ロシア ウクライナ クリミア情勢 Y 
ロシア ウクライナ クリミア情勢 X ウクライナ クリミア情勢 W ウクライナ クリミア情勢 V  ウクライナ クリミア情勢 U ウクライナ クリミア情勢 T
 ロシア・EUで多発する血生臭い問題と軍事関係 11


ロシア 5.9戦勝パレード予行演習


@知らないし。





平成29年4月23日


サンクトペテルブルク地下鉄爆発 自爆犯は22歳キルギス出身ロシア国籍Akbharzhon Jalilov=治安当局


ロシア・サンクトぺテルブルク中心部の地下鉄で3日午後に起きた爆発で、少なくとも14人が死亡し49人が負傷した事件で、
中央アジアのキルギス治安当局は、実行犯が同国出身でロシア国籍を取得したアクバルジョン・ジャリロフ容疑者だとの見方を示した。
調べによると、ジャリロフ容疑者はキルギス南部のオシ生まれ。
爆発は、地下鉄2号線のセンナヤ広場駅から技術大学駅に向かう途中の車内で起きた。近くの地下鉄駅内でも別の爆発物が発見され、処理されている。


@ロシアがシリアを支援し続ける限り、繰り返されるでしょうね。





平成29年4月5日


ロシア サンクトペテルブルクの地下鉄で爆発、10人死亡


複数のロシア主要メディアによると、ロシア北西部サンクトペテルブルクの地下鉄で3日午後3時(日本時間同9時)ごろ、爆発があった。
タス通信によると、10人の死亡が確認された。ロイター通信によると、地下鉄の3駅が閉鎖された。


@車内で爆発させたように見えます。ISか、下で書いたウクライナへ亡命した元ロシア下院議員を殺した事に対する報復か?








平成29年4月3日


反プーチンデモ、モスクワで500人以上拘束


ロシアのプーチン政権の腐敗に抗議するデモが26日、ロシア各地で行われた。
独立系メディアなどによると、国内80か所以上で開かれ、治安当局はモスクワだけで500人以上を拘束した。
デモは、2011年の大規模な反プーチン政権デモの指導者で、政権要人の腐敗追及で知られる
ブロガーのアレクセイ・ナワリヌイ氏(40)が呼びかけた。
モスクワのプーシキン広場では、呼びかけに応じた約8000人の参加者が集まり、「ロシアに自由を」などと声を上げた。
政権側はデモや集会を事前に禁止しており、治安当局は政権批判のプラカードを掲げた参加者を見つけるとすぐに取り押さえていた。
ナワリヌイ氏も拘束された。


@「日曜日の散歩」となずけてデモを呼び掛けたようですが、プーチンに日曜日はなかったと言う事のようです。





平成29年3月28日


プーチン政権に批判的な元ロシア下院議員、ウクライナで射殺される


ウクライナへ亡命した元ロシア下院議員が23日、首都キエフで銃撃されて死亡した。
プーチン大統領下のロシアをナチス・ドイツになぞらえるなど、反プーチン派で知られていた。
殺害されたのはデニス・ボロネンコフ氏(45)。地元警察によると現地時間午前11時40分、キエフ中心部にあるホテル付近で射殺された。
容疑者はボロネンコフ氏のボディーガードに撃たれ、病院に搬送された。ボディーガードも負傷した。
ウクライナはボロネンコフ氏の射殺の責任がロシアにあると非難。
ロシアの支援を受けていたヤヌコビッチ元ウクライナ大統領について、ボロネンコフ氏が批判的な証言をしたことに事件は関連すると主張している。
ヤヌコビッチ氏は3年前の政変で失職し、ロシアに亡命した。
ウクライナのポロシェンコ大統領はフェイスブックで、ボロネンコフ氏暗殺のやり口には「ロシア特殊部隊ならではの特徴が鮮明だ」があると述べ、
「ロシアのウクライナ侵攻に関して、ボロネンコフ氏は重要な証人だった」と続けた。
インタファクス通信によると、ロシア大統領府のペスコフ報道官はボロネンコフ氏殺害にロシアが関与したという臆測はばかげていると一蹴した。


@現在のMI6はジェームスボンドのような有能な人材は雇わないそうだが、ロシアKGBの後身FSBはさらに強力な殺しのライセンスを持ち、日夜活躍しているのであった。





平成29年3月24日


ロシア クリミア併合3周年 大規模軍事演習キックオフ!


