米軍及び北米南米動向 W 米軍及び北米南米動向 V 米軍及び北米南米動向 U 米軍及び北米南米動向 T


移動式対空レーダー AN/TPS-75(モバイル地上三次元(3-D)レーダ)


周波数レンジ S-band
Peak power 2.8メガワット
レンジ 240海里


@1968年から、米空軍の第一線級防空システムの標準レーダーになっています。衛星通信で情報ネットが共有され、動手段は、飛行機、ヘリ、トラックを介して行われます。





平成28年6月16日


ヘイト? ナイトクラブ銃撃、50人死亡=犠牲者過去最悪、「テロ」と警察―米南部 イスラム国ISの犯行


米南部フロリダ州オーランドのナイトクラブで12日午前2時(日本時間同日午後3時)ごろ、
銃撃があり、市当局の発表によれば50人が死亡し、53人が負傷した。
容疑者の男は一時、人質を取って店内に立てこもり、警察との銃撃戦の末、死亡した。
警察は「テロ」として捜査している。米国で起きた一度の銃撃事件としては過去最悪の被害となった。
男はライフルと拳銃で武装していた。閉店間近のクラブで警戒に当たっていた警官と撃ち合った後、人質を取った。
約3時間後、警察は人質救出のため特殊部隊を投入し、男は殺害された。
人質少なくとも30人が救出された。目撃情報によると、当時、店内には200人以上がおり、数十発の銃声が響いた。
男は州内在住のオマル・マティーン容疑者と特定された。
米メディアによると、家族はアフガニスタンの出身で、容疑者は1986年に米国で生まれた。
警察は入念に準備された犯行との見方を示した。CNNテレビは、男がイスラム過激思想に傾倒していた可能性も含め、連邦捜査局(FBI)が捜査中だと伝えた。
現場はオーランドでよく知られたゲイバー「パルス」。このため、同性愛者への偏見に基づく「ヘイトクライム」(憎悪犯罪)の可能性も指摘されている。


@50人も死んでたんだね。

テロだヘイトだと言うけど、それを主義として主張してるんだから、テロだヘイトだと言ってる奴らと同じだろ。逆差別はいけないよ!
特亜や左翼による、日本や在沖米兵に対するヘイトは許されるのか? それらは特権かと、問う事すらも許されない社会が平等か?
在日朝鮮人が、自の意思に反して、強制連行されてきたと言うなら、祖国へ帰れと言っているだけの事で、
そもそも何で日本に居座ったのか? なんで被害者面してるのか? きっちり祖国へ帰れば、なんの問題も生じないだろ。
それを問うているだけの事じゃないか。奴らは決して弱者ではないし、これが基本だよ。
北も南も、戦後徒党を組んでどれだけ日本人に対して悪さをしてきたか、拉致までしているじゃないか。





平成28年6月13日


米 フロリダ州のゲイバーで自動小銃乱射事件  けが人多数


米南東部フロリダ(Florida)州オーランド(Orlando)の繁華街にあるナイトクラブで12日、発砲があり、「複数の負傷者」が出た。
警察当局が発表した。
事件は現地時間午前2時(日本時間同日午後3時)ごろに、ゲイバーの「パルス(Pulse)」で発生した。
目撃者らは、武装した人物1人が自動小銃を発砲したと証言している。
オーランドでは10日夜に、歌手のクリスティーナ・グリミー(Christina Grimmie)さんがコンサート会場で銃撃され、死亡したばかりだった。
警察はツイッター(Twitter)の公式アカウントに「ナイトクラブのパルスで複数の負傷者が出ている。
現場周辺に近寄らないように」と投稿している。
また、警察の通信指令センターはAFPの取材に対し、現場では今も「発砲が続いている」と明かした。
現時点で死者がいるのかは確認できていないという。
クラブ内にいた男性はスカイ・ニュース(Sky News)に対し、「2時ごろに誰かが乱射し始めた。
その場の人たちは皆すぐに床に伏せた。照明のガラスがバラバラと落ちてきたので、犯人は天井を撃っていたのではないかと思う」と語っている。
この男性によると発砲は「ノンストップで」1分弱続いたという。


