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ロシアのプーチン大統領、戦略的核戦力の強化を国防相らに指示


ロシアのプーチン大統領は同国の戦略的核戦力を強化するよう国防相らに命じた。世界の勢力バランスをめぐる米国との緊張が高まっている。
プーチン大統領は11日、モスクワで開かれた国防省の会議で、核戦力の3本柱である空・海・陸軍の「全体」に新兵器が
行き渡らなくてはならないと指摘。
「ミサイル攻撃警告システムの有効性と航空宇宙防衛を改善する」措置も取らなくてはならないと述べた。
ロシアのショイグ国防相は同じ会議で、来年には最新型ミサイルシステムを装備した核戦力の新たな5連隊ができると話した。
同国防相によれば、ロシア核戦力の95%超が常に即応態勢にある。
最新型ミサイルのほか、航空機が改良され、潜水艦の能力も強化されたため、ロシア核兵器の約56%が新しいとショイグ国防相は語った。


@ロシア時評が続きますが、我が国の安全保障体制にも深くかかわる問題なので、これからも注視していきます。

アラブの春から始まった反独裁政権打倒=民主化の嵐は、今や、イスラム国ISという自爆・殺戮集団と殺人鬼アサドを生み出し、
全世界を巻き込んで第3次世界大戦突入前夜の様相を呈しています。
我が国にとっては、自主独立を勝ち取る絶好の好機である事は間違いありません。平和ボケしたアホはほっておいて、粛々と戦争準備を進めて行きましょう。


必見!!



平成27年12月12日


プーチン大統領、シリアのロシア軍人にとって脅威となるあらゆる戦力に対してこの上なく厳格に行動せよ!


プーチン大統領は、シリアのロシア軍人にとって脅威となるあらゆる戦力は撃滅される、とし、この上なく厳格に行動するよう命じる、と述べた。
「我が軍に何らかの扇動を再び行おうとする者に警告したい。
既に我々は(シリアにおける)空軍基地およびロシア軍人の安全保障に関する追加措置を採択した。
それは新たな航空部隊および地対空システムで強化されている」。プーチン大統領が国防省の拡大会合で述べた。
「攻撃航空隊のあらゆる行動は戦闘機の援護のもとでなされている。この上なく厳格に行動するよう命じる。
ロシアの航空部隊または我々の地上インフラにとって脅威となるあらゆる標的は即時殲滅される」とプーチン大統領は強調した。
プーチン大統領はまた、同時に、テロリストらを殲滅することに関心を抱く諸国との協力を発展させるよう呼びかけた。


@あの政治家としては世界トップクラスのニヒルなプーチンを、ここまで普通のおっちゃんに豹変させるのが、戦争。

これは、ウクライナ東部ではありません。貨車の最後尾には・・・・次の映像









平成27年12月12日


シリア空爆を続けるロシア軍、新たな映像を公開


ロシア国防省は8日、シリアで続けている空爆の新たな映像を公開した。
同省によれば、「イスラム国(IS)」やその他のイスラム過激派組織の拠点を狙った空爆の映像。撮影日時と場所は不明。


@撃墜されたのが、とても悔しいんだろうね。という事で、ちょっと調子に乗り過ぎていると思うけど、奴らの手の内がよく分かっていいんじゃないの。
ここで扱っている映像は、すべて貴重だよ。

自爆とか、地上戦というか、兎に角無抵抗の奴らを無差別に攻撃したり、弱い奴らを拉致って首刎ねるのは得意だけれど、
対空・防空ミサイルを持たずに有志連合やロシアを相手に戦争を始めたのは、Big mistakeたね。



