米軍及び北米南米動向 Z
米軍及び北米南米動向 Y 米軍及び北米南米動向 X 米軍及び北米南米動向 W 米軍及び北米南米動向 V 米軍及び北米南米動向 U 米軍及び北米南米動向 T


就役、来年4月 米原子力空母ジェラルド・R・フォード(USS Gerald R. Ford, CVN-78)


@やっぱ米国は、すごいよ。最悪、カールビンソンを失っても、即、お代りできます。





平成29年4月24日


米、北に軍事力誇示…迎撃ミサイルSM−3ブロック2A発射実験へ Aegis Ashoreの配備を急げ!


トランプ米政権が核・ミサイル開発を進める北朝鮮に対し、軍事力を誇示して圧力を強めている。
今月末から米原子力空母「カール・ビンソン」が率いる艦隊を朝鮮半島周辺海域に約1か月とどまらせるほか、
5月には北朝鮮の中・長距離弾道ミサイルに対抗可能な次世代型迎撃ミサイルなどの発射実験を行う見通しだ。
米CNNテレビは18日、米国防総省が次世代型迎撃ミサイル「スタンダード・ミサイル(SM)3ブロック2A」と、
アラスカ・カリフォルニア両州に配備した地上配備型迎撃ミサイルの発射実験を5月中に行う方針だと伝えた。
SM3ブロック2Aはイージス艦から発射され、大気圏外で弾道ミサイルを迎撃する。現行型より破壊力や射程、
標的の識別・追尾能力などを向上させた。日米両政府が北朝鮮の中距離弾道ミサイルを想定し、共同開発を進めている。


@我が国も、早急にロフテッド軌道でも対応できるTHAADかイージス・アショア(イージス艦の地上型で、
ルーマニアで運用が開始された)の導入を始めるべき。
やられてからでは遅い。アシュアの運用ミサイルは現在SM−3ブロック1Bですので、ブロック2Aで配備するのは当然です。

Aegis Combat System  ASHORE





平成29年4月20日


ペンス副大統領、原子力空母R・レーガン艦上で演説 横須賀基地 憲法改正を急務とせよ!


来日中のマイク・ペンス(Mike Pence)米副大統領は19日、米海軍横須賀基地に停泊中の原子力空母「ロナルド・レーガン(USS Ronald Reagan)」の
艦上で米兵や自衛隊員らを前に演説し、北朝鮮からのいかなる攻撃にも「圧倒的かつ効果的」に対抗措置を取ると述べた。
ペンス副大統領は「アジア太平洋地域の平和と安全にとって、北朝鮮は最も危険で差し迫った脅威だ」と強調。
その上で、「われわれはいかなる攻撃をも打ち負かし、通常兵器や核兵器が使用された際にも米国は圧倒的かつ効果的に対応する」と述べた。


@まあ、ある意味核武装という点ではクソのような朝鮮に先を越された感はあるが、我が国も真の独立国として、独立国にふさわしい国防体制の充実を図りたいものだ。
安保にしても、今のような片務的な日米安保ではなく、運命共同体として互角の安保を目指すべきだ。その為にも、憲法改正を急ごう。





平成29年4月19日


ベネズエラの反政府デモ「すべての抗議の母」激化、少なくとも2人死亡、270人拘束


経済危機と政情不安を背景にした南米ベネズエラの反政府デモが19日、勢いを増した。
各地でデモ参加者と警察などの治安部隊が衝突し、少なくとも民間人2人が死亡、多数の負傷者が出た。
独裁色を強めるマドゥロ大統領は首都カラカスを中心に投入している軍隊を10万人から50万人に増員して、デモを封じ込める方針で、対立は一層激化しそうだ。
米メディアによると、大規模な反政府デモは少なくとも全国12カ所で行われ、首都カラカスだけで「数十万人が参加した」(AP通信)。
各地で銃声が鳴り響き、催涙弾の煙が街中に広がった。ロイター通信によると、270人以上が身柄を拘束された。
カラカス近郊では警戒にあたる軍隊の近くを通りかかった男性(17)が頭を銃撃されて死亡。
コロンビアとの国境近くの都市でもデモ参加者の女性(23)が被弾し死亡した。ロイター通信によると、3週間前から始まったデモによる死者は7人目。
19日は同国の独立宣言記念日で、野党は憲法秩序の回復や民主主義の尊重などを求めて、各地で集会やデモを呼びかけていた。


