ロシア軍及びロシア動向 W  ロシア軍動向 V ロシア軍動向 U ロシア軍動向 T


ロシア新型戦車、立ち往生=パレード最終リハーサル中−モスクワ


9日の旧ソ連の対ドイツ戦勝70年記念日まで残り2日。モスクワの「赤の広場」では7日、軍事パレードの最終リハーサルが行われた。
しかし、初公開のロシアの新型主力戦車T14が「立ち往生」。
パレードの目玉が、プーチン大統領の威信を懸けた行事に冷や水を浴びせた。
リハーサルはプーチン大統領がいないだけで、本番さながらに実施された。
ところが、内外で話題を呼ぶ新兵器T14が停止し、息を詰めて見守る会場には「緊急避難訓練」と苦し紛れの説明が流れた。
けん引による移動にも失敗し、そのまま一時放置された結果、パレード終了後に見学者が写真撮影に詰め寄る「人気」ぶりだった。


@こんな落ちが付いていました。


平成27年5月8日


ロシア次世代戦車 T-14「アルマータ」は世界の優れた戦車のリーダーとなる






5月9日、モスクワの赤の広場で記念パレードが行われる。
同パレードは、大祖国戦争での勝利を記念するパレード史上、最も盛大で大規模なものの一つとなる。
戦勝記念パレードには、1万6500人の兵士と戦車など約200台が参加する。
歴史的パレードは、戦時中に名を馳せた戦車T−34や自走砲SU−100などを含む軍事車両の車列で幕を開ける。
なお車列には、最新の自走榴弾砲、ミサイルシステム、装甲車両、装甲兵員輸送車、戦車などが参加する。
パレードは、空軍のパレード用航空部隊の飛行によって幕を閉じる。航空部隊は、軍のヘリコプターや航空機、
軍用輸送機、長距離飛行機で構成される。
ロシア国防省のサイトとSNSには、2015年5月9日に赤の広場で行われる戦勝パレードに参加する最新の軍用車両の写真が掲載されている。
サイトでは、中戦車「アルマータ」の写真が初公開された。「アルマータ」は、モスクワの戦勝パレードの「目玉」となるだろう。

戦車「アルマータ」は、先日モスクワで行われたパレードの予行練習で完全披露された。
AP通信は「アルマータ」について、同戦車は戦術・技術的特性で西側の同様のあらゆる戦車を凌駕していると指摘している。
「アルマータ」のユニークな特徴は、無人砲塔だ。「アルマータ」の乗員は3人。乗員たちは孤立した装甲カプセルに搭乗する。
これにより乗員の安全レベルと兵器の利用効率が高まる。
AP通信の記事の中では、「アルマータ」を製造する際に使用された完全なる新機軸が、西側の戦車を背景に、
「アルマータ」をリーダーに押し上げていると述べられている。
また「アルマータ」の設計者たちは、「アルマータ」のプラットフォームを、歩兵戦闘車や自走砲など別の車両にも使用することを考えた。
AP通信は、同じプラットフォームを使用することで、軍用車両の製造コストの削減や、車両のメンテナンス、
また修理などが大幅に簡素化されると指摘している。
大規模な2020年までのロシア軍の近代化プログラムの枠内で、2300台の「アルマータ」が装備される予定。
ロシアはナチス・ドイツに対する勝利を祝うために、伝統的に外国やユネスコ、国連、EU、欧州評議会などから代表者たちを招いている。
今年はすでにベトナム大統領を含む25カ国以上のリーダーが出席を表明している。


@そう言う意味で、ロシアのコンセプトは実に素晴らしいです。
我が国の場合、その必要性はほとんどありませんが、技術力を誇示する意味では常に新しいものを開発していくべきです。


