ロシア軍及びロシア動向 11 
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ロシア覇権主義再び! 戦術的指導 


@すべてに於いて、手堅いよね。





平成29年8月18日


ロシア防空システム Pantsir-S1.(パーンツィリ-S1) 近距離対空防御システム


@有人・無人を問わず固定翼機・回転翼機はもちろん、精密誘導爆弾や巡航ミサイル・弾道ミサイルをも迎撃可能であるといわれている。
航空目標だけではなく、軽装甲車両などの地上目標も撃破可能である。
機関砲と短距離対空ミサイルという兵装の組み合わせは、2K22 ツングースカ-M1と同様である。
2A38M 30mm連装機関砲2基(合計4門)の火力は、射撃速度5,000発/分・射程4kmである。
地対空ミサイル57E6は左右に6発、計12発搭載する。射程は1-20kmである。
兵装の管制には、2基のレーダーと赤外線探知機が用いられる。
レーダーは索敵用・追跡用に分けられ、索敵範囲はそれぞれ30kmと24kmである。


かなりよくできています。最後まで観てね。



平成29年8月16日


ロシアとクリミアはS−400で,ウクライナの戦闘機を撃墜する!








平成29年8月7日


ロシア海軍 北方艦隊原子力弾道ミサイル潜水艦「ドミートリー・ドンスコイ」(TK-208)


@兵装は、6門の533mm魚雷発射管(魚雷53-65K、SET-65、SAET-60M、USET-80、ロケット魚雷「ヴォドパード」を計22本)と
20基の弾道ミサイルSLBM「ブラヴァー」と、8基の自衛用の高射ミサイル複合体「イグラ」で武装しています。原子炉は、2x加圧水型原子炉OK-650。50,000(360MW)SHP 。
180日潜行可能。
こんなでかいのが、日本海溝に潜っています。





平成29年8月5日


ロシア海軍の日 サンクトペテルブルク 7月30日


ロシア海軍による毎年恒例の軍事パレードが行われ、今年はこれまでで最大規模の軍艦や海軍の兵士が参加しました。
30日、「ロシア海軍の日」に合わせ海軍の軍艦による水上パレードがロシア各地で行われました。
タス通信によりますと、プーチン大統領が出席したサンクトペテルブルクのパレードには、過去最大規模のおよそ50隻の軍艦と5000人の海軍の兵士が参加しました。
「今日の海軍は、従来の任務だけではなく新たな挑戦にもきちんと対応しています。テロや海賊との戦いにおいて多大なる貢献をしています」(プーチン大統領)
軍事力を国内外に誇示する中、プーチン大統領はテロとの戦いなどへのロシア海軍の貢献度をアピールした。











平成29年7月31日


ロシア海軍の日 セヴァストポリ 7月30日


@セヴァストポリ=黒海に面したクリミア半島南西部に位置する都市。艦艇36隻が集まり10万人がお祝いに駆け付けたようです。





平成29年7月31日


ロシアの軍事力 


@プーチン:「私はあなたの友人ではない。私はロシアの大統領だ。」・・・名台詞だな。





平成29年7月22日


『ロシア海軍の日』観艦式の合同訓練と、売国奴石破茂!


フィンランド湾東部の指定海域では、7月30日にサンクトペテルブルク及びクロンシュタットで開催される主要海軍パレードへ
参加する海軍の戦闘艦の公海上での最初の訓練が実施された。
訓練には、ロケット巡洋艦「マルシャル・ウスチーノフ」と大型対潜艦「ヴィツェ・アドミラル・クラコーフ」を含む約15隻の主要クラスの艦が参加した。
艦の訓練中に、連携操艦、縦列での移動の要素へ取り組んだ。


