偵察衛星 H2A H2Bロケット H3 W & 新型固形燃料タイプ SS-520 イプシロン特集
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輝かしい祖国の未来を賭けて、羽ばたけイプシロン


打ち上げ成功! 準天頂衛星 みちびき2号機、H2Aロケット34号


H2Aロケット34号機が1日午前9時17分、種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)から打ち上げられた。
打ち上げ主体の三菱重工業などによると、ロケットは日本版GPS(全地球測位システム)の実現を目指す人工衛星「みちびき」2号機を搭載している。
みちびきは約30分後に予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。
みちびきは日本の真上を通る軌道を飛行する「準天頂衛星」で、誤差6センチ以内という世界最高レベルの精度で、地上の位置を測定することできる。
内閣府が運用し、1号機は2010年9月に打ち上げられた。政府は年内に3、4号機も打ち上げ、18年度から本格運用を始める計画だ。


@お見事!





平成29年6月1日


政府、日本版GPSを防衛利用へ 誤差6cm 準天頂衛星「みちびき」2号機明日打ち上げ! 北朝鮮の妨害電波を防御 



それでも、EMP攻撃には耐えられない。北朝鮮は、当然攻撃の前に使ってきます。

政府は日本版の衛星利用測位システム(GPS)の本格構築に向けた第一歩となる準天頂衛星「みちびき」2号機を6月1日、
種子島宇宙センター(鹿児島県)で打ち上げる。
緊迫した北朝鮮情勢が続く中、自衛隊の利用への妨害電波を防ぐ高度なセキュリティー機能を搭載。
本格運用時には米国のGPSに頼らなくても任務を遂行でき、民間利用だけでなく安全保障上も重要な役割を担う。
みちびきは電波を使って地上の位置を計測する衛星。
内閣府が今回の2号機を含め年内に3基を打ち上げ、来年4月に米国のGPSとの併用で24時間運用を始める。
誤差約10メートルのGPSをはるかにしのぐ同6センチの高い位置精度が強みだ。
米国のGPSは民間のカーナビゲーションやスマートフォンなどのほか、自衛隊の航空機や艦船でも利用されている。
平成35年度にみちびきが7基体制になると、GPSに頼らなくても部隊運用が可能だ。
幹部は「独自のバックアップ態勢を組むことは歓迎すべきことだ」と話す。

みちびきは幅広い民間利用が期待されているが、今回の2号機以降は高度に暗号化した特殊な測位信号も発信する。
敵国の妨害電波や偽の信号による攪乱(かくらん)を防ぐことができ、内閣府は「技術的には安全保障上の利用にも耐えうるレベルだ」と指摘する。
GPSは冷戦時代に米国が軍事目的で開発し、防衛省・自衛隊も部隊運用のほかミサイルの精密誘導など多くの場面で活用してきた。
北朝鮮の弾道ミサイル対策として議論が続く「敵基地攻撃能力」を保有した場合に攻撃手段の候補となる米国の
巡航ミサイル「トマホーク」もGPSを使って命中精度を上げている。
これに対抗するため北朝鮮は近年、韓国に向けてGPSの妨害電波を繰り返し発信。
航空機や船舶の運航に広範囲で障害を与えた。
朝鮮半島有事の際、日本に向けて妨害電波を発信する可能性もあり、自衛隊関係者は「みちびきの信頼性が確認されれば、
こうしたリスクは減る」と話す。今後は装備品の改修に伴う費用対効果の検証も必要になる。


参考:EMP攻撃
小規模な核爆発を適度な高度で行い、強力な電磁パルスを発生させ、衛星や電離層を破壊し敵国の全ての電子機器や通信システムをダウンさせる。


@まあ兎に角、成功を祈りましょう。


平成29年5月31日


H2Aロケット 33号機打ち上げ成功 予定軌道に


三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は17日午前、政府の情報収集衛星「レーダー5号機」を載せたH2Aロケット33号機を
鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。衛星は予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。


@お見事。





平成29年3月17日


H2Aロケット33号機 スパイ衛星レーダー5号機を10時20分種子島から打ち上げ予定




情報収集衛星「レーダー5号機」を載せたH2Aロケット33号機は16日、鹿児島県の種子島宇宙センターで打ち上げの最終準備が進められた。
同日午後8時ごろ、ライトに照らされた機体が組み立て棟から姿を見せ、約500メートル離れた発射点へ25分ほどかけて移動した。17日午前10時20分に打ち上げられる予定。
内閣衛星情報センターによると、レーダー5号機は2011年12月に打ち上げられたレーダー3号機の後継機。


@いわゆるスパイ衛星です。現在、光学衛星3・4・5号機、悪天候に強いレーダー衛星3・4号機(3・4号機の予備機1基)の
6基が高度約490kmの円軌道(太陽同期準回帰軌道)上で、一日一回(10:30〜11:00に日本上空)全地球を監視しています。
本当の性能は分かりませんが、タバコの銘柄まで当てると言う噂もあります。
今後、さらに光学衛星 2基とレーダー衛星 2基、データ中継衛星 2基を追加配備し、予備機を除く計 10基態勢とする方針です。


平成29年3月17日


H2Aロケット32号機打ち上げ成功!


