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米海兵隊、新型の水陸両用戦闘車両を開発へ 2社と契約





ワシントン(CNN) 米海兵隊は26日までに、上陸作戦などに用いる新型の水陸両用戦闘車両の開発に約2億2500万ドル(約277億円)を投じ、
企業2社と13台の試作車製造の契約を結んだことを明らかにした。
ACV1.1と呼ばれる新型車両は2020年までの配備を期待している。試作車製造の契約を得たのはBAEシステムズとSAICの2社。
海兵隊の開発担当者などの声明によると、現在使っている水陸両用車は多くの部品の製造が中止となったため修理や性能向上を図る上でコスト上の制約がある。
開発を進める新型車両は8輪型で、地雷攻撃にも耐える防御機能を持つ地上配備用のモデルに似た車両を想定している。
試作車13台の選考では、搭載の武器システムなどが判断材料となる。
ただ、海兵隊は将来的に様々なモデルを持つ新型車両の開発計画も視野に入れている。
海兵隊は以前、約30億ドルかけて新たな水陸両用戦闘車両の開発に挑戦したが失敗した経緯がある。
米議会調査局は今年の報告書で、同車両の新規開発は試験で暴露された低い信頼性や開発費の激増などが原因で中止になったと指摘していた。
声明によると海兵隊は、新たな車両を開発する間、現有の水陸両用戦闘車両392台については対地雷防御、
エンジンや水陸両用機能などでの能力改善措置を図る方針。


@我が国は、その型の古い水陸両用車「AAV7」(古い・遅い・狙い撃ちされる・海岸に散布された障害物を乗り越えられない)52両の導入を正式決定しています。


平成27年12月1日


コロンビア ボゴタ市 クリスマス前の密輸品摘発作戦で警官隊と商店主らが衝突 警察官2人が負傷 


ボゴタ市サン ホセ区サン アンドレシート地区で密輸品摘発作戦が実施されましたが、
抵抗する商業主たちと警官隊が衝突し警察官2人が重傷を負っています。
摘発作戦は深夜から開始され商店主らが投石やこん棒で激しく抵抗し、最終的に機動隊ESMADが事態の収拾に当たっています。
この衝突で2人の警察官が負傷し、レンガで頭部を殴られた警察官1人が警察病院に搬送されました。
摘発作戦では33か所の倉庫が家宅捜査を受け、密造酒・偽医薬品・密輸された粉ミルクやたばこなどを積んだトラック5台が見つかっています。
摘発作戦の責任者グスタボ モレノ将軍はコロンビア国民に対し、クリスマスシーズンが近づいているけれども密輸品を購入しないよう呼びかけています。


@コロンビア、毎月のようにトン単位でコカインやマリファナが押収されていて、1994年から2015年の間に729人の自称人権活動家?が、
何ものかによって殺害されています。どうでもいい問題ですけどネ。
 




平成27年11月21日


米駆逐艦、シナの領有権認めず 人工島22キロ内を航行 シナ“領有権主張”事起こさぬよう警告!



アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦「ラッセン」 (USS Lassen, DDG-82)


南シナ海で中国が埋め立てた人工島から約22km以内で、アメリカ海軍が航行を始めたことが明らかになりました。
今のところ、アメリカ政府からの公式の発表はありませんが、ロイター通信は国防総省当局者の話として、航行を始めたと伝えています。
派遣されているのは横須賀基地所属のミサイル駆逐艦「ラッセン」で、中国が埋め立てたスビ礁やミスチーフ礁の周辺を航行しているということです。
また、別の国防総省当局者は、この駆逐艦に哨戒機も同行する可能性が高いとしています。
アメリカ政府はこれまで、「国際水域では、国際法に基づく航行の自由がある」とのメッセージを繰り返し出していました。
しかし、中国が主張を変えず、しびれを切らせた形です。
今回の行動は、国際法で領海とされる22km以内に入ることで、中国が主張する領有権を認めないことを示す狙いがあります。
ロイター通信は、この数週間のうちに、さらに航行を行うのではないかとの見通しを示しています。


@もう、今更、口喧嘩いらないし。大人の国同士、早く始めろよ。








平成27年10月27日


米国防総省 米国の重要な通信ケーブル付近でのロシア軍の活動に懸念





米国防総省は、米国にとって鍵を握る重要な通信ケーブル付近で、近頃ロシアの偵察用潜水艦や艦船の活動が活発化している事に懸念を表明した。
新聞「The New York Times」が伝えた。
米国防総省は「ロシアの艦船は、紛争が起きた場合、米国の電話及びインターネット通信を保障しているケーブルを切断できる能力を持つ」と主張している。
合衆国潜水艦隊のフレデリック・レゲエ司令官は、新聞の取材に対し「私は毎日、ロシア人達は何をするのだろうかと考えている」と述べた。
米国防総省は、ロシア側からの危険の程度を評価したり、詳細について明らかにする事は拒否した。
米海軍のウィリアム・マークス報道官は「そうした情報は、極秘の性格を持つものだ」と答えている。
しかしそれでも、若干の情報は、明らかとなっている。
9月にロシアの海洋調査船「ヤンターリ(ロシア語で琥珀の意味)」は、米国東部沿岸から、
米国にとって極めて重要な通信ケーブルの一つが伸びているグアンタナモ湾の海軍基地まで移動した。
なおスパイ船の移動は、米軍により監視されていた。
米海軍のマークス報道官によれば「ヤンターリ」には、ケーブルを切断可能な設備が装備されている」との事だ。


