ロシア軍及びロシア動向 Z ロシア軍動向 Y  ロシア軍動向 X ロシア軍動向 W ロシア軍動向 V ロシア軍動向 U ロシア軍動向 T


シナ軍艦が尖閣の接続水域初航行=ロシア軍艦も、首相が警戒指示―外務省、中国大使に抗議



054型フリゲイト(ジャンカイI型/江凱I型)



ウダロイ級駆逐艦





政府は9日未明、中国海軍艦艇が沖縄県尖閣諸島周辺の接続水域内に入ったと発表した。
防衛省によると、中国軍艦が尖閣周辺の接続水域内に入ったのは初めて。ほぼ同じ時間帯にはロシア軍艦も尖閣周辺の接続水域に入域しており、
政府は中ロ両軍の動向と関連性について分析を進める。
中国軍艦の入域を受け、安倍晋三首相は
(1)不測の事態に備え、関係省庁が緊密に連携して対処する
(2)米国をはじめとする関係諸国と緊密な連携を図る
(3)警戒監視に全力を尽くす―の3点を指示した。首相官邸の危機管理センターには情報連絡室を設置。防衛省は緊急幹部会議を開催した。

また、外務省の斎木昭隆事務次官は9日午前2時ごろ、中国の程永華駐日大使を外務省に呼び、
重大な懸念を伝えて抗議するとともに、中国軍艦が接続水域を出るよう要求した。
防衛省や内閣官房によると、9日午前0時50分ごろ、中国海軍のジャンカイI級フリゲート艦1隻が
尖閣諸島久場島北東の接続水域内に入ったのを海上自衛隊の護衛艦「せとぎり」が確認した。
せとぎりが警戒監視を続ける中、フリゲート艦は同3時10分ごろ、大正島北北西から北に向かって接続水域を離れた。領海侵入はなかった。
一方、ロシア軍のウダロイ級駆逐艦など3隻も、8日午後9時50分ごろに久場島と大正島の間の南方から接続水域に入り、
9日午前3時5分ごろ北に抜けた。尖閣周辺でのロシア軍艦の接続水域への入域は過去にも例があるという。 


@いやー海警なら従来通り海保で対処すればいいが、軍艇が領海侵犯すれば、海自が海上警備行動もしくは防衛出動で厳格に対応すればいい。

なめてるとしか言いようがない状況だが、参院選もまじかであり、憲法改正と防衛意識を高めるうえで後押しになる。本当に撃ち合いになれば、更にいい。


平成28年6月9日


ロシア連邦軍 近代兵器


@動画、差し替えました。敵にしたくないですね。






平成28年5月31日


ロシア、愛国鼓舞し結束訴え 対独戦勝71年式典


ロシアの首都モスクワ中心部の赤の広場で9日、71年前の第2次大戦勝利を祝う対ドイツ戦勝記念日の式典が開催された。
プーチン大統領は「結束と祖国への献身こそがわれわれの力、自信、尊厳だ」と演説した。
ウクライナ危機などで欧米と対立する中、愛国心を鼓舞して国民の団結を訴えた。
大統領は「ソ連の人々が他国の自由をもたらした」とナチス・ドイツから欧州を解放した功績を誇示。
テロの脅威に対処するために「ロシアは非同盟に基づく国際安全保障体制を築く用意がある」と述べ、
欧州や中東、アジア各国と同盟関係を築く米国をけん制した。
軍事パレードも行われ、1万人以上の将兵が参加。最新鋭の戦車T14アルマータや対空ミサイルS400、
多弾頭の新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)ヤルスなどが登場し、シリア軍事作戦にも参加した戦闘機や爆撃機、
攻撃ヘリコプターなど71機が上空を飛んだ。


@条約を破ろうが、どんな汚い手を使おうが、勝てばいいのだ。

それと、護憲でも改憲でもどっちでもいいけど、シナが、今、攻め込んできたら現有22万自衛隊と陸海空の装備では残念ながら守りきれません。
それだけは覚悟しておいてください。大多数のアホな国民がそれでもいいと思うなら、軍備のハイテク化や増強は諦めましょう。





