拉致/遺骨収集問題 V  拉致/遺骨墓参問題 U


横田めぐみさん写真展 拉致問題の早期解決訴える


川崎市で拉致被害者・横田めぐみさんの幼少期の写真などが展示されたイベントが開催され、めぐみさんの両親が拉致問題の早期解決を訴えました。
このイベントには、父親の滋さんが撮影した幼少期のめぐみさんの写真などが展示されています。また、拉致問題に関する資料や本なども展示されています。
横田早紀江さん(80):「(拉致問題が進展しない)今の状況を思うと、こんな生活をやってたんだなと。それとあまりにも落差があるのでつらいです」
北朝鮮は今年2月、拉致問題の再調査を行う調査委員会の解体を発表するなど被害者の帰国は依然として実現していません。
横田夫妻は「このような活動を通して拉致問題への理解を深めてもらいたい」と訴えました。


@戦後の左翼、口を開けば主権在民と言うけれど、そう思うなら実力を行使せんかい。シナや半島の、手先ども。





平成28年7月31日


北朝鮮、拉致調査を全面中止へ 特別委の解体宣言



前から言っている通り、ギャングを相手にするなら、最初からそれなりの対応をすべきなんだよ!


北朝鮮は12日、日本が北朝鮮に対する独自制裁を決めたことに反発し、日朝合意に基づく日本人に関する包括的な調査を全面的に中止し、
「特別調査委員会」を解体すると宣言した。朝鮮中央通信が伝えた。
日本人拉致問題の解決を目指した日本政府に対する報復措置とみられる。
安倍政権は、日本人拉致問題の解決を最重要課題の一つに据えてきた。
北朝鮮も、強硬派の安倍政権との合意によってのみ、拉致問題の解決に向けて日本の世論の同意を得られると判断。
これまで交渉を続けてきた。今回の北朝鮮の決定により、拉致問題の進展は極めて難しくなった。


@そもそも、だよ。別に、やり方はいくらでもあるじゃないか。

主権国家として、苦渋の決断を下さなければならない時もあると言う事だ。なめてたら、こうなるぞと言う返礼だよ。





平成28年2月13日


拉致被害者向けの短波ラジオ番組、放送枠拡大へ


政府は4月から、北朝鮮にいる日本人拉致被害者に向けた短波ラジオ放送番組「ふるさとの風」の放送枠を拡大する。
北朝鮮の妨害工作に対抗し、日本政府として拉致問題解決を目指す強い姿勢を示す狙いがある。
「ふるさとの風」は1970〜80年代の日本の歌謡曲、家族や友人のメッセージなどで構成。
北朝鮮国民向けに日本の文化などを韓国語で伝える「日本の風」と共に、毎日深夜から未明に3回ずつ放送されている。
2007年の放送開始以来、北朝鮮は意図的に同じ周波数帯に電波を流し、聞こえにくくする妨害を続けている。
日本政府は対抗措置として、両番組を同時に複数の周波数帯で放送するための経費2600万円を16年度予算案に計上する。

「ふるさとの風」放送時間

22時30分〜22時57分 周波数:9950kHz
23時30分〜24時00分 周波数:9960kHz
25時00分〜25時30分 周波数:9975kHz

「日本の風」放送時間

22時00分〜22時30分 周波数:9950kHz
24時00分〜24時30分 周波数:9975kHz
24時30分〜25時00分 周波数:9965kHz


@番組は、日本語(「ふるさとの風」)と韓国語(「日本の風」)により、月曜日から日曜日まで以下の時間と周波数により放送され、
番組内容は一週間ごとに更新されます。聴いていて欲しいですね。





平成28年1月17日


めぐみさん、工作員施設で教育か=拉致直後に韓国人被害者と−北朝鮮





韓国の拉致被害者家族でつくる「拉北者家族会」の崔成竜代表は26日、北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさん(拉致当時13歳)が
拉致された直後から3〜4年間、韓国人拉致被害者と共に、平壌の工作員訓練施設「以南化環境館」にいたとの情報を明らかにした。
めぐみさんは1977年11月に拉致され、崔氏によると、その直後から80年代初めまで以南化環境館で暮らした。
同施設には、77〜78年に韓国で拉致された当時高校生の李民教さんや、めぐみさんの夫となる金英男氏らも共に生活していたという。
思想教育などを受けていたとみられる。以南化環境館は平壌市竜城地区にあり、韓国社会に適応する訓練などを行い、
工作員を養成する施設とされる。


@朝鮮人の話がどこまで信用できるかは別として、13歳の少女のその心中を察する時、どんなに心細く不安な日々を送っていたか、想像を絶するに余りあるし筆舌に尽くし難い。


平成27年10月26日


横田めぐみちゃん、51歳の誕生日 大江健三郎は、安保には先頭に立って反対するが、拉致はシカトする!