平成27年12月9日


ロシア ミサイル巡洋艦「ワリャーグ ヴァリャーク Варяг」をシリアへ派遣


ロシアは、親衛ミサイル巡洋艦「ヴァリャーク Варяг」をシリアに派遣する。
同艦は、現在任務についている巡洋艦「モスクワ」に代わって配備される見込みだ。イタル-タス通信が、軍関係筋の情報として伝えた。
今回8回目を数える、ロシアとインドの合同海軍演習「インディラ」は、インド東岸沖のベンガル湾で7日から始まった。演習は、12日まで続く。
親衛ミサイル巡洋艦「ヴァリャーク」は、ロシア連邦太平洋艦隊の旗船(艦隊司令官が乗船する軍艦)とみなされている。
同艦の、排水量は1万1280トンで、30日間、自主航行でき、その最長航海距離は7500海里に達する。
艦上には、大砲などの対艦兵器のほか、ジェット魚雷2基、対潜水艦用ヘリコプターКа(カモフ)-25、対空防衛用の艦対空ミサイルシステムなどを備えている。


@現在配備されているミサイル巡洋艦モスクワは同じスラヴァ級ですが、航海システム、戦闘管理システム、ミサイル兵装管理システム、
補助操舵機器が古い為の近代化改修の為、一度戦線から下げられるものと思われます。
ヴァリャークは既にオーバーホール済みで、現役の太平洋艦隊旗艦ですので、やる気満々という事をアピールしています。
映像をご覧ください。↓ 原文はワリャーグですが、ヴァリャークに変えてあります。





ロシアとインドの合同海軍演習「インディラ」



平成27年12月9日


ロシア国防省正式発表 潜水艦「ロストフ・ナ・ドヌー」がシリア沖から初めての巡航ミサイル攻撃を実施


ロシア海軍のキロ級ディーゼル潜水艦「ロストフ・ナ・ドヌー」がシリア沖から巡航ミサイル「カリブル」による
攻撃をイスラム国の本拠地ラッカに対して行いました。
今回はロシア国防省の正式発表があり、ショイグ国防相がプーチン大統領に報告しています。
先月に一部ロシア紙が「潜水艦がシリアに巡航ミサイル攻撃を行った」と伝えていましたが、
この時はロシア国防省からの正式発表が無く、一部ロシア紙の誤報だったようです。
今月の正式発表がロシア海軍の歴史上、初めての「潜水艦から水中発射された巡航ミサイルによる攻撃」となります。
これによりロシア軍は一連のシリア軍事介入で空軍の戦略爆撃機から空中発射式の巡航ミサイルと海軍の水上艦艇と潜水艦から
巡航ミサイル攻撃を全て経験しました。
これら各種巡航ミサイルの実戦使用はロシア軍にとってソ連軍時代を通じて初めてです。ロシアはアメリカと同様に遠隔地への
自由な火力投射が可能になった事を実地で示したのです。
これは今後の世界の安全保障に一石を投じることになっていくでしょう。


@なんのこっちゃ、て感じ。





巡航ミサイル カリブル(Калибр)。艦船発射型はNATOコードネーム:SS-N-27 「シズラー」と呼ばれる。



平成27年12月9日


ロシア、巡航ミサイル装備の潜水艦「ロストフナドヌー」をシリア沖に派遣=インタファクス


ロシア海軍が、巡航ミサイルを装備した潜水艦をシリア沖の地中海に派遣した。
関係筋によると、潜水艦に装備されている巡航ミサイルは、ロシアのカスピ海小艦隊が「イスラム国」への攻撃に使用したものと同じだという。
関係筋の話としてインタファクス通信が8日伝えた。


@先月21日にここでも取り上げましたが、その日、ロシア軍は、潜水艦から史上初めて巡航ミサイルを地中海からISの拠点に撃ち込んでいます。


投入された新型潜水艦 B-237「ロストフ・ナ・ドヌー」(Б-237 Ростов-на-Дону)



ロシアがあらゆる場所からイスラム国ISの軍事基地めがけて撃ち込まれる巡航ミサイル。



平成27年12月8日


ロシア国防省 プレスツスク宇宙センターで衛星を載せたソユーズ2.1Bロケット打ち上げ成功





平成27年12月7日


ロシア軍 NATO軍怖くないし!