平成28年5月9日


5月9日モスクワでの戦勝記念日の軍事パレード、100を超す軍事車両、軍人1万人が参加


5月9日の戦勝記念日、モスクワ赤の広場で行われる大祖国戦争勝利71周年のパレードには、およそ1万人の軍人、
100を超える軍事車両が参加する。
またパレードには、「アルマタ」型戦車や機動戦術システム「イスカンデル」、対空防衛システムS‐400などロシア製の最新兵器も複数登場する。
パレードは、日本時間で9日の16時から始まる。
その様子は、スプートニク日本のサイトで生中継で見ることができる。


@はい、リハーサルの映像が入りました。





平成28年5月7日


ロシア軍 BMP-3 移動式対戦車誘導ミサイル 9M123 Khrizantema 


@こちらはロシア軍。照準装置は、レーダー、OU-5-1赤外線サーチライト、複合光学照準1PZ-10、日/暗視装置TKN-3およびIRサーチOU-3GA2。
9M123 Khrizantemaの有効射程は100−6000m。





平成28年5月4日


ロシア軍事パレードの夜間リハーサル 大陸間弾道ミサイルRS-24「ヤルス」が登場



RS-24 Yars


大陸間弾道ミサイル「ヤルス」は、旧式のトーポリMと比べると多数の弾頭(4発)を搭載でき、攻撃力は倍である。


@改めてこうしてみると、世界にはこんなでかい恐ろしいミサイル兵器がごろごろしているんですね。



プレセツク宇宙基地からカムチャッカまでは5500キロ。


2014年12月、プレセツク宇宙基地から大陸間弾道ミサイルRS-24「ヤルス」が試験発射され、標的に着弾した。国防省が発表した。
「11時2分、プレセツク宇宙基地より、固体燃料大陸間弾道ミサイルRS-24「ヤルス」が発射された」と国防相。
カムチャッカ半島の「クラ」演習場にある標的に命中したという。
昨年、40基を(ICBMとSLBM混合)実戦配備している。ロシアは、ICBMを40基と言うと、潜水艦搭載型弾道ミサイルも含めて発表する。
有効射程11000キロ。マッハ20。弾頭数4。












平成28年5月3日


ロシア 新型ヘリコプター Kaー62 初飛行


今月28日、中型多目的ヘリコプターKa−62が工場での最初の飛行実験に合格した。ロシアン・ヘリコプターズのプレスサービスが発表した。
Kaー62の主な用途として、乗客輸送、救助活動、運輸業での使用が挙げられる。
Kaー62は熱帯気候での使用にも耐え、海上飛行を行うこともできる。


@ロシアらしからぬ、スマートな形状設計。-50℃から+ 45℃の周囲温度で安定した動作ができるそうです。当然軍事用も開発中。




技術特性
クルー:1-2
乗客定員:12-15
負荷容量:2000キロ(外部スリングに2500キロ)
長さ:13500ミリメートル(ローターなし)
直径ローター:
直径ローター: 13800ミリメートル
直径テールローター: 1400ミリメートル
高さ:4870ミリメートル
最大離陸重量:6500キロ
パワープラント:2× ADTA ターボメカArdidenの3G
パワーエンジン:2×1776馬力 (離陸)

飛行特性
トップスピード:毎時308キロ
クルージングスピード:毎時290キロ
実用的な範囲:770キロ
フェリー範囲1145キロ
サービス天井:5700メートル
静的天井:3300メートル
上昇率:13.6メートル/秒(最大)


平成28年4月30日


ロシア軍 「イスカンデルM」ミサイル発射訓練



射程距離:400km(INF条約違反である500km以上に伸ばせるだけの潜在能力は十分にある)
最終段階での光電子工学追尾システム付きで、命中精度は5 - 7m以内。すごい命中精度を有している。

ロシア国防省はイスカンデル-M戦術ミサイルランチャー試験発射のビデオをリリースしました。


@「イスカンデル」には、クラスター爆弾弾頭、燃料気化爆弾弾頭、威力増大型弾頭、バンカーバスター用の地中貫通弾頭、
対レーダー作戦用の電磁パルス弾頭など、いくつかの異なるタイプの通常弾頭があります。
本年度中に、5部隊の「イスカンデルM」ミサイル複合部隊を備える計画をしている。