普通の日本人なら、この写真を見て思う(誓う)事は皆同じだ。でも、日本人の魂を売った左翼はそう思わない。


@まあ兎に角、安保や原発には先頭に立って反対し、朝鮮人やシナの問題になると顔色を変えて
差別差別と叫ぶ大江健三郎やその仲間たち。
しかし、どうだ、我が同胞、横田めぐみちゃんが学校帰りに拉致された問題には一言も触れない。
これが奴らの正体であって、日本をシナや朝鮮に売った売国奴どもだ。

民主党の岡田だって、共産党に志位だって同じだ。どうか若い皆さん、騙されないで。



平成27年10月5日


北朝鮮、拉致再調査「ゼロ回答」 日本側は承服せず・・・・・・・・ていうか、先ず報復すべきだろ!


北朝鮮による日本人拉致被害者らの再調査をめぐる昨年からの日朝非公式協議で、日本政府が認定し、
帰国が実現していない横田めぐみさん(拉致当時13歳)ら12人の拉致被害者について、北朝鮮が「8人は死亡。
4人は入国していない」とした当初の調査結果を現段階で覆していないことがわかった。複数の日本政府関係者が明らかにした。
また、太平洋戦争の終戦前後に朝鮮半島で亡くなった日本人の遺骨問題については、北朝鮮は協議の過程で約8千柱を返還するとして、
1柱約120万円、総額約100億円の経費を求めてきたという。
拉致問題を最優先し、「認定被害者がゼロ回答では話にならない」(政府高官)という立場の日本側は承服できない考えを伝達。
交渉は「ずっと行き詰まった状態」(外務省関係者)で、調査結果を正式に受け取る公式協議を開催する見通しは立っていない。
複数の日本政府関係者によると、外務省の伊原純一・アジア大洋州局長と小野啓一・北東アジア課長は昨年秋以来、
中国の大連や上海で北朝鮮当局者と水面下の協議を重ねてきた。
だが、北朝鮮が「改めて入境からの経緯を確認する」とした12人の認定被害者について、「8人死亡、4人入国せず」との過去の調査結果は覆っていないという。


@そういう問題ではありませんが、米兵は一柱2万ドルでしたが、日本人は1柱1万ドルという計算になります。本当になめていますね。

 

墓参にしろ、遺骨収集にしろ、要は、人の弱みに付け込んでそれを飯のタネにするいかがわしい連中(全国清津会、小坂浩彰、有田芳生、鈴木邦男ら)が、
暗躍している事が最も問題なのだ。

兎に角、一切交渉するな、金を出すな、報復あるのみ。



この件にも当然絡む小沢一郎だが、柿沢を山形に送り込んで維新を分裂させたり、むかし隠した政党助成金をフル活用しているようだ。
あ、そうそう、牛歩の太郎君、小沢を舐めてると、どうでもいいや。


平成27年9月23日


「また会えたね」 日本人遺族ら北朝鮮で“慰霊”


