インド パキスタン バングラディッシュ情勢 X  インド パキスタン W インド パキスタン V インド パキスタン U インド パキスタン T


パキスタン 「ダーイシュ(IS)」の自爆テロで25人死亡


パキスタン南西部バルチスタン州のマストゥング地区で12日、上院副議長が乗った車列のそばで爆発があった。
地元病院当局によると、少なくとも25人が死亡、副議長を含む35人以上が負傷した。


@共同通信によると、地元警察は爆発は自爆テロとみられ、ダーイシュ(IS)が犯行声明を出した。同州では中央政府に反発し独立を目指す武装集団も活動している。

いい加減ゲロしたくなるような血なまぐさい事件ばかりだけど、吐き出さず呑み込んで書き続けます。





平成29年5月13日


パキスタン軍と反政府勢力バロチスタン解放軍の攻防?


@思いきってそのままアクセル全開で突き切るべき。車を止めた、運転手の誤算は命取りに繋がる。RPG撃ち込まれたら一巻の終わり。





平成29年5月12日


米国は、インドとの軍事提携を強化する!


@インドは世界最大の民主主義国家であり、米国は世界最古の民主主義国家であるという事です。シナ包囲網。





平成29年3月27日


インド Su−30MKI戦闘機が村に墜落


インド北西部ラジャスタン州でインド空軍のСу-30MKIが墜落した。テレビ局NDTVが伝えた。
戦闘機は、ウッタルライ空軍基地に着陸する予定だったが、現地の村の家に墜落した。
家の住民3人が、やけどなどで病院に搬送された。なおパイロットは脱出に成功した。
村では戦闘機が墜落した後、火災が発生し、民家6軒が全焼、オートバイ2台も燃え、家畜も被害に遭ったという。


@操縦ミスとも伝えています。優秀すぎて乗りこなせていないのでしょうか。





すごく綺麗な映像です。



平成29年3月17日


インドLCA戦闘機Tejas フェイズドアレイレーダー(AESAレーダー)公開











インドがエアショーで展示した国産戦闘機のフェイズドアレイレーダーは、自主開発したLCA戦闘機に搭載さいれている。同機のレーダーが公開されるのは珍しい。


@私的には、とっても嬉しい内容。





平成29年2月17日


インド  国産ロケット「PSLV−C37」打ち上げ成功 一度に100機を超える衛星搭載


インド宇宙研究機関(ISRO)は15日、南東部スリハリコタ(Sriharikota)にある宇宙センターから人工衛星104基を載せたロケットを打ち上げ、
すべての衛星を軌道に投入することに成功したと発表した。一度のロケット打ち上げで軌道に投入した衛星の数で世界最多記録を樹立した。
打ち上げに成功したのはISROが開発した国産ロケット「PSLV」。
ISROのキラン・クマール(Kiran Kumar)総裁はセンターで発射を見守った科学者らに「チームの成功を心から祝福する」と語った。
インドのナレンドラ・モディ(Narendra Modi)首相は「この偉業はわれわれの宇宙科学分野、
そして国にとってさらに誇り高き瞬間だ」と即座にツイッター(Twitter)に書き込み、祝意を表した。
ISROによると、PSLVはグリニッジ標準時(GMT)午前3時58分(日本時間午後0時58分)に発射され、
時速2万7000キロで飛行。およそ30分後に人工衛星104基全てが軌道に投入された。
ロケットが搭載していた人工衛星は、重さ714キロの地球観測用衛星1基と、合わせて664キロの小型衛星103基。
小型衛星は、米国の96基をはじめ、イスラエル、カザフスタン、オランダ、スイスなど、他国のものが搭載されている。
一度のロケット打ち上げで軌道に投入した衛星数ではこれまで、ロシアが2014年6月に成功した39基が最多だった。
低予算の宇宙開発で知られるISROは今回、これを大幅に上回る新記録を打ち立てた。


