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米特殊部隊ETF (expeditionary targeting force)、イラクでISの大物工作員を拘束 米当局


米軍の特殊部隊がイラクでイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の有力な工作員を拘束した。
米軍が目指す他のIS構成員らの拘束につながる可能性が高いという。米国防当局の高官が2日、AFPに語った。
当局者が米紙ニューヨーク・タイムズ(The New York Times)に語ったところによると、
米国の担当者がイラク北部アルビル(Arbil)にある拘束施設でこの工作員の尋問を行っている。
最終的にはイラクまたはクルド自治政府の当局者に身柄を引き渡すという。
また、AFPの取材に応じた高官によると、他のIS工作員につながりうる有益な情報を提供しているという。

同工作員を拘束したのはイラクにここ数週間派遣されていたエリート特殊部隊で、米国防総省が「ETF」と呼ぶ部隊だ。
米国防総省はこれまで、隊員を危険にさらす恐れがあるとして同部隊の任務について固く口を閉ざしてきた。
ニューヨーク・タイムズ紙によると、同部隊の隊員は200人ほどで、その多くは米軍の特殊部隊「デルタ・フォース(Delta Force)」の隊員で構成されている。
人数こそ少ないが、2011年の米軍撤退以降初めてイラクで活動する大がかりな米軍地上部隊だという。
アシュトン・カーター(Ashton Carter)米国防長官は先月29日、イラクとシリアのIS打倒を目指した米軍主導の有志連合による
19か月に及ぶ作戦の中で、ETFがますます重要な要素になっていると語った。
カーター国防長官は「(ETFは)われわれが導入したツールだ。
その目的はさまざまな奇襲作戦の遂行、人や場所の制圧、ISIL(ISの別称)によって人質となったり、
拘束されたりした人々の解放などであり、いつでも、どこでも、襲撃される恐れがあるとISILに恐れさせることだ」と述べていた。


@是非、北朝鮮で使って下さい。








平成28年3月4日


ISにサイバー攻撃=「仮想空間でも戦い」−米国防長官


カーター米国防長官は29日、国防総省で記者会見し、過激派組織「イスラム国」(IS)に米軍がサイバー攻撃を仕掛けていることを明らかにした。
同席したダンフォード統合参謀本部議長によると、ISがネットワークの不調について、米軍の仕業なのか、
技術的不具合によるものなのか判別できないように気を付けながら、作戦に当たっているという。
長官は「仮想の戦場におけるISの活動と意思疎通を混乱させるため、サイバー関連の手段を使っている」と表明。
特にシリアで、指揮命令系統を機能不全に陥れるため、ISのネットワークに過剰な負荷をかけているなどと説明した。
ただ、サイバー攻撃は指揮命令系統のかく乱にとどまらず、インターネットを通じたISの宣伝・勧誘活動の阻止にまで及んでいる可能性もある。


リアルタイムで、現状の世界中のサイバー攻撃状態を確認できます。米国がISを攻撃したり、シナが米国を24時間攻撃し続けています。 ← クリック。


@まさに、インターネットの世界では、攻撃は最大の防御なりです。専守防衛なんてあり得ません。
如何に相手のライン(システム)を先に潰すかと言う事以外、防御する手立てはありません。
陸海空の戦闘システムがハイテク化されればされるほど、そのリスクは高まります。
逆を言えば、如何に早く相手のシステムをダウンさせて無力化するかと言う事で勝敗は決定します。
世界最強のハイテク部隊の設立を、強く望みます。





平成28年3月1日


FBI捜査協力要請に米アップルが猛反発 ティム・クックCEO、顧客の個人情報の安全確保が第一?