自衛隊の部隊運用で使用する防衛省のXバンド通信衛星「きらめき2号」が24日午後、鹿児島県・種子島宇宙センターからH2Aロケット32号機で打ち上げられた。
防衛省が独自の衛星を打ち上げたのは初めて。


@素晴らしい。Xバンド(8-12G)とは、高い方のバンドエッジがBS放送(12G)の周波数帯です。Kuバンド・・・12〜18GHz





平成29年1月24日


H2Aロケット32号機  Xバンド防衛通信衛星「きらめき2号機」の打上げについて



打ち上げを待つH2Aロケット32号機 


三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は24日、防衛省が初めて運用する通信衛星「きらめき2号」を
載せたH2Aロケット32号機の打ち上げに向け、鹿児島県の種子島宇宙センターで準備を進めた。
打ち上げは午後4時44分の予定。ロケットは組立棟から移動し、発射場に設置された。

きらめき2号は、現在利用している民間衛星3基に代わる防衛省の新衛星3基のうち最初の打ち上げ。
自衛隊の情報通信能力の向上が目的で、通信を高速、大容量化し、陸海空自衛隊の部隊間で直接通信ができるようにする。
三菱重工業株式会社および国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、
H-IIAロケット32号機によるXバンド防衛通信衛星2号機の打上げについて、下記のとおり実施することをお知らせいたします。



打上げ予定日 : 平成29年1月24日(火)
打上げ予定時間帯 : 16時44分〜17時58分(日本標準時)
打上げ予備期間 : 平成29年1月25日(水)〜平成29年2月28日(火)
打上げ場所 : 種子島宇宙センター 大型ロケット発射場


@成功を祈ろう。

平成29年1月24日


失敗 世界最小級、打ち上げ=超小型衛星搭載ロケットSS520 4号機―内之浦でJAXA


宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日午前8時33分、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所で、
衛星用としては世界最小級のロケット「SS520」4号機を打ち上げた。
東京大の超小型衛星「TRICOM―1」(重さ約3キロ)を搭載し、7分半後に分離して地球を周回する高度約180〜1500キロの楕円(だえん)軌道に投入する予定。
4号機は全長約9.5メートル、直径約50センチ、重さ2.6トン。
全長は日本の主力ロケット「H2A」の約5分の1しかない。
1970年に日本初の人工衛星「おおすみ」(重さ24キロ)を打ち上げた東大の「L(ラムダ)4S」ロケット(全長16.5メートル、重さ9.4トン)と比べても大幅に小さい。
SS520はこれまで、弾道飛行で高度100キロ以上の宇宙空間に達した後、海上に落下する観測用の2段式固体燃料ロケットだった。
近年、超小型衛星を地上や海上の画像撮影や通信などに商業利用する可能性が開け、安いロケットのニーズが高まったため、
第3段を追加した4号機を開発した。成果を民間企業に活用してもらうことを目指している。
TRICOM―1は約1カ月間、地球を周回し、カメラで地表を撮影したり、地上の端末から集めた通信データをまとめて転送したりする実験を行う計画。
実験は宇宙ビジネスを拡大するため、宇宙専用品ではない市販の電子部品などを使ってコストを下げる経済産業省の事業費(2年で約4億円)などで行われた。


@失敗だった模様。残念無念。





平成29年1月15日


小型ロケット SS520 4号機打ち上げ延期!


@次回を楽しみにしています。


平成29年1月11日


JAXA 小型ロケットSS520 4号機 11日打ち上げ=衛星用で世界最小級−内之浦



宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9日、電柱ほどの大きさの小型ロケット「SS520」4号機を、内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝付町)で公開した。
人工衛星を軌道に投入する世界最小のロケットとしており、超小型衛星「TRICOM1」を搭載して11日午前、同観測所から打ち上げる。


超小型衛星を小さいロケットで安く打ち上げ、民間宇宙ビジネスの活性化につなげるテストとして、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2段式の
小型観測ロケットに第3段を追加したSS520・4号機を11日午前8時48分に鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げる。
現在、情報が公開されている衛星打ち上げロケットでは世界最小級とみられるという。
4号機の全長は約9.5メートルで、H2Aロケットの5分の1しかない。直径は約50センチ、重さは2.6トン。
SS520型は固体燃料の2段式で、宇宙空間の観測機器などを弾道飛行させるロケットだが、第3段追加により、衛星を地球周回軌道に乗せられるようにした。


