ステルス実証機 X−2 開発の道

参考:RCS比較 RCS(Radar Cross Section)=レーダー反射断面積
RCS比較 RCS(u) AWACS・AEWに発見される距離
F-15        10〜25u         600km
F/A-18C        3u         430km
F-16        1.2u         350km
F/A-18E       0.1〜1u         200km
ラファール     0.1〜1u         200km
PAK-FA        0.1〜1u         200km
ユーロファイター 0.05〜1u         160km
F-35       0.0015〜0.005u     60km
F-22       0.0002〜0.0005u     40km


ステルス実証機 X−2 19回目のテスト飛行 岐阜基地


@安定しています。





平成29年3月17日


ステルス実証機 X−2 18回目のテスト飛行 岐阜基地


@最後に映るのは、御嶽山。





平成29年3月16日


ステルス実証機 X−2 17回目のテスト飛行 岐阜基地


@3月3日から丁度1週間、先ほど飛んだようです。
いつも綺麗な映像有難う。








平成29年3月10日


ステルス実証機 X−2 16回目のテスト飛行 岐阜基地


@今回は、ピトー管戻りました。





平成29年3月3日


ステルス実証機 X−2 15回目のテスト飛行 岐阜基地


@もう、連日飛んでいます。早期、国産ステルス戦闘機F-3に繋がるように成功を祈りたいと思います。





平成29年3月1日


ステルス実証機 X−2 13・14回目のテスト飛行 岐阜基地


@丁度岐阜にいたので、上空を見てたけど、残念。





12回から、ピトー管が又無くなっています。



平成29年2月27日


ステルス実証機 X−2 11回と12回目のテスト飛行 岐阜基地


2月22日 ピトー管が、またありません。



2月14日



平成29年2月23日


ステルス実証機 X−2 10度目のテスト飛行 平成29年2月13日岐阜基地


@ガンガンいきますね。健闘を祈りましょう。





平成29年2月14日


ステルス実証機 X−2 9度目のテスト飛行 


@平成29年2月8日岐阜基地。

ちょうど一年前の紀元節に X−2 先進技術実証機(ATD−X) 初の滑走路走行試験 小牧空港 映像あり! を行っています。今日も飛んでいるかな?





平成29年2月11日


ステルス実証機 X−2 8度目のテスト飛行


@今や、毎日のように飛んでいます。ピトー菅、戻してテストしていますね。





7回目



平成29年2月5日


ステルス実証機 X−2 5度目のテスト飛行



5回目 ピトー管がない。



4回まで


@先端の、ピトー管が外されています。


平成28年12月14日



平成28年12月16日


ステルス実証機 X−2 4度目のテスト飛行


@前回と、ほぼ同じですね。日本の最先端技術の結晶です。素晴らしい!

前にも書きましたけど、近隣の防空レーダーには、並走しているF-2戦闘機しか映っていないんでしょうね。





平成28年12月8日


速報 ステルス実証機 X−2 3度目の飛行テスト 岐阜基地


防衛装備庁は29日、国産初のステルス戦闘機「先進技術実証機」(通称・心神、正式名称・X2)の飛行試験を岐阜試験場(各務原市)で行ったと発表した。
6月に心神が同庁に引き渡されて以降、初めての飛行試験。速度センサーの確認などを行った。
飛行試験を行ったのは同日午前8時53分からの約1時間。今後は約50回飛行試験を行い、ステルス性や高運動性を確認する。
試験結果は、将来戦闘機の開発に向けた判断材料とする。防衛装備庁はこれまで、
飛行中に機体に加わる力を計算するセンサーの機能を地上で確認する作業などを行っていた。


@素晴らしいです! 実際、防空レーダーで並走しているF-2戦闘機と比べて、どの程度の機影が映し出されているのか見てみたいものです。
最高レベルの国家機密だと思いますが、映っていない事を願うばかり。





平成28年11月29日


半年沈黙の国産ステルス実証機X−2 初公開



「岐阜基地航空祭2016」で一般公開されたX−2。


「岐阜基地航空祭2016」にて、「心神」とも呼称される国産ステルス技術などの実証機X-2が一般初公開されました。
5月の飛行試験から音沙汰がなく、なんらかのトラブルとの見方もありましたが、開発担当者からは違う話が聞こえてきました。
実際、どうなっているのでしょうか。


「飛べない」のではなく「飛ばなかった」、そのワケ
なぜ、X-2の飛行試験を実施しないのでしょうか。三菱重工にてX-2開発を担当した「チームATLAS(先進技術実証機航空システム)」の
技術者に直接聞いてみたところ、「トラブルではなく、もともと予定されていた地上試験を岐阜基地内部で行っているため」とのことでした。
また、「今後、X-2の飛行試験に必要となる、空中でデータを収集するための機器の搭載、
およびこれらの計測機器が正常に動作することを試験、確認していたのであって、これによってスケジュール上の遅延は生じていない」といい、
それらの試験は10月中には完了、飛行試験は、防衛装備庁/防衛省ら「官」側次第としながらも、
早ければ11月初頭には再開する見込みであることを明らかにしました。


@そうだったんですね。健闘を祈ります!


平成28年10月30日


岐阜基地航空祭 X−2(先進技術実証機)の地上展示が予定されてるよ!!!!



