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ロシア版総合火力演習 








平成28年9月12日


ロシア 9.11 戦車兵の日 ロシア戦車群 T−90 T−14アルマータ


@米国で、9.11と言えば同時テロだが、ロシアは戦車の日(ロシアでは9月の第2日曜日に戦車兵の日が祝われている)だそうな。陸続きの、euならではの光景だ。
T−14アルマータのこうした動画映像は初めて公開されたもので、貴重なも。PM15:00、ロシア国防省が発表しためちゃクリアな映像に変えました。





平成28年9月12日


ロシア陸海空軍、クリミアで12万人大規模演習=NATOけん制、シリアも念頭


ロシアは、2014年に併合したウクライナ南部クリミア(Crimea)で9日、陸、海、空軍による過去最大級の軍事演習を実施し、軍事力を誇示した。
ロシア軍は南部で、大規模軍事演習「カフカス2016」を開始した。
ロシアが一方的に編入したウクライナ南部クリミア半島が主な演習場の一つとなり、9日にはショイグ国防相が視察。
ゲラシモフ軍参謀総長は「ロシア軍人ら12万人以上が参加している」と豪語した。
クリミアにおけるロシアの軍事プレゼンスを内外に示し、北大西洋条約機構(NATO)の東方拡大をけん制する狙いとみられる。
シリア軍事作戦を念頭に、巡航ミサイルなど最新鋭兵器を誇示する目的もありそうだ。


@いつでも来いって感じだね。映像も素晴らしい。











平成28年9月10日


ロシアのSU27戦闘機が米機に異常接近 黒海上で距離3メートル、互いに非難


米国防総省のデービス報道部長は7日、ロシアのSU27戦闘機が黒海上で同日、米海軍のP8対潜哨戒機に異常接近し、
19分間にわたり飛行を妨害したと述べ「不必要に緊張を高め、事故につながりかねない行為だ」と非難した。
ロイター通信によると、ロシア機は3メートルの至近距離まで近づいたという。
これに対しロシア国防省は、米軍機が識別信号を発しないまま黒海上のロシア領空に2度接近を試みたため、
ウクライナから強制編入したクリミア半島のベルベク基地から戦闘機を緊急発進させたと発表し、米側を批判した。ロシアメディアが伝えた。
米側は米哨戒機が黒海上の国際空域で通常の活動をしていたと強調。


@こういうのっていつもそうだけど、似た者同士と言うか、シナやロシアの方から必ずちょっかい出すんだよね。
日本や米軍から挑発したという事は、ないもんね。100%、汚い国民性の表れだよね。





平成28年9月8日


ロシア自走ロケット砲TOS−1「ブラチーノ」


自走ロケット砲、TOS-1「ブラチーノ」は、敵の良く防御された建造物殲滅に使われる特異なロシアの兵器だと、
米外交専門誌ナショナル・インタレストが述べている。
同誌は、火力で「ブラチーノ」を上回るのは、戦術核兵器だけだと指摘している。
同誌では次のように説明されている。
「簡潔に言うと、これは戦術核兵器を除き、最も破壊的な爆破兵器の1つだ」 TOS-1の爆撃による圧力は、およそ427重量ポンド毎平方インチだ。
比較のために、普通の火薬の大多数は、TOS-1「ブラチーノ」のおよそ半分の圧力しか生まない。したがって、
「ブラチーノ」の砲撃の爆心に近接しているものはすべて、文字通りの意味で押し殺される。
ナショナル・インタレストは、TOS-1「ブラチーノ」に匹敵するものを西側諸国の軍は有していないと強調している。


@飽和攻撃されたら、一巻の終わり。
北朝鮮は、南との国境付近にこんなのを600門並べている。
発射管が30と40の2種類があるが、一斉に発射すれば、天文学的数字のロケット弾がソウル市内を火の海に染める。
是非、見てみたい光景ではあります。





平成28年9月5日


AK−47を生み出したカラシニコフ社「類を見ない」機関銃RPK−16を開発中



ssault rifle RPK−16


ロシアのカラシニコフ社はアサルトライフルの機能も持つ5.45mm軽機関銃RPK-16を開発中だと、
アレクセイ・クリボルチコ最高取締役がメディアに伝えた。
クリボルチコ氏は次のように述べた。 「はい、そのような作業は行われている。
現代の軍事紛争の経験研究をもとに、我われは5.45mmカラシニコフ軽機関銃RPK-16の開発を進めている。
重量、寸法、精度と汎用性の点でこの機関銃は類を見ないものだ」 クリボルチコ氏はまた、新型機関銃のために、
カラシニコフ社製の自動小銃のためにも使えるようになる、大容量の弾倉も開発されたと述べた。


