世界を股にかける安倍外交 T


安倍首相 イタリア・euと首脳会談


ヨーロッパを歴訪中の安倍総理大臣は、EU(ヨーロッパ連合)やイタリアと相次いで首脳会談を行い、台頭する保護主義に対抗して自由貿易を進めていくことなどで一致しました。
安倍総理大臣:「保護主義や内向き傾向が強まるなか、自由で開かれたルールに基づく国際秩序の牽引(けんいん)役としてのG7の役割はますます重要となっている」
5月のG7サミットの議長を務めるジェンティローニ首相との初めての会談では、自由貿易の推進やテロ対策に取り組むことを確認しました。
また、防衛装備品の技術移転について日本とイタリアが協議を始めることで合意しました。
これに先立って安倍総理は、ベルギーでEUのトゥスク大統領と会談し、自由貿易を推進するため、EPA(経済連携協定)を早期に妥結することで一致しました。


@問答無用、断固支持。





平成29年3月22日


日仏首脳会談 原子力開発で協力 核燃サイクルを推進


欧州歴訪中の安倍晋三首相は二十日夜(日本時間二十一日未明)、パリの大統領府でフランスのオランド大統領と会談し、
民生用原子力の研究開発で協力を推進していくことを確認した。
原子力を巡っては、両首脳が立ち会って世耕弘成経済産業相とロワイヤル環境相が協力文書に署名。核燃料サイクル政策での協力強化が盛り込まれた。
フランスが開発する実証炉「ASTRID(アストリッド)」の実用化に取り組む。
安全保障分野では、両首脳は海上自衛隊と仏米英との四カ国合同演習を初めて実施することで合意。
米領グアムなどアジア太平洋地域で行われる予定で、中国の海洋進出が念頭にあるとみられる。
共同記者発表で首相は「意義深い」と強調。仏ヘリ空母「ジャンヌダルク」などの練習艦隊が四月末に訪日するという。
両首脳はまた、トランプ米政権の誕生で保護主義への懸念が広がっていることを踏まえ、日本と欧州、米国が自由貿易を推進していくべきだとの認識を共有。
日本と欧州連合(EU)による経済連携協定(EPA)の早期大枠合意に向けた連携を申し合わせた。


@素晴らしい。断固支持します。





平成29年3月22日


安倍首相「日欧連携を」 メルケル同席、独行事で訴え


安倍晋三首相は訪問先のドイツ・ハノーバーで19日夜(日本時間20日未明)、
ドイツのメルケル首相とともに情報通信分野の展示会の関連イベントに出席した。
首相は自由貿易の重要性に触れ、欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)の早期締結を呼びかけた。
首相はイベントでのあいさつで、貿易や投資のあり方について、「日本はドイツとともに開かれた体制を守るチャンピオンでありたい。
そこには公正で、民主主義の評価に堪えるルールが必要だ。
一部の人だけに富が集まる、あるいは無法者が得をする状態をつくってはならない」と強調。
そのうえで、「民主主義のルールを重んじる日本とドイツ、さらに日本と欧州は連携しないといけない。EPAを早く結ばなくてはならない」と訴えた。
トランプ米政権が環太平洋経済連携協定(TPP)からの離脱を決めたことを受け、
日本政府はTPPに代わる成長戦略としてEUとのEPA締結を急いでいる。


@日本のチャンコロ系クソメディアは、連日くだらない森友キャンペーンを張って安倍さんや稲田の足を引っ張り支持率が低下するように誘導しているが、
そもそも奴らの目的は、日本国の歴史・伝統・文化破壊である事を忘れてはならない。所謂弱体化だ。
さて、保護主義や排外主義より欧米型の民主主義や自由主義が優れているという幻想を打ち破る事そこが世界平和への道であり、
共産主義者メルケルのドイツなんてなんともならないが、そんな価値観が支配する国際社会を相手に安倍さんはよくやってるよ。