参考:この戦車は、遠隔操作される無人砲塔を装備するものとされている。
これは隔離された区画に位置する搭乗員によって、デジタルに操作される。
こうしたことは、最終的には完全にロボット化された車輌の開発へと至るものと信じられている。
アルマータ・プラットフォームによる車輌は、第5世代ジェット戦闘機のスホーイ T-50で確立された
レーダーや他の技術品を搭載するものとされる。これらには AESAレーダーに基づくKaバンド・レーダー(26.5-40GHz)が含まれる。
アルマータは44S-SV-SHと呼ばれる、Steel Scientific Research Institute enterpriseの開発した新型の軽量装甲を用いるとされる。
この装甲は極度の低温下でも性能が劣化しないという特徴があり、ロシア軍の北極に対する関心を示している。
アルマータ戦車には、遠隔兵器ステーション式の砲塔、そして自動操縦装置と搭乗員を保護する装甲化されたカプセルを装備するものとされる。
本車は外部に搭載された125mm砲を持ち、携行弾数は32発である。
戦車の弾薬に加え、主砲からは新型のレーザー誘導ミサイルが発射可能であり、タンデム式対戦車弾頭を持つ射程5,000mのものが製造予定である。
1挺の12.7mm機銃で構成されると予測される。
エンジン A-85-3A ディーゼル機関
1,500馬力、通常時は1,200馬力
変速機 8速オートマチック
速度 65-75km/h




平成27年5月7日


ロシア 次世代戦車 T-14 Armata 公開  鮮明動画あり!



T-14 Armata








2S35コアリツィア-SV





平成27年5月5日


露中初の地中海合同軍事演習は 、欧米への「挨拶」


5月中旬に地中海で予定されている史上初の露中海軍合同演習は、中国、米国のアナリストらには欧米に対して大陸の2大国が
それぞれの国益擁護のために力を結集させたところを政治的に見せつけるものと受け止められている。
米のInternational New York Timesが報じた。
北京の中国人民大学、国際関係科のシ・インフン教授はこの演習で露中は戦略的パートナーシップを拡大させているところを見せ付けたいとしていると解釈。
シ教授は、これによりロシアは米国に対し、ロシアは孤立などしておらず、
それどころか欧州との国境近くで軍事演習を行いうることを見せ付けたいとしているとの考えを示している。
中国もまた、こうすることで安倍首相の訪米で示された日米軍事協力の強化への反応を示している。


@経済制裁を科せられているし、鳴かず飛ばずのロシアですが、キツネとタヌキの化かし合いというかシナだけはいつも良き理解者ですからネ、好きにおやんなさい。





平成27年5月2日


ロシア軍事パレードのリハーサル T-14戦車Armataは、布がかぶったまま



T-14 Armata

ロシアメディアは4月22日、戦勝70周年記念軍事パレードのリハーサルの様子を公開した。
主に陸軍の重装備が紹介されているが、期待されているT-14主力戦車などの新型陸戦装備にはまだ布がかぶせられている。

@銃座か? 隠してある訳だから何かあるんでしょう。

ロシア「未来の主力戦車」T-14アルマータを製造





平成27年4月23日


ロシア戦闘機SU35が実射演習=日本海上空


インタファクス通信によると、ロシア軍の東部軍管区(司令部ハバロフスク)は10日、最新鋭戦闘機スホイ35が極東・沿海地方沖の
日本海の上空でミサイル実射演習を行ったと発表した。
敵の爆撃機や戦闘機を想定した空中の目標に空対空ミサイルを発射し、約20発を命中させたという。
ロシア軍が最新鋭戦闘機の軍事演習を伝えるのは珍しい。


@ここでもよく取り上げています、精鋭ロシア軍。fakeとコピーで構成されたシナとは格段の差があります。
ただ、習近平を兄弟と呼ぶプーチンだけは好きになれません。





平成27年4月11日


ロシア「未来の主力戦車」T-14アルマータを製造




今年5月9日モスクワで大祖国戦争勝利70周年を記念して行われる軍事パレードに、ロシアの最新鋭戦車の数々が
初めて公けに披露されるが、中でも外国の軍事専門家達の大きな関心を弾いているのは、新型のT-14「アルマータ」戦車だ。
ドイツの雑誌「シュテルン」は「こうした全く新型の主力戦車は、世界の大部分の国々の軍隊にとって稀有なものだ。
例えばドイツ国防軍のLeopard-2が製造されたのは、もう35年前であり、米国のM1 Abramsが作られたのも同じころだ」と指摘している。

