シナ 国産空母 山東と2隻目の動向 T シナ空母 遼寧と、艦載機 特集 V


シナ 国産空母”山東”海軍節は、注水のみ


中国海軍の「悲願」といわれてきた初の国産空母が近く進水する。中国海軍の創設記念日の23日、
遼寧省大連市の港では空母の巨体を水上に浮かべるため、ドックへの注水が始まった模様だ。
今秋の中国共産党大会で2期目に入る習近平にとっても、純国産の空母進水は「強軍建設」の成果としてアピールできそうだ。


@だとよ。





平成29年4月24日


シナ 国産空母 塗装完了!


@3日前の映像です。





平成29年4月23日


シナ 4月23日海軍節 国産空母進水か? 空母遼寧 J−15最新プロパガンダ映像


@愈々国産空母山東お披露目か?

国産空母は排水量約6万7000トンの遼寧を基に設計された5万トン級の通常動力型。20年ごろに就役する。構造が改良され、遼寧より12機多い36機の艦載機を運用できるとの分析もある。






平成29年4月23日


中国初の国産空母”山東”、海軍設立日4月23日に進水か


中国国産空母がこのほど、域外メディアの注目の焦点になった。多くのメディアは、中国初の国産空母が4月23日の「海軍節」に進水する可能性があると推測している。

2隻目の空母が来月進水か
台湾「中時電子報」は5日「3月よりネット上で公開されている001A型航空母艦の写真を見ると、この中国大陸初の国産空母は
下塗りを終えたようで、アイランドではガラスやフェイズドアレイレーダーなどの設備の取り付けが始まっている。
最近公開された写真を見ると、すでに甲板の整理が始まっており、近日中に進水する可能性が極めて高い。
進水日は解放軍海軍設立日、つまり4月23日になる可能性がある」と報じた。

進水の条件が整う
英軍事週刊誌『ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー』の記事によると、
中国初の国産空母の下塗り完了後、ドック内の作業がほぼ終了し、進水の条件を備えている。
中国大陸部の軍事専門家によると、進水は艦艇建造の重要な節目だ。この時期に艦艇は艦体の構造、塗装、
動力システムなど一部の大型設備の取り付けを完了している。
進水後はさらに、電子設備や艦載武器など艤装を行う。当然ながら一部の艤装は、進水前に行われ、
一部モジュールの建造中にすでに終わっているものもある。
そのため現代艦艇の進水は、建造のほとんどが完了していることを意味する。
中国大陸部の空母専門家、李傑氏は26日「建造の進捗を見ると、国産空母は確かに進水の条件がほぼ整っている。
しかしいつになるかは、さまざまな要素にかかっている。
一般的には、空母という大型艦艇の進水式は、いい加減な時期に行うことができない。
有意義な記念日を選び、国産空母の海軍及び解放軍における重要な地位を示すことになるだろう。
この点から論じると、海軍節は確かに適切な日だ。
しかし進水はさらに、多くの要素と関わる。
例えば海軍という戦略軍種への国の重視を示すため、大型艦艇の進水に当たり政府高官が出席することが一般的だ。
そうなれば指導者のスケジュールに合わせなければならない」と指摘した。

戦闘力は英仏の空母に劣る?
台湾メディアの報道によると、「山東艦」と命名される可能性のある001A型空母は、
全体的な能力で米国のニミッツ級やフォード級との間に大きな開きがあるが、
英国のクイーン・エリザベス級やフランスのシャルル・ド・ゴールにやや勝る可能性があるという。
さらには、ロシアのアドミラル・クズネツォフやインドのヴィクラントを大きく上回るという。
報道によると、山東艦は中国の今後を切り開く空母で、遼寧艦の旧ソ連の技術特徴を引き継ぎ、
さらに西側空母の一部技術を吸収し、中国の特色ある現代化ハイテク空母になった。
李氏は「中国の空母発展は、一定の成績を手にしたが、西側空母大国との差を客観的に評価しなければならない。
シャルル・ド・ゴールは原子力、カタパルト発艦を採用し、さらに固定翼の早期警戒機を搭載している。
そのため001A型とこれを単純に比較することはできない。
技術以外にも、英仏などの西側強国の空母応用の、歴史的な蓄積を見る必要がある。
中国は世界最先端の空母技術に注目し、追いつこうとしてきた。
さらに関連システムで一定の成果も手にしており、英仏の空母を抜くのは時間の問題だ」と分析した。


@我が国が持っていない空母を2隻も持っていると言う事で、脅威であることに変わりはありません。と書いておきます。




平成29年3月27日


シナの空母、6年後には4隻 12年後には6隻


香港メディアによると、中国は短期間内(6年)に空母4隻を保有し、うち2隻はカタパルト発艦を採用する。
中期的(12年)には6隻に増え、うち2隻はカタパルト発艦採用の大型原子力空母になる。
そのため中国海軍の短期間内の目標は、4つの空母打撃群を構築し、第一艦隊と第三艦隊に配備することだ。
中期的にはさらに2つの空母打撃群を追加し、第二艦隊に配備する。


