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基本的には、日比軍事同盟を含む日比の更なる友好促進を願う!

Putang ina mo くたばれ ドゥテルテ!


フィリピン 南ラナオ州マラウィ市(Marawi) 軍とIS系武装勢力が戦闘、民間人2000人がまだ市内に


@ミンダナオのマラウィは、そのほとんどをIS系のアブサヤフGとマウテGに占拠され、シリアやイラクの様相を呈してきました。
彼らは刑務所を襲撃し、100名のイスラム教徒を解放しその参下に加えました。
その勢いのまま、軍や警察署を襲撃し大量の武器を手中に収めた模様です。
今になってやっと目が覚めた国民はカオスと化したフィリピン全土を見て、ドゥテルテを一斉に批判しています。
G=グループ。


襲撃する、IS系G。



マラウィ市を徘徊するIS系G。



平成29年5月29日


ミンダナオ島でイスラム系テロ組織が蜂起。内戦状態で戒厳令敷かれる。 イスラム過激派「アブサヤフ」と「マウテグループ」が一部市内占拠。


ミンダナオ島でイスラム系テロ組織が蜂起。内戦状態で戒厳令敷かれる。イスラム過激派「アブサヤフ」と「マウテグループ」が一部市内占拠。

内戦状態のミンダナオ島
フィリピン南部のミンダナオ島周辺地域に対し5月23日にドゥテルテ大統領が戒厳令を布告、イスラムテロ組織と国軍の間で戦闘が激化しているが、
現地から伝えられる状況ではもはやテロ組織との戦闘というレベルではなく「内戦状態」という深刻な事態に陥っている。
テロ組織には複数の外国人メンバーの参加も明らかになっており、イラクやシリアでテロ攻撃を続けるイスラムテロ組織「イスラム国(IS)」が本格的な
東南アジアの拠点作りにミンダナオ島で乗り出したとの見方が強まる中、ドゥテルテ政権は国内治安対策だけでなく、国際テロ問題への難しい対応に直面している。

2つのテロ組織vs国軍
ミンダナオ島西部にある南ラナオ州の州都マラウィで同島を拠点とするISともつながりのあるイスラム過激派
「アブサヤフ」のイスニロン・ハピロン幹部の捕獲作戦を23日午後に国軍が開始した。
激しい銃撃戦になったところへ現地で勢力を急速に拡大していた「マウテグループ」と呼ばれる別の組織が参戦、
二つのテロ組織と国軍で本格的な戦闘に発展した。
両組織は合同してマラウィ市の主要拠点を次々と確保、国軍は一時劣勢に追い込まれた。
この状況を国軍首脳から訪問中のロシアで受けたドゥテルテ大統領は国軍の進言を受け入れて23日夜にただちにミンダナオ島と周辺地域に「戒厳令」を布告した。


@中東で追い詰められたISが確固たる基盤のあるアジアのイスラム社会(インドネシアやフィリピン・ミンダナオ)へ、その拠点を移してくる事は極く自然の流れで、
起死回生を狙うISは、最終的にeuや米国本土に於いてテロ(小型の原爆を爆発させる位の)を実行する可能性も否定できないと思われます。厳重な監視が必要です。
また国内に於いても、そうした連中を誘い入れる可能性のある組織(ミンダナオのイスラム社会や神学校を支援している
NPO等)の壊滅を期すため、一日も早い共謀罪(テロ等準備罪)の成立が求められています。





平成29年5月28日


戒厳令下の比ミンダナオ島、IS系武装勢力に外国人=訟務長官


フィリピンのカリダ訟務長官は26日、戒厳令が布告されたミンダナオ島でフィリピン軍と交戦している
過激派組織「イスラム国」(IS)系武装勢力の中にインドネシア人やマレーシア人の外国人がいたと明らかにした。
軍が「マウテグループ」と呼ばれるIS系武装勢力の掃討作戦を実施しているマラウィ市で、25日に殺害した6人の中にマレーシア人と
インドネシア人が含まれていた。同市ではこれまでにフィリピン軍側が11人、武装勢力側が31人死亡している。
カリダ訟務長官は記者会見で「マウテグループは以前、地元のテロリスト集団に過ぎなかったが、今はISIS(イスラム国)のイデオロギーに加わった」と指摘した。
フィリピンのドゥテルテ大統領は23日、IS系武装勢力の脅威を抑えるためミンダナオ島に戒厳令を布告した。


@ドゥテルテが、マウテGの標的になればいいのに。





平成29年5月26日


ドゥテルテ比大統領「信頼できるのは中国とロシア」 武器購入に期待


フィリピンのドゥテルテ大統領は露メディアとのインタビューで、ロシアから「小規模なテロ集団との戦闘」に
有効な武器の購入を希望していると明らかにした。イタル・タス通信が22日、報じた。
ドゥテルテ氏は25日にロシアのプーチン大統領と会談予定。
ドゥテルテは偵察用機器や小型武器、ヘリコプターなどが必要と指摘し、「プーチン大統領を説得する」と語った。
ドゥテルテは米国からの武器輸入は、同国が人権擁護など「自分たちがやりたいことを押しつけてくる」ため、もう行わないことにしたと発言。
一方、外国との軍事協力については、「信頼できるのは中国とロシアだけだ」などと述べ、露側を持ち上げた。


@南朝鮮もそうだけど、こいつらと何かを取り決める場合、基本的にこいつらは必ず約束は破るものだと言う国民性を理解したうえでやらないとダメなんです。
真面目な日本人は、いつもそれで騙されてしまいます。酷い話だけどね。


前に書いた通り、南朝鮮から購入したFA50戦闘機は対シナ戦では瞬殺されるので、対空砲を持たないアブサヤフの掃討作戦で使用している。ヘリで十分。



平成29年5月23日


ドゥテルテに習近平が警告 南シナ海「石油採掘なら戦争」





フィリピンのドゥテルテ大統領は19日演説し、15日に北京で行われた中比首脳会談の際、中国の習近平国家主席が、
南シナ海の海域でフィリピンが石油採掘を行えば「戦争になる」と警告したと述べた。
大統領は、首脳会談ではフィリピンが南シナ海で石油採掘を行う考えがあると中国側に表明したと明らかにした。
これに対し、習主席は「われわれは友人で争いは起こしたくないが、もし強行するなら戦争になるだろう」と語ったという。


@そりゃ尻尾振って靡いていって、そんな事を言えば殺されるだろ。プータンドゥテルテ。歴史からなにも学ばないアホだ。


平成29年5月20日


フィリピン イスラム系活動家8人が国内潜入。日本大使館、パラワンでの拉致計画に注意喚起


国軍は10日、海外のイスラム系過激派活動家少なくとも8人がフィリピン国内に潜入し、
イスラム過激派アブサヤフなど反政府系武装勢力の保護下にあると明らかにした。
一方、在比日本、米国、英国、カナダ各大使館は、ルソン地方パラワン州で外国人を狙った拉致計画情報があるとして、
自国民に注意を呼び掛けた。
国軍はドゥテルテ大統領の指示で、アブサヤフなどイスラム過激派への掃討作戦を強化している。
近年、イラク、シリアで勢力を強める過激派組織「イスラム国」(IS)の支持を表明する国内過激派による
テロ計画や勢力拡大が目立っていることが背景にある。

下院国防委員会に出席したサントス国軍報道官は、国内に潜入している活動家8人はインドネシア、マレーシア、
シンガポールなどの近隣諸国から集まっており、マレーシアのサバ州からミンダナオ地方に入国することが多いと指摘した。
アブサヤフや、昨年9月のミンダナオ地方ダバオ市爆弾テロ事件などに関わったとされるイスラム過激派マウテ・グループ、
モロ・イスラム解放戦線(MILF)から分派したバンサモロ・イスラム自由戦士(BIFF)がかくまっているという。
在比米大使館は、パラワン州のプエルトプリンセサ市や地下河川国立公園など観光地で拉致計画が立てられているとの確かな情報を入手したとして、
同地域への渡航を予定している米国民は安全確保に務めるよう呼び掛け、人が集まる場所を避けるよう助言した。

日本大使館は10日、首都圏マニラ市キアポ地区で4月28日と今月6日に発生した爆発事件を受けて発表された
日本外務省の注意喚起を発表するとともに、パラワン州での拉致計画情報にも触れ、同州への渡航、滞在への注意を呼び掛けた。
国軍西部ミンダナオ司令本部のガルベス本部長は下院委で、国軍が進めるアブサヤフ掃討作戦に言及し、
大統領が期限に設定した6月30日までに壊滅可能と自信を見せた。
同本部長によると、1月の作戦開始から今月10日現在、アブサヤフの構成員少なくとも60人を殺害、13人を逮捕した。
また41人が出頭し、他のアブサヤフ幹部も出頭を検討しているとの情報があるという。
比で相次ぐテロ事件を受け、イスラム教徒自治区(ARMM)はミンダナオ地方コタバト市で12〜14日の3日間、対テロ対策に関する会議を開く。


@朝の続報です。かなり具体的な内容ですので再度取り上げました。
9.11以前は、ビンラディンも自分のボートで何度もお忍びで中東からバシラン島経由でミンダナオに上陸して、
セブ島出身の綺麗なフィリピーナを何人目かの奥さんにして子供も2人ほどこしらえています。今も奥さんは、私兵に守られディゴスに住んでいます。


平成29年5月11日


パラワン ボホール 比観光地でイスラム過激派が外国人誘拐企て 米大使館が注意呼び掛け


在フィリピンの米大使館は9日、南西部に位置する観光客らに人気のパラワン(Palawan)島で、
テロリストが外国人の誘拐を企てているとして注意を呼び掛けた。
同じく人気観光地の比中部ボホール(Bohol)島では先月、イスラム過激派組織「アブサヤフ(Abu Sayyaf)」とみられる
武装グループによる誘拐未遂事件が起きている。
米国の在マニラ(Manila)大使館は米国人に対する勧告で、「米国大使館は、テログループが外国人を狙った
誘拐計画を実行しようとしている可能性があるとの信用できる情報を得ている」とし、
パラワンへの渡航は「慎重に検討するよう」呼び掛け、世界遺産(World Heritage)に登録されている地下河川が特に懸念されると警告している。
米大使館は他に、地下河川に近いパラワンの州都プエルトプリンセサ(Puerto Princesa)も標的とされている地域として挙げている。
またフィリピン軍は10日、声明を発表し、米政府と「同じ懸念を共有している」とし、パラワン島の複数の観光地で警備を強化していることを明らかにした。


@トランプ率いる騎兵隊も一気になりを潜めてしまいましたが、在韓米軍の家族が未だに退去していない事を見れば納得のいく話です。
アジアでは弱小イスラム過激派組織が組織の存続をかけて単発で爆弾闘争を引き起こしたり、誘拐を繰り返し枯渇した資金確保の為に更に過激にうってでてくる可能性が高いです。
それにしてもトランプの肩透かしには、びっくりします。








平成29年5月11日


米比定期合同軍事演習「バリカタン 2017」始まる


フィリピンの首都マニラ(Manila)で8日、米国、フィリピン両軍による定期合同軍事演習「バリカタン(Balikatan)」が規模を縮小して開始された。
長年におよびフィリピンと同盟関係にある米国とは距離を置く一方、中国やロシアとの関係を重視するロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)政権の意向を反映したもの。


@やるんかい! 信じられないクソバカ野郎。習がばら撒く金の中毒患者=ドゥテルテ。てなわけで、シナに遠慮して実弾は1発も使わないそうだ。
米国も腹立てているだろうね。





クラーク空軍基地で入国手続き。



平成29年5月9日


フィリピン キアポでまた爆発、2人死亡6人負傷


マニラ市キアポで6日、2件の爆発事件が発生し、2人が死亡、6人が負傷した。
イスラム国は、「戦闘員がイスラム教シーア派信者を殺害した」と主張しているが、警察は7日午後の時点で、
テロや先月末のキアポでの爆発事件との関連はないとしている。7日付インクワイラーなどが伝えた。
1回目の爆発は午後5時半過ぎ、マニラ・ゴールデンモスク近隣で、ノルザガライ通りとエリゾンド通りの交差点にある
ナサール・アビナル弁護士事務所で発生した。イマーム・イスラミック・センターの代表を務める同弁護士の事務所に届けられた小包が爆発し、
荷物を配送したグラブエクスプレスの配送員と荷物を受け取った事務所の職員の2人が死亡、そのほか4人が負傷した。
2回目の爆発は午後8時半頃、1回目の爆発現場の近くで発生。警察官2人が負傷した。
マニラ首都圏警察(NCRPO)のアルバヤルデ署長は7日、容疑者1人を逮捕したと発表したが、詳細は明らかにしていない。
また、同日午前には、ケソン通り沿いの1回目の爆発現場付近で不審な小包が見つかっており、調査中という。
キアポ市では先月28日に、露店に仕掛けられた手製のパイプ爆弾が爆発し14人が負傷する事件が起きた。
イスラム国は犯行声明を出したが、NCRPOとフィリピン国軍(AFP)はテロの証拠がないと否定している。


