平成27年9月19日午前2時  安保法案成立!

集団的自衛権 安保法案 自衛隊によるソマリア沖での海賊対策 PKO W
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護衛艦いずもとさざなみ2隻で米艦防護、太平洋上



護衛艦さざなみ。

安全保障関連法に基づき、海上自衛隊が米軍艦艇に初めて実施した「武器等防護」に、横須賀基地(神奈川県)の
ヘリコプター搭載型護衛艦「いずも」に加え、呉基地(広島県)の護衛艦「さざなみ」も合流したことが3日、分かった。米艦防護は同日中に終了する。
政府関係者などによると、さざなみは2日に呉基地を出港し、豊後水道を経て太平洋に出た。その後、いずもと防護対象の米補給艦と合流した。
いずもとさざなみは任務終了後、シンガポールで15日に開かれる国際観艦式に参加する予定。


@さざなみも合流したんですね。
補給艦であれ、占領憲法を与え丸裸にされた我が国が70年経ってその憲法を与えた国の軍艦を防護する任務に就いた
記事をその憲法が施行された日に記事にするという・・・・・誠に感慨深いものがあります。

よくぞここまで、潰されずに世界相手に頑張ってきたものです。
これは完全に我々の勝利と言っても過言ではないと思います。憲法改正まで、愈々の同志の皆さま方のご健闘を祈ります。


平成29年5月3日


小野寺元防衛大臣「安保法制で北に十分対応できる」 敗戦と言う過ちを繰り返さない為に、核武装で平和な日本!





@簡単な話、先の大戦で我が国が敗れたのは、抑止力としての核武装をしていなかった為で、広島に書いていある”過ち”とはその事である。
それはなぜかと尋ねたら、ポンコツの北朝鮮が”核”を持っているだけで、世界最強の米軍も手も足もでない。
 
実は、我が国は米国と並んで仁科博士がニ号研究と称してマンハッタン計画と並行して原子爆弾の開発をしていたが、
研究所がB29の爆撃で焼失してしまい未完の状態で潰えてしまったと言う誠にお粗末な実話が存在する。
地下の防空壕で研究開発をしていれば、原子爆弾を二発も投下される事はなかったし、敗戦と言うクソのような結末を迎える事もなく、
満州や朝鮮半島も我が国の領土であり続けたに違いない。正に、繰り返してはならない過ちなのだ。





平成29年5月2日


安保法新任務 家族に見送られ「いずも」米艦防護へ


@戦後72年、感慨深いものがあります。対米従属と言わせない、対等な同盟関係の構築を! 
片務的と言わせない為に、憲法を改正し、米国本土の米軍基地の防護に自衛隊を配備できる社会を構築したいものです。





平成29年5月1日


海自艦、初の米艦防護へ 四国沖まで、安保法制に基づき 素晴らしい! 対米従属でも対米自立でもない。あくまでも対等な日米同盟を構築していけばよい。


2015年に成立した安全保障関連法に基づいて、平時から自衛隊が米軍の艦船などを守る「武器等防護」を実施するよう、
稲田朋美防衛相が初めて自衛隊に命じたことが分かった。米海軍の補給艦が防護対象という。複数の政府関係者が明らかにした。
米軍からのニーズが高かった任務で、自衛隊法に基づき、防護のために自衛官は必要最小限の範囲で武器を使える。
昨年11月から12月にかけて南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊の部隊に「駆けつけ警護」の
任務が加えられたのに続き、安保法制に基づく自衛隊の任務が本格化する。
政府関係者によると、海上自衛隊の護衛艦「いずも」が5月1日午前に横須賀基地(神奈川県)を出港。
房総半島沖周辺で米海軍の補給艦と合流し、四国沖までこの補給艦を守りながら一緒に航行する計画とされる。
この補給艦は、北朝鮮による弾道ミサイル発射への警戒をはじめ、日本近海で情報収集などをしている米太平洋艦隊の艦船に補給する見通し。
29日に対馬海峡から日本海に入った米海軍原子力空母カールビンソンの艦隊に補給する可能性もあるという。
カールビンソンは北朝鮮のさらなる挑発を抑えるため、同日から日本海で韓国海軍と合同訓練を始めた。
訓練には韓国海軍のイージス駆逐艦「世宗大王」や哨戒機などが参加している。


@対米従属でも対米自立でもない。あくまでも対等な日米同盟を構築していけばよい。占領憲法が邪魔するなら、改正すれば済む事じゃないか。
在日米軍が、目障りなら自ら核武装すればいいし、そこいらのチンドン屋ように原発に反対していてそれが可能か? 