@ここでも、挑発しています。





ロシア Varshavyanka-class Novorossiyskディーゼル電気式ステルス潜水艦。米軍の能力では、検出不可能と言われています。



平成27年10月26日


アメリカ陸軍協会(AUSA 2015) 米軍、最新機をお披露目


アメリカ陸軍協会(AUSA)は10月上旬、「2015年陸戦武器展示会」をワシントンで開催した。
3日に渡って行われたこの展示会は、世界最大級の陸戦武器展覧会だ。アメリカ陸軍の武器装備の全貌はこの展覧会でしか見ることができない。


@これらの映像を見ていると、我が国も従来から当たり前のように継承している古典的な戦闘武器の形体を、もっとダイナミック且つ洗練された形状に造り直していく必要があるような気がします。











平成27年10月25日


米軍、アルカイダの大規模基地を長期間知らず アフガン


アフガニスタンで反政府武装勢力や過激派掃討に当たる米国が、アルカイダがアフガン南部の2カ所に築いた大規模な
軍事訓練基地の存在を半年以上も知らず、同基地破壊の作戦が遅れていたことが22日までにわかった。
アフガンで治安維持の作戦を進める米軍主導の有志連合筋が明らかにした。
基地壊滅の大規模な作戦は今月初旬に実施され、米国防総省などは大きな戦果を公表していた。
有志連合筋によると、同国南部カンダハル州の対パキスタン国境沿いにある訓練基地は昨年11月から使われていたが、
米軍は基地の詳細情報などについて今年7月まで入手出来ていなかった。
2つの基地の広さは約2.6平方キロと約77.7平方キロ。

米国防総省の報道官は、アルカイダが基地の存在をどれだけの間隠し続けていたのかについては触れなかった。
有志連合筋は、壊滅作戦に必要な偵察任務などに数百時間かけたとしながらも、作戦がより早く実施されなかった理由には言及しなかった。
この基地の壊滅作戦では、米軍が63回の空爆を実施。地上戦では、アフガン軍と米軍の兵士計200人以上が標的に攻撃を加えたとしていた。
一連の攻撃で殺害した敵戦闘員らは160人以上とも推定。米国防総省報道官は攻撃で多数の兵器とデジタルメディア機器も押収したと述べていた。
基地に多数のアルカイダや関係組織の戦闘員らが集結していたことについては、パキスタン軍の作戦に圧力を受け、
アフガン側に押しやられたと見ている。
有志連合筋によると、基地では技術習得が重視され、基礎と高等訓練用の区画に分割。
体力増強、小火器から爆発物などの武器操作や狙撃術などを教えていたという。


@撤退が前提では、米軍の士気だって上がらないよ。ただ、先日、オバマの来年末のアフガンからの撤退公約は破棄されたけどね。
アフガンは、単にタリバンやアルカイダなどの原理主義グループとの戦闘だけがが主目的ではなく、
今まで書いてきたとおり、アヘンの一大生産地であって、米軍がへばりついていなければならない理由もそこにあるんだよ。


参考:オバマは15日、2016年末までに予定していたアフガニスタン駐留米軍の完全撤退を断念し、約1万人の現在の駐留規模を維持する方針を発表した。
政権末期の17年初頭までに約5500人に削減する。不安定なアフガン情勢を踏まえた決断で、
アフガンとイラクの「二つの戦争」の終結を掲げてきたオバマにとって大きな政策転換となる。オバマの大統領任期中の撤退は実現しない見通しとなった。
アフガンでは過激派組織「イスラム国」が台頭、北部の主要都市が反政府勢力タリバンに一時制圧されるなど治安が悪化。
撤退計画の見直しを求める声が高まっていた。
現在は約1万人の米軍部隊がアフガン治安部隊の訓練などに当たっている。
米メディアによると、16年末から17年初めまでは約1万人規模を維持。
その後、5500人規模に縮小する予定で、首都カブール、首都北方のバグラム米空軍基地、東部ジャララバード、
南部カンダハル近郊の4拠点に米軍部隊を残す。
従来計画では米大使館の警備要員などを除いて撤退するはずだった。
オバマ氏はブッシュ前政権による強引な武力介入への反省から米軍の役割縮小を目指し、有志国との連携を重視。
14年に、アフガン駐留米軍を16年末までに完全撤退させる方針を発表していた。
アフガンでは、今年9月に北部クンドゥズをタリバンが一時制圧。
今月には米軍による非政府組織(NGO)「国境なき医師団」の病院誤爆で多数の民間人が死亡、混迷が深まっていた。





平成27年10月22日


米国軍事力 2015


@意気投合する権謀術数主義者同士と言うか、英国の歓待ぶりにいらつくオバマ。それでいいのだ。


オバマさん、内向きもいいけど、あんたん所の軍隊の実力知ってますか? どうのこうの言ったって、世界最強なんですよ。



平成27年10月21日


米、航空ショーでジェット機L39アルバトロスが墜落 パイロットは死亡



L-39 Albatros


米連邦民間航空局の発表によれば、事故が起きたのは9月12に開催されていた航空ショーの最中で、現地時間16時30分頃。
クラッシュしたのはL39アルバトロス。同機を操縦していたケンタッキー州ルイジアナ在住のジェイ・ゴードンさんは死亡。


@また、クラッシュしました。





平成27年9月14日


Robert Furlong 2.5KM Sniper Kill Shot in Afghanistan.