@ISは追認しているだけで、当局は関連性がないと否定しています。
キアポは有名な教会がありますが、一般の観光客は入れない泥棒やマフィアが仕切る泥棒市の街です。








平成29年5月8日


習、ドゥテルテと電話会談 比を称賛



だって習の兄貴は、小遣いくれたし・・・・

中国の習近平国家主席は3日、フィリピンのドゥテルテ大統領と電話協議した。
中国外務省によると、両首脳は中比関係改善の動きを評価。習主席は東南アジア諸国連合(ASEAN)議長国である
フィリピンの「重要な役割」を称賛し、ドゥテルテ大統領も「ASEANと中国の関係をさらに発展させたい」と応じた。
4月30日に発表されたASEAN首脳会議の議長声明では、中国が軍事拠点化を進める南シナ海情勢について、
フィリピンの意向が反映され、中国の立場に配慮する表現で落ち着いた。
ドゥテルテ大統領は5月中旬に北京で開かれるシルクロード経済圏構想「一帯一路」に関する国際協力サミットに出席する予定。
両首脳はサミットに合わせた首脳会談などに期待を表明した。
両首脳は朝鮮半島情勢についても意見交換し、習主席は関係国に自制を要求した上で、早期の対話再開を改めて呼び掛けた。 


@忠(中)犬ドゥテルテ。


平成29年5月4日


ドゥテルテ シナ軍艦を視察 合同演習も示唆


@ホント、好かんタコ。





平成29年5月2日


フィリピン ドゥテルテを国際刑事裁判所に告発



ダーティーハリーを気取って警察官を引き連れて、暗殺を繰り返していた。


フィリピンのドゥテルテ大統領が進め、多数の死者を出している薬物犯罪の強硬な取締りなどは「人道に対する罪」にあたるとして、
フィリピン人の弁護士が大統領らを国際刑事裁判所に告発しました。大統領側は告発者の主張には証拠がなく、政治的な陰謀にすぎないなどと反論しています。
フィリピンでは、ドゥテルテ大統領が違法な薬物の撲滅を掲げ、取締りの過程で捜査対象者の殺害も辞さない強硬な姿勢を示し、
去年6月の就任以降、2600人余りが警察に殺害されています。
こうした薬物対策などをめぐって、フィリピン人の男性弁護士が24日、ドゥテルテ大統領や警察のトップらについて、
現場の警察官や国民に殺人や暴力をあおっていて「人道に対する罪」にあたるとして、オランダのハーグにある国際刑事裁判所に告発しました。
また弁護士は、ドゥテルテ大統領が去年まで市長を務めていたフィリピン南部のダバオで、かつて治安を回復するために暗殺組織を作り
、犯罪に関わった疑いがある人物などを殺害していたとして、これについても刑事責任を追及するよう求めています。
今回の告発について、ドゥテルテ大統領側は告発者の主張には証拠がなく、政治的な陰謀にすぎないなどと反論していて、
今後、国際刑事裁判所がどういった対応を取るのか注目されます。


@根拠は一杯あるけど、証言するのが怖いんだよね。周りは全部敵だろうけど、頑張れ! 真実はいつか必ず白日のもとに晒されるものだ。


平成29年4月25日


シナ 沿岸警備隊、南沙諸島でフィリピン漁船に発砲か


フィリピンや中国など数か国が領有権を争う南シナ海(South China Sea)で、中国の沿岸警備隊による漁船への発砲があったと、
フィリピンの漁民らが訴えていることが明らかになった。フィリピン当局が21日、発表した。
フィリピン当局が明らかにした漁民らの訴えによると、先月27日に南沙諸島(英語名:スプラトリー諸島、
Spratly Islands)の中国が実効支配する海域近くで発砲を受けたといい、現在当局が報告の調査を進めているという。この事案による死傷者などはなかった。
フィリピン沿岸警備隊(PCG)は声明で、漁船が「沿岸警備隊員7人が乗った中国の高速艇から7度発砲を受けたとされている」と述べた。
南沙諸島中央部に位置するユニオン堆(Union Banks)の中国側が実効支配する海域から3.7キロほど離れた沖合で漁船がいかりを下ろしたところ、
武装した高速艇が接近してきたという。
昨年半ばのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)比大統領の就任以降、フィリピンと中国は良好な関係がみられたものの、
今回の事態が確認されれば、ドゥテルテ氏就任以来初の敵対的な対立事案となり得る。
PCGとフィリピン軍は今回の事案の調査を進めており、レスティトゥート・パディージャ(Restituto Padilla)軍報道官は
「(ユニオン堆は)フィリピンの排他的経済水域(EEZ)内に位置している」と主張した。
一方、同国のデルフィン・ロレンザーナ(Delfin Lorenzana)国防相は21日、フィリピンが実効支配するパグアサ島(Pag-asa Island、
中国名:中業島、Thitu Island)を訪れ、南シナ海における同国の領有権を強く主張した。
同行した記者らに対しロレンザーナ国防相は、「これはわれわれのものと考え理解している自国の領海内での、通常の視察だ」と強調した。
中国は南シナ海ほぼすべての領有権を主張しており、パグアサ島もそれに含まれている。


@ドゥテルテは、習に金を貰ってすべての島の領有権を放棄したんだろ。シナと戦争しても勝てないとか言って・・・・あんたたちが選んだ大統領だから、しょうがないよね。





平成29年4月23日


フィリピン 原子力会議 ASEAN加盟国が情報交換会議 地球を守れ 脱火力、脱再生エネ、原発推進出で明るい未来!




東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国が原子力利用について情報交換を行う、
核エネルギー協力下位部門ネットワーク(NEC─SSN)の第7回会議が19日、首都圏パサイ市のホテルで開かれた。
会議ではASEAN地域の経済成長のためにエネルギー分野の統合と協力を目指して2015年に決定された、
エネルギー協力のためのASEAN行動計画(APAEC)2016〜25年に向けて成果などを報告した。
17日には放射性物質によるテロなどを防止する核セキュリティーに関するセミナーが開かれ、
日本から日本原子力研究開発機構核不拡散・核セキュリティ総合支援センターの松澤礼奈さんが参加した。
松澤さんは原子力発電をまだ行っていない国でも医療や産業分野での利用が進んでいると指摘。
「これから原子力発電を始める国には、安全と保障措置のみでなく核セキュリティーを含めた三つすべての能力を持つよう求められている。
そのため地域間協力や国際的な支援が重要だ」と述べた。
ASEAN諸国では経済成長に合わせ電力需要の増加が予想されており、原子力発電所の建設が多くの国で検討されている。
フィリピンでは全国で30基稼働している石炭火力発電所が環境への影響が大きいとして国内の一部環境団体から批判を浴びており、
クシー・エネルギー長官は、環境に配慮しつつ国内の電力不足を補うため、バタアン原発の再稼働に意欲を示している。


@原発推進、脱火力、脱再生こそ地球環境を守る唯一の道。我が国は国策として、日本の優れた原発を進んで世界に売り込んでいくべき。
化石燃料グループの手下、脱原発派のデマゴギーに騙されない事。今日の異常気象の元凶、地球的規模で環境を破壊しているのはすべて石油から排出されるCO2。


平成29年4月20日


ドゥテルテ 6月来日へ 安倍ちゃんと会談


フィリピンのドゥテルテ大統領が6月上旬に来日し、安倍晋三首相と会談する。政府関係者が18日、明らかにした。
ドゥテルテの来日は昨年10月以来2回目。日本側は、今年東南アジア諸国連合(ASEAN)の議長国を務める
フィリピンと中国が進出する南シナ海問題について意見を交わし、法の支配の重要性を確認したい考えだ。
ドゥテルテは5月に中国が北京で開く「一帯一路(シルクロード経済圏構想)」の首脳会議に出席する見通し。
政府内には、ドゥテルテが日中双方と良好な関係を保つため、中国に続き日本を訪問するとの見方がある。


@来るな! シナと両てんびんにかけて、金が欲しいだけじゃないか。


平成29年4月19日


ドゥテルテ「シナとの友情重んじる」南沙諸島行き中止


フィリピンのドゥテルテ大統領は13日、南シナ海のスプラトリー(南沙)諸島で同国が実効支配するパグアサ島を6月に訪問する計画について、
「中国に、今は行かないでほしいと言われた。
中国との友情を重んじて計画は改める」と述べ、取りやめることを明らかにした。
訪問中のサウジアラビア・リヤドで、現地在住のフィリピン人向けの演説で述べた。
ドゥテルテは、中国側が「(領有権を主張する)各国が旗を立てることになれば問題になる」と主張したことも明かした。
ドゥテルテは今月6日、フィリピン独立記念日にパグアサ島に自ら出向き、「フィリピンの旗を立てる」との考えを記者団に明らかにしていた。


@拝金で、信念なき国民が選ぶ大統領に信念などある訳がない。


平成29年4月15日


愚の骨頂ドゥテルテ、南沙諸島「占領」「国旗立てる」発言を撤回


フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領は12日、南シナ海(South China Sea)の南沙諸島(英語名:スプラトリー諸島、Spratly Islands)を
全面的に占領し「フィリピン国旗を立てよ」と軍に命じた発言を撤回した。
ドゥテルテ大統領は公式訪問中のサウジアラビアで、現地のフィリピン人約2000人を前に「中国との友好関係のため」
「私は(南沙諸島に)フィリピン国旗を立てには行かない」と発言。
「どの島にも行くつもりはない。息子を派遣するかもしれないが、それは、われわれの主張が全世代のフィリピン人に
明らかにふさわしいことを示すためだ」と語った。
この発言を受け、聴衆からは拍手が起きた。
南沙諸島はフィリピンや中国など数か国が領有権を争う。
ドゥテルテ氏は6日、南沙諸島について「全て占領するよう軍に命じた」「構造物を建て、フィリピン国旗を立てる」と報道陣に表明。
フィリピンが実効支配するパグアサ島(Pag-asa Island、中国名:中業島、Thitu Island)を「フィリピン独立記念日(12日)に訪れ、
国旗を掲げるかもしれない」と語っていた。
しかし、この発言は波紋を呼び、大統領報道官や軍関係者は発言の意図について、
フィリピンが実効支配する約9か所の島しょ・岩礁の施設の改修のことだと釈明していた。


@>この発言を受け、聴衆からは拍手が起きた。

前にも書いた通り、アホ国民はやっぱり同レベルのアホを選ぶものです。

フィリピンには、独立国としての歴史がない為、民族主義とか愛国者、所謂右翼団体は一つも存在しません。
スプラトリーなど、シナの不当占拠に対して島の領有権を主張してシナに抗議している連中もすべて赤旗を振っている左翼です。
軍には一部、カティプナンを信奉する右翼青年将校グループ(マダグログループMagdalo group)が存在します。


フィリピン 国軍がアブサヤフに銃器横流しか。首都圏の民家で計600万ペソ相当のM−16など押収 売国親中のドゥテルテ政権を倒す為に決起すると信じてるよ。


平成29年4月13日


今度は軍が、いもを引いた! 反米親中ドゥテルテの南沙諸島「占領」発言をトーンダウン 時の権力者は、その国の大衆の知的レベルを超える事はありません。


フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領が前日、南シナ海(South China Sea)の南沙諸島(英語名:スプラトリー諸島、Spratly Islands)を
「全面的に占領」するよう軍に命じたと発言したことに絡み、軍は7日、計画しているのは新たな陸地を奪うことではなく、
同諸島でフィリピンがすでに実効支配している島しょ群にある施設の改修・改善だと述べた。
扇動的な発言が多いドゥテルテ大統領は6日、南沙諸島の「9または10か所」の島しょ・岩礁を占領し要塞化したいと述べていたが、
それがすでにフィリピン領とされている島しょ群についてなのか、それとも他国と領有権を争っている他の約40の島しょ・岩礁の一部についてなのかは明確にしなかった。
7日になってフィリピン軍のエドガルド・アレバロ(Edgard Arevalo)報道官は「大統領の命令のわれわれの受け取り方は、
わが国がすでに領有している島しょ・岩礁などにある施設を改善せよということだ」と述べた。
また、レスティトゥート・パディージャ(Restituto Padilla)軍報道官も、ドゥテルテ大統領の命令が軍にさらなる岩礁などの占領を求めているものとは思わないと語った。
フィリピン国防省はこの計画について、同国が現在実効支配している島しょ・岩礁などに軍の兵舎や海水淡水化装置、
発電機、灯台、漁業者のための避難施設などを新たに設置することだと述べた。
一方、エルネスト・アベリャ(Ernesto Abella)大統領報道官は「つい先ごろ、大統領は(フィリピンが実効支配している)パグアサ島(Pag-asa Island、中国名:中業島、
Thitu Island)の開発計画を改善することを発表したが、これには9か所が含まれる」と述べ、「これは最善の国益に資するための(大統領の)統治権の一部だ」と語った。


@今度は、軍がシナにビビってるよ。
スペインと米国に400年支配され続けてきたDNAは、一朝一夕で改まる事はありませんし、独立国としての歴史がないので、当然、国という単位すら持ち合わせていません。
ドゥテルテ程、それをあからさまにだすクソもいませんが、それは、麻薬撲滅だけで彼を選んだフィリピン人が愚かだからです。
時の権力者は、その国の大衆の知的レベルを超える事はありません。


平成29年4月8日


フィリピン 親中売国ドゥテルテ、今になって軍に南シナ海の無人島占拠を指示



パグアサ島。ドゥテルテは、圧倒的な戦力を持つシナに反抗すれば一溜まりもないので、南シナ海における領有権は一切主張しないと明言したばかり。


フィリピンのドゥテルテ大統領は6日、南シナ海で領有権を主張している無人島や岩礁を占拠するよう軍に命じた。中国が反発する可能性がある。
大統領はまた、南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島でフィリピンが実効支配する最大の島、パグアサ島(英語名ティトゥ島)を訪れて国旗を立て、
同海域に配置する兵士のために兵舎を建てる可能性があると発言。
ティトゥ島は中国が軍事拠点化している7つの人工島の1つであるスービ(渚碧)礁に近い。
大統領は南シナ海に面するパラワン島の軍基地を訪問した際に記者団に対し、「無人島はわれわれが所有しており、そこに住むべきだ」と強調。
「誰もが領有権を争っているため、まだ誰もいない島には住んだ方がいいだろう。自国のものだと主張し、強い立場を示す」と述べた。
同氏はこれまで、南シナ海の大半を自国領と主張する中国との領有権問題について、対話を通じて解決を探る姿勢を見せてきたが、
今回の発言で方針転換を示唆した格好となった。
同海域ではフィリピンと中国のほか、マレーシア、台湾、ブルネイ、ベトナムも領有権を主張している。南シナ海を巡る問題は6、
7日の米中首脳会談でも議題に上るとみられている。
米国務省はドゥテルテ氏の発言についてコメントを避けた。フィリピンのロレンザーナ国防相は前月、南沙諸島にある同国管理下の施設について、
新たに港を建設し、既存の滑走路を補強するなどして強化する考えを示し