ロシアのТ-14「アルマータ」戦車の技術的戦闘的特性については、まだ明らかになっていない。
知られているのは、製造者達が、伝統的な構成・組立法を変え、ロシアにおける戦車製造の中で蓄積された、
将来有望な開発技術のすべてを用いて生み出したという事だけだ。
車体の砲塔の部分は無人で、オートローダーが装備されている。兵士は、装甲カプセルの中に入り、
そうすることで戦車に砲弾が命中しても命が保障される。
またT-14は、国防技術の分野で開発された最新技術を考慮して用意された多くの層を持った「鎧」により保護されている。
米国軍の研究調査分析センターは「積極的な防衛システムのおかげで、T-14は、あらゆる対戦車砲弾や
ミサイルにも耐えられる戦車となるだろう」との結論に達している。
システムは、空中からのものも含め、あらゆる攻撃から戦車を守る。
それゆえ、最新型ヘリコプター「アパッチ」でさえ、装備されたミサイルを使っても、おそらくТ-14.を殲滅できないだろうと言われている。

一方ドイツの専門家らは、T-14は、ドイツの戦車Leopard-2に据え付けられている世界最高の戦車砲を性能的に
上回る125ミリ滑腔砲(かっこうほう(砲身内にライフリングが無い大砲。
別名スムーズボア)で武装されるだろうと考えている。
先にロシアのマスコミは「Т-14には、敵にとって思いもかけない特性を持った新型誘導ミサイルも装備される計画だ」と伝えた。
2017年までにロシア軍では、戦車への完全な弾薬のラインが出来上がる見込みだ。
またアジア太平洋の国際問題の専門オンライン雑誌「The Diplomat」は「アルマータは、
世界に最も多くの死をもたらす戦車となる可能性がある」と結論付けた。
日本の分析専門家のデータでは、ロシア軍には、テスト用にアルマータ戦車がすでに20両供給されたとの事だ。

先日ロシアのインターネット・ユーザー達は、これまでまだ一度も一般に広く紹介された事がない
ロシアの最新鋭戦車T-14「アルマータ」を写真に撮り、Youtube上に公開する事に成功した。
それは、戦勝記念日のパレードのリハーサルが行われるモスクワ郊外のアラビノ演習場に向かう時のもので、車体は防水シートで覆われていた。
戦勝70周年記念のパレードの当日でさえ、戦車の多くの部分が偽装パネルで覆われる可能性が高い。
戦車はまだ、軍部隊のテストをパスしておらず、砲塔の最終的な形が決まっていない。
昨年夏「アルマータ」のプラットフォームを製造しているメーカー「ウラル車両工場」の代表は「実施中のテストの過程で、戦車は、
発表された特性を持つ事が確認されている」と述べ「Т-14にはいかなる輸入部品も使われていない。
完全に国産の戦車だ」と特に指摘した。計画によれば、T-14「アルマータ」は2016年には部隊に供給され始め、
2020年までには、2300両のТ-14が準備される計画である。











平成27年4月10日


ロシア 兵士の次世代軍装「ラトニク」





アラミド繊維製防破カバーオール。時速140m毎秒で飛ぶ1g以下の弾薬、手榴弾、迫撃砲弾に耐える。火炎に10秒間耐える。
「ラトニク」はロシア軍の軍人の軍装である。「次世代の兵士用装備」とも言われる。
「ラトニク」は、ナビゲーション、暗視装置、戦士の肉体・精神的状態の追跡、装甲や被服への先進素材の使用といった
分野における最新の学術的成果を用いて戦場における一人ひとりの兵士の質を向上させる総合的プロジェクトの一環をなすものである。
この軍装が最初に発表されたのは航空博覧会MAKS-2011においてのことである。
2012年12月にはモスクワ郊外にある第27自動車化狙撃旅団の「アラビノ」基地で軍事的な試験が行われた。
試験の結果、軍装は、軍司令官から肯定的な評価を受けた。
2015年初頭、「ラトニク」の最初のサンプルがロシア軍の装備に加えられた。ロシア軍は「ラトニク」を年間5万ユニットずつ取得する。