@原油の埋蔵量世界一のベネズエラが原油を輸入に頼っているという現実がすべてを物語っています。物がない社会主義崩壊の道を、唯ひたすら辿っています。
飼いイネや猫、鳩、なんでも食っているそうだ。外貨が全くないので、外国から物が買えない。








平成29年4月20日


米軍開発新型軽量戦闘用ヘルメット




軍用ヘルメットなどを手掛ける米企業「リビジョン・ミリタリー」は、米陸軍に新型のヘルメット約30万個を納入する新たな契約を結んでいます。
契約総額は最大で9800万ドル(約109億円)。
新型のヘルメットは金属製ではなくポリエチレン製で、同社が2012年に陸軍に引き渡した18万4000個と比べ4分の1軽くなったという。
爆発の衝撃、短銃の着弾や実戦に臨んでの傷み対策などに強味を持つとしている。


@昨日、公開されました。従来のものより22%軽量化されています。





平成29年4月18日


米原潜 USS Cheyenne (SSN 773)  佐世保で45分間浮上!


17日、長崎・佐世保市では、アメリカの原子力潜水艦「シャイアン」が突如、姿を見せた。しかし、わずか45分ほどで、その姿は再び海の中に。

@聞いた事のないような評論家が、緊急性のある通信がどうのこうのと言っているけど、今更アホな事を言うな。

半島近くに潜み、じ―――と息を殺してその時を待つオハイオ級原潜は、154発トマホークを撃ちだせます。





平成29年4月18日


US NAVY 駆逐艦搭載レーザーウェポン プロトタイプ 2020年本格配備


海軍研究室はノースロップ・グラマンと協力して、レーザー・ウェポン・システム・デモンスターを3つの段階で開発しました。
ノースロップの声明によると、この段階には、初期設計フェーズ、地上テストフェーズ、そして海軍の自衛隊試験船に搭載された武器テストが含まれているという。


@かなり前から運用していますが、駆逐艦に配備たプロトタイプは初めてかも。一発70円だそうですが、100億の最新戦闘機も70円でパーです。





平成29年4月14日


US NAVY 大型無人潜水艦(LDUUV) スネークヘッド! 開発中



2015年12月、ワシントン州ピュージェット・サウンドの海軍海底戦艦センターキーポートで、海軍の共通制御システム(CCS)の能力を実証するためのテスト準備のため、大型無人海底車両(LDUUV)が水中に降ろされるところ。


@原潜や沿岸警備艇をプラットホームとして発射され、目となり手足となって情報を収集し回収されるようです。





平成29年4月13日


米国は、北朝鮮のミサイル攻撃を防御できるか?


@実際、世界中の国が持つ火力(戦力)がどれほどのものか想像もつかないけれど、いかなる国に於いてもこれで良いと言う事はないと思われます。
しかし、米国は常にそれに近い状態をキープしていると思われます。


敗戦国であっても、独立した主権国家として、どこの誰が攻め込んできても跳ね返すだけの戦力で常に備えていたいものです。
いつも映像を貼りつけていますが、攻め込まれたら悲惨ですよ。





平成29年4月11日


米空母打撃群、朝鮮半島近海に移動へ 北朝鮮の挑発行為に対抗 南シナ海の軍事化もお忘れなく! Woody Islandに戦闘機配備!


米海軍の原子力空母カール・ビンソンが朝鮮半島近海へ向かっていることが9日までに分かった。米国防当局者がCNNに確認した。
米太平洋艦隊の発表によると、カール・ビンソンを中心に編成する打撃群が太平洋軍司令部の指示を受け、シンガポールから西太平洋へ移動している。
オーストラリアへの巡航計画が変更されたという。
同当局者は、北朝鮮による挑発行為への対抗措置だと語った。
北朝鮮は最近、ミサイル発射やエンジン燃焼実験を繰り返している。5日にも弾道ミサイルを発射したが、失敗に終わったとみられる。
この海域に米空母が派遣されること自体は珍しくない。
米軍は周辺の不穏な動きをけん制する狙いで、航空機などを定期的に展開してきた。カール・ビンソンも先月、韓国との合同演習に参加していた。