@>重量、寸法、精度と汎用性の点でこの機関銃は類を見ないものだ」 だそうだ。日本の89式もいいものだが、それでもぼちぼち新しいのを開発すべきだ。
如何にハイテク戦の時代であっても、最後は撃ち合いだからネ。ジャムったら負けだ。





平成28年9月4日


米マスコミ ロシア製戦車T-90を世界最強トップ5に含める



T-90



9К119М



勿論T-90の125mm滑腔砲で発射できる。


ロシアの主力戦車Т-90が、専門誌「ザ・ナショナルインタレスト」の選ぶ世界最強の戦車トップ5入りした。
米国の軍事専門家でコラムニストのカール・ミゾカミ氏は、Т-90の競争上の主な利点として、標的を撃破するための距離を挙げている。
また搭載されたミサイルが敵の装甲を貫通する能力の高さも評価された。
これは、対戦車ミサイル「 レフレクスM(9К119М)の」レーザー誘導弾で、5キロ離れた場所から700ミリ以上の均質な装甲を撃ち抜く力を持っている。
なおミゾカミシ氏によれば「冷戦終了後、議論の余地なく戦車の王様となったのは、米国の「アダムスM1」である、とのことだ。
またミゾカミ氏は、現代欧州最高の戦車として、ドイツの「レオパルド2」を挙げた。
この他トップ5には、イスラエルの「メルカワ4」そして英国の「チャレンジャー2」も選ばれた。


@ハァ? 10式を知らないんだ。


戦車は詳しくはないけど、アルマータも10式も入っていない。なぜかしら、南朝鮮のポンコツが入っている。



平成28年8月29日


ロシアの軍艦25隻超が黒海、カスピ海へと出る


ロシアのカスピ小艦隊の軍艦10隻以上とロシア海軍黒海艦隊の15隻を越える軍艦が軍の抜き打ち訓練の枠内で出港。
スプートニクがロシア国防省の発表を引用して報じた。
国防省の発表によれば、ロシア南部のアストラハン、カスピースクに基地をおくカスピ小艦隊からは10隻を超える軍艦、
ボート、補助船が出港。
なかには最新の小型ミサイル船「グラド・スヴィヤジスク」「ヴェリーキー・ウスチュグ」「ウグリチ」や砲船、近海掃海艇、主力掃海艇も含まれている。
先に伝えられたところによると、ロシア外務省は、トルコによるシリアでの作戦についてコメントした。


@海軍4000名参加、沿岸軍戦闘車両300が参加。ロシアが、よくやるやつです。


我が国は、東富士演習場でやっています。



平成28年8月28日


露、黒海から巡航ミサイル発射…シリアの過激派組織拠点



攻撃に使用された3M14巡航ミサイル。射程は2000−2500キロ。黒海からシリアのアレッポまでならトルコを横切っておよそ800キロの巡航です。
日本なら名古屋から仙台の青葉城へ撃ち込むような距離間です。


ロシア国防省は19日、地中海東部に展開中の黒海艦隊所属のミサイル艦2隻からシリアに向け、巡航ミサイル3発を発射したと発表した。
この攻撃で、シリア北部アレッポ県のイスラム過激派組織「レバント征服戦線」の拠点や武器庫などを破壊したという。
ロシアが艦艇から巡航ミサイルを使って攻撃するのは今年に入って初めてとみられる。
アサド政権を支援するロシアは16日から3日連続でイラン西部ハマダンの空軍基地を使用して、爆撃機による空爆を強化している。
露国防省は、アサド政権と反政府勢力との戦闘が激化するアレッポで、国連の呼びかけに応じ、
人道支援を行うため来週にも48時間の停戦に応じる意向を示している。
巡航ミサイル攻撃を加えることで、停戦を前に戦況を有利にし、シリア和平で対立する米国主導の有志連合をけん制する狙いがありそうだ。


@何度でも言います。日本には、これが公明党の反対で未だにありません。それでいいんですか?