@T-14・アルマータもあるでよ。





平成27年12月5日


ロシア軍の無人戦闘車両「Platforma-M プラットフォームM」 & 「UNMANNED ROBOT」


 


プラットフォームMは2013年に発表、2014年に配備されたという無人戦闘車両で現在オホーツク海東岸カムチャッカ半島にある
ロシア太平洋艦隊の海軍基地に配備されているようです。
遠隔操作により操縦可能なプラットフォームMの行動範囲は操縦者から1500m。
「家庭向けの除雪機サイズ」かと思いきやかなり大型で全長1.6m、高さ1.2mあり車両に装甲が施されている
こともあり武装時の重量はなんと500kgです。(ペイロードは300kgで最大800kgとのこと)
主に基地内のパトロールに使用さているとのことで、武装は7.62mm機関銃と最大4発の対戦車ロケットランチャーを搭載しています。
ロケットランチャーについては詳細は不明なのですが RPG-26かその発展型と思われます。


@これからの兵隊は、鍛えに鍛え上げら強固な身体の持ち主より、先ず手先の器用なゲーマーでなければ役に立ちません。うちのチビなんかは、とてもいい兵士になります。hi








平成27年12月5日


キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!  ロシアSu-34 空対空ミサイル搭載してイスラム国空爆に出撃!


ロシア空軍当局者は11月30日、シリアで空爆作戦に参加するスホイ34爆撃機が初めて空対空ミサイルを装備して出撃したことを明らかにした。
インタファクス通信などが伝えた。 24日にロシア軍の爆撃機が撃墜されたことを受けて、トルコを牽制した。
当局者は「自衛のため」とし、空対空ミサイルの射程は約60キロだと述べた。


@それで、5分と5分でいいんじゃね〜〜〜





真中で、先のとがったミサイルは、R-27ERと思われる。



平成27年12月1日


ロシア軍の巡洋艦「モスクワ」がシリア・ラタキア到着 防空任務を担当


ロシア黒海艦隊の巡洋艦「モスクワ」が11月26日、シリア・ラタキアの海岸に到着した。「モスクワ」は同地域の防空任務を担当する。

@こうなってしまうと、領空の侵犯があったのかなかったのか、さほど重要な問題ではなくなってしまいます。
我が国もシナやロシアに対して連日スクランブルをかけていますが、いつ始まってもおかしくないという事を認識しておくべきです。

平成26年自衛隊のスクランブル発進、対ロシア359回、対中国415回 。
対シナに関して今年は、既にその倍近い数字だと思われます。

中国機へのスクランブル、今年上半期は過去最多を更新し231回 「特異な飛行」も H27年10月19日
防衛省統合幕僚監部は19日、日本領空に接近した軍用機などに対し航空自衛隊機が緊急発進(スクランブル)した
回数が平成27年度上半期(4〜9月)で計343回だったと発表した。
そのうち中国機に対する発進は231回で、国別の統計を取り始めた平成13年度以降、上半期の実績としては最多を更新した。
一方、ロシア機に対する発進回数は108回で、324回だった前年度の上半期と比べて216回減った。
中国機に対するスクランブルは直近の7〜9月で117回にのぼり、四半期ごとの統計を取り始めた平成17年度以降、第2四半期ベースで最多となった。
中国軍の爆撃機や情報収集機が沖縄本島と宮古島の間の公海上空を往復するなど「特異な飛行」(統幕幹部)もあった。
 ロシア機への発進は減少したものの、9月には北海道の根室半島沖上空を飛行し、約2年ぶりに領空侵犯した。
防衛省関係者は「ロシアの活動が停滞したわけではない。引き続き注視する必要がある」と強調している。