@『ロシア海軍の日』は、毎年7月の最終日曜日と定められており、今年(2017年)は7月30日。

石破の稲田(安倍だけどね)狙い撃ち、ホントえげつない。稲田の首の据え変えでなく防衛省内部に巣食う石破の子飼いを一掃しなきゃだめだ。これこそ国家反逆罪。





平成29年7月20日


国際航空ショー「MAKS-2017」 筆頭MiG-35


国際航空ショー「MAKS-2017」が、7月18日〜23日に、モスクワ近郊のジュコフスキー空軍基地で開催。ロシアは、84の軍用機と民間用機を出品する。

今年の航空ショーの潜在的な主役のなかでも筆頭は、ロシアの最新鋭機MiG-35だろう。
多目的第4世代++戦闘機で、ロシアだけでなく世界各国に配備されている戦闘機MiG-29シリーズに取って代わることになる。
ところで、文字通り大空を切り裂くような飛行を見せてくれるのが、その改造型のMiG-35Sだ。
速度が時速2 700km(これはオリジナル型よりも300km速い)に達し、改造されたスラストベクトル制御エンジンのおかげで、
パイロットは高難度の曲技的な飛行を行うことができる。
また、敵のレーダーに対する視認性を低下させるために、数多くの技術的ソリューションが盛り込まれている。
さらにこの戦闘機では、ロシアの最先端の、かつ将来的に有望な、あらゆる空対地および空対空ミサイルが使用できるように性能が拡張された。
ミグの主任テストパイロットである、ミハイル・ベリャーエフ氏は、これらすべてがあいまって、
MiG-35は世界最高の戦闘機の1つとなっていると、ロシアNOWに話した。
ベリャーエフ氏によると、同機は最終テスト段階に入っており、2〜3年のうちにロシア空軍に配備される予定だという。


@ミグ35は1回の出撃で最大6.5トンの弾薬を吊り下げ搭載することができる。新たなレーダー開発により、
空中標的10〜30機を追尾することができ、同時にそのうちの6機を攻撃できるようになった。
標的は空中、地上を問わず、攻撃距離は最大130キロ。レーザー兵器を搭載すると言う前宣伝はここでも紹介している。
F-22にはかなわないが、F-35なら同等以上だと豪語する。やってやろうじゃないか。

ロシア ミグ35戦闘機にレーザー兵器を搭載





平成29年7月19日


ロシアのMLRS 対 米国のMLRS Multiple Launch Rocket System=MLRS



多連装ロケットシステム自走発射機M270


@飽和攻撃という言葉がぴったりの兵器。当然、我が国の自衛隊(M270)にも配備されている。





平成29年7月18日


ロシア 戦車支援戦闘車 BMPT-72 ターミネーター


@ロシア製は、どれもこれもシナのコピーと違って本物の輝きを放っています。褒めすぎか?
イージス艦には防空を担当する僚艦防空の護衛艦が寄り添います。戦車には、敵歩兵の攻撃から戦車を守る為にこの戦闘車がつき添います。





平成29年7月17日


ロシアの新兵器か?! ケム・トレイル?


2017年6月17日、ロシアの上空1万メートルを飛行していたボーイング787型機とされる旅客機。付近を飛行していた他の旅客機が、
大量の飛行機雲を出すボーイング787型機を見つけ撮影したそうだ。


@どうかな〜〜? ただの飛行機雲か? はたまた、ケム・トレイル。最近言わなくなったよね! 昔は、よく言ってたぞ。





平成29年7月15日


ロシア軍 ICBM 秒速7キロ マッハ20 RS-28 Sarmat(サルマット) サタン2を偽装列車から発射する!





@3月にもここで紹介したが ロシア、史上最強の核ミサイルSATAN 2 サタン2、いま一度取り上げます。
その時は突然やって来た。今月、ロシアのミサイル開発企業「マキーエフロケット設計局」のホームページ上で、
同社がクレムリン(ロシア政府)による指令の下で威信をかけて開発したという新型核ミサイルが唐突に発表されたのだ。
「RS-28 Sarmat」と名付けられたその大陸間弾道ミサイルは、現在ロシア軍の主力ミサイルである「SS-18」(通称:Satan)を置き換え、
世界各地に“睨みをきかせる”ことになるという。
欧米諸国を驚かせているのは、何といっても「RS-28」の性能だ。ロシアの国防系メディアによると飛行速度は秒速7km、
これは時速約25,000kmに相当し、音速の20倍をも上回る。また航続距離は約10,000kmで、モスクワから発射すればホワイトハウスも射程に入る。
そしてミサイルの弾頭には16個の核爆弾を搭載でき、破壊力は40メガトン級。
これは、広島と長崎に落とされた原爆の2,000倍の破壊力となり、1発でフランス全土、
米テキサス州、そしてイングランドとウェールズを消し去ることができるという。しかもハイテクの塊であるRS-28は、
レーダーを回避するために絶妙に軌道を調整しながら飛行することができるため、日本も含めた各国が配備を
進めているミサイル防衛システムさえ“無用の長物”に変えてしまうのだ。ウムー





