アラブ、アフリカ アジア 中東諸国革命顛末記 27
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IS、アフガンの放送局RTA襲撃6名死亡19名が負傷 ISは、5名全員死亡


17日、アフガニスタン東部のジャララバードで、国営の放送局が武装した集団に襲われ、ジャーナリストを含む少なくとも6人が死亡、
19人がケガをしている。
アフガニスタン当局によると、17日、アフガニスタン東部・ジャララバードにある国営放送局が、少なくとも5人の武装した集団に襲撃された。
このうち1人は、建物の玄関付近で身につけていた爆弾を爆発させ自爆、他のメンバーは、駆けつけた治安部隊と銃撃戦を繰り広げ、
放送局に勤務するジャーナリストらが一時、建物の中に取り残された。
ジャーナリストを含む少なくとも6人が死亡、19人がケガをしたという。この襲撃について過激派組織「イスラム国」は犯行声明を出した。
参考:国営放送局「ラジオ・テレビ・アフガニスタン(RTA)」


@トランプも折角大統領になったんだから、もっとシリアの時のように積極的にやれよって感じだ。





平成29年5月18日


今度は英国軍 アフガンで50t爆弾


@攻撃使用ではないようですが、アフガンは米英のおもちゃですか? はい、おもちゃです。





平成29年5月9日


ボコ・ハラム、拉致の女子生徒82人と戦闘員を交換 又、拉致してやるわい!


ナイジェリア北東部ボルノ州の学校で2014年4月に276人の女子生徒がイスラム過激派ボコ・ハラムに拉致された事件で、
同国政府は6日、ボコ・ハラムと交渉を続けた結果、82人の生徒が解放されたと発表した。
治安当局に拘束されているボコ・ハラム戦闘員を釈放する代わりに、生徒らの身柄が引き渡されたという。
拉致直後に57人が自力で脱出したほか、昨年10月には21人が解放されるなどしたが、依然110人以上の行方が分かっていない。


@ナイジェリア政府の関係者は、解放解放って政府の手柄のような報道をしているが、ボコの戦闘員との交換じゃないか。又、拉致されるという事だろ。
基本的に政府がやるべき事はボコ・ハラムの殲滅。交渉ではない。





平成29年5月8日


イエメン軍対フーシ派 要塞をめぐる攻防 白兵戦!


@フ−シが、イエメン軍にやられる珍しい映像。





平成29年5月2日


米主導の地上部隊、ISが潜伏するアフガン山岳部に進軍


アフガニスタン東部で米軍がイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の施設を標的に投下した最強爆弾により死亡したIS戦闘員の数は、
14日の発表から3倍近く増えて少なくとも90人に達していると、アフガニスタン当局が15日、発表した。
同日、米主導の地上部隊がISが潜伏する山岳地帯に進軍した。


@映像は、アフガンに展開する米軍の資料映像。タリバンやISのアヘン(モルヒネ)の独占は許さないぞ、という意思表示です。





平成29年4月16日


最強爆弾の投下映像、米軍が公開  さて、ジョンウンは、核実験するのかな?


米軍は14日、同軍が保有する最大の非核爆弾である大規模爆風爆弾(MOAB)をアフガニスタン東部ナンガルハル(Nangarhar)州の
イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」施設に対し投下した際の様子を捉えた映像を公開した。
MOABは「すべての爆弾の母(Mother Of All Bombs)」の通称でも知られ、実戦での使用は13日のIS空爆が初めて。
公開された映像には、山岳地帯に立ち上る巨大なきのこ雲が映されている。
アフガニスタン国防省はこの空爆によりISの戦闘員36人が死亡したと発表したが、ISは14日、
傘下の通信社アマック(Amaq)を通じた声明でこれを否定し、死傷者は出なかったと主張している。


@さて、ジョンウンは核実験するのかな? 取り敢えず、トマホークでの飽和攻撃に曝されるよ。





平成29年4月15日


アフガン 米軍投下 MOAB 地上映像


@確かに、すさまじい。現地のアフガン兵は、めちゃ怖かったけど一瞬で多くのISを殲滅したと大喜びしています。
ジョンウンとかアサドは、こんな訳の分からないうちに逝ってしまうような方法はダメです。






平成29年4月15日


米軍、最強の非核爆弾 通称「MOAB」を初使用 アフガンのIS空爆で



GBU-43/B Massive Ordnance Air Blast 10t 尚、負けず嫌いのロシアは「すべての爆弾の父」をテストし、MOABの4倍の能力を持つと豪語している。


米軍は13日、非核兵器では史上最大の爆弾とされる大規模爆風爆弾(GBU-43/B Massive Ordnance Air Blast)、
通称「MOAB(モアブ)」を、アフガニスタンのイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」施設に対し投下した。
同爆弾の実戦使用は初めて。米国防総省が発表した。
アフガン駐留米軍の声明によると、MOABは同国ナンガルハル(Nangarhar)州アチン(Achin)地区で
午後7時32分(日本時間14日午前0時2分)ごろ、ISの「トンネル複合施設」に対し使用された。
米空軍報道官のパット・ライダー(Pat Ryder)大佐によると、MOABは実戦配備された中で最大の非核兵器。
また国防総省のアダム・スタンプ(Adam Stump)報道官は、投下したのはMC130特殊作戦機だったと明かした。
アフガン駐留米軍を率いるジョン・ニコルソン(John Nicholson)司令官は、アフガニスタンのISが劣勢に追い込まれる中で
即席爆発装置(IED)や壕(ごう)、トンネルで防御を強化しており、これらを排除し攻勢を維持するためにも、
MOABは適切な兵器だと強調した。
MOABは「すべての爆弾の母」を意味する「Mother of All Bombs」の頭字語でもある。
2002〜03年、米主導のイラク進攻の前後に開発が急速に進められた。