平成27年11月29日


ロシア Su24は撃墜されるし、弱り目に祟り目 Mi-8ヘリコプター墜落、15人が死亡していた


現地時間11月16日、ロシアのクラスノヤルスク地方でヘリコプターMi-8が凍ったエニセイ川に墜落した。事故で15人が死亡し、10人が集中治療を受けている。


@ご愁傷様。








平成27年11月28日


シリア ラタキアのロシア空軍基地に配備されたミサイル防衛システムS400


@地中海に面した町、ラタキアはこれまで比較的戦火から遠いロケーションでしたが、そのラタキア空港を、
いまロシアは最新鋭の戦闘機が発進できるよう滑走路を整備し、管制塔、航空隊員の宿舎などを建設しています。
最新の衛星写真ではこれまでに4機のSu-30S戦闘機、12機のSu-25攻撃機、7機のMi-24攻撃ヘリコプターの到着が確認されています。
そこにさらに、地対空ミサイルS400が配備されました。ラタキアは地中海に面しており、キプロス、トルコ、イスラエルは目と鼻の先です。





平成27年11月27日


映像 露軍、トルコ救援車を空襲 トルコメディアなど報じる


トルコのメディアなどは26日、前日25日に救援物資を輸送していたトルコの車両が、トルコとの国境に近いシリア北西部の町、
アザーズを走行中、ロシア軍機から空襲を受け運転手など7人が死亡、10人が負傷したと報じている。
ロシアはこの空襲について情報を発表していない。映像は地元メディアが撮影したもの。


@あらららら・・・・報復の連鎖が、始まったよ。世俗主義といえども、トルコはそもそもスンニ派が多数を占めているので、ISIS寄り。
アサドはアラウィ派(シーア派)なので大嫌い。
できる事なら、一人ほくそ笑むイスラエルを巻き込め。




参考:トルコ国境付近でロシアの戦闘爆撃機が撃墜されたことを受けて、ロシアは「潜在的な脅威は、
すべて破壊することを予告する」と表明するなど、トルコへの反発を強めています。
トルコ側は、ロシアの爆撃機の撃墜前に10回にわたって領空侵犯について警告したとしています。
一方、ロシア国防省は飛行記録を分析した結果、「領空侵犯はしておらず、トルコの戦闘機から交信や接触が試みられた記録はなかった」などと発表しました。
そのうえで、トルコに近いシリア沿岸に防空システムを備えた巡洋艦を移動させ、「潜在的な脅威となる、
すべての目標の破壊を予告する」と表明し、トルコを強く牽制しています。
プーチン大統領が「トルコとの関係に深刻な影響が出るだろう」などと警告したほか、ラブロフ外相も25日に予定していたトルコ訪問を取りやめるなど、
関係悪化は避けられない情勢です。


平成27年11月26日


ロシア シリアのフメイミム基地に地対空ミサイルシステムS400を配備



S-400 「トリウームフ」(ロシア語: C-400 、は、ロシア連邦で開発された多目標同時交戦能力を持つ超長距離地対空ミサイルシステム。
なお、「トリウームフ」とは「大勝利」という意味。ロシアの資料によれば、S-400は400km先の六つの目標に対する同時処理能力を有しているとされる。


ロシアのショイグ国防相は「シリアのフメイミム空軍基地に、地対空ミサイルシステムS400が急遽配備されるだろう」と述べた。
ロシア国防省はロシア航空隊が駐屯するシリアのフメイミム基地に最新の高射砲ミサイルシステムS400を配備する。25日、ショイグ国防相が省内の会議で明らかにした。