平成29年7月15日


迫り来るロシアの脅威? 航空自衛隊機の緊急発進、過半が対露軍機に シナは半減、4〜6月



Tu95 我が国の周回飛行を反時計回りで繰り返すTu95爆撃機 アラスカでは、F-22をスクランブルでおびき出すことに成功している。


防衛省統合幕僚監部は14日、日本領空に接近した外国軍機などに航空自衛隊機が緊急発進(スクランブル)した回数が
今年度第1四半期(4〜6月)で229回だったと発表した。
前年同期と比較すると52回減少した。中国軍機に対するスクランブルが大幅に減ったことが原因で、前年同期比でほぼ半減した。
第1四半期の中国軍機に対するスクランブルは101回。昨年度の各四半期は199回、208回、237回、207回だった。
太平洋への展開を目的とした沖縄県・宮古海峡を通過する飛行も、昨年度は18回に上ったが、今年4〜6月は1件も確認されなかった。
防衛省は中国側の意図に関し慎重に分析を進めているが「わが国の安全保障上重要な東シナ海における
飛行など活動が停滞しているとは認識していない」としている。
5月18日には中国海警局の船の上空を小型無人機ドローンが飛行し、航空自衛隊機がスクランブルした。
ロシア軍機に対するスクランブルは中国軍機を上回る125回。四半期ごとのスクランブル数発表を始めた
平成17年度以降では、26年度第1四半期の235回に次ぐ多さとなった。残り3機は国籍不明だった。


@eu・中東も忙しいが、シベリア・北極圏と北方領土の権益に忙しいロシアが、
日本に配備されたF-35や小牧で生産されているF-35にも重大な関心がある事の裏返しだろう。
ロシアの脅威が迫り来ている訳ではなく、ロシアが我が国を脅威に感じていると言う事だ。
米国と同じスペックのイージス艦とステルス戦闘機と空中給油機を持っているんだぞ。
習は訪米した時に、いきなりシリアへの巡航ミサイルをかまされ、オバマとの違いを悟ったと言う事だ。
ここで、毎日のようにロシア軍を取り上げている事の意味がお分かりだろう。なんだかなんだ言っても、
米国とスッピンで互角に戦えるのは、ロシアだけだ。


平成29年7月14日


ロシア軍 水上橋 渡河訓練 


@昔は名古屋でも、大冶あたりの河川敷(庄内川?)で戦車の渡河訓練なんかをやってました。共産党のクソが一杯集まって、反対していました。





平成29年7月14日


ロシア軍 重火炎放射システムTOS-1A


特徴は、目標をサーモバリック弾(燃料気化爆弾の進化したもの)の爆発火球で包み込みます。

@イラク軍が、ロシアから購入し、IS攻撃に使用しています。





平成29年7月13日


ロシア軍は、張り子の虎じゃない!


@間違いない。





平成29年7月12日


ロシア S−500 ステルス戦闘機対応の新世代地対空ミサイルシステム稼働


@本年4月1日に、ここでプロトタイプの紹介をしました。あらゆる面で、日米の防空システムを凌駕します。脅威です。

S−500
参考:同時にマッハ20で飛来する10の超高速目標(弾道ミサイル)を瞬時に検出し、マッハ5以上のスピードで迎撃します。
光学衛星とリンクし高度800キロの範囲で索敵迎撃できます。xバンドのAESAレーダーで800キロまで索敵し、600キロの射程距離を持ちます。





平成29年7月11日


ロシアの軍事力 2017


@プーチン:「私はあなたの友人ではないです、私はロシアの大統領です」。





平成29年7月10日


ロシア 沿岸防衛の要 地対艦ミサイル "Bastion" バスティオン 





@以前紹介した事がありますが、我が国固有の領土、北方領土・国後・択捉にも近年配備されています。射程300キロ(最大450キロ)。両面で600キロ。
シリアではアレッポ攻撃で使用されています。





平成29年7月7日


ロシア軍 NATO軍、いつでもかかってこいよ! S−300防空システム


@小競り合いが続く中、お馴染みS-300。日本のパトリオットと同クラス。


これもお馴染み、コールドローンチ方式で発射される。



平成29年7月1日


ロシア プーチン  北極圏のおよそ3分の1を占めるロシアには、特別な責任がある? 権益と防衛増強!