@イスラム国ISのラマダンでの、オカマ攻撃だったね。





平成28年6月12日


米軍 動く標的を自動追尾、「かわせない銃弾」の実験に成功 明日から君も超一流スナイパー




米国防総省の国防高等研究計画局(DARPA)は、自動追尾機能を搭載した50口径の銃弾を、動く標的に連続して命中させる実験に成功したと発表した。
この自動追尾弾はDARPAが開発を進めているもので、50口径の銃弾に組み込んだ光センサーによって標的を追いかける仕組み。
標準的なライフル銃を使用した2月の実射実験では、動いたり身をかわしたりする標的に対し、極めて高い精度で連続して銃弾を命中させることに成功したという。
DARPAが公開した映像からは、銃弾が標的を追って空中で大きく方向転換する様子が確認できる。
DARPAは声明を発表し、自動追尾弾を使えばたとえ初心者でも動く標的を狙撃できると述べた。つまりこれからは、射撃の腕前に関係なく銃弾を命中させることが可能になるわけだ。
DARPAのプロジェクト責任者は「かつて不可能と思われていたことを実証した。これを突破口に、将来はあらゆる口径の自動追尾弾を実用化できるだろう」との見解を示した。


@2年前に取り上げましたが、実用化にはいるようです。もうこれで、逃げ切れません。銃を奪われれば、あなたも終わりです。





平成28年6月10日


IS掃討の米空母「ハリー・S・トルーマン」地中海から攻撃 35回の空爆


米空母「ハリー・S・トルーマン(USS Harry S. Truman)」の艦載機は、先週ペルシャ湾(Persian Gulf)から
地中海(Mediterranean Sea)東部に入って以来、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」に対し少なくとも35回の空爆を実施した。
同空母に艦載されたF18戦闘機や支援機は3日から6日深夜にかけて戦闘出撃を50回行った。


@ペルシャ湾から地中海に移動して、シリアで展開している米地上部隊(特殊部隊)と連絡を取り合い、その都度その都度最新の情報を受け攻撃しているようです。
ISは、航空戦力を持たないから、反撃される事がないので楽勝だ。
しかし、その分、色々な国や場所での自爆攻撃でカウンターを喰らうことになる。





平成28年6月9日


米空軍士官学校卒業式でF-16墜落 パイロットは脱出して無事 ブルーエンジェルスも墜落




ブルーエンジェルスもテネシー州スマーナで展示飛行の訓練に離陸した後、1機が墜落。↑


@前にも書いたけど、墜落しすぎ。5月27日、F/A-18ノースカロライナ沖で墜落。








平成28年6月3日


米国 UCLAで発砲 学生が教授撃ち自殺


ロサンゼルス市警によると、1日午前10時(日本時間2日午前2時)ごろ、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で発砲事件があり、
男性2人が死亡した。
現場で銃と遺書のようなメモが見つかり、市警は容疑者がもう1人を撃った後、自殺したと発表した。
ロサンゼルス・タイムズ紙は捜査当局の情報として、学生が教授を撃った後に自殺したとみられると報じている。
市警によると、事件は工学部のある棟で起きた。警察は当初、容疑者が逃走した可能性もあるとみて構内を封鎖。
大学当局も学生らに一斉メールで警戒を呼びかけるなど緊迫したが、約2時間後に解除された。
警察は死者の身元や動機を調べている。
在ロサンゼルス総領事館によると、日本人が巻き込まれたという情報は確認していない。


@テロかなと、思いますよね。








平成28年6月2日


米軍、2025年までにレーザー兵器実用化へ


米軍は地上軍の兵器を強化するため、2025年までにレーザー兵器実験を行う。
米国の情報誌ディフェンスニュースによると、オクラホマ州フォートシルでの訓練演習で、高エネルギーレーザーモバイルテストトラック(HELMTT)の試験発射を実施した。
重量級8輪装甲車設置の10キロワットレーザー砲。「地上および空中のターゲットを見つけ、追跡し、破壊する」もの。
ディフェンスニュースによると、開発者は装甲兵員輸送車「ストライカー」搭載用2キロワットレーザー砲の開発にも取り組んでいる。