平成29年3月21日


威風堂々 トランプ「安倍首相との友情に感謝」 日米首脳会談会見











米国のトランプ大統領は10日の日米首脳会談後の共同記者会見で、早くも安倍晋三首相との「親密」な関係をアピールした。
トランプは会談で、首相を車寄せで出迎えて握手するつもりでいたところ「思わずハグ(抱擁)してしまうほど親しみを感じた」と打ち明けた。
ツイッターには、大統領専用ヘリ「マリーンワン」機内で、「シンゾー」首相と並んで笑顔を見せる写真を掲載した。
一方、首相は会見で自らの姓の英字表記が、16代大統領リンカーンの愛称「エイブ」になると紹介。
農家に生まれ今も米国民の尊敬を集める英雄と、公職経験なしに大統領に上り詰めたトランプ氏を重ね、
「米国は民主主義のチャンピオンだ」と持ち上げた。
トランプ氏が先月の就任式の宣誓で、リンカーンの聖書を使用したことが念頭にあったとみられる。 


@どの写真を見ても様になっています。さすが我らが安倍首相。

安倍を批判するクソどもが巨万といるが、安倍を超える奴が一人でもいるか、ノミのようなゴミばかりじゃないか。
それと、散々金をせびっておきながら未だに被害者面して金をせびりまくる三等国民のシナも朝鮮もどこかへ飛んで行け。


平成29年2月11日


トランプ 年内訪日へ 安倍首相、首脳会談で要請




安倍首相はトランプ大統領に年内訪日を招請し、トランプは受け入れた。

@歓待してやろう。



平成29年2月11日


日米首脳会談終え  両首脳が共同記者会見 我が国が、米国本土防衛のアジアの要になって米国を守ってやろう!


安倍総理大臣は、トランプ大統領との初めての日米首脳会談のあとホワイトハウスで共同の記者会見に臨み、
両国の経済関係を一層深化させるため、麻生副総理兼財務大臣とペンス副大統領の間で対話を進めることでトランプ大統領と合意したことを明らかにしました。
また、沖縄県の尖閣諸島が、アメリカによる防衛義務を定めた日米安全保障条約の適用範囲であることを確認したと明言しました。
この中で、安倍総理大臣は「トランプ大統領は議員や知事など公職の経験は無くても、1年以上にわたる厳しい選挙戦を勝ち抜き、新しい大統領に選出された。
まさに民主主義のダイナミズムだ」と述べました。

そして、安倍総理大臣は、自動車産業をはじめ多くの日本企業がアメリカ国内の雇用を創出していると強調したうえで、
「日本は高い技術力で大統領の成長戦略に貢献し、米国に新しい雇用を生み出すことができる。
日米の経済関係を一層深化させる方策について、今後、麻生副総理兼財務大臣とペンス副大統領の間で、分野横断的な対話を行うことで合意した」と述べました。

さらに、安倍総理大臣は、トランプ大統領が、TPP=環太平洋パートナーシップ協定からの離脱を決め、
2国間の貿易協定の締結を目指す姿勢を示していることを踏まえ、「アジア太平洋地域に、自由かつルールに基づいた公正なマーケットを、
日米両国のリーダーシップの下で作り上げていく。その強い意思を、今回、私と大統領は確認した」と述べました。
また、TPP協定について、「われわれがアジア太平洋地域に自由でフェアなルールを作って、
それを日米がリードしていくのがいちばん重要なポイントで、この重要性は変わっていないだろう」と述べました。

安倍総理大臣は、トランプ大統領が先に日本の金融・為替政策を批判したことに関連して、
「為替は、専門家たる日米の財務大臣間で緊密な議論を継続させていくことになった」と述べました。

一方、安全保障について、安倍総理大臣は「アジア太平洋地域の平和と繁栄の礎は、強固な日米同盟だ。
その絆は揺るぎないものであり、さらなる強化を進めていくという強い決意を私たちは共有した」と述べたうえで、
沖縄県の尖閣諸島が、アメリカによる防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条の適用範囲であることを確認したと明言しました。

