我が国の安全保障 独立国の証としての自衛隊 海上編 T


仏海軍 強襲揚陸艦ミストラルが佐世保入港、日米英と共同訓練へ 北朝鮮などけん制



フランス海軍の強襲揚陸艦艦艇「ミストラル」4月29日佐世保基地に入港。


フランス海軍の艦艇が29日、長崎県の海上自衛隊佐世保基地に入港した。
このあと日本、英国、米国の部隊を乗せ、4カ国で共同訓練をしながら米領グアムへ向かう。
南シナ海や朝鮮半島問題でアジア太平洋地域の緊張が高まる中、日米だけでなく、欧州諸国もこの地域に強い関心があることを示し、
4カ国で中国や北朝鮮をけん制する狙いがある。強襲揚陸艦「ミストラル」は2月末にフランスを出港。
英軍の部隊約60人とヘリコプター2機が同乗し、ベトナムなどに寄港した後、29日朝に佐世保基地に到着した。
折しも北朝鮮が弾道ミサイルを新たに発射し、東アジア情勢が緊迫化した数時間後の入港となった。
東京から駆け付けたダナ仏駐日大使は、ミストラルのブリッジで記者団に対し、
「佐世保の寄港初日に北朝鮮がミサイルを発射するとは思っていなかった。
成功にせよ、失敗にせよ、許せない行為に変わりはない」と語った。
その上で、「法律の順守、平和、地域の安定を重視するこの4カ国が連携することで、
北朝鮮に対処する姿勢を見せることになる」と述べた。
ミストラルは5月5日に佐世保を出港する。新たに日米の水陸両用部隊と、自衛隊のヘリコプター1機が乗り込む。
海上自衛隊の輸送艦「くにさき」が途中まで同行し、日本周辺の海域で共同訓練を実施する。
さらにグアムに到着後、陸上に部隊を送り込む能力を持つミストラルを中心に、自衛隊の水陸両用部隊、
米英の海兵隊、日英のヘリコプターが共同で上陸訓練を実施する。4カ国の共同訓練は初。総勢700人が参加する。
佐世保基地に上陸したドゥシャリジェール艦長は、同市の子供たちが出迎える中、
「ともに手を携えて訓練を実施することで、相互の(部隊の)運用性を高めることを信じている」と語った。


@まあ、そういう意味で昔から海軍に国境はない。海は広いな、大きいな。





平成29年4月29日


護衛艦 いずも コーヒーブレイク


@自衛隊を題材にした、リアルな国策映画作れよ。hit間違いない。







平成29年4月10日


TCM(対魚雷防御)装備、最新鋭潜水艦せきりゅう 広島・呉基地に初入港




TCM−torpedo counter measure 対魚雷防御 ジャマ―を出して敵魚雷の索敵追跡用の電子装置を混乱させたり、
デコイを打ち出して囮にすして逃げ切る等。

海上自衛隊呉基地(広島県呉市)の第5潜水隊に配備された最新鋭潜水艦「せきりゅう」(排水量2950トン)が28日、
母港となる呉基地に初めて入港した。
せきりゅうは全長84メートル。運動性能が高い「そうりゅう」型の8隻目で、敵の魚雷を妨害して潜水艦の防衛能力を高めるシステムを新たに搭載した。
65人が乗り込む。

@我が国の場合は核を搭載していないので、核攻撃された後、最後の報復攻撃はできませんが、兎に角海上戦闘で有利なポジションをキープする為に全力を尽くして下さい。





平成29年3月29日


海自最大の空母型護衛艦「かが」就役 ヘリ空母4隻体制 おおすみ・ひゅうが・いずもに続いて4隻目!



空母のような外観の海上自衛隊の護衛艦「かが」が就役した。多数のヘリコプターを搭載できる日本の艦艇は4隻体制となり、海自のすべての護衛隊群に1隻ずつ