@どうせなら、人工島の滑走路や軍事施設を潰しながら移動して欲しいものです。
日本のクソメディアは、まだ森友や豊洲やってるし。








平成29年4月9日


F−22ラプターにその座を奪われた幻のステルス戦闘機YF−23 最高速マッハ2.58


アメリカ空軍のATF(Advanced Tactical Fighter:先進戦術戦闘機)計画において、
ロッキード社(現・ロッキード・マーティン)案(後のF-22)との競作で開発されたものである。
1990年8月27日に初飛行。1991年にF-22がATFとして選定されたことを受けて、量産はされなかった。
ステルス性を重視した機体で、ひし形の主翼にV字型レイアウトの尾翼が2枚のみ(つまり従来は水平尾翼と垂直尾翼の2対あったものを、
斜めに配置された1対の尾翼で代用している)という独特の形状をしている。
第5世代ジェット戦闘機に分類されており、スーパークルーズ能力を有する。
また、ミサイルを機体内の兵器庫に搭載するという計画はあったものの、
飛行試験用の実機には兵器搭載が必ずしも求められていなかったため、搭載能力は付与されなかった。
計画終了後、機体はアメリカ航空宇宙局に移管され、1996年までそこで保管されていた。
後にNASAがYF-23を研究に使用するため、エンジンなしでドライデン飛行研究センターに譲渡されたが研究は行われなかった。


@今更なにを言ってもむなしいが、とても優秀なF−22(マッハ2.42)だって187機で打ち止めたけど、それに代わると言ってはなんだけど、F−35(マッハ1.6)も素晴らしいけど、
国産で開発しているF−3(X−2は実証機)は最高のものを作って欲しいネ。





平成29年4月6日


軍事選択肢「いつでも用意」=対北朝鮮、中国関与の重要性強調−米軍高官


ハイテン米戦略軍司令官は4日、上院軍事委員会の公聴会で、北朝鮮の核開発への対応に関し
「われわれ(軍)がしなければならないことがあると大統領が判断するなら、いつでも軍事的選択肢を用意する」と証言した。
その上で「戦略的見地に立てば、中国が関与しない解決はあり得ない」と述べた。
挑発を続ける北朝鮮への抑止策について「何が金正恩(朝鮮労働党委員長)に影響を及ぼすのか、
理解するのは極めて困難だ」と対応の難しさを認めた。
その上で、行動に当たっては「同盟国、とりわけ日本や韓国と足並みをそろえることが非常に重要だ」と語った。


@軍事衝突が始まれば、北から多くの難民が押し寄せてくるけど、絶対に我が領土を一歩たりとも踏ませない事だ。米軍は、背後に気を付けて?!





平成29年4月6日


F16、ワシントン郊外森林に墜落…操縦士脱出


ロイター通信などは5日、米軍の戦闘機F16が同日午前、首都ワシントン郊外のアンドルーズ空軍基地近くで墜落したと報じた。
パイロットは脱出して無事だった。墜落現場は森林だったが、周辺の家屋に破片による被害が出ている可能性があるという。米軍などが事故の原因を調べている。


@民間機と違って軍用の場合、どこに落ちても助かる確率が高いのが良いよね。





平成29年4月6日


米軍開発 負傷兵運搬ドローン 最前線から後方メディカルへ


@GPSで、自力飛行すればいいかもね。棺桶にも見える。hi





平成29年4月5日


米核戦略爆撃機B−1Bランサ― 高高度で北朝鮮へ3月15日から30日までに5回侵入


@岩国のF-35Bは、南朝鮮で精密爆撃訓練(先週月曜から木曜まで)を行い、海上では米国の空母カール・ヴィンソンと、
原子力潜水艦USSコロンバスを展開している。B−1Bランサ―は、グアムから2時間(マッハ1.25)で38度線を越え目標を爆撃できる。
米ジョンズ・ホプキンス大高等国際問題研究大学院の米韓研究所は30日、最新の人工衛星画像に基づき、
北朝鮮北東部・豊渓里の核実験場で新たな核実験の準備が完了した可能性があるとの分析を公表している。


@パククネが北の策略でパクられた今、愈々どちらも本気モードで戦争突入か? 後はボタンを押すだけだ。楽しいぞ!