X-2


開 催 日  平成28年10月30日(日)雨天決行、一般公開、入場無料
 場  所 岐阜基地
 時  間 08:30〜15:00

・一般来場者のための駐車場はありません。

最寄り駅 名鉄各務原線「三柿野駅」から北門まで約450m
     名鉄各務原線「六軒駅」から新北門まで約600m
     名鉄各務原線「各務原市役所前駅」から正門まで約1100m
     JR高山線「蘇原駅」から新北門まで約1100m
    (各駅とも混雑が予想されますので、ご了承ください。)


@私も行きます。


平成28年7月29日


日本が7月にF3戦闘機の入札準備、総事業費は最大4兆円規模



現在世界最強F-22とX-2 X-2は、あくまでも実証機で、これを基に次期ステルス戦闘機F-3が開発される。できあがれば、度肝を抜かれるような斬新なステルス戦闘機に変身する筈だ。


日本の防衛省は7月、総事業費が最大で400億ドル(約4兆1100億円)とも言われる次世代戦闘機の入札の準備に入る。
海上での領有権問題で中国との緊張が高まるなか、防空体制の強化を目指す。
防衛省は計画を進めるに当たり、必要な情報を提供する協力企業を7月5日まで募集。
手を挙げた企業になるべく早く連絡し、情報提供を求める予定だと、同省関係者は語る。
事情に詳しい複数の関係者によると、防衛省は既に国内の主契約業者となる三菱重工業)とともに、
米防衛大手ボーイング(BA.N)とロッキード・マーチン(LMT.N)に対して、F3戦闘機計画への参加を求めているという。
関係者によると、最終決定は2018年夏ごろに下される見込み。
この件が機密事項であることを理由に、関係者は匿名での情報提供に応じている。
戦闘機の配備は早くとも2020年代の終わりが予定されている。

ライフサイクルコストなどの費用を含め、最大400億ドルと推定される100機のF3の開発・生産計画は、近年の戦闘機計画を上回る規模となり、
世界の防衛企業の関心を集めるとみられている。
親密な日米関係を踏まえ、日本は米軍と密接に連動できる戦闘機を優先するため、
米国以外の企業が選ばれる可能性は低いとアナリストは分析している。
アジア海域で領有権紛争を繰り広げる中国に対して、日本が制空権を維持するための戦闘機を必要とするなかで、
今回の入札は行われる。
軍事専門家によると、中国の戦闘機は、米国やその同盟国が保有する戦闘機に比べいまだ性能的には劣っているが、
その能力を向上させており、安倍晋三政権にとって安全保障上の課題となっている。
三菱重工が主体となって開発した現行のF2支援戦闘機の代替とみられる、新たな次世代国産機は、日本が購入を決めた
ロッキード・マーチンのF35のほか、近代化改修が行われているボーイングのF15とともに日本の空を守ることになる。
三菱重工業の広報担当者は個別の案件にはコメントはできないと語った。


@2016年4月22日ステルス実証機X-2が初飛行した。
しかし、キャノーピーはT4練習機から流用、ランディングギア(前脚、主脚)はT2練習機から流用、エンジン推力は1基5トンで
2基合計で10トンとF-16のエンジン1基13トンよりも小さかった。
しかし、F-3に乗っけるエンジンはハイパワースリムエンジン(HSE)と呼ばれ、推力は1基15トンであり、
これを2基搭載するとアフターバーナー無しでスーパークルーズ(超音速巡行飛行)が可能となるのだよ。


平成28年7月2日


ステルス実証機 X−2 ギヤアップ ダウン映像


@素晴らしい。





平成28年6月11日


ステルス実証機 X−2 2度目の飛行テスト(5.18)


@私は、当日病院で検査を受けていて、このフライトを全く知りませんでした。素晴らしい。








平成28年6月1日

ステルス実証機 X−2初飛行 平成28年4月22日 午前8時47分


@記録として、残しておきます。最高だよ。世界を席巻する最高のステルス戦闘機が、必ず開発されます。
非の打ちどころがない、この素晴らしいフォルム。1ミリの電波も、元に返しません。








平成28年4月22日


ステルス実証機X−2初飛行大大大成功! 感涙にむせぶ・・・・涙が止まらない 


ステルス実証機「X−2」は22日午前、県営名古屋空港から航空自衛隊岐阜基地まで約25分の初飛行を行い、上昇や下降、旋回など機体の基本性能を確認した。


@ご苦労様。

今日はおやじの月命日で、墓参りに行っていました。帰ってきて、びっくり・・・・うちのAESAレーダーには映りませんでした。涙が止まりません・・・嗚呼

さあ、ここから日本航空機技術の真価が試されていきます。F-3国産ステルス戦闘機に繋げていきましょう。





平成28年4月22日


ステルス実証機X−2の初飛行、4月下旬で再調整 防衛装備庁


1月に機体を公開した際には2月中旬に初飛行を予定していた。安全性の確保などに時間を要しているためで、同庁幹部は「慎重の上にも慎重を期す」と話している。


@又かい。


平成28年4月9日


飛べ! ステルス実証機X−2 まもなく初飛行





防衛省が開発を進めている純国産ステルス戦闘機の実証機X−2が間もなく初飛行する。
機体だけでなくジェットエンジンも国産化した戦闘機は戦後初で、同省は2015年度から性能評価テストを実施。
その結果を基にレーダーや熱センサーに捉えられにくいステルス性能を持つ超音速戦闘機の国産化を目指す。


@桜満開! 間違いないでしょう。


平成28年4月4日


桜満開、3月も愈々終わりだけど・・・X-2ステルス実証機はいつ飛ぶのかな?





