日 米 同 盟 の 在 る べ き 姿 [  日米同盟 Z 日米同盟 Y 日米同盟 X 日米同盟 W 日米同盟 V 日米同盟 U 日米同盟 T


米空母カールビンソン、海自と訓練へ 朝鮮半島近海へ航行中


朝鮮半島近海へ向けて航行している米海軍の原子力空母カールビンソンと海上自衛隊の艦艇が共同で訓練するため、
防衛省が米海軍と調整を始めた。政府関係者が11日、明らかにした。
訓練場所は東シナ海や九州西方の海域を想定しているという。
弾道ミサイルの発射を繰り返すなど挑発を続ける北朝鮮を、日米が一致して強く牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。


米空母打撃群(カール・ビンソンx米ミサイル駆逐艦2隻)と共にフィリピン海のパトロールに参加する海自護衛艦4隻!


@我が国の護衛艦のすべてが、米空母と歩調を合わせられるような訓練になれば良いと思うけど・・・・・・・





平成29年4月12日


日米海軍共同 4月3日20:17北朝鮮潜水艦攻撃演習キックオフ


日本と米国の合同海軍演習は月曜日4月3日2017、キックオフ。北朝鮮の潜水艦からのミサイル攻撃の脅威に対抗します。
北朝鮮は米国本土を打つことのできる長距離ミサイルを開発するため血眼になっており、更に昨年5つの核実験を繰り返し行いました。


@南も交じってるようだけど、関係ない。基本は日米。南を絡めると、後ろから撃たれるぞ!





平成29年4月4日


米空母打撃群(カール・ビンソンx米ミサイル駆逐艦2隻)と共にフィリピン海のパトロールに参加する海自護衛艦4隻!



一般的には太平洋と称する事が多い。

日本海上自衛隊はJS Hamagiri(DD 155)、JS五月雨(DD 106)、JS Umigiri(DD 1)駆逐艦、JS Yudachi(DD 103)と
ニミッツ級航空母艦カール・ヴィンソン(CVN 70)、アーリー・バーク級誘導ミサイル駆逐ウェイン・E・マイヤー(DDG 108)と
タイコンデロガクラス誘導ミサイル巡洋艦USSシャンプレーン湖(CG 57)は、フィリピン海での練習に参加しています。


@今まで聞いた事がないような護衛艦が、こぞって米空母打撃群に交じってフィリピン海のパトロールに参加しています。素晴らしい。
シナの潜水艦は、近寄れないでしょうね。皆さん、その日の為にスキルアップにつなげてください。





平成29年3月31日


米国は日本の自衛隊を北朝鮮上陸作戦に向け準備している! 拉致被害者救出も兼ねて!


  
群馬県の相馬原演習場


関山演習場(新潟県妙高市)

朝鮮半島の状況は、これまでに比べはるかに危険であるように見える。
韓国は、パク・クネ(朴 槿恵)が逮捕され、政権の移行期にあるし、マレーシアではキム・ジョンンナム(金正男)殺害をめぐるスキャンダルが続いている。
そして朝鮮半島では、これまで前例のない規模の軍事演習Key Resolve/Foal Eagleが展開されている。
そこでは米特務部隊が公然と、北朝鮮の指導者キム・ジョンウン殲滅に向けた技術に磨きをかけている。
北朝鮮は当然ながら、こうした事に対し反発し、最新鋭ミサイルの度重なる打上げ実験や準備中の核実験により答えている。
しかしこうした状況に加えて、日米の軍事活動が積極化している点にも関心を向けるべきだろう。
これは、米国が実際に、北朝鮮に対する軍事作戦を計画しており、それに日本の自衛隊が加わる可能性のあることを示唆しているからだ。
2017年1月すでに、米海兵隊のF-35Bが10機、移された。
この最新鋭ステルス戦闘機は、陸上の基地からも又ワスプ級強襲揚陸艦タイプの航空母艦からも飛び立つことができる。
軍艦自体そして、F-35Bさらに6機は、今年夏に日本に派遣されるが、それが早まる可能性もあると見られている。
これで米国は、北朝鮮のすぐ近くの在日米軍基地に、
ピョンヤンまで飛んでゆける最新鋭戦闘機による飛行大隊を置くことになる。こうした出来事自体、大変重要な意味を持っている。
また毎年行われる演習と共に、非常に特殊な演習もいくつか行われた。
例えば韓国では、すでに昨年10月、米韓演習Teak Knifeが実施され、そこでは北朝鮮の核心施設、ミサイル及び核施設の奪取と破壊を目的にしたスキルが磨かれた。
そして今度は3月の初めに日本で、Teak Knife.よりもさらに興味深い日米演習が始まった。
この演習について、知られていることは多くない。
新潟と群馬両県の演習場を舞台に、米軍支援の下、海兵隊用の航空輸送機MV-22 オスプレイ6機を使って、
自衛隊のパラシュート降下部隊員の訓練が行われるようだが、この乏しい情報からも、いくつかの結論を出すことができる。