平成28年4月20日


ロシア軍機、米艦に異常接近=国防総省「攻撃模倣」と批判−バルト海


バルト海の公海上で11,12日の両日、訓練・作戦を展開していた米軍のミサイル駆逐艦「ドナルド・クック」に、
ロシア軍のSU24戦闘機2機が異常接近を繰り返した。国防総省当局者が13日、明らかにした。
駆逐艦から10メートル以内に迫ることもあったという。
アーネスト大統領報道官は、記者会見で「近くで行動する際の軍の規範と完全に矛盾している。
深刻な安全上の懸念を生じさせるロシア軍の行動が続いており、憂慮している」と語った。
戦闘機2機は11日、ポーランド軍のヘリコプターと着艦訓練を行っていた駆逐艦の周囲を20回にわたり低空飛行。
12日にも2機が現れ、同様の行動を11回繰り返した。
兵器の装填(そうてん)は確認されなかったが、「攻撃を模倣している」(国防総省当局者)ような行動だったという。
12日にはロシア軍のKA27ヘリコプター1機も駆逐艦周辺を低空飛行し、上空を7回旋回しながら写真を撮影した。
米軍はロシア語と英語を使って無線で交信を試みたが、ロシア機はいずれも応答しなかった。
国防総省当局者は「最近では最も攻撃的な行動だ」とロシア軍の対応を批判した。 


@お互い民間じゃないんだから、こうした挑発行為に対して”この野郎”と思ったら遠慮なくぶっ放せばいいんだよ。恨みっこなしでね。
その為の組織だろ。








平成28年4月14日


ロシア極東・沿海地方でSu-25墜落 映像あり 米国が同盟関係を白紙にしたら、ロシアと平和条約を締結し



墜落したSu-25


ロシアの戦闘機スホイ-25型機が、極東・沿海地方のチェルニゴフカ村付近に墜落した。軍関係筋が伝えた。
パイロットは、緊急脱出に成功し、地上でも犠牲者は出ていない。 スホイ-25は、住居地区をそれて地上に落下した。
パイロットが人的被害を避けるため努力したものと思われる。 消息筋は、次のように伝えている― 「スホイ-25は、訓練飛行中だった。
乗っていたパイロットは一人で、緊急脱出装置を使い、パラシュートで機外に出た。
機体は、チェルニゴフカ村地区に落下した。犠牲者は出ていない。墜落現場は封鎖されている。」  
ロシア国防省は、墜落の事実を確認し「パイロットの生命には、何の危険もない」と付け加えた。
スホイ-25は、地上に激突した後、爆発炎上した。
現時点ではすでに、火事は消し止められている。
墜落現場では、非常事態省や内務省の職員が、作業中で、すでに「ブラックボックス」2つが発見された。
 消息筋は、墜落の原因について、現時点では、二つのエンジンが同時に止った事によるもの、と見ている。


@トランプ辺りが大統領になって内向きになれば、プーチンと日露平和条約を締結して、島をいくつか返してもらい、シベリアの天然ガス開発に
日本の技術と金をつぎ込んで、シナの動きを制すればいい。その場合、フィリピン、ベトナム、インドネシア、インド、タイ、マレーシアなどと
特亜抜きでアジア有志連合を形成し、インドの核に乗り換えればいい。日米同盟が崩れる事はないと思うけど、これならなんの問題もない。





平成28年3月30日


ロシア大統領、シリア展開軍の一部撤退を命令


ロシアのプーチン大統領は14日、シリアに展開するロシア軍に対し撤退を開始するよう命令した。15日から順次撤退を開始する。
プーチン大統領は大統領府で開いた国防相と外務相との会合で、「ロシア軍に課された任務は全般的に完遂されたと考えている」とし、
「シリアからロシア軍の主要部隊の撤退を15日に開始するよう国防相に命令する」と述べた。
ロシアは5カ月前、親ロシア路線のシリアのアサド政権を支援するために空爆を開始。
撤退を示すことで、ロシアの空爆によりシリア内戦が泥沼化していると非難している米国との間の緊張緩和を図りたい考えと見られる。
ただロシアはラタキア地方に基地を保有しており、同基地から空爆は実施できるため、今回の決定により実際に空爆がやむかは不明となっている。
ロシアのペスコフ大統領報道官によると、プーチン大統領はアサド大統領に電話し、撤退の意向を伝えた。
ただ、アサド大統領の去就については話し合わなかったとしている。


@ジュネーブで行われている和平協議も平行線のままで、シリア側はアサドの退陣を受け入れる積りはないと公言している。

とどのつまり、人権弁護士オバマの軟弱政策によって国際紛争は更に激化し、イスラム国ISとアサドのような狂人が自国民の殺戮を繰り返し難民が世界中に流出した
最悪の状況を生み出したという事。