@中々やりますね。





平成29年2月15日


インド首相がシナ批判 ライシナ会議 一帯一路構想に反発


 
                                                 チャバハル港位置関係       





インド政府共催の国際問題を議論する「ライシナ会議」が17日、ニューデリーで開幕し、モディ首相は演説で、
「地域の連結性は、他国の主権を無視したり、傷つけたりするものであってはならない」と述べた。
スイスで同じ日に始まった世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)で基調講演を行った中国の習近平国家が主導する
「一帯一路」構想を名指しを避けながら批判した形だ。
中国は、現代版シルクロード経済圏を構築するこの構想でインド洋周辺国などで陸路や港湾の整備を支援し、中国の影響力拡大を嫌うインドを刺激している。
特にインドとパキスタンが領有権を争うカシミール地方のパキスタン支配地域とパキスタン南西部グワダル港を結ぶ地域を
中パ両国が一帯一路の「合流点」と位置づけ、「中パ経済回廊」として整備していることにインドは反発してきた。
これに対抗し、インドは、グワダル港に近いイラン南東部のチャバハル港整備に協力し、
インドからイランを経由し、アフガニスタンなど中央アジア方面に向かう「南北交通回廊」構想を進めている。
モディ氏は演説で、この構想を「平和と進歩と繁栄のため」と強調する一方で、「関係国の主権を尊重することによってのみ、
地域の連結回廊はその約束を果たし、不和と紛争を回避できる」と強調した。
会議には、日米を含む65カ国の指導者、当局者など250人余りが招待された。


@すべてはマラッカ海峡を通らなくても、シナ本土に中東の石油がパイプラインで供給できる。


平成29年1月19日


インド国境警備兵は食事に満足していない? 動画が話題に


インドの国境警備兵は食事に満足していないのだろうか。インドのある兵士は9日、国境警備部隊の食事は飲み込むのが困難なもので、
「軍当局の腐敗」とする動画をインターネットで公開し、注目を集めた。
インド軍は直ちに担当者を派遣し、調査を実施。
しかし、軍の消息筋は、動画を作成・公開した兵士に「不名誉」な記録は存在しないと明かした。


@文脈から言うと軍の上層部が上前を撥ねているので食い物が粗末で不味いと言うここなのでしょうが、
食い物の恨みが怖いというのは世界共通。
兵隊さんには、平時であれ有事であれ旨いものを腹一杯食べさせてあげなさい。ただ、特別質素でもなく不味そうには見えませんけどね。





平成29年1月13日


パキスタン 潜水艦発射巡航ミサイル (SLCM) 「バーブル3」発射実験成功


パキスタン軍はこのほど、核の搭載が可能な巡航ミサイルを潜水艦から発射する実験に初めて成功したと発表した。
これに先立つ12月、インドは大陸間弾道ミサイル「アグニV」の発射実験を行っていた。
パキスタン軍は今回発射実験を行ったミサイル「バーブル3」について、近隣国が独自の技術開発を進める中で、
パキスタンの防衛を強化する一助になると強調。
「パキスタンの近隣国が採用している核戦略や態勢に対して計画的に対応する戦略の表れ」だとした。これは暗にインドを示唆していると思われる。
パキスタン軍の元高官、タラート・マスード氏はCNNの取材に対し、敵からの攻撃を想定した反撃能力の確立を目指すパキスタンの取り組みは「始まったばかり」だと指摘した。
ただし潜水艦の艦隊による反撃能力の維持は経済的にも外交的にも高くつくとマスード氏は見る。
軍事情報大手ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリーによると、パキスタンの艦隊に配備された潜水艦は現時点で8隻。
現実的に敵を抑止するためにはそのうち3隻に核の搭載が可能なミサイルを装備する必要があるとマスード氏は話している。
一方、パキスタンのミサイル実験に対するインドの反応についてインド政策研究センターのバーラト・カーナド教授は「脅威ではあるが、
インド海軍は対峙できるとの確信を持っている」と分析。
抑止力の観点からはパキスタンによるミサイル発射の発表は意味があると解説した。

参考:パキスタンのバーブル3は、1990年代にパキスタン国内でほぼ無傷で見つかった米国製ミサイルの技術を分析して開発されたと思われる。
パキスタン軍の発表によると、地上発射式巡航ミサイルの改造版で、射程は約450キロ。
「水中制御式の推進機能や高度な誘導・航行機能など、最新鋭の技術」を結集し、敵のレーダーや対空防衛をかわす能力を搭載。
ある程度のステルス技術も採用しているという。