まず第一に、上陸訓練は、正確には日本の防衛のためのものではない。
日本の自衛隊の課題は、敵の艦隊に対する反撃、そして日本の領土に上陸した敵の海兵隊員の侵攻阻止と殲滅にこそ、
あるべきだからだ。しかし今回の演習プログラムは、全く別で、日本以外の場所に上陸しようというものだ。

第二点として、新潟、群馬両県は、山岳地帯を持ち、そもそも群馬県には海への出口さえない。
海岸部やその周辺の地形は、極めて北朝鮮東部海岸の多くの地域、とりわけ非武装地帯付近の地形を思わせる。
新潟県沿岸部と海から離れた群馬県にある2つの演習場での訓練は、明らかに、上陸ばかりでなく陸地内部の山岳地帯への攻撃を念頭に置いてのものだ。
また米国と日本の艦隊が、東シナ海で合同演習を行っていることが、ついに明らかになった。
おまけに米国側からは、コリア海域における米国の主要な攻撃力である空母カール・ヴィンソン(Carl Vinson)が参加した。
このように、日本の陸上及び海上自衛隊は、国外での作戦に向けた準備をし始めた。
今回、北朝鮮東部沿岸部の諸条件に最大限近い場所が、訓練の場に選ばれた以上、想定されているのは朝鮮半島である。
この事は、米軍司令部には、北朝鮮に対する軍事作戦計画(その事は公にされていない)があり、米軍が、在日米軍基地と自衛隊の積極的利用を暗に考えていることを物語っている。
米軍司令部は、大規模な軍事紛争が起きた場合、韓国軍は、北朝鮮軍(朝鮮人民軍)の攻撃により撃破されるか、
緊急援助を求めるほどの損害をこうむると考えているようだ。
それで、米軍の移動には時間がかかるため、日本の自衛隊が予備力とみなされているのだ。
しかし、自衛隊が最初から、例えば上陸作戦から、紛争に参加する場合も考えられる。

その際、日本が戦争に加わる口実を、米国は長く模索する必要はないだろう。北朝鮮は先に、在日米軍基地をミサイル攻撃する用意をしていると言明した。
この事自体、十分な口実となる。それゆえ日米合同の軍事作戦が実現し得るか否かは、単に政治的意志の問題である。
もし関係当時者すべてが、平和的手段で問題を解決できなければ、手持ちのあらゆるカードを切る可能性も出てくるに違いない。


@なるほど、妙に説得力があります。


北朝鮮を想定しての演習だった。



平成29年3月31日


F−35Bの岩国配備に続き、米国はアジア太平洋地域の安定が為F / A-18C攻撃中隊232(赤い悪魔)を展開中


@現状を認識できないアホと、シナの工作員には申し訳ないけど、対米従属と言われようがなんと言われようが、
核の抑止力を持たない現有自衛隊の通常戦力では、今、シナが攻め込んできたら防ぎきることはできません。
彼らあっての平和日本です。頼もしい限り。
反米も良いけど、今、北がムスダンをTELから10発同時にロフテッド軌道で我が国に向けて撃ち込んできたら、
どうやって防ぐのかおしえてちょ。生きているうちに、頭は使え。





平成29年3月29日


空自 米爆撃機と訓練 北朝鮮けん制か


航空自衛隊は22日、空自のF15戦闘機6機と米空軍の米領グアム所属のB1戦略爆撃機1機が九州周辺の空域で共同訓練を実施したと発表した。
戦略爆撃機はその後、韓国空軍とも訓練した。
昨年9月に北朝鮮が核実験を行った直後にも同様の訓練を実施。
日米韓の連携をアピールし北朝鮮をけん制する狙いがあるとみられる。
空自によると訓練では、敵の戦略爆撃機を戦闘機で迎撃したり、爆撃機と戦闘機が連携して飛行したりした。
安全保障関連法に基づき平時でも米軍の航空機などを守る「武器等防護(米艦防護)」の運用が昨年12月に始まったが、
空自は「今回は安保関連法に基づくものではない」としている。