さらに、沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設問題の唯一の解決策は、名護市辺野古への移設だとして、引き続き両国で協力していくことや、
海洋進出の動きを強める中国を念頭に、東シナ海や南シナ海などでの力の行使や威嚇による、
いかなる現状変更の試みにも反対するという強い意思、それに、北朝鮮による拉致問題の解決の重要性などをトランプ大統領との間で確認したことも明らかにしました。

安倍総理大臣は、世界の難民などの問題について、「世界において、難民の問題、テロの問題に協力して取り組まなければならない。
日本は、世界と協力し、日本の果たすべき役割や責任を果たしていきたい」と述べました。
一方、アメリカで7か国の人の入国を一時的に禁止する大統領令に関連して、「それぞれの国々が行っている入国管理、
難民政策、移民政策は、内政問題なのでコメントは控えたい」と述べました。

トランプ大統領 「日米同盟は平和と繁栄の礎」
トランプ大統領は、安倍総理大臣との首脳会談のあとの記者会見で「安倍総理大臣を歓迎する。
日本は重要な同盟国であり、日米同盟は平和と繁栄の礎だ」と述べ、日米関係を強化していく方針を強調しました。

また、北朝鮮については「核とミサイルの脅威にともに対処していく。この問題の優先順位はとても高い」と述べ日本と連携して対処していく考えを示しました。
日本の安全についてトランプ大統領は「われわれは日本の施政権下にあるすべての地域の安全に関与し、
極めて重要な同盟をさらに強化していく」と述べるとともに在日アメリカ軍の受け入れについて「われわれの軍を
受け入れてくれていることについて日本の人々に感謝したい」と述べました。

トランプ大統領はまた、「安倍総理大臣とは相性がいい。すばらしい関係を築けると思う」と述べ、日米の首脳どうしの個人的な信頼関係の構築に自信を示しました。

一方、記者の質問に答える形で、前日に中国の習近平国家主席と行った電話会談について言及し、
「中国の指導者とあたたかい対話を行い、多くのことについて、長時間話をした。アメリカと中国は、うまくやっていく途上にあり、
それは日本にとってもいいことだ」と述べ、中国とも建設的な関係を築いていく意向を明らかにしました。

経済の分野についてトランプ大統領は「われわれは自由で公平、両国にとって利益をもたらす貿易関係を目指す」と述べ、
双方にとって利益となるよう貿易関係を築いていく姿勢を示しました。


@素晴らしい内容で、もう対米従属とは呼ばせない。
後は、憲法改正も含め片務的な日米安保を如何に対等なものにしていくかが問われています。我が国が、米国本土防衛のアジアの要になってアメリカ国民を守ってやりましょう。





平成29年2月11日


安倍首相、ワシントンに到着




安倍晋三首相は9日夕(日本時間10日午前)、政府専用機で米ワシントン郊外のアンドルーズ空軍基地に到着した。
トランプ大統領と10日昼(日本時間11日未明)にホワイトハウスで初の直接会談に臨む。経済・通商問題や安全保障が主要テーマになる。
会談後の共同記者会見では、成果をまとめた合意文書を発表する方向で調整している。
会談時間は、会見後のワーキングランチを含め約1時間半を見込む。
北朝鮮の核・ミサイル開発や中国の海洋進出など安保環境が厳しさを増す中で「確固たる日米同盟」を内外に発信する。