@近い将来には、一家に一台って事になるんだろうね。対抗するロシアは、世界最強の熱核融合レーザーの実験を開始したようです。











平成28年6月1日


特命米軍機E−4B NAOC(国家空中指揮機)、サミットで来日 「エアフォース・ワン」の陰で「最悪」想定



電磁パルス(EMP=核爆発時に発生する電磁パルスで、あらゆる通信に影響を与える)発生装置のアンテナ。E-4B内部では、そうしたパルスの影響を受けないように遮蔽されている。


「エアフォース・ワン」の陰に隠れた飛行機
2016年5月26日(木)より開催された「G7伊勢志摩サミット」。その前日の夜には、オバマ米大統領の専用機VC-25、
いわゆる「エアフォース・ワン」が中部国際空港に飛来しました。
またオバマ大統領の来日に先立ち、大統領専用ヘリコプター「マリーン・ワン」(VH-3D、VH-60N)が、C-17「グローブマスターIII」大型輸送機によって
航空自衛隊の小牧基地(愛知県)に持ち込まれています。
「エアフォース・ワン」および「マリーン・ワン」はTVニュースなどにおいて大きく取り上げられたので、知っている人も少なくないでしょう。
その一方で、全く話題になっていませんが、実はもう1機種、ある特命を帯びアメリカ本土から来日した飛行機がありました。
その飛行機とは、アメリカ空軍のボーイングE-4B「NAOC(国家空中指揮機)」です。
E-4Bの原型は、大統領専用機VC-25と同じボーイング747-200「クラシックジャンボ」であり、塗装もよく似ています。
大統領の外遊時には必ず「エアフォース・ワン」に同行し、今回のオバマ大統領来日においても、
5月22日(日)には在日米空軍の嘉手納基地(沖縄県)に飛来していました。
「アメリカ」をたった1機で指揮可能 想定される「最悪の事態」でも
E-4Bは「国家空中指揮機」という名のとおり、ワシントンDCに代わってアメリカ軍の指揮や行政を担うことが目的の飛行機です。
機内はバスケットボールコートよりもやや広い床面積に、アメリカ国家安全保障局オフィス、会議室、戦闘幕僚オフィス、
通信室、休憩室、寝室、キッチンが設けられ、最大112名が搭乗。アメリカの国家中枢機能、特に大統領、
国防長官、国防総省統合参謀本部の業務や権限を、空中において実行するための能力を有します。

平時においては基本的に、E-4Bは使われません。アメリカ本土で歴史的な国難が生じた場合にのみ、その能力をフルに発揮します。
たとえばアメリカ大統領が来日中、本国が大地震によって未曾有の大被害に見舞われた場合、大統領はVC-25ではなくE-4Bに搭乗し、
本国へ帰ることになります。
VC-25も指揮能力に優れた飛行機ですが、E-4Bには及びません。このE-4Bの使用を想定した最悪の事態が、「全面核戦争」です。
他国の先制核攻撃によってワシントンDCが消滅し、大統領以下首脳陣がことごとく死亡してもなお、
大統領権限継承順位における最上級者らがこれに搭乗し、米軍を指揮して報復核攻撃を確実に実施します。
全長6kmのアンテナを持つ飛行機、その目的は…
「報復核攻撃」という最悪の事態にも対応するためE-4Bは、核爆発時に生じる電磁パルス対策が極めて厳重に施されているほか、
12時間の滞空時間に加え、空中給油によって最大72時間の作戦能力を持っています。
さらにE-4Bは確実に指揮を行うため、あらゆる波長帯への強力な通信能力を備えています。
機体上部の特徴的な突起の内部には衛星通信アンテナを格納。また機体尾部には海中の原子力潜水艦に報復核攻撃指令を伝達するための、
全長6kmにも及ぶ超長波アンテナを格納しており、E-4Bは必要に応じてこの長大なアンテナを展開し、曳航することができます。
アメリカ以外の国においてE-4Bのような空中指揮機を導入する例はほとんどなく、唯一ロシアのみが、
ソビエト連邦時代からイリューシン社のIl-80という同種の空中指揮機を導入。「全面核戦争」へ備えています。
E-4Bは4機がアメリカ空軍へ導入されており、365日24時間、つねに万一の場合に備えてアラート(警戒)待機しています。
E-4Bはまさに“アメリカらしい飛行機”の代表格といえるのではないでしょうか。