アメリカで去年12月に起きた銃乱射事件の捜査に関連して司法当局は16日、容疑者のスマートフォンの
情報に捜査当局がアクセスできるよう製造元のアップルに協力を命じた。アップルは猛反発している。
カリフォルニア州の裁判所は16日、去年12月に起きた銃乱射事件の容疑者が持っていたiPhone(アイフォーン)の
個人情報にFBI(=連邦捜査局)がアクセスできるようアップルに協力を命じた。
この事件では14人が死亡し、容疑者2人も射殺されている。
iPhoneにはパスワードを10回間違えると自動的に情報が消去される機能があるが、
裁判所はパスワードがわからなくても情報にアクセスできる新たなシステムやソフトを作ることなどを命じている。
これに対してアップルのティム・クックCEOは「前代未聞の命令で、他のユーザーの個人情報の安全を脅かす事になる」として、
拒否する意向を示した。
クック氏は、「一度作れば、他でも悪用される可能性がある」と反発している。


@総当たりでパスワードの解除を試みると言っているんだから、一時的にロック機能をoffにしてやればいいと思うけど、
アップルがそこまで抵抗する因縁とか何かがあるんだろうね。ティム・クックさんよ、顧客の個人情報の安全を守るなんて詭弁は通用しないぜ。


その事件。



平成28年2月18日


LIGOチーム重力波観測 梶田さん「すごくうれしい」=KAGRA観測、17年度以降


米国などの研究チームが重力波を観測したと発表したことを受け、岐阜県・神岡鉱山地下の観測装置「KAGRA(かぐら)」で
観測を目指してきた日本のチームが12日、千葉県柏市の東京大宇宙線研究所で記者会見した。
素粒子ニュートリノの研究でノーベル物理学賞を受賞し、チームの責任者を務める梶田隆章所長(56)は「われわれにとってもエキサイティングだ」と語り、
興奮を隠さなかった。
梶田さんは「重力波を使った新しい天文学ができることが分かった。ものすごくうれしく思っている」と喜び、「エキサイティングな時代に入った」と語った。
今回の発見の意義について「ブラックホールを観測する手段を得たので、どんどん分かっていく」と説明した。
かぐらは3月から試験運転を行う予定で、重力波の観測が期待できるのは2017年度以降の見通し。 
初観測は米チームに先を越されたが、梶田さんは「日本の研究グループとしても、最大限頑張ってきた」と強調。
「悔しさよりも、重力波の観測頻度が高そうだと分かり、天文学的にいろいろなことができると思うので良かった」と前向きに捉えていた。


@頑張れ! KAGRAチーム。





平成28年2月12日


重力波 世界初観測 国際研究チーム 宇宙誕生のなぞに光





◇一般相対性理論の正しさを改めて裏付け
物理学者のアインシュタインが100年前に予言した「重力波」を探索している米マサチューセッツ工科大など米国を中心とした
国際研究チーム「LIGO(ライゴ)」は12日未明、宇宙からやってきた重力波を初めて直接観測することに成功したと発表した。
重力波の存在を予言したアインシュタインの一般相対性理論の正しさを改めて裏付けると共に、宇宙誕生のなぞや、光や電波では観測できない天体現象の解明に期待がかかる。
重力波は、ブラックホールなど質量の非常に大きな物体が動く際、周りの時空(時間と空間)がゆがみ、そのゆがみが波のように伝わる現象だ。
アインシュタインが1915〜16年に発表した一般相対性理論に基づき予言した。
この理論は、宇宙の膨張やブラックホールの存在を示す数多くの観測などから正しさが確かめられてきたが、
重力波による時空のゆがみは極めて小さいため、観測に成功した例はこれまでなかった。
LIGOの重力波検出装置は、1辺4キロの管をL字形に配置。
直角に交わる部分から2方向にレーザー光を同時に放ち、4キロ先の鏡によって戻ってきた光を重ね合わせる仕組みだ。
重力波によって時空がゆがみ、光源と鏡との間の距離がわずかに変化するのを、重ね合わせたレーザー光のずれなどから検出する。
LIGOは昨年9月から今年1月まで実施した観測のデータを詳しく分析。昨年9月に二つのブラックホールが合体した際に出た重力波を観測したとしている。
LIGOチームは、米マサチューセッツ工科大と米カリフォルニア工科大を中心に15カ国の大学に所属する1000人以上の研究者が参加。
2002〜10年の観測では成功しなかったが、検出器の性能を向上させ、15年に観測を再開した。
◇重力波
質量を持った物体が動いたとき、周囲の時空(時間と空間)にゆがみが生じ、そのゆがみが光速でさざ波のように宇宙空間に伝わる現象。
物理学者アインシュタインが1915〜16年に完成させた「一般相対性理論」でその存在を予言した。
宇宙の誕生直後に放出されたほか、重い天体同士が互いの周りを回る連星や、ブラックホールの合体などでも生じると考えられている。
米国の「LIGO」のほか、欧州でも「VIRGO」(バーゴ)という検出装置が稼働中。
日本でも東京大宇宙線研究所などが大型低温重力波望遠鏡「KAGRA(かぐら)」(岐阜県飛騨市)を建設し、
昨年ノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章・同所長らが検出を目指している。