@拉致も墓参も全部利権にされて・・・・卑しい連中ばかりで、やり切れませんね。





平成27年8月17日


北朝鮮が拉致の可能性ある名前公開、46年前に京都で不明


46年前、京都で行方不明になった27歳の女性が、幼い子ども2人を残して失踪しました。北朝鮮に拉致された可能性があり、
1日、民間の調査団体が女性の名前を公開し、情報提供を呼びかけました。
失踪前、女性の周囲に北朝鮮関係者がいたのです。北朝鮮による拉致の可能性が排除できない失踪者を調査している特定失踪者問題調査会。
1日、これまで非公開として登録していた1人の女性を、公開に切り替えると発表しました。その女性は・・・
「お名前は別役(べっちゃく)佳子さん」(特定失踪者問題調査会 荒木和博代表)
京都市北区のスナックで雇われママをしていた1969年2月、高知県香南市の実家に一時帰省すると連絡したまま、行方不明となりました。
当時27歳。前の夫との間にできた2人の娘を実家に預けたままの失踪でした。
「別役さんの京都における人間関係に複数の北朝鮮関係の人物がいて、それらが関与した拉致の可能性が考えられる」(特定失踪者問題調査会 荒木和博代表)
失踪者が非公開から公開に切り替わる際に、これほど強い表現が使われるのは異例のことです。
「(スナックの)経営者が北朝鮮の人だということを(別役さんが)お母さんの方に話していた」(特定失踪者問題調査会 曽田英雄常務理事)
私たちは、別役さんの失踪情報を独自に得て、以前から取材していました。当時、スナックがあった場所を訪ねてみると・・・

 (Q.以前ここは何だった?)
 「スナックでした。“ダンヒル”だったと思います」
 (Q.別役佳子さんはご存知ですか?)
 「分かりません、全然分かりません。“ダンヒル”とのつながりはないので」(別の店を経営する女性)

前の所有者との関係はなく、別役さんのことは全く知らないと言います。
調査会によると、別役さんはダンヒルに勤める以前にも複数のクラブやスナックに勤めていましたが、経営者や客の中には北朝鮮と深い関わりのある人物もいたということです。
調査会は、別役さんの故郷・高知でも会見し、弟の瑞久さんが同席しました。
「(去年から)非公開にもかかわらず、急に周辺が慌ただしくなるという方が、この別役さんだということです」(特定失踪者問題調査会 岡田和典副代表)
北朝鮮による拉致問題などの特別調査委員会の発足から間もなく1年。警察をはじめとする日本の公安関係者は、去年から別役さんの家族と何度も接触していたと言います。
「公的な機関も本件について、怪しいと認識していたとの情報もあり」(特定失踪者問題調査会 荒木和博代表)
飲食店に勤める子持ちの女性の拉致で思い起こされるのは、田口八重子さん(当時22)の事件。店には北朝鮮工作員が客として通っていました。
別役さんの家族はこう訴えます。
「(母親が)95歳なんですよ。母親を安心させてあげたい」(別役佳子さんの弟 瑞久さん)


@かなり角度の高い情報のようです。





平成27年7月1日


金正日総書記、拉致を直接指示か=米紙が文書入手と報道


米紙ワシントン・タイムズ(電子版)は10日、北朝鮮の故金正日総書記が1977年9月に外国人の拉致を工作機関に直接指示していたと報じた。
西側情報機関が北朝鮮の機密文書を入手し、同紙が翻訳文書の一部を得たという。
北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんは13歳だった77年11月に失踪した。
同紙によると、金総書記は77年9月と10月に北朝鮮の工作機関、朝鮮労働党対外情報調査部(当時)の幹部に外国人の拉致計画を説明。
その後、東南アジアや中東、東欧に工作員を派遣して若い男女を誘い出すよう指示したという。
金総書記は2002年9月、訪朝した小泉純一郎首相(当時)に日本人の拉致を認めて謝罪したものの、
「特殊機関の一部が妄動主義や英雄主義に走って(拉致を)行ってきた」と語り、自らの関与は否定した。 


@なにがどう分かっても、宣戦布告も、救出部隊も送り込まないんだろ。だからなめられてんだよ。


平成26年12月12日


「よど号」メンバーの調査開始、北朝鮮特別調査委


拉致被害者らの再調査を行う北朝鮮の特別調査委員会が、「よど号」ハイジャック事件のメンバーらへの調査を始めたことが分かりました。
メンバーらは北朝鮮による日本人拉致事件に関与したとして国際手配されています。
「よど号」メンバーの若林盛亮容疑者(67)によりますと、先月20日、メンバーと妻、合わせて6人が特別調査委員会側から
平壌(ピョンヤン)市内の施設に呼び出され、およそ1時間にわたって担当者と面会し、
今後、拉致事件への関与について事情を聴く方針を伝えられたということです。
また、その数日後には担当者がメンバーと妻が生活する平壌郊外の「日本人村」を訪れ、生活の様子を見学した後、
拉致事件に関する出版物などを持ち帰ったということです。
「いい機会だと思いますよ。問題の中身が明らかになるのは我々にとって良いこと。
(Q.関与していないと伝えた?)そう言うしかない」(「よど号」メンバー 若林盛亮 容疑者)
「よど号」メンバーやその妻をめぐっては、1980年代にヨーロッパで有本恵子さん(当時23)らが拉致された事件に関与したとして
魚本公博容疑者(67)と森順子容疑者(61)、若林容疑者の妻の佐喜子容疑者(59)の3人が警視庁公安部に国際手配されていますが、
いずれも拉致への関与を否定しています。