@羨ましいほど、なんでも持ってますね。投下された時のジョンウンの顔が思い浮かび、笑えてきます。





平成29年4月14日


パレスチナ難民キャンプでISと治安部隊の衝突続く レバノン


レバノン南部シドン(Sidon)にあるパレスチナ難民キャンプAin al-Hilwehで、過激派グループと地元の治安部隊による衝突が複数箇所で続いている。
医療筋によると、7日に始まった一連の衝突は民間人5人を含めた8人の死者と40人以上の負傷者を出しているという。


@これは、ISとパレスチナのファタハ派との衝突。歓喜しているのは常にイスラエル。





平成29年4月12日


エジプト 教会連続テロで47人死亡=ISが法王標的か、非常事態宣言


エジプト北部のタンタとアレクサンドリアにあるキリスト教の一派、コプト教の教会で9日、爆弾テロが相次ぎ、アルアハラム紙(電子版)によると少なくとも47人が死亡した。
過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出し、「兄弟(IS戦闘員)による殉教作戦だった」と主張した。
この日はコプト教の祭日「聖枝祭」で、多くの信徒が礼拝で教会を訪問。タンタで29人、アレクサンドリアでは18人が犠牲になった。
負傷者は両教会合わせて130人以上に達した。シシ大統領は事件を受け、向こう3カ月間の非常事態を宣言。
軍部隊にエジプト全土での「重要施設の保護」を命じた。


@今日も朝からアホ左翼のコメンテーターが、米国のシリアの攻撃を怖いとか言って批判していたが、
サリンで多くの婦女子が殺害された事や北がサリンを5000t持っている事には一切触れない。
お前の頭の上に、北やシナのミサイルが飛んできても理解できないバカなんでしょうけど。
気の毒だけど、死ぬ気で向かってくる奴には勝てない。いずれにしても一神教同士の醜い争い。日本は、八百万の神様が守ってくれています。





平成29年4月10日


久々 フーシー対サウジアラビア軍


@フーシーは、最後に、神は偉大なり、アメリカに死を、イスラエルに死を、シオニズムに呪いを、イスラム教の勝利と唱えています。





平成29年4月9日


南スーダンの空港で飛行機が墜落 数十人が死亡 3名生存?


南スーダンで44人を乗せた飛行機が墜落した。報道によると、搭乗者全員が死亡した。
事故が起きたのは、バハル・アル・ガザール地方のワーウ州の州都ワーウの空港だということだ。
南スーダン紙「National Courier」は、墜落したのは航空会社「Supreme Airlines」の便だと報じている。
ツイッターに投稿されている画像では、機体がほぼ完全に壊れているのが見て取れる。


@二次災害がなかったのが、救いかな。





平成29年3月22日


ムバラク元大統領に無罪判決、エジプトの最高裁


エジプトの破棄院(最高裁に相当)は2日、2011年の民主化運動「アラブの春」でデモ隊に発砲を命じたとして
殺人罪に問われたホスニ・ムバラク元大統領(88)に対する2度目のやり直し裁判で無罪を言い渡した。ムバラク氏の無罪が確定した。
ムバラク氏は11年に起きた反政府デモで、治安部隊にデモ隊への発砲を命じて200人以上が死亡したとして殺人罪に問われた。
12年6月、一審で刑事裁判所は終身刑(求刑死刑)を言い渡したが、13年に破棄院は刑事裁での審理やり直しを決定。
14年11月に刑事裁は「罪には問えない」として審理を無効とし、事実上の無罪を言い渡したが、検察が上訴。
破棄院が15年6月に上訴審でやり直し裁判をすることを決めていた。
同様に殺人罪に問われた元内務相ら他の被告もすでに無罪が確定している。






 

平成29年3月3日


アフガンでタリバンが連続自爆テロ 計16人死亡 麻薬利権独り占めの勢力誇示!


アフガニスタンの首都カブールにある警察署の入り口で1日、自動車爆弾を使った自爆テロがあり、爆発後、武装勢力が敷地内に侵入、
警官隊との間で銃撃戦になった。
また、市内の情報機関の庁舎でも自爆テロがあった。
イスラム原理主義勢力タリバンが連続自爆テロの犯行声明を出した。
アフガン保健省報道官はAP通信に、計16人が死亡し、44人が負傷したと明らかにした。


@まあ、本当にめんどくさい。次から次へと。ここはなんと言ってもアヘンの産地ですし、アヘンの利権をめぐる、政府、米国、タリバンの勢力争い。

参考:米政府のアフガン再建特別監察総監(SIGAR)の報告書が1日、発表された。
昨年11月時点で、アフガン政府が支配、影響下に置いているのは全407地域の半分強の57.2%に当たる233地域で、
昨年8月の63.4%より約6ポイント、一昨年11月より約15ポイント下回った。イスラム原理主義勢力タリバンなど武装勢力は支配、
影響下地域を拡大しており、アフガンの厳しい治安情勢が改めて浮き彫りになった。
報告書によると、武装勢力側にあるのはウルズガン州やヘルマンド州などの41地域で、133地域は抗争中だ。
人口の63.6%は政府側、7.8%は武装勢力側にある。タリバンの資金源になっている違法麻薬アヘンの生産量は昨年、
前年比43%増となり、原料となるケシの撲滅が進んでいないことを露呈した。