平成27年9月13日


米空軍、ロシアとの戦いのために欧州に「昔の」A-10対地攻撃機を送る



A-10

A-10襲撃機「サンダーボルト」を退役させるよう議会を説得できなかった米軍は、その新たな適用先を見つけた。
中・東欧における「ロシアの侵略」抑止だ。The Fiscal Timesより。
NATOのAtlantic Resolve作戦の枠内でアリゾナ州のムーディ米空軍基地から欧州へA-10襲撃機が12機送られるという。
既に10機がルーマニアとチェコに送られた。同機種は無用の長物となっており、退役させれば40億ドルが節約できると軍は主張したが、
議会上院はこれを聞き入れず、新たな使途を見つける必要があった。
空軍司令部によれば、地上軍の上空支援は他の機種でも出来るのである。
ワシントンでは、現時点でイラク・アフガンを経験した襲撃機に代わるものはない、との考えが優勢である。
議会下院は「昔の」A-10機を保有するために6億8300万ドルを計上した2016年予算を承認している。


@1972年から715機が生産され活躍している。、

最強のA-10伝説
・湾岸戦争では約140機が出撃したが、被弾約70機に対し被撃墜6機。
・その中には機銃を384箇所食らって帰還したにも拘らず、数日で任務に復帰した奴がいた。
・イラク戦争では地対空ミサイルに右エンジン吹っ飛ばされながらも帰還した奴がいた。
・ランディングギアが降りずに胴体着陸→さすがA-10、胴体着陸してもなんともないぜ。
・A-10とトーネードが空中衝突→トーネードはパイロットの脱出後墜落したが、A-10は無事に着陸した。
・第二次湾岸戦争における航空機パイロットの死亡者は120人(大半がF-16),A-10パイロットは1人だけ(死因は 食中毒)





平成27年8月16日


エクアドル 大統領反発デモ、少なくとも警官12人が負傷


エクアドル各地で13日、4期目出馬を狙う左派のラファエル・コレア(Rafael Correa)大統領に反発するデモ隊の一部が警察と激しく衝突した。
少なくとも警官12人が負傷、デモ参加者数人が逮捕された。


@南米か?








平成27年8月16日


トランプ氏 人民元切り下げについて語る:シナは米国を破壊する




2016年米大統領選挙の共和党候補氏名争いに出馬を表明しているドナルド・トランプ氏は、
中国・人民元の切り下げについて、米国に「破壊的」な影響を与えていると指摘した。ロイター通信が伝えた。
トランプ氏はCNNのインタビューで、「中国は我々を破壊するだけだ。彼らは自国通貨の切り下げを続けている。
この後も、そしてその後も続けるだろう。中国は人民元の急落を達成するだろう。これは我々にとって破壊的なものだ」と語った。
トランプ氏はまた、「中国は米国のお陰で裕福になった。国から雇用を奪い取った」と指摘した。
ロイター通信によると、大統領選の候補者や富豪は中国の出来事に懸念を抱いている。
トランプ氏は選挙運動の当初から「米国経済を支えるために中国とは厳しく対話をする」と約束していた。
トランプ氏は、共和党指名候補争いの支持率で依然として24パーセントを獲得しトップに立っている。
別の候補者のジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事は支持率を5パーセント落として12パーセント、その他の候補者は8パーセント未満となっている。


@IMFにはしご外されたし、世界に対する信用確保より、兎に角シナが輸出産業で儲けを確保するためだけの、管理変動相場制だからだよ。オバマが許してきたからだろ。
ただそうしないと、地球的規模で総崩れになるけどね。問題は、難民だよ。


平成27年8月13日


中国系ハッカー集団、アメリカン航空などを攻撃


中国系のハッカー集団が米アメリカン航空グループ(AAL.O)や航空券の予約システム運営会社のセーバー(SABR.O)のITシステムに侵入したことが分かった。
ブルームバーグが関係筋の話として報じた。
セーバーはロイターに対し、クレジットカードや個人特定可能な情報など、敏感で保護された情報への不正アクセスについて、
現時点で確認していないと説明。アメリカン航空は、報道された攻撃を裏付ける証拠が無いと説明している。
報道によると、米医療保険大手、アンセム(ANTM.N)などを攻撃したハッカー集団と同じだという。
セーバーは「最近、サイバーセキュリーティー事案の発生を知った」と説明。調査を続けているとした。
アメリカン航空の広報担当者は「デジタル署名やIPアドレス、攻撃態様を調べる外部のサイバーセキュリティー専門家と連携しているが、
米連邦人事管理局(OPM)で起きたのと同様の攻撃を受けたことを示す証拠はない」と説明した。
ただ、「本日の件を踏まえてという訳でなく、業界内で攻撃が頻発していることを受け、取り組みを強化したほか、
調査やシステム防衛を行うサイバーセキュリティー専門家を増員した」としている。