2011年、反アサドデモに対し、無辜の民に向け銃撃を繰り返すアサド親衛隊。



平成28年3月15日


ロシア 国際女性デー  暦では3月8日 女性兵士の集い



ロシアの女子幼年学校。AK−74M。


参考:国際女性デーにちなむ最大の事件は、1917年にロシアで起こった二月革命。国際女性デー(当時ロシアで使われていた
ユリウス暦では2月23日にあたる)に首都ペトログラードで行われた女性労働者を中心としたデモは、男性労働者、
更には兵士を巻き込んだ大規模な蜂起となり、最終的には帝政を崩壊に追い込んだ。


@AK−74Mと思われます。






平成28年3月7日


FSB(ロシア連邦保安庁) Batmobile導入 KGB復活とささやかれるプーチン


@問題ない。これはインターナショナルな香りがします。

日本警察のテロ対策 サミット控え・・・「トレインジャック」など想定し訓練








ロシアンマフィアと特殊部隊。



平成28年2月27日


ロシア、ICBMを小惑星破壊用に改造の計画


ワシントン(CNN) ロシアが大陸間弾道ミサイル(ICBM)の一部を改造し、地球に衝突する恐れのある
小惑星を破壊する計画に乗りだしていることが20日までに分かった。ロシアの有力ロケット研究者が明らかにした。
マキーエフ・ロケット設計局のサビト・サイトガラエフ氏は先週、国営タス通信のインタビューでこの計画を明かした。
小惑星が地球に衝突するのを防ぐ方法をめぐっては、米国もいくつかの方法に取り組んでいる。
ただアプローチは異なり、米航空宇宙局(NASA)の計画は隕石を破壊するのではなく、その軌道を迂回(うかい)させて衝突を防ぐものだ。
ロシアのミサイルは直径20〜50メートルの小規模の小惑星に使用される見通し。
こうした小型の小惑星は大きな損害を引き起こす可能性があるが、天文台でも地球に接近する数時間前にならないと探知できない。
まったく探知できない場合もある。ロシア南西部のチェリャビンスク上空では2013年、直径20メートルの隕石が空中で爆発。
衝撃はTNT火薬30万トン相当あまりに上り、1000人以上の負傷者が出た。
人工衛星を軌道に乗せたり、宇宙ステーションに人や物資を運ぶロケットとは異なり、
ICBMは戦争での使用を念頭に開発されており、即座に発射することができる。

ロシアが宇宙利用のために核ミサイルを改造するとの見通しは、米軍内の懸念を招く可能性がある。
米国家情報長官室はすでに、宇宙でのロシアの軍事活動について懸念を表明している。
ロシアは核弾頭を搭載したICBMを多数保有しており、これらは用途変更に合わせて改造できる可能性がある。
転用したミサイルに通常の弾頭を使う計画なのかは不明だが、ロシアの目標捕捉システムは大幅な改良が必要になるとみられる。
サイトガラエフ氏はタス通信とのインタビューのなかで、こうした改良には時間がかかるほか、コストも数百万ドルに及ぶと認めた。
ただ、2036年には直径約325メートルの小惑星アポフィスが地球近傍を通過する見込みで、
これに対し新ミサイルの性能を試したい考えだ。
天体物理学が専門の米パデュー大学教授、ヘンリー・メロシュ氏は、核兵器を転用する選択肢に警鐘を鳴らす。
ロシアの取り組みは「誤っており、潜在的な危険を伴う」と指摘。
小惑星の脅威について過度に深刻になる必要ないとの見方を示したほか、「時間はかかるが、他にも小惑星の
軌道を変える安全な方法がある」と述べた。


@核分裂は空気のない宇宙空間でも起こりますから、有効かもしれません。2036年にやらせてみれば、正解か不正解か分かります。
そのころには、ここでも何度も取り上げているように、米国がレールガンや戦術高エネルギーレーザー (THEL: Tactical High-Energy Laser) を実戦配備していると思います。





平成28年2月22日



ロシア軍ミル8(Mi-8)ヘリ訓練中に墜落、4人死亡



Mi-8


ロシア北西部プスコフ州で8日、ロシア軍のミル8ヘリコプターが訓練飛行中に基地から数キロ付近に墜落し、
国防省によると乗員4人が死亡した。インタファクス通信が伝えた。