ロシア空挺部隊の2500名の兵士は、21日火曜日にクリミアのOpukトレーニンググラウンドで、コマンド・アンド・スタッフの訓練に参加しました。
黒海艦隊とロシア宇宙軍の軍人は、また、軍用車両や600以上のユニットを配備した訓練に参加しました。


@クリミアと聞くと、ついあの二人の顔が浮かんでしまいます。又何か世間を騒がすような事を始めるのでしょうか。あ、これはロシアの軍事演習の話でした。








平成29年3月22日


キエフ軍 2017


@平等に、こちらはキエフ軍。





平成29年2月26日


キエフ軍(ウクライナ)と戦うドネツク人民共和国軍 


@又、激しい戦闘が見たいものです。





平成29年2月26日


ウクライナ ドネツクの戦闘、死者計30人超に=数千人が孤立


ウクライナ東部ドネツクで続く政府軍と親ロシア派の戦闘で、ウクライナ軍は3日、新たに兵士2人が死亡したと明らかにした。
1月末からの死者は既に30人を超えたとみられる。停戦監視団を派遣する欧州安保協力機構(OSCE)のザニア事務総長は3日、双方に即時停戦を要請した。
戦闘は政府軍が駐留するドネツク州アブディイフカ周辺で起きている。
事務総長は声明で「民間人に死傷者が出ているほか、数千人が食料や暖房のない状態に陥っている」と訴えた。
ウクライナのポロシェンコ大統領は3日、「戦闘激化の全責任はロシアと親ロ派にある」と強調。「ロシアは住民の生活を地獄に変えようとした」と批判した。


@始まってしまえば、どっちこっちってないでしょ。キエフ軍(ウクライナ)の攻撃でドネツクのマケエフカでは、多くの市民が傷つき亡くなっています。

昨日、ウクライナ軍のロケット攻撃で破壊されたドネツクの町。






平成29年2月4日


クリミアに3機配備された、ロシアの最新戦闘機Su-30CM


@昨日書いた、スクランブルで自衛隊のF-15が追い払う戦闘機もこのSu-30です。
F-15と同じでステルス性能は無視できますが、洗練された機体にでかいエンジンで機動性は優れています。








平成29年1月22日


ウクライナ軍、米軍と冬の戦闘訓練


@ドネツクやルガンスク(東ウクライナ)での、戦闘再開が待ち遠しい。





平成28年12月25日


ロシア補給船、大気圏で焼失 ISSへの打ち上げ失敗


ロシア宇宙庁(Roscosmos、ロスコスモス)は1日、国際宇宙ステーション(ISS)に向けて同日打ち上げられた
無人貨物輸送船「プログレス補給船(Progress)MS-04」が、発射直後に大気圏中で燃え尽きたと発表した。
宇宙旅行の安全性に対する懸念が強まるのは必至だ。
同庁が出した声明によると、同船は何らかの異常が発生したことにより、ロシア・トゥワ(Tuva)共和国にある
無人山間地帯の上空約190キロの地点で焼失した。破片の大半は、大気圏内で燃え尽きたという。
同庁はこれに先立ち、プログレスMS‐04がカザフスタンにあるロシアのバイコヌール宇宙基地(Baikonur Cosmodrome)での
打ち上げらから6分23秒後に交信が途絶えたと発表していた。
同庁は、打ち上げ失敗により「ISSの通常運用とクルーの生活に影響は出ない」と説明している。
プログレスは昨年4月にも打ち上げに失敗し、地球に向かって降下、分解していた。
これについてロシアは、同船を搭載していたソユーズ(Soyuz)ロケット側に問題があったとしている。


@無人機は、どこか手抜きしているのかな〜〜〜





平成28年12月2日


アーカイブ 2014年、ウクライナの首都キエフで、警察のスナイパーに狙撃される武装デモ隊。


@ヤヌコビッチ政権に対する抗議デモが続くウクライナの首都キエフで、デモ隊と警察の大規模な衝突があった時の独立広場での攻防。
負傷者を救おうとして、次から次に狙撃されていく。調べてみると、2014年の2月、まだヤヌコビッチがロシアに亡命していない頃。


鉄板の楯が薄すぎて、貫通している。






平成28年11月22日


米露冷戦再び! ロシア プルトニウム処理めぐる米との合意を停止 米、シリア停戦協議を停止


ロシアのプーチン大統領は、アメリカとの間で結んだ高濃度プルトニウムの処理をめぐる合意を一時的に停止する大統領令に署名し、
シリア問題などでの米ロの対立が影を落としているものと見られます。
アメリカとロシアは、東西冷戦の終結後、核軍縮と核の平和利用を目指し、
核兵器を解体した際に出る濃度の高いプルトニウムを処理することで2000年に合意しました。
その後の計画では、米ロ双方で34トンずつ、合わせて68トンのプルトニウムをMOX燃料に転換し、
原子力発電所などで利用するとしていました。

