23年12月24日







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