@習近平がくれた手形が不渡りだったか、欲張りドゥテルテ。信念もないのに、偉そうなことほざくなクソ野郎。南シナ海に、お前ん所に所属する島なんて一つもないだろ。
お前のようなクソが大統領でいるうちは、もうフィリピンなんて誰も助けないよ。





平成29年4月7日


ドゥテルテ弾劾請求 フィリピン野党議員 シナへの敗北主義的な姿勢非難、




フィリピンの野党議員ゲイリー・アレハノ氏は30日、今月申し立てたドゥテルテ大統領の弾劾請求に関して、
ドゥテルテが南シナ海の領有権を巡る政策で中国に「敗北主義的な姿勢」を取っていることを新たな請求理由に加えると述べた。
アレハノ議員は、ドゥテルテが自国の主権を守る考えがないことを示す発言を繰り返しているほか、
不満や感情を爆発させて米国などの同盟国との関係を悪化させていると指摘した。
アレハノ議員は今月16日、重罪、国民の信頼に対する裏切り、権力の乱用を理由に、大統領の弾劾を求める申し立てを議会に行った。

@スペインや米国による長い植民地政策で染みついた刹那的なDNAは、大統領からルンペンまで皆平等で、
フィリピン人に長期的戦略を問うても無駄というもの。
役人の腐敗構造は、まったく南朝鮮と同じで、金を積まれると(自ら要求する事も多い)すぐに国を売る。
そもそも、奴らには国家に忠誠を誓うという国家理念がないのだ。
ほとんどの国民がクリスチャンだが、飯を食う金がない貧乏人でもステータスとして必ず日曜ミサには出かけ、小銭をドネートする。
ホント笑える貧乏人の集合体なのだ。
そんな中で、こういう国家のアイデンティティを強く表現できる新しい世代がでてきた事は、誠に喜ばしい事で、
超法規的な殺人も含めドゥテルテを糾弾し大統領の座から引きずり降ろして欲しいものだ。
日本からのODAも、そのほとんどが無駄になる。


平成29年3月30日


海上自衛隊練習機TC−90、フィリピンに貸与  海洋監視能力の向上支援で


フィリピン軍の海洋監視能力を向上させるための支援として27日、日本の海上自衛隊の練習機「TC-90」2機が貸与された。
フィリピンの首都マニラ(Manila)郊外のカビテ(Cavite)州にある海軍基地で行われた引き渡し式には、
デルフィン・ロレンザーナ(Delfin Lorenzana)国防相と、日本の若宮健嗣(Kenji Wakamiya)防衛副大臣が出席した。


@親中派のドゥテルテじゃ、やる事なかったね。





平成29年3月29日


アジア解放が為、同じ肌の色の日本兵と共に米軍と戦ったフィリピン人義勇軍 マカピリ


日本では、平成17年8月15日にNHKで放送したようですが、8月18日朝、偶然、フィリピンのマニラで観ました。


マカピリの老人






ゲリラだったおやじ

フィリピン人同士でありながら、お互いの憎しみは言葉では言い表せない程のもの。
お互いの肉親兄弟が殺されているからでしょう。 
それでもその垣根を乗り越えて戦後60年目にして、初めて話し合いの場をもったそうです。
アメリカ軍に協力したゲリラたちは、所謂欧米列強の植民地支配に異論を唱える事無く、ただ同じ英語を話す米軍に協力したと話していました。

一方義勇軍「マカピリ」に参加した方々は、欧米列強の植民地支配からフィリピンを解放してくれるのは、同じ肌の色をした日本人であると信じて、義勇軍に参加したと述べています。
当然敗けた「マカピリ」達の多くは、日本軍と同じように裁かれたそうです。
生き残った彼らは、故郷を追われ「マカピリ」であったことを隠して、ひっそり田舎で生活してきたそうです。

戦後、我が国は彼らに何の救済の手も差し伸べて来なかったそうですが、今からでも救済の手を差し伸べて、いたわってあげるべきではないでしょうか。
今でも「裏切り者」の事をフィリピンでは「マカピリ」と呼ぶそうです。
勝った側の論理(感情)としては、確かに「裏切り者」でしかないでしょうが、
その崇高な思いは決して「裏切り者」ではありません逆に、彼らこそ大東亜解放の理念に沿った、真の愛国者であったと思います。
戦勝国に一方的に裁かれた、「A級戦犯」に通ずるものがあります。

機会があれば「マカピリ」達に、会ってこようと思います

平成17年8月29日 記す


平成29年3月26日


日本軍vs.比米連合軍、第2次世界大戦中の戦いを再現




フィリピン・マニラ首都圏(Metro Manila)にあるキャンプ・アギナルド(Camp Aguinaldo)で25日、第2次世界大戦(World War II)中の1942年に
同国で起きた日本軍対比米連合軍の戦いの再現イベントが行われた。この再現イベントは4月9日の祝日「勇者の日(Day of Valour)」75周年を前に行われた。


@フィリピン人義勇軍、マカピリもお忘れなく。


平成29年3月26日


フィリピン イスラム過激派マウテ・グループが首都圏に拠点を作り活動しているとして、国家警察が警戒呼び掛け


  
Maute Groupの旗   アブドゥラ(右)とオマール(左)のマウテ兄弟 弟のオマールは、フィリピン政府軍による活動拠点の武力制圧の際に、戦闘により死亡したとの報道があるものの、生存説もあり事実は不明。



Maute Group

デラロサ国家警察長官は21日、過激派組織「イスラム国」(IS)支持を表明するイスラム過激派マウテ・グループが、
首都圏に拠点を作り活動しているとみて、警戒を強めていると発表した。
国軍は、首都圏でのマウテ・グループの活動は現時点で確認していないとしながらも、国家警察と協力し、テロ対策を進めていくとした。
国家警察は首都圏ケソン市で20日夜、マウテ・グループ構成員とみられる男性(35)を逮捕。
同市内で男性が経営する雑貨店から45口径拳銃など銃6丁と覚せい剤7袋を押収した。
逮捕後の取り調べで、11月に首都圏マニラ市で発生した米大使館爆弾放置事件に関与していたことが明らかになったという。
構成員男性は、同事件を実行した過激派組織、アンサル・カリファ・フィリピン(AKP)に、
事件前数日間にわたり同市内での潜伏場所を提供するなど協力していた。
男性の逮捕を受けて、長官は首都圏でのテロ警戒を呼び掛けた。
国家警察は首都圏でのマウテ・グループ拠点に関する捜査を進めるとともに、国軍と協力し、テロ対策を強化していくとしている。
また、ルソン地方カビテ州タンザ町内のモスクでイスラム教指導者をしていた男性が、
米大使館爆弾放置事件の主犯格と判明、自爆テロを推奨していたとして、国家警察は男性の逮捕を急いでいる。
一方、国軍のアレバロ報道官は「首都圏内ではまだマウテ・グループの目撃情報を確認していないが、国軍は常にテロ対策を行っている」とした。
国軍は2017年前半6カ月で、IS支持を表明するテロ集団を集中的に掃討すると発表している。
AKPはマウテ・グループと関係があり、両グループともミンダナオ地方を中心に活動、ISを支持している。
マウテ・グループは同地方南ラナオ州を拠点にマウテ兄弟を指導者とするテロ組織で、構成員は十数人とみられている。
昨年9月にダバオ市の夜市で発生し15人が犠牲となった爆弾テロの主犯格とされている。


参考:フィリピン国軍帯イスラム武装勢力。
フィリピン軍(AFP)は、アブ・サヤフグループに対し大規模な軍事作戦を597回行った
94名のアブ・サヤフグループメンバーを殺害、21名が自首、17名の身柄を拘束
アブ・サヤフのリーダー、ネルソン・ムクタディル(Nelson Muktadil)、ブラウン・ムクタディル(Braun Muktadil)と副リーダーのモハメド・セッド(Mohammad Said)を、軍事作戦中に殺害
バンサモロ・イスラム自由兵士(Bangsamoro Islamic Freedom Fighters)とマウテ・グループに対し、フィリピン軍が44回の戦闘活動を行った
戦闘により、50名(バンサモロ・イスラム自由兵士もしくはマウテ・グループのメンバー)を殺害
9月に発生したダバオ市での爆発から32日後、3名の容疑者を逮捕
海賊行為、身代金目的の誘拐、テロリズム、付近の海域で起こる多国間に渡る犯罪対応のため、マレーシア、インドネシアとの軍事協力の強化を約束した同意書に署名
暴力事件が多発したため出された国家非常事態宣言に合わせ、ダバオ、セブ、カガヤン・デ・オロ、ジェネラル・サントス、
メトロ首都圏を軍関係者がチェックやパトロールを行い安全確認(私は、上記のすべての都市に行った事があります・・・怖かったー)


@ジェマイスラミアと親交を持ち、元アルカイダ系のアブ・サヤフ(現在はお金持ちのISに身売りした)よりISに近いというか直系組織。
2013年に結成されたばかりですから、今、売出し中という事でガンガン爆弾闘争を行っていくと思われます。
バンサモロを支持しつつ発言権(地下資源の利権)を強める為にラジカルな行動でアピールしているというのが実情。





平成29年3月22日


海自練習機、TC−90 2機 27日にフィリピン引渡し




防衛省は21日、フィリピンへの貸与が決まっている海上自衛隊の練習機「TC90」2機が23日に日本を出発し、
27日にフィリピンで同国海軍に引き渡されると発表した。自衛隊機の他国への移転は初めて。
フィリピンの警戒監視能力の向上を助け、南シナ海で軍事拠点化を進める中国を牽制する。
昨年9月に5機の引渡しが正式決定し、残り3機も平成29年度中に引き渡される見通し。


@今となっては、利敵行為だけど、レーダーがついていないないのが救い。


平成29年3月21日


比 ロブレド副大統領は国連宛の動画内で現政権の薬物政策や国家警察による人権侵害を批判


ロブレド副大統領は15日、動画共有サイトのユーチューブで、ドゥテルテ政権の違法薬物撲滅政策による人権侵害や
超法規的殺人に苦言を呈する約6分間の声明動画を発表し、同政策を強く批判した。
動画は16日午後、ウィーンで開催されている国連麻薬委員会第60回年次会議の関連会議で流される。
大統領府は動画に対し「事実無根である」とし、副大統領として、発言には気をつけるべきだと非難した。
対立する大統領と副大統領の亀裂が広がることが予想される。
副大統領は動画内で、現政権発足後に殺害された7千人以上の麻薬容疑者らへの人権侵害を訴え、
強硬的な政策を行うドゥテルテ大統領や国家警察を批判。副大統領は大統領に対し「人権侵害を助長するのではなく、
人権を守り法の支配を尊重するよう求める」と断言した。
比の薬物政策や超法規的殺人の問題が国連の会議の場で議論されることは
「人権専門家や活動家が比の人権問題を監視してくれていると感じ励まされる」と感謝の意を表し、
今後も薬物政策に対して声を上げていく姿勢を示した。

また、「国家警察は薬物捜査内で標的の麻薬容疑者が見つからない場合、代わりに容疑者の家族を不当逮捕し連行する事件が相次いでいるとの訴えを、
首都圏マニラ市の貧困地区住民から得た」とし、国家警察の捜査体制を指摘した。
一方、国家警察のカルロス報道官は「そのような不当逮捕は行っていない。追及したいなら不当逮捕の日時など詳細な情報を提示するべき」と反論している。
アベリャ大統領報道官は「副大統領には言論の自由がある一方で、事実無根の(国家警察に対する)言い掛かりについては副大統領として
発言に気をつける責任がある」と批判、このマニラ市民の証言は信頼性がないと明言した。


@それはないわ。例え言っている事が正しくても、現役の副大統領ではなんの説得力ないし、ドゥテルテを批判するなら、辞職してから言えよ。

こいつも、売人にされてモンテンルパにぶちこまれるか、そこいらのどぶ川に死体が浮くだろうね。





平成29年3月16日


ベンハム隆起へのシナ探査船侵入で、比海軍は同隆起の巡回強化 ドゥテルテも比の主権を主張






ベンハム隆起 シナは潜水艦の航路調査を本格的に行っている。


ドゥテルテ大統領は13日、大統領府で行われた記者会見で、ルソン島北東部に広がるベンハム隆起周辺の海域に昨年、
中国の探査船が侵入していたことに言及、同隆起はフィリピンの領海であると述べ、あらためて領有権を主張するとともに中国の動きをけん制した。
ロレンサナ国防長官も同日、ベンハム隆起周辺での比海軍の巡回を強化する意向を表明した。
ドゥテルテ政権は南シナ海の領有権問題を巡り中国と波風を立てない姿勢を取っているが、同隆起周辺は海底に豊富な天然資源を有しており、
今後、両国間で緊張が生じることも予想される。
昨年7月から12月にかけて、ベンハム隆起やスカーボロ礁などでは中国の探査船が数回にわたり目撃されているほか、
中国船が同隆起の周辺海域で数日間、停泊していたことが衛星写真などで確認されている。
ドウテルテ大統領は「中国の探査船が再びベンハム隆起に侵入した場合は、比の主権を主張するよう国軍には伝えてある」と述べ、
国軍に周辺海域の巡回と警備に万全を期すよう指示したことを明らかにした。
一方で、故意の侵入を否定する中国に対し「今は(同隆起の)領有権問題について話し合う時期ではない」とも述べた。
ロレンサナ長官はバギオ市で記者団に、同隆起は比の200カイリ排他的経済水域(EEZ)内であり、
巡回態勢を強化するとともに、今後、中国探査船の侵入を確認した場合、領海外に追い払うよう海軍に命じたことを明らかにした。
昨年11月に南シナ海スカーボロ礁へ海軍と沿岸警備隊が合同で巡視船団を派遣した際には、
日本の円借款で建造された巡視船BRPトゥバタハも参加しており、今後、ベンハム隆起周辺海域の巡回に、新しく引き渡された巡視船が派遣される可能性もある。