@当然の、成り行き。好むと好まざるとに関わらず、こうして全世界が、WWVに突入していきます。






平成27年11月26日


トルコ軍機、ロシア軍攻撃機を撃墜 軍幹部「5分の間に10回警告」



撃墜された戦闘爆撃機Su24



撃墜したF-16 我が国のF-2に類似。


トルコとシリアの国境付近で24日、トルコ軍機が、ロシア軍の攻撃機を撃墜した。
これは、ロイター通信などが、トルコ軍の幹部の話として伝えたもので、それによると、24日、トルコ軍が、シリアとの国境付近で、
トルコの領空に入ってきた軍用機を撃墜した。
軍幹部は、「5分の間に、10回警告をした」としている。
トルコの地元メディアは、機体が、煙と炎を上げながら墜落していく様子や、
その際に、操縦士ら2人が、パラシュートで脱出したとみられる様子を報じている。
一方、ロシア国防省は、「シリア国内で、ロシア軍のスホイ24攻撃機が撃墜された。
スホイ24は、常にシリア領内を飛行していたことが確認されている」としている。25日には、ロシアのラブロフ外相が、
トルコの首都アンカラを訪問する予定だが、一部では、「中止になるのでは」との観測が広がっている。


@素晴らしい。撃墜したトルコ軍のF-16が放った、空対空ミサイルがという意味です。ロシアのSu24は、これを回避できなかったわけです。
怒るプーチンや、いかに? (ここでも書いてきましたが、IS攻撃と同じレベルでアサドの嫌う自由シリア軍を標的にしているという意味では、
トルコの攻撃は警告という意味でもあります。)


午後8時半に、野分祭から戻ってきました。詳細は後ほど。








フレアを放出しながら低空飛行するSu24の珍しい映像。 今時の空対空ミサイルの赤外線追跡装置は面で追跡するため、フレアではごまかせない。



平成27年11月25日


ロシア空軍発表 終わりは間近:イスラム国ISにはもう基地が34か所しかない


ロシア空軍はシリア・イラクの軍による対「イスラム国(IS)」作戦への支援について、決定的な役割を演じた。
もはやISには数十しか基地が残っていない。地元メディアが報じた。ロシア空軍の加勢を受けたシリア・イラク軍はISへの攻勢を強めている。
「現在ISにはモスル、ラッカなどにわずか34か所しか基地がない。
以前はこの2倍もあった」。イラクの情報通信社を経営するムハメド・アリ・アル=ハキム氏はそう述べている。
氏によれば、ISは近い将来、ついに完全に瓦解する可能性がある。
「西側が生み出したISの終わりは近い」と同氏。
アラブのテレビ放送「アル=マイアジン」によれば、IS戦闘員らは南部のエル・ハサカにあるアル・シャッダダからデイル・エズ・ゾルへと家族や重火器を移している。


@アサドの為なら、エンヤーコーラ。by プーチン  ついでに、自由シリア軍も片づけておいたからね。


手に汗握るリアルな戦闘シーンが、網羅されています。最後までご覧あれ。



平成27年11月23日


ロシア 北コーカサス地域ナリチク市 治安当局「イスラム国IS」に忠誠の戦闘員14人殺害


ロシアの治安当局は22日、過激派組織「イスラム国」に忠誠を誓っていたとする武装勢力のメンバー14人を殺害したと発表した。
ロシアメディアによると、ロシアの治安当局は22日、南部の都市ナリチクで対テロ作戦を行い、武装勢力のメンバー14人を殺害したと発表した。
殺害された14人は「イスラム国」に忠誠を誓っていたということで、拠点となっていた地下室からは2つの爆発装置が見つかり、
ロシア国内でテロを計画していた疑いがあるという。
ロシア政府は、エジプトで墜落したロシアの旅客機について爆弾によるテロと断定。
「イスラム国」への空爆を強化する一方、国内でテロの危険性が高まっているとして警戒を強めていた。


@問答無用! 報復あるのみって感じで、ISメンバーを逮捕して情報を聞き出すという選択は、端からないようです。


本当かと思うほど、ISのシンパにしては銃がセコイのが気になる。



平成27年11月23日


ロシア艦、沖縄近海で活動 接続水域内も航行  ハァ? 北と南で、挟まれてたってことじゃないか!!



艦影からみてスラヴァ級ミサイル巡洋艦と思われる。



地中海やカスピ海からガンガン巡航ミサイルを撃ち込みながら、日本海では米軍の空母に爆撃機がちょっかいを出したり、友(シナ)の敵はやはり共通の敵ってことのようだ。
態々、宮古島周辺で訓練を繰り返すロシア艦隊。上等だよ!


