我が国の安全保障 独立国の証としての自衛隊 陸上自衛隊編 T





新迎撃ミサイルシステム  イージス・アショア THAAD 防衛省が導入費用を試算


防衛省は、北朝鮮による相次ぐ発射を受けて、弾道ミサイル防衛の強化を急ぐ方針ですが、アメリカの最新の迎撃ミサイルシステムを導入する場合、
陸上に配備するイージス艦と同様のシステムでは、1基当たり800億円程度の費用が見込まれるなどとした試算をまとめたことがわかりました。
防衛省は、北朝鮮による相次ぐ弾道ミサイルの発射を受けて、安全保障上の脅威が新たな段階に入っていることが明確になったとして、
弾道ミサイル防衛の強化を急ぐ方針で、今後の防衛力整備の在り方を検討する省内の委員会で本格的な検討を始めています。

こうした中、防衛省が、アメリカの最新の迎撃ミサイルシステムを導入する場合の試算をまとめたことがわかりました。
それによりますと、高性能レーダーと迎撃ミサイルを搭載したイージス艦と同様の能力があり、地上に配備するイージス・アショアと呼ばれるシステムは、
1基当たり800億円程度の費用が見込まれ、2基程度で日本全域を防護できるとしています。
また、自衛隊に導入されている地上配備型の迎撃ミサイル、PAC3に比べて、より高い高度での迎撃が可能で、
韓国への配備が進められているTHAADは、1基当たり1250億円程度の費用が見込まれ、6基程度で日本全域を防護できるとしています。
さらに、新たなシステムの運用に必要な隊員の数や用地の面積は、1基当たりでは、イージス・アショアのほうが少ないということで、
防衛省は、引き続き新たなシステムの迎撃能力や費用対効果などの検討を進めることにしています。


イージス・アショアについては2月15日にここで取り上げています。 →ルーマニア NATO強化 米軍地上部隊500とM1A1戦車配備 イランとウクライナとロシアが対象


@素晴らしい。後がないから、早めに決めてね。専守防衛であればこそ、常に北の開発の先を行くように防衛システムの構築をお願いしたいものだ。





平成29年3月9日


輸送ヘリコプター「CH−47J/JA」累計100機納入を達成



CH−47J/ 人員なら55名貨物なら11.2tを搭載して1000kmの航続距離を有する。JA型は機首に気象レーダー装備。


川崎重工は2017年1月17日、陸上自衛隊、航空自衛隊向け輸送ヘリコプターのCH-47J、CH-47JAの100機目を納入したと発表しました。
100機目は陸上自衛隊第1ヘリコプター団向けのCH-47JAでした。
CH-47は、陸自の輸送ヘリコプター「V-107」の後継機として川崎重工業がライセンス生産を行っているタンデムローター式の機体です。
機体前後上方にローター・ブレードがあり、機体後部に物資等の搭載・卸下が容易に行える大型ランプ・ドアを備え
、操縦性、安定性が高く、災害対処、人員輸送、国際任務など幅広く活躍しています。
川崎重工は、ボーイングとライセンス契約後、CH-47Jの製造を開始し、陸上自衛隊向けに1986年度から計69機を納入、
空自衛隊向けには1986年度から2012年度までに計31機を納入しています。


@全回も書きましたが、是非攻撃用ヘリの開発を急いで欲しいものです。


平成29年1月18日


陸上自衛隊「第1空挺団」降下訓練


CH-47からの降下訓練。





平成29年1月14日


第一空挺団降下始め 米陸軍特殊部隊も初参加


訓練には約300人の陸上自衛隊員のほか、今回、初めてアメリカ陸軍の部隊と航空自衛隊の救難隊が参加しました。
日米同盟の強化と自衛隊による統合運用をアピールする狙いがあります。
これまでは離島の防衛などを想定していましたが、今回はレーザーを使って撃たれた体の箇所が分かるようにするなど実際の交戦を想定した訓練も行われました。


@御苦労さま。











平成29年1月8日


種子島で空挺演習 第1空挺団と、種子島の人たちに、本当の日本人の心を見た! 感動ものだよ!