ロシアのプーチン大統領は3日、「アメリカのロシアに対する非友好的な行動の結果、
戦略的な安定を脅かす状況が生じている」などとして、この合意を一時的に停止する大統領令に署名しました。
ロシア外務省が今後、アメリカ側に通告することになります。
米ロ関係をめぐっては、内戦が続くシリアで、ロシアが擁護するアサド政権とアメリカが支援する
反政府勢力が先月、いったんは停戦に入りましたが戦闘が再燃し、米ロ双方が互いの責任だと非難の応酬を続けています。
今回、プーチン大統領が冷戦後の米ロの協力の象徴ともいえる合意を、一時的に停止する措置に踏み切ったのは、
こうした米ロの対立が影を落としているものと見られます。


@素晴らしい。わはは
ウクライナに始まり、クリミア、南シナ海問題やシリア、お互い譲り合おうったって譲り合える訳がない。どちらかと言えば、優柔不断なオバマが悪い。


平成28年10月4日


プーチンに贈呈の秋田犬「ゆめ」、カレンダーに登場 2年半前から消息不明 「元気と信じたい」






2014年2月ソチ


ロシアで発売されたプーチン大統領のグラビアカレンダーに、4年前に秋田県の佐竹敬久知事が大統領に贈った雌の秋田犬「ゆめ」が写った写真が使われていることが分かった。
ただ、ゆめの消息は、2年半前の日露首脳会談以来、分かっていない。
ゆめは平成24(2012)年、東日本大震災後の支援に対する東北地方からのお礼として佐竹知事からプーチン大統領に贈られた。
大統領からは返礼として雄のシベリア猫「ミール」が贈られ、知事公舎で飼われている。現在4歳7カ月だ。
ゆめが写っているのは、ロシアの大手カレンダー会社が作った来年のカレンダー。
柔道着やレーシングスーツを着たプーチン大統領の写真とともに、スポーツウエア姿の大統領が雪の中でゆめやブルガリアから贈られた犬と戯れている写真が使われている。
このカレンダーを日本で独占販売している生活雑貨大手のロフト(東京)によると、8月中旬にネット限定で発売したところ
「プーチン大統領がかっこいい」と大人気になったため、秋田や仙台、盛岡など全国の店頭で扱い始め、予想以上の売れ行きになっているという。

ゆめは2014年2月にロシア南部ソチの大統領公邸で行われた日露首脳会談の際、大統領と一緒に安倍晋三首相を出迎えた。
しかし今年5月のソチ、今月2日のウラジオストクでの首脳会談にゆめは現れず、“動向”は分かっていない。生きていれば現在4歳4カ月だ。
カレンダーに使われた写真は13年にロシア大統領府のホームページで公開され、「ゆめが写っている」として日本でも報道されたもので、最近の消息確認にはならない。
だが、ロフト商品部の文具担当は「このカレンダーは、メーカーがロシア大統領府の許諾を得た公認カレンダーだと聞いている」としており、生存に期待は持てそうだ。
ゆめの元の飼い主で秋田犬保存会に所属する大館市の畠山正二さん(73)は「ソチでの様子を見る限り、大統領に大事に育ててもらっているように見えた。
元気でいると信じている」と話している。


@今年の5月の訪露は、クリミアに関するロシア制裁を無視しての事でもあり”ゆめ”をお迎えに出しても良かった状況だよね。でも現れなかったって事は・・・と疑っちゃだめだよ。


平成28年9月15日


ロシア陸海空軍、クリミアで12万人大規模演習=NATOけん制、シリアも念頭



ロシアは、2014年に併合したウクライナ南部クリミア(Crimea)で9日、陸、海、空軍による過去最大級の軍事演習を実施し、軍事力を誇示した。
ロシア軍は南部で、大規模軍事演習「カフカス2016」を開始した。
ロシアが一方的に編入したウクライナ南部クリミア半島が主な演習場の一つとなり、9日にはショイグ国防相が視察。
ゲラシモフ軍参謀総長は「ロシア軍人ら12万人以上が参加している」と豪語した。
クリミアにおけるロシアの軍事プレゼンスを内外に示し、北大西洋条約機構(NATO)の東方拡大をけん制する狙いとみられる。
シリア軍事作戦を念頭に、巡航ミサイルなど最新鋭兵器を誇示する目的もありそうだ。