@素晴らしい。超長波(VLF)は、海面より10−40mくらいまで通信が可能なため、潜水艦との交信に用いられる。





平成28年5月29日


米海軍F/A-182機、大西洋に空中衝突で墜落(墜落映像あり)  ノースカロライナ州沖



F/A-18


F/A-18 コックピット


沿岸警備隊によると、米海軍F/A-182機、ノースカロライナ州沖で墜落した。
沿岸警備隊によると、墜落現場から4人が救出された。**戦闘機マクドネル・ダグラスF/A-18ホーネットは米海軍と米海兵隊が使用。原文は、F-18となっているが間違い。


@羽田で、大韓航空機が離陸く直前エンジンから出火したニュースをやっているけど、最近航空機の事故多すぎ。


クラッシュの瞬間



助けられたパイロット。



平成28年5月27日


大統領警護隊が不審者に発砲=ホワイトハウス付近で銃所持−米


米首都ワシントンのホワイトハウス付近の検問所に20日午後3時(日本時間21日午前4時)すぎ、
銃を持った男が近づき、大統領警護隊(シークレットサービス)の隊員が発砲した。NBCテレビによると、
男は胸を撃たれ重体。これに伴い、ホワイトハウスは約1時間にわたり閉鎖された。
現場はホワイトハウスから西に1ブロック。オバマ大統領は当時、ワシントン近郊のアンドルーズ空軍基地のゴルフ場でプレー中だった。
男以外に負傷者はいない。
NBCによれば、男は所持していた銀色の銃を手放し、足を止めるよう複数回命じられたが、
従わなかったという。男が射殺されることを望むような言動を取っていたとの情報もある。
別の米メディアは、近くに止まっていた男の車から22口径の銃の弾丸が見つかったと報じた。


@詳細は不明。自殺願望?





平成28年5月21日


米海軍 世界最大級のステルス駆逐艦「ズムウォルト(Zumwal)」艦配備へ


米国海軍は、世界最大級のステルス駆逐艦「ズムウォルト(Zumwal)」(少なくとも44億ドル)を、その管轄下に入れる。
ABCテレビの報道では、駆逐艦の全長は、ほぼ190メートルで、普通とは違った「鋭角」状の船体を持つ。そうした形態のおかげで、
レーダーに発見されにくいとの事だ。
記者情報では、艦上には、海上及び地上、空中の標的を攻撃可能な最新鋭ミサイル発射装置が備え付けられている。
またこの駆逐艦は、110キロ以上前方の標的を攻撃できる大砲システムを備えている。


@もう既に、ここでも紹介しています。


主砲としては、単装の155mm先進砲システム(AGS)が2基搭載されているが、将来的にはレールガンが搭載される。






平成28年5月18日


米哨戒艇の部隊司令官解任=イランによる拿捕事件受け


米海軍は12日、1月にペルシャ湾で海軍の哨戒艇2隻がイラン革命防衛隊に拿捕(だほ)された事件に関し、
哨戒艇の所属部隊の司令官を務める海軍中佐を「指揮能力への信認が失われた」として解任したと発表した。
中佐は事件当時、部隊の副司令官で、その後昇進していた。
哨戒艇はイラン領の島付近を航行中、同国領海内に漂流。
革命防衛隊は乗組員10人を約16時間にわたり拘束し、謝罪する様子をテレビで放映した。