@すべてがハイテク製品で覆われる。行きつく先はロボット。


平成27年4月9日


ロシアがシリアに軍事基地を建設


ロシアはシリアに巨大な軍事基地を建てるかもしれない。シリアのアサド大統領は首都ダマスカスで
「ズヴェズダー(星)」テレビ局からのインタビューでこう語った。
アサド大統領は、シリア側はこうした要請を待っており、要請が入り次第、必ずこれを受けると語っている。
「ロシアが東地中海やシリアのタルトゥス港など、世界各地に存在を示しているということは、
これは20年以上前のソ連崩壊後、失われたバランスを保つために必要だからだ。
我々にとってはロシアの存在が我々の地域でより強まれば、地域はより安定する。
なぜならロシアは世界全体の安定強化のために非常に重要な役割を演じているからだ。
このため、私が言えるのは、シリアとしては東地中海における、特にシリア沿岸そしてシリアの港における
ロシアの存在拡大を歓迎するということだ。」

アサド大統領は中東とウクライナの情勢が直接的な平行関係があるとの見方を示して、次のように語っている。
「シリアの危機とウクライナ情勢の間に関係があると言う考えに、私は常に立ち戻っている。なぜならば、
第1に両方の国はロシアにとって意味を持つ存在であること。第2に両方のケースとも目的はロシアを弱体化させ、
傀儡国を作ることだったからだ。」
アサド大統領はテレビ「ズヴェズダー」からのインタビューにこう答えた。


@ウクライナは欧米が絵を描きましたが、アサドの退陣を迫る無抵抗の市民をシャビーハ(shabiha)と呼ばれるアラウィ派(シーア派)で構成された
超極悪犯罪者集団と軍を送り込んで数万人虐殺し一人悦にふけるアサドのクソガキだけは絶対に許せません。
ロシアがどこに基地を造ろうとそれはロシアの勝手です。


シリア、タルトゥース軍港



平成27年3月27日


ロシア軍、ミサイル防衛用レーダー「55Zh6M nebo―M」の配備を開始





威風堂々・・・・いつでもかかってこいという感じ。ロシアの軍用は何でもカッコいい。センスの良さはカラシニコフを見ればよく分かる。

ロシア国防省の報道官は2月19日、超短波(VHF)方式の移動型3次元レーダー「55Zh6M ネボM」の配備を開始したと発表した。ミサイル防衛(MD)に使用する。

モスクワ(スプートニク) ロシア戦略ミサイル防衛軍の新しいネボMは、抗ミサイルレーダー施設システムを展開し始めている、
ロシア国防省のプレスサービスのスポークスマンは発表した。
「モバイルマルチレンジプログラマブル ネボM錯体が困難なジャミンググラウンドで小型の空気力学的なおよび極超音速ターゲットの
情報を提供するタスクを実行することができるだけでなく、対ミサイル兵器システムのための情報を提供している、と スポークスマンは言った。
ロシアは2つの新しいアンチミサイルレーダーの建設を開始します。
ロシアのアンチミサイルシステムの配備、建設は、ルーマニア、トルコ、ポーランド、特に、主に起因する東欧における米国の
反弾道ミサイルシステムの拡大はロシア国防省の最優先課題となっている。
対策として、10月に、ロシア国防省は、5年間でロシアの全領土をカバーするためにいくつかの新しい対ミサイルレーダーを建設する計画を発表した。


@とまあこんな感じだ。技術的な話をするとこれだけ多くの八木アンテナをフーズドアレイで結合しスタックにするとかなりのゲインが稼げるのと
その指向性が先鋭化されます。VHF帯を使うというところが味噌でしょうね。因みに送信出力は140KW以上(パルス波)


平成27年3月24日


クリミアに核爆撃機投入=ミサイル原潜も臨戦点検―ロシア軍  アホ抜かす、ドイツに一発お見舞いしてやれ!