平成29年3月2日


シナ 052型駆逐艦哈爾浜 054A型フリゲート 邯鄲、湾岸アラブ諸国を巡航 2010年以来初めて


中国海軍の戦艦が、2010年以来6年ぶりに、湾岸アラブ諸国を巡る航行を始めた。
中国政府には、国際社会での役割を高めたいとの狙いがあるとみられる。
国営中央テレビ(CCTV)によると、誘導ミサイル駆逐艦を含む中国船3隻は、サウジアラビアの港ジッダに寄港した後、
カタールの首都ドーハに21日到着した。
中国海軍は定期的に世界を巡航し、国際的な海賊対処活動の一環として、イエメンやソマリア沖でパトロールを実施している。
だが、米英両国が海軍基地を持つ湾岸アラブ諸国への訪問は珍しい。
中国海軍は、2014年に初めてイランを訪問し、イランとの合同演習に参加した。
中国は、中東の外交問題に関しては国連安全保障理事会の他の4つの常任理事国(米英仏露)に任せる傾向にあったが、
シリアやイエメンでの紛争解決などへの関与を強める姿勢を示している。


@チャンコロ海軍の第24護衛艦隊は、5日間の予定でドーハに入港。この24護衛艦隊は、誘導ミサイル駆逐艦ハルビン、
ミサイルフリゲート邯鄲、および補給艦(Dongpinghu)で構成されている。
海軍の伝統だか何だか知らないが、海軍は本当に信用できない。石油の臭いが、ぷんぷんするけどね。





平成29年1月24日


フーシー対サウジ軍 1月21日


@曳光弾の兆弾って、すごい勢いで跳ねるんですね。遅く見えるだけで、あれが弾の速さなんでしょうネ。





平成29年1月22日


米ユニラテラリズム 米ステルス爆撃機B2 リビアでIS戦闘員80人超殺害  異例の空爆作戦


アシュトン・カーター(Ashton Carter)米国防長官は19日、リビアにあるイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」の複数の訓練キャンプを米軍が空爆し、
IS戦闘員80人以上を殺害したと発表した。死者の中には、欧州での攻撃を企図していた者らも含まれていたという。
国防総省は、2機のステルス戦略爆撃機B2を米中西部ミズーリ(Missouri)州の基地から出動させ、
34時間かけて北アフリカ入りさせるという、極めて異例の作戦に踏み切った。
コウモリのような形状が特徴的な同機が前回リビアに派遣されたのは2011年。
この作戦は、同国で長期の独裁体制を敷いていたムアマル・カダフィ(Moamer Kadhafi)大佐の失脚につながった。
18日に実施されたこの大規模な空爆では、B2爆撃機2機に加え、複数の無人攻撃機「リーパー(Reaper)」が合わせて
約100個の爆弾をISの訓練キャンプに投下。死亡した戦闘員の数よりも多い爆弾が使用された計算になる。
標的となったキャンプは、中部の沿岸都市シルト(Sirte)から約45キロ南西に位置する。
シルトはカダフィ大佐の出身地で、リビアで勢力拡大を狙ったISが一時拠点としていた場所でもある。


@トランプ就任の、ご祝儀空爆。


汚い裸体の後の、口直し。



平成29年1月20日


ナイジェリア 避難民キャンプ誤爆?「52人死亡」



ナイジェリア空軍は、シナのJ-7Iを主力戦闘機として使っている。


ナイジェリア北東部ボルノ(Borno)州で17日朝、イスラム過激派組織ボコ・ハラム(Boko Haram)によって家を追われた避難民が生活するキャンプが、
同国軍の戦闘機による誤爆を受け、国際医療支援団体「国境なき医師団(MSF)」によると支援団体職員や民間人合わせて52人が死亡した。
空爆を受けたのは、ボコ・ハラムの活動拠点となっている同州の北部にある避難民キャンプ。現場では当時、支援団体が避難民らに食料を配給していた。
ボルノ州の州都マイドゥグリ(Maiduguri)の軍幹部も誤爆の事実を認め、「膨大な」数の死傷者が出たと述べている。


@ナイジェリアの戦闘機(シナの超ポンコツ殲撃7)なら、誤爆は十分あり得ます。





平成29年1月18日


フーシー対サウジ軍前哨基地 1月16日


参考:シーア派のフーシー(Houthis)に攻撃される、サウジ軍。サウジアラビアは「ハディ暫定大統領を支えるため」という名目で、
イスラム教スンニ派諸国とともに2015年3月26日にイエメンへの軍事介入を始めている。


@いつも通り・・・疲れます。





平成29年1月17日


ペルシャ湾  米イージス艦が急接近のイラン艦艇に警告射撃



USS Mahan DDG-72


中東のペルシャ湾で、アメリカ軍の艦艇が、急接近してきたイランの艦艇に対して警告射撃を行い、
アメリカ政府は、イラン側の危険な行為が相次ぎ緊張を高めているとして強い懸念を示しました。
アメリカ国防総省の当局者によりますと、今月8日、中東のペルシャ湾のホルムズ海峡を航行していた、
アメリカ海軍のイージス駆逐艦マハンに対し、イランの革命防衛隊の艦艇4隻が猛スピードで接近してきたということです。
マハンは無線を使って警告しましたが、イランの艦艇はこれを無視して、およそ800メートルの距離まで接近してきたため、機関銃で警告射撃を行ったということです。
これについて、ホワイトハウスのアーネスト報道官は9日の記者会見で、「危険であり、緊張を高める行動だ」と述べ、強い懸念を示しました。
ペルシャ湾では去年8月にも、アメリカ海軍の艦艇が急接近してきたイランの艦艇に対して警告射撃を行っています。
アメリカ国防総省は、アメリカ軍が危険だと判断したイラン側の行為について、去年1年間で35件と、おととしに比べて12件増えているとしています。