尖閣に大挙武装漁船団が現れて、やっと射程300キロの地対艦ミサイル(現有は200キロまで)を開発しなきゃだめだななんて、寝ぼけた事を言っています。

途中で現場上空から拠点に巡航ミサイルがhitする映像が出てきますが、態々巡航ミサイルを使って撃ち込むところが大サービス。おかげて良い映像が楽しめます。
表題が地中海となっていますが、Black Sea の間違いです。映像は、黒海からのものです。



おまけ。ロシア黒海艦隊。



平成28年8月21日


今度は、ロシアのSu-34、イランの基地から飛び立ちISの陣地を空爆


水曜日、ロシア国防省が伝えたところでは、イラン領内のハマダン空軍基地から飛び立ったロシアのスホイ34爆撃機が、
シリア東部のデリゾール(ダイルアッザウル)県にあるテロ組織「ダーイシュ(IS,イスラム国)」の施設を空爆した。
発表の中では、次のように述べられている
「今日、8月17日ロシアの爆撃機スホイ34は、イラン領内にあるハマダン基地からグループで離陸し、
デリゾール県にあるテログループ『ダーイシュ』の複数の施設に空から攻撃を加えた。
ロシア軍機は、航空破砕爆弾OFAB-500を搭載していた。」
空爆の結果、デリゾール近郊にある司令ポイント2か所及び巨大なテロリスト野外訓練施設が破壊され、
外国人雇い兵を含め150人以上の戦闘員が殲滅された。


@ベトナム戦争を彷彿とさせる、ロシアの空爆。戦闘爆撃機Su-34から長距離爆撃機Tu-22M3まで、すごい豹変ぶりだ。見ている分には、非常に面白い。
ガンガン映像を流して欲しいものだ。





平成28年8月18日


ロシア、イラン基地からシリアへ出撃 露国防省発表



4月26日、防空システムの最初の部品をロシアから受け取ったイランは、軍隊の日を祝う軍事パレードでロシア製対空ミサイル発射装置を誇示した。
写真はプーチンとイランのハメネイ。於:テヘラン。


ロシア国防省は、イランの空軍基地から出撃したロシア軍機が16日、シリア領内のイスラム過激派に対する空爆を実施したと発表した。
ロシアがイランの基地使用を発表したのは今回が初めて。
シリアのバッシャール・アサド(Bashar al-Assad)大統領を長らく支持するロシアが昨年9月に空爆を開始して以来、
シリア以外の基地を使用した空爆の実施を明らかにしたことはなく、今回が初めてのケースとなる。
同省が発表した声明によると、「16日、(イランの)ハマダン(Hamedan)空軍基地から出撃した長距離爆撃機ツポレフ22M3(Tu-22M3)と
スホイ34(Su-34)戦闘機が、アレッポ(Aleppo)、デリゾール(Deir Ezzor)、イドリブ(Idlib)各県で、
『イスラム国(IS)』と(旧アルヌスラ戦線(Al-Nusra Front)の)『シリア征服戦線(Jabhat Fateh al-Sham)』を標的とした空爆を実施した」と発表した。


@とはいえ、同床異夢。共通のパラダイムは未知。





平成28年8月17日


8月12日 ロシア空軍の日?


参考:2015年8月1日に空軍と独立兵科の航空宇宙防衛軍は統合され、「ロシア航空宇宙軍」に再編成された。
人員約14.5万人、航空機約2,500機を保有し、内武装機(回転翼機を除く、爆撃機、戦闘機、戦闘攻撃機、攻撃機、
武装偵察機)を約1,100機保有している。
2020年までに、航空産業複合体の創設・高精度兵器・対電子戦兵器・無人戦闘・偵察機の導入と600機以上の航空機、
1,000機以上のヘリコプターの導入と400機の近代化改修が計画されている。


