平成二十八年度 野分祭









祭文奏上 伊藤好雄実行委員長


写真の転載は固く禁じます。



平成二十七年度 野分祭  平成27年11月24日 於:平岡家墓前
平成二十六年度 野分祭


於:平岡家墓前 主催:三島森田事務所

時:平成27年11月24日午後2時斉行














 最後に挨拶を述べられる、伊藤好雄実行委員長



 義勇軍の針谷大輔議長の顔も見える





 本年も快晴に恵まれ、つつがなく斉行されました。



平成27年度 野分祭 ご案内









野分祭 

日時 平成二十七年十一月二十四日 午後二時開式

 場所   平岡家墓前 多磨霊園

玉串料 二千円

主催 三島森田事務所

実行委員長  伊藤好雄




平成二十六年度野分祭 (主催 三島森田事務所)










祭文を奏上する伊藤好雄実行委員長



記念講話  大原康男先生


平成26年11月27日


野分祭のご案内





 謹啓 秋冷の候 愈ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 扨、昭和四十五年十一月二十五日市ヶ谷台上にて、三島由紀夫、森田必勝両烈士が壮烈なる諌死を遂げられてから、
本年で四十四年を閲することとなります。
祖国の現状を憂ふる同憂同志が、全国各地に於て両烈士の御魂を追悼顕彰せんと、慰霊の御祭を執り行はれてゐることと存じますが、
現下日本の情勢は洵に無念ながら、檄文にある両烈士の想ひを置き去りにしたかの如く、慙愧に堪へぬ惨状を呈したままと言はざるを得ません。
 そこで本年の野分祭は、その斎行に取り組まんとした初一念、つまり楯の會隊長三島由紀夫烈士が小賀正義隊員に宛てた命令書にある、
「三島の自刃は隊長としての責任上当然のことなるも、森田必勝の自刃は自ら進んで楯の會全会員および現下日本の憂国の志を抱く青年層を代表して、
身自ら範をたれて青年の心意気を示さんとする鬼神を哭かしむる凛烈の行為である。
三島はともあれ森田の精神を後世に向かつて恢弘せよ。」の精神に立ち還ることを第一として、特に決起前日における両烈士の心ばへに思ひを致すべく、
多磨霊園内平岡家墓前に神籬を差し立て、両烈士の御魂にご降臨いただくことと相成りました。
 「生命尊重以上の價値の所在」を、身をもつて我らに指し示された両烈士の行動の意義を、皆様とともに再確認致したく、
ご多用とは存じますが万障お繰り合せの上ご参列ください。

謹白

 平成二十六年十月吉日

      記

 日  時 平成二十六年十一月二十四日(月・振替休日)午後二時開式 
※受付は一時より立花屋にて。十五分前に参列者一同で墓前に移動します。
 集合場所 立花家本店 府中市紅葉丘二―八―四
      電話〇四二(三六九)二二〇八
 祭  式 多磨霊園内平岡家墓前(十区―一種―十三側―三十二)
 追悼講演 大原康男國學院大學名誉教授
      ※講演は立花屋にて。墓前より移動します。
 玉 串 料 二千円 ※受付にてお願ひします(学生無料)。

※尚、翌二十五日(火)午前十一時半より、同墓前に
て三島森田事務所による年祭を執り行ひます。ご参列
いただければ幸甚に存じます。直会の都合上、参加者
は十一月十五日までご一報下さいます様お願ひ致しま
す。玉串料千円、直会費五千円。

野分祭実行委員会(実行委員長・伊藤好雄)
〒一二〇―〇〇三四 
東京都足立区千住一―三七―二
電話〇三(五八一三)〇六七七
E-mail:kaikou@cream.plala.or.jp
 三島森田事務所内


平成26年11月24日






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