防衛省統合幕僚監部は20日、ロシア海軍の艦艇4隻が沖縄本島や宮古島周辺の公海上で9日から20日にかけて、
ヘリコプターの発着訓練をしたり、停泊したりしていたのを確認したと発表した。
領海侵入はない。4隻は沖縄県の鳥島や宮古島などの接続水域内も航行した。
ロシア海軍が沖縄周辺海域で数日間活動することは珍しく、防衛省はロシア側の意図を分析している。
統幕によると、4隻はミサイル巡洋艦とミサイル駆逐艦、補給艦、救難えい船で、20日午前、同海域を離れた。
12月にインド洋のベンガル湾でインド海軍と合同で実施する演習に参加するとみられる。


@なんだよ、昨日書いたけど、17日には原潜を含むく4隻が宗谷岬、9-20日までは同じく4隻が宮古周辺をうろついてたのかよ。完全に挟まれてたって事じゃないか。

防衛省もそうした状況は、リアルタイムで国民に情報を流すべきだ。南シナ海に米軍のイージス艦が入ったって事に対する、援護射撃(我が国に対する恫喝)の積りだろうよ。


平成27年11月21日


シリアのイスラム国IS攻撃にキロ級原子力潜水艦ロストフナドヌー初投入=地中海から巡航ミサイル―ロシア


ロシア経済紙RBK(電子版)は17日、国防省筋の話として、地中海に展開するロシア海軍の潜水艦が、
過激派組織「イスラム国」が首都とするシリア北部ラッカへの巡航ミサイル攻撃に投入されたと伝えた。
ロシアが9月30日に空爆を開始したアサド政権支援のためのシリア軍事作戦で、潜水艦が投入されるのは初めて。
17日の巡航ミサイル攻撃は、カスピ海から10月7日にミサイル艦が実施して以来。
ロシア軍によるシリア空爆は、拡大の一途をたどっている。今回投入された潜水艦は新型の「ロストフナドヌー」。
国防省筋は「潜水艦発射巡航ミサイルが実戦に使用されるのもロシア海軍史上初」と強調している。 


@全面核戦争になれば、最後に生き残った原潜から最後の報復攻撃が敢行される。

それにしても、少し冷静さを失っているプーチン。ここまでロシアの手の内を明かしてしまって大丈夫かと思う程、実に楽しい限り。これらは、決して演習映像ではない。


レーダー網をかいくぐる巡行ミサイルの弱点=映像の通り”遅い”。洗濯竿でも叩き落とせる感じ。hi



攻撃に使用したキロ級原潜 B-237 "Rostov-na-Donu"



平成27年11月21日


カスピ海から再び巡航ミサイル攻撃=「イスラム国」拠点に―ロシア


ロシアのショイグ国防相は20日、海軍のミサイル艦がカスピ海から巡航ミサイル18発を発射し、過激派組織「イスラム国」が首都とするシリア北部ラッカなどを
攻撃したとプーチン大統領に報告した。
カスピ海からの巡航ミサイル攻撃は10月7日以来2回目。対テロ戦で国際社会と協調する姿勢を示すとともに、精密誘導兵器を誇示し、
シリアのアサド政権退陣問題で対立する欧米をけん制する狙いもあるとみられる。 


@いつでも、どこからでも巡航ミサイルを撃ち込める、我が国も一日も早く、そんな国になりたいものです。我が国は、公明党の反対によって巡航ミサイルすら持っていません。
専守防衛という枠で縛られていればこそ、敵のミサイル攻撃を封じこめる為に、一日も早く装備しておくべきです。
それを抑止力といいます。潜水艦に装備して、シナの近くに潜らせておけばいいのです。