@こういうニュースは、まったく理解できないんだろうね、民主党や共産党や太鼓叩いているアホには。何が安保反対、戦争反対・憲法守れだよ。徴兵制? 笑わせるなよ。
死ぬまで太鼓叩いてデモってろ。わはは





中国人民解放軍61398部隊(PLA Unit 61398)



平成27年8月8日


米軍、反体制派を空爆支援へ=シリア政権と交戦の可能性も−WSJ紙


2日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ、電子版)は、米軍の訓練を受けたシリア反体制派が国内でアサド政権を含む
敵対組織から攻撃を受けた場合、米軍が空爆支援することをオバマ大統領が承認したと報じた。
米政府はこれまでシリア内戦への直接介入を避けてきたが、米軍とアサド政権が衝突する可能性も高まりそうだ。
同紙によると、空爆支援の対象になるのは、米軍の訓練を受けてシリアに移送された反体制派の部隊。
同部隊は過激派組織「イスラム国」との戦いを任務とし、アサド政権との戦闘は具体的には想定されていない。
米政府の指針によると、空爆支援は反体制派部隊が同組織を攻撃する時のほか、敵対組織から攻撃を受けた際に認められる。
攻撃相手としては「アサド政権」は明示されていないという。
米軍の訓練を終えた反体制派の戦闘員は現在60人未満で、アサド政権の支配が及ばないシリア北部に配置されている。
米軍は7月31日、この部隊を守るため、国際テロ組織アルカイダ系の反体制派「ヌスラ戦線」を攻撃した。


@オバマもシリアの敵か味方か分からないような反政府組織を支援するなら、先ず、フィリピンだろ。
まして自分たちがいた時には何のアクションも無かったシナが、岩礁を埋め立てて軍事基地と滑走路を造ってしまったではないか。
やっぱり、相手がシナだと静観するのか? 爆撃して海兵送り込んで取り返してやれよ。これからは、アジアだろ。


ヌスラ戦線の戦闘能力がよく分かる戦闘映像。



平成27年8月3日


ホワイトハウスでまた…女が侵入試み逮捕


去年、敷地への侵入事件が相次いだアメリカのホワイトハウスでまた女が侵入を試みる事件があった。
複数のアメリカメディアによると、女は先月31日、ホワイトハウスの2重になっている柵の外側の柵を乗り越えた。
その後、内側にある柵の手前でとりおさえられ、不法侵入の疑いで逮捕されたという。
ホワイトハウスの敷地には入っていないが、建物が一時閉鎖された。
女の身元や動機など、詳しいことは分かっていない。
ホワイトハウスでは去年侵入事件が相次いだため、もともとあった柵にとがった部品を付けたり、外側に低い柵を置いて2重にしたりするなど、
対策を強化していた。


@なんで? そこにホワイトハウスが、あるからだよ。





平成27年8月1日


米独立記念日 ロシア爆撃機に対し緊急発進 カリフォルニア州沿岸



お馴染みTU-95.


米独立記念日の今月4日に、核兵器搭載可能なロシアの戦略爆撃機2機が米西部カリフォルニア州沿岸に迫り、
米軍の戦闘機2機が緊急発進(スクランブル)していたことが22日分かった。
米メディアが報じた。
爆撃機はロシア軍のツポレフ95で、サンフランシスコ北部の沿岸から六十数キロの距離まで迫った。
ロシア機のパイロットは無線で「独立記念日を祝いに来た」と話したという。
米当局者は、核戦力強化の姿勢を示すロシアのプーチン政権による揺さぶりの一環とみている。
北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)は「安全保障環境を不安定化させかねない」と懸念を表明した。


@撃ち落とせばよかったのに。


平成27年7月23日


「無人攻撃機」を若者自作=先端に銃、連邦当局が調査へ−米東部


米東部コネティカット州の若者が自作したとされる機体先端に拳銃を付けた小型無人機「ドローン」が、空中で発砲する様子が動画サイトに投稿された。
警察は危険性を懸念。連邦航空局(FAA)は法律に違反していないかどうか調べる方針だ。
NBCテレビによると、ドローンは大学で工学を専攻する学生(18)が製作したとされる。
10日に公開された動画では、四つの回転翼を持ったドローンが林の中を低空でホバリング(静止)中、銃が4回火を噴く。
21日までに約200万回視聴された。
学生の父親を名乗る男性によれば、銃は男性の所有で、飛行も私有地で実施。銃付きドローンの製作が法に違反しないことを事前に慎重に調べたという。