@以外に、沈めないもんなんですね。








平成29年1月10日


コートジボワールで軍兵士が反乱、賞与や住宅を要求



Ivory Coast(英)


アフリカ西部コートジボワールの一部都市で6日から7日にかけ賞与支払いなどを求める軍兵士が道路に重火器を据え付け、発砲などする反乱行動を起こした。
死傷者が出たとの情報はこれまでない。
同国のワタラ大統領は7日、反乱の兵士たちとの会談を受け、賞与支給で合意に達したと発表し、兵士に兵舎に戻るよう求めた。
ただ、CNNの取材に応じた同国軍筋によると、ブアケの兵士たちは合意事項を拒否し、
ドンワイ国防相との交渉が持たれていた民家周辺で発砲などした。賞与支払いを文書で明確にするよう要求しているという。
一連の騒乱は最初にブアケで6日に発生。
その後、西部マン、北部のコルホゴとオディエンヌの各都市に波及し、発砲などが起きた。
7日にはアビジャンにも広がり、一部地区で道路が封鎖された。


@反乱軍は、交渉に赴いたアラン・リシャール・ドンワイ(Alain Richard Donwahi)国防相を拘束したが、2時間後の7日夜解放した模様。





平成29年1月8日


リビア機、ハイジャックされる=マルタで犯人投降、全員無事


地中海の島国マルタからの報道によると、リビアのアフリキヤ航空旅客機(乗客乗員118人)が23日、ハイジャックされ、マルタの空港に着陸した。
マルタ当局による交渉の結果、犯人2人は投降し、身柄を拘束された。乗客乗員も全員が解放され、無事だった。
同機はリビア国内線で、南部セブハを出発し、首都トリポリに向かっていたところ、爆発物を持っていると主張する犯人に乗っ取られた。
投降した2人は、マルタへの亡命を求めているという。
犯人は自らについて「(2011年に権力の座を追われ、殺害されたリビアの元指導者)カダフィ大佐の支持派だ」と主張しているとされる。 


@亡命だったんだね。





平成28年12月24日


リビア機、ハイジャックされる=118人乗り、マルタに着陸


地中海の島国マルタからの報道によると、リビアのアフリキヤ航空旅客機(乗客乗員118人)が23日、ハイジャックされ、マルタの空港に着陸した。
犯人は飛行機の爆破を警告しているとの情報もある。
同機はリビア国内線で、南部セブハを出発し、首都トリポリに向かっていたところ、武装した1人か2人の犯人に乗っ取られた。
犯行の動機や、具体的な要求は明らかでない。
ハイジャック機には、乗客111人と乗員7人が搭乗。マルタのムスカット首相は事件発生を受け、リビア統一政府のサラジ首相と対応を協議した。
マルタ当局が乗客らの解放に向けて交渉を試みており、女性や子供が機外への移動を始めた。
犯人は自らについて「(2011年に権力の座を追われ、殺害されたリビアの元指導者)カダフィ大佐の支持派だ」と主張しているとされる。


@今頃出てくるんだね、カダフィーの亡霊。手榴弾を持って、脅している模様。





平成28年12月23日


ヨルダン カナダ人ら10人死亡=武装集団、観光地の城襲撃


ヨルダンのメディアによると、中部カラクで18日、観光名所の城などを武装集団が襲撃し、カナダ人観光客を含む計10人が死亡した。
治安部隊は銃撃戦の末、武装集団4人を殺害した。在ヨルダン日本大使館は「日本人が巻き込まれたという情報は入っていない」と説明している。
武装集団の正体は分かっていない。
首都アンマンの南方に位置するカラクは、12世紀に建設された十字軍の要塞(ようさい)「カラク城」で知られる。
車なら首都から数時間で到着できる上、この種の遺跡としては保存状態が良好で、観光客の人気が高い。
事件では、武装集団がまず市内を巡回中の警官に発砲。その後、城に押し入り、近くの警察署に向かって乱射を続けた。
城を包囲した治安部隊との間で銃撃戦になり、巻き込まれたカナダ人の女性観光客のほか、
ヨルダン人市民2人、警官4人、憲兵隊の兵士3人が死亡した。また、市民や警官20人以上が負傷した。
ヨルダンは、隣国シリアで過激派組織「イスラム国」(IS)掃討作戦に参加。一方で、自国内でもここ数年、
イスラム過激派勢力の伸長が懸念されている中での事件となった。


@クリスマスを前に、一気に仕掛けてきますね。





平成28年12月20日


リビアのISに打撃 最後の主要拠点、政府側が奪還


リビア統一政府側の部隊は5日、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」に掌握されていた中部の沿岸都市シルト(Sirte)を
完全制圧したことを明らかにした。数か月にわたり同市で抗戦を続けていたISにとって、大きな打撃となった。
国連(UN)が支持する統一政府側の部隊の報道官はAFPに対し、「われわれの部隊がシルトを完全制圧」し、
「ダーイシュ(Daesh、ISのアラビア語名の略称)の完全崩壊を確認した」と伝えた。
シルトは、ISがリビア内で掌握していた最後の主要拠点だった。
その奪還作戦では、政府側部隊の数百人が犠牲になった。IS側の死者数は不明。
今年8月には米軍が空爆による支援を開始し、今月1日までに戦闘機や無人機、ヘリコプターによる470回の攻撃を実施した。


@今後は、ISに付けいる隙を与えない事だ。





平成28年12月6日


米駆逐艦メイソン、ミサイル攻撃で、イエメン反政府勢力フーシ圏を報復攻撃



フーシに報復攻撃をした、ミサイル駆逐艦ニッツェ(DDG 94)