@こっちの準備は、できてるぞ。それにしても、よくひっぱるな――――――――――――


平成28年3月31日


X-2 ステルス実証機 初飛行は3月7日の週以降って話だけど・・・・





@来週から、その可能性はあると言う事だよね。私は、花粉と悪戦苦闘中。


平成28年3月8日


X-2ステルス実証機、2度目の地上滑走実験を公開 中谷防衛大臣も視察



X−2 最高のアングル。


中谷元・防衛相は24日、愛知県を訪れ、国産初となるステルス戦闘機開発に向け、防衛省の発注により三菱重工業などが製造する
試作機「先進技術実証機」を地上で滑走させる試験を視察した。中谷氏は「(開発が)順調に進展していることを確認した」と強調した。
試験は愛知県営名古屋空港(豊山町)で実施。時速約100キロで走行させて機体の性能を調査し、初飛行に向けた開発状況を確認した。
中谷氏は記者団に「将来のわが国の戦闘機開発や航空機産業全体の技術革新、他分野への応用に大変期待が持てる」と語った。
空港に隣接する三菱重工の工場も訪問。工場には試作機の整備や航空自衛隊の次期主力戦闘機F35の組み立て拠点がある。
試作機は今後も滑走試験を重ね、3月中に空自岐阜基地(岐阜県各務原市)まで初飛行する予定。
その後、納入を受けた防衛装備庁が試作機のデータを分析し、平成30年度までに空自のF2戦闘機の後継機を国内開発にするのか、
国際共同開発にするのかなどを決める。

レーダーに探知されにくい国産初のステルス性能を持つ戦闘機開発に向け、三菱重工業などが製造している
先進技術実証機の地上滑走実験が24日午前、愛知県営名古屋空港(愛知県豊山町)で行われ、報道陣に初めて公開された。
実証機は、全長約14メートル、全幅約9メートル。レーダーに映りにくい炭素繊維の電波吸収材を採用しており、ステルス性能を備える。
この日は、約500メートルを時速約100キロで滑走した。視察した中谷防衛相は「将来の我が国の戦闘機開発、
航空機産業全体の革新に向けて期待が持てる」と語った。
今後、数回の滑走実験を経て、3月中に初飛行を行う予定。
政府は、実証機の研究結果を踏まえ、2018年度までに主力戦闘機「F2」の後継機を国産とするか、国際共同開発とするかを決める方針だ。


@報告まで。初飛行を待つのみ。





平成28年2月24日


ステルス実証機X-2の初飛行を2週間程度延期へ、一部の試験や設計の検証に時間…3月7日以降に!



ステルス実証機X−2


防衛装備庁は開発中のステルス実証機「X―2」について、22日からの週内に予定していた初飛行を2週間程度遅らせる。
関係者によると、一部の試験や設計の検証に時間がかかっているためという。初飛行は3月7日の週以降になる見込みだ。
X―2は、2030年代に配備する戦闘機に適用する技術を検証するために開発されている航空機。
レーダーに捕捉されにくいステルス性や高運動性などを確認する。政府はX―2の開発成果などを踏まえ、18年度までに国産戦闘機を開発するか否か判断する。
防衛装備庁は1月下旬、X―2の主契約者である三菱重工業の小牧南工場(愛知県豊山町)で報道陣に機体を公開。
初飛行の後、3月末までに機体を受領する方針で、2月には県営名古屋空港(同)の滑走路で地上走行試験を開始していた。


@だそうです。皆さん、期待が大きい分がっかりしますが、今まで待ったんですからもう少し待ちましょう。


平成28年2月21日


2月も19日だけど、X-2いつ飛ぶのかな〜〜〜〜





@て、感じ。


平成28年2月19日


X−2 先進技術実証機(ATD−X) 初の滑走路走行試験 小牧空港 映像あり!


@映像を上げてくれた人、有難う。紀元節に初走行とは、実に素晴らしい!
今後は、X−2で統一します。


参考:2016年1月28日に型式が発表されるまでは、先進技術実証機 (Advanced Technological Demonstrator-X, ATD-X) が正式な呼称であった。
またプロジェクト初期には部内で「心神(しんしん)」と呼ばれていたが、型式発表時点で、心神という名称はプロジェクトでは公式、非公式ともに使用されていない。


改めて思います、このスタイル。これは、レーダーに映らないと! 完璧なステルススタイルです。
敵の戦闘機が強力なレーダーを照射しても、X−2に照射された電波がそのまま跳ね返って戻る要素がどこにもありません。
但し、飽くまでも一般論です。



平成28年2月11日


ATD−X 先進技術実証機 各部詳細写真









キャノピー周り



エアインテーク ダイバータ方式(F-22と同じ) F-35は、ステルス性能を上げる為ダイバータレスでbodyと一体成型。因みにシナのJ-20は、ダイバータレス。





前輪。  飽くまでも、実証機です。ここから、第6世代の国産F-3ステルス戦闘機が開発されます。



F-35 ダイバータレス超音速インレット( diverterless supersonic inlet、略称:DSI)


平成28年1月29日


ATD−X 初公開!