@安倍さんの訪米に対して、共産党の志位は未だに対米従属とか言ってるので笑ったが、原発が既に稼働している今日、左翼と親中派の最後の砦は、沖縄と反米だからな。

まあ、ゴルフでも楽しんで親交を深めてきてほしい。


平成29年2月10日


安倍首相がダバオ市を訪問した際の動画が、再生回数130万回。


安倍晋三首相夫妻ががミンダナオ地方ダバオ市を訪問した際の動画が、首相官邸の会員制交流サイト
「フェイスブック」アカウント上で再生回数130万回を超え、話題となっている。
同時に歴訪したオーストラリアやインドネシア、フィリピンの首都圏訪問動画は再生回数が10万回台である。
首相官邸のフェイスブックページに、13日掲載された動画は、22日までに再生回数130万回を超えた。「ドゥテルテ大統領の故郷、
フィリピン・ダバオ訪問」と題された約3分間の動画には、ミンダナオ国際大学訪問や、大統領自宅での朝食、ダバオ市の特産品ドリアンを試食する様子などが映されている。
ダバオ市の前に安倍首相と昭恵夫人は首都圏を訪問。
その際に撮影された約1分半の動画の再生回数は18万9千回で、首相夫妻が大統領が市長を長年務めたダバオ市を訪問したことに注目が集まった。
歴訪したオーストラリアは再生回数11万4千回、インドネシアは17万3千回だった。
動画には英語で説明も記載されており、日本人だけでなく比人のフェイスブック・ユーザーから大きな注目を集めた。
動画コメント欄には「悲しい戦争の歴史もあるが、現在の比日友好関係をうれしく思う」「ドゥテルテ氏は大統領就任後も
ダバオ市に住み続け、首都圏だけでなくダバオ市にも来客を連れてきてくれる」といった感想が多数残された。
比国内だけでなく、世界各国で働くフィリピン人海外就労者(OFW)からの感想も寄せられ、
東京に住むダバオ市出身の比人女性は「日本政府の大統領への支持を感謝する。安倍首相がダバオ市を訪問したことが本当にうれしい」と投稿した。
安倍首相も自身のフェイスブックでコメント欄に17日、「フィリピンでの歓迎には私も昭恵も本当に感激しました。
再生回数120万回を超えていることにも驚いています」と書き込んでいる。


@日本人以上に、安倍さんの良さを理解しているという事だ。
前にも書いたが、ダバオは私の第二の故郷。
ミンダナオと言うか、ダバオに住んでいる日本人や日系の人々が如何に皆に愛されているかと言う事の証。
35年前のフィリピンの映画と言うかテレビ番組は、旧日本軍の鬼軍曹を扱ったクソのような内容の番組ばかりで、
観るに堪えない酷いものばかりだったが(それでよく喧嘩もした)、地道に欧米列強の植民地支配やフィリピン独立運動家の話をしつつ、
なぜ日本が戦争をしたかと言う話をしてきた事によってかなり彼らの歴史観が変わったと自負している。





平成29年1月23日


安倍首相 ベトナムへ大型巡視船提供を表明 ベトナム首相と会談


安倍晋三首相は16日午後(日本時間同)、ベトナムのハノイでグエン・スアン・フック首相と会談した。
安倍首相は中国の南シナ海進出を念頭に、新造大型巡視船6隻を提供すると表明。
下水道や塩害対策のインフラ整備なども含めて総額約1174億3900万円の円借款を供与する方針を伝えた。
安倍首相は会談後の共同記者発表で「世界的に政治、安全保障、経済面での不透明性が増す中、
両国の戦略的パートナーシップを深化させることで一致した。
両国の防衛協力を一層強化し、ベトナムの海上での法執行能力向上を後押しする」と成果を強調。
フック氏は「日本は永久的で最も重要なパートナーだ」と歓迎した。
日本は南シナ海問題を巡って中国と対立するベトナムやフィリピンなどへの支援を強化している。
ベトナムへの新造巡視船提供は初めて。インフラ整備など経済支援と合わせて2国間の連携を深め、中国をけん制する狙いがある。
これに関連し、安倍首相は16日夜(日本時間同)の記者会見で「ベトナムをはじめ地域の諸国と協力し、
航行の自由、法の支配、紛争の平和的解決といった基本的な原則を揺るぎないものにしたい」と述べた。