@いつもここで書いている通り、祖国防衛に於いて、我が国に足らないものを一つ上げるとすればこれだ。






平成29年1月11日


インド シナ全土が射程のミサイル アグニ5 最終試射


インド国防省は26日、核弾頭を搭載でき、中国全土を射程に収める長距離弾道ミサイル「アグニ5」(射程5500〜5800キロ)の4回目の
発射実験に成功したと発表した。
インドメディアによると、同省関係者は「最終試射」としており、今後、実戦配備への準備が本格化し、中国の反発を招く可能性がある。
実験は東部オリッサ州で行われた。アグニ5は複数の核弾頭を装備し、異なる目標を攻撃できる「各個誘導多核弾頭」の技術を採用しており、
最大1・5トンまでの核弾頭を搭載することが可能という。インドはさらに性能を強化し、
射程が6000〜8000キロとされる新型ミサイル「アグニ6」の開発も進めている。


@実際には、8000キロの射程距離を持つが、シナ以外の国に気を使い、シナの全土を射程にしていると敢えて過少に公表している。
アグニ6は、1万キロ以上と言う事になるが、開発しているだけで現段階では持つ必要はない。
高度100キロまで持ち上げて3段ロケットに引火し、5000キロ離れた目標を撃ち抜いたそうだ。
トランプの動向次第では、我が国の核の後ろ盾になる。そんな日印関係を構築していく必要があります。
独自で核武装できれば最高ですが、現状では非常に厳しいものがあります。


アグニV SLBM
DRDO は潜水艦発射弾道ミサイル (SLBM)バージョンの開発に取り掛かっており、このミサイルはインドに高信頼性の海中ベースの第2撃能力を与えるであろう。
この SLBM はアグニVの縮小版であり、" K-V+ /XV " とも呼ばれている。





平成28年12月27日


インド 最新コルカタ級ミサイル駆逐艦3番艦「チェンナイ( INS Chennai)」就役



ウクライナ製の、ガスタービンエンジンを4基搭載している。コルカタ級ミサイル駆逐艦3番艦「チェンナイ( INS Chennai)」

インド製のコルカタ級ミサイル駆逐艦3番艦「チェンナイ( INS Chennai)」が21日、正式にインド海軍に就役した。

参考:兵装
76mm単装速射砲 1基
AK-630 30mmCIWS 4基
バラク8 SAM用VLS (16セル) 2基
ブラモスSSM用VLS (8セル) 2基
RBU-6000対潜ロケット砲 2基
533mm5連装魚雷発射管 2基


@目標探知から艦対空ミサイルおよび艦砲による攻撃に至るまでを一括して行う多機能レーダー(新開発のEL/M-2248 MF-STAR)が採用されている。
これは4面固定式のAESAレーダーを用いており、艦橋構造物後方の塔状構造物に集中配置されている。
またこれを補完して、長距離捜索用にはRAWL-02が、また低空警戒用としてEL/M-2238 STARも搭載されている。





平成28年11月27日


インド北部で列車の脱線事故 これまでに107人以上の死亡確認


インド北部で、列車の脱線事故があり、これまでに115人以上の死亡が確認された。インド北部のカンプール近郊で20日未明、14両編成の急行列車が脱線した。
救助隊が駆けつけ、乗客の救助にあたったが、地元メディアによると、これまでに115人以上の死亡が確認され、けが人の数は200人を超えている。
首都ニューデリーにある日本大使館によると、日本人が巻き込まれたという情報はないという。
現地メディアは、線路が損傷していたという情報も伝えているが、くわしい事故原因はわかっておらず、
現地当局が調査を進めている。インドでは、設備の老朽化や、運転ミスによる列車脱線事故が頻発している。

@所謂、脱線事故とのようです。





平成28年11月21日


パキスタンで爆発100人超死傷 「イスラム国」声明


パキスタン南西部の宗教施設で爆発があり、100人以上が死傷しました。過激派組織「イスラム国」が犯行声明を出しています。
現地メディアなどの情報によりますと、パキスタン南西部のバルチスタン州にあるイスラム神秘主義の宗教施設で12日、爆発がありました。
AP通信によりますと、少なくとも45人が死亡し、100人以上がけがをしました。
死者には複数の子どもや女性らが含まれているということです。
この施設は、パキスタン最大の都市カラチから数百キロ離れた山中にあり、救助活動などに遅れが出ているということです。
過激派組織「イスラム国」が「戦士の殉教作戦によって35人を殺害した」と犯行声明を出しています。


@シリアやイラクで押されぎみのISの、まさに命をかけた反撃作戦でしょうね。





平成28年11月14日


天皇陛下、来日中のインドのモディ首相とご面会


天皇陛下は11日、来日中のインドのモディ首相と、皇居で面会された。
面会は昼前、お住まいの御所で、およそ20分間にわたって行われた。
宮内庁によると、陛下が、インドの環境問題について尋ねられると、モディ首相は、「インドは若い国で、
急速に経済発展しているが、自国の環境問題にも、積極的に取り組んでいます」と説明したという。
陛下は、2013年のインドへの公式訪問を振り返り、「前回訪問した時、公園で若い人たちが、植樹をしているのを見ました」と話されたという。


@良かったですね。日印の安全保障を含む更なる友好関係が促進される事を願っています。

親中派メディアが垂れ流す悪意に満ちた反インドニュース(女性がレイプされる等)に翻弄される事なく、
日本企業はシナからインド転進で売り上げを伸ばそうネ。原発も造りますよ!