防衛装備庁は28日、三菱重工業小牧南工場で、次世代戦闘機の開発などに向けた国産のステルス機(写真)を初公開した。
実証機の先進技術を生かして、航空自衛隊F2戦闘機の後継機を開発するのが狙い=愛知県豊山町


@今回は、間違いなかったですね。





参考:機体は全長14.2メートル、全幅9.1メートル、全高4.5メートルで、通常の戦闘機より一回り小さい。
レーダーに探知されにくい電波吸収材や機体を軽量化するために炭素繊維が使われている。
2009年度から約394億円を投じ、機体を三菱重工、エンジンをIHIが開発した。
実証機は今後地上滑走試験を行い、2月中旬以降に初飛行を行う予定。
3月末までに同庁に納入された後、飛行試験を繰り返してレーダーへの映りにくさや機動性を確認する。
収集したデータを基に、28年度以降に配備される戦闘機を純国産で開発するか国際共同開発にするかなどを判断する。
レーダーで発見されにくいステルス技術は秘匿性が高く、米軍でも最高の軍事機密の一つになっている。
日本が独自に技術を取得できれば、国産でなくとも共同開発で優位に立てる可能性がある。
ステルス戦闘機は現在、米国がF22、F35を開発、運用しているほか、ロシアと中国が開発を進めている。


平成28年1月28日


先進技術実証機「ATD−X」 1月28日メディア公開 2月中旬以降初飛行!





将来の国産ステルス戦闘機の試作機となっている「先進技術実証機“ATD−X”」(通称・心神=しんしん)が
2016 年2月に初飛行することがわかった。防衛装備庁の関係者が1月22日、明らかにした。
防衛装備庁は1月28日、三菱重工業名古屋航空宇宙システム製作所(旧・名古屋航空機製作所=名航)の小牧南工場で、
ATD−Xをマスコミ陣にロールアウト(お披露目)する。
この防衛装備庁の関係者は「報道陣へのロールアウト後、機上試験や地上滑走試験等を踏まえて、
2月中旬以降に初飛行を実施することになる」と述べた。ロールアウトは小牧南工場の格納庫の中で、
ATD−Xを固定したまま実施するという。


@今回は、確定でしょう。楽しみにしててください。飛行は、小牧から各務原までを予定としていましたが、さて、どうなる事やら。
小牧から小牧がベストだと思いますけどね。


平成28年1月22日


ATD−X 国産ステルス実証機初飛行へ 来年2月にも 小牧から各務原へ



ATD−X 小牧から各務原だと、ATD−X専用のメンテ等、色々問題があると思うので、小牧から飛んで小牧に戻ると言うのがベターだと思いますが。


国産初のステルス戦闘機開発に向け、防衛省の発注を受け三菱重工業などが製造している試作機「先進技術実証機」の
初飛行が来年2月にも行われる見通しであることが27日、防衛省関係者への取材で分かった。
実証機は当初、ことし3月までに防衛省へ納入される予定だったが、エンジンや操縦系統でさらに検証が必要になり、
来年3月末まで納入期限を延長し、機体の作動確認を進めていた。
関係者によると、初飛行に先立つ来年1月末、各機能試験が行われている愛知県豊山町にある三菱重工の工場で
地上滑走試験を実施。
その後、地上での試験を継続し、2月に同工場から航空自衛隊岐阜基地(岐阜県各務原市)まで飛行する計画だという。
防衛省によると、機体の製造は国内の複数の防衛産業が参加し、平成21年度に始まった。
全長14・2メートル、全幅9・1メートル、全高4・5メートルで、レーダーに映りにくい炭素繊維の電波吸収材を使用しており、ステルス性能を備えている。


@ここまで待ったわけで、後は成功を神に祈ろう。兎に角、一度、飛んで見せて!

そして、国産ステルス戦闘機F-3につないでいって欲しいものです。


平成27年12月27日


ATD-X(先進技術実証機) 2016年1月から3月初飛行決定





ATD-Xの製造は1機のみで、費用は約400億円と明かされています。初飛行に成功したら2016年3月頃に防衛省が受領し、ステルス性や運動性などのテストを実施します。
防衛省は2016年度末までに技術を検証し、2018年度までに戦闘機開発の可否を決定する事になっています。そして、純国産ステルスF−3戦闘機の開発に繋がっていきます。
ATDXは、開発している小牧ではなく各務原で飛ばすと言っています。

@何度も騙されました・・・待ち遠しいですね。


平成27年12月10日


ATD-X初飛行 9月中止の理由が判明?