@ドゥテルテと同じで、手の平返しも奴らの十八番なので100%信用はできないが、下で書いたようにシナが苛立つ反応を引き出す事で十分目的は達成しています。
シナを戦争に引きずり込めるなら、安い買い物だよ。わひゃは





平成29年1月17日


中国報道官、安倍首相歴訪で「日本側のやり方は陰険」



更年期の華春瑩報道官

中国外務省の華春瑩報道官は16日の記者会見で、安倍晋三首相が訪問先のフィリピンとインドネシア、
オーストラリアで南シナ海問題を提起したことについて「日本の指導者は全力を傾けて離間をそそのかし、地域の緊張を誇張している。
日本側のやり方は陰険で、極めて不健全な心理だ」と強い不快感を示した。
華は「中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)の関係国との共同の努力により南シナ海の情勢は安定に向かっており、
話し合いによる解決の道に戻った」と強調した。


@わはは 怒ってる怒ってる。


平成29年1月17日


日・インドネシア首脳会談 海洋防衛で連携確認


外遊中の安倍総理大臣はインドネシアとの首脳会談で、中国を念頭に海洋防衛などでの連携を強化することを確認しました。
安倍総理は、インドネシアがリーダーシップを取ってASEAN(東南アジア諸国連合)が南シナ海問題で連携を取ることに期待し、
中国に圧力を掛けたい考えです。
安倍総理大臣:「(南シナ海での)法の支配や紛争の平和的解決の重要性を改めて確認するとともに、
本年のASEAN関連会合等でも連携していくことを確認しました」
特に、中国が漁業権を主張してインドネシアとの間で緊張感が高まっているナトゥナ諸島について、安倍総理は水産加工工場の建設などを提案しました。
中国の強引な海洋進出に待ったを掛けるのが狙いです。
さらに、今年中に外務・防衛大臣会合「2+2」をジャカルタで開催し、安全保障分野での協力を深めることでも一致しました。
一方、経済面ではジャカルタ近郊の港の開発や鉄道の高速化など、大型インフラ案件の投資を約束しました。
また、両首脳はアジアの安定のため、トランプ新政権と密接にコミュニケーションを取る重要性を確認しました。


@自ら切り込み隊長を買って出る安倍さん、あんたは偉い。シナに対抗してのばら撒きと批判もあるが、そんな事は気にするな。
今や、全世界で一人勝ちしているのは日本だけ。その自負心で事に当たればよい。





平成29年1月16日


安倍首相 オーストラリアでターンブル首相と会談


安倍総理大臣は、14日、シドニーで、オーストラリアのターンブル首相との首脳会談に臨むことにしています。
首脳会談で、安倍総理大臣は、自由で開かれた法に基づく国際秩序を担う両国関係の強化を確認するとともに、
自衛隊とオーストラリア軍の間で食料や燃料などの物品や、輸送などの役務を相互に提供しあう
手続きを定めた協定の見直しなどを申し合わせることにしています。
また、自由貿易を推進するため、TPP=環太平洋パートナーシップ協定の発効や、RCEP=東アジア地域包括的経済連携の
TPPと同様の水準での交渉妥結に向けて、両国間の連携を確認したい考えです。