@13億年前の重力波だそうです。KAGRA(かぐら)の今後の活躍に期待しましょう。絶対的な光から、重力波の時代へ突入します。
(重力波の元となったのは13億年前に起きた超巨大なブラックホール(太陽の29倍と36倍の質量を持つブラックホール)の衝突。
それが起きた時点では、太陽の3倍の質量が一瞬でエネルギーに変換されたと言います。)





平成28年2月12日


2023年には航空機へ搭載 米空軍が進めるレーザー兵器開発 その有用性は


アメリカ空軍の指向性エネルギー兵器局が、2023年には航空機へ空中発射型固体赤外線レーザーを搭載する計画であることを明らかにしました。
SFの世界だったレーザー兵器がいま、現実になろうとしています。ただそうなっても、主力はミサイルのままかもしれません。

撃った瞬間に必ず命中する兵器
「戦闘機に搭載された赤外線レーザー兵器によって敵を破壊、撃墜」
新作SFアニメのプロットではありません。アメリカ空軍指向性エネルギー兵器局が、2023年には航空機に
空中発射型固体赤外線レーザーを搭載する計画であることが2015年5月、明らかになりました。
まずC-17「グローブマスターIII」輸送機をプラットフォームとして試験を行い、将来的にはより小型の戦闘機へ搭載することが見込まれています。

戦闘機を使った試験については、F-15「イーグル」にレーザーポッドを外部搭載することが考えられているほか、
F-35B「ライトニングII」で、その胴体内に有する垂直離着陸用のリフトファンを発電機、およびレーザー発振器に置き換える案が検討されています。
レーザー兵器の推定出力は100〜150キロワット。強い指向性をもった赤外線を空中ないし地上の目標に数秒間照射することによって、
熱に弱い部分を焼損させ、破壊します。
こうした強い電磁波を利用し対象を破壊するシステムを「指向性エネルギー兵器(DEW)」と呼称します。
指向性エネルギー兵器は空間を光速で伝播、すなわち秒速30万kmにも達するため「撃った瞬間に必ず命中する」という優れた特性を有します。
指向性エネルギー兵器には赤外線レーザーのほかにもうひとつ、「ハイパワーマイクロ波」があります。
このハイパワーマイクロ波はレーダーなどのセンサー部から攻撃対象に浸透し、電子回路を破壊するものです。
その原理は、電子レンジにうっかりアルミホイルを入れてしまい火花を散らす失敗と全く同じ。
金属部が強力なマイクロ波の照射を受けると非常に高い電圧が生じ、ICや基盤を焼き切ります。
ハイパワーマイクロ波はすでに実用化されているか、ないし実用化目前であるとみられ、F-22「ラプター」、
F/A-18E/F「スーパーホーネット」などの「AESAレーダー」は超高出力のマイクロ波を発振可能であるともいわれます。
詳細は不明ですが推定出力数百メガワット〜ギガワットで、1兆分の1秒という極めて短いパルスを照射。瞬間的に対象を破壊します。