@こういう訓練は頻繁に行って、練度と各パイロットのスキルアップにつなげて欲しいものです。
実際には対空砲やミサイルも飛んでくるでしょうし、空中給油なんかも含めてセットでお願いしたいものです。

映像リンク 映像が海保にれ変わっています。


これは米韓の映像。



平成29年3月23日


キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!  米議員が東・南シナ海の不法行為に法案提出 シナの人工島建設、関与の個人・企業に制裁



おいらの準備は、できてるぜ。

米共和党のルビオ、民主党のカーディンの両上院議員は15日、東・南シナ海で不法行為に関与した
中国の個人・企業などに制裁を科すための法案を提出した。強引な海洋進出を続ける中国を牽制する狙い。
法案は、中国が南シナ海の人工島に軍用施設を建設していることを念頭に、周辺海域の安定を脅かす
建築物を設置した人物や企業に対する制裁や査証(ビザ)発給の停止を可能にする内容。
中国による防空識別圏設置や南シナ海のスカボロー礁(黄岩島)の埋め立てに関して、
財政支援をした海外の金融機関にも制裁を義務付けるとしている。
また、東・南シナ海での中国の主権を認めた国家に対する米国の援助を制限することも明記した。
ルビオ氏は声明で「チャンコロの不法行為を見過ごすことはできない」と強調している。


@可決されれば、いい挑発になるね。内政干渉だとアホチャンコロが反発するだろうし、THAAD絡みで反米に火がつけば言う事なし。愈々戦争突入だ。


平成29年3月17日


空対地(対戦車)ミサイル AGM-114 ヘルファイアミサイル


主に対戦車戦闘において使用される。基本となる誘導方法はセミアクティブレーザー誘導で、TOWのように誘導にワイヤーを用いないために飛翔速度が速く、
着弾所要時間が短いため、敵に回避、反撃する機会を与えることなく攻撃できる。
レーザー発信部とミサイル発射母機を別々に設置することもでき、改良型のB型およびC型では赤外線画像誘導も可能。
弾頭を対艦攻撃用に変更した物は、スウェーデン軍にRBS17の名称で採用された。


@2日前の無人攻撃機「グレイ・イーグル」MQ-1Cにもぶら下がっていたやつです。我らが自衛隊も使っています。





平成29年3月15日


関山演習場(新潟県上越市、妙高市)日米共同訓練 オスプレイ4機が参加


米海兵隊の新型輸送機オスプレイ4機が参加した日米共同訓練が13日、関山演習場(新潟県上越市、妙高市)で実施された。
陸上幕僚監部などによると、同演習場での訓練は15日までの予定。


@落ちる時は、反対派の上にお願いします。





平成29年3月13日


日米共同訓練にオスプレイ6機 不時着事故後初めて


@素晴らしいね。ただ、こうした片務的な安保を対等な関係にしていかなければ主権国家とはいえません。





平成29年3月11日


米軍最新鋭のドック型揚陸艦グリーン・ベイ 南シナ海に到着





米海軍の公式サイトが発表した、先月28日から今月2日にかけて撮影された写真によると、サン・ アントニオ級ドック型輸送揚陸艦の
「グリーン・ベイ(LPD-20)」が、空母「カール・ヴィンソン」に続き南中国海の海域に入った。
同艦は米海軍の21世紀前半における最新鋭の主力艦で、戦車揚陸艦(LST)、貨物輸送艦(LKA)、ドック型揚陸艦(LSD)、ドック型輸送艦(LPDS)の機能を一体化している。


参考:グリーンベイは、LCAC2隻を搭載し、飛行甲板ではハリアーやCH-53EやMV-22Bオスプレイなどが同時に2機離着艦できます。ステルス性を意識した新しいデザインにもなっています。、