2年前のニュース。平成26年9月2日。



平成28年11月12日


日本からインドへ原発輸出可能に、両国が原子力協定に署名




日本とインド両政府は11日、日本企業からインドへの原子力発電所関連機材の輸出を可能にする原子力協定に署名した。
核保有国であるインドは核拡散防止条約(NPT)に加盟していないが、1998年に核実験の凍結(モラトリアム)を宣言。
両国はモラトリアムの継続を前提に合意した。
原発輸出を成長戦略に位置付ける日本は、これまで米国やトルコ、中国など13カ国1機関と同協定を締結している。
国連常任理事国の5大国以外の核保有を禁じたNPTの非加盟国とは初めて。
日本企業が手掛ける発電タービンなどをインドへ輸出することができるようになる。
協定には、どちらかが一方的に協力を停止できる条項を盛り込んだ。
インドが核実験を再開したり、日本が提供した機材や技術を平和目的以外に利用したことが判明すれば、日本は協力を停止する。
ただ、その場合にすでに完成した原発をどう止めるのかなど、具体的な取り決めはしていない。
インドがモラトリアム宣言を行った後、現在48カ国で構成する原子力供給国グループ(NSG)は08年、
モラトリアムを続けることを前提にインドへの原子力関連機材の輸出を認めた。
インドはそれ以降、米国やフランス、ロシアなど8カ国と同協定を締結。日本とは2010年に協議を開始した。
インドは原発比率を現在の2%から2050年に25%へ引き上げる方針を掲げている。


@何と素晴らしい。日本の優秀且つ世界一安全でクリーンな原発が世界中で稼働するよう国策として売り込んでいきましょう。
安いだけで安全性に欠けるシナの原発の普及だけは、なんとしても阻止しなければなりません。
インドの賢明な判断に、感謝です。


平成28年11月11日


パキスタン 警察学校襲撃、60人死亡=ISが犯行声明


パキスタン西部バルチスタン州の州都クエッタ郊外で24日深夜(日本時間25日未明)、武装集団が警察学校を襲い、
訓練生ら少なくとも60人が死亡、117人以上が負傷した。
地元当局がイスラム教スンニ派の武装勢力による犯行との見方を示す中、過激派組織「イスラム国」(IS)も犯行声明を出した。
当局は事件の背後関係を慎重に調べている。
軍当局によると、襲撃犯は3人だった。24日午後11時(日本時間25日午前3時)すぎ、
警察学校の正門にいた見張りの警備員を射殺。
校内に侵入し、発砲を始めた。訓練生の宿舎に立てこもった後、軍部隊と銃撃戦になり、数時間後に2人は自爆、残る1人は射殺された。
事件当時、校内には15〜25歳の訓練生約700人がおり、死傷者の多くは襲撃犯の自爆に巻き込まれたとみられる。
現場から逃れた訓練生の1人は地元メディアに対し「布で顔を隠した襲撃犯が発砲しつつ宿舎に向かってきた」と証言した。
当局は通信を傍受した結果として、襲撃犯はイスラム教スンニ派の武装勢力「ラシュカレジャングビ」の一派に属し、
隣国アフガニスタンにいる何者かと連絡を取っていたと明らかにした。
一方、IS系メディア「アマク通信」は25日、襲撃犯とされる男3人の写真を公開。「ISの戦闘員3人が警察学校を襲撃した」と犯行を主張した。 