@改めて、どうぞ。





一家に一台、レーザーガン。



平成28年1月31日


世界を覆う新ウィルスの恐怖:ジカ熱、拡大止まらず アメリカ大陸全体で、400万人に拡大


ラテンアメリカ全域を覆う感染症への感染例が2件、中米諸国で報告された。
中米ではベリーズとコスタリカを除き、感染は報告されていなかった。
ニカラグア政府は27日、国内初のジカ熱発症者が2人確認されたことを発表した。ウィルスの侵入を許した国の数は、これで22カ国となった。
ロサリオ・ムリリオ報道官によれば、発症者は首都マナグア市民で、年齢は23歳と41歳。
「容体は基本的に安定している」という。ポータルサイト「ヌエボ・ディアリオ」が伝えた。
同国では29日にジカ熱、デング熱、チクングニア熱対策に関するフォーラムが開かれるという。
ジカ熱は主にサルの間で拡大する感染症だが、蚊を媒介にヒトが感染することもある。
症状は比較的軽微。ただ、妊婦が感染すると、新生児に小頭症や、重大な脳機能障害が出るおそれがある。
世界保健機関(WHO)によれば、ジガ熱の感染は南米のブラジル、アルゼンチン、チリ、ペルー、ウルグアイ、
中米のベリーズ、コスタリカ、カリブ諸国のハイチ、ドミニカ共和国、バルバドス、プエルトリコ、仏領サンマルタン、グアドループ、
マルティニークなど22カ国に及んでいる。
今のところ、ラテンアメリカ以外で唯一感染が確認されたのが、西アフリカのカーボベルデである。


@安全で有効なワクチンがないようで、蚊を殺すしかないそうです。





参考:中南米で広がるジカ熱について、WHO(世界保健機関)は今後1年の間にアメリカ大陸で最大400万人の
感染者が発生するという予測を明らかにしました。
WHO、マーガレット・チャン事務局長:「WHOは(ジカ熱の)急速な拡大状況を大変、危惧している」
WHOはジカ熱の感染が今後、アメリカ大陸全体に広がり、300万から400万人の感染者が発生すると発表しました。
アジアなどにも感染が拡大する可能性を指摘しています。
また、胎児の小頭症や神経系の難病であるギラン・バレー症候群との因果関係については、ジカ熱との関連が強く疑われるとしています。
一方、アメリカの国立アレルギー・感染症研究所は、安全で有効なワクチンを数年以内に供給するのは難しいという見解を示しました。





平成28年1月29日


ブルーオリジン社 ロケット、初の再利用成功=昨年打ち上げ、軟着陸−米企業


米民間宇宙企業「ブルーオリジン」は22日、昨年11月の打ち上げ後に地上へ軟着陸させた
ロケットを再びテキサス州から打ち上げ、地上に再度着陸させた。
一度打ち上げたロケットを再び発射し、着陸させたのは初めてと発表した。ロケットを再利用できるようになり、
打ち上げ費用の大幅な削減につながる。
ロケットは宇宙船部分を高度100キロ余りまで打ち上げた後、エンジン噴射で姿勢を制御しながら地上へ垂直で軟着陸した。
宇宙船部分もパラシュートで地上へ帰還した。ロケットを点検し、点火装置などを交換、ソフトウエアにも改善を施して再利用が実現した。
ブルーオリジンは、米ネット通販最大手アマゾン・ドット・コムの創業者ジェフ・ベゾス氏が創業した。
米民間宇宙企業「スペースX」も昨年12月にフロリダ州から発射したロケットを地上へ軟着陸させているが、まだ再利用はしていない。


@good job!!