@こいつらの関与を消し去る為に、生きている被害者が消されなければいいのですが・・・・・・・・





平成26年12月3日


横田めぐみさん 拉致から37年に


@横田めぐみさんは、日本人としてこの国に生まれてきて幸せだったのでしょうか? 他の拉致被害者の皆さんの事も含め、
真剣に考えなければなりません。

戦後日本の国家の在り方に問題があると言ってしまえばそれまでですが、在日南北朝鮮人が日本人以上にでかい顔をして日本国内を徘徊し、
彼らを批難する連中をレイシストと非難する。
こんなのは決して正しい国家の在り方ではありません。
国民に何かあれば政府も国民もすべてが一丸となって問題を解決する、そんな当たり前の国家に一日も早くしたいものです。





平成26年11月15日


北朝鮮、日朝協議で拉致実行犯の聴取方針を伝達


北朝鮮による拉致被害者らの再調査をめぐり、北朝鮮側が拉致の実行犯から事情を聴く方針を日本政府に伝えていたことが明らかになりました。
複数の政府関係者によりますと、先月末に北朝鮮の平壌(ピョンヤン)で行なわれた特別調査委員会との協議の場で、
北朝鮮側は拉致被害者らの安否に関する調査は「時間がかかる」とした上で、拉致実行犯の事情聴取を行う方針を伝えたということです。
聴取の対象とみられるのは、地村保志さん、富貴恵さん夫妻や、原敕晁さんを拉致した実行犯、辛光洙(シン・グァンス)容疑者や、
久米裕さんの事件の主犯格である金世鎬(キム・セホ)容疑者。
また有本恵子さんを拉致した実行犯でよど号ハイジャック犯の魚本公博容疑者と、
松木薫さんと石岡亨さん拉致の実行犯であるよど号犯の妻2人で、いずれも日本が国際手配して身柄の引き渡しを求めています。
ただ、実行犯の聴取が行われても安否につながるかどうかは不透明で、関係者は、報告先延ばしの口実に使われる可能性もあると懸念を示しています。


@また振り出しだよ。こないだ日本のテレビ局のインタビューに、よど号関係者(魚本とばばあ二人)が出てきて身に覚え知らぬ事と笑いなが答えていたぞ。





平成26年11月5日


「これは戦いなんです」横田さん夫妻、生徒らに講演会 川崎の洗足学園中学・高等学校


北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさん=拉致当時(13)=の父、滋さん(81)と母、早紀江さん(78)の講演会が15日、
川崎市高津区の洗足学園中学・高等学校で行われ、講演が行われた大講堂とモニターが設置された
小講堂は生徒や保護者ら約1600人で満員となった。
滋さんは、昭和52年にめぐみさんが行方不明になってからの活動内容を説明。
平成14年以降事態が進展しなかったことを振り返り、「交渉がない時に比べると希望を感じている」と期待を示した。
また、「以前と違い、(国民が)関心を持っていることを感謝している」と聴衆に頭を下げた。

早紀江さんは「涙を流しながら何度新潟の海岸を探し歩いたか分かりません」などと、めぐみさんを探した日々の記憶や、
他の拉致被害者の家族の思いを語ると、「私たちは泣いてられない。
これは戦いなんです。一刻も早く、元気でいるうちに日本の土を踏ませてあげたい」と声を震わせた。
この日、同校では学園祭が開かれており、生徒会の生徒が古屋圭司前拉致担当相にインタビューするなどして
作製した拉致問題に関するパネル展も行われた。
生徒会長の高校2年、小泉涼(すず)さん(17)は講演会後、「ひとごとではない。
解決のために自分たちにできることを小さなことからやり直したい」と力を込めた。パネル展を回った後、
横田さん夫妻は記者会見で、「生徒さんが自主的に勉強し作製したのはすごく大きいこと」(早紀江さん)と謝辞を述べた。