@前代未聞の大失態。ISじゃなくて、良かったネ。





平成28年5月13日



米、ボーグル原発 3、4号機建設開始! 東芝ウェスチングハウス製最新AP1000加圧水型原子炉



建設が進むボーグル原発4号機の冷却塔


ボーグル原発 米南部ジョージア州ウェインズボロにある原発。米政府が2012年、1979年のスリーマイル島原発事故後では初めて新規建設を最終認可し、
13年に3号機と4号機の工事が始まった。
東芝傘下のウェスチングハウスの最新型原子炉「AP1000」を採用し、出力は各110万キロワット。
3号機は19年、4号機は20年に稼働する予定。1、2号機は稼働済み。


@AP1000は2ループの加圧水型原子炉である。電気出力1154MWeを予定している。この原子炉は、
他の第三世代原子炉よりも建設費用が低減できるよう設計されている。
これは、新たに開発された数々の技術を盛り込んでいるからである。他の第三世代炉と同じく、AP1000も、配管、電線、
弁機構といった機器類の必要数を抑えるように設計されている。
標準化とタイプ・ライセンシングも建設期間と建設費用を減らすのに有効と考えられている。
AP1000は、従来型のウェスティングハウス第二世代PWRと比較して設計を単純化したことにより、必要な機器類が削減されている。





航空機が突っ込んでも、原子炉を守る防壁設計がなされています。



平成28年5月5日


米国の新兵器2016 - 対戦車ミサイル(ATM) - 対戦車誘導ミサイル(ATGM)アクション


@シナや北の暴走が止まらない今日この頃、一家に一台は揃えておきたいものだ。





平成28年5月4日


米紙幣に初の黒人 元奴隷女性のH・タブマン、新20ドル札に オバマは、100年後の100ドル紙幣?



1849年に奴隷生活から脱走したタブマンは、伝説的な奴隷解放運動「地下鉄道(Underground Railroad)」の運営に携わり、数千人の奴隷の逃亡を助けた人物。
新紙幣のデザインをめぐる60万人以上を対象とした調査で、1位を獲得していた。


米財務省は20日、米20ドル紙幣の新たな顔として、元奴隷で奴隷解放運動家のハリエット・タブマン(Harriet Tubman)の肖像を採用することを決めたと発表した。
米紙幣にアフリカ系米国人の肖像が使用されるのは初めて。


@いきなりオバマじゃー顰蹙もんだからネ。当然、初の黒人大統領という事で、100年後の100ドル紙幣位か? 1ドル紙幣には、絶対なれないし。
(米国のドル紙幣の肖像画は、低額なドル札程偉大な人物を起用している。1ドル紙幣はジョージ・ワシントン、
2ドル紙幣のトーマス・ジェファーソン、5ドルで、リンカーンと続き、100ドルはベンジャミン・フランクリン)


平成28年4月21日


バルト海上 露軍機、再び異常接近…米機周辺を回転飛行


米欧州軍は16日、ロシア軍のスホイ27戦闘機が14日にバルト海上の国際空域で米空軍の
RC135偵察機の周辺を横回転して飛行したと明らかにした。
機体は米軍機の約15メートルにまで接近したといい、米欧州軍は「安全な飛行とは言えず、未熟な飛行マナーだ」と非難。
「米軍機はロシア領空には入っていない」と話している。
一方、ロシア国防省のコナシェンコフ報道官は17日、「露軍機が14日、バルト海で米軍機に接近し、
危険な行為をしたとの報道は事実無根」と述べ、全面否定した。タス通信が伝えた。
米欧州軍によると、ロシア軍の戦闘機は、米軍機の左側から右側に移動して飛行を妨害したという。
しかしロシア側は「露軍機の行動は国際法に沿っていた」と主張している。
ロシア軍機は今月、バルト海の公海上で米軍のミサイル駆逐艦に異常接近している。