@欲しい。








平成29年3月8日


米空母カール・ヴィンソン艦載機、フィリピン海に到着



空母に着艦するF-18E戦闘機


グアム島のアンダーセン空軍基地のB-1B戦略爆撃機と、空母「カール・ヴィンソン」第192戦闘攻撃飛行隊のF-18E戦闘機がこのほど、
フィリピン海上空を飛行した。「カール・ヴィンソン」は先ほどグアム島を離れ、南シナ海に向かっていた。


@兎に角、南シナ海で暴れまくって欲しいものだ。





平成29年2月18日


安倍首相、防衛力強化に意欲 「日米同盟の抑止力重要」


安倍晋三首相は15日午前の参院本会議で、防衛力強化に意欲を示した。「安全保障政策の根幹は自らの努力だ。
引き続き必要な予算の確保を含め、防衛力の強化を着実に進める。日米同盟の抑止力、対処力の強化が重要だ」と述べた。
米国からの装備品調達についても「安保と経済は分けるべきだが、結果として米経済や雇用にも貢献する」と強調した。
先の日米首脳会談に関しては「トランプ米大統領と個人的な信頼関係を確立するとともに、
日米同盟は揺るがないとの明確なメッセージを世界に向けて発信できた」と指摘。
北朝鮮による弾道ミサイル発射について「新たな段階の脅威であり、明白な国連安全保障理事会決議違反だ」との認識を示した。
トランプ氏が離脱を表明した環太平洋経済連携協定(TPP)を巡っては「米国がすぐさま立場を変えるということはないが、
日本がTPPを推進する意図は理解を得た」と述べた。
首脳会談では日米自由貿易協定(FTA)に関する具体的な要請はなかったと説明した上で「我々はFTAを恐れているわけではない。
2国間であれ多国間であれ、日本の国益を守っていく」と語った。


@まったく異議なし。100%支持する。但し、消費こそ美徳。分かるよね! 買うだけじゃ在庫になるから・・・・そうトランプを誘導しなさい。


平成29年2月16日


岩国基地 F35B、垂直着陸訓練を開始=佐世保の強襲艦搭載控え



USS Wasp, LHD-1
兵装:シースパロー艦対空ミサイル8連装発射機x2基
RAM艦対空ミサイル21連装発射機x2基
20mm ファランクスCIWSx2基
Mk 38 25 mm 機関砲x3門
12.7mm重機関銃x数丁


岩国基地(山口県岩国市)に配備された米海兵隊のF35B最新鋭ステルス戦闘機が垂直着陸訓練を同基地で開始したことが12日、
海兵隊への取材で分かった。
F35は沖縄県の空域でも飛行訓練を始めており、訓練が本格化している。
垂直着陸訓練は1月31日から始まった。今秋に佐世保(長崎県)に配備される強襲揚陸艦「ワスプ」の艦載機として運用されることに備えたもので、
海兵隊は「操縦士の着艦技量を高める」などとしている。


@ワスプでは、5年前からF−35Bの着艦訓練が行われています。空自の三沢基地にも、年内にF−35Aが4機配備されます。





平成29年2月12日


SM−3 BlockUA  新型迎撃ミサイルの画像公開=ハワイ沖試験で―日米


防衛省と米国防総省ミサイル防衛局は9日までに、今月実施した日米共同開発の新型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の発射試験の画像を公開した。
ハワイ沖で米イージス艦から打ち上げられた場面を捉えている。能力を向上させる北朝鮮などの弾道ミサイルの脅威に対処するため開発された。
試験は今月4日(ハワイ時間3日午後10時半ごろ)に実施。
最新型の米イージス艦から打ち上げられたブロック2Aは、中距離弾道ミサイルを想定した標的を追尾し、迎撃に成功した。
ブロック2Aは従来型より本体の直径が大きく、搭載できる燃料が増えたことで射程が拡大。
イージス艦1隻で防護できる範囲も広がる。標的の探知能力も向上している。
防衛省は新型迎撃ミサイルを搭載できるよう、海上自衛隊のイージス艦の改修を急いでいる。 


@今現在、シナや北朝鮮から核ミサイル攻撃(ロフテッド)を受けても確実に迎撃できるのかと言う事が肝要で、
正に切れ目のない安全保障体制を確立していって欲しいものです。
どんなに無知なアホやシナの手先が口先で平和を唱えようと、原発と核には核の抑止力しかありません。
連日トランプを馬鹿の一つ覚えのように批判していますが、困ったときだけお願いしても、知らんよって言われたら、終わりです。分かってやっているんでしょうか?
我が自衛隊には、核攻撃に対抗する手段は1%もありませんよ。