@石井ピンのバカが、バカな事を言って顰蹙をかったばかりですが、1600人とはすごいですね。横田ご夫妻も励みになった事だと思います。
まあいずれにしても一発の報復もなく拉致問題が解決される事がないよう監視していかなければなりません。
政府はこれをきっかけに、国交正常化に向けて戦後補償の支払いを含めてインフラの整備を行う予定のようですが、
そんなトンチンカンな事が安倍政権下で行われないように、殲滅北朝鮮を合言葉に国内世論を盛り上げていかなければなりません。





平成26年9月15日


埼玉県「特定失踪者」名前の間違い放置 9カ月間も


誤りを指摘されてからも、訂正せずにポスターを放置していました。
埼玉県は、北朝鮮による拉致の疑いが排除できない「特定失踪者」の情報を求めるポスターを名前を誤ったまま、
去年11月から約9カ月間にわたって役場などに貼り出していました。
名前に誤りがあったのは水嶋弥寿志さんと井上克美さんで、それぞれ漢字1文字を間違えていました。
6月に県が改めてチラシを作成しようとした際に、警察からの指摘で発覚しました。
しかし、県は、その後もポスターを訂正せずに放置していました。
県の担当者は、「貼り出しから長期間経っていて、あまり掲示されていないと思った」と話しています。


@誰ってことないよ、特定失踪者問題調査会も埼玉県民もすべてがどうかしてないか!? 救う会もいるだろ。





平成26年9月8日


日本人遺骨問題、遺族らが北朝鮮で墓参  気持ちは分かるけど、あまり感心しませんよ!


終戦前後に現在の北朝鮮で亡くなった日本人の遺骨が今も残されている問題で、遺族ら9人が北朝鮮・北東部の町を訪れ、
肉親の遺骨が眠る場所で手を合わせました。
今月26日から北朝鮮を訪問しているのは、第2次世界大戦の終結前後に現在の北朝鮮で亡くなった日本人の遺族ら9人です。
岐阜県から来た渡邊泰江さんの兄・眞規さんは、終戦後、シベリアに抑留されたあと、
現在の北朝鮮北東部にある古茂山(コムサン)に送られ、1946年の7月、帰国を果たせないまま23歳で亡くなりました。
「安らかに眠ってください。
最後に、出征の前夜に私が5歳くらいだったと思うのですが、兄が抱いて寝てくれたのを、今でもそのぬくもりが忘れられませんので、
それがまあ唯一の思い出なんですけれど、やっと兄が亡くなったところに手を合わせに来られたのは嬉しかったです。
皆さんにも本当に遠いところまで、ご足労願いましてありがとうございました」(渡邊泰江さん)
また、広島市の石原國靖さんは、戦前に日本人が多く住んでいた羅南(ラナム)を訪れ、父親の遺骨が安置されていた寺の跡地を訪れました。
寺は戦後取り壊され、畑になっていました。
「安心しました。本当に安心しました。70年間になりました。ようやく願いが叶いましたのでね」(石原國靖さん)
遺族らは、このあと平壌郊外にある日本人の埋葬地や、日本海側にある咸鏡南道(ハムギョンナンドウ)の
咸興(ハムン)で墓参を行い、7月5日に帰国する予定です。
北朝鮮には、2万人以上の日本人の遺骨が残されているとみられ、おととしから遺族らによる現地での墓参や調査が行われています。
また、5月にスウェーデンのストックホルムで行われた日朝の局長級協議では、北朝鮮側がこの問題について
全面的な調査を行うことで合意しています。


@親族の気持ちが分からないではありませんいが、取り込まれたり日程の長い高いツアー参加は感心しません。
すべて、北朝鮮の外貨になります。朝鮮系の悪徳ブローカーが私腹を壊すため(飯のタネ)暗躍しているのも感心しません。





平成26年6月29日


拉致問題再調査 制裁の一部解除もくろむ北朝鮮側の思惑  帰国と同時になすべきは、報復の一発を放つ事!


@北が喜ぶような条件ばかりがまた先行解除されていくようですが、我々は両目を広げて監視を続けていなければなりません。
兎に角政府は国交正常化の合意に向けて戦後補償までを支払うつもりでいるようですが、とんでもない話です。
また親朝派の議員は、日本のゼネコンによるインフラ整備を請け負って金儲けまで企んでいます。
こんな問題は、北を喜ばせる為にやるものではなく、拉致被害者が全員帰国したならばまずなすべきは、
北朝鮮に対し「報復が為の宣戦の布告」以外あり得ないではありませんか。





平成26年6月19日


「北朝鮮にだまされるような政府ではない」自民・石破氏  先ず、朝鮮聯連を解散させよ!