平成27年11月21日


ロシアのTu-160、Tu-95MC、Tu-22長距離戦略爆撃機、1日で82回のイスラム国IS空爆を実施


ロシアのショイグ国防相は17日、ロシアが本土から長距離戦略爆撃機を使い、シリア空爆作戦に参加することを発表した。
ショイグ国防相によると、ロシアは同日Tu-160、Tu-95MC、Tu-22長距離戦略爆撃機を使い、82回の空爆を実施した。
今回の空爆では初めて空対地巡航ミサイルを使用し、テロリストの司令室を含む140のターゲットを破壊した。
同日中に127回の爆撃を実施し、206のターゲットを破壊する見通し。
シリア政府の要請を受け、ロシアは9月30日からシリア国内のイスラム国の空爆を開始した。
ロシアの航空部隊は現在まで、イスラム国のターゲットに対して約1900回の空爆を行い、
イスラム国のシリア国内の約2700の軍事目標(司令室、弾薬庫、訓練所など)を破壊した。


 
俺の一人勝ちだ!                     ハァ? よく聞こえないけど。


@ほくそ笑む、アサドとネタニヤフ。





平成27年11月20日


ロシア海軍艦艇 フランス海軍の空母艦隊を軍事援護へ


ロシア海軍の艦艇は、フランス海軍の空母艦隊が、シリアでテロ組織「IS(イスラム国)」に対する作戦を実施する際に、
軍事援護を行う。ロシア海軍参謀本部筋が、リア・ノーヴォスチ通信に伝えた。
17日、ロシア軍最高司令官のプーチン大統領は、ロシア軍参謀本部とロシア国防省に、シリアに関する海および空での共同行動計画を、
フランス海軍と策定するよう指示した。
プーチン大統領はまた、ロシアの軍人たちは、空母「シャルル・ド・ゴール」でシリア沿岸に近づくフランスの軍人たちと一緒に、同盟国として活動しなければならないと指摘した。
消息筋はリア・ノーヴォスチ通信に、次のように語った‐
「地中海でのロシア海軍機動艦隊の船舶の重要な任務は、戦闘の安定性の確保、
すなわち対空、対艦、対破壊、その他、あらゆる種類の防衛の保障となる」。
消息筋はまた、ロシア海軍の艦艇は、航空機が故障あるいは地上から打撃を受けるなどの緊急事態が起こった場合に、
パイロットの救出作戦に参加する可能性があると指摘した。
その他にもロシア海軍の艦艇は地中海で、ISの貨物を輸送している疑いのある船舶の検査も実施する可能性がある。


@良きにつけ悪しきにつけ、こんなプーチン今まで見たことない。


イスラム国ISのタンクローリー車列を、空から攻撃するロシア空軍。






平成27年11月19日


ロシア対潜哨戒機Tu-142 2機、米空母に接近=艦載機発進し警戒―朝鮮半島沖



ロシア対潜哨戒機TU-142





米軍準機関紙「星条旗新聞」(電子版)は29日、ロシア軍の哨戒機2機が27日に、朝鮮半島東方沖の国際水域を航行していた
第7艦隊所属の原子力空母「ロナルド・レーガン」の1カイリ(約1.9キロ)以内を飛行したと伝えた。
ロシア機の高度は約150メートルで、レーガンから4機の戦闘攻撃機FA18が発進して警戒に当たった。
米側はロシア機と無線で交信しようと試みたが、反応はなかったという。 


@南シナ海における、シナに対する支援の積り?


平成27年10月30日


テロリストを区別せず=シリア問題で米批判−ロ大統領





ロシアのプーチン大統領は22日、自国によるシリア空爆に関して「過激派組織『イスラム国』は文明の敵だ。
テロリストを穏健派とそうでない者に区別する必要はない」と述べ、米国による「穏健派の反体制派」支援を批判した。南部ソチの国際会議で語った。


@おい、プーチン、一番のテロリストは君の盟友のアサドだぞ。世界広しといえども、プーチンほど政治家らしい政治家はいないと思っていたけど、
シリア問題ではかなり株を下げたな。残念だよ。


平成27年10月23日






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