@米軍がいつもやっている事ですが、子供がこれを造って遊ぶとなるとヤバいっしょ。








平成27年7月22日


M2A3 Bradley IFV(Infantry Fighting Vehicle ) 電気光学 赤外線 可視光センサーによるリモコン機銃


@センサー部分をやられたら唯の鉄くずです。





平成27年7月13日


米国、新型核爆弾B61-12の最初の飛行試験行う



B61-12 


F-35から投下されるB61-12

米国を含む世界の大国がイランの核兵器取得を阻もうと努めている一方で、米国自身が最新式核兵器の実験を行っている。
米国家核安全保障局(NNSA)の公式サイトによれば、NNSAと米空軍は合同で、7月1日、新型核爆弾B61-12の飛行試験を行った。
ネヴァダ州トノパ演習場で爆薬無しの爆弾がF-15E戦闘機から投下された。NNSAは以下のように発表している。
「実際に近い飛行条件の中、実験は成功した。
ネリス空軍基地を出発した米空軍機F-15Eが試験サンプルを投下した。
遠隔計測や追跡装置、ビデオカメラからデータが取得された」
「B61-12の最初の飛行試験が成功したことで、B61に関して米国が一貫して献身的に作業を行っていることが示され、
パートナーたちも安心するだろう」
今回の実験は今年予定されているB61-12に関する3度の飛行試験のうちのひとつであるという。
B61-12は1960年代から製造されているB61爆弾の12番目の型式である。爆薬の製造は2020年に始まる予定だ。
それを受け、B61-12は、先行するB61-3、B61-4、B61-7、B61-10に替わって配備される。


@巡航ミサイルもないくせにと言われるかもしれませんが、抑止力として我が国もぼちぼち始めたいものです。最低原発(プルサーマル)が稼働していれば、何とかなります。





平成27年7月10日


米陸軍、戦後最小規模に=ハワイなど兵力削減計画


米陸軍は9日、緊縮財政を受けた兵力削減計画を公表し、2017年9月末までに部隊再編を終える方針を示した。
陸軍の兵力規模は現在の約49万人から、第2次大戦後では最小の45万人に縮小する。文民も1万7000人削減する方針。
ハワイ、アラスカ、ジョージア各州の基地の駐留兵力が大きく減る見通し。在日米陸軍などを傘下に置く太平洋陸軍は、
削減計画について「任務を遂行する能力に影響は及ばない」と強調している。


@時代の流れでしょうね。地続きの国境を持つ国と他国への侵略を夢見る国以外、
陸軍の必要性は災害出動以外ほとんどありません。我が国が戦車を削減するのとまったく同じ発想です。
攻め込んでくるシナに対し、航空優勢(制空権)、海上優勢(制海権)をどうキープするかという事に力を注ぐ時代です。
そんな意味では、専守防衛に徹してきた我が国は相手基地を叩く攻撃兵器を持っていませんので滅茶苦茶不利です。
巡航ミサイルと原潜は必ず持たなければなりません。



平成27年7月10日


ベネズエラ独立記念日の軍事パレード


@1811年7月5日にスペインから独立しています。チャベス亡き後、どうなっているのかさっぱり分かりませんが、パレードを見る限り元気はあるようです。
オイルマネーが軍を支え、てロシアから購入した武器で近代化も進んでいるようです。





平成27年7月7日


米で無人ロケットが爆発 千葉工大カメラも損失か


アメリカのフロリダ州で、国際宇宙ステーションに物資を運ぶ無人のロケットが打ち上げられましたが、その直後に爆発しました。
アメリカの民間会社が開発した無人のロケット「ファルコン9」は28日、フロリダ州の空軍基地から打ち上げられました。
ファルコン9は打ち上げ後、順調に上昇したものの、約2分後に爆発し、空中で分解しました。
ファルコン9には国際宇宙ステーションに運ぶための約2500kgの食料や科学実験のための装備などが搭載されていて、
千葉工業大学が開発した流星を観測できるカメラ「メテオ」も積載されていました。
国際宇宙ステーションには約4カ月分の食料などが貯蔵されていて、運用に直ちに影響が出ることはないということです。
爆発の原因は分かっていません。


@我が国、H2ロケットの優秀性というか信頼度が益々上がります。

参考:米国はスペースシャトル引退後、補給船の開発を同社とオービタル・サイエンシズ社に委託した。
だが、オービタル社は昨年10月に失敗。ロシアの「プログレス」も今年4月、ISSへのドッキングに失敗。
プログレスは来月3日に打ち上げを再開するが、失敗した場合、残るのは8月に打ち上げられる日本の「こうのとり」だけだ。
宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機(HTV5)・H-IIBロケット5号機の打ち上げ日時が2015年8月16日(日)22時01分頃(日本時間)*に決まりました。
「こうのとり」を搭載するH-IIBロケット5号は、現在種子島宇宙センターで打ち上げに向けた準備を行っており、
大型ロケット発射場から打ち上げられます。





平成27年6月29日


南米チリ 公教育の無償化求め 学生デモ


公教育の抜本的拡充を求める学生の運動が続く南米チリの国会で9日、来年度の教育予算案の審議が始まりました。
国会のあるバルパライソには、政府予算案では不十分だと抗議する学生ら約3万人が集まり、国会周辺をデモ行進しました。
チリでは、ピノチェト軍政時代(1973〜90年)に、教育分野への民間資本参入が奨励され、教育予算が大幅に削減されました。
この仕組みは民政復帰後の現在まで継続しており、学生の多くが高学費に苦しめられています。
チリ大学生連合(CONFECH)など学生団体は、利益追求を教育分野に持ち込む新自由主義的な教育政策に抗議し、
公教育の充実と無償化を掲げて5月以来40回以上にわたる大規模デモを組織してきました。