これが対米従属か? 共同正犯丸出しじゃないか! いつまでも40年前の論理を引きずるな。



平成29年4月30日


PKOの陸自隊員一時拘束 南スーダンで政府軍に、けがなし


防衛省は18日、南スーダン国連平和維持活動(PKO)に参加している陸上自衛隊部隊の隊員5人が18日午前10時(日本時間同日午後4時)ごろ、
首都ジュバで調達業務中、南スーダン政府軍に一時拘束されたと発表した。
約1時間後に解放されて宿営地に戻り、けがはなかった。
隊員は銃を携行しており、武器取り締まりをしていた兵士が、国連要員が対象外と知らず拘束した。南スーダン政府は日本側に「誤解があった」と謝罪した。
防衛省によると、一連の活動で陸自隊員が拘束されたのは初めて。過去のPKOでも同様の事案は把握していないとしている。


@>武器取り締まりをしていた兵士が、国連要員が対象外と知らず拘束した。

あり得ない。拉致して、金でもせびる積りだったと思う。


平成29年3月19日


南スーダンPKO 野田政権下でも堂々「戦闘」と記載



元々赤面知らずの辻元清美先生。


安倍総理大臣は、衆議院予算委員会で、防衛省が破棄したとしていた南スーダンでのPKO活動に関する自衛隊の「日報」が見つかったことについて、
関係法令などに基づいて取り扱っており、問題はなかったという認識を示しました。
この中で、安倍総理大臣は、防衛省が破棄したとしていたPKO活動に関する自衛隊の「日報」が見つかったことについて、
「日報は、公文書等の管理に関する関係法令および規則に基づき取り扱っている旨の報告を受けている。
電子的に残っていたことがわかったが、紙の文書を破棄したことは、法令上、問題なかった」と述べました。

また、安倍総理大臣は、民進党から「部隊の活動記録に、『戦闘』という言葉が記載されていたことを隠蔽しようとしたのではないか」と批判されたのに対し、
「隠蔽しようという意図は、そもそもない」と反論しました。

そして、安倍総理大臣は「平成24年、スーダンと南スーダンとの間で大規模な武力衝突が発生したとき、
部隊の報告書には『戦闘』という言葉が使用されていたが、当時の民主党の野田政権は、
『戦闘』に全く言及せず、武力衝突は発生していないとの答弁書を閣議決定している」と指摘しました。


@大笑い。


平成29年2月15日


自衛隊 「国際平和共同対処事態」を初めて想定 多国籍軍を後方支援演習






安保関連法で新設した恒久法に基づき
自衛隊は14日、多国籍軍を後方支援する指揮所演習を始めた。安全保障関連法で新設した恒久法に基づき、
対米支援の柱の一つとなる「国際平和共同対処事態」を初めて想定。
自衛隊による米軍支援の動きがまた一つ進んだ形だ。
米同時多発テロ(2001年)後にアフガニスタン戦争が起きた際、自衛艦は特別措置法に基づきインド洋で米軍などに給油した。
安保関連法の一つとして国際平和支援法ができたことで、平時でも多国籍軍を支援する訓練が可能となった。
演習はタイで実施中の多国間訓練「コブラゴールド」の一環で、コンピューターを使った図上訓練。
自衛隊約20人のほか、米韓、東南アジアのタイなど計7カ国が参加した。
ある国が隣国に侵攻したため国連安全保障理事会決議に基づき米軍などが多国籍軍を結成したと想定。
自衛隊は多国籍軍には加わらないが、司令部に連絡員を派遣し、
燃料や水を補給する後方支援や海賊対処に関する船舶検査活動を実施するための調整を行う。
日本政府は過激派組織「イスラム国(IS)」への軍事作戦の後方支援には参加しないと明言しているが、トランプ政権の出方は不透明な部分が残る。
自衛隊幹部の中には「通商分野の交渉次第では、米側が自衛隊に具体的な行動や負担を求めてくる可能性もある」とする見方もある。


参考:国際平和共同対処事態
2016年3月に施行した国際平和支援法に基づき、国際社会の平和と安全を脅かす事態が起きた場合、
自衛隊は他国軍への後方支援を世界規模でできるようになった。
活動地域は「現に戦闘が行われている地域以外」で、弾薬補給や発進準備中の戦闘機への給油も可能となった。派遣には、例外なく国会の事前承認が必要。


@後方支援なんて恥ずかしい・・・・いつまでも敗戦国なんて言わせない、堂々と先頭を切って戦える国にしていこう。








平成29年2月14日





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