@押さえて押さえて・・・・そんな無茶苦茶な事を国際社会が許す訳がないだろ。





平成29年3月12日


シナ 初の国産空母001A、”山東” 進水へ 2020年までに就役



チャンコロ初の国産空母「001A」のアイランドの高画質画像が公開された。アイランドの細部を見て取ることができる。


中国遼寧省大連で建造が進んでいる、中国初の国産空母の最新の様子が明らかになった。
進水に向けた準備が進んでいるとされ、2020年までに南シナ海を管轄する南海艦隊に配備されるとの情報もある。
この空母は、旧ソ連の空母を改修して配備された訓練用の「遼寧」に続くもので、国産としては初。
今月中旬に撮影された写真では、先端がそり上がった「スキージャンプ方式」の飛行甲板や艦橋など、
排水量約5万トンとされる艦体のほぼ全容が確認できる。
共産党機関紙・人民日報系の「環球時報」(英文電子版)は21日、軍事専門家らの話として、レーダーや
防空システムの取り付けや試験航海を行う必要があると指摘。「20年までに就役する」との見方を示した。


@東シナ海だろうと、南シナ海だろうと、先ず日本がやる気を見せれば、トランプは必ずついてきます。
尖閣でも、五条の適用があるとかないとかばかりに気を廻して本来取るべき我が国の主体性を置いてきぼりにしてきました。

今までは、常に他力本願と言うか米国の後ろから側面攻撃程度でお茶を濁す(戦闘能力からしても)ような感じで戦闘場面を想定してきましたが、
今の海自と空自と、水陸機動団の実力からしても、我が国が主体性を持って我が国のシーレーン防衛の先陣を切るべきであると考えます。
時間がたてばたつほど、シナの戦闘能力はアップします。
トランプが大統領になった意味を、利用しない手はないのです。





平成29年2月27日


シナ 国産2隻目の空母 蒸気カタパルトを採用 2021年竣工予定



J-15艦載機のローンチ・バー。


同じく、J-15のローンチ・バー


参照:カタパルトシャトル。


カタパルト。


カタパトルシャフトにローンチ・バーを引っ掛けたところ。


アレスティングワイヤー。

中国2隻目の国産空母は、蒸気カタパルト発艦を採用することになる。13日付香港紙・南華早報が伝えた。
海軍に近い消息筋によると、2隻目の国産空母「002」は先進的な電磁カタパルトではなく、蒸気カタパルトを3基以上搭載する。
「空母用の原子炉には依然として技術問題が存在し、そのため002型は蒸気カタパルトを採用する」
しかしながら、002型は初めてカタパルト発艦を搭載する中国産空母になる。
中国国防部の楊宇軍報道官は昨年9月、中国の未来の空母がカタパルト発艦を採用するかと質問された際に、
「中国の空母関連設備の開発は、秩序正しく推進されている」と答えた。

中国がJ-15戦闘機をベースに開発したとされる、カタパルト発艦技術実証機の写真が昨年9月、ネット上で公開された。
戦闘機の着陸装置を出し入れする動きが雑になり、二つの前輪の前部にもバーが取り付けられた。
新華社の今年1月17日の報道によると、海軍総医院の科学研究チームが開発した「艦載機発着鑑加速度試験・訓練システム」が、
国防発明特許を取得し、中国の艦載機発着鑑加速度医学試験・訓練設備の技術的空白を埋め、空母戦闘力の生成を促した。
海軍専門家の李傑氏は、中国の空母がわずか数年で大幅な技術進展を実現する可能性は低いとした。
これは各システムに対応する技術、エンジニア、パイロットが必要だからだ。001A型は年内に進水するが、完全な作戦能力を形成するには数年かかる。
しかし李氏は、001Aが完全に遼寧艦をコピーしているという、一部海外メディアの説にも反論した。
「001A型の外観は遼寧艦に似ているが、構造、内部設備、全体的な操作理念は遼寧艦よりも先進的だ。
例えば新型空母のスキージャンプの傾度は12度だが、遼寧艦は14度だ」
李氏は「12度はスキージャンプ発艦の距離を短くし、燃料を節約すると同時に、艦隊の構造を強化する。
また001A型空母からは一部の設備が取り払われる。
アイランドも小型化され、より多くの軍機を搭載できるようになる。
遼寧艦よりもJ-15戦闘機を6-8機多く搭載できるだろう」と指摘した。


@ここで既に取り上げているが、年内に進水すると思われる国産空母1隻目はスキージャンプだが、2隻目は蒸気カタパルトで打ち出すようだ。





平成29年2月15日


シナ 国産空母名は「山東」か 大連で建造と台湾紙



スキージャンプやアイランド(艦橋)も外壁がかなり出来上がっているように見える。昨年11月。


2日付の台湾紙、聯合報は中国遼寧省大連の造船所で建造中の中国初の国産空母は名称が「山東」になると報じた。山東省のテレビ局が明らかにしたという。
軍事専門家は、「山東」は今年前半にも進水し、試験航行を経て2020年ごろに就役すると予測。
同空母は、ウクライナから購入して改修し12年に就役した空母「遼寧」と基本構造は同じだが、艦橋やレーダー装備などに改良が加えられているという。
「遼寧」が母港としている山東省青島の軍港に新しい埠頭ができており、「山東」の母港となる可能性があるとの分析も紹介した。
青島の軍港は北部戦区に属し、艦船の活動範囲には日本海が含まれる。


@日本のトヨタにまでいちゃもんを付けて、これを見逃したら、この時代にトランプを大統領として国際社会に送り込んだ米国の意義はない。
シナは、2025年までに空母6隻(原子力2隻)を保有すると豪語している。


平成29年2月3日





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