@だそうです。

お盆ですから、ゆっくりやりませう。





平成28年8月13日


米マスメディア 「我われはロシアの原子力重巡洋艦に対抗できる戦艦を作ることができなかった」



原子力巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」


米国はロシアのプロジェクト1144「オルラン」重原子力ロケット巡洋艦に対抗できる戦艦を作ることができなかった。
オルランは、一度に数個の機能を実行することが可能で、数10年はロシア海軍で勤務するだろう。米誌ナショナル・インタレストが報じた。
オルランは、第1次、第2位次世界大戦時の戦艦と同程度の大きさだ。
米国や他諸国は高コストと脆弱性のため、このようなサイズの戦艦を製造してこなかった。
一方、ソ連時にいくつかの船の機能を併せ持つ大型巡洋艦製造決定が下されたと、同誌は報じる。
その結果、水上潜水艦や潜水艦と戦う準備があり、多目的空母群や潜水艦隊と戦う能力を有する戦艦が生まれた。
冷戦が終わり、ソ連が崩壊した後も、プロジェクト1144式巡洋艦の1つ「ピョートル・ヴェリキー」はロシア海軍で使われてきた。
ピョートル・ヴェリキーは、ソマリア海の海賊に対する特殊作戦すら遂行してきた。
ピョートル・ヴェリキーは、2019年に修理と近代化を施される。
その結果、2021年ロシア海軍には2つの近代化されたプロジェクト1144式重原子力ロケット巡洋艦が活躍する。

参考:重原子力ロケット巡洋艦「ピョートル・ヴェリキー」は、2018年から2021年までに修理と高度な近代化を実施する。
北方艦隊旗艦は、同型艦「アドミラル・ナヒーモフ」の作業が完了した後、「セヴマシュ」へ入る。
両方の巡洋艦は、新たな電波電子機器、通信機器、居住システム及び兵装を受け取る。
「ピョートル・ヴェリキー」の主要打撃兵装は、ミサイル複合体「オーニクス」及び「カリブル」となる。
有翼ミサイルは、地上の目標へ決定的に高い精度で命中させる事を可能とする。
対空防衛システムも更新される-その筆頭は、新たな高射ミサイル複合体「ポリメント-リドゥート」である。
「ピョートル・ヴェリキー」の近代化は2021年の完了が計画されている。
「アドミラル・ナヒーモフ」も、北方艦隊に留まる。
従って海軍は、その戦闘効率が2倍半に増加した2隻の事実上新しい巡洋艦を受領する。
艦は、北極圏統合戦略司令部の一員として加わる。
機関:KN3加圧水型原子炉2基(140,000馬力) 最大32ノット


@原子力の巡洋艦が、あったんですね。








平成28年7月26日


ロシア軍戦闘機、シリアの米英軍基地を爆撃か、米WSJ報道


米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は22日、ロシア軍機が先月、シリアにある米軍と英軍の精鋭部隊が使用する基地と、
米中央情報局(CIA)の関連施設を爆撃したと伝えた。
WSJが米当局高官の話として伝えたところによると、これまで報じられていなかった6月16日と7月12日の空爆は、
ロシアが米国に対しシリア領空内でより緊密に協力するよう圧力をかけるために実施したものだったという。
20人規模の英軍特殊部隊は6月16日の爆撃の前日、ヨルダンとの国境沿いのアトタンフ(At-Tanf)から
約16キロにあるこの駐屯地を退去していた。
米当局高官と反体制派勢力の司令官らによると、爆撃にはクラスター爆弾が使用された。
米国がロシアからの圧力を拒否した結果、同じ基地に2回目の空爆が行われたという。
またその約3週間後の7月12日、ロシア軍機は、アトタンフの西約80キロにある、CIAが支援する戦闘員らの家族が利用する反体制派の拠点を爆撃した。
米軍や情報機関の高官らによると、一連の攻撃により米国防総省とCIA内ではロシアとの協力に反対する声が強まった。
だが軍事的緊張のさらなる高まりを避けたい米ホワイトハウス(White House)と米国務省が妥協を求めたという。


@家康が関ヶ原で、小早川に発砲(最近になって松尾山山頂は火縄銃の射程圏外なので、あり得ないなどと夢も希望もない話が飛び出していますけど)したのと同じですね。


最近ロシアのスホイ戦闘機が、シリアで爆撃に参加している映像はありません。最近はこのTu-22M3 の映像だけです。



平成28年7月23日


ロシア 宇宙から核兵器を攻撃するための爆撃機を開発


ロシアの戦略ロケット部隊軍事アカデミー分校の教師アレクセイ・ソロドヴニコフ中佐は、
ロシアでは宇宙から核兵器を攻撃することのできる極超音速戦略爆撃機が開発されていると発表した。
ソロドヴニコフ氏は、「命令に従って宇宙へ出て、攻撃課題を遂行する。そこには核兵器も含まれている。
そして自分の空港へ戻る。これは戦略的航空機だ」と述べ、航空機は普通の空港から発進できると説明した。
航空機は、幅広い可能性を持ち、宇宙経由で世界のあらゆる場所へ1時間から2時間で到着できるという。