■石破茂・自民党幹事長
今回なぜ、北朝鮮が拉致被害者の再調査に応じたのか。おそらく経済が極めて厳しい状態に追い込まれたからだ。
若い独裁者は自らの後見人であった張成沢を粛清した。
張成沢が粛清されたことで、中国との関係を失った。
北朝鮮を支えてきたのは中国だ。
中国との関係が断ち切られた今、何としても経済をなんとかしないといけない。
そのために日本に対して再調査に応じることになった。
だまされているのではないか、大丈夫か、そういう世論が強いことも我々はよく承知している。
しかし、安倍晋三という人は、自分がもう一度首相になって、この拉致問題を自分の手で解決をしたいという
強い思いのもとで政権を担当している。だまされるなどいい加減なことを日本政府はしない。


@ホントか? パチンコ屋と宗教団体が後ろについているという噂もあるけど、この際思いきってパチンコは法律で禁止し、
あらゆる犯罪の温床になっている朝鮮総連は解散させるべきだぞ。
(総連ビルを継続使用させるなんてとんでもない事で、まず、総連を解散させろ)
で、君は靖国神社に参拝してこいよ。


日韓併合時の朝鮮人取り扱いマニュアル
併合時の日本政府から朝鮮総督府への通達文書

一、朝鮮人には対等の関係を結ぶという概念がないので、常に我々が優越する立場であることを認識させるよう心掛けること。

一、朝鮮人には絶対に謝罪してはならない。勝利と誤認し居丈高になる気質があり、後日に至るまで金品を強請さるの他、惨禍を招く原因となる。

一、朝鮮人は恩義に感じるということがないため、恩は掛け捨てと思い、決して情を移さぬこと。

一、裕福温厚なる態度を示してはならない。与し易しと思い強盗詐欺を企てる習癖あり。

一、朝鮮人は所有の概念について著しく無知であり理解せず、金品等他者の私物を無断借用し返却せざること実に多し。
殊に日本人を相手とせる窃盗を英雄的行為と考える傾向あり、重々注意せよ。

一、朝鮮人は虚言を弄する習癖を持っているので絶対に信用せぬこと。公に証言させる場合は必ず証拠を提示させること。

一、朝鮮人と商取引を行う際には、正当なる取引はまず成立せぬことを覚悟すべし。

一、盗癖があるので、金品貴重品は決して管理させてはならない。

一、職務怠慢、手抜きは日常茶飯事であるので、重要な職務は決して任せてはいけない。食品調理、精密機械の製作等は決してやらせぬこと。

一、遵法精神がなく規則軽視、法規無視は日常の事である。些細な法規違反でも見逃さず取り締まること。

一、朝鮮人には日常的に叱責の態度で接すること。勝利感を持つと傲岸不遜となるので決して賞賛せぬこと。

一、朝鮮人を叱責する際は証拠を提示し、怒声大音声をもって喝破せよ。

一、朝鮮人は正当なる措置であっても利害を損ねた場合、恨みを抱き後日徒党を組み復讐争議する習癖があるので、
最寄の官公署特に警察司法との密接なる関係を示し威嚇すること。危険を感じたる場合、即座に通報すること。

 一、朝鮮人と会見する場合、相手方より大人数で臨むこと。武術等の心得ある者を最低二名から数名は随伴すべし。
婦女子が単身及び少人数で会見することは、強姦及び秘密の暴露を言い立てての脅迫を受け、隷属化を招く危険があるので絶対に避けること。
武術心得あるか、大柄強面にして強気なる男子を必ず複数名随伴同席せしむること。

一、争議に際して、弁護士等権威ある称号を詐称せる者を同道せる場合がある。権威称号を称する同道者については、関係各所への身元照会を行うこと。

一、朝鮮人との係争中は戸締りを厳重にすべし。子女の独り歩きは厳に戒めて禁ずべし。
交渉に先立ち人質を取る習癖あり。仲間を語らい暴行殺害を企てている場合が大半であるので、呼出には決して応じてはならない。