@事実無根はないわな。バッチリ映像とられてるし・・・・


わはは



平成28年4月17日


エクアドルの地震、死者少なくとも77人に 副大統領発表


南米エクアドルの太平洋岸で16日に発生したマグニチュード(M)7.8の地震による死者が少なくとも77人、
負傷者が数百人に上っていることが分かった。
同国のホルヘ・グラス(Jorge Glas)副大統領が発表した。
副大統領は17日未明、「現時点で確認された死者数は77人に達した」と発表し、負傷者は588人以上に上ると述べた。
今回の地震では、エクアドル全土のほか、ペルー北部、コロンビア南部でも揺れが感じられ、
甚大な被害を受けたエクアドルの6州で非常事態が宣言された。


@こちらも大変そうです。原発は完全にコントロールできますが、地震は不可能です。
記録として、残しておきます。








平成28年4月17日


ロシア軍機、米艦に異常接近=国防総省「攻撃模倣」と批判−バルト海


バルト海の公海上で11,12日の両日、訓練・作戦を展開していた米軍のミサイル駆逐艦「ドナルド・クック」に、
ロシア軍のSU24戦闘機2機が異常接近を繰り返した。国防総省当局者が13日、明らかにした。
駆逐艦から10メートル以内に迫ることもあったという。
アーネスト大統領報道官は、記者会見で「近くで行動する際の軍の規範と完全に矛盾している。
深刻な安全上の懸念を生じさせるロシア軍の行動が続いており、憂慮している」と語った。
戦闘機2機は11日、ポーランド軍のヘリコプターと着艦訓練を行っていた駆逐艦の周囲を20回にわたり低空飛行。
12日にも2機が現れ、同様の行動を11回繰り返した。
兵器の装填(そうてん)は確認されなかったが、「攻撃を模倣している」(国防総省当局者)ような行動だったという。
12日にはロシア軍のKA27ヘリコプター1機も駆逐艦周辺を低空飛行し、上空を7回旋回しながら写真を撮影した。
米軍はロシア語と英語を使って無線で交信を試みたが、ロシア機はいずれも応答しなかった。
国防総省当局者は「最近では最も攻撃的な行動だ」とロシア軍の対応を批判した。 


@お互い民間じゃないんだから、こうした挑発行為に対して”この野郎”と思ったら遠慮なくぶっ放せばいいんだよ。恨みっこなしでね。
その為の組織だろ。








平成28年4月14日


米軍、IS掃討にB52投入





米空軍によると、イラク、シリアでの過激派組織「イスラム国」(IS)掃討作戦に参加するため、米軍のB52戦略爆撃機が9日、カタールの基地に到着した。
中東の基地に配備されたのは湾岸戦争以来という。


@殊の外避けている、北と不沈空母と化している南シナ海の人工島もよろしく。


平成28年4月10日


スペースX社 無人ロケット上昇後に300キロ離れた海上施設に着陸初成功 5度目の正直


スペースX社のロケットは8日、フロリダ州のケープ・カナベラル空軍基地から打ち上げられました。
上昇を終えたロケットは、約300キロ離れた大西洋に浮かぶ着陸台へと向かいます。ロケットは吸い寄せられるようにゆっくりと着陸台に近付き、
発射から約8分後に無事、着地しました。
スペースX社は「画期的な成功だ」としていて、打ち上げたロケットを回収して再利用することで打ち上げ費用の削減が期待できるとしています。
これまで4回にわたり海上の台への着地実験は失敗していて、今回が初めての成功になります。


@米国の企業でも4回失敗するんだから・・・・1年や2年は仕方がないか。





平成28年4月9日


逃走車両が米海軍基地に侵入、戦闘機に激突 2人死亡


米カリフォルニア州で2日までに、警察から逃走していたSUV(スポーツ用多目的車)が米海軍の基地内に侵入し駐機していた
戦闘機に激突する事件があり、逃走車両に乗っていた2人が死亡した。
現場はカリフォルニア州フレズノ郊外にあるリムーア海軍基地。
同州の幹線道路パトロール隊から逃走を図ったジープが先月30日遅く、海軍基地の内部約11キロの地点まで侵入し、
F/A−18「スーパーホーネット」の機体後部に激突した。
海軍などは31日、記者会見を開き、ジープには男女2人が乗っていたと発表。両者とも死亡したという。