米国防総省は12日、イエメンの反政府勢力フーシの勢力圏で空爆作戦を行い、3か所のレーダー施設を破壊したと発表した。
イエメン沖の紅海を航行中の米駆逐艦メイソンが9日と12日、フーシの勢力圏から発射されたミサイルで攻撃を受けており、
同省はその対抗措置だと説明している。


@空爆ではなく、ミサイル駆逐艦ニッツェ(DDG 94)からの巡航ミサイル攻撃。


9日と12日に2回攻撃を受けた(届いていないが)、駆逐艦メイソン



報復するミサイル駆逐艦ニッツェ



平成28年10月13日


THE これが空爆だ! イエメン・サヌアでのフーシ派の葬式を空爆したサウジアラビア 10月8日 ノーカット映像


@クソ左翼に警告する。くだらない左翼思想で戦争に反対するのだけは、やめてくれ。こうなる前に、少しでも抑止力を高めるべきだ。
あなた自身や、家族がこうなる前に、攻め込まれない無敵の国を構築すべきだ。後悔は先に立たない。





平成28年10月12日


米駆逐艦メイソン(DDG-87) イエメン沿岸で2発のロケット弾攻撃を受ける



米駆逐艦メイソン


米国防総省は10日、イエメン沖の紅海で9日、米駆逐艦に向けてミサイルが2発発射されたことを明らかにした。
2発とも海中に落下したため、負傷者はおらず、駆逐艦に被害もなかった。
国防総省は、首都サヌアを実効支配するイスラム教シーア派系武装組織「フーシ派」の支配地域からミサイルが発射されたとみている。
一方、ロイター通信によると、フーシ派当局者は10日、「イエメン沖のいかなる船舶も標的にしていない」と述べ、駆逐艦への攻撃を否定した。


@撃ち落とす前に落下したようですが、2発ですから命中しないまでも威嚇で撃った事は間違いないでしょうね。フーシですから、間違いありません。
民間航空機が時々撃ち落とされますが、戦場ですから当たるかどうかのテストの積りでしょう。燃料節約とはいえ、
対空ミサイルが設置されている戦場の上空を飛ぶ民間機が悪いです。


平成28年10月11日


イエメン首都で反政府勢力の葬儀に空爆、死者100人超か


反政府勢力の支配下にあるイエメンの首都サヌア(Sanaa)で8日、多数の人々が参列していた葬儀が空爆され100人以上が死亡、
数百人が負傷したと反政府勢力側が発表した。
反政府勢力はサウジアラビア主導の連合軍による攻撃だったとして非難しているが、イエメンで民間人の死者が多数に
上っていることから国際社会から厳しい目で見られている連合軍側は、今回の攻撃への関与を否定している。
サヌアにいる保健省の報道官は、反政府勢力系のテレビ局アルマシーラ(Almasirah)に対し、「死傷者は非常に多い。
520人以上が負傷し、100人以上の殉教者(死者)が出た」と述べた。

今回の攻撃は、サウジ主導の連合軍がイスラム教シーア派(Shiite)系反政府武装勢力「フーシ派(Huthi)」に対する空爆を開始した
昨年3月以降で最悪のものの一つとなった。
一方、サウジ主導の連合軍はAFPに声明を送り、被害地域で作戦は行っていないとして、今回の事案には「別の
原因」があることを考慮すべきと述べ、「連合軍は過去、このような集まりは避けており、標的としたことはない」と付け加えた。
しかし、武装勢力側の管理下にあるニュースサイト「サバニュースネット(sabanews.net)」は、
反政府勢力のジャラル・ロワイシャン(Jalal al-Rowaishan)内相の父親の葬儀のため数百人が集まっていたところに
連合軍の航空機が攻撃したと報道しており、「虐殺」だったと非難した。
フーシ派側は、攻撃時にロワイシャン氏や他の反政府勢力幹部が建物の中にいたかについては言及していない。
一方アルマシーラは、死者の中にサヌアのアブデルカデル・ヒラール(Abdel Qader Hilal)市長がいたと報道している。


@サウジアラビア(スンニ派)の、イエメン内(スンニ5.5対シーア4.5の割合)に巣食うシーア派系フーシ派に対するジェノサイト。
日本のやくざでも、葬式や墓参り中は襲撃しないルールがあるが、ちょくちょく朝鮮系は掟破りするけどね。これと同じだ。








平成28年10月9日


エチオピア 反政府デモで衝突、100人圧死か=催涙ガス発射で混乱


エチオピアの首都アディスアベバ近郊のビショフトゥで2日、宗教行事の中で政府に対する抗議行動を行った最大民族オロモ人のデモ隊と警察が衝突した。
混乱の中で折り重なって倒れたデモ参加者が圧死し、オロモ人組織幹部は「現地の人から100人以上が死亡したと聞いた」と述べた。
参加者の一部はオロモ人の抗議の象徴である頭上で両手を交差するポーズを取った。
デモ隊が石や瓶を投げ、治安部隊が警棒や催涙ガスで応戦。逃げようとした少なくとも50人が溝に倒れ込んだ。
政府は国営メディアを通じ、「複数の命が失われた」とだけ発表した。


@完全に自己陶酔で、自業自得。








平成28年10月3日


フーシー対サウジ軍 9月12日


参考:シーア派のフーシー(Houthis)に攻撃される、サウジ軍。サウジアラビアは「ハディ暫定大統領を支えるため」という名目で、
イスラム教スンニ派諸国とともに2015年3月26日にイエメンへの軍事介入を始めている。