平成29年2月9日


横田のC130輸送機更新へ=14機新型C-130Jに、基地機能強化―在日米軍



C-130J


日本のC-130H 


シナまでひとっ飛び国産C-2を配備中


米空軍が横田基地(東京都福生市など)に新型のC130J輸送機を早ければ今月から配備する計画を進めていることが7日、分かった。
計14機を2018年8月までに順次配備し、同基地で運用中の旧型機を更新する。米軍のアジア重視戦略の一環。
新型機は航続距離や兵員輸送能力が向上しており、米軍の前方展開拠点としての横田基地の機能が強化される。米側は更新について、防衛省を通じて関係自治体に通告した。
在日米軍などによると、C130Jは旧型のC130Hより約30人多い約130人の空挺団などの兵員を輸送でき、航続距離も長い。
新型の14機のうち、8機は米本土の製造工場から、6機が米テキサス州の基地から飛来する。昨夏に横田基地への訓練飛行も実施されている。 


@対シナ戦、準備の一環。我が国の場合、輸送機より先ず巡航ミサイル。


平成29年2月7日


日米共同開発中の迎撃ミサイル 「SM3ブロック2A」 米ハワイ沖で標的を迎撃





日米で共同開発している弾道ミサイル防衛用迎撃ミサイル「SM-3ブロック2A」が、初めての迎撃試験「SFTM-01」に成功しました。
試験は、現地時間2月3日午後10時30分、ハワイのカウアイ島ミサイル試験場から準中距離弾道ミサイル標的が発射され、
イージス駆逐艦「ジョン・ポール・ジョーンズ」がイージス・ベースライン9.C2ウェポン・システム(BMD5.1)を用いて
自身のAN/SPY-1D(V)レーダーにて標的を探知、追跡。SM-3ブロック2Aを発射し、標的を迎撃することに成功しました。

現在、日米のイージス艦に搭載されているSM-3はほとんどがSM-3ブロック1Aです。米海軍はすでにブロック1Bへの
移行を始めており、欧州の陸上型イージス「イージス・アショア」へもブロック1Bから配備されて行く予定です。
ブロック2Aは日米が共同開発を進めている能力向上型で、日本は迎撃ミサイルのノーズコーン、第二段および
第三弾の誘導・制御システム、第三段を担当しています。ブロック2Aは2018年に配備が開始される予定です。
現行のブロック1Aの射程が1,200kmであるのに比べて、ブロック2Aは2,000km。
舞鶴や横須賀にいる海上自衛隊のイージス艦が1隻で日本全国をカバーできるようになります。


@素晴らしい。何度もここで書いてきました通り、ロフテッド軌道で宇宙の彼方に打ち上げられて真下にマッハ10以上の超高速で落下してくる
弾頭を迎撃する能力を日本も米国も持ち合わせていませんでしたが、これが配備されれば可能性は飛躍的にアップします。
しかし、これはあくまでも抑止力の向上であって失敗することだってある訳ですから必ず報復できる核兵器を備えておく事です。
残念ながら、今はそれを米軍の核で補っています。
更に複数の弾頭に分かれて攻撃を仕掛けてくるミサイルの迎撃も、バラける前にかたずけないととんでもない事になります。
地上配備型も含め、1日も早くSM-3ブロックUAが全イージス艦に配備される事を願います。


古い映像ですが、原理がよく理解できます。



平成29年2月5日


稲田朋美防衛相・マティス米国防長官会談 「緊密な協調関係を築きたい」 更なる同盟関係の強化を図れ!!