@シリアやイラクで押しまくられれば、効率よく自爆攻撃で反撃に出るのは日本が手本。ここで書いてきた通り。





平成28年10月25日


インド軍 カシミールで銃撃戦 パキスタン軍2人死亡


インドとパキスタンが領有権を争うカシミール地方の実効支配線付近で29日、銃撃戦があり、パキスタン軍によると、兵士2人が死亡した。
インド軍は「テロリストの拠点を攻撃した」と主張。一方、パキスタンは「理不尽な越境攻撃」だったと反発し、
ともに核保有国である印パ間の緊張が高まっている。
インド軍は「テロリストがインドに侵入し、地下鉄などを攻撃するため集まっている」との「信頼できる情報」に基づき、
局地的な攻撃を加えたとしている。インドメディアによると、攻撃は実効支配線からパキスタン側に
500メートル〜2キロ入った地域で実施された。作戦はパキスタン軍にも伝えていたという。
一方、パキスタン軍は5カ所で約5時間半にわたりインド軍から銃撃を受け、反撃したと主張。
アシフ国防相は「インドが再び攻撃すれば強硬に対応する」と声明を出した。
カシミール地方は1947年の印パ分離独立以来の係争地。
今月18日にはインド軍宿営地で越境テロとみられる襲撃事件が発生。
これを受け、インドはパキスタンで開催予定の国際会議の欠席を決めるなど、印パ関係が険悪化していた。


@よく世間知らずのアホ(キムチ昭恵)が、薄っぺらいヒューマニズムで隣国同士は仲良くしなければならないなんて偉そうに嘯きますが、
隣国同士で仲の良い国なんて世界中どこを探しても皆無。








平成28年9月30日


中国軍、勝手にインド北東部に侵入し数日間駐留 中印間で緊張高まる


インドと中国が領有権を争いインドが実効支配する印北東部アルナチャルプラデシュ州に、中国人民解放軍が今月上旬、
インドが主張する実効支配線を超えて45キロ侵入し、4日前後にわたり駐留していたことが分かった。
インドの国境警察当局者が27日明らかにした。中国兵がインド側にこれほど深く、長期間駐留するのは異例で両国の緊張が高まりそうだ。
国境警察などが今月9日、現地で中国兵を発見した。
地元メディアによれば、40人以上が一時駐留の施設を設置しており、インド側が求めた退去要求を無視し、
自国の領土だと主張して駐留を続けた。数日後の協議の後、ようやく立ち去ったという。
両国の実効支配線についての認識は必ずしも一致しておらず、中国外務省は「中国部隊は巡回活動中、
実効支配線をきちんと守っている」と越境行為を否定した。ただ、現地はインド側が実効支配し、駐屯施設を設置している。
アルナチャルプラデシュ州では今年6月にも、中国軍が約3時間滞在したことが発覚したばかり。
当時インドは日本近海で、日米と海上共同訓練「マラバール」に参加しており、中国が日米印の連携を牽制した動きとみられていた。
インドは先月にも、同州に超音速巡航ミサイル「ブラモス」(射程約290キロ)を初配備することを決め、
中国軍機関誌が「深刻な脅威になる」と批判していた。


@覇権シナに、国境線はありません。いかなる国も、国家主権を守る為に実力を行使して追い出す以外、道はありません。





前にも掲載した映像です。新しい映像がでれば、差し替えます。



平成28年9月27日


インド ヴィシャーカパトナム級駆逐艦Visakhapatnam-class destroyer2番艦「マルマガオ」が進水




インド海軍のヴィシャーカパトナム級駆逐艦2番艦「マルマガオ」が9月17日、進水した。艦番号はD67、排水量7300トン、全長163メートル、幅17.4メートル、建造費約3000億ルピー(約300億元)。


@所謂、ステルスミサイル駆逐艦です。IAI EL / M-2248 MF-STAR Sバンド AESA多機能レーダーを搭載しています。


船体のみです。今から艦橋や武装がなされます。



平成28年9月20日


シナ インドとの国境地帯にステルス戦闘機J−20配備…両国間の緊張高まる



四川省稲城の亜丁空港でシートに隠されたJ−20。


中国とインドの間の緊張が高まっているが、中国がインドとの国境地域に最新鋭ステルス戦闘機J−20(殲−20)を配備した。
中国版ツイッターのウェイボ(微博)に2日、四川省稲城の亜丁空港でシートに隠されたJ−20の写真が掲載された。
亜丁空港は海抜4411メートルで、世界で最も高い空港として知られている。
中国メディアはJ−20が高地帯適応試験飛行をしていると報じた。
J−20は中国が開発中のステルス戦闘機。2011年1月に初飛行に成功した後、現在8機の試製機がさまざまなテストをしている。
中国空軍に年内に実践配備される予定だ。
しかしロシアのスプートニク通信はJ−20配備が両国の関係と無関係でないと分析した。
インドが国境地帯のアルナチャルプラデシュ州に最新鋭の巡航ミサイル「ブラモス」を配備すると、中国国防省は先月25日、
「インド側が国境地帯の平和と安定のためによりいっそう努力することを望む」という声明を発表した。
その後すぐに中国が最新鋭J−20をインド国境地帯で「試験飛行」するということだ。