@民間から軍用まで、多種多様に使われているようですが、墜落事故も多い機種です。検索すると、一杯でてきます。


どの墜落映像を観ても、どううも引力に逆らえない、設計のように思えます・・・



平成28年2月9日


「ロシアがシリア人40万人殺害」=侵攻準備疑惑は一蹴−トルコ大統領


トルコのメディアによると、エルドアン大統領は5日、シリア内戦に軍事介入したロシアが「(アサド)政権と協力して殺害した人は
40万人に上る」と述べ、ロシアは責任を問われるべきだと訴えた。訪問先のセネガルでの記者会見で語った。
シリア北部アレッポ一帯では最近、ロシア軍の空爆支援を受けたシリア政府軍と反体制派の衝突が激化。
ロイター通信によれば、トルコのダウトオール首相は5日、アレッポを逃れた約1万5000人が対トルコ国境に到着したと述べた。
 一方、ロシア国防省は4日、「トルコ軍がシリア領で(軍事)活動を秘密裏に準備している兆候がある」と指摘。
エルドアン大統領は5日、「ばかげている」と一蹴した。

@在英の非政府組織(NGO)「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Right)」は先月20日、
ロシアが4か月前に開始したシリア空爆により、これまでに1000人を超える民間人が死亡したと発表した。
現地の情報源網に基づいた報告を続ける同監視団によると、ロシアが昨年9月30日から続ける空爆により、
これまでに子ども200人以上を含む民間人1015人が死亡した。
このほか、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の893人と、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)系の
シリア武装組織「アルヌスラ戦線(Al-Nusra Front)」を含むシリア反体制派の1141人が死亡したという。
ロシア空爆による死者数合計は3049人で、わずか3週間で700人近く増加したとされる。
シリアの同盟国であるロシアは、シリア政府と連携して空爆を行っている。
標的はISや「テロリスト」グループを狙ったものだと主張しているが、人権活動家や反体制派らは、
空爆の主な標的はISではなく、穏健な反体制派の戦闘員らだとして、ロシアを非難している。
しかしロシア側は、空爆で民間人が死亡しているとの情報を否定し、こうした活動家らの主張は「でたらめ」と反論している。


Su-34S 2月1日のこの爆撃映像が、ISを狙ったものかシリアの反政府勢力を狙ったものかは分かりません。



平成28年2月6日


ロシアはシリアに最新鋭戦闘機Su-35S配備したーロシア国防省



Su-35S  このクラスでは、最強のパフォーマンスを有する。こんな隠し玉まで出してきて、素晴らしい戦場になりました。


ロシア軍参謀本部指導部はシリアを舞台に最新鋭戦闘機Su-35Sを試験使用することを決めた。
コメルサント紙によれば、数日前、複数の戦闘機がアストラハンを発ち、
カスピ海およびイラン・イラク上空経由でシリアのラタキアに到着した。
Su-35Sは昨年秋にコムソモリスク・ナ・アムールの工場からロシア航空宇宙軍に納入されている。
参謀本部内の情報によれば、シリアのフメイミム基地のロシア航空宇宙軍混合航空部隊は、航空機・ヘリ数が70を越えることになる。
背景にはトルコとの関係悪化がある。
トルコ政府は先週、又してもロシア航空宇宙軍が領空侵犯した、とロシアを非難した。
ロシア国防省はこれを否定している。


@そりゃ、飾りじゃなくて、実戦で使う為の(勝つための)戦闘機開発ですから・・・・・
(今までもシリアの住民がIS攻撃(反アサド)でユーチューブに上げているロシアの戦闘機を、Su-35Sなんて書いているが、su-34Sの誤りです)








平成28年2月2日


ロシア TU95爆撃機が日本を周回飛行 空自がスクランブル








防衛省統合幕僚監部は26日、ロシア軍のTU95爆撃機2機が同日午前から夜間にかけ、日本を周回飛行するのを確認し、
航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したと発表した。ロシア機による領空侵犯はなかった。


@定期便です。領空侵犯はなかったと報道していますが、飛行コースをよくご覧ください。北方領土ではいつも領空を侵犯しています。


平成28年1月27日


ロシア海軍 カスピ小艦隊 最新実弾演習映像



AK-630M-2 Duet with low RCS turret


@「カリブル」巡航ミサイルをシリアのイスラム国に撃ちこんだ、カスピ小艦隊の警備艦「ダゲスタン693ゲパルト型フリゲート」が写っている。
ど迫力の、縦2連装のCIWS(AK-630M-2)も見える。