@せった履いて以外に地味なんだけど、結構強いのがフーシー。イエメンとサウジとの国境を守るサウジ軍が弱すぎると言う噂もちらほら。
前にも書いたけど、自分の国の戦争でもない事に命賭けて戦う意味を見いだせないのだろう。ごもっとも。





平成28年9月15日


ブルキニ、カナダは禁止せず=首相「個人の権利尊重」呼び掛け



ブルキニを着て海に入る女(右)

フランスの一部自治体が、肌の露出を抑えたイスラム教徒女性向け水着「ブルキニ」の着用を禁止した問題で、
カナダのトルドー首相は22日、同国では禁止しない方針を示し、「個人の権利と選択の尊重」を呼び掛けた。閣議後、記者団に語った。
トルドー氏は対話の重要性を強調。「受容、寛容さ、友好、理解がわれわれの目指すものだ」と述べた。
フランスでは、86人が死亡した7月14日の南部ニースのトラック突入テロを受け、公共の秩序を乱すとして、
同市を含め15自治体がブルキニの着用を禁止。
カナダ東部のフランス語圏ケベック州選出の国会議員らも着用禁止を求めていた。


@一般的なイスラム教徒は、原理主義者だけを悪者にしているが、君たちに自浄作用が働かないのであれば、ほかの惑星で固まってやって欲しい。
大体、同じイスラム同士でありながら、スンニとシーアに分かれて罵倒し合って殺し合っている。
日本の刑務所でも食い物に宗教上の問題とかでいちゃもんを付けて騒いでいるけど、お前ら一体何様の積りだよ。


平成28年8月24日


フーシー対サウジ軍 8月21日


@こんな程度です。問題意識がある奴と、ない軍隊との差。





平成28年8月23日


フーシー対サウジ軍  8月


@シーア派のフーシー(Houthis)に攻撃される、サウジ軍。サウジアラビアは「ハディ暫定大統領を支えるため」という名目で、
イスラム教スンニ派諸国とともに2015年3月26日にイエメンへの軍事介入を始めている。


サウジの守備隊全滅。サンダル履きで戦うフーシー強いね。最後のシーン、やるせない。



平成28年8月19日


イエメン・サウジ戦場ライブ  8月


@シーア派のフーシー(Houthis)に攻撃される、サウジ軍。サウジアラビアは「ハディ暫定大統領を支えるため」という名目で、
イスラム教スンニ派諸国とともに2015年3月26日にイエメンへの軍事介入を始めている。





平成28年8月15日


イタリア特殊部隊、リビアで活動 IS掃討部隊を訓練・・・ISは、先ずウイグルの仇を討てよ!


イタリアの主要紙レプブリカなどは10日、伊特殊部隊がリビア国内で活動していると報じた。
過激派組織「イスラム国」(IS)掃討作戦を進める部隊を訓練するため、数十人が首都トリポリなどに派遣されているという。
ISはローマを標的にすると公言している。
欧州へ密航する難民らの中に戦闘員が紛れ込む可能性も指摘されており、伊当局は危機感を強めている。
沿岸警備隊は11日、伊国内の港の警戒レベルを引き上げ、利用客や発着する車への検査が強化された。ANSA通信などが報じた。
伊政府はリビアへの直接軍事介入には慎重だが、IS掃討への協力は惜しまない考えだ。
8月初旬に米軍がリビアで対IS空爆を実施した後、ピノッティ伊国防相は「空軍基地使用の要請があれば前向きに検討する」と述べ、
安全保障上重要だとの考えを示した。


@みんな、それぞれ頑張っているんだね。


ISも北京に対して、ウイグル族の血の粛清と弾圧に対する報復攻撃を仕掛けると明言しておきながら、未だに一発も北京で爆ぜないのはどう言う事だ。インチキ原理主義者共め!








意外と知らない、イタリアの軍事力。先の大戦では、寝返って戦勝国側についたため、スキージャンプの軽空母まで持っている。



平成28年8月14日


リビア 米特殊部隊、統一政府支援か=対IS戦、シルト奪還狙う


米紙ワシントン・ポスト(電子版)は9日、米国やリビア当局者の話として、米軍の特殊部隊が
リビア国内で過激派組織「イスラム国」(IS)と戦う統一政府の部隊に直接支援を行っていると報じた。
米軍は1日、ISのリビアでの拠点、中部シルト空爆を開始したが、地上での米軍の活動については明らかにしていない。
同紙によると、少人数の米部隊が英部隊と共にシルト近郊に展開。
活動はISと戦闘を続ける統一政府の部隊への情報提供などに限定され、戦闘には直接参加していない。
米兵の負傷者もいないという。


@南シナ海でもやれよ。どうせやるなら、早いに越したことはない。








平成28年8月10日


エジプトのIS指導者殺害


エジプト軍は4日、声明を出し、同国北東部のシナイ半島を拠点に活動する過激派組織「イスラム国(IS)シナイ州」の
指導者アブドア・アンサリ容疑者が、「軍の空爆により死亡した」と発表した。攻撃の日時など詳細は明らかでない。
声明によると、空爆はシナイ半島のアリーシュ一帯で行われ、軍は同容疑者と共に45人以上のテロリストを殺害した。
ISシナイ州は、主にイラクとシリアで活動するISの傘下組織で、昨年10月に同半島で起きたロシア機墜落(乗客乗員224人死亡)で
犯行声明を出した。