平成28年1月24日


核ミサイル損傷=点検中に事故―米軍




ミニットマンVのサイロ。


米空軍の地球規模攻撃軍は22日、西部ワイオミング州の基地に配備されていた大陸間弾道ミサイル(ICBM)「ミニットマン3」が2014年5月、
修理中のミスにより事故を起こし、損傷したと発表した。
死傷者はなく、外部にも危険は及ばなかったという。
発表によると、ミニットマンは点検中に運用不能状態に陥り、保守管理チームの空軍兵3人が問題解決を図っていたところ、誤って規定にない措置を取った。
3人は作業資格を剥奪されたが、その後訓練を受け直し、職務に復帰した。
事故の詳細は不明だが、ミニットマンはこれにより180万ドル(約2億1500万円)相当の損傷を受けたという。 


@金額の問題じゃないと思うけど・・・・イスラム国ISのエージェントでなくてよかったね。





平成28年1月24日


アメリカも大雪 停電や死者も・・・米国10州で非常事態宣言


@こっちも大変だけど、向こうも大変そうだ。頑張ってね!








平成28年1月24日


米、東アジアで原子力空母を展開か 北朝鮮牽制も



原子力空母ジョン・C・ステニス


米海軍は19日までに、原子力空母ジョン・C・ステニスが米ワシントン州の母港を現地時間の15日に出港したと明らかにした。
聯合ニュースによると、ワシントン州の地元テレビは同艦が東アジアでの任務に就くと報じた。
同艦が東アジアに展開した場合、核実験を行った北朝鮮を牽制する任務を担う可能性がある。
韓国国防省報道官は19日の定例記者会見で、有事に北朝鮮に大きな打撃を与える米空母など
「戦略兵器」の朝鮮半島周辺展開を米韓両国が協議している、との従来の見解を繰り返した。
同艦が投入されるかどうかについての言及は避けた。
米海軍が東アジアに展開している空母には、横須賀基地を母港とする原子力空母ロナルド・レーガンもある。


@空母もさることながら、核弾頭を搭載したB-52を飛ばしていれば、三胖(サンパン= 三代目の刈上げデブ。習近平がそう呼んだそうだ)は、手も足も出ない。


南朝鮮は、B-52が核弾頭を搭載していたと公表した。残念ながら、核兵器を持たない我が国も、当然、米国の核に守られている。これを対米従属と呼ぶ奴は、出てこい!



平成28年1月20日


スペースX社 ファルコン9 打ち上げたロケット再利用したいけど、はしけ船着陸に失敗!


米民間宇宙企業スペースX社は17日、米カリフォルニア州バンデンバーグ空軍基地から打ち上げたロケットを、
基地沖合のはしけ船に着陸させる実験に再挑戦したが、ロケットは甲板上で転倒して失敗した。
同社はコスト削減のため、打ち上げたロケットの1段目を回収して再利用する計画を進めており、
昨年12月に陸地への着陸に成功したが、はしけ船への着陸は3回連続の失敗となった。
ロケットが載せていた米航空宇宙局(NASA)などの海洋観測衛星「ジェイソン3」の打ち上げ自体は成功した。


@そんな事をやらせるなら、日本でしょ。やったことないけど?!


全然安定感なし。



まっすぐ降りてきていないし、



平成28年1月18日


第5世代戦闘機 PAK FA T-50 vs US F-22 "Raptor"


@PAK FA T-50 のステルス性能は、頭隠して尻隠さず。RCSは推定0.1〜0.05とF-22やF-35のRCS0.01より劣ります。基本的には、AWACSの能力次第です。





平成28年1月15日


幻のXB-70ヴァルキリー マッハ3で飛ぶ戦略爆撃機 


1950年代にB-52の代替として設計された、ノースアメリカンXB-70ヴァルキリーは米空軍の戦略爆撃機のプロトタイプです。
70,000フィート(21000メートル)で飛行しながら、マッハ3に達することができます。
1964年に2機が製造され初飛行していますが、この近未来的形状を1960年代に設計していた
アメリカのすごさを感じない訳にはいきません。
2機目がテスト飛行中F-104と接触し2機とも墜落し、残った1機は現在デイトンの空軍博物館で展示されています。
結局、直進でマッハ3をだせるだけならICBMで十分足りると言う事で開発は中止され、NASAの試験機として用いられたようです。