@どこまで真実なのか信憑性は分かりませんが、こんなのが上がっていたようです。
まあいずれにしても、でてくるまで待ちましょう。どんな問題があるにせよ、焦らずゆっくり開発してください。


ATD-Xは、ダイパータ付き。エアインテークと機体の間に隙間を設けています。この隙間でエンジンの効率が落ちないようにしています。所謂DSIではありません。F-3はDSIかな。



平成27年10月16日


名古屋小牧 先進技術実証機ATD-X、8月下旬に機体公開、9月上旬試験飛行と、書いたけど・・・・


名古屋小牧 先進技術実証機ATD-X、8月に試験飛行と機体公開


@平成27年8月28日午後4時現在、なんの動きもありません。まぁ予定は未定ですけど、当初は今年1月でしたからよくひっぱりますね〜〜〜〜〜〜〜〜〜


平成27年8月28日


名古屋小牧 先進技術実証機ATD-X、8月に試験飛行と機体公開





防衛省は8月下旬、国産ステルス戦闘機の可能性を探るために試作している「先進技術実証機」の機体を公開する。
9月上旬からエンジンの性能や操作性を評価する飛行試験を始める。
相手のレーダーに探知されにくい「ステルス」性能などのデータを集め、2018年度までに実際に開発するかどうかを判断する。
先進技術実証機は防衛省・技術研究本部が開発を進め、試作を三菱重工業に発注している。
8月下旬に三菱重工の小牧南工場で・・・・


@また、熱い夏になりそうだ。

F-2の後継機、国産F-3ステルス戦闘機(こちらが本命)も開発中です。お楽しみに。


平成27年7月20日


HSC搭載、国産ステルス戦闘機F-3開発まとめ  「航空機大国・日本」復権へ歴史的転換点


政府は航空自衛隊の戦闘機「F2」の後継機となるステルス戦闘機「F3」(仮称)を開発する方針を固めた。
ステルス機用の強力なエンジン(推力15トン)の開発にめどがつき、国内技術だけで高性能戦闘機を製造できる見通しが立った。
2015(平成27)年度からエンジン開発を本格化するのと並行し、今夏から実験機による飛行試験を始める。
米国との共同開発も視野に入れるものの、戦後70年の歴史で初めて世界有数の性能を持つ純国産戦闘機が誕生する可能性が出てきた。
F3開発は数兆円規模を要する巨大事業となり、安全保障だけでなく経済、外交などさまざまな分野に影響が広がりそうだ。

15トンエンジン製造にめど
F3に搭載するステルス戦闘機用の「ハイパワースリムエンジン(HSE)」は「先進技術実証機(ATD)」と呼ばれる
試験機に搭載された推力5トン級の「実証エンジン(XF5)」の技術を生かしながら、IHIと防衛省技術研究本部が開発する。
2015(27)年度予算の事業として心臓部の圧縮機や燃焼機、高圧タービンの試作に着手し、
2018(平成30)年度をめどに試作エンジンを仕上げる計画だ。
世界的に見ても、15トン級の戦闘機用エンジンを作る技術を持っているのは米プラット・アンド・ホイットニー(P&W)やゼネラル・エレクトリック(GE)、
英ロールス・ロイス(RR)など数えるほどしかない。
日本が戦闘機用のジェットエンジンを開発するのは初めて。
これまでは純国産戦闘機を開発しようにも、米国からエンジンの供給がないと実現できないというジレンマがあった。
1980年代に純国産の「次期支援戦闘機(FSX、後のF2)」を目指す動きがあったものの、最終的に米国との共同開発になった理由の一つもここにある。
HSEの実現により初の純国産ジェット戦闘機の開発が視野に入る。

一方、ATDは今夏にも飛行試験を始める。
F3に搭載するステルス技術やエンジン噴射の角度をコンピューターで制御して直進時にも機体の向きを自由に変えられる
「高運動性能」などの実験を、2016(平成28)年度まで約1年半にわたって実施。
集めたデータを基に、2018(平成30)年度までにF3の具体的な開発計画を決める。
スケジュール通りに開発を終えれば2028(平成40)年以降に順次、部隊に配備する計画だ。歴史的転換点に
「歴史的に大きな転換点になるだろう。日本にはステルス関連で、機体の構造や材料、エンジン回りの優れた技術がある」
左藤章防衛副大臣は産経新聞のインタビューで、F3への期待をこう語った。

先の大戦の中盤にかけ、日本は連合国の戦闘機を圧倒した「零(れい)式艦上戦闘機(零戦)」を開発するなど有数の航空機大国だった。
しかし、戦後、GHQ(連合国軍総司令部)は軍需産業だけでなく、航空機産業も解体し、日本の航空機開発技術は世界に大きく立ち遅れた。
日本にはF2(米国との共同開発機)と「F1」(退役済み)の開発実績はあるものの、「支援戦闘機(戦闘攻撃機)」として開発され、
後に「戦闘機」に区分変更されたこの2機種の当初の主要任務は、侵攻してくる敵艦艇の迎撃。
F2の一部部隊は外国機への緊急発進(スクランブル)任務にも対応しているが、戦闘機同士の戦闘能力はF2開発前から配備されている
米国生まれの主力戦闘機、F15Jには遠く及ばない。
これに対し、F3は対空戦闘で他国の最新鋭戦闘機を凌駕(りょうが)する性能を目指している。
戦闘機は一国の航空機技術力の象徴といわれる。
戦後70年を経て初めて視野に入った一線級の国産戦闘機は日本の航空機産業の復権にもつながる、
まさに「歴史的転換点」になる可能性を秘めている。