@今度は、主権を主張するんかい。ボケ! 一貫性を持って対応しろよ。お金に弱いチャンコロ贔屓のオカマ野郎。


平成29年3月14日


スカーボロ礁など比の排他的経済水域内にシナの探査船が侵入、と国防長官



スカボロ礁。クラーク基地の目と鼻の先。


昨年7月から12月にかけて、スカーボロ礁など南シナ海を含む比近海の3カ所で中国の探査船数隻が数回にわたり目撃されていたことが分かった。
ロレンサナ国防長官が9日、明らかにした。
また昨年5月、中国がスカーボロ礁で開発を計画し、米当局が制止していたことにも言及した。
3カ所ともフィリピンの200カイリ排他的経済水域(EEZ)内。
スカーボロ礁は、2012年から中国の実効支配が続き、比人漁師が漁を妨害されていたが、
昨年10月のドゥテルテ大統領訪中をきっかけに巡視船が同礁から撤退、漁が再開されている。
中国による調査活動が報告されたことで、地域の緊張が再び強まる恐れがある。
ロレンサナ長官は、今後、対象海域で中国の探査船を確認した場合、追い払うよう比海軍に命じた。
船が目撃されたのは、スカーボロ礁のほか、ルソン地方パラワン島北西沖に位置する
リード礁(比名、レクト礁)とルソン島北東部に広がるベンハム隆起。いずれも海底に豊富な天然資源を有するといわれる。
比海軍などが巡回した昨年後半、リード礁を中心に、頻繁に探査船が目撃された。
船は長くて約1カ月間、同じ海域に停泊していたという。昨年12月、ミンダナオ地方スリガオ市の病院に不審な中国人船員が運ばれ治療を受けたため、
比国軍が衛星写真を使って船員の乗る船を監視したところ、ベンハム隆起をしきりに往来していたという。


@親中で金を受け取ったドゥテルテが大統領として座っていれば、今はなんでもやりたい放題でしょう。これは、潜水艦の航路調査ですね。

同島に大量に資材を運び込もうとしていた大型船は、取り敢えず米国の介入で、現在は止まっています。


平成29年3月10日


フィリピン外相ヤサイ氏、二重国籍の虚偽説明で辞任へ 過去に米国市民権


フィリピンの大統領が任命した閣僚を審査する任命委員会は8日、ドゥテルテ大統領によるパーフェクト・ヤサイ氏の外相への任命を全会一致で否決した。
同氏は1980年代に米国市民権を取得したことがあるにもかかわらず、取得したことはないと虚偽の説明をしたことが理由という。
ヤサイ氏は昨年6月30日に外相に就任。
東南アジア諸国連合(ASEAN)議長国として、国内で多くの会議が開かれる今年、外相を辞任することになる。次期外相は未定。
ヤサイ氏はドゥテルテ大統領の学生時代のルームメートで、親しい間柄とされる。


@蓮舫、逃げ切る積りだろうけど、誰も終わったとは思っていないぞ。今更真実を話しにくいだろうけど、虚偽は必ずばれるものだ。
お前の、でたらめな二重国籍国籍問題もな。





平成29年3月9日


シナ フィリピンのインフラ事業に財政支援 総額34億ドル?


中国が総額34億ドルに上るフィリピンのインフラ事業の少なくとも3件に財政的な関与をすると、両国の通商当局者が7日明らかにした。
うち2件は今年前半にも始まる可能性があるという。
これらの事業はフィリピン側が中国に提示したもので、供与または融資の形で行われる。フィリピンのドゥテルテ大統領は昨年10月、中国を訪問していた。
中国商務省によると、かんがい、水道、鉄道事業に関する融資協定はまだ署名に至っていないが、うち2事業は今年前半にスタートし、
残りも年末までには開始されるという。
また、フィリピンのロペス貿易産業相は、両国が今月に経済・通商協力に関する6年間の開発計画に署名する見通しを明らかにした。


@口約束だけで、信じちゃダメだよ。喜んでいいのは、サインしてお金を見てからだよ。人工島の埋め立てに金使いすぎたからな〜〜〜


平成29年3月8日


フィリピン アブサヤフ 人質の独男性を斬首  動画がネットに


フィリピン政府は27日、同国のイスラム過激派組織「アブサヤフ(Abu Sayyaf)」が、身代金目当てで拉致していたドイツ人男性を斬首し殺害したと発表した。
ドイツ政府は「無慈悲で非人道的」と強く非難している。
フィリピン史上最悪級のテロ攻撃を実行してきた同組織は、ユルゲン・カントナー(Jurgen Kantner)さん(70)の命と引き換えに、
3000万ペソ(約6700万円)の身代金を26日までに支払うよう要求していた。
米テロ組織監視団体SITEインテリジェンス・グループ(SITE Intelligence Group)によると、アブサヤフは身代金の支払い期限が切れると、
刃物を手にした男にカントナーさんが殺害される残虐動画をインターネット上に掲載した。
動画の公開直後、フィリピンのヘスス・ドゥレーザ(Jesus Dureza)大統領顧問もカントナーさんの死亡を確認した。
カントナーさんは昨年、フィリピン南部沖でヨットに乗っていた最中に誘拐されていた。


@気の毒ですけど、金を渡せばまたやられます。冷たいようですが、そうしたアブサヤフの支配地域を態々ヨットで航海していた無知が招いた悲劇です。
殺人鬼ドゥテルテは、弱いプッシャーばかり殺していないで、こういう卑劣なアブサヤフグループこそ殲滅すればいいのです。





平成29年2月28日


国家警察は24日朝、上院でデリマ議員を逮捕。国家警察本部内の拘置所に収監


ニュービリビッド刑務所(首都圏モンテンルパ市)内での違法薬物取引をめぐる事件で、国家警察犯罪捜査隊(CIDG)は
首都圏パサイ市の上院で24日午前8時すぎ、違法薬物取引に関与したとして、デリマ上院議員を包括的危険薬物取締法違反容疑で逮捕した。
同議員は首都圏ケソン市の国家警察本部内の拘置所に収監されており、今後、モンテンルパ地方裁判所で公判が進められる。
同地裁は23日午後、デリマ上院議員ら計3人に包括的危険薬物取締法違反容疑で逮捕状を発行。
デリマ議員は同日午後7時ごろに上院で記者会見を開き、首都圏パラニャーケ市の自宅に一時帰宅した。
CIDG捜査官は逮捕状を持って議員の自宅へ向かったが、デリマ議員は身の安全のために日中の逮捕を希望。
同議員は午後10時ごろ、上院に戻り、24日朝まで待ち、出頭するとした。
この日午前8時ごろ、同議員は上院の地下駐車場で待機していたCIDG捜査官の元に出頭し、逮捕状が執行された。
同議員は出頭直前、上院の同議員オフィス外で報道陣の取材に応じ、改めて自身の麻薬取引への関与を否定。
無実を訴えるとともに法廷で闘うことを宣言した。
また同議員は同日発表した声明で、逮捕は、ダバオ市処刑団や超法規的殺人を追及してきた同議員に対する、
ドゥテルテ大統領の政治的報復であると主張、大統領を強く批判した。
同議員は逮捕後、国家警察本部内CIDGで指紋採取や顔写真の撮影など逮捕後の手続きを済ませ、
午後1時ごろに国家警察本部内の拘置所に身柄が移された。保釈は認められず、有罪の場合は最高で終身刑が科せられる。
警察拘置所内で、麻薬関係の容疑者殺害が相次いでいることから、スエニョ内務自治長官は同議員の身の安全を懸念。
長官は同日、デラロサ国家警察長官に同議員収監の拘置所で警備を強化するよう指示したことを明らかにした。
同議員と同時に逮捕状が発行された、同議員の元運転手で愛人だったといわれるロニー・ダヤン容疑者=違法薬物取引の
罪で起訴済み=は23日夜、ルソン地方パンガシナン州ウルビストンド町で身柄を拘束された。


@所謂政敵ですから、でっち上げなのか真実なのかよく分かりませんが、いかんせんフィリピンですからドゥテルテの思いのままでしょうね。
今までの流れでも、ドゥテルテの政敵から華僑系の大物CEOまで、皆さん売人の烙印を押されていますし、大統領府に呼びつけて”殺すぞと(パパタインキタ)”と直接脅しています。

参考:デリマ議員は司法相だった2010〜15年にかけ、刑務所内で行われた麻薬の違法取引に加担した容疑がかけられている。
有罪判決を言い渡された麻薬密売組織の幹部数人から賄賂を受け取り、服役中の幹部らに違法な麻薬取引を続けさせたという内容。刑務所は司法相の管轄下にある。





平成29年2月25日


フィリピン上院議員を逮捕、ドゥテルテ大統領批判の急先鋒


フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領の麻薬撲滅戦争批判の急先鋒に立っていたレイラ・デリマ(Leila de Lima)上院議員(57)が24日朝、
同国上院で逮捕された。
首都マニラ(Manila)の裁判所は23日にデリマ氏の逮捕状を発行し、同議員は上院の建物に逃げ込んでいた。
フィリピン政府は先週、麻薬密売を主導していたとしてデリマ氏を訴追。デリマ氏の支持者や人権活動家らは、
デリマ氏によるドゥテルテ大統領批判を封じ、また同大統領を批判しようとする他の人たちを委縮させるためだとして激しく非難していた。
24日朝、現場にいたAFP記者が見ている中、デリマ氏は警察官に取り囲まれた。
警察に身柄を拘束される直前に同氏は報道陣に対し、自身は無実でありドゥテルテ大統領の「抑圧」に対して声を上げ続けると述べた。
同氏は有罪になれば終身刑を受ける可能性がある。

10年にわたり追及
弁護士でもあるデリマ氏は約10年にわたり、ドゥテルテ大統領と、麻薬撲滅戦争で多くの人たちを殺害したとされる殺人部隊との関係を突き止めようとしてきた。
裁判所の逮捕状発行を受けてデリマ氏は上院で記者会見し、「私は逃げも隠れもしない。すべての容疑に向き合う」と涙ながらに語っていた。
24日朝に出頭することで当局と合意が成立したと考えたデリマ氏はマニラ市内の自宅に戻った。
しかし、デリマ氏逮捕のため警察が自宅に向かっていることが国営テレビで放送されると、同氏はすぐに自宅を離れ安全と考えられた上院議会の建物に逃げ込んでいた。
デリマ氏はベニグノ・アキノ(Benigno Aquino)前政権で法相を務めていた際に麻薬密売を主導したとして訴追されていた。


@逃げも隠れもしないと言った端で隠れたんかい。すまんが、笑った。ドゥテルテが、失脚でもしてでてきたらあんたが次期大統領だよ。





平成29年2月24日


比上院議員、ドゥテルテを「連続殺人犯」と非難


フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領に対して批判的な勢力の急先鋒として知られる
レイラ・デリマ(Leila de Lima)上院議員(57)が21日、同大統領を「連続殺人犯」と形容し、公職から追放すべきだとする主張を展開した。
デリマ氏は、フェルディナンド・マルコス(Ferdinand Marcos)元大統領の独裁政権を打倒した、1986年の「人民革命(People Power Revolution)」の
再来を希望するとともに、ドゥテルテ本人および、これまでに数千人が死亡したとされる麻薬撲滅戦争に対して、これまでになく厳しい批判を繰り広げた。

首都マニラ(Manila)で記者会見を行ったデリマ氏は報道陣に対し、「私たちの大統領が人殺しで、反社会的な連続殺人犯であることに疑いの余地はない」と語った。
またドゥテルテ政権の閣僚たちに同氏が指導者として不適格であると認めるよう要求し、フィリピン国民には同氏の統治に反対の声を上げるよう求めた。
デリマ氏の主張によると、フィリピンの憲法では、精神的な問題で大統領が職務を遂行できないとの判断を閣僚の多数が下せば、
大統領を辞職させることができるとし、ドゥテルテ政権の閣僚たちに行動を促した。
それができない場合についてデリマ氏は、マルコス氏の独裁政権に終止符を打った大規模な民衆蜂起について触れ、
「もう1人の独裁者と邪悪な政権に、私たちが勇気を持って立ち上がるべき時が再びやってきた」と語気を強めた。
デリマ氏は前政権で法相を務めていた際に麻薬密売ネットワークに関わったとして、先週フィリピン政府から訴追された。
デリマ氏の支持者や人権団体は、口封じのためのでっち上げであり、またドゥテルテを批判しようとする他の人たちへの脅しであると主張している。