@前回の東京オリンピック開催の年(52年前)に、これが初飛行しているんです。やっぱり無謀な戦争だったんですかね。
我が国も、MRJやATD−Xで、手こずっている場合ではありません。





平成28年1月10日


米東部フィラデルフィア イスラム国ISに忠誠の男が発砲、警官負傷=至近距離から13発


米東部フィラデルフィアで7日深夜、交差点に差し掛かったパトカーに男が近寄って発砲し、車内にいた警官が撃たれて負傷した。
男は駆け付けた警官に逮捕された。
警察発表によると、男は過激派組織「イスラム国」(IS)に忠誠を誓い、そのために警官を撃ったと供述している。
逮捕されたのはフィラデルフィア郊外に住むエドワード・アーチャー容疑者(30)。
パトカーに向け、少なくとも13発を撃ち、警官は左腕に3発被弾した。容疑者も警官に撃ち返され、負傷した。
容疑者は警察に対し「アラー(神)に従う」と述べた。容疑者には銃の不法所持などの犯罪歴がある。
フィラデルフィア・インクワイアラー紙(電子版)は、容疑者が「敬けんなイスラム教徒」だとする母親の証言を伝えた。
最近、奇妙な言動をするようになり、診察を受けるよう家族が勧めていたという。
警察によると、犯行に使われた拳銃は2013年に地元警官の自宅から盗まれたものだった。


@どこまで本心の行動か分からないが、組織ではなくこうして個人で感化されて行動するパターンが反IS連合国で増えている事は確か。
しかし攻撃対象がすべて政府系ではなく、警察官(警察署)というのが不思議。
それにしても、あんな至近距離から狙っても(かなり焦って撃っているし)一発も頭に当たっていないというのは、祈りが足らないからだ。hi





平成28年1月9日


NYで大みそかのテロ計画摘発=IS合流目指した男訴追


米司法当局は12月31日、ニューヨーク州西部ロチェスターのレストランで、大みそかに合わせ過激派組織「イスラム国」(IS)の名で
市民殺害を企てたとして、ロチェスター在住の男(25)を指定外国テロ組織支援の疑いで訴追したと発表した。
男はエマニュエル・ラッチマン容疑者で、イスラム教への改宗者を自称。
過去に強盗の犯歴がある。法廷文書などによると、ISに加わる願望を持った同容疑者は、海外のIS関係者を名乗る人物から、
IS合流の前段階として、新年に合わせ米国で「不信仰者」を殺すよう電子媒体で指示を受けたとされる。
レストランを襲い、爆発物を爆発させたり、数人を拉致し殺害したりするつもりだったとみられる。
29日ごろ、連邦捜査局(FBI)の協力者と共に量販店に行き、ナイフやなた、爆発物用とおぼしきアンモニアなどを購入。
犯行声明ビデオも撮影済みだったという。


@今のところ、ドバイの高層ビル火災以外テロは起きていないようです。








平成28年1月1日


F-22、ユーロファイター・タイフーン、ラファール 米英仏主力戦闘機が合同演習 


米バージニア(Virginia)州では今月18日まで2週間にわたって、米軍のステルス戦闘機「F22ラプター(F-22 Raptor)」、
英軍の戦闘機「ユーロファイター・タイフーン(Eurofighter Typhoon)」、仏軍の戦闘機「ラファール(Rafale)」などが、合同訓練を行っている。


@楽しい事、してますね。





平成27年12月20日


米アーレイ・バーク級、64番艦「ラルフ・ジョンソン」 Ralph Johnson DDG114進水



アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦 USS McCampbell DDG-85


インガルス造船所で現地時間12月16日、米海軍の64番艦のアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦、DDG-114「ラルフ・ジョンソン」 が正式に進水した。


@アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦は、我が国が保有するイージス艦(こんごう型・あたご型)の基本ベースとなっている駆逐艦。DDG119まで建造予定。
ミサイル駆逐艦として、対空・防空、イージスシステム、ミサイルディフェンスシステムは群を抜いて優秀。