一、不当争議に屈せぬ場合、しばしば類縁にまで暴行を働くので、関係する折には親類知人に至るまで注意を徹底させること。特に婦女子の身辺貞操には注意せよ。

一、不当争議に屈せぬ場合、近隣や職場等周辺に誹謗中傷する例多々あり。 隣人と職場に不審者との係争を周知し、流言蜚語により孤立せらるることなきようにせよ。

一、差別、歴史認識等の暴言に決して怯まぬこと。証拠を挙げ大音声で論破し、沈黙せしめよ。

一、無理の通らぬ場合には器物を破損し暴れ出す習癖があるから、日本人十名で一名の朝鮮人を包囲し制圧せよ。

一、排便してはならない場所をよく教えること。

一、排便、汚物取扱後は手を洗浄することをよく教え、かつ毎回確認すること。

一、食物と汚物の区別をよく教えること。一旦床に落ちた食物は既に汚物であることを十分認識せしめるように。

一、塵芥(じんがい。主に生ゴミのこと)の廃棄に関する規則を遵守するよう折に触れて繰り返し強く命じること。

一、朝鮮漬の製作は厳に戒めて禁じること。

一、調理器具と掃除道具の区別をよく教えること。

一、食器と洗面器の区別をよく教えること。

一、毎日入浴する習慣をよく教えること。


平成26年6月2日


北朝鮮が拉致の包括的全面調査約束 日本は、北朝鮮制裁緩和「調査委組織を見極め」 菅官房長官


安倍晋三首相は29日、北朝鮮による日本人拉致問題について、「北朝鮮が特定失踪者を含む全ての日本人の包括的全面調査を行うと約束をした。
調査委員会が設置されスタートする」と述べた。「全面解決に向けた第一歩になると期待している」とも語った。

北朝鮮の朝鮮中央通信は29日、26〜28日に開いた日朝の政府間協議の結果を報じ、日本人拉致被害者問題で
北朝鮮側が「包括的で全面的な調査を進め最終的に日本人に関するすべての問題を解決する意思を表明した」と伝えた。

菅義偉官房長官は29日夕の臨時記者会見で、日本と北朝鮮による26〜28日の政府間協議で
拉致被害者の安否に関する再調査で合意したと発表した。
再調査に応じる見返りとして、人的往来の規制など日本が独自に実施している経済制裁を緩和することも明らかにした。

菅義偉官房長官は29日の記者会見で、北朝鮮が日本人拉致被害者らの安否再調査に向けて設置する
特別調査委員会について「調査開始までに北朝鮮が構成や責任者を日本側に通報する」と述べた。
日本が再調査の見返りに実施する制裁緩和は、「いかなる組織を立ち上げるかを見極めてから」と説明。
調査の実効性を担保するために「調査実態を把握できる仕組みをつくった」とした。


@ハァ? 北朝鮮がどんな調査結果を提示してくるか待ってから制裁は緩和すべきだろ。
まさか、既に総連本部売却棚上げか?←転売して新たなオーナーが総連に使わすようです。


平成26年5月29日


横田さん「娘に一目でも会いたい」  一発の報復もない妥協は断じて許されない!


横田さん夫妻が横浜市内で講演し、「12年かかって孫には面会できたが、めぐみの安否はいまだわからない」と述べ、
北朝鮮に拉致された娘に一目でも会いたいとの切実な思いを訴えました。
「孫に会えても、めぐみたちのことは分からない。どこにいるのか、生きているのか、死んでいるのか。
何とかしてあの悲しい人生を取り返してあげたい。ウンギョンちゃんのように一目でも会いたい」(横田早紀江さん)
また、横田さん夫妻は、今月下旬に来日するオバマ大統領との面会が実現した場合、拉致問題の解決に協力を求めたいと述べました。
「ぜひ協力していただきたいと、お話することになると思う」(横田滋さん)
「大事な子どもを奪われて、何も37年間分からない。いろんな国々が一緒になって(北朝鮮に)言い続けるしかないと思いますと」(横田早紀江さん)
このほか、横田滋さんは、孫のキム・ウンギョンさんの夫が北朝鮮の政府機関に勤務していることを初めて明らかにしました。


@いずれにしても、一発の報復もない妥協なんて有り得ないという意思を明確に北に示す事だ。





平成26年4月13日






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