@正に、あれだね。素晴らしい。成功を祈ろう。





平成29年1月9日


飛躍するイプシロン 予習復習


@想像力を掻き立てられます・・・・・・それでいいのだ。
イプシロンの2号機はここでも当然取り上げましたが、昨年12月20日に内之浦で打ち上げられ成功しています。






平成29年1月7日


イプシロン2号機 打ち上げ大成功


小型ロケット「イプシロン」2号機が20日午後8時、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝付(きもつき)町)で打ち上げられた。
約14分後、科学衛星「エルグ」を予定の軌道に投入し、打ち上げは成功した。
イプシロンは固体燃料を使う3段式ロケットで、平成25年の初号機に続く成功となった。2号機は能力を3割高めた強化型で、打ち上げ費用は約50億円。
JAXAはエルグの愛称を「あらせ」と命名。地球を取り囲むバンアレン帯という放射線の強い空間で、エネルギーの高い電子を観測し、
人工衛星の障害対策などに役立てる。来年3月にも本格観測を開始する。
イプシロンは大型機のH2Aと比べ打ち上げ費用がほぼ半分で、小型衛星を低コストで効率的に運べるのが特長。
強化型でより重い衛星を搭載できるようになり、運用の幅が広がった。


@今か今かと待ち続けた、イプシロン打ち上げ。また一歩、ミサイル開発の道筋がつきました。素晴らしい、おめでとう!





平成28年12月21日


国産の無人補給機「こうのとり」 ISSに無事到着


@反日思想に凝り固まったクソバカ左翼はなんの評価もしませんが、H2ロケットも含め日本人の誇りです。こうした技術そのものが、我が国の抑止力です。





平成28年12月14日


H2Bロケット6号機 「こうのとり6号機」打ち上げ成功!!


国際宇宙ステーションに物資を運ぶ、無人補給機「こうのとり」を載せた、H2Bロケット6号機が、
9日夜、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、打ち上げは成功した。
H2Bロケット6号機は、9日午後10時26分、種子島宇宙センターから打ち上げられた。
ロケットは、打ち上げから15分後、国際宇宙ステーションに物資を運ぶ、無人補給機「こうのとり6号機」を、
高度およそ290kmの南太平洋上で切り離し、打ち上げは成功した。
順調にいけば、「こうのとり」は、12月13日に、宇宙ステーションに接近し、ドッキング作業が行われる予定。
前回、「こうのとり5号機」を、宇宙でキャッチした、油井 亀美也宇宙飛行士は、「本当に、信頼感という意味では、ピカイチですね」、
「本当に、みんなから、『こうのとり君』というのは、好かれていて、みんなが頼りにしている輸送機だと思います」などと話した。
H2Bロケットは、これで、6機連続の打ち上げ成功となる。


@ロケットでも、一人勝ち。おめでとう。秒速2.4キロ=マッハ7です。秒速4.3キロ=マッハ12です。ガンガン速くなっていきます。高度280キロでは、マッハ21です。


参考:第1宇宙速度=マッハ23 秒速7,9キロメートル 第2宇宙速度=マッハ33 秒速11,22キロメートル
第一宇宙速度は地球を飛び立った物体が、再び地球に落ちてこないために最低限必要な速さで、
およそ秒速 7.9 km です。
この速度以上を出せば、その物体は人工衛星となる事ができます。
第二宇宙速度は地球の重力を振り切って太陽の周りを回る惑星(人工惑星?)となるために最低限必要な速さで、
第一宇宙速度のルート 2 倍、およそ秒速 11.2 km です。





平成28年12月10日


H2Aロケット31号機打ち上げ成功 本当に優秀な技術者が揃っていますね、日本の誇りです!


気象衛星「ひまわり9号」を搭載したH2Aロケット31号機が2日午後3時20分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。
約28分後、衛星を予定の軌道に投入し、打ち上げは成功した。
ひまわり9号は昨年7月に観測を開始した8号の同型機。衛星のエンジンを噴射し、今月10日ごろに高度約3万6千キロの静止軌道に乗せる。
当面は8号が故障した際に使う予備機とし、平成34年から後継機として7年間、観測を行う。
9号の性能は静止気象衛星で世界初のカラー画像を実現した8号と同じ。先代の7号に比べ解像度を倍増させ、
観測間隔は30分から10分に短縮。日本周辺に限ると2分半ごとに観測でき、台風や集中豪雨などの高い監視能力を持つ。
開発費は約170億円。
H2Aは25回連続の成功となり、成功率を96・7%に高め信頼性を向上させた。


@おめでとう。安定していますね。





平成28年11月2日


強化型イプシロンロケットで打ち上げる、ジオスペース探査衛星「ERG」 年内打ち上げ予定!