@要するに、極超音速の戦略爆撃機じゃないか。爆撃機は爆撃機でいいけど、これからは迎撃用にレーサーとかレールガンを開発した方がいいよ。





平成28年7月14日


ロシア、韓国THAAD配備に報復、極東にミサイル支隊配置か・・・THAADは、迎撃ミサイルだっちゅうの



THAADで打ち出すミサイルは、所謂迎撃用のキネティック弾頭です。


ロシアは東部領域に韓国配備のMDゾーンを網羅するミサイルを配備する可能性がある。
8日、露上院国防委員会のセヴゲーニー・セレブニンコフ第1副委員長がスプートニクに明らかにした。
「我々は米国が自国の軍事計画にそって韓国へのMD配備を決めたことを考慮し、国防省とともにこの方面での影響力強化について、
ミサイルや地上軍の支隊の配備という方法も含め、具体策を策定する。」
セレブレンニコフ第1副院長はこうした支隊は「韓国のMDの展開のゾーンに達するようミサイルの半径を考慮し」いかなる場所にも配置が可能だと強調。
セレブレンニコフ議員は従来のクリル諸島での軍事基地復興計画はMD配備を考慮したものであり、
「ごく近いうちにも推進されうる」とその可能性を否定しなかった。


@シナもそうだけど、基本的にズレてるよね。で、こなんものに、ギャアギャア反応する意味が分かりません。
原潜はもぐっているし、B-2も飛びまわってると言うのに・・・・・


平成28年7月9日


露中、合同「重ヘリコプター」作成


6月25日北京で、重民間ヘリコプターの共同開発プログラムを開始する、露中政府間協定に調印された。
書類は、プーチン大統領の中国訪問の実際的な結果の1つとなった。
重ヘリコプター「アドバンスド・ヘビー・リフター(Advanced Heavy Lifter (AHL))」の露中共同製造は、
2014年11月に行われた国際航空宇宙サロン、珠海エアショーですでに話が決まっていた。
AHL計画開発ではロシアのヘリコプターMi-26Tの最良のディティールが使用されるということを、
中国のマスメディアは特に指摘していた。2008年春の四川省での救助活動の際、Mi-26は中国で広く名が知れ渡った。
Mi-26二機により、地震で特に大きな被害を受けた山間部に医療部隊、重機、食品や医薬品を運ぶことができた。
近年中国は特大の貨物輸送、救助避難活動、消火活動のためにこのようなヘリコプターを大量に購入している。

プーチン大統領の中国訪問時に始まった二国間プロジェクトは何かしらのロシアのモデルを改良するのではなく、
まったく新しいヘリを作ることを提案している。
M・L・ミーリ記念モスクワ・ヘリコプター工場の「重ヘリコプター」主任設計者セルゲイ・ポポフ氏がスプートニクにこう語った。
「これはまったく新しいヘリコプターだ。これは中国市場のため特別に作られ、非常に多種多様な課題解決を用途としている。
その課題とは、輸送、避難救助、消化だ。荷物の可搬量(ペイロード)は10トンから15トンだ。
航続距離は630kmで、最高速度は時速300km、実用上昇限度は5700mだ。機体は24時間体制でいかなる天候状況の下でも活動できる。」
ポポフ氏によると、ヘリコプターの共同開発プロジェクトへの融資は中国側が完全に保証しているという。
ロシア側からの貢献は、中国の注文者の希望に沿った機体の技術的性能の形成だ。
共同ヘリコプターが空に上がるのは2020年の予定だ。
製造は中国で行われる。専門家の予想によると、中国での新機の需要は200機体以上になる可能性がある。


@スーパーマンのようなヘリだ、恐れ入った。でも、シナで造るんだって。








平成28年6月27日


ロシア S500 超長距離地対空迎撃ミサイル


@ついでだからS500も取り上げてみました。多弾頭に対してキネティック弾頭で対応しているようです。
数には数で対応できるシステムが、実に素晴らしい。
S500で迎撃に失敗しても、続いてS400、それでも抜けてくるミサイルには、S300という具合です。
シナが、弾道ミサイルの頭に多弾頭核ミサイルを載っけて我が国に撃ち込んでくると、すべて迎撃する事は物理的に不可能です。撃たれる前に、
敵の基地を叩かないと終わりという事です。我が国の各イージス艦に、SM3は8基しか搭載されていません。
破壊措置命令を発動したとか毎回言って防衛省内にパトリオット(PAC3)を配備していますが、
SM3をかいくぐってマッハ20で落ちてくる核弾頭ミサイルを迎撃する事は、残念ながらできません。破壊されるのは、我が国の方です。