@ドゥテルテの場合は、フィリピン社会に蔓延する麻薬の一掃が選挙公約でもあったわけで、選挙の前からドゥテルテが何をしてきたか皆知っていて彼に投票した訳だから、
今更そんな当たり前の批判をしても始まらないし、支持も得ないと思う。
ダバオの市長時代に、どうして彼がやっていた超法規的殺人を止めさせなかったんだい? 日本人のおいらでも知っているんだぜ、知らなかったとは言わせない。
但し、親中ドゥテルテはよくない。できる事なら、前のアキノさんのような親米政権でお願いしたいものだ。





平成29年2月22日


フィリピン 暗殺団員だった元警官、市長時代のドゥテルテが殺人命じたと告白


フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)が、南部のダバオ(Davao)市長時代に暗殺団を取り仕切り、
この組織によってジャーナリスト1人や妊婦1人が殺害されたと、かつてその一員だった元警察官が20日、告白しました。


@私も丁度その頃はダバオにいましたし、ドゥテルテが部下を引き連れバイクに跨ってジャンキーを殺しまくっていたのをニュースよく観ていました。
ダバオ市内で、ジャンキー狩りで撃たれた死体を見たこともあります。
私的にはそんな事はどうでもいい事で、好きなだけ殺せばいいと思いますが、ただ、金に目がくらみ、
米国を裏切ってシナに尻尾を振って靡いて行った事は、絶対許せませんん。





平成29年32月22日


フィリピン 国民の生活楽観度、高水準を維持


フィリピンの民間調査会社ソーシャル・ウェザー・ステーション(SWS)は14日、昨年12月に実施した国民の暮らし向きに関する調査で、
向こう1年間の生活楽観度指数が45だったと発表した。前回(昨年9月)の43を上回り、高水準を維持した。
生活楽観度指数は、向こう1年間の生活が「改善する」と答えた人の割合から「悪化する」と答えた人の割合を引いて算出する。
指数30以上を「非常に高い」、マイナス10以下が「非常に低い」など、6段階に分類される。
今回の調査は「改善する」と答えた人が48%、「悪化する」が3%だった。
地域別でみると、ミンダナオ地方が54で最も高く、マニラ首都圏が46、首都圏を除くルソン地方が42、ビサヤ地方が38だった。
所得層別にみると、中間所得層以上に当たるABC層が45、低所得層のD層は44、最貧困層のE層は46だった。
向こう1年間の経済見通しは、「改善する」が51%、「悪化する」が8%。経済楽観度指数は43となった。
調査は昨年12月3〜6日、成人1,500人を対象に行われた。


@日本1兆円(ODA支援は外貨準備高で賄われています)、シナ2兆円(裏書きなしの空手形)・・・それはそれは、皆幸せでよかったね!


平成29年2月15日


フィリピン 続く駐米大使空席 対米関係悪化を懸念


フィリピンの駐米大使が、昨年6月末のドゥテルテ政権発足から7カ月間空席となっている。
ドゥテルテは今月2日にも「大使は送らない」と発言。南シナ海問題などを巡る米国と中国の対立に巻き込まれることへの
警戒感などが背景にあるとみられるが、フィリピンの外交関係者は、米比関係への悪影響を懸念している。
同盟国である米国への大使は政治任用されるが、正式指名に至った人はいない。
大統領就任後、ドゥテルテは自身の推進する「麻薬撲滅戦争」を批判する当時のオバマ米大統領を口汚くののしったり、
米国からの「別離」に言及したりで米比関係が悪化。新大使を送るきっかけを失った面もあった。
だが、ドゥテルテが米大統領選で当選したトランプと昨年12月に電話協議した際、
フィリピン側によるとトランプは「麻薬撲滅戦争」について「国を守る点において何も悪いことはない」と理解を示した。
1月のトランプ政権発足の際、フィリピンは「米国方式を他に強制せず、
友好親善や同盟を強化しようとすることに共感する」と歓迎の声明を発表した。
しかし、フィリピンメディアによると、ドゥテルテは今月2日、南部ダバオで開かれた会議で「新大使を送るつもりはない」と発言した。
ドゥテルテは、中国をけん制するために米国はフィリピンを利用しており、国土が戦場になりかねないとの認識を示している。
こうした考えが指名遅れにつながっている可能性がある。
デルロサリオ前外相は現地メディアに「同盟関係を不安定にするメッセージを送る」との懸念を表明。
フィリピンの外交関係者も、格の低い臨時代理大使では会える相手が限られるとの問題点を指摘している。


@すべては、金と染みついた刹那主義。

>米国はフィリピンを利用しており、国土が戦場になりかねない・・・ハァ? ミンダナオの対イスラム戦、オールフィリピンでの対NPA戦・麻薬撲滅戦、
戦場にしてるのはお前だろ。(少なくともアキノさんの時には、ここまで内戦状態に近い悪辣且つ無法な状況はなかった)


平成29年2月7日


ドゥテルテ 共産党との停戦合意破棄=和平交渉不透明に


フィリピンのドゥテルテ大統領は3日、共産党の統一戦線組織、民族民主戦線(NDF)との停戦合意を破棄すると表明した。
NDF内の武装ゲリラ、新人民軍(NPA)が合意破棄を宣言し、国軍への攻撃を続けていることを受けた措置。
大統領は、「われわれは既に多くの兵士を殺害されている。残念ながら、次の世代まで共産党との和平はないだろう」と述べた。
ドゥテルテ政権は共産党との和平交渉を推進し、昨年8月には無期限停戦で合意した。ただ今回、合意が破棄されたことで、和平交渉の行方は不透明になった。


@本当に、刹那的で優柔不断なクソ野郎。自分が気に入らなければ、どんな約束でもすぐに反故にする。
基本、長い植民地支配下で奴隷根性が染みついたフィリピン人に長期的展望を描く能力(DNA)は備わっていない。

NPAでもイスラム戦士でも彼らが手にする武器は、すべて国軍の上層部が私腹を肥やす為に裏で流したもの。
彼らと戦う国軍兵士の士気が低いのは、当然と言えば当然。又、薬物殲滅もいいが、ドゥテルテがまずやるべき事は、軍上層部の粛清と習近平から頂いた裏金を返す事だ。



平成29年2月4日


ドゥテルテ 海賊出現海域のパトロールにシナの支援要請


フィリピンのドゥテルテは31日、同国のイスラム過激派集団アブサヤフによる海賊行為が横行している
南方海域にパトロール船を送るよう中国に支援を要請したことを明らかにした。
中国から回答があったかどうかについては明らかにしなかった。
フィリピン沖での海賊急増により、船舶は他の海域への迂回を余儀なくされ、輸送コストの上昇や輸送期間の長期化を招いている。
過激派組織「イスラム国」(IS)と関連があるとみられるアブサヤフは、海賊行為や身代金目的の誘拐で有名。
アブサヤフによる船員誘拐や貨物船襲撃が相次いだことを受け、フィリピンとマレーシア、
インドネシアは、スルー海やセレベス海での合同パトロール実施に合意している。


@Putang ina mo 国ごと、丸抱えで面倒見てもらえ。


平成29年2月1日


フィリピン ドゥテルテ 麻薬撲滅戦争を任期終了まで継続、一方で警察の腐敗を批判


フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領は30日、自らが推し進める「麻薬撲滅戦争」を2022年の
任期最終日まで延長する意向を明らかにした一方、取り締まりに当たる警察官の犯罪が相次いでいることについて、「芯まで腐っている」と批判した。
ドゥテルテは、麻薬撲滅戦争を隠れみのとして、警察官らが殺人や恐喝、強盗を働いたとして逮捕された一連のスキャンダルを受け、
警察の「浄化」を行うと発表。記者団に対し「警察官が最も腐敗している。
芯まで腐っている」と話し、国家警察本部内で韓国人実業家が殺害された事件の黒幕とされる麻薬対策特別班の警官らを非難。
警察官全体の40%近くが違法な活動に関与していると話した。
さらにドゥテルテはこの日、今年3月まで延長させるとしていた麻薬撲滅戦争を、自身の任期中に終了させることはないとの意向を明らかにし、
「任期最後の日まで、麻薬撲滅戦争を延長する」と述べた。
フィリピンの警察当局は、ドゥテルテの大統領就任以降、麻薬犯罪容疑者2500人以上を射殺したと報告している他、
さらに4000人近くが麻薬撲滅戦争の下、死に至った経緯を明らかにされないまま亡くなっている。


@何を今更・・・・神でもないくせに、お前が一番腐ってんだよ。
フィリピンで一番信用していけないのは、警察官。世間では警察官の事は、ブワーヤ(腹のでかいワニ)と呼んでいる。何かにつけ、すぐに袖の下を要求してくるので、絶対に関わらない事。





平成29年1月30日


フィリピン 国家警察による麻薬捜査のセットアップ動画


従業員が使用する机の引き出しに私服姿の警官が覚せい剤を入れ、その後麻薬取り締まりの捜査員が部屋に突入する映像が、監視カメラで撮影されていた。
映像はラクソン上院議員が、韓国人男性殺害に関する上院聴聞会で26日に公開したものだ。
映像に映っていた警官は逮捕されたが、元国家警察長官の同議員は、ドゥテルテ大統領が進める国家警察などによる違法薬物取り締まりが、いかに信用できないかを示す証拠として公開した。
この数日前には、中国系フィリピン人コミュニティの犯罪監視機関が、過去数カ月で中国人の犠牲者を含む少なくとも11件の
「身代金目的の誘拐事件捜査」があると明らかにしたばかり。
韓国人男性殺害も国家警察違法薬物取締班に所属する警官が「身代金の捜査」で行っていた疑いだ。


@金持ち風を吹かせず、過去に不幸な時代があったにせよ、多くのフィリピン人は一般的に律義で親切で思いやりのある日本人に対してはかなりリスペクトして接してくれます。
しかし、文化レベルも低く貧乏人の成り上がりのくせに横暴で偉そうに見下して接してくるシナや朝鮮人に対しては、同じ臭いを感じ取ると言うか、かなり反感を持っています。
日本人が殺害される場合は、愛と言うより「金の切れ目が縁の切れ目」と言う結婚した相手のフィリピーナの資質による場合が大半ですが、
シナや朝鮮人が殺害される場合は、そのほとんどが「見下した横柄な態度」によるところが大きいのです。
日本でも、朝鮮野郎とどこでどう間違ったのか、結婚するアホ女がいると聞きますが、もし身内にそんな不幸な女がいたら身体を張って阻止して守ってあげましょう。


2分56秒の所で、セットアップします。警察官のくせに監視カメラがある事も知らないアホです。



平成29年1月29日


イスラム国、アジアで勢力拡大か=フィリピン国防省


フィリピンのロレンザーナ国防相は26日、国内のイスラム過激派と過激派組織「イスラム国」(IS)が
関係を強めているとする機密情報を入手したと明らかにした。
ISの東南アジアでのネットワーク構築に関する懸念が現実味を帯びてきた。
ロレンザーナ氏によると、フィリピン南部のイスラム過激派集団アブサヤフ幹部のイスニロン・ハピロン容疑者が、
ISの指示の下、拠点とするバシラン島を離れてミンダナオ島の南ラナオ州へ行き、活動可能かどうか探っているという。
情報提供国については明らかにしなかった。
アブサヤフは、外国人の誘拐や海賊行為で知られる。
ISに忠誠を誓っているが、フィリピン軍は最近まで、名を上げるためだけに忠誠を誓ったとしていた。
南ラナオ州は、ISを支持する新興組織「マウテ」の拠点。マウテは、14人が死亡した昨年の爆発事件でメンバー数人が逮捕されている。
ドゥテルテ大統領は、シリアやイラクを追われたIS戦闘員にフィリピンが「汚染」される可能性があると警戒を強めている。


@元々お金持ちのビンラディンの配下だったが、ビンラディン亡き後、もう一人のお金持ちバグダディにすり寄っただけで、
イスラム国の戦闘員が直接アジアで活動する事はまずない。
但し、東トルキスタンからは多くの戦士がイスラム国に参加して訓練を受けていたので、彼らが祖国へ帰って活動する可能性は高い。
生きていればの話だけどね。


平成29年1月27日


韓国人殺害 フィリピン 国家警察長官が辞任迫られる。上下両院から非難相次ぐ。麻薬撲滅政策にも影響か


ルソン地方パンパンガ州でビジネスマンの韓国人男性(53)を拉致、殺害したとして複数の警官が逮捕された事件は、
デラロサ国家警察長官が辞任を迫られる騒動に発展した。
上下両院からトップとしての責任を厳しく追及されたためで、同長官は去就についてドゥテルテ大統領の判断に委ねる考えを示した。
国家警察の信頼低下は必至な情勢となっており、現政権が力を注いできた違法薬物撲滅政策にも影響が及ぶ可能性が出てきた。
デラロサ長官は21日、首都圏警察ケソン市本部で行った記者会見で「今のポジションに執拗(しつよう)にとどまるつもりはない。
辞任が認められるのか否か、大統領に尋ねたい」と語った。
しかし、大統領と話し合う具体的な時期については明言を避け、留任の可能性に含みを持たせた。
これに先立つテレビ局の取材に対しては、辞任命令があれば長官を退く覚悟を示した上で「寝る間を惜しんで勤務している。
それでも勤務怠慢だと指弾されるのであれば、それはあまりにも酷だ」と語り、反攻に転じた。

騒動のきっかけはアルバレス下院議長が20日に発表した声明だった。
この中で同議長は、大統領をこれ以上混乱に陥れないよう即座の辞任をデラロサ長官に迫り、国家警察の信頼回復に努めるべきだと指摘した。
その上で「長官の指揮下で起きた残虐な事件は(国家警察に対する)侮辱だけでなく、部下から尊敬されていない証しだ」と述べた。 
違法薬物取引への関与が疑われたデリマ上院議員も21日に発表した声明で、責任の所在はデラロサ長官にあると強調し、
今回を含む一連の身代金誘拐事件では大統領も追及されるべきだと主張した。
同上院議員は「問題の根幹はデラロサ長官を非難するだけでなく、国家警察から人権侵害者や犯罪者を生み出した
違法薬物撲滅政策そのものが問われるべき」と糾弾し、国家警察による密売人殺害が正当化され続ける限り事態は改善しないと分析した。
大統領府もすでに、撲滅政策を悪用して違法行為に手を染める悪徳警官の存在を認めており、
国家警察としての信頼を失った今、このままの政策続行は厳しい局面に立たされそうだ。


@未解決で一番多い殺人事件は、そのほとんどが警察官による犯行と言うのがフィリピンの実情。
あらゆる場所で行われる職質で、ポケットに麻薬をねじ込んで、不法所持で有り金全部を恐喝するのも定番です。
今回は、ドゥテルテに麻薬絡みで殺すぞと脅された議員の、警察官の不祥事件を利用した反撃と言う構図です。
さて、いかなる裁きが下る事やら。


平成29年1月22日


ドゥテルテ 5月に訪中し多国間サミット出席=中国外務省 取らぬ狸の皮算用サミット!