インタファクス通信によると、ロシア国防筋は18日、北方艦隊などが実施中の軍事演習の一環として、ロシアが編入したウクライナ南部クリミア半島に
核兵器搭載可能なTU22M3戦略爆撃機10機を投入すると明らかにした。
また、ロシア軍のゲラシモフ参謀総長は18日、極北ムルマンスク州の北方艦隊基地を訪れ、
弾道ミサイル原子力潜水艦が搭載する潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の臨戦態勢を点検した。
プーチン大統領は15日の国営テレビ特番で、昨年2月からクリミアに軍事介入した際、核兵器の臨戦態勢に入る用意もあったと証言した。
一連の演習や点検には、核戦力を誇示し、北大西洋条約機構(NATO)をけん制する狙いがあるもようだ。 


@歴史的に何の脈略もない我が国に、いわれなき戦後処理と脱原発を強要するドイツに一発お見舞いしてやれば愉快なのですが・・・・
まぁそれはそれとして、これを抑止力と言います。

ぶっちゃけこんなのを見ると、日本なんてまる裸同然。

TU22M3戦略爆撃機



平成27年3月19日


4万人軍事演習命令=北方艦隊など、欧米けん制か―ロシア大統領  機を見るに敏!


ロシアのプーチン大統領は16日、ロシア軍の北方艦隊、西部軍管区、空挺軍に対し、約4万人規模の軍事演習を抜き打ちで命じた。
演習は21日まで。ショイグ国防相が明らかにした。
北方艦隊は、北極海を挟んで米国と対峙する重要部隊。
また西部軍管区は、バルト3国やノルウェーなど北大西洋条約機構(NATO)加盟国に隣接しており、
ウクライナ危機に伴うNATOの東方拡大の動きを強くけん制する狙いがありそうだ。
ロシア軍の演習には兵員3万8000人、兵器3360両、艦艇41隻、潜水艦15隻、航空機・ヘリコプター110機が参加。
演習の理由について、ショイグ国防相はNATOへの名指しは避けながらも「新たな挑戦と脅威」の存在を挙げた。


@さすがプーチン、機を見るに敏。我が国も常のこうありたいものだ。

演習を伝えるニュース。


始まっちゃえば、どうのこうのないっすよ。


一方、NATO。



平成27年3月17日


クリミアに核兵器配備の権利=ロシア高官


インタファクス通信によると、ロシア外務省のウリヤノフ安全保障・軍縮局長は11日、記者会見し、
ロシアは編入したウクライナ南部クリミア半島に核兵器を配備する権利を有すると語った。
ただ、実際に配備する計画があるかどうかは「知らない」と述べた。
ウリヤノフ氏はまた、米国の現在の行動は、戦略的安定性を損ねており、核軍縮分野における今後の行動をあやしくさせている、との考えを表した。
ラブロフ外相も昨年12月、クリミアは「ロシアの一部だ」と主張し、核兵器を配備する法的権利を有すると述べていた。


@核兵器を持っていない我が国が入り込む問題ではないし、それぞれの国が主権の範囲でやれば誰も文句は言えません。
現実を直視できないアホは、なにも考えずただ原発に反対してるけど、日本の原発をなくす前に世界の核をなくしてみろよ。
太鼓しか叩けないお前たちのようなアホに、できるのか?