平成29年4月2日


米、デューイ (DDG−105) & スタレット(DDG−104)2つのイージス艦部隊を南シナ海(西太平洋)に配備


@対シナ、対北、実務的にどんな作戦行動にでるのか、楽しみです。








平成29年4月2日


米軍 我が国が先行開発実用化しているGaN素子のAESAレーダーAN / TPS-80をやっと開発配備



AN / TPS-80 常に戦場の最前線に移動して設置運用できる事が素晴らしい。

ロッキード・マーチンは、先般のシンポジウムで、360度範囲をカバーする次世代型長距離探索・弾道ミサイル防衛用レーダー[TPY-X]を提案した。
このレーダーは、半導体素子に従来のガリウム砒素(GaAs)ではなく窒化ガリウム(GaN=gallium nitride)で作る集積回路で
送受信ユニット(T-R Unit)を作っている。このGaN素子T-R Unitを千個から数千個もレーダー面に並べ、
電子的に探査ビームをスキャンするのが、AESA(active, electronically scanned array)レーダーである。
GaAs半導体素子に比べ新しいGaN素子は、出力が3倍にもなり同じサイズでより遠距離の探査が可能になる。
GaN素子使用のAESAレーダー技術の実用化では我国が米国より先行している。
例として、F-2戦闘機搭載の三菱電機製J/APG-1(改)レーダー、ヘリ空母「ひゅうが」級および護衛艦「あきずき」級以降の艦艇に搭載しているFPS-3改レーダーなどがある。

参考:AN/TPS-80 Ground/Air Task Oriented Radar Sバンド 2−4G帯使用。
敵対的なUAVを追跡することから、空を舞台にしたアフィリエイトをベクトル化してロケット、ミサイル、無人機、長距離砲弾などありとあらゆる飛行物体を検知することができます 。


@ここでも何度も書いてきましたが、AESAレーダーは我が国が世界に先駆けて開発した優れ物のレーダーシステムです。





平成29年3月31日


米アトランタの朝鮮ピー慰安婦像、設置許可せず 施設側が通達、韓国系団体「失望」


 
昨年の下院選で落選したマイク・ホンダだが、こいつに代わって当選したロー・カンナはマイク・ホンダ以上の反日野郎で、尖閣はシナの領土だという親中派。


米南部ジョージア州アトランタの「公民権・人権センター」敷地内に慰安婦像を設置する計画が進められていた問題で、
同センターが像の設置を許可しない方針を固め、関係者に通達したことが分かった。
在アトランタ日本総領事館が慰安婦問題についての日本政府の立場を関係者らに説明したほか、現地の日本人らの働きかけが功を奏した。
同センターは取材に「拡張計画が進んでおり、敷地には何も設置しないことになった」と説明した。
韓国系米国人らは2月9日、アトランタ市内で記者会見し、同センターに4月に像を設置する計画を発表。「センター側も設置を確認している」としていた。
会見には、2007年に米下院で可決した慰安婦問題をめぐる日本非難決議を主導したマイク・ホンダ前議員も同席した。
地元紙によると、センター側は今月2日、韓国系団体の代表者に「さらに検討した結果、(像設置の)要求を実現する立場ではなくなった」として計画を中止し、
今後も設置しないことを通達。団体側は「決定に失望した」と語り、反発した。


@在米日本人会や大使館・領事館、頑張っていますね。メディアにのせられてトランプや安倍を批判しているアホを多く見かけますが、
彼らを批判する事で誰(国)が利するのかよく考えてものを言うべきです。特に金に弱い、自称愛国者の皆さん。


平成29年3月6日


軍事衛星を打ち上げるアトラスXロット打ち上げ成功


軍事衛星を搭載したアトラスXロケットが、カリフォルニア州のバンデンバーグ空軍基地から正常に打ち上げられました。
衛星は国家偵察局用NROL-79です。


@今や衛星は、タクシー並みに打ち上げています。





平成29年3月2日


米、P3C シナ、空警200 南シナ海上空で異常接近=米軍当局者



P3C


空警200早期警戒機 胴体上にはスウェーデンのエリクソン社製PS-890エリアイ(Erieye)早期警戒レーダーに似たアンテナが装備されているが、
中国軍がスウェーデンから技術的支援を受けたのかどうかは不明で、能力も疑わしい。