@御苦労さま。


平成28年8月5日


米軍、リビアのIS拠点を空爆 統一政府部隊を支援


米国防総省は1日、リビア中部シルトで過激派組織「イスラム国」(IS)の拠点を空爆したと発表した。
リビアの統一政府の要請に基づくものだという。
同省は空爆について、統一政府側の地上部隊への軍事支援と位置づけている。
また米国や同盟国に対するISの攻撃拠点になり得る場所を排除することが目的だという。
米国は、リビアがシリアやイラクに代わるISの拠点となることを強く懸念してきた。
リビアは2011年のカダフィ政権崩壊後、各地で民兵組織やイスラム系武装組織が群雄割拠した。
ISは14年ごろから伸長。当初は東部を拠点としていたが、昨年6月以降、シルトを中心に勢力を拡大した。


@それはそれとして、空母が欲しいですね。
それと、我が国は対岸の火事として、いつまでも知らん顔していていいのか? 血も汗も、共に流すべき時ではないのか? 
左翼が言う、戦後、自衛隊員が一人も死んでいないなんて事は決して自慢にはならないし、そんなんではいつまで経っても、サラリーマン根性が抜けない。
抑止力を高めるとは、そういう事なんだよ。演習しかした事のない軍隊が、怖いか? 実戦経験のある武装勢力の方が、余程怖いよ。





平成28年8月3日


サウジアラビア Jazanを攻撃するフーシ 7月


@あまり報道されていませんが、ボチボチやっているようです。
フーシはイエメンの政情不安を利用して拠点を構築。フーシはいわゆるシーア派の為、ISも含むスンニ派連合すべてを敵に回して奮戦しています。





平成28年7月29日


ソマリア 不気味な「鳥型ドローン」墜落。その正体はスパイドローンだった?



カラス型ドローン 良くできている。北朝鮮もこれくらいのものが作れれば、少し遊んでやってもいいぞ。


上の黒い鳥、これは狩猟された鳥でも剥製でもありません。ソマリアのモガディッシュで発見された、「鳥に偽装されたドローン」なんです。
 この大型のカラスにも見えなくもないドローンは、今年の5月1日に発見されました。その所属や目的を示すものはまだ見つかっていませんが、
報道によればおそらくソマリアの国家情報局に所属する偵察用ドローンだと推測されています。
また、このドローンがどのようにして落下したのか、そして同タイプのドローンが稼働しているのかは不明です。
 
ドローンには2つのプロペラが設置されており、水平方向に推力を発生させる固定翼タイプのドローンのようです。
また羽は途中で分割されており、羽先が動くことで自然な鳥のように見える工夫がされてます。
尾翼や細部の作りこみもよく、これを地上から一目見ただけではドローンとは気づかないかもしれません。
 このような監視用の偽装ドローンはソマリアだけでなく、アメリカのアメリカ陸軍特殊作戦コマンドにも存在しています。
こちらもパタパタとはためく羽を持ち、地上からは普通の鳥のように見えるように偽装がされています。
空を飛ぶ普通の鳥が、カメラと無線通信で敵部隊を監視するドローンだった…なんてSFの世界が現実になろうとしているんですね。


@どの程度のカメラや無線操縦装置がセットされていたかが一番重要だと思いますけど、一切触れていません。





なんでも持っていますね、アメリカ。あなたの街でも、ゴミを漁るカラスに紛れて貴方を監視しているかもしれませんよ。hi



平成28年7月24日


アフガン カブール 自爆テロで80人死亡 イスラム国ISが犯行声明


アフガニスタンの首都カブールで23日、少数民族ハザラ人の抗議デモを狙ったとみられる自爆テロがあり、
内務省によれば少なくとも80人が死亡、230人以上が負傷した。
AFP通信によると、過激派組織「イスラム国」(IS)系のアマク通信が「IS戦闘員2人がイスラム教
シーア派の集まりで自爆ベルトを起爆させた」と伝えた。事実上の犯行声明とみられる。
一方、反政府勢力タリバンは犯行を否定した。
ガニ大統領はテロを受け直ちに声明を出し「平和的なデモの実施は全国民の権利であり、(今回の事件を)深く悲しんでいる」と犯行を強く批判した。
ハザラ人は、隣国トルクメニスタンとアフガンをつなぐ送電線設営事業について、ハザラ系住民の多いバーミヤン州を通すよう要求。
カブール西部のデマザン地区に数千人が集まり、抗議デモを行っていた。
警察によれば、爆発は午後3時(日本時間同7時半)ごろ、デモ集会の中で起きた。
アフガン情報当局筋は時事通信の取材に「IS幹部が東部ナンガルハル州から3人の自爆テロ犯を送り込んだ」と語った。
AFP通信によると、内務省は「3人目は治安部隊に射殺された」と述べている。
ハザラ人は多民族国家のアフガンで全人口の1割を占め、シーア派を信仰。スンニ派のISからは敵視される存在とみられる。
シリアやイラクを拠点としていたISは2015年1月、アフガンとパキスタンにまたがる地域を新たな「領土」にすると宣言。
タリバンの一部派閥を傘下に収めて以降、タリバンと激しい「縄張り争い」を繰り広げている。
先月下旬にはナンガルハル州で治安部隊がISと衝突し、IS戦闘員約130人が死亡。
アフガンにおけるISの勢力拡大には、ガニ大統領や米政府も懸念を強めている。 


@IS標語 一日数回 一人多殺。





平成28年7月24日


南スーダン 衝突で兵士150人死亡=独立5周年、内戦再燃の恐れ


南スーダンは9日、独立から5年を迎えた。前日には首都ジュバでキール大統領派とマシャール副大統領派の兵士が衝突し、
副大統領報道官によると少なくとも150人が死亡。ジュバの緊張は高まっており、内戦再燃の恐れも出ている。
同報道官は、キール大統領とかつて反政府勢力指導者だった副大統領の「双方の警護部隊全てが交戦した。
死者は増える見通しだ」と語った。戦闘は大統領と副大統領が大統領府で会談している際に発生。
小火器から重火器にエスカレートし、複数の場所で迫撃砲の音が響いた。
両派による戦闘は4月の暫定政府発足後初めて。大統領と副大統領は「不運な出来事」と述べた。
ジュバは9日は厳戒態勢が敷かれ、外出する市民はまばら。各国政府は南スーダンからの退避勧告を出した。 