インドのモディ首相は5日まで中国・杭州で開催される主要20カ国・地域(G20)首脳会議に出席した。
中国訪問に先立ちモディ首相は3日、ベトナムを訪問した。ベトナムは南シナ海で中国と領有権紛争中だ。
インドと中国の国境地帯では1962年10−12月に武力衝突があった。
両国国境線が明確でないうえ、中国が59年にチベットを併合した後、インドがチベット亡命政府を受け入れたのが原因だった。
中国−インドの国境紛争では両国で約2000人の戦死者、2700人の負傷者が発生した。


今月3日 インドが超音速巡航ミサイルを中印国境に配備へ インドがもはや抑え切れないシナの反印策謀の数々とは…


@思い描いていた通りの展開になっていきます。
インドは、更にロシア製のSu-30MKIを142機揃えていますので、是非空中戦でJ−20の実力を見せて頂きたいものです。
F−35なんて物の数ではないと言っていますが、やる勇気がありますか?
それにしても、よく未完のJ-20を持って行ったものです。脅しになっていないし・・・・





平成28年9月6日


インドが超音速巡航ミサイルを中印国境に配備へ インドがもはや抑え切れないシナの反印策謀の数々とは…





インドと中国が領有権を争いインドが実効支配している印北東部アルナチャルプラデシュ州に、
インド政府が超音速巡航ミサイル「ブラモス」(射程約290キロ)を初めて配備することを決め、中国が猛反発している。
両国関係は最近、核関連物質・技術の輸出を管理する原子力供給国グループ(NSG)へのインドの参
加に中国が反対したことなどにより、ぎくしゃくした状態が続いており、安全保障をめぐっても険悪な空気に包まれ始めている。
ブラモスは、インドとロシアが共同開発し、陸軍と海軍の一部には、すでに配備されている。
インド・メディアによれば、印政府は8月はじめ、430億ルピー(約650億円)をかけてブラモスを配備した新たな連隊を立ち上げ、
山岳地帯での戦闘のために、アルナチャルプラデシュ州に展開することを決めた。
中国は早速、これに反発した。
中国人民解放軍の機関紙、解放軍報は「国境付近での超音速巡航ミサイルの配備は、自衛のための必要性を超えており、
中国のチベット自治区や雲南省への深刻な脅威となる」と指摘するとともに、「ブラモスの配備は、
中印両国関係に競争と対立を増加させ、地域の安定に悪い影響をもたらす」とインドの決定を批判した。


参考:ブラモス:マッハ3
ロシアの「Yakhont」ミサイル


@インドでは、連日この問題をメディアが取り上げて報道しているようです。核保有国同士ですから、ちまちまやらないで、思い切ったいい喧嘩を見せてもらいたいものです。





平成28年9月3日


パキスタン 裁判所で自爆テロ、12人死亡=キリスト教徒居住区も標的


パキスタン北西部カイバル・パクトゥンクワ州マルダンで2日、地方裁判所を狙ったとみられる自爆テロがあり、
弁護士ら少なくとも12人が死亡、40人以上が負傷した。
武装勢力「パキスタン・タリバン運動」(TTP)の分派ジャマトゥル・アフラルが犯行を認めた。
警察によれば、同日朝、男が裁判所警備員に発砲し、敷地内に侵入。手投げ弾を爆発させた後、身に着けた爆発物を起爆させた。
同州の州都ペシャワルでも2日、キリスト教徒の居住区で自爆テロを実行しようとした男4人が治安部隊に射殺された。
この事件でもジャマトゥル・アフラルが犯行声明を出した。


@聞いた事のないような田舎町で自爆って、まだまだエネルギーが余っているんですね。日本でもニュースになったぞーーーー





平成28年9月2日


パキスタン 病院で爆弾テロ、70人超死亡の爆弾が爆発した瞬間の病院内部の映像


@イスラム武装勢力「パキスタンのタリバン運動(TTP)」の分派組織が犯行声明を出したが、イスラム国系のメディア「アマク通信」も8日、
「ISの殉教者が自爆ベルトを起爆させた」と報じている。