@捕鯨に反対するオージーは気に入らないけど、シナを意識した中で、安全保障を基軸とする同盟関係が深化すればいいと思います。
安倍外交を断固支持します。





平成29年1月14日


ドゥテルテ 「日本は兄弟よりも近い友人であるといいたいです」 日比の関係強化アピール


フィリピンのドゥテルテ大統領は13日、地元・ダバオで安倍首相と会談し、日本との関係強化をアピールした。
ダバオの私邸で安倍首相夫妻を出迎えたドゥテルテ大統領。外国の首脳を自宅に招いたのは初めてのことで、安倍首相との関係の深さを示した形。
今回、日本側から今後5年間で1兆円規模の経済協力を取り付けた。
ドゥテルテ大統領「日本は兄弟よりも近い友人であるといいたいです」
2日間にわたって断続的に行われた会談で、ドゥテルテ大統領は「アメリカとの同盟関係が重要だ」としたほか、
中国が強引な海洋進出を続ける南シナ海問題については、「国際法に基づいて平和的な解決を望む」と述べた。
ただ、南シナ海での中国の主張を否定した仲裁裁判所の判決について、私たちの取材に応じたヤサイ外相は次のように述べ、中国側へ一定の配慮をみせた。
ヤサイ外相「(仲裁裁判所の判決は)他国が関与して解決を図るものではない。フィリピンと中国のみが関わる判決だ」
日本から多額の経済援助を引き出し今回も成果をあげたと言えるドゥテルテ大統領。日本と中国をてんびんにかけながらのしたたかな外交姿勢が際立った印象。


@ミンダナオと言うかダバオの人間は、マニラ圏の連中と比べて相対的に50%は計算高いです。ダバオを知り尽くした私が言うのだから、間違いありません。hi





平成29年1月14日


安倍、ドゥテルテの朝食会


@ドゥテルテは、フィリピンの国鳥であるワシに名前を付けるイベントを用意し、これに対し、フィリピンを取り込みたい安倍総理は極めて日本的な「SAKURA(さくら)」と名付けたようです。





平成29年1月13日


安倍さん、今日はダバオでドゥテルテの家で少人数で食事会(意味深だけど、ドストライクかも)


@5年で1兆円援助するそうだけど、金でアメリカを裏切ってシナに媚びた奴には金がいいかもね。
フィリピン人の本質をついた安倍さんの懐柔策、さて、吉とでるか凶と出るかお楽しみ。因みに習は、2兆5千億出すと言っているけどね・・・・から手形を。
ドゥテルテは気に入らないが、アジアの安定と繁栄の為に日比の更なる友好関係が深化する事を願ってやまない。
ダバオは、私の第二の故郷でもあります。








平成29年1月13日


安倍総理 フィリピンのドゥテルテと会談


安倍総理大臣は12日午後、4カ国歴訪の最初の訪問国であるフィリピンのドゥテルテ大統領と会談しました。
安倍総理大臣:「今年の外遊としては初めての訪問が貴国となった。日本として貴国との関係を一番重視していることの表れでもある」
このなかで安倍総理は、中国が海洋進出を進める南シナ海問題について連携強化を呼び掛けました。これに対し、
ドゥテルテ大統領は「海洋国として両国はいかなる脅威からも領海の安全保障を確保する関心事を抱えている」と応じました。
また、安倍総理は「5年間で1兆円のビジネス機会をつくる」と述べ、経済支援を強化する考えを伝えました。


@ドゥテルテの話など、全く信用できないが、安倍さんが訪問した事で、習がいらついている事は確か。それだけでいい。巡視艇も、哨戒機も供与を一旦白紙に戻すべき。





平成29年1月12日


安倍総理、外遊へ その思惑は“中国牽制とTPP”


安倍総理大臣は12日午前、東南アジアなど4カ国を訪問するため、羽田空港を出発しました。
今年初の外遊先はドゥテルテ大統領のいるフィリピン、日本が「準同盟国」とみなすオーストラリア、
ASEAN(東南アジア諸国連合)で一番の大国のインドネシア、そして、APEC(アジア太平洋経済協力会議)の議長国を務めるベトナムです。
一連の歴訪は中国とアメリカのトランプ次期大統領を強く意識したものとなりました。


@はい、よいメッセージになると思います。





平成29年1月12日


安倍総理 明日から真珠湾訪問 慰霊


安倍総理は、今月26、27両日の日程で米ハワイを訪れ、第2次世界大戦で日米開戦の舞台となったホノルル市の真珠湾を訪問する。
日本の現職首相が真珠湾を訪れるのは初めて。オバマ米大統領とともに犠牲者を慰霊し、併せて最後となる首脳会談も行う。


@トランプが、焼きもちを焼くくらいの距離間でやってきたらいい。





平成28年12月25日


安倍、トランプ会談 「信頼関係築けると確信」・・・片務的な日米安保を排し、相互義務を負う対等な日米安保体制を構築せよ!