@いつでも来いって感じだね。映像も素晴らしい。











平成28年9月10日


プーチン創設 ロシア国家警備隊、訓練を披露



ヴィクトル・ゾロトフ上級大将

プーチンが国家警備隊を創設
ウラジーミル・プーチン大統領は、内務省軍をベースとした新たな連邦機関、国家警備隊の創設を発表した。
これについては、2016年4月5日の晩に明らかとなった。
プーチン大統領は、クレムリンでの一連の軍・治安機関の指導部との会合でこう述べた。「決定は下された。
我々は、内務省軍をベースに、新たな連邦執行権力機関、国家警備隊を創設する。
同機関は、テロや組織犯罪との闘いに取り組み、これまで特別任務民警支隊(OMON)や緊急対応特殊課(SOBR)などが遂行してきた
任務を内務省と緊密に連携して遂行し続ける」
同大統領は、新設の国家警備隊もこれまで為されてきたように自らの任務を効率的に遂行していくよう、希望を表わした。
なお、優先分野における活動は強化される。
国家警備隊の最高指揮官には、ヴィクトル・ゾロトフ上級大将が任命された。新たな機関は、ほかの軍・治安機関と同様、ロシア大統領の配下に置かれる。


@KGB出身だから。プーチンの親衛隊だ。簡単に創設したけど、陸上自衛隊より多い17万いるからね。





平成28年9月1日


クリミアに向かうウクライナ軍の戦闘車両 8月17日


@13日にウクライナがクリミアに送り込んだ工作員(当然しらを切っている)と、ロシアの治安部隊が銃撃戦になりロシア側が2名殺されている。





平成28年8月20日


モスクワの警察襲撃 「イスラム国」か


ロシアのモスクワ郊外で17日、警察官が武装した男2人に襲われた事件について、過激派組織「イスラム国」系の
通信社が戦闘員による犯行だと伝え、容疑者とされる男らの映像を公開した。
ロシアメディアによると、モスクワ郊外で17日、オノを持った2人組の男が交通警察の施設を襲撃し
、警察官2人に重傷を負わせた。2人組について、タス通信は、ロシア南部のチェチェン共和国に住む18歳と21歳だと伝えていて、
いずれもその場で射殺された。
この事件をめぐって、過激派組織「イスラム国」系の通信社が18日、戦闘員による犯行だと伝え、容疑者とされる2人の映像を公開した。
2人は映像の中で、ロシア語で、「シリアとイラクで我々の兄弟を空爆して殺すことへの報復だ」などと話している。


@>シリアとイラクで我々の兄弟を空爆して殺すことへの報復だ・・・お互い様だと思うけど、18と21、重いね。





平成28年8月19日


クリミアでロシアとウクライナが銃撃戦 テロを計画したのはウクライナ情報部門=ウクライナは否定!


ロシア政府は、クリミアでウクライナ側と銃撃戦になり、治安機関の職員ら2人が死亡したと発表したのに対し、
ウクライナ側は情報を否定したうえで強く反発し、両国関係が一段と緊張する懸念が出ています。
ロシアの治安機関ロシア連邦保安庁は、ウクライナから併合したクリミアの北部の町で今月6日から7日にかけて、
現地のインフラ施設へのテロを計画していたグループを拘束し、その際、銃撃戦になって職員1人が死亡したと発表しました。
発表によりますと、拘束したグループの1人はウクライナ国防省の情報部門の職員で、
現場からはウクライナ軍の特殊部隊が所有する武器などが押収されたということです。
さらに今月8日にはウクライナ軍がクリミア側に向けて銃撃し、ロシア軍の兵士1人が死亡したとしています。
これについて、ロシアのプーチン大統領は記者会見で、「非常に危険なゲームだ」などと強く非難したうえで、
ロシアやウクライナなど合わせて4か国の首脳が、ウクライナ東部の停戦合意を後押しするために行っている首脳会談に出席しない方針を示唆しました。
これに対し、ウクライナの国防省は直ちにロシア側の情報を否定する声明を発表したほか、
ポロシェンコ大統領も「ロシアの言い分は、ばかげていて恥知らずだ」と強く反発するコメントを出し、両国関係が一段と緊張する懸念が出ています。


@事件当時から気にしていましたが、現地のニュースが見つからず取り上げるのを躊躇していました。
工作員ですから、当然ウクライナは白を切るでしょうが、ロシアもこれだけ世界にアピールした訳ですから、堂々とウクライナに攻め込んでやればいいんです。