同基地のモンティ・アシュリマン司令官(大尉)によれば、ジープに乗っていた2人はいずれも軍との関係はなく、
基地を狙った攻撃ではないとしている。
ジープが基地の入り口を守る武装した警備員に止められずに、内部まで侵入できた経緯について調べている。
アシュリマン司令官は「規定の手続きがあったにも関わらず、何かの間違いが起き、悲劇的な事故になってしまった」と説明。
再発防止に務めるとしている。基地の入り口や出口にはいずれも保安要員が適切に配置されていたとしたものの、
ジープがこうした警戒などをすり抜けた経緯については言及しなかった。
戦闘機への損傷については、現時点ではまだ評価できないとしている。


@米軍基地も、本土は平和ボケか?





平成28年4月2日


FBI、大勝利  アップルiPhoneのロック解除に大成功!!


米検察当局は28日、カリフォルニア(California)州サンバーナーディーノ(San Bernardino)で昨年12月に起きた銃乱射事件の
容疑者が所有していた「iPhone(アイフォーン)」のロック解除に、米連邦捜査局(FBI)が成功したと発表した。
大きな論争を巻き起こした米政府とアップル(Apple)との法廷闘争は終結することになった。
アイリーン・デッカー(Eileen Decker)連邦検事は声明で、「第三者の協力を最近得て、
保存されている情報を全く損なわずにこのiPhoneのロックを解除できるようになった」として、訴訟の打ち切りを決めたことを明らかにした。
連邦検察は訴訟取り下げのため法廷に提出した書類で、昨年12月2日にサンバーナディーノで起きた銃乱射事件で
警察に射殺されたサイード・ファルーク(Syed Farook)容疑者のiPhoneのロック解除に米政府が成功し、
「アップルの協力はもはや不要になった」と説明している。
アップルはこれまで、セキュリティーやプライバシーに広範な影響を及ぼすとして、米政府への協力に頑強に反対。
米グーグル(Google)や米フェイスブック(Facebook)といったIT大手もアップルへの支持を表明していた。
FBIに協力した「第三者」の正体は不明だが、犯罪捜査技術を手掛けるイスラエル企業が協力した可能性が報じられている。


@アップルも偉そうに顧客の個人情報は、わが社でも知り得ないとか、セキュリティーの完璧性を高々にアピールしていたが、笑える。

笑えないのは、北のロケット(ミサイル)の打ち上げ技術の向上。シナの一連の打ち上げ成功と全く同じで、
JAXAの技術者(ハニ―トラップ)が協力している可能性が非常に高い。公安は、つかんでいますか。
ロシア(プロトン)ですら、5回に1回は失敗している。
成功率:日本97%


平成28年3月29日


アルゼンチン 違法操業の中国漁船、沿岸警備隊の発砲受け沈没


南米アルゼンチンの沿岸警備隊は15日、同国南部の排他的経済水域(EEZ)で違法操業をしていた中国漁船に発砲し、
漁船は沈没したと発表した。
漁船には三十数人が乗っていたが、沿岸警備隊や近くにいたほかの中国漁船が救助し、死者は出なかった。
アルゼンチンメディアは複数の乗組員が逮捕されたと伝えた。
沿岸警備隊は14日、同水域内で中国漁船を発見。無線で停船を呼びかけるとともに警告射撃を行ったが、
逃走しようとする漁船が警備隊の船に体当たりしようとしたため、漁船を狙って発砲。船体にあいた穴から海水が入り、漁船は沈没した。


@いい感じですね。世界中から、泥棒チャンコロ船に対するアルゼンチン沿岸警備隊の毅然とした対応を称賛する声が上がっています。
日本の海保も、違法操業船に対しては躊躇せずガンガン沈めるべきです。この時代、食うか食われるかの食糧争奪戦です。





それにしても汚い船。



平成28年3月16日







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