2016年10月18日(火)、種子島の南種子町前之浜海浜公園周辺にて、陸上自衛隊第1空挺団の空挺演習が一般公開されていたようです。


@種子島の人たちの純粋さが、涙が出るほど嬉しい。それに引き換え、沖縄のクソども。

こうした訓練が、竹島や北朝鮮で活かされる事を願ってやまない。



平成28年11月18日


富士総合火力演習始まる 


陸上自衛隊の国内最大規模の実弾射撃演習「富士総合火力演習」が25日、東富士演習場(静岡県御殿場市など)で始まり、
富士の裾野に爆音がこだました。
28日までに昼3回、夜2回の計5回の演習を予定しており、28日は稲田朋美防衛相も視察に訪れる。
25日昼の演習は自衛隊関係者ら招待者約2万2000人が見守った。
離島奪回の演習では、りゅう弾砲や迫撃砲で敵の所在地と想定した小高い山を砲撃。
最後に戦車部隊が総攻撃をかけ、上空にヘリコプターが整然と飛行した。
白煙・黒煙が立ち込める中でオレンジ色の閃光(せんこう)がきらめき、戦闘ヘリコプターは軽快な音を発し弾丸を発射。
戦車はごう音を響かせた。
この日参加した隊員は約2400人。戦車・装甲車約80両、火砲約60門を使った。
使われる弾薬は昼の演習で1回当たり約36トン、夜の演習で約15トン。


@スキルアップを期待しています。御苦労さま!





平成28年8月25日


予備自衛官、前倒し活動可能に


政府は29日の閣議で、元自衛官で必要に応じて活動する即応予備自衛官や予備自衛官について、防衛出動や災害派遣で招集された場合、
本人が希望すれば出頭日よりも前倒しで活動できるようにするため自衛隊法施行令を改正した。
従来は、災害時には招集から5日後を出頭日と定めていた。
4月の熊本地震では早めに現地に到着するケースが相次いだため、柔軟に対応できるようにした。


@ああ、いいですね。


平成28年7月29日


陸自隊員を無事発見、レンジャー養成訓練で不明・・・情けない


鹿児島県で訓練中に行方不明になった自衛隊員が無事、発見されました。
鹿児島県垂水市の山間部で訓練に参加していた陸上自衛隊・第12普通科連隊の21歳の男性陸士長が、17日夜から行方不明になっていましたが、
18日午後7時すぎに発見されました。陸士長はレンジャー養成訓練でほかの隊員らと夜間に移動していた際、
行方不明になったとみられています。命に別状はないということです。


@田野岡大和君に、指導を受けるといいかも。


平成28年6月19日


AAV7 今日的状況


@素晴らしい動画を有難う。今日は、20両が下山しています。





平成28年6月16日


陸自の新エンブレム 日の丸、日本刀、そして桜に雉の翼 「桜刀」 エンブレムで戦う訳じゃないんだよ!



いいんじゃないか。


陸上自衛隊の新しいエンブレムが発表された。日の丸、日本刀、そして桜に雉の翼。猛々しいデザインだが……。
その名もずばり「桜刀(さくらかたな)」。目を引くのは、抜き身の日本刀だ。
ツイッター上には「かっこいい。強そう」「日本らしさが前面に出ている」。
一方、「これじゃ戦国自衛隊」「戦時中みたいで怖い」という反応も。「校章っぽい」「お土産?」という意見もあった。
陸上自衛隊は今年で創設62年。そもそもなんで、いまになってエンブレム?
陸上幕僚監部に聞いてみた。
BuzzFeed Newsの質問に対し、5日後に文書で回答があった。まず、コンセプトが3つあるという。
* 我が国の平和と独立を守る強固な意志及び強靭性
* 自衛隊員又は日本国民としての誇りとアイデンティティ
* 我が国の歴史・文化・伝統に対する深い尊崇の念
戦国自衛隊かと思った 陸自新エンブレムに「抜き身の刀」の真意は