平成28年1月23日


ロシア海軍 ブヤン級ミサイルコルベット 21630型


ロシア海軍の21630型護衛艦は、米軍の沿海域戦闘艦(LCS)などのステルス艦にも負けないほど設計が優れている。


@みんなそれぞれ、自分のところが一番だと思っているよ。








平成28年1月21日


ロシア軍、シリアで3ヵ月半以上空爆作戦継続し、イスラム国ISの拠点を破壊


ロシア軍は、シリアで3か月半以上におよぶ徹底的な空爆により、数多くの「テロリスト」の拠点を破壊したと発表した。映像はロシア国防省が19日に公表したもの。

@反アサドの自由シリア軍にも、かなりの打撃を与えています。





平成28年1月20日


イスラム国IS空爆のロシア軍機を地上から支援する地対空ミサイル S-400と、Pantsir-S1


@シリア・ラタキアのHmeymim空軍基地に配備されているロシアのS-400 TRIUMF防空ミサイルシステム。
S-400 ミサイルシステムはロシアの最も近代的な対空システムの一つであり、
最大400キロ(248マイル)の範囲内で航空機と巡航・弾道ミサイルを感知する能力を有し、同時に300の目標を検知し、
36の目標を破壊します。





最初にでてくるミサイルシステムは、パーンツィリ-S1 Pantsir-S1 ((96К6 Панцирь-С1)射程20キロ。映像にあるように赤外線探索も可能。レーダーは索敵用・追跡用に分けられている。



平成27年12月25日


プーチン氏から安倍首相、クリスマスカード届く





ロシアのプーチン大統領から安倍首相宛てにクリスマスカードが届いたことが分かった。
政府関係者が23日明らかにした。
カードが首相官邸に届いたのは22日。「シンゾウへ」と書かれ、「(首相の)強い意志を感じている」などと、政治姿勢を評価するメッセージが記されていたという。


@島が返ってくるぞ〜〜〜〜〜〜〜〜??!! だといいけど。昨日取り上げたばかりですが、プーチン=私の一押しだからね。

同盟国だから悪口は言いたくないけど、オバマ=最低でしょ。
シベリア開発してらる事だ。


平成27年12月24日


プーチン大統領 世界で最も認められた指導者トップ10入り  ハァ?



世界トップクラスの指導者とは、この2人を言う。


プーチン大統領は、ギャラップ社が世界65カ国で実施した世論調査によれば、
世界で最も認められている指導者トップ10入りを果たした。
第一位は、米国のオバマ大統領で、アンケート参加者のうち59%が肯定的に評価した。否定的評価は29%だった。
続く第二位は、雑誌「Time」の今年の女性に選ばれたドイツのメルケル首相で、42%の支持を得、否定的評価は29%だった。
そして三位には、肯定的評価37%、否定的評価28%で英国のキャメロン首相が入った。
さてギャラップ社の世論調査によるプーチン大統領への評価だが、肯定的なものが33%と第5位の結果となったが、
否定的評価が43%と高く、両者を合わせたランキングでは、8位にとどまった。
ギャラップ(WIN/GIA International)のジャン-マーク・レジェ社長は「プーチン大統領は、
自国では大変良い評価を受けているが、世界的な評判は、あまり良いとは言えない」と指摘している。


@最も沈着冷静なプーチンも、トルコにSu24を撃墜されてからかなり感情的になっているが、こんなインチキ番付はへでもない。
大体、オバマやメルケル・キャメロンなんていうアホ大衆に迎合しているだけのクソと、同列で番付するなんてまったくナンセンスな話だ。
安倍さんとプーチンは、まったく別格の世界の甲乙つけがたいトップクラスの指導者といって間違いない。


平成27年12月23日


ロシア、軍事衛星「プロトンM」打ち上げに成功


ロシアは13日、ロケット「プロトンM」を使った軍事衛星打ち上げに成功した。国防省が発表した。
ロシアの宇宙開発は、4月に無人補給船「プログレス」が国際宇宙ステーション(ISS)とドッキングできずに墜落し、
5月に通信衛星打ち上げに失敗するなど、トラブルが続いていた。
ロシア国防省の声明によると、軍事衛星はカザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられた。
すべての機器は正常に作動しているという。