中国外務省は19日、フィリピンのドゥテルテ大統領が5月に中国を訪問し、北京で開かれる多国間サミットに出席すると声明で発表した。
ドゥテルテ大統領の中国訪問は、昨年大統領に就任して以来2回目。
ドゥテルテ大統領が17日に、中国外務省の劉振民次官とマニラで会談した後、同省が公表した声明によると、
大統領は昨年中国を訪問して以降の両国関係の発展に満足の意を示したという。

中国外務省はドゥテルテ大統領の言葉を引用し「中国が掲げる新経済圏構想『一帯一路』の国際協力サミットに参加するために5月に北京を訪問する。
習近平国家主席に会うのを楽しみにしている」と伝えた。
フィリピンの外務省は、会談に同席した当局者がいなかったとして、このコメントを今のところ確認できないとしている。
中国は、サミットについての詳細を明らかにしていないが、北京の外交筋によると、政府は多くの外国の首脳を招待する意向だという。


@無学故、国家の理念もなければ法を順守する心もなく、我欲だけで生きてきたドゥテルテ・・・・AIIBの利権まみれのサミットで、多くのアホ盟主がネギを背負って参加する。


平成29年1月19日


防衛中古装備供与可能に…比などに無償・安価で


自衛隊の中古装備品を無償または安価で他国に供与することを可能にするため、政府は18日、関連法案を20日召集の通常国会に提出する方針を固めた。
南シナ海で中国との領有権問題を抱えるフィリピンなど、東南アジア諸国連合(ASEAN)各国を中心に供与し、防衛協力の強化につなげたい考えだ。
国有財産の管理・運用を規定する財政法の9条は、国有財産について「適正な価格なくして譲渡してはならない」と規定し、
無償や安価での供与を禁じている。関連法案では、自衛隊法に財政法9条の例外規定となる特則を加え、こうした供与を可能にする。
2014年4月に閣議決定された防衛装備移転3原則で、武器の輸出制限は大幅に緩和されたが、財政法規定が壁となり、
配備期間の過ぎた不要の中古装備品の供与には制限があった。
政府が昨年、退役した海上自衛隊の練習機「TC90」をフィリピンに供与しようとした際には、フィリピン側が安価での提供を求めたが、最終的には5機の貸与で合意した。


@フィリピンの場合、大統領によって親中反米になったり反中親米になったりコロコロその政治スタンスが変わるので、非常に危険だ。
ドゥテルテのような親中のクソが大統領になった場合、同じ武器を持った敵と戦うなんて事だって十分あり得るので余り積極的に関わらない事が肝要。
日本人のように伝統的に信義を重んじる心を持った国は、アジアには見当たらない。


平成29年1月19日


フィリピン国防相いきなりシナを非難 シナの人工島武装化は「極めて問題」、



ウッディ島に配備されている8基の紅旗9号地対空ミサイル。


フィリピンのロレンザーナ国防相は、領有権争いが続く南シナ海の人工島に中国が武器を配備したことについて、「極めて問題だ」と述べた。
フィリピン外務省は、南沙(英語名スプラトリー)諸島で中国が軍事拠点化を進めているとの米シンクタンク、戦略国際問題研究所のリポートを確認。中国大使館に先月抗議していた。
ロレンザーナ国防相は声明で、中国による人工島の軍事拠点化は重大な問題だとの認識を示し、「平和的・友好的な目的という中国政府の説明と一致しない」と非難した。
フィリピン側の対応について、中国外務省の華春瑩報道官は、中国には「主権を有する領土を守るために必要で適切な防衛設備」を南沙諸島に配備する権利があると主張した。


@先ず、シナに金で転んだドゥテルテにいいなさい。シナのカラ手形2、5兆円より、安倍さんの確実な1兆円支援がもう効いてきましたね。
トランプを本気で怒らせない事だよ。OFW(海外労働者)800万の内の300万が米国で仕事してんだろ、ビザ止められてお終い。
過去、日本で、湾岸戦争で撤退した事に腹を立てたブッシュが我が国の法務省に圧力をかけてジャパユキのビザ止められた事をもうお忘れか?


平成29年1月18日


ドゥテルテ 「日本は兄弟よりも近い友人であるといいたいです」 日比の関係強化アピール


フィリピンのドゥテルテ大統領は13日、地元・ダバオで安倍首相と会談し、日本との関係強化をアピールした。
ダバオの私邸で安倍首相夫妻を出迎えたドゥテルテ大統領。外国の首脳を自宅に招いたのは初めてのことで、安倍首相との関係の深さを示した形。
今回、日本側から今後5年間で1兆円規模の経済協力を取り付けた。
ドゥテルテ大統領「日本は兄弟よりも近い友人であるといいたいです」
2日間にわたって断続的に行われた会談で、ドゥテルテ大統領は「アメリカとの同盟関係が重要だ」としたほか、
中国が強引な海洋進出を続ける南シナ海問題については、「国際法に基づいて平和的な解決を望む」と述べた。
ただ、南シナ海での中国の主張を否定した仲裁裁判所の判決について、私たちの取材に応じたヤサイ外相は次のように述べ、中国側へ一定の配慮をみせた。
ヤサイ外相「(仲裁裁判所の判決は)他国が関与して解決を図るものではない。フィリピンと中国のみが関わる判決だ」
日本から多額の経済援助を引き出し今回も成果をあげたと言えるドゥテルテ大統領。日本と中国をてんびんにかけながらのしたたかな外交姿勢が際立った印象。


@ミンダナオと言うかダバオの人間は、マニラ圏の連中と比べて相対的に50%は計算高いです。ダバオを知り尽くした私が言うのだから、間違いありません。hi





平成29年1月14日


安倍、ドゥテルテの朝食会


@ドゥテルテは、フィリピンの国鳥であるワシに名前を付けるイベントを用意し、これに対し、フィリピンを取り込みたい安倍総理は極めて日本的な「SAKURA(さくら)」と名付けたようです。





平成29年1月13日


安倍総理 フィリピンのドゥテルテと会談


安倍総理大臣は12日午後、4カ国歴訪の最初の訪問国であるフィリピンのドゥテルテ大統領と会談しました。
安倍総理大臣:「今年の外遊としては初めての訪問が貴国となった。日本として貴国との関係を一番重視していることの表れでもある」
このなかで安倍総理は、中国が海洋進出を進める南シナ海問題について連携強化を呼び掛けました。これに対し、
ドゥテルテ大統領は「海洋国として両国はいかなる脅威からも領海の安全保障を確保する関心事を抱えている」と応じました。
また、安倍総理は「5年間で1兆円のビジネス機会をつくる」と述べ、経済支援を強化する考えを伝えました。


@ドゥテルテの話など、全く信用できないが、安倍さんが訪問した事で、習がいらついている事は確か。それだけでいい。巡視艇も、哨戒機も供与を一旦白紙に戻すべき。





平成29年1月12日


安倍総理、外遊へ その思惑は“中国牽制とTPP”


安倍総理大臣は12日午前、東南アジアなど4カ国を訪問するため、羽田空港を出発しました。
今年初の外遊先はドゥテルテ大統領のいるフィリピン、日本が「準同盟国」とみなすオーストラリア、
ASEAN(東南アジア諸国連合)で一番の大国のインドネシア、そして、APEC(アジア太平洋経済協力会議)の議長国を務めるベトナムです。
一連の歴訪は中国とアメリカのトランプ次期大統領を強く意識したものとなりました。


@はい、よいメッセージになると思います。





平成29年1月12日


フィリピン セレベス海でマグニチュード7.3の地震




フィリピン南東でマグニチュード7.3の地震があった。
震源地は、フィリピン南東のセレベス海。ロシア科学アカデミー統一地球物理学局アルタイ・サヤン支部が発表した。
なお今のところ犠牲者や建物の倒壊に関する情報は伝えられていない。


@アブ・サヤフの拠点の在る辺りの海域。





平成29年1月10日


フィリピン ミンダナオ キダパワン 武装集団が刑務所襲撃、受刑者158人脱走 比


フィリピン南部ミンダナオ島で4日、武装集団が刑務所を襲撃し看守1人が死亡、受刑者158人が脱走した。
国内の刑務所を管轄する当局者が明らかにした。
現場はミンダナオ島のキダパワン市にある刑務所。4日午前1時15分ごろ、100人を超える武装グループによる襲撃を受け、
2時間に及ぶ銃撃戦で刑務所の看守1人が死亡、看守1人が負傷したという。
銃撃戦の間、受刑者158人が脱走した。当局者がCNNに語ったところによれば、これまでこのうちの14人を逮捕、6人を殺害。
このほか自首してきた受刑者が2人いた。直近の記録では、同刑務所には1511人の受刑者が収容されていた。
州の刑務所管理責任者はCNN系列局の取材に対し、モロ・イスラム解放戦線(MILF)の分派が襲撃に関わった可能性があるとの見方を示唆。
脱走者の大半はイスラム教徒でMILFとつながりのある人間だとした上で、それ以外に襲撃に便乗して逃げ出した受刑者もいると述べた。
MILFはミンダナオ島におけるイスラム教徒の自治の確立を目指している。
フィリピン当局によると、地元警察は12月30日の時点で元日の夜に刑務所の襲撃が計画されているとの情報をつかんでいたという。
現在、フィリピン警察の特殊部隊や軍が刑務所周辺の捜索活動に従事している。


@今度はフィリピンですが、やっぱり正月は手薄になるんでしょうね。
但し、MILFは、イスラム自治区(バンサモロ)の和平合意と独立をアキノ前政権と確約しており、その地区における地下資源の莫大な利権を手中に収める寸前であり、
こんな余分な事をする意味が理解できません。(内部で利権がらみの分裂が起きているとは聞いていますが、それにしてもです)
バンサモロの蚊帳の外に置かれたMNLF(モロ民族解放戦線)や、アブ・サヤフなら十分理解できます。





平成29年1月4日


ロシア 比と合同演習計画=南シナ海でシナとも構想 強い信念なきパロパロフィリピン・・・こうして戦争が始まったって事にならなきゃいいですけど!


ロシア海軍太平洋艦隊のミハイロフ副司令官は3日、訪問先のフィリピンで、ロシアがフィリピンとの合同軍事演習を計画していると明らかにした。
地域の主要課題である海賊対策とテロ対策に焦点を合わせて、訓練するという。
副司令官は記者団に、合同演習が「(艦船の)操縦に限定したものかもしれないし、幾つかの戦闘システムを使ったものになるかもしれない」と語った。
また、中国が周辺国と領有権を争ってきた南シナ海で「数年内に、ロシアとフィリピンだけでなく、中国や、場合によってはマレーシアも一緒に演習を実施できればいい」と語った。
マニラには、駆逐艦を含むロシア海軍の艦船2隻が停泊中。歓迎式典に臨んだ比海軍幹部によれば、ロシア軍艦の寄港は今回が3回目という。


@トランプは、プーチンを高く評価しているようですが、ドゥテルテの裏切りやその裏切りに付け込むシナやロシアにどう対応してくるか、楽しみです。
シナは、元日から遼寧の発着訓練を開始したり、正に南シナ海波高しです。
経済重視と内向きトランプも無視できないほど挑発してきますが、航行の自由作戦は継続されるのでしょうか? 