経済効果8兆円超
F3開発は需要創出を通じて経済にも貢献する見通しだ。
左藤副大臣は「戦闘機開発には1100社以上が関連するので経済効果が大きい。
雇用や新技術開発にもつながる」と指摘する。
F3の調達機数は、退役するF2とほぼ同じ100機前後になる可能性がある。
防衛省は、国産戦闘機の開発費用として5000億〜8000億円を見込んでいるが、戦闘機にはこのほか、製造や維持、
改修、さらに耐用年数経過後の廃棄に至るまでさまざまな費用がかかる。
同省が2009(平成21)年時点に実施した試算によると、100機のF2の全費用を合計した「ライフサイクルコスト(LCC)」は3兆3523億円に上る。
新たに戦闘機100機の費用として国家予算から4兆円の支出が行われた場合、同省は受注する航空機産業などで6兆9000億円の需要が、
さらに所得の増えた関連産業の従業員などによる消費拡大などで1兆4000億円の需要が生まれ、
経済効果は合計で8兆3000億円に達すると試算。これに加え、24万人の雇用機会が生まれるとしている。

ステルス戦闘機「F3」用の「ハイパワースリムエンジン(HSE)」の開発見通しが立ったことで、国産ステルス戦闘機の実現性が格段に高まった。
HSEの技術は燃費効率に優れた民間機用エンジン開発にもつながるとみられている。
小型化で戦闘力向上
主要国はステルス性能などを備えた「第5世代戦闘機」の開発にしのぎを削っているが、HSEはその第5世代戦闘機専用だ。
HSEを2つ搭載した双発戦闘機は、エンジンの排気に燃料を吹きかけ一時的に加速する「アフターバーナー」を使わずに、
常時音速以上で飛行する「スーパークルーズ(超音速巡航飛行)」が可能になる。これは第5世代戦闘機に求められている要件の一つだ。
推力向上はエンジンの燃焼温度をどこまで引き上げられるかに左右される。
HSEでは、ATDに搭載する推力5トン級の「実証エンジン」の温度が1600度であるのに対し、1800度にまで高める計画で、
実現の鍵を握る単結晶合金などの耐熱素材の選定やエンジンの心臓部(圧縮機、燃焼機、高圧タービン)の冷却に日本の独自技術が生かされる。
第5世代戦闘機向けのエンジンにはさらに、直径を極力小さくすることが求められている。
「直径を大きくすれば推力を上げられるが、相手に探知されやすくなる」(防衛省技術研究本部幹部)ためだ。
ステルス戦闘機の場合、正面から見た断面積をどこまで小さくできるかが戦闘能力の差となって現れる。
HSEの推力は実証エンジンの3倍ながら、直径は実証エンジンの70センチに対して約1メートルに抑える。
世界的にもこの馬力のエンジンの直径としては極めて小さいという。

米国製上回る技術
HSEは第5世代戦闘機向けに、推進方向を機動的に変えられる機能も持ち、
完成すれば世界有数のステルスジェットエンジンとなるのは間違いない。
すでに実証エンジンは5トン級では、加速性能の目安の一つである「推力重量比(地上最大推力÷エンジン重量)」で
米国製を上回るなど国産エンジン技術は長足の進歩を続けている。
技術研究本部の幹部は「高度なエンジンコア技術を民間航空機向けに転用すればエネルギー効率の高い旅客機用エンジンが開発できる」と説明する。
民間機用の開発に際しては、ステルス性を重視した断面積の制約を取り払うとともに、速度性能を燃費効率優先に切り替える。
経団連の防衛生産委員会によると、米戦闘機の「F35」と「F18E/F」、欧州戦闘機「ユーロファイター・タイフーン」に
それぞれエンジンを供給している米プラット・アンド・ホイットニー(P&W)、米ゼネラル・エレクトリック(GE)、
英ロールス・ロイス(RR、タイフーン向けは欧州合弁)は民間を含めた世界のエンジン市場でトップ3の座を占めている。
戦闘機エンジン開発で培う先端技術の影響力の大きさを示すものといえる。
技術研究本部幹部によると、高性能のエンジン技術は航空機向けだけでなく、効率の良い発電用タービン開発にもつながるといい、波及効果は大きい。

先進技術実証機(ATD)
日本の技術でステルス戦闘機(F3)の開発が可能かを検証するための機体で、主契約企業の三菱重工業が開発。
飛行試験を通じてステルス技術や高度な姿勢制御技術などを検証する。
非公式なコードネームは富士山を意味する「心神」。偵察機サイズで火器も積んでいないのに対し、
F3は強力なエンジンの搭載で大型化し機体デザインも全く別物となる。
地上試験用と飛行試験用が各1機あり、合計の経費は約392億円。
当初、2014(平成26)年度内を予定していた飛行試験はスロットルの不具合で今夏に延期されたものの、F3開発スケジュールに影響はないという。


@まとめです。


平成27年4月29日


日本が開発する第5世代ステルス機F−3、「最終的には輸出が目的」との報道に「日韓の技術力の違い」



F-22とATD-Xの大きさを比較するとそのエンジンの大きさの違いが分かるというもの。重量的には3分の1の重さでF-22と同程度のパワーを絞りだす優れものです。



最強F-22と同等程度のパワーを搾り出すXF5-1エンジン。ステルス性能は開発途中なれど(電波吸収剤塗料なしで)現段階でも右に出るものはありません。


2015年3月19日、韓国・ニューシスは、「日本が独自技術で開発している第5世代ステルス戦闘機F−3は、
最終的に輸出を目的としている」とした中国メディアの報道を伝えた。
19日、中国共産党系の環球時報は、「F−3には推力15トン級エンジンXF5が搭載され、
エンジンの開発のためにF−3試作機であるATD−X(心神)が今年の夏から2016年末までの約1年半の間、試験飛行を行う」と伝えた。
日本のIHI社と防衛省技術研究本部が共同で開発中のXF5エンジンの性能は、米国のF−22ラプターや
ロシアのステルス機・スホーイT−50 PAK FAのエンジンと比較しても遜色のないものとなる。
また、日本メディアの報道を引用して、「F−3の開発に成功し、今後、退役する航空自衛隊のF−2とほぼ同数の
100機前後を自衛隊に納入した後は、国産ステルス機輸出のための礎石として期待している」と伝えた。