稲田朋美防衛相は4日午前、防衛省でマティス米国防長官と会談した。
マティス氏は3日に行われた安倍晋三首相らとの会談で米国が尖閣諸島(沖縄県石垣市)の防衛義務を負うことや
「核の傘」を含む拡大抑止力の提供などに言及。これを受けて4日の会談では実務レベルの協議に重きを置き、
日米同盟の重要性や中国、北朝鮮を念頭に、地域情勢に関する認識の共有などを図った。
会談の冒頭、稲田氏は「アジア太平洋地域の安全保障環境は厳しさを増している。
日米同盟が強いことはわが国のみならず地域の平和と安定の礎として大変重要だ。
日米同盟を一層強化するため、長官と努力したい」とあいさつ。
これに対してマティス氏も「初の外国訪問にこの地域を選んだのは、私がこの地域に高い関心を示しているからだ。
今後、大臣と緊密な協調関係を築いていきたい」と応じた。
会談には、日本側から黒江哲郎事務次官や河野克俊統合幕僚長ら事務方、制服組それぞれのトップをはじめ、
日米の防衛幹部らが同席。日米同盟の深化に加え、米軍による抑止力の維持と負担軽減の両立が重要であることにも触れ、
沖縄県の基地負担軽減に向けた努力に理解を求めた。


@異議なし! 断固支持する。


社会には、民進党や共産党のように、所謂戦後体制(yp体制=戦後民主主義体制)にパラサイトして
自虐史観や反原発を飯の種にして生きているウジ虫のような売国奴と、それに連帯し、彼らの残飯を漁るエセ右翼が横行しているが、
我々は、断固として現占領憲法下で生まれた私生児的存在の自衛隊では守りきれない祖国の安全保障を米国の傘に委ねることに敢えて反対はしないし、
逆に進んで共に血を流す運命共同体的な同盟関係の構築強化を訴えていく。
核戦力も含め、5年前のシナと今のシナの海軍力と空軍力の違いを認識できないアホは、今後すべて敵勢力とみなす。

時代の読めない、金の計算しかできないクソバカ野郎共は、家でクソして寝てろ。


平成29年2月4日


マティス国防長官 「尖閣で日米安保5条の適用を明言」 首相と会談で、


安倍晋三首相は3日夕、米国のマティス国防長官と首相官邸で会談した。マティス氏は冒頭、米国の日本防衛義務を定めた
日米安全保障条約第5条について「本当に重要なものであるということをとにかく明確にしたい」と述べた。
トランプ政権の閣僚の訪日は初めて。


@先ほど書いた通り。当たり前と言えば当たり前の話です。


平成29年2月3日


安倍首相、マティス米国防長官を歓迎 「揺るぎないコミットメント」


トランプ政権発足後に国防長官が最初の訪問先として日本と韓国を訪問することは、
アジア太平洋地域における米国の揺るぎないコミットメントを示すものとして、大きな意義を有するもので、心から歓迎したい。
米国との間では累次の機会に、尖閣諸島には日米安保条約が適用されるとの立場を確認してきているが、
我が国としては、日米安保条約に対する米国のコミットメントを信頼している。
マティス国防長官との意見交換では、当然このことも確認していきたい。日米同盟は揺るぎないということをしっかり示していきたい。
米国の、日本のみならずアジア太平洋地域に対するコミットメントは変わらないことを確認し、内外に示していきたい。


@日米同盟は、世間がどう言おうと対等且つ運命共同体であるべきで、我が国はアメリカの為に、アメリカは我が国の為に共に血を流すべき。





平成29年2月3日


米イージス巡洋艦が浅瀬に接触、油が流出 横須賀基地沖



CG54 イージス巡洋艦「アンティータム」タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦


神奈川県横須賀市の米海軍横須賀基地の沖合で1月31日、同基地に配備されているイージス巡洋艦アンティータムの底部が
浅瀬に接触する事故があり、油圧作動油約1100ガロン(約4160リットル)が海に流出した。米海軍への取材でわかった。
 米海軍によると、事故は31日午前10時ごろに発生。
巡洋艦はプロペラが破損し、タグボードで基地まで引航されたという。けが人はなかった。海軍が事故原因を調べている。


@庭みたいなもので、慣れてる筈なのに・・・逆に慣れがこういう凡ミスを犯すのか。いつも御苦労さま。


平成29年2月1日


米海兵隊オスプレイ 木更津で国内初の定期整備


@ご苦労様。地元は、日米両国の国旗を振って歓迎してあげましょう。





平成29年1月31日


最新鋭ステルス戦闘機「F-35B」が岩国基地に到着 米国外で初配備


アメリカ国外では初の配備となる、最新鋭のステルス戦闘機「F-35B」が、山口県のアメリカ軍・岩国基地に到着した。
18日夕方、岩国基地に「F-35B」の第1陣、2機が到着した。
「F-35B」のアメリカ国外への配備は、岩国基地が初めてで、戦闘機「F-18」に代わり、2017年中にあわせて16機が配備される予定。