 
北極の海底にロシア国旗が立てられている。


@通称「北極旅団」。
ロシアが、北極圏ににらみをきかせるのは、巨大な海底資源が眠るからだ。狡猾ロシアは当然独り占めを狙っている。









平成29年6月28日


ロシア海軍 シリアのダーイシュ(IS)施設に巡航ミサイル「カリブル」攻撃


ロシア海軍のミサイル攻撃で「ダーイシュ(IS.イスラム国)」の司令塔およびハマ県にあった大型の武器庫を壊滅した。ロシア国防省が明らかにした。
ロシア国防省の発表によれば「カリブル」型巡航ミサイルは地中海東部水域に配備されたフリゲート艦「アドミラル・エッセン」
「アドミラル・グリゴロヴィチ」および潜水艦「クラスノダール」発射されている。潜水艦「クラスノダール」の巡行ミサイル発射は水中から行われた。
ロシア国防省はトルコ、イスラエルの司令部には相互行動のチャンネルを通じて巡航ミサイルについて事前に通知がなされていたと補足している。
これより前、マスコミは「ダーイシュ」の最高指導者のバグダディ容疑者が殲滅された可能性があると報じたものの、現時点ではこの情報は確認されていない。


@素晴らしい。綺麗な映像は初めてです。いつも、これくらいの解像度の映像を出して欲しいものです。





大サービス。



平成29年6月24日


有志連合のF/A-18(米軍)によるシリア軍機Su-22撃墜 ロシア側が激しく反発


@ロシアはIS攻撃だと言うけど、シリアのSu-22が攻撃していた相手は反アサドの民間防衛組織「シリア民主軍」と言う事で、友軍支援(集団的自衛権の行使)で攻撃したと米軍は声明を出しています。
結局は、安倍さんが言った悪魔の証明みたいなもので、それぞれがそれぞれの言い分を勝手にいい合うだけの話だ。後は、実戦で勝てばそいつが正義というのが国際社会の常識。






平成29年6月23日


ロシア軍事力2017 コンパイル・レポート


@BGMが素晴らしいし、映像構成のセンスも抜群だ。





平成29年6月18日


ロシア軍 新たな短距離対空ミサイルシステム「Tor-M2」の射撃訓練を実施



Tor−M2 

アストラハン州カプースチン・ヤールの演習場で、第4カンテミロフスキー近衛戦車師団からなる第538トルノポリスキー近衛対空ミサイル連隊の
実弾射撃訓練が行われた。国防省・情報マスコミ・ コミュニケーション局が、演習の動画を作成した。
演習では、今年3月に連隊が受け取った対空ミサイルシステム「Tor-M2」が使用された。
対空ミサイル「Tor-M2」は、ミサイル防衛システム「Tor」シリーズを大々的に近代化したモデルで、新たなミサイル9M338Kなどが特徴となっている。
ロシア陸軍防空部隊のアレクセイ・レオーノフ中将によると、弾薬基数は8発から16発に増えた。


@1台に全てが網羅されており、自己完結型の戦闘モジュール。
こんなレーダー(パッシブタイプ)で最大48個のターゲットを認識し、光学追跡システムも装備されていて、ドローンから巡航ミサイル、戦闘機まで対応しています。
一家に一台置いておきたいタイプだ。
20キロの範囲で、F-15を検知でき、ミサイルの最高速度はマッハ2.8。





平成29年6月14日


電子戦を制するものが世界を制する ロシアの電子戦装置


@いたちごっこの世界ですが、それでも昔から伝統的に赤軍系は大容量のパワーで西側の通信網やレーダー網を妨害する技術(ジャミング)にたけています。
日本の自衛隊にもそれぞれ装備されていますが、実際の戦闘になったらどこまで有効なのか、保障の限りではありません。妨害電波を出している装置を先ず叩く事です。