@言っていることは間違いないけど、チト気が早すぎます。
それと、表題にありますが、日韓の技術力の違いって、ハァ???って感じで、雲泥の差というか、川向うさん、そもそも比べるものじゃありません。


平成27年3月21日


ATD-X 先進技術実証機 初試験飛行8月に・・・当初計画より半年遅れ




防衛省や三菱重工業などが開発中の実証機「先進技術実証機(ATD-X)」は今年8月に初飛行する見通し。
当初は今年1月に初飛行する予定だったが、開発の最終段階でエンジンの出力をコントロールするレバーに欠陥が見つかった。
また、飛行中にエンジンが停止しても自動的に再着火する機能を新たに追加する。


@正直、がっかり。焦ることはないけど、毎日北の空を眺めているのも辛い。
余談ですが、先月入院していた病院の病室のあった4階は、北側がでかいガラス張りで、見舞客と談話できるソファーが置いてあり、
そこに座っていると小牧に降りる自衛隊機が丸見え状態。1月には飛ばないと聞いてはいましたが、よくそこに座って眺めていました。


平成27年2月15日


防衛省、将来戦闘機に必要不可欠な2つの研究を進める



ATD-X







@ATD-X(Advanced Technological Demonstrator-X,))は、先進技術実証用の航空機であって、これは次世代型の国産戦闘機の原型ではなく、
飽くまでも将来型戦闘機の試験素材でしかない。
レーダーを含む電子戦装置や、搭載兵器など、開発つべき問題は山ほどあります。


平成27年1月29日


ATD-X ステルス実証機が納入遅れ 三菱重工、初飛行も延期


国産初のステルス戦闘機開発に向けて、防衛省の発注を受け三菱重工業を中心に製造している試作機「先進技術実証機」の機体納入が、
3月の期限に遅れる見通しであることが6日、政府関係者への取材で分かった。
飛行中に停止したエンジンを再始動する方法が試験で見つかり、安全性を高めるのに有効と判断、実用化に向け検証を続けることになった。
納入の前提となる初飛行は延期される。実証機製造の総経費は392億円の予定だが、今回の遅れで増えることが確実だ。
防衛省は三菱重工側と新たな納入期限などを協議する方針。三菱重工は取材に「コメントする立場になく、回答を控えたい」としている。


@焦る事はないけど・・・・・・期待もたすから。やっぱりステルスってか。


平成27年1月7日


ATD-X 愈々今月初飛行


先進技術実証機 (Advanced Technological Demonstrator-X, ATD-X) は、日本の 防衛省技術研究本部(技本)が三菱重工業を主契約企業として
開発を行っている先進 技術実証用の航空機。
エンジンが弱いとか機体が小さいとか色々言われているようだけど、日本の技術力を信じなさい。
車(トヨタ)は世界を制したし、原発だって、今や世界最高レベルなんだよ。





最強F-22と同等程度のパワーを搾り出すXF5-1エンジン。


平成27年1月3日


国産戦闘機ATD-Xが初飛行へ=国際共同開発も視野―防衛省


戦後初となる国産戦闘機の開発に防衛省が本格的に乗り出す。
三菱重工業に研究開発を委託している試験機は、計画通りにいけば来年1月中旬に初飛行する。
防衛省は2015年度から性能試験を実施し、実用化の可否を18年度までに判断する方針だ。
同省幹部は「国産戦闘機は長年の悲願。何としても実現したい」と熱意を示す。
試験機は全長約14メートル、幅約9メートル、高さ約4メートル。炭素繊維でできた電波吸収素材を機体に用い、
レーダーに映りにくいステルス性能を備える。心臓部に当たるエンジンはIHIが開発した。
日本は1980年代、戦闘機F2の単独開発方針を掲げたが、最終的には米国の主張が通り、日米共同開発となった。
防衛省関係者は「日本が開発に成功すれば軍事的優位が脅かされると米国は恐れたようだ」とみている。
その後、中国の台頭などで安全保障環境が激変したこともあり、航空自衛隊幹部は「いつまでも海外に
戦闘機開発を頼るわけにはいかない」と日本単独の開発に意欲的だ。
防衛省は2009年度に研究に着手し、14年度までに総事業費392億円をつぎ込んだ。
15年度予算の概算要求には単年度で過去6年分を上回る412億円を盛り込み、開発を大幅に加速させる構え。
防衛省が国産戦闘機の開発に執念を示す背景には、国産機をベースに将来的な国際共同開発につなげたいとの思惑もある。
「最低でも5000億円」とされる多額の開発費を調達するため、共同開発は世界的な潮流だ。
新たな防衛装備移転三原則により、軍事技術や部品を他国に提供することも可能となった。
「国産機開発の経験や技術があれば、日本が主導権を持った共同開発ができる」。
政府関係者は、初の国産戦闘機の実用化に取り組む理由をこう説明した。 