平成28年8月9日


パキスタン 病院で爆弾テロ、70人超死亡=弔問の弁護士ら犠牲


パキスタン南西部バルチスタン州の州都クエッタで8日、市民病院を狙ったとみられる爆弾テロがあり、
少なくとも70人が死亡、100人以上が負傷した。犯行声明は出ていない。
警察などによれば、爆発は病院の入り口付近で起きた。
自爆テロとの情報もある。
病院には当時、州弁護士協会の代表者が殺害された銃撃事件を受け、大勢の弁護士が弔問のため集まっていた。
その多くが爆発に巻き込まれたとみられる。
ブグティ州内務相は「警備の問題であり、厳正に捜査する」と表明。病院は過去に脅迫を受けていなかったという。


@どれだけの火薬を使ったのでしょう。狭い路地が威力を倍増した感じですね。それにしても酷い。





平成28年8月8日


インド軍、シナとの国境地帯にタンク100台余り配備


インド政府が中国との国境地帯で戦力を増強し、両国間の緊張が高まっているとロシアのスプートニク・ニュースが21日(現地時間)に報道した。
スプートニク・ニュースは「インド陸軍が北部のラダックの国境地帯にロシア製タンクT−72を100台余り送った」と報道した。
ラダックはインド領カシミールと中国領チベットの間のヒマラヤ山脈のふもとにある。
スプートニク・ニュースはインド陸軍が高山地帯で装甲車両を運用するために凍りにくい潤滑油を用意したと付け加えた。
インド軍は2014年以降、この地域で戦力を継続的に強化している。

インドと中国の関係は最近悪化している。今月初め、インド海軍は南シナ海に軍艦3隻を配備した。
インド政府はマレーシア海軍と訓練が計画されたと明らかにした。
マレーシアは中国と南シナ海領有権を巡る紛争中だ。 インドと中国はネパールに対する影響力を巡っても争っている。
インドと中国は共に核保有国だ。両国は1962年10〜12月に国境地帯で武力衝突が起こった。
両国の国境線が明確でない上、中国が59年にチベットを併合した後インドがチベット亡命政府を受け入れたのが原因だった。
中国−インド国境紛争で双方で2000人余りの戦死者と2700人余りの負傷者が発生した。


@ニュースからも、今度は敗けないぞというインドの強い意志が感じられます。


戦略的にも常に後ろが怖くてしょうがないシナに、更にそうした脅威を与える事で南シナ海でのシナの専横にもブレーキがかかる事は間違いありません。

本年の6月15日には、日米印で行った軍事訓練マラバールに反発して、ここでも取り上げましたがアルナチャルプラデシュ州にシナ解放軍が侵攻しています。





平成28年7月25日


ダッカ人質事件 レストラン内部写真






レストラン内部。ISの関係メディアが公表しているので、ISの犯行確定。全員の首をはねていたそうだ。


平成28年7月3日


ダッカ事件! イスラム圏で、ラマダン期間中の金曜日の夜に、ひとの集まるレストランに行くか?


@気の毒ではあるし、深い憤りも覚えるが、起こるべくして起きたという以外ない。危機管理の甘さだ。それを平和ボケと我々は呼んでいる。
まして、明確にISはラマダン期間中に攻撃すると言い放っているではないか。プロ集団のJICAが徹底して通達を出していれば、防げたぞ。
更に、こうして海外で日本人が人質に捕られたら、躊躇なく我が国の自衛隊の特殊部隊が即応体制で救出に向かえるように憲法を改正してでも構築すべき。