平成27年3月16日


ロシア プーチン大統領「ウクライナ危機で核兵器を準備した」



新型カラシニコフAK47を構えるプーチン。

ロシアのプーチン大統領は15日に国営テレビで放送された番組で、1年前にウクライナ南部クリミアを一方的に編入した際、
核兵器の使用を準備していたことを明らかにした。
ウクライナを支援する北大西洋条約機構(NATO)との全面対決という事態に備えたという。
一連のウクライナ危機でロシアの強硬姿勢が明らかとなったことで、欧米が反発し、ロシアとの対立がより先鋭化するのは必至だ。

番組は18日でクリミア編入を宣言してから1年となるのに合わせて制作された。
プーチン氏は、クリミア編入を国際法違反と批判する欧米がどう反応するか予測できず、「軍にしかるべき策を講じるよう命じた」と説明。
核兵器の準備に関して「我々は強引にやるつもりはなく、そうせざるをえなかった」と述べた。
また大統領は「クリミアは歴史的にロシアの領土であり、ロシア系住民が住んでいる。
我々は彼らを見捨てることができない」と軍に指示したと表明。ウクライナで昨年2月に親露派のヤヌコビッチ前政権が崩壊し、
親欧米派が実権を握ったことを受け、クリミア編入はロシア系住民を保護する措置だったとの見解を繰り返した。
ロシアは昨年12月に4年ぶりに改定された軍事ドクトリンで「ロシアと同盟国に対する核兵器や大量破壊兵器の使用、
通常兵器によるロシアへの侵略で国家が存続の危機に立たされた場合の対抗手段として核兵器を使用する権利を持つ」と定めていた。


@正しい判断だと思いますよ。いかなる国家であれ、それが先の大戦で勝利した側の秩序であり論理です。
euや米国がこの情報をつかんでいなかったらその方が問題です。
そもそもソチ五輪最中に、ユーラシア連合加盟からウクライナをeu連合に引っ張り込む内乱工作をしたのは何処の誰だよ。
プーチンはどこの誰よりも男だし、立派な大将だよ。


平成27年3月16日


ロシア、今年末までに新型自動小銃を選定  AK-12  or  A-545



AK-12


A-545

ロシア国営メディアは2月22日までに、ロシア国防省はロシア連邦連邦向けの新型自動小銃の選定で、カラシニコフ社の「AK-12」と
デグチャレフ社の「A-545」の実地試験を命じたと報じた。
自動小銃「AK-74M」の後継となる新型自動小銃は、今年末までに選定される。
また、新型自動小銃は歩兵装備システム「ラートニク」の一部として採用される。


@どんな銃を持ってきても、AK-47には敵いませんね。





平成27年3月3日


Russian Military Power 2015    国の独立と主権を守るのが軍隊です、ならば常に最強であれ!


@プーチンの下、見ての通り。現在、世界で一番堅固な組織かも・・・・  今日は、226です。





平成27年2月26日


ロシア軍、今年中に4つ目のS-400連隊を創設



S-400

ロシア連邦軍は今年中に、地対空ミサイルシステム「S-400」を装備する4つ目の連隊を創設する。
現在ドミトロフ、ズヴェニゴロドとエレクトロスターリ(モスクワ近郊)の各都市に配備されている。

参考:S-400 「トリウームフ」は、ロシア連邦で開発された多目標同時交戦能力を持つ超長距離地対空ミサイルシステムで、
「トリウームフ」とは「大勝利」という意味。S-400は400km先の六つの目標に対する同時処理能力を有している。


@現在更に進化したS-500を開発中。標準的なS-400装備の大隊は8機の発射機と32発のミサイル、移動司令部から構成され、
将来的には23個師団にそれぞれ8から12機のS-400を2015年までに調達すると計画されている。
レーダーシステムは、ステルスに対しても最新の探知能力を有していると豪語している。


未だにCRT? 



平成27年2月5日


ロシア海軍 次世代諜報艦 ユーリー・イワノフ受領 北方艦隊のための新しい電子情報収集艦




サンクトペテルブルク造船所の報道官が、次世代通信船「ユーリー・イワノフ」がロシア海軍に納入されたと発表した。
「ユーリイワノフは「諜報船としてのロシア艦隊最大のクラス。長さ95メートル幅16メートル4000トン。