なんで刀なのか。
コンセプトだけではよくわからない。では、描かれているものにはどんな意味があるのか。特に目立つのは刀だ。
「諸外国の陸軍等のエンブレムにおいても、銃や銃剣を活用している事例が多数あります。
そのような中、陸自においてはより日本人らしさを示す観点から刀が適切であろうと結論を得たものです」
こう説明する陸上幕僚監部。ホームページでも、日本刀は「古来より武人の象徴とされてきた」とし、
「その『刃』に強靭さ、『鞘』に平和を愛する心を表現しました」と解説している。


@自衛隊に怖い? だから自衛隊を災害時に活躍する土方だと思っているアホが多いんだよ。自衛隊幹部や隊員にも、そんな意識のアホが多いけどね。
そんなアホでも、のうのうと何も考えず生きていける社会の構図が分かっていない(教えない)という事の証だよ。
憲法を守れとラップと太鼓を叩いていれば、日本の平和は守られると思いこんでいるアホばっかりだから。
あのドイツでさえ、自前の軍隊(専守防衛ではないぞ)を持っている事すら知らないんだろうね。


ドイツ連邦軍。


ドイツ軍制式小銃 H&K社G36 60発連続で撃つと、銃身が焼けて弾がまっすぐに飛ばなくなる代物。


平成28年6月8日


通信衛星打ち上げ延期か=高速Xバンド、有事災害対処−20年度3基計画・防衛省



衛星単一通信可搬局装置(JMRC−C4)Xband通信車 TASCOM-Xと通称される


防衛省は30日、自衛隊の部隊運用に使用する独自のXバンド通信衛星の打ち上げを7月に計画していたが、
衛星の空輸時のトラブルから延期する可能性があると発表した。
Xバンドは周波数帯の一つで、気象の影響を受けにくく、高速大容量通信に優れ、軍事通信にも使用されている。

同省は北朝鮮の弾道ミサイル対処の情報伝達や海外派遣、災害時の陸海空3自衛隊の指揮統制の通信を高速化することを目指している。
防衛省は現在、Xバンド通信をスカパーJSATの商業通信衛星「スーパーバード」3基に依存。
うち2基が2015年度に設計上の寿命を迎えたことに合わせ、独自のXバンド通信衛星を順次打ち上げる計画を進めていた。
衛星は「きらめき1号」と名付けられ、本体は三菱電機のDS2000。
当初は日本時間7月13日に欧州宇宙大手アリアンスペースのロケットで南米フランス領ギアナから打ち上げる予定だった。
しかし、コンテナに入れてギアナに空輸した際、コンテナに深さ40〜50センチのへこみが見つかった。
輸送機の貨物室とコンテナの中の気圧の差が原因とみられる。
衛星の中継器のアンテナが損傷していないか確認する必要があり、半年程度打ち上げが遅れる可能性もある。
同省はXバンド通信衛星を20年度末に計3基体制にする計画で、三菱重工業のH2Aロケットで
17年1月末に種子島宇宙センターからの打ち上げも予定している。


@しっかり、梱包してね。


平成28年5月30日


陸自隊員、訓練中に実弾誤射 2人が軽傷 北海道





23日午後3時半ごろ、北海道鹿追(しかおい)町の陸上自衛隊然別(しかりべつ)演習場で、北部方面後方支援隊の男性隊員が訓練中に誤って実弾を発射した。
男性隊員2人が脇腹や足に擦過傷を負って近くの病院に搬送されたが、軽傷で命に別条はないという。
陸自北部方面総監部によると、訓練には隊員約30人が参加し、小銃で空砲を撃ちながら移動していたが、1人の小銃に実弾が入っていたという。
後方支援隊はすぐ訓練を中止し、同総監部が原因などを調べている。


@誤って撃ってないし・・・・・


平成28年5月24日





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