私なら、絶対に行かないし、(私は、フィリピンのミンダナオで色々学んだ)そういう場所にも行くなと書いている。   合掌


本件とは直接関係ないが、こういう事なんだよ。



平成28年7月3日


ダッカIS襲撃事件 地元軍「犠牲者大半は日本人」救出はワタナベさん


@最悪の結果だね。攻撃命令が出てるから、特にラマダン期間中はそういう場所に行ったらダメだって言ってるのに・・・・・





平成28年7月2日


バングラディシュ 突入14名救出 コマンド6名射殺 日本人7名安否不明


@JICAの職員なんだね。1名は、救出された模様。









平成28年7月2日


日本人が含まれている可能性も〜菅官房長官  複数の日本人と連絡とれず


バングラデシュの首都ダッカで1日夜、武装集団がレストランを銃撃し外国人を含む35人を人質にとり、立てこもりを続けている。
菅官房長官は2日午前8時半過ぎから、緊急の記者会見を開き、この事件に日本人が巻き込まれている可能性があることを明らかにした。
菅官房長官「ダッカ市内のレストランにおいて武装グループが人質をとって立てこもり、警察との銃撃戦が発生し、
警察官等に負傷者が発生している模様。本件に日本人が含まれている可能性もあることから、現在、事実関係の確認に全力を挙げております」
政府は現地の日本大使館に対策本部を設置し、さらに詳しい情報の確認を進めている。
安倍首相は情報の収集、事実関係の確認に全力を挙げること、バングラデシュをはじめ関係各国と緊密に協力をし、
人命第一に対応することを指示した。
政府高官によると、現地で連絡が取れなくなっている日本人が複数いるという。


@ISなら、人質を解放する事はないだろうね。突入すれば自爆するだろうし、巻き込まれていない事を祈ります。
ラマダンだから、東南アジアやeu、中東には行くなと書いたよね。来週火曜日の7月5日まで。

トルコの空港で爆発、28人死亡=自爆テロ―イスタンブール


平成28年7月2日


バングラデシュ首都の飲食店襲撃で「イスラム国」が犯行声明 死者も 人質に日本人!


バングラデシュの首都ダッカ(Dhaka)で1日夜、大使館などが集まるガルシャン(Gulshan)地区にある飲食店を武装集団が襲撃し、
客ら数十人を人質にとって店内に立てこもった。警察との間で激しい銃撃戦が起き、死者も出ている。
この事件で、イスラム教過激派組織「イスラム国(IS)」が犯行声明を出した。事件が起きたのは、外国人に人気のレストラン「ホリー・アーティサン・ベーカリー。


@人質に、日本人がいる模様。


検問を突破する犯行グループ。






平成28年7月2日


シナ解放軍がインド北東部に侵入 領有権主張、日米との連携強化に反発か



アルナチャルプラデシュ州 ほぼ北海道と同じ広さを有する。


インドと中国が領有権を争い、インドの実効支配下にある印北東部アルナチャルプラデシュ州に今月9日、中国人民解放軍が侵入していたことが分かった。
印国防省当局者が15日明らかにした。中国は、インドが日米両国と安全保障で連携を強めていることに反発し、軍事的圧力をかけた可能性がある。
中国兵約250人は、州西部の東カメン地区に侵入し、約3時間滞在した。
中国兵は3月にも、中印とパキスタンが領有権を主張するカシミール地方でインドの実効支配地域に侵入し、インド軍とにらみ合いになっていた。
アルナチャルプラデシュ州への侵入は、最近約3年間、ほとんど確認されていなかったという。
9日は、中国海軍が艦船を尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域で航行させた時期と重なる。
インドは10日から日本近海で、日米とともに海上共同訓練「マラバール」に参加していた。
訓練は米印が実施してきたが、昨年、日本の恒常的参加が決まっていた。
インドは、今月6〜8日のモディ首相の訪米では、中国が軍事拠点化を進める南シナ海に言及せず、中国に配慮を示していた。


@はい、ガンガン挑発しましょう。
前から書いているように、今後米国の大統領次第では、日米安保が今のままで維持されるかどうかも分かりません。
米国の核の傘に変わりえるのは、インドの核です。独自で核武装ができない状況下では、インドを頼りにしていくべきです。


ボーダーで睨みあう兵士。明らかに、チャンコロが挑発している。



平成28年6月16日


日米印、海上共同訓練 “マラバール” 今日から開始 17日まで 沖縄東方海域で


日本、アメリカ、インドの3か国による海上共同訓練「マラバール2016」が10日から始まった。強引な海洋進出を進める中国を念頭に3か国の連携を強化する狙い。
訓練は日本の海上自衛隊とアメリカ海軍、インド海軍のあわせて10隻が参加し、沖縄県の東側の海域で10日から17日まで行われる。
軍艦や潜水艦に3か国が協力して対応する訓練や、海上で遭難者などを捜索・救難するための訓練が行われる。
沖縄県の尖閣諸島付近では9日、中国海軍の船が領海の外側の「接続水域」を航行する事案も起きていて、3か国は戦術面の連携強化や相互理解を進めたい考え。


@地政学からみても、シナに隣接するインドの核の傘は、今後の我が国の生命線であり、当然ロシアとは、平和条約を締結してシナをけん制する。








平成28年6月10日






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