平成28年1月4日


国連 ドゥテルテを殺人罪で捜査するようフィリピン司法当局に求める


フィリピンのドゥテルテ大統領が「大統領就任前の市長時代に警察に手本を示すためみずからの手で犯罪者を殺害した」などと
発言したことについて、国連の人権高等弁務官は、フィリピンの司法当局に対して大統領を殺人の疑いで捜査するよう求める異例の声明を出しました。
フィリピンのドゥテルテ大統領は、今月行った演説の中で、「かつて市長を務めていたときに
警察に手本を示すため犯罪者を殺害したことがある」などと述べ、1988年から3期にわたって南部ミンダナオ島の市長を務めていた当時、
みずからの手で犯罪者を殺害したとして、波紋を広げていました。
これについて国連のゼイド・フセイン人権高等弁務官は20日、スイスのジュネーブで報道官を通じて声明を発表し、
「フィリピンの司法が正常に機能しているのなら、殺人を認めた人物を捜査しないことは考えられない」として、
フィリピンの司法当局に対し、ドゥテルテ大統領を殺人の疑いで捜査するよう求めました。
ドゥテルテ大統領は、ことし6月の就任後も違法な薬物の撲滅を掲げ強硬な取締りを進めていて、これまでに2000人余りが
警察に殺害されていることから、人権を尊重すべきだという声が国内外で高まっています。
ゼイド高等弁務官は、大統領のこうした姿勢がかえって殺人などの犯罪を横行させていると指摘し、
すべての人が法のもとで平等であることを示すためにも、司法当局が独立して大統領を捜査するべきだと強調しています。


@当ブログでは、最初から殺人鬼と書いてきました。
三権分立が機能しないフィリピンで、司法当局が正常に機能するとは思えませんが、タイのタクシンやパククネと同じでシナに近づくと必ず身を滅ぼす結果が待っています。
クソバカドゥテルテも、必ず同じ道を辿るでしょうね。楽しみです。


参考:フィリピンのドゥテルテは12日、同国南部の都市ダバオで市長を務めていた際、警官らに手本を示すため、
犯罪者とみられる人々を自ら殺害していたと語った。
ドゥテルテのコメントは同日夜、大統領府で麻薬撲滅の取り組みについて議論する最中、
ビジネスマンらに向けたスピーチで飛び出した。
麻薬撲滅戦争での警官による容疑者殺害について言及した後、ドゥテルテ氏は20年近く務めたダバオ市長時代に自身も同じような活動を率いていたと述べた。
「ダバオでは自分自身でやっていたのだ。あいつら(警官たち)に、私にできて君たちにできないはずがないということを示すためにだ」
「ダバオをバイクで回っていたよ。大きなバイクでね。路地をパトロールして、よくいざこざを探し回っていた。
人殺しするため、けんかを見つけるんだ」 ↓ その時の映像。





平成28年12月21日


シナ フィリピンに16億円規模の武器供与申し出 「麻薬戦争」支援で


中国は反麻薬・反テロ政策を推進するフィリピンに対し、1400万ドル(約16億5200万円)規模の武器の供与を申し出た。フィリピン国防相が20日、発表した。
ロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)比大統領の下で両国関係が改善進む中、フィリピン国内では、政府が推し進めて物議を醸している
麻薬撲滅戦争に絡み、過去半年足らずで5300人が死亡。
これについては国連(UN)や、フィリピンの同盟国である米国からも批判の声が上がっているが、中国はこの政策への支持を公言している。
デルフィン・ロレンザーナ(Delfin Lorenzana)国防相は、19日に自身とドゥテルテ大統領と面会した
中国の趙鑑華(Zhao Jianhua)駐フィリピン大使から、今回の武器供与の打診を受けたと明かした。
ロレンザーナ国防相は記者会見で、「(趙大使が)大統領に、『テロリズムや麻薬の問題があることを承知している、
われわれはあなた方の力になりたい』と述べた」と発表した。
これについて中国大使館に対しコメントを求めたが、回答は得られていない。
ロレンザーナ国防相は、中国からの供与を、小火器や高速艇、暗視ゴーグルなどの調達に充てる可能性があると述べ、
この協定については今年中に確定するだろうと述べた。
同国防相によると、中国はこれに加え、来年の対麻薬・対テロ資金として、5億ドル(約590億円)規模の借款も申し出たという。


@クソバカドゥテルテ、フィリピンは主権国家で米国の属国じゃないとか偉そうなこと言って、
金をちらつかせるシナに乗り換えてシナの属国になったって事じゃないか。この乞食野郎。
但し、チャンコロが、きっちり申し出を実行したためしはない。


平成28年12月21日


フィリピン・シナの沿岸警備隊が友好協力関係を強化するため合同部会を設置することで合意


フィリピン沿岸警備隊(PCG)と中国沿岸警備隊(CCG)の代表らは16日、首都圏で会合を開き、
両警備隊の友好協力関係を強化するため合同部会(合同沿岸警備部会、JCGC)を設置することで合意した。
南シナ海の領有権問題で中国との2国間交渉で解決を目指すドゥテルテ大統領の中国寄り政策が、沿岸警備にも反映されたと受け止められている。
比沿岸警備隊に巡視船10隻を円借款供与するなど比側への支援を強化してきた日本との関係にも少なからず影響を与えるとみられ、
今後の比側の対応が注目される。

18日付け英字紙スターによると、両沿岸警備隊の会合はドゥテルテ大統領が10月に訪中した際に合意されていた。
第1回の正式合同部会は来年2月にマニラで開催されることが決まっている。
バリロ比沿岸警備隊報道官は「合同部会は相互の信頼感を強め、意見交換を強化し、友好的な協力関係を促進することになる」と述べた。
比中沿岸警備隊は今後、合同部会を通じて、麻薬密売ルートの摘発や海洋環境の保護、また、海難事故の遭難者の捜索・救助活動など
海洋警備活動での協力関係を強化する意向という。また、両国沿岸警備隊の間で緊急時のホットラインの構築の提案が出されているという。
同報道官は、11月に比漁師2人が遭難した際に中国人漁師が救助し、その身柄を中国沿岸警備隊に引き渡し、
比に戻されたケースを紹介し、「ホットラインが構築されればお互いの救助活動も迅速に行える」と利点を強調している。

このような沿岸警備隊の協力強化に向けた動きにもドゥテルテ大統領の対中国政策の影響が見てとれる。
シンガポール公式訪問を終えて帰国した大統領は17日、記者会見で、中国が南シナ海の環礁海域への武器配備を進めていることについて
問われ「南シナ海における中国の領有権主張を無効とした仲裁裁判所の判断は棚上げするつもりだ」と答え、従来の領有権主張を踏襲しない姿勢を強調した。
中国政府が比政府への武器供与も表明するなど軍備協力も話題となっている。
一方、日本政府は円借款で建造した2隻目となる巡視船を今月8日に比沿岸警備隊に引き渡したばかり。
2018年までに計10隻を引き渡す計画で、巡視船は南シナ海などで運用される見込み。
日本の国際協力機構(JICA)による比沿岸警備隊の警備能力向上事業も長年にわたり実施されてきており、
中国と日本による比沿岸警備隊を巡る綱引きも今後、活発化しそうだ。


@綱引きいらないし、巡視船供与は白紙撤回でフィリピンに報復すべき。当然、供与が決定している海保のTC-90対潜哨戒機も。


平成28年12月19日


ドゥテルテ 強力鎮痛剤チャイナホワイの使用認める 健康に懸念も



さあー今日もジャンキーを殺しまくるぞ、おっとその前にチャイナホワイトを1枚貼ってと。


フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領が強力な鎮痛剤のフェンタニル(チャイナホワイト)を使用していたこと認めたことから、
ドゥテルテの健康に関する懸念が強まっている。議員らは18日、大統領に健康診断を受けてその結果を公表するよう促した。
ドゥテルテ大統領は12日、過去にオートバイの事故で脊髄を痛めたために、がんや慢性疾患の患者に処方されることが多い
フェンタニルの貼り薬をよく使用していたと公表した。しかしドゥテルテが処方された量を超えて「フェンタニルを乱用」していると知った医師に、
同剤の使用を止められたという。
扇動的な言動で知られるドゥテルテ大統領は、これまで数千人が殺害されている同大統領が進める麻薬撲滅戦争や、
米国や国連(UN)に対する過激な発言などで物議を醸している。
フィリピンの議員らは、ドゥテルテ大統領がフェンタニルの使用を認めたことで、同大統領の健康状態に関する憶測が再燃したと主張している。
ドゥテルテに関しては大統領選の選挙運動中、がんを患っているとの噂が広まっていた。ドゥテルテは繰り返し噂を否定している。
ドゥテルテ大統領に近いカルロス・ザラテ(Carlos Zarate)議員はAFPの取材に「このような憶測を止めるには、
苦しんでいる痛みに大統領がどのように対処しているかを主治医から説明してもらった方がいいかもしれない」と語った。
フェンタニルはモルヒネより100倍強力と言われ習慣性も高い。
4月に米ミュージシャンのプリンス(Prince)さんが誤ってフェンタニルを過剰摂取して死亡したことから問題視されている。


@ウムー どんな落ちやねん。


平成28年12月19日


ドゥテルテ、米軍駐留認める協定撤回の可能性示唆


フィリピンのドゥテルテ大統領は17日、米軍駐留を認めた「訪問米軍に関する地位協定」(VFA)撤回の可能性を示唆、米国に備えるよう呼び掛けた。
反貧困プログラムへの資金供給をめぐって、米支援機関が決定を留保したことを受け、記者会見で発言した。
ドゥテルテは「われわれにあなた方は必要ない」と表明。「フィリピン撤退、VFAの最終的撤回・破棄に向けた準備をすべきだ」と述べた。
また「米国よ、さようなら」「資金は必要ない。中国が非常に多額の資金供与方針を示している」と指摘。「ここ東南アジアの政治は変化している」と語った。


@全く学習しない、ただのバカ。


平成28年12月17日


ドゥテルテ比大統領、市長時代に自ら殺害実行 スピーチで発言



暴走族のように徒党を組んで、俺が法律だって先頭に起ってやってたよ。


フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領は12日、同国南部の都市ダバオ(Davao)で市長を務めていた際、
警官らに手本を示すため、犯罪者とみられる人々を自ら殺害していたと語った。
ドゥテルテ氏のコメントは同日夜、大統領府で麻薬撲滅の取り組みについて議論する最中、ビジネスマンらに向けたスピーチで飛び出した。
麻薬撲滅戦争での警官による容疑者殺害について言及した後、ドゥテルテ氏は20年近く務めたダバオ市長時代に自身も同じような活動を率いていたと述べた。
「ダバオでは自分自身でやっていたのだ。あいつら(警官たち)に、私にできて君たちにできないはずがないということを示すためにだ」
「ダバオをバイクで回っていたよ。大きなバイクでね。路地をパトロールして、よくいざこざを探し回っていた。
人殺しするため、けんかを見つけるんだ」
ドゥテルテ氏の大統領就任以降、当局の公式発表によれば、麻薬取り締まり作戦で、警察はこれまでに2086人を殺害し、
詳細不明の状況下で3000人以上が死亡している。


@私が丁度ダバオに頻繁に行ってた頃で、ミンダナオは今でもそうだけど、イスラム原理主義のゲリラが一杯で、あちこちで爆弾がはぜまくり、
フィリピンでもマニラの管轄権が及ばない治外法権的な島という印象が強かった。


平成28年12月14日


フィリピン 入管副局長2人が計4800万ペソの収賄疑惑。逮捕のチャンコロ1300人の釈放で


ルソン地方パンパンガ州アンヘレス市クラーク特別経済区で、中国人1316人が違法賭博関与や不法滞在などの疑いで逮捕された事件で、
入国管理局のアルゴシノ、ロブレス両副局長が中国人の釈放を条件に賄賂計4800万ペソを受け取った疑惑が浮上している。
ドゥテルテ政権は以前から、力を入れている違法薬物撲滅政策が一段落した段階で、
今度は違法賭博の取り締まりを強化すると表明、徐々に着手を始めている。
その中で浮き彫りにされた入管幹部の汚職疑惑問題だけに、波紋を呼びそうだ。

アギレ司法長官は13日、記者会見で「裏切られた気分だ」と述べ、賄賂を受け取ったとされる両副局長を批判、2人を罷免するようドゥテルテ大統領に進言した。
モレンテ入管局長は12日、2人を停職処分にするとともに疑惑について説明を命じた。賄賂授受の疑いについては、国家捜査局と入管が捜査を進めている。

英字紙インクワイアラーが10日に報じたことで疑惑が浮上。クラーク特別経済区でカジノを経営し、
違法賭博にも関わっているとされる中国人実業家が、逮捕された中国人1316人のうち600人の釈放を求めて、
通訳2人や国家警察元幹部の男性を通じて副局長2人に賄賂を贈ったという。
実業家の違法賭博操業に関与した疑いなどで国家捜査局(NBI)に拘束された元幹部が、インクワイアラーに経緯を話したほか、
賄賂の受け渡し先となった首都圏パラニャーケ市のカジノの監視カメラや、2人に同行した男性入管職員の録音記録から発覚した。
2人は13日、賄賂の受け取りは捜査の一環と弁明し、「実業家の贈賄容疑の証拠」として司法省に3千万ペソを引き渡した。
また同マニラ市で記者会見を開き、実業家から5千万ペソを受け取ったと認めた上で「200万ペソは元幹部が仲介料として受け取り、
別の1800万ペソは同行した男性職員に渡した」と話した。
2人は、盗聴防止法(共和国法4200号)違反や汚職容疑で、実業家や元幹部、男性職員、通訳2人を同パラニャーケ地検に送検したと明らかにした。
実業家は、アギレ長官に賄賂を渡そうとした疑惑も出ており、ドゥテルテ大統領が国家警察に逮捕を指示。
現在は国外に滞在し、出頭の意思を示しているという。


@ドゥテルテだって、押収した麻薬をどうしている事やら・・・・





平成28年12月14日


カナダ人男性らを誘拐したアブサヤフの主犯がマレーシア当局との交戦で死亡


マレーシア治安部隊はこのほど、同国サバ州でフィリピンのイスラム過激派、アブサヤフと交戦、構成員3人を殺害した。
殺害したメンバーには、2015年9月、ミンダナオ地方サマル島のリゾート施設でカナダ人男性ら4人を誘拐したグループの首謀者が含まれるという。
比国軍西部ミンダナオ本部が10日発表した。
また国軍の11日発表によると、国軍部隊は10日ミンダナオ地方スルー州で、アブサヤフ武装集団と交戦、国軍兵士3人が死亡、17人が負傷した。