@無事に到着したようで、良かったですね。シナが、又ヒステリックに反応(J-20の方が優秀だとか)しますよ。笑って観ていましょう。





平成29年1月19日


自衛隊  初の米国人保護の訓練、防衛省が発表


防衛省は、自衛隊が安全保障関連法に基づく邦人救出の訓練を来月、タイで行い、このなかで日本人とともに初めてアメリカ人を保護する訓練を行うと発表しました。
海外での邦人救出は安全保障関連法に基づく自衛隊の新しい任務で、日本人以外の外国人も一定の条件の下、保護することが可能となっています。
今回の邦人救出訓練は来月15日から自衛隊が毎年参加しているタイでの多国間訓練=コブラゴールドの中で行われます。
海外の国で災害が起き、治安が悪化したことを想定して、陸上自衛隊や、航空自衛隊が参加し
日本から運んだ軽装甲機動車やC130輸送機などで日本人を退避させます。
この訓練には、民間人に扮した数名のアメリカ兵も参加し、保護の依頼を受けて、日本人とともに自衛隊が救出します。
邦人救出訓練は昨年12月、国内では行われていますが、アメリカ人の救出訓練は初めてのことです。


@毎回書いている通り、運命共同体であってこその同盟関係。決して、片務的であってはならない。








平成29年1月18日


稲田防衛相、THAAD視察…グアムの米軍基地訪問


グアム訪問中の稲田防衛相は13日、米軍アンダーセン空軍基地で、米最新鋭ミサイル防衛システム「最終段階高高度地域防衛(THAAD)」を視察した。
視察後、稲田氏は記者団に、「新たな脅威の段階に入っている北朝鮮への対応として、(ミサイル防衛の)能力強化策の一つになりうる」と述べた。
北朝鮮の弾道ミサイル開発が進展し、中国海軍が日本周辺で活動を活発化させる中、THAAD導入も将来の選択肢の一つだとの考えを示したものだ。
防衛省は近く、ミサイル防衛態勢強化のための検討委員会を設置し、今夏までに強化策をまとめる方向だ。
また、稲田氏は、日米両政府が合意している在沖縄米海兵隊の一部のグアム移転に関連し、移転先となる米軍施設などを訪問し、進捗状況を確認した。


@ミサイル防衛システムに、これで十分と言うものはなく、常に敵より先を行かなければ抑止力たりえない。
隙あらばと言う国際常識を国民に周知させ、最高のシステムで迎え撃たなければならない。
こんな事を態々書かなければならない我が国が、異常なのだ。頑張れ稲田!
高高度と言っても高々200キロだぞ。高度1000キロからマッハ10で落ちてくる弾道弾は迎撃できない。撃たせないか、先に潰すかだよ。


平成29年1月13日


米海兵隊F−35B戦闘機 10機が岩国基地へ向け出発 E−2Dとリンクして巡航ミサイル迎撃の能力アップ!



F−35B



E−2Cではできなかった巡航ミサイルを迎撃するシステムNIFC-CA(ニフカ)を備えたE−2D早期警戒機。J−20自称ステルスを遠方から発見する能力にもたけています。





アメリカ海兵隊は最新鋭ステルス戦闘機F-35B、10機が山口県の岩国基地に向け出発したと発表した。
F-35Bがアメリカ国外の基地に配備されるのは今回が初めてとなる。今週中にも岩国基地に到着し、F/A18戦闘攻撃機、AV-8Bハリアー2攻撃機などど交代の予定。

@米軍は、巡航ミサイルを迎撃するシステムNIFC-CA(ニフカ)にF-35シリーズをセンサーとして使う試験に昨年成功しています。
F-35Bの岩国基地配備の意味の一つはそこにあります。
岩国には2月から、E-2D早期警戒機が配備されます。
E-2D早期警戒機は空飛ぶレーダー基地で、これまで超低空で地平線の向こうから飛来する巡航ミサイルを見つけるのは至難の技だったのですが、
E−2Dの優秀なレーダーを用いれば見つける事は簡単で、複数のイージス艦と連携し、最新の防空ネットワークが完成します。
F-35は、そのシステムとリンクされており、その目ともなります。


平成29年1月12日





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