平成28年6月22日


ロシア 短距離弾道弾迎撃ミサイル発射実験! S300


@ロシアは、本年度中にS-500によるプロメテウス弾道ミサイル防衛システムの完成を目指している。





こんな失敗も・・・・・・






平成28年6月22日


ロシア軍 AESAレーダー PAK FA(第5世代ステルスT−50)に搭載される、型式N036(N050



PAK FA(第5世代ステルスT−50)


AESAレーダー型式N036(N050)

通称 ベルカ
周波数 X-band
GaAs製半導体素子×1,552個(ヒ化ガリウム製T/Rモジュール)
探知距離 400キロ


@今時の米国のステルス戦闘機搭載のAESAレーダーは、態々首を振りません。
パワーモジュールからアンテナ素子にり込む電波の位相をコントロールして索敵の角度をだします。だからこそフェーズドアレイなのです。





平成28年6月18日


ロシア空軍、スホイ27(通称フランカー)を飛行禁止に




ロシアの国営タス通信は12日までに、同国空軍がスホイ27型戦闘機の飛行を禁止したと伝えた。
モスクワ近郊で今月2日に発生した同型機で編成する曲芸飛行隊「ナイツ」の1機が墜落し、操縦士が死亡したことを受けた措置。
墜落原因を解明するまで飛行は取りやめとなった。タス通信によると、ロシア国防省は墜落は技術的な原因によるものと見ている。
同省によると、墜落機の操縦士は住民の居住地域への激突を避けようとしたため、緊急脱出を図る時間的余裕を失ったとしている。
同機の飛行記録装置は良好な状態で回収されたという。
同曲芸飛行隊はアシュキノで催された飛行家らを記念する行事の開幕式典に参加していたという。
軍事情報会社ジェーンズによると、ロシア軍が保有するスホイ27型機は推定で約200機。
米国防総省によると、同型機はバルト海上の国際空域で今年4月、任務遂行中の米空軍の電子偵察機RC135に異常接近する飛行を行っていた。


@Su27は、F-15に対抗する形で開発された戦闘機。
シナでは、殲11(J-11)として60機(Su27を40機購入=合計100機保有)ほどライセンス生産されている。電子戦システムは、F-15Jとほぼ互角といわれている。


RC-135に、キャッチされた映像。



平成28年6月12日


墜落したロシアのSu-27パイロット、自らの命を犠牲に村を救った


スクワ郊外に墜落したSu-27パイロット、セルゲイ・エリョメンコ氏は、最後の瞬間まで飛行機を村からそらそうと努め、
それにより脱出が間に合わなくなった。
しかし地上に破壊や犠牲者を出すことは阻止された。木曜朝の事故。国防省によれば、原因は機器の故障と見られている。
同機はアシューキノで飛行士記念碑の除幕式に参加した有名なグループ 「ロシアの勇者たち」に属していた。
「ロシアの勇者たち」はロシア空軍のアクロバットチーム。複数の世界記録を持っている。
重量級の戦闘機で最高難度のアクロバットを行う世界で唯一のアクロバットチーム。


@と、言っています。





平成28年6月10日


ロシアの戦闘機がモスクワ郊外で墜落、パイロット死亡


アクロバティック飛行チーム「ルースキエ・ヴィーチャジ(ロシアの勇士たち)」に属する第4世代多目的戦闘機Su-27が
モスクワ郊外で訓練飛行中に墜落した。
タス通信が報じた。 
ロシア通信が非常事態省の消息筋の情報として伝えたところでは、墜落機の残骸の周辺でパイロット一名が遺体で見つかった。
Su-27は第4世代多目的戦闘機。1990年に配備された。


@色々な意味での、過渡期でしょうか? 最近、兎に角よく落ちます。








平成28年6月9日


今、改めてロシアの軍事力 2016


@敵にしたくないですね。映像も綺麗だし、1時間半楽しめます。ゆっくりご覧ください。





平成28年6月7日


ロシア クリミアでAviadarts-2016 


@早い話、戦闘機とヘリと爆撃機の腕前比べ。








平成28年6月6日




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