@これで国産戦闘機開発にも弾みがつくことでしょう。





平成26年12月28日


国産ステルス ATD-X 1月初飛行、4年で実用化判断…三菱重方針



ATD-X

三菱重工業は、防衛省の委託を受けて研究開発を進めているステルス戦闘機の試作機を、来年1月に初飛行させる方針を固めた。
国内企業による初のステルス戦闘機開発で、防衛省は性能やコストを確認した上で、
実用化するかどうか2018年度までに最終判断する方針だ。
ステルス機は中国やロシアが既に試作機を飛行させるなど開発を進めている。
日本も09年に、世界最高のステルス性を備えた米国のF22の導入を目指したが、情報流出を警戒する米国の禁輸措置で断念した。
このため、防衛力の強化には独自技術の蓄積が必要と判断。国内企業の戦闘機生産も、
日米で共同開発した戦闘機F2全94機の生産が11年に完了してから途絶えており、国内防衛産業の生産基盤や技術の維持、
向上を図る狙いもある。

政府は00年度以降、ステルス技術の研究に着手。09年度からは、総事業費392億円をかけて試作機の開発を進めていた。
試作機のステルス関連技術はすべて三菱重工業など国内企業が開発。
敵のレーダーから届いた電波を真っすぐに反射して探知されないよう、機体や外板接合面の形状を設計した。
航空自衛隊に配備予定の最新鋭ステルス機F35(米ロッキード・マーチン社製)はレーダー上で直径10センチほどの物体として認識されるとされ、
試作機もこれと同水準の性能を目指している。IHIや富士重工業なども、エンジンや主翼などの主要部材を受け持つ。
三菱重工がエンジンやシステムの作動テスト、基本的な飛行試験などを行った上で、来年3月末までに防衛省に機体を引き渡す。
同省は15年度から2年間かけて実戦を想定した試験飛行を重ね、ステルス性や飛行性能を詳しく検証する方針。
航空自衛隊が保有する戦闘機のうち、F2が30年代ごろから退役するため、後継機の選択肢に国産ステルス機を加えたい考えだ。


@年内初飛行が少し遅れたという事のようです。


平成26年8月12日


日本の「ATD−X」はシナの「殲−20」の足元にも及ばない=中国メディア


 
                                                                 「殲−20これのどこがステルスなのでしょう。

中国メディアの環球網は16日、中国国産のステルス戦闘機「殲−20」2012号機が滑走試験を実施した際の写真が
ネット上に出回ったことを伝え、「日本のATD−Xなどわが国の殲−20の足元にも及ばない」と主張した。
記事は、殲−20の2011号機と2012号機には「外観上の違いは見当たらない」とし、
「これは殲−20がすでに試験機の量産体制が整ったことを意味する」と主張した。
続けて、殲−20がレーダーシステム検証を目的にすでに飛行テストも実施済みであることを挙げ、
「完成された電子システムを搭載した殲−20が今後、次々と生産されるだろう」、「中国人民解放軍に配備されるであろう殲−20は、
現在の試験機と大きな変更点はないだろう」などと伝えた。
さらに、米軍のF−22戦闘機がEMD試験機で計4583時間にわたってテスト飛行を行ったことを紹介。
殲−20がF−22の実戦配備までに行ったテストと同程度の検証を行うと仮定した場合、記事は「10機前後の試験機によって
検証を行わなければならない」とし、「2015年末には試験機の生産が終わるはず」と伝えた。

また、日本が開発を進めている先進技術実証機(ATD−X)がこのほどテレビで取り上げられたことについて、記事は「映像を見る限り、
コックピットのキャノピーは旧式のものを引き継いで採用しているように見えるほか、エア・インテークも平凡で、さらに武器も搭載されていないため、
戦闘機としての実力を検証するには限りがある」と主張。
さらに日本がATD−Xの開発を進めているのは「日本社会に広がる中国の軍事力に対する不安や焦燥感を軽減するために過ぎない」とし、
殲−20の2012号機とATD−Xを見る限り、日本の戦闘機の研究開発力はすでに中国の足元にも及ばないと主張した。サーチチャンコロ


@我々がびっくりしたように、朝鮮と一緒で日本コンプレックスの塊のシナにはメチャ驚きだった事が窺えます。
シナがどれだけ粋がっても、その実力の差は完成されれば明確に示されます。

なぜならば、本機の実物大RCS試験模型をフランス国防装備庁の電波暗室で電波反射特性の試験を行った結果、
レーダー画面では中型の鳥より小さく、昆虫よりは大きく分析表示されるだけのステルス性を確保しています。
これはステルス塗料でコーティングされたF-35よりノーマルで優れているという事を表しています。
カナード翼を付けたJ-20なんてスイカであって論外です。


平成26年7月23日


国産ステルス戦闘機 ATD-X 開発映像


@時代遅れのアホサヨの、が為のコメントは無視してOK。日本人の優れた技術力を絶やさず継続して育て上げて行く事が大切なのです。
原発も同じです。止めてたらだめなんです。





平成26年7月14日


ベールを脱いだ、国産ステルス ATD-X


@年内に初飛行テストが行われます。





平成26年7月12日






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