平成29年6月11日


ロシア セヴェロモルスク 北方艦隊


 
セヴェロモルスク 北方艦隊


@ロシアの6月1日は、北方艦隊の日らしい。1933年6月1日に編成されたそうだ。現在38隻の戦艦と42隻の潜水艦で構成されている。


BGMが素晴らしい。



平成29年6月11日


ロシア T−5000 狙撃銃 どんな劣悪な環境でも撃てます


@AK47カラシニコフを世に送り出した、ロシアです。





平成29年6月7日


ロシア海軍 パルミラ周辺に点在するIS拠点攻撃の巡航ミサイル着弾映像公開


ロシア国防省は3日までに、同国海軍のフリゲート艦と潜水艦が地中海東部の海上からシリア中部にある過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の
拠点を標的にしたとみられる巡航ミサイル発射の瞬間をとらえたビデオ映像を公開した。
映像には標的が破壊される様子も含まれる。ロシアの国営メディアによると、巡航ミサイルはシリア中部の遺跡都市パルミラ周辺にあるISISの拠点を攻撃した。
ミサイルを撃ち込んだのは、フリゲート艦「アドミラル・エッセン」と潜水艦「クラスノダール」。国防省は当初、発射したミサイルは計4発と発表していた。


@ロシアは以前にも、1500キロ離れたカスピ海から巡航ミサイルでシリアのIS拠点を攻撃していますし、その命中精度にも問題はありません。





カリブルNK  Kalibr-NK Cruise Missile=亜音速からマッハ2.9まで可変可能。



平成29年6月3日


ロシア軍 地中海から、バルミラ近郊のISに4発の巡航ミサイルKH-55をくらわす!


ロシア政府は31日、シリアの遺跡都市パルミラ(Palmyra)周辺のイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」を標的に、
同国のフリゲート艦と潜水艦が地中海(Mediterranean)から巡航ミサイルを発射したと発表した。ロシアが同様の攻撃を行ったと発表したのは数か月ぶり。
ロシア軍が発表した声明によると、フリゲート艦「アドミラル・エッセン(Admiral Essen)」と潜水艦「クラスノダール(Krasnodar)」が、
ISが首都と位置付けるラッカ(Raqa)を離れていくISの戦闘員や兵器を狙い、巡航ミサイル4発を発射したという。
ロシア軍は声明において「標的全てに命中した」と主張しているものの、攻撃が行われた具体的な日時は明らかにしていない。
また、ロシア政府は巡航ミサイル発射について米国、トルコ、イスラエルの軍当局に対し、「既存の連絡手段を通じ、適切なタイミングで発射について通知した」という。


@プーチン、猛烈アピール。





平成29年6月1日


今日は、シベリアのロシア軍


@目標、NATO軍ゲイハズバンド。





平成29年5月30日


ロシア海軍2017


@日本も急がないと、大変なことになりますよ。3分の2を持っているうちに、ガンガン進めないと。





平成29年5月27日


ロシア 世界最新弾道ミサイルレーダー ボロネジ-DM(Воронеж-ДМ) 6000キロ 500の目標に対応!


@DON−2Nは稼働30年以上ですが、こちらは最新システムで構成されています。カリーニングラード州に設置され、6000キロをカバーする化け物です。
陸上版のイージスシステム”アショア”より遥かに優秀です。こちらもAESAではなく、PESAです。





平成29年5月27日


ロシア ABM(弾道弾迎撃ミサイル)レーダー基地 DON‐2N 宇宙空間を舞う石ころまでキャッチ!





DON-2Nはモスクワ北部プシキノ近郊にあり、130m2の大きさです。
1978年着工、1987年完成。専門家の見積りによりますと、建設に要した資材はコンクリート5万トン、ケーブル延べ2万km、
配管数百km、鋼材3万2000トン。冷却水の調整に使う鉄バルブは計1万個。ラジエーター(電波放射器)は各アレイに6万台もついており、
「この10年間断なく働き、ロシア上空3700kmの宇宙空間までスキャンしています。片側およそ2000kmをカバーしています。


@当然と言えば、当然のシステムです。





平成29年5月27日





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