@経済的には300%のインフレ率で、過去の大虐殺を法廷で追求したいマシャールと、
それに反対するキールとの確執は今後更なる内戦に発展する可能性を秘めている。
石油利権が、すべての元凶である事に変わりはない。そんなどうでもいいような国内問題に狩りだされ、自衛隊も御苦労さま。
経験は、今後必ず活かされます。








平成28年7月10日


今度はサウジアラビアの米総領事館そばで自爆、2人負傷


サウジアラビア西部の紅海(Red Sea)沿岸の都市ジッダ(Jeddah)にある米総領事館近くで4日未明、車に乗った男が自爆し、警備員2人が負傷した。
サウジ内務省が発表した。
男が自爆したのは、総領事館の向かいにある病院の駐車場。内務省によると午前2時15分(日本時間午前8時15分)ごろ、
警備員が駐車場付近に不審な男がいることに気付き、尋問しようと近づいたところ「駐車場内で自爆ベルトを起爆させた」という。
警備員2人は軽傷だという。
現在、捜査当局が男の身元を調べている。
事件が起きたのは、イスラム教の断食月「ラマダン(Ramadan)」の夜明けの祈りが行われる直前の時間帯だった。
現在のところ犯行声明は出ていないが、サウジアラビアでは2014年後半以降、治安当局者や少数派の
シーア派(Shiites)を狙った攻撃が起きており、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が犯行を主張している。
昨年3月には、在サウジ米大使館と総領事館2か所が、「治安上の懸念」を理由に数日間閉鎖された。
内務省の発表に先立ち、サウジの政府系ニュースサイトSABQは今回の自爆について、米独立記念日の
7月4日に合わせて米総領事館を狙った攻撃が失敗したとの見方を伝えている。


@君は、まだ平和ボケか? これでもまだ安全な場所で、ラップを歌い、太鼓を叩いて戦争反対と叫んでいるのか? いい加減気づけよ。
ダッカの襲撃グループの若者を、高学歴なのにどうしてあんな事をするんだろうと、日本のアホメディアは一斉にコメントしていたけど、
お前たちが学んでこなかった、生命以上の価値がこの世には存在すると言う事の実践なんだよ。
お前達、飯食う時に、頂きます、御馳走様って言ってるか。わはは
自分たちは当然のように生き物を殺して食っているくせに、よく戦争反対、防衛費を人をころす為の予算とか言えるものだ。





平成28年7月4日


イスラエル 艦載用多機能AESAレーダ EL/M-2248 MF-STAR





本機種は多数目標の同時捜索探知・追尾、およびミサイルの射撃指揮の役目を一手に担う、多機能レーダーである。
サール5型コルベットの近代化改修において搭載することを狙って開発されたことから、他国が開発した
同様の機種よりもかなりコンパクトとなっており、コルベット級以上の艦艇であれば搭載できるとされている。
本機種は、マルチ・ビームのパルス・ドップラー・レーダーである。アンテナとしては、アクティブ・フェーズド・アレイ・アンテナが4面固定式に装備される。
探知距離は、高高度を飛行する航空機に対しては250 キロメートル (130 nmi)、低高度を飛翔する
対艦ミサイルに対しても25 キロメートル (13 nmi)での探知が可能となっており、クラッターやジャミングが激しい環境において低RCSの目標を探知できる。
本機種は多機能レーダーとして、指令誘導やセミ・アクティブ・レーダー誘導のミサイルの射撃指揮を行なうことができる。
IAI社は、バラク-I個艦防空ミサイルおよびバラク-NG艦隊防空ミサイルを開発しており、EL/M-2248 MF-STARはこれらの艦対空ミサイルとともに防空武器システムを構成する。


@イスラエルとか言う事ではなく、AESAの技術論の為に紹介しています。BALT-MILITARY-EXPO 2016で、紹介されたばかりです。
Sバンドを使っています。





平成28年7月2日


ロシア エジプトにテロ対策用にミサイル艇を贈る





ロシアは、エジプトに艦対艦ミサイル「モスキート(“蚊”の意味)」を搭載したミサイル艇を贈った。
ロシア海軍戦闘訓練局のヴィクトル・コチェマゾフ局長は、次のように述べた―「ロシア軍政治指導部により、エジプト海軍に、
攻撃兵器を搭載したミサイル艇Р-32が贈与された。
この艦船には、艦対艦巡航ミサイル・システム『モスキート』が装備されている。
このようにしてロシアは、エジプトが陸上でもまた海上でもテロリズムと戦うための援助を行っている。」


@今は、こんな感じになっているんですネ。





平成28年6月27日


マリで国連PKO襲撃、チャンコロ隊員死亡、4人負傷=仏メディア


2016年6月2日、西アフリカのマリにある国連マリ多次元統合安定化派遣団(MINUSMA)キャンプが先月31日(現地時間)、
イスラム過激派「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ(AQIM)」に襲撃され、国連平和維持活動(PKO)にあたっていた中国人隊員1人が死亡し、
4人が負傷したことを受け、中国政府と国連が襲撃を強く非難する声明を発表した。仏RFI(中国語電子版)が伝えた。


@世のため人の為、良くやったAQIM。








平成28年6月2日




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