平成27年12月18日


トランプの訴え却下=風力発電開発中止訴訟−英裁判所



自身が所有する英スコットランドのゴルフ場でポーズをとるドナルド・トランプ=2010年5月


2016年米大統領選で共和党からの立候補を目指す不動産王ドナルド・トランプ氏が、
自身が所有する英スコットランドのゴルフリゾート近くで進められている風力発電開発計画の中止を求めて提訴していた問題で、
英最高裁は16日、訴えを却下する判決を下した。
スコットランド自治政府は2年前、北東部アバディーンシャー沖に洋上風力発電機11基の設置を求める事業者の計画を認可した。
「(リゾートからの)景観が損なわれる」と反対するトランプ氏は、計画撤回を求めてスコットランドの法廷で争ったが敗訴し、
最高裁に上告。
最高裁の5人の判事は全員一致でこれを退けた。トランプ氏側は「極めて不幸な判決だ」と批判した。


@アホはすぐに自分の意見と違う相手に差別主義者というレッテルを張りたがるけど、それが差別主義だろ。

色の黒い奴が大統領になるような国であれば、こういう田舎者のヤンキーが大統領になっても別におかしくもない。


平成27年12月17日


「イスラム教徒入国禁止」トランプ氏、正当性を強調


@この発言を一斉に袋叩きしているが、だったらあんたやあんたの家族がイスラム国ISの犠牲になっても文句を言わない事だ。
フランスでも地方選で国民戦線が一気に後退したようだけど、そう言う選択を良しとしたならば、また同じ悲劇が繰り返されても誰も文句を言わない事だネ。
よく、差別するなとか、弱者を守れとか、差別主義者を許すな、なんていい気になって騒いでいる連中をよく見かけるけど、
そうして騒ぐ連中の先にいる人たちに対する差別は許されるのか? 許される訳がないだろ。思い上がるんじゃないよ。
思想の自由や言論の自由、個人の意思は、なん人に於いても守られなければならないんだよ。
私は腐りきった(戦勝国が与えた)戦後の民主主義体制をすべて否定するけどね。





平成27年12月14日


米モスクに豚の頭 テロ直後には「神は豚」と男の声


アメリカ東部で、モスクの玄関に豚の頭部が捨てられているのが見つかりました。
FBI(連邦捜査局)は、イスラム教徒を侮辱する、いわゆる「ヘイトクライム」として捜査を始めました。
7日早朝、アメリカ・ペンシルベニア州の「アル・アクサ」モスクで、管理人が玄関に豚の頭部が転がっているのを見つけました。
監視カメラには、前日の夜に赤色のトラックの窓から何者かがモスクの玄関に向かって何かを投げ付ける様子が映っていました。
このモスクには、パリの同時多発テロ直後に男の声で「フランスでのことを喜んでいるのか」「神は豚だ」などと
イスラム教徒を侮辱するメッセージが送られていました。CNNは、FBIがヘイトクライムの可能性があるとみて捜査を始めたと報じています。


@被害者を装うという、総連系がよく使う自作自演ということだってあるわけだし、本当に、頭に来た連中の犯行かもしれないし、ここは冷静に。
まだ、豚の頭でよかったんじゃない。





平成27年12月9日


米海軍最大級、新型ステルス駆逐艦ズムワルト(1万5000トン)が出航 Remember Pearl Harbor?