スカボロ礁の上空で異常接近。


米海軍のP3哨戒機と中国の軍用機が8日、南シナ海のスカボロー礁(中国名・黄岩島)付近の上空で異常接近した。
米当局者が9日、匿名を条件にロイターに語った。
両機は1000フィート(305メートル)の距離まで接近したが、米海軍は故意ではなく偶発的な接近とみている。
米中の軍用機のニアミスは珍しく、2016年には2回起きただけだったという。

@早期警戒機空警200の定期監視空域にいきなりP3Cが現れたので、シナがちょっかいを出したと言ういつものパターン。偶発には、とてもよいパターン。


平成29年2月10日


米国人の同盟国順位 カナダ、英国の順で、日本3年前の12位から21位に 韓国南朝鮮は24位から27位 


トランプ政権の「米国優先主義」(America First)政策が伝統的同盟国に対する米国人の認識の変化に影響を及ぼしているという調査結果が出てきた。
ニューヨークタイムズ(NYT)は3日(現地時間)、英国の国際世論調査機関ユーゴブ(YouGov)の「2017年米国人の同盟と敵」
(「Ally of U.S.」「Enemy of the U.S.)アンケート調査の結果を引用し、トランプ大統領の反移民、
孤立主義政策が周辺国に対する米国人の認識に影響を与えていると報じた。
1月28日−2月1日に米国の成人7150人を対象に世界144カ国に対する友好度を調査した。
アンケート調査によると、韓国は2014年、米国人が考える同盟国順位24位だったが、今年は27位に下がった。
特に米国の民主党支持者の間では2014年の29位から今年は43位に落ちた。共和党の支持者の間でも2014年の18位から26位に下がった。
米国との「70年同盟」を誇ってきたフィリピンは2014年の9位から41位に急落した。
日本は3年前の12位から21位に下落した。
トランプ大統領が最近、ユダヤ人定着村の追加建設に対して公式的に警告したイスラエルは2014年の6位から今年16位に落ちた。
国境の壁建設計画などで米国と葛藤が生じているメキシコも2014年の32位から42位に下がった。

一方、トランプ政権と蜜月関係のロシアは全体の友好度(2014年139位→2017年138位)で大きな変化はなかったが、
共和党支持者の間では2014年の135位から今年は129位に上昇した。
米国人が考える最高の同盟国はカナダ(2014年2位)で、英国(2014年1位)が2位だった。
北朝鮮は2014年、2017年ともに最下位(144位)だった
ユーゴブのリーバー研究員は「米国人は自国の人が多く居住する国を米国の同盟国と考える傾向がある」と明らかにした。
続いて「アフリカ系米国人はエチオピア、ナイジェリア、コートジボワールおよびシエラレオネを同盟国と評価した。
一方、白人系米国人はこれらの国をやや非友好的に見ていることが分かった。
同じように白人もラテンアメリカ、エルサルバドルを同盟国と見ている。
欧州の国はアフリカ系米国人やラテン系米国人より白人に親和的という評価を受けた」と説明した。


@一般の米国人なんて、シナ人や朝鮮人、日本人の区別もつかないしアジアの事など興味がない。一番の要因は、教育レベルの低さだね。


平成29年2月8日


無人偵察機がコウモリに変わる!


米国の学者グループが、通常の無人偵察機に代わる能力を持つユニークな空飛ぶロボットBat Botを開発した。
このロボットは、舞い上がったり急降下することも含めて、コウモリの飛行法を真似ることができる。翼を広げた大きさは約50センチで、重さは約93グラムだ。
開発者の話では、Bat Botは、クアッドコプター(4個のモーターから構成されるマルチコプター)よりはるかに安全で、
もっとずっと複雑な作戦を遂行できる、という。
普通の無人機と違い、Bat Botは、障害物と衝突しても、損傷を受けることがない。
そうした事から、半壊した建物や産業瓦礫の内部、洞窟や地下墓地の調査への利用が有望視されている。


@進歩してんだか、後退してんだか・・・・・





平成29年2月7日





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