[プロジェクト18280の主な戦術-技術特性]
満載排水量-約4000トン
全長-約95メートル
幅-約16メートル
航続距離-少なくとも8000海里
主要動力装置-2基のディーゼル減速装置集合体(2720馬力)、2軸
兵装-4基の14.5mm海洋タンブラー機関銃装置、携帯高射ミサイル複合体「イグラ」タイプ
航海機器、特殊機器、電子機器、広範囲の任務を遂行する用途の水中音響装置
乗組員-約120名


@どんな電波でも傍受して解析します。


平成27年2月2日


ロシア軍に外国人登用へ=プーチンが大統領令


ロシアのプーチン大統領は8日までに、外国籍者がロシア軍兵士となることを可能にする大統領令に署名した。
18〜30歳でロシア語能力があり、犯罪歴がなければ外国人でも5年間軍務に就ける。
ロシア周辺の旧ソ連圏には、ウクライナ東部、モルドバ東部、グルジア北部など分離独立を主張する親ロシア地域が存在する。
ロシア本国で兵役を逃れようとする若者が増加する中、こうした地域から士気の高い人材を登用する狙いもありそうだ。


@さすがですね、プーチン。


平成27年1月8日


ロシア軍、2014年は38基の大陸間弾道ミサイルを受領



大陸間弾道ミサイル「RT-2PM2 トーポリM」と輸送車両

ロシアのセルゲイ・ショイグ国防大臣は19日、ロシア連邦軍は今年、38基の大陸間弾道ミサイルを受領したと発表した。
うち22基は潜水艦発射弾道ミサイル。
また、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は同日、2015年には50基以上の大陸間弾道ミサイルを受領すると述べた。


@ロシアもシナもガンガン行ってるのに、しょぼい話しかないのが我が国。実に情けない。


平成26年12月30日


ロシア戦略ロケット軍、今後数年間に新型重大陸間弾道ミサイル「サルマト」を配備


ロシア戦略ロケット軍はこれから数年間に新型の重量級大陸間弾道ミサイル「サルマト」を軍備に加える。
「サルマト」は伝説的な「ヴォエヴォダ」(NATOのコードで「サタン」)に変わる存在となる。
最初に「サルマト」が配備されるのはオレンブルグ州、クラスノヤール地方のロシア戦略ロケット軍7連隊。
ロシア国防省の情報筋がリアノーボスチ通信に明らかにした。
従来のサタンはウクライナの数社と共同製造。「サルマト」の製造は完全にロシアの軍事産業複合体によって行われる。
新型ミサイルはミサイル防衛の最新システムによって配備される。
新型ミサイルは2018年−2020年の軍備に入り、生産は国家軍備プログラムの枠内で計画されている。


@ウクライナとは亀裂状態ですからロシア単独で開発するそうです。金もないのにがんがん行きますね。まあ、シナと同じで紙幣を印刷すれば済む話ですけど・・・・





平成26年12月27日


ロシア、新型原潜2隻を太平洋配備 核戦力増強も


ロシア軍需産業筋は25日、海軍の核ミサイル搭載可能な最新型ボレイ級原子力潜水艦2隻が、
来年夏までに極東カムチャツカ半島にある太平洋艦隊の潜水艦基地に配備されると明らかにした。
イタル・タス通信が報じた。太平洋艦隊には原子力潜水艦15隻程度が配備されているが、
うち弾道ミサイルを搭載する原潜は3隻とされ、新型ミサイルを搭載する計画の新鋭艦2隻が戦力に加われば、米国も警戒を強めそうだ。
原潜は「ウラジーミル・モノマフ」と「アレクサンドル・ネフスキー」。ボレイ級原潜は米国のミサイル防衛(MD)網を
突破できる開発中の新型潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「ブラバ」を搭載する計画で、核戦力近代化を急ぐロシア軍の中核的存在となっている。
同筋によると、まず北方艦隊に配備し、海氷の状況が好転した後、太平洋艦隊に移すという。


@先ほど書いたばかりですが、原発があろうが無かろうが、近海からもシナやロシアの核の脅威にされされているのです。

参考:ロシア海軍、ボレイ級戦略原潜の3番艦「ウラジーミル・モノマーフ」就役





平成26年12月27日






inserted by FC2 system