AP通信によると、米海軍最大級の新型駆逐艦ズムワルトDDG1000(約1万5千トン)が7日、航行試験のため東部メーン州の造船所から外洋に向けて出航した。
全長は183メートルで、建造費は少なくとも44億ドル(約5400億円)に達するという。敵のレーダーに捕捉されにくいステルス性を備えているのが特徴で、
従来の軍艦とは全く異なる異様な形をしている。来年、米海軍に引き渡される予定。

兵装 AGS 62口径155mm単装砲 2基
30mm機関砲 2基
Mk.57 VLS(20セル)
ESSM 短SAM
トマホーク CMを発射可能

特筆すべきは、ステルス性能:アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦やフランス海軍のラファイエット級フリゲートのようなステルス性が重視されている艦は、
前から見るとひし形のような形状をしているが、この場合水平方向からくるレーダー波は上部にあたると空に向かって、
下部にあたると海に向かって反射され、直接もとの方向へ戻ってしまうことはない。しかし海に向かって反射された電波は海面で乱反射し、
ある程度もとの方向へ戻ってしまう。
DD(X)で採用したタンブルホーム船型は、水平方向からくる電波はほぼすべて空に向かって反射されるため、旧来のステルス性設計を凌駕する。
艦船や航空機に搭載されているレーダー機器から発射される電波波長領域(2-18GHz, S-Ku Band)では、
現在運用されているアーレイ・バーク級に比べ、レーダー反射断面積(RCS)が50分の1程度になるといわれている。1/50ですよ。


@皆さんには見えますか? 私には見えません。hi  


30隻建造予定でしたが莫大な費用がかかると言う事で、3隻に縮小されてしまいました。


奇しくも大東亜戦争開戦記念日に発出航した・・・・未だに、Remember Pearl Harbor か?



平成27年12月9日


銃乱射 米カリフォルニア州の障害者施設 14人死亡


米西部カリフォルニア州サンバーナーディーノの障害者施設で2日午前11時ごろ、銃乱射事件が発生した。
米ABCテレビは複数の当局者の情報として、最大で14人が死亡したと伝えている。
犯人は3人組の男との情報があり、現場から車で逃走したとみられている。サンバーナーディーノはロサンゼルスの東約100キロ。


@肌の黒い人権弁護士が大統領になるような、他民族集合国家の末路・・・・どうにもとまりません。





平成27年12月3日


民家から大量の銃を押収、計1万丁


米サウスカロライナ州の民家からこのほど、盗品とみられる大量の銃が押収された。持ち主の男は盗品を所持していた疑いで逮捕された。
捜査当局は23日から25日にかけて、入手した情報に基づき問題の民家を家宅捜索した。
民家と近くの倉庫からは、合わせて8000〜1万丁の銃が見つかった。
地元捜査当局の幹部も見たことのないほどの数で、トレーラー数台分に上った。
現場の担当者も途中で数えるのをやめてしまったという。この家に住むブレント・ニコルソン容疑者(51)は24日、
ノースカロライナ州で逮捕された。銃のほかチェーンソーが150台、剥製(はくせい)を作るための道具も多数押収された。
ニコルソン容疑者は各地の空き巣などで盗み出された物を買い取っていたとみられ、押収品の時価総額は約100万ドル(約1億2000万円)相当に上った。


@さすが、アメリカ。





平成27年10月31日


米軍NORAD( 北米航空宇宙防衛司令部)所属のミサイル防衛飛行船、係留が外れ漂流


上空を漂うのは、アメリカ軍のハイテク飛行船。メリーランド州のアメリカ軍施設から漂流してきた。
飛行船は全長74m。高性能レーダーが備えられていて、低空を飛ぶ巡航ミサイルの監視が可能だ。
開発費用は約3300億円。CNNによると、首都ワシントンを守るために昨年末に導入されたという。
飛行船は、上空約5000mまで上昇。F16戦闘機2機が緊急発進し、追尾した。
垂れ下がっていたケーブルが電線に触れて約3万世帯が停電したが、アメリカ軍によると、負傷者はいないという。
飛行船は数時間、漂流した後、ペンシルベニア州の森に墜落した。


@昨年から3年かけて試験飛行を行っている2機のうちの1機。レイセオン社の対地攻撃巡航ミサイルを監視するレーダー搭載の飛行船です。お粗末。
運用費用は、地上型の1/5〜1/7と超お手軽。但し、近くに敵のスパイがいると、ピストルかライフルで撃ち落とされます。





平成27年10月30日





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