メドベージェフ、「過去にはジョージアと国交断絶した例もある。他に手段がなければ、プーチン大統領が(国交断絶を)決断することもあり得る」
メドベージェフは12日、ウクライナとの国交断絶について、「望ましくない」としつつも、選択肢の一つであるという考えを示した。
ロシア軍は、クリミア半島に最新鋭の地対空ミサイルを配備することも決めています。





平成28年8月13日


著名ロシア人記者、ウクライナ首都で爆死


ウクライナの首都キエフ(Kiev)で20日、自動車爆弾が爆発し、ベラルーシ出身のロシア人記者パーベル・シェレメト(Pavel Sheremet)氏(44)が死亡した。
シェレメト氏は、キエフ中心部を車で出勤中、運転していた車に仕掛けられていた爆弾が爆発して死亡した。
内務省は、事件はウクライナの不安定化を狙ったものだと非難している。

親欧米派の著名記者だった同氏はここ4年間、ニュースサイト「ウクラインスカ・プラウダ(Ukrainska Pravda、ウクライナの真実)」に記事を提供していた。
同サイトの創設者ゲオルギー・ゴンガゼ(Georgy Gongadze)氏は16年前、親ロシア派だったレオニード・クチマ(Leonid Kuchma)大統領(当時)の
金融犯罪などについて調査した後、頭部を切断され殺害されていた。
シェレメト氏の殺害は、東部で続く親ロシア派反政府勢力との対立や、長引く不況への対応に苦悩するウクライナに、新たな不安と恐怖を与える事件となった。


@今更言うまでもなく、暗殺はロシアの十八番です。簡単でいいですね。
所謂テロで爆弾積んで爆発させるのと違って、ターゲットが乗っている車だけにダメージを与えるすごい技ですね。誰も巻き込まれていません。すごい!








ドンパスのウクライナ軍 7月17日



平成28年7月21日


ラマダン期間中に、モスク襲撃計画の仏人をウクライナ当局逮捕 


6月6日の月曜日よりラマダンが始まったが、同時にテロ行為を計画していたフランス人の男が、
ウクライナとポーランドの国境で逮捕されていたと各国メディアから一斉に報道された。
先日海外在住者には、各国の日本大使館を通じて「5月21日、イスラム過激派組織ISILは,
ラマダン期間中のテロを広く呼びかける声明をインターネット上に公開しました。
同声明では、特に欧米諸国におけるテロの実行を呼びかけており、民間人を対象としたいわゆる一匹狼(ローンウルフ)型のテロの発生も懸念されます。」
と連絡されたばかりのところだ。
ラマダンとはイスラム教にとって最も神聖な月であるヒジュラ暦の第9月のことで、イスラム教徒が断食をする期間としても知られている。
ヒジュラ暦は太陰暦のため、新月の位置を観測してラマダン入りを判断するため毎年ラマダンの時期が違うが、
今年は特に「ツール・ド・フランス」、「サッカーの欧州選手権(ユーロ2016)」の時期と重なっていることを受け、
フランスの非常事態の期間も延長され、7月末まで厳重に警備されることは決まっていたのだ。

ウクライナ当局によって逮捕された男の名前はグレゴワール・マトゥー(25歳)。
ウクライナ国家保安庁のヴァシル・フリツァク長官によれば、マトゥーは同国とポーランドの国境で「カラシニコフ銃5丁、
銃弾5000発以上、グレネード・ランチャー2門、TNT火薬125キロ、雷管100本」など大量の武器を所持しており、
橋や高速道路、モスクなどを含む15カ所の攻撃を企てていたようだ。
また、フランスメディア『M6』によると、その男はフランス北東部ロレーヌ地方出身でナンシーの近くに住む、
農業組合で働くフランス人だと特定されていると言う。
ラマダンが始まってから最初にあるフランスの大きなイベントは6月10日に開幕するサッカーの欧州選手権だが、
5月の時点ですでにフランスのカズヌーブ内相は、安全を期するため警察や兵士、警備員を9万人以上動員すると発表しており、
準備は進められている。
一つの脅威は去ったが、他にも何があるかはわからない。過去のテロの発生事例から、
イスラム教での「集団礼拝の日」である金曜日にテロが起きやすいとの傾向も指摘されてもいる。
2016年のラマダン期間6月6日から7月5日であり、金曜日は6月10日、17日、24日、7月1日となる。
外務省も、期間中やその前後に海外に渡航・滞在する場合は、常に注意が必要と言う認識を持って行動するよう呼び掛けている。
特に人混みでは、十分注意をしたいところだ。


@それは、誰だってマークされるでしょ。残念だったね。





平成28年6月7日






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