@日本の裏側では、こんな事をやっています。





平成27年6月11日


大西洋上の強襲揚陸艦WASPで離着艦訓練を繰り返すF-35B戦闘機STOVL


米海軍のジェフリー・ペンフィールド少将は5月26日、大西洋を航行中の強襲揚陸艦「ワスプ」(LHD-1)に乗船した。
ペンフィールド少将は、米軍の偵察・情報分析部隊の司令官で、今回は主にF-35B戦闘機の初の作戦能力試験の状況を視察した。
F-35Bの作戦能力試験はオープンで透明性が高く、米海軍の公式サイトが試験の写真を定期的に公開しているほか、
テレビ局を取材に招いている。視聴者は試験の最新状況を理解できる。
STOVL=Short Take Off and Vertical Landing.


@ニュースソース映像はあまり良くないので、差し替えています。F-35B、とてもいい感じです。ひゅうがもいずももあるし、甲板の耐熱処理をするだけです。
分かりますよね、なにが言いたいか。





平成27年5月29日


米国防長官、シナを非難…太平洋軍司令官に日系人就任 対米批判の前に対東アジア隷属を糾弾せよ!


カーター米国防長官は27日、ハワイ州で行われた米太平洋軍の司令官交代式で演説し、南シナ海のスプラトリー(南沙)諸島で
岩礁埋め立てや施設建設を進める中国の動きについて「中国は、国際規範や、
力によらない紛争解決を求める地域の総意を乱している」と強く非難した。
中国は米国の活動を念頭に、南シナ海での「接近偵察」を批判しているが、カーター氏は「国際法が許す限り、
米国はあらゆる場所で、飛行、航行、作戦行動を続ける」とも語った。
演説は、カーター氏がシンガポール、ベトナム、インドを歴訪するのに先だって行われた。
式典では、アジア太平洋地域を管轄する太平洋軍司令官に、米海軍太平洋艦隊司令官を務めた
日系のハリー・ハリス海軍大将(58)が正式に就任した。


@基本姿勢として戦後体制(YP体制)からの脱却という意味で対米自立を唱える事は当然ですが、ヒステリックに現状で対米従属と叫ぶ必要はありません。
我が陣営にも殊更、為にする議論として対米従属とか、米国の一州であるとか30年前と同じロジックで、
安倍は米国の飼い犬だと叫ぶグループを見かけますが、それを言って誰が喜ぶのでしょうか? そう、シナです。
いまどきそんな事は前衛的でも革新的な表現でもありません。
運動をかじり始めたばかりの素人が、賢くぶって使ってみたいのでしょうけど、愚の骨頂です。
現状における、対東アジア隷属体制にこそ糾弾の目を向けるべきです。
自民党内に巣食う親中親韓派を糾弾してこそ祖国の自主独立は確立されるのです。
個人のレベルが、この域に達していない連中は置いていきますよ。
金の為か何のためか知りませんが、原発に反対したり、オスプレイ配備に反対している時点で100%その方向性を間違えています。
左右は弁別するものです。味噌とクソは違います。
自前で核武装して、自主独立を勝ち取りましょう。それ以外独立の道なし。


平成27年5月28日


米中激突なら1週間で米軍が制圧 中国艦隊は魚雷の餌食 緊迫の南シナ海 日米でやれば3日で制圧するよ!


南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島周辺の領有権をめぐり、米中両国間で緊張が走っている。
軍事力を背景に覇権拡大を進める習近平国家主席率いる中国を牽制するべく、米国のオバマ政権が同海域への米軍派遣を示唆したが、
中国側は対抗措置も辞さない構えで偶発的な軍事衝突も排除できない状況だ。
米中両軍が南海の洋上で激突する事態は起こるのか。起こった場合、どのような状況に直面するのか。
専門家は「万一、開戦となっても1週間で米軍が圧勝する」と分析する。
「(アジア)域外の国家が南シナ海(の問題)に介入し、中国に対して頻繁に近距離からの偵察行為を繰り返している」
中国が26日、2年ぶりに発表した国防白書「中国の軍事戦略」。
この中で中国国防省と人民解放軍は、南シナ海での海洋権益をめぐり、米国に強い警戒感を示した。
さらに白書は「海上での軍事衝突に備える」との方針も表明した。中国国防省が正式に海上での軍事衝突に言及するのは初めてで、国際社会に衝撃が走った。
両国の火種となっているのは、中国が南シナ海の南沙諸島で進める岩礁の埋め立て問題だ。
領有権を訴えるフィリピンなどを無視する格好で、大規模な建造物を構築するなど実効支配を強化している。