イプシロン。ノートパソコン1台で打ち上げ管制ができます。


強化型イプシロンロケット2段モータ(M-35)真空地上燃焼試験を実施



2015年12月21日(月)に能代ロケット実験場(秋田県・能代市)にて強化型イプシロンロケット2段モータ(M-35)の真空地上燃焼試験を実施しました。
強化型イプシロンロケットの2段モータは、大型化することで打ち上げ能力の向上を図ります。
今回の試験は真空状態を模擬して2段モータの燃焼を行い、性能データを取得して設計の妥当性を確認することを目的としています。
当日の天候は曇り、東の風2.5m/secの気象状況のなか、燃焼試験は予定通り11時に開始され、2分あまり燃焼を続けました。
この時の最大燃焼圧力は速報値で5.55MPaでした。
今回の燃焼試験の結果を分析して強化型イプシロンの設計に反映していきます。
強化型イプシロンは2016年度を目指しているジオスペース探査衛星「ERG」の打ち上げで活用します。


ジオスペース探査衛星「ERG」とは



宇宙嵐にともなって生成と消失を繰り返している高エネルギー電子の解明を行う。
地球近傍の宇宙空間であるジオスペースには、メガエレクトロンボルトを越える高エネルギーの粒子が多量に捕捉されている
放射線帯(ヴァン・アレン帯)が存在しています。
この放射線帯に存在する、太陽風の擾乱に起因する宇宙嵐にともなって生成と消失を繰り返している高エネルギー電子がどのようにして生まれてくるのか、
そして宇宙嵐はどのように発達するのかを明らかにします。


@科学と宇宙に対する目覚ましい進歩は、明日の日本を担う子供たちの夢と安全保障に直結しています。
くどいようですが、無駄な沖縄振興費を止めて、ガンガン予算を付けてあげてください。


平成28年9月2日


H2Aロケット30号機 打ち上げ成功 「アストロH」軌道投入


三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は17日午後5時45分、エックス線天文衛星「アストロH」を搭載したH2Aロケット30号機を
種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げた。
約14分後、アストロHは予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。
アストロHは最先端のエックス線望遠鏡を備えており、ブラックホールの生い立ちなど宇宙の謎の解明が期待されている。
H2Aは24回連続の打ち上げ成功。失敗は2003年の1回のみで、成功率は96.7%になった。


@ライブで観ていました。お見事! 





平成28年2月17日


H2A30号機、]線天文衛星アストロHを搭載し、12日午後5時45分打ち上げ



X線天文衛星「アストロH」


三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)は10日、鹿児島県の種子島宇宙センターで12日に予定しているH2Aロケット30号機の
打ち上げを同日午後5時45分に行うと発表した。
ロケットには、日本のX線天文衛星「アストロH」などが搭載される。


@愈々、30号まできました。H2Aロケットは平成35年で運用を終了して、次世代型H3ロケットに移行します。成功を祈る!
成功率96%


参考:H3は平成32年度の初飛行を目指していて、三菱重工業は計画どおり開発が進んで試験飛行などができれば、
平成35年度にH2Aの運用を終了し、H3に移行する方針を明らかにしている。
また、これに先立って、国際宇宙ステーションに物資を届ける宇宙輸送船「こうのとり」を打ち上げているH2Bロケットも、
平成31年度に運用を終える方向で調整している。
速い話、国際競争力を高める為に、打ち上げに約100億かかるH2Aから、50億のH3への移行するという話。


平成28年2月10日


JAXA、火星衛星「フォボス」探査…22年に H3ロケットで探査機打ち上げ!



フォボス(Mars I Phobos)



H3ロケット


宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)は2022年に、火星の衛星に向けて探査機を、開発中の新型ロケット「H3」で打ち上げる計画をまとめた。
目指すのはフォボスで、火星の歴史や衛星の成り立ちを探るため、約10グラムの石や砂を採取し、
打ち上げから約3年後に地球に持ち帰る計画だ。火星の衛星への離着陸に成功すれば、世界初となる。
JAXAによると、探査計画には東京大や北海道大、神戸大などの大学が参加する。
火星にはフォボスとダイモスと呼ぶ衛星二つがあり、火星からの距離はフォボスの方がダイモスに比べて約3分の1と近い。
このため、フォボスの表面には、太古の火星に隕石いんせきが衝突した際に飛び散った火星の石などがより多く堆積している可能性がある。

参考:フォボス(Mars I Phobos)は、火星の第1衛星。もう1つの火星の衛星であるダイモスより大きく、より内側の軌道を回っている。
1877年8月18日にアサフ・ホールによって発見された。ギリシア神話の神ポボスにちなんで命名された。


@我が国は、宇宙飛行士もロケットも優秀です。今年は、イプシロンも打ち上げが決まっています。
若き愛国者は、猛烈に勉強してガンガン後に続きましょう。


平成28年1月4日





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