国軍西部ミンダナオ本部のタン報道官によると、マレーシア治安部隊がアブサヤフと交戦したのは
サバ州ラハッド・ダトゥ地区の沖合で、8日に発生した。
アブサヤフが誘拐を企て高速艇で侵入したところ、事前に誘拐計画情報を得ていた治安部隊が急襲。
アブサヤフの3人を殺害したほか、2人を逮捕。高速艇は沈没し、ゲリラ2人が行方不明という。
殺害されたアブサヤフの幹部はハミド容疑者。
サマル島のリゾート施設でカナダ人男性2人とノルウェー人男性、フィリピン人女性の計4人を誘拐し、カナダ人男性を殺害するなどしていた。
インドネシア人船員4人の誘拐事件にも関与していたという。
タン報道官はマニラ新聞の取材に対し、「ハミドはアブサヤフの悪名高いリーダーの1人。死亡はアブサヤフ側に大きな打撃となろう」と述べた。
一方、国軍によると、同軍部隊は10日午前10時ごろ、ミンダナオ地方スルー州パティクル町で
アブサヤフの武装集団約150人と交戦、国軍側に20人の死傷者が出た。交戦は約1時間半にわたり続いた。
国軍が支援部隊を増派したため、アブサヤフは撤退した。武装集団側にも死者が数人出たもよう。


@事実関係は、まだ分かりません。


この時の首謀者のようです。カナダ人は二人とも首をはねられ、道端に捨てられていました。フィリピン女は解放され、ノルエー人だけは、親族が1億円出して助かっています。
だから、ドイツ人が、その後すぐに拉致されています。



国軍と交戦する、アブサヤフ。



平成28年12月12日


フィリピン、韓国から軍艦・航空機購入…「米国依存から脱して独自武装」


フィリピンが韓国や日本など東アジア諸国と安保協力を強化する形で独自の武装の準備に入ったと、
英フィナンシャルタイムズ(FT)が7日(現地時間)報じた。
フィリピンのロレンザーナ国防相はFTのインタビューで「韓国から航空機と船舶を、インドネシアから船舶を購入した。
日本は数隻の船舶を提供することにした」と述べた。
また「米国との関係を維持するが、東南アジア諸国連合(ASEAN)国家との協力をさらに強化する」とし
「米国は中東問題やウクライナ問題などで東南アジアの安保を看過した」と指摘した。
FTは「フィリピンは強大国がもたらした激変の中で東アジア周辺国との国防協力を強化し、
独自の再武装をしている」と分析した。 こうした動きは6月末のドゥテルテ大統領の就任後に加速した。
フィリピンは10月、現代重工業と護衛艦2隻を3700億ウォン(約363億円)で購入する契約をした。
英軍事専門メディアのIHSジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー(JDW)は「この船はフィリピン海軍の主要対潜水艦戦闘手段になるだろう」と説明した。
これに先立ちフィリピンは2014年、4310億ウォンを投入し、12機の韓国産軽攻撃機FA−50を2017年までに導入する契約を締結した。
JDWは「フィリピンが36機のFA−50追加導入について議論している」と伝えた。
ドゥテルテ大統領は米国を中心にした従来の外交から抜け出し、中国・ロシアなど米国と競争関係にある国とも手を握っている。
ドゥテルテ大統領が10月に中国の習近平国家主席と首脳会談をしたのが象徴的な事件だ。
フィリピンは南シナ海をめぐり中国と領有権紛争を繰り広げた。
ドゥテルテ大統領は7月、常設仲裁裁判所(PCA)がフィリピンに軍配を上げたにもかかわらず
「それは紙切れにすぎない」として中国と和解モードに入り、15兆ウォン規模の経済協力を約束を受ける実利外交をした。

トランプ氏の大統領当選もフィリピン外交のもう一つの変数に浮上した。オバマ大統領に向かって暴言も吐いたドゥテルテ大統領は7日、
「トランプ氏は少なくとも今、私の友人」と語った。
ドゥテルテ大統領の核心政策「麻薬との戦争」に対して「正しい方法でするべき」と批判したオバマ大統領とは違い、
トランプ氏は「麻薬の根絶は正しい」という立場であるからだ。
ロレンザーナ国防相も「トランプ氏が当選した後、ドゥテルテ大統領が米国を以前のように攻撃していない」と強調した。
これとともに「フィリピンには米国人10万人が、米国にはフィリピン人300万人が暮らしている。
米軍の駐留を認めて合同軍事訓練も維持する」と述べた。ただ「訓練の一部は災難復旧や人道主義的支援をする方式に変えるだろう」と話した。


@ドゥテルテになって、最低のふざけた国になった。


平成28年12月10日


次期駐日比大使 上院、大東亜戦争下の比大統領を祖父に持つホセ・ラウレル氏を次期大使に承認





上院本会議は7日午後、トヨタ・バタンガス社長、ホセ・ラウレル氏(71)の次期駐日フィリピン大使指名を承認した。
日本政府のアグレマン(同意)を得て、年明けにもロペス現駐日大使と交代する。
YKKフィリピンズ執行委員長も兼務するラウレル氏は取材に応じ、日本側と話し合う課題の一つとして、
比日経済連携協定(EPA)に基づいて日本で働くフィリピン人看護師・介護福祉士の就労条件緩和を挙げた。
ラウレル氏は1943〜45年、旧日本軍の占領下で独立した第2共和国体制で就任したラウレル元大統領(1891〜1959年)の孫。
父は日本の陸軍士官学校を卒業し、マルコス独裁政権下で駐日大使を務めた。
ラウレル氏は比日の関係について「われわれの関係は最も良い。前の宗主国は良かったとはいえないし、
隣国とも海洋権益で問題を抱えている」と、名指しを避けつつ米国と中国関係に言及。
「しかし、太平洋戦争で敵対していた国とは良好な同盟関係を築いている」と言明した。
今後の比日の課題として、「介護福祉士就労条件の見直しを協議している」と言及。
訪問看護師資格の条件として定められている日本語能力試験の緩和などを目指すと述べた。
ラウレル氏は、日本で進行している少子高齢化を指摘し、就労条件の緩和は実現可能と楽観視。
「日本は労働力を他国から得る必要がある」と、比からの労働力受け入れが今後、増加すると予想した。
日本への短期滞在査証の申請条件緩和や、日本からの投資呼び込みについても比日両国で議論を進めると述べた。
次期大使への上院承認について「私が選ばれたのは父や祖父の功績のおかげ。国民に奉仕できることを誇りに思う」と喜びをあらわにした。
ラウレル氏は6日、上院任命委員会で承認され、ラクソン委員長から「反論はない。
発議は承認された。おめでとう大使、明日また会おう」とお墨付きを得ていた。
ラウレル氏は幼少期を亡命先の日本で過ごし、終戦時は家族とともに奈良で暮らしていた。
マルコス政権下の1980年代、35歳の若さでルソン地方バタンガス州知事に就任した。


@親中ドゥテルテよりは、遥かにましな人選。ドゥテルテには、我慢できない。

EPAに関しても、もっと日本語がすらすら話せ漢字もすらすら書けるレベルを上げた連中を育て上げてから送り込むべき。
そもそも、日本に来てから日本語の勉強をしながら介護の資格をという連中は端から排除すべき。
基本的に外国人の起用に関して私は反対だが、シナや朝鮮人が同じような条件で入ってくるなら、フィリピン人を推す。


平成28年12月8日


ドゥテルテ 爆弾攻撃を受けたマラゥイへ行く 一席ぶつ!


@アブ・サヤフと、新興のイスラム過激派「マウテグループ」の殲滅を指示した。





平成28年12月1日


笑える、狸の皮算用 ドゥテルテ、シナと6年間の経済協力計画 領有権より投資・貿易優先


フィリピンは、中国との経済的な結びつきを強化するため、6年間の経済協力計画を策定する。
投資や貿易などの円滑な推進を優先し、南シナ海の領有権をめぐる争いについては中心的な議題としない考えだ。
現地紙マニラ・タイムズなどが報じた。
在フィリピン中国大使館の関係筋によると、この計画は2017〜22年の6年間が対象期間で、
フィリピンの国家経済開発庁(NEDA)と中国側の代表者が共同で策定し、来年3月までの取りまとめを目指す。
ロドリゴ・ドゥテルテ大統領が10月に中国を訪問した際に署名された覚書の内容を着実に履行するのが目的だ。
同大統領は10月の訪中時、観光や農業など多分野にわたって13の合意を中国と結び、
総額240億ドル(約2兆6942億円)の経済協力を取り付けたほか、民間金融機関からの30億ドルを含む総額90億ドルの融資の約束も引き出したとされる。
中国側との交渉に当たり、南シナ海での中国の主権主張を認めないとする7月の仲裁裁判所の決定にはほとんど触れなかったもようだ。
フィリピン政府の外交筋によると、同大統領は領有権をめぐる争いを両国間の議論の中心にすれば他の分野の協議にも支障をきたすと考えているという。
この外交筋は、領有権については話し合いを継続するものの、場合によっては22年までの同大統領の任期中には解決しない可能性も示唆した。
フィリピン政府は、NEDAの投資調整委員会(ICC)を中国との経済協力の窓口とすることを決定した。
今後は中国政府にも同様の窓口を設置するよう要請し、両国政府間の関係を緊密に保つ考えだ。


@そんな旨い話が通じる相手なら、誰も苦労はしないよ。
若いころ貧乏ゆえ共産主義にあこがれていたようだけど、6年待たなくてもその答えがすぐに表れて、奈落の底に叩きつけられる日も近い。
米国は横暴だけど、約束した事は必ず履行するよね。シナが、元々自国の領土の一部だと思っている島々の為に態々3兆円出す訳がないだろ。
シナと経済やインフラ整備の約束をした国々で何が起きているか、まったく知らないんだね。


平成28年12月1日


フィリピン 米大使館近くで見つかった爆発物を置いた男の似顔絵公表








平成28年11月30日


比大統領の警備車両が爆発…ドゥテルテは不在


フィリピンのドゥテルテ大統領の警護隊によると、29日、南部ミンダナオ島のマラウィ市で、30日の大統領の訪問に
備えて現地入りした警備の先遣隊の車両が走行中、爆発物が破裂し、警備隊員と軍人計9人がけがをした。
大統領は不在だった。
28日には、マニラの米国大使館付近でゴミ箱に入った爆弾が発見されていた。
28日に発見された爆弾は、9月に南部ダバオ市で起きたテロ事件で使われたものと似ており、当局が関連を調べている。
この事件では、イスラム過激派組織「イスラム国」に忠誠を誓ったとされる新興の過激派「マウテグループ」メンバーが逮捕されている。
ドゥテルテ政権はイスラム過激派の掃討作戦を強化しており、報復との見方が出ている。





@残念。。ドゥテルテは、向かってくる奴は皆殺しにしてやると息巻いているそうです。勿論、マラウィ市にも行くし一切の変更はしないと言っています。


平成28年11月29日


イスラム過激派組織の拠点へ砲撃、フィリピン南部


フィリピン南部で、対イスラム過激派組織「Maute」の戦闘に兵士が増員されるなか、Mauteの拠点へ向けて軍が砲撃を行っている。
先月、ロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領の地元ミンダナオ(Mindanao)島ダバオ(Davao)で9月に発生した爆破事件に関与したとして、
Mauteの戦闘員3人が拘束された。爆破事件では15人が死亡した。


@アブ・サヤフは、今年の9月にノルエー人の人質と交換で1億円をせしめているので、アブサヤフやその下部組織が、
そこそこの爆弾闘争を再開する余力は備えています。当然、ドゥテルテもその攻撃対象です。








平成28年11月29日


米国務省、フィリピン警察への援助振り替え 麻薬作戦以外に


米国務省のカービー報道官は28日、今夏にフィリピン警察の麻薬取り締まり作戦が始まって以来、
フィリピン警察への数百万ドルの資金援助を麻薬関連から海上警備や人権活動などに振り替えたと明らかにした。
オバマ政権や人権団体は、ドゥテルテ大統領の麻薬取り締まり作戦を非難。米当局者は、作戦における超法規的殺人が
報じられていることに「深く懸念」を表明したが、ドゥテルテ氏は米国を強く非難し、批判を一蹴している。
警察の統計によると、ドゥテルテ氏が6月に就任して以来、麻薬取り締まり作戦で2500人以上が死亡。
約4分の3は警察の作戦で、残りは自警団の犠牲や麻薬組織間の抗争に巻き込まれるなどして死亡したとみられる。
米国務省は9月初め、500万ドルの支援のうち、450万ドルを沿岸警備隊など海上警察に振り替え、
残りの50万ドルは人権活動や国内の改革向けに充てるという。
米国の「レーヒ法」は、人権を侵害した外国の部隊に訓練や装備を提供することを禁止している。


@米国に中指立てまくって、シナに媚びるアホに対しても、とっても優しいアメリカ。さて、内向きトランプはどう出るのか、楽しみ。





平成28年11月29日


フィリピン マニラ 米大使館付近に爆発物、警察が処理 



                                        マニラの米大使館

フィリピンの首都マニラの米大使館付近で28日、簡易爆発物が発見され、警察が処理した。
フィリピン国家警察のデラロサ長官は記者会見で、目撃者2人によれば、爆発物は在マニラ米大使館から150メートル程度の場所に、
タクシーに乗っていた人物1人によっておかれたようだと述べた。
爆発物は、フィリピン・ダバオで9月に発生し、14人が死亡した爆弾事件で使われたものと同じデザインだったという。
デラロサ長官によれば、警察は爆発物は武装イスラム組織によって置かれたと考えているという。
米大使館はCNNの取材に対し、爆発物は「自治体職員」によって発見されたと述べた。大使館は同職員や素早く適切な対応を取った警察に謝意を示した。


@今時、アブ・サヤフが米国を狙うか? 狙うなら、ドゥテルテ。もしくは、アメリカ嫌いのドゥテルテが犯人。





平成28年11月28日




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