参考:2013年7月2日に3機のGLONASS衛星を搭載して打ち上げたが、発射直後に問題が発生し、
制御が失われたプロトンMは蛇行した後に横方向に飛行して空中分解し、発射台から2.5kmの距離の地表に墜落した。
発射17秒後にエンジンの緊急停止コマンドを送信したが、このコマンドは射場保護のために42秒後まで受け付けられない仕様になっており、
機能しなかった。
2014年5月16日、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から打ち上げられたプロトンは、打ち上げ545秒後に制御用エンジンが故障、
太平洋上で炎上して墜落した。





平成27年12月14日


巡航ミサイル"カリブル"を装備する最新鋭ミサイル・コルベット艦2隻が黒海艦隊へ編入された



最新巡航ミサイル カリブル-NK(Caliber-NK)IS攻撃では1500キロ先のアジトを攻撃した。最大で2000-2500kmもの射程を持つ。


本日(2015年12月12日)、プロジェクト21631小型ロケット艦「ゼレヌイ・ドル」と「セルプホフ」はロシア海軍へ就役し、黒海艦隊へ編入されました。
黒海艦隊へ有翼ミサイル「カリブル NK」を装備した2隻の艦が補充された。
このミサイルは、12月9日にシリアのラッカ-ロシア連邦では非合法のテロリストグループ『イスラム国』の「首都」の2ヶ所の施設を破壊した。
土曜日に開催された小型ロケット艦「セルプホフ」と「ゼレヌイ・ドル」の(海軍)旗の採用及び掲揚式典において、
黒海艦隊司令官アレクサンドル・ヴィトコ大将は記者団へ語った。


@まさにWW3開戦前夜。





平成27年12月14日


ロシア黒海艦隊警備艦、トルコ漁船に警告射撃=エーゲ海で接近は「挑発」



「カシン」型ミサイル駆逐艦 「スメトリブイ」 特にトルコに対しては、恨み骨髄。


エーゲ海の公海上で13日、ロシア黒海艦隊の警備艦「スメトリブイ」が、接近してきたトルコの漁船に警告射撃した。
人的被害の情報はないが、ロシア国防省は「トルコによる挑発行為」と非難した。
11月24日のトルコによるロシア軍機撃墜事件後、両国間で緊張が続いている。
警備艦は過激派組織「イスラム国」(IS)掃討名目のシリア軍事作戦のため、地中海に向かう途中だった。
アントノフ国防次官は、在ロシア・トルコ大使館の駐在武官を呼んで懸念を伝えた。
ロシア国防省などによると、警備艦はギリシャ・リムノス島沖を航行中、右舷方向約1000メートルにトルコ船が接近しているのを察知。
無線で警告を試みたが、応答はなかった。約600メートルにまで近づいたところで警告射撃すると、トルコ船は針路を大きく変えたという。 


参考:「カシン」型ミサイル駆逐艦
1962年から1973年に掛けて20隻が竣工した
旧ソ連海軍のプロジェクト61「アリバトロス」大型対潜艦(警備艦)。
西側では、「カシン」型ミサイル駆逐艦として知られており、1970年代には6隻が対艦ミサイルを搭載するなどの
改装を受けプロジェクト61M、西側コード名「カシン改」型となりました。


@オホーツクでは日本の漁船にだってバリバリ銃弾を浴びせるからね。所謂紛争地域では、それが本来の在り方であって、
漁船だろうがなんだろうが近づいた方は撃沈されても文句を言えない。トルコは、ロシア機を撃墜している。
日本の場合だって、領空・領海侵犯してくるシナに対しては、本来はこういう対応で臨むべき。





平成27年12月14日


ロシア 弾道ミサイル「シネワ Sineva」原潜から発射、無事成功(動画)


バレンツ海の戦略ミサイル原子力潜水艦「ヴェルホトゥリエ」より弾道ミサイル「シネワ」が無事発射された。
国防省広報の発表。潜水艦が潜水状態から発射した、と国防省。
大陸間弾道ミサイル「シネワ」打ち上げは戦略核抑止海上システムの信頼性チェックの枠内で行われた。
準備と打ち上げの際には乗員らは高度なプロフェッショナリズムと練度を発揮したという。


@こうした映像を見るたびに、如何に我が国の自衛隊の装備が脆弱なものか思い知らされます。まだまだ我々の運動が、足らない証拠です。
いつ攻め込まれても、100%押し返す防衛力の強化と最新化を図りたいものです。








平成27年12月13日






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