安倍晋三首相は17日夕(日本時間18日朝)、米ニューヨーク市内でトランプ次期大統領と会談した。
この後、記者団の質問に応じ、「胸襟を開いて率直な話をできた。信頼関係を築けると確信を持てる会談だった」と述べた。
また、「(日米)同盟は信頼がなければ機能しない。トランプ氏は信頼できる指導者だと確信した」とも語った。
首相は会談について「さまざまな課題について私の基本的な考え方を話した」と説明。
ただ、会談の具体的内容については、トランプ氏が大統領就任前との理由から明らかにしなかった。
首相はトランプ氏と再会談することで一致した。 


@好機到来! 内向きは仕方がないとしても、最も良い対等な日米関係の構築ができると思うよ。

片務的な日米安保を排し、相互義務を負う対等な日米安保体制を構築すればよい。安倍さんとトランプなら、完璧じゃないか。

後は、プーチンだな。





平成28年11月18日


     「日本は私利私欲のため利用」TICAD巡り中国が批判


@わははは 効いてる効いてる。






平成28年8月30日


   アフリカ開発会議が閉幕 ナイロビ宣言を採択


@嘘でも習近平は、近々、倍の金をばら撒きに行きます。2000兆円の負債も3000兆円も同じです。習は印刷機回すだけですからね。
シナがはじけたら、とんでもない数のチャンコロ難民が、我が国へ押し寄せてきます。





平成28年8月29日


    アフリカに3兆円投資へ 安倍総理、TICAD開幕で演説


ケニアを訪れている安倍総理大臣は、TICAD(アフリカ開発会議)の開幕にあたり、演説を行いました。
安倍総理大臣:「アフリカの未来を信じる投資、日本とアフリカが互いに伸びていくための投資です」
安倍総理は「日アフリカ官民経済フォーラム」を設立し、アフリカのニーズに合わせて総額約3兆円の投資を行う方針を明らかにしました。
一方で、「自由で開かれたインド太平洋戦略」も発表しました。太平洋とインド洋をつなぐ海域で民主主義や法の支配を打ち出し、
中国の海洋進出の封じ込めにアフリカ諸国を巻き込んでいく狙いです。


@朝の続き・・・安倍さんがやる事なら全面支持。シナがアフリカに力を入れるなら、そのシナがいらつく事は進んでやって行きましょう。





平成28年8月27日


    安倍総理 ケニアで演説へ シナ牽制も


ケニアを訪れている安倍総理大臣は、27日に始まるアフリカ開発会議の冒頭で演説し、手を携えて「安定した質の高いアフリカ」をつくると表明します。
安倍総理の演説は、先にアフリカ進出を進める中国を強く意識した内容となりそうです。
安倍総理は、アフリカが高い経済成長の可能性を持ちながら、なかなか安定した発展につながらない現状に対して「質の高いアフリカ」を実現するパートナーは日本だと訴えます。
このため、エボラ出血熱のような衛生上の危機に対する支援やトヨタの「カイゼン方式」をアフリカ全体に広め、無駄のない正確な製造業の育成を支えることを約束します。
一方で、中国の海洋進出を念頭に、日本はアジアとアフリカをつなぐ海の道を「力や威圧と無縁」にする責任があることも表明する予定です。
安倍総理はアフリカの国連常任理事国入りへの支持を初めて表明し、日本の常任理事国入りへも支持を取り付けることを狙います。


@昨年は、散々習近平に安倍さんが通した各国との多種多様な道筋を、すべて後追いして倍額の支援を示して妨害していましたが、
口先だけのシナの支援話より実のある日本の支援に期待を寄せている事は紛れもない事実であります。
文句なしに、安倍外交を支持します。





平成28年8月27日





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