今月初旬、米国防総省は中国が南沙諸島でこれまでに計約8平方キロを埋め立てたとの推計を明らかにした。
同時に「大規模な埋め立ては、平和と安定という地域の願望と一致しない」と批判。
だが、中国も即座に「領土や海上権益を守るための行動は正当かつ合法的であり、誰かがとやかく言うべきではない」と応酬していた。
 同紙はカーター米国防長官が、中国がつくった南沙諸島周辺の人工島近くに米海軍の哨戒機や艦艇の派遣を検討するよう米国防総省に求めたと報じたのだ。
この報道を裏付ける形で、米国防総省のウォーレン報道部長は21日、南シナ海での航行の自由を確保するため、
中国が人工島の「領海」と主張する12カイリ(約22キロ)内に米軍の航空機や艦船を侵入させるのが「次の段階」となると明言した。
実施時期については「全く決まっていない」と強調したが、仮に米側が強攻策に踏み切れば、
中国側は対抗措置も辞さない構えのため、偶発的な軍事衝突も現実味を帯びてくる。

軍事ジャーナリストの世良光弘氏は「米軍のP8哨戒機が中国が主張する『領海』12カイリ以内に侵入した場合、
中国軍が人工島に設置した地対空ミサイルでレーダー照射する可能性がある。
挑発がエスカレートして、哨戒機が撃墜されるような事態になれば、一気に開戦へとなだれ込む」と指摘する。
人工島の周囲には、すでに複数の米潜水艦が配備されているとみられ、中国側の攻撃を確認すれば、米軍も攻撃態勢に入るという。
「有事となれば、横須賀基地(神奈川)に常駐する第7艦隊が即応部隊として派遣される。
空母ジョージ・ワシントンは現在、米国本土の基地に帰還中のため、イージス艦が主体となった水上艦艇部隊が現場に急行する。
潜水艦やイージス艦が人工島の中国軍拠点に巡航ミサイルによる攻撃を仕掛けるだろう」(世良氏)
グアムや沖縄・嘉手納の米軍基地からB2ステルス爆撃機、B52爆撃機も出撃し、
人工島の拠点や海上の中国軍部隊に波状攻撃を加える。
迎え撃つ中国軍は、広東省湛江から、南沙諸島を含む台湾海峡の西南海域の防衛を担う南海艦隊が出撃。
浙江省寧波から東海艦隊も派遣され、米国の水上艦艇部隊と対峙(たいじ)することになる。
「ただ、中国軍の艦隊は南シナ海一帯に展開する米潜水艦の魚雷の餌食になる可能性が高い。
中国軍が潜水艦部隊で応戦しようにも、米軍との間では、兵器の性能や練度に圧倒的な差があり歯が立たない。
今の両軍の力の差を考えれば、戦闘は1週間で米軍の圧勝に終わるだろう」と世良氏。


@米国を相手にすれば、そんな筋書きで片付くと思うけど、巡航ミサイルを保有していない現状の我が国と始まれば、
そう簡単には終わらないという事は肝に銘じておくべきだね。
日米で受けて立てば、3日もあれば制圧できるけどね。
それはそれとして、国会を観ていても民主党から共産党まで、シナの手先が一生懸命安倍の揚げ足取りをしているけど、
本当に国を売る連中という存在は、きっちりまとめて排除しないと国がもたないね。
願わくば、本当にシナとの間でドンパチでも始まってくれれば、その混乱に乗じて国内の大掃除ができるというのもありかもしれないし、
それ以外売国奴を排斥する手立ては戦後民主主義体制下にはあり得ないんじゃないかと心の底から思う今日この頃。


平成27年5月28日


Sikorsky S-97 RAIDER 米S-97レイダーヘリコプター、初飛行に成功






S-97レイダーヘリコプター試作1号機が、現地時間5月22日午前7時に、フロリダ州ウエストパームビーチで初飛行に成功した。
約1時間に渡る初飛行では、3回の離着陸、10ノット以下のすべての基本的な動作を実施した。

参考:S-97はマルチミッションに対応するための次世代技術ヘリと位置づけられており、 同軸反転ローターと機体尾部の
プッシャープロペラを併用することで最大で220ノット(時速400キロ=従来ヘリの2倍)もの速度で飛行することが可能。
レイダーは 2010 年から開発が進められているヘリコプターで、二重反転のメイン・ローターと、尾部に推進用のプロペラをもつ、
きわめて特徴的な外見をしている。
同社では米陸軍の OH-58D カイオワ・ウォリアー (Kiowa Warrior) の後継機として同機を提案している。


@よだれが出ます・・・・





平成27年5月26日


米軍、戦場で兵士の姿を見えなくする「透明化スーツ」を開発中…今後18か月以内にプロトタイプ試験実施


  

米軍は、戦場で兵士の姿を見えなくする「透明化スーツ」の開発を進めている。
アプローチの1つは、背景の変化に合わせてカメレオンのようにスーツの色と模様を変えていく 「適応型カモフラージュ」技術だ。
ジャングルから砂漠まで、すべての環境、あらゆる温度条件下で、 兵士の任務を妨げずに動作する透明化スーツが求められている。
無電源で動作することが望ましいが、 電源を使用する場合は重量450g未満で最低8時間動作する軽量なものが要求されている。
また、透明化スーツは、どの角度から見ても兵士を不可視化できるものでなければならない。
適応型カモフラージュ技術による透明化スーツの開発計画では、今後6ヶ月で実用可能性を実証した後、
1年間で10種類のプロトタイプの試験を行なう予定となっている。

もう1つのアプローチは、光を曲げることができる「メタマテリアル」を使った透明化技術だ。
この技術は、2006年に、イギリスの理論物理学者ジョン・ペンドリーが提示したもので、
物体の背後から来た光が前方に回りこむことによって物体が不可視化される。
従来、メタマテリアルによって曲げられる光の波長は限定されており、 紫外線から可視光線、
赤外線までの幅広い波長域の光を曲げることはできないと考えられていた。
しかし、カナダのハイパーステルス・バイオテクノロジー社など一部のハイテク企業では、 技術の詳細は明らかにできないものの、
すでにメタマテリアルによるカモフラージュ製品の 実証に成功していると主張している。


@量子ステルスマントの事。Quantum Stealth =2012年に既に大ぴらに公表されています。日本の場合、聖徳太子の時代から忍者が活躍しています。hi





平成27年5月11日


米本土軍施設、11年以来の警戒レベルに上げ  と、軍がテキサス占領?=うわさ広まり騒動に−米


米国防総省のウォレン報道部長は8日、記者団に対し、米軍が米本土にある軍施設の警戒レベルを5段階で真ん中の
「ブラボー」に1段階引き上げたことを明らかにした。
これまでは下から2番目の「アルファ」だった。ブラボーに引き上げられるのは、2001年の米同時テロ発生から10年で警戒を強化した11年以来。
警戒レベルは一番低い「通常」から最高の「デルタ」までの5段階。ブラボーのレベルでは、施設訪問者や車両の検査強化などが行われる。
今回の引き上げは、テキサス州ダラス近郊で3日に起きたイスラム教預言者ムハンマドの風刺画展示会を狙った
発砲事件などイスラム過激派絡みの事件が続いているためだという。

米連邦政府がテキサス占領に乗り出す−。
米軍が今年7月から9月にかけて国内で実施予定の大規模訓練をめぐり、こんなうわさがインターネットで広まり、
テキサス州のアボット知事(共和)が州兵に軍の動向を監視するよう命じる騒動に発展している。

この訓練は、陸海など4軍の特殊部隊がテキサス、ユタなど7州を舞台に展開する「ジェード・ヘルム15」。
民有・公有双方の土地を利用する特殊部隊向けとしては最大規模の訓練で、テキサス州には約1200人が派遣される。
だが、訓練プログラムでは同州が「敵地」に想定されていることから、保守的で独立不羈(ふき)を好む州民感情を刺激。
最高司令官がリベラル色の濃いオバマ大統領ということもあり、「軍が戒厳令を敷いて州を占領する」とする陰謀論がささやかれ始め、
知事は先月28日、私的財産権などが侵害されないよう州兵に訓練の監視を指示した。
これに対しホワイトハウスは「憲法上の権利が侵されることは決してない。知事が何を考えているのか
見当もつかない」(アーネスト大統領報道官)と懸念を一蹴している。


@自作自演しないでね。





平成27年5月10日


垂直離着陸が可能な無人機「GL-10」グリースト・ライトニング NASAが写真公開 オスプレイそっくり!




米航空宇宙局(NASA)は1日、試験飛行する電気駆動無人機の試作機「グリースト・ライトニング(Greased Lightning 電光石火の意)」の写真を公開した。
この試作機は「GL-10」とも呼ばれている。米バージニア(Virginia)州ハンプトン(Hampton)にあるNASAの
ラングレー研究センター(Langley Research Center)は計10個のモーターを装備し、ヘリコプターのような垂直離着陸と
固定翼機のような水平飛行の両方が可能な電気駆動の航空機の開発に取り組んでいる。
現在、設計と試験の段階にあるGL-10は翼長が3.05メートル。電動モーターが主翼に8個、尾翼に2個ついており、最大離陸重量は28.1キロ。
操縦は遠隔操作で行う。この写真はGL-10試作機がヘリコプターのようにホバリングモードで離陸する様子を撮影したもの。


@正にオスプレイ。





平成27年5月7日


アメリカ海軍 アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦113番艦 「ジョン・フィン」進水!






アメリカ海軍のイージス艦DDG-113 ジョン・フィン USS John Finnがインガルス造船所で完成しました。同艦はアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦のフライトII Aタイプです。

参考:アーレイ・バーク級のコンセプトにおいて、その主要な戦闘システムは、イージス武器システム(AWS)とトマホーク武器システム(TWS)の2つである。
イージス武器システムは卓越した防空能力を実現する「盾」、トマホーク武器システムは攻勢的な対地攻撃力を実現する「矛」と位置づけられる。
また、対潜戦闘システムとしてAN/SQQ-89統合対潜システムと軽多用途航空システム(LAMPS)の複合システム、
近距離での対空・対水上戦闘を目的とした砲熕兵器システムとして艦載近距離防空システム Mk 15およびMk 34 砲兵器システムなどが搭載されており、
これらが連接・統合されて、本級の戦闘システムは構築されている。


@なんと、4年ぶりの進水。我が国の海上自衛隊が保有するこんごう・あたご型イージス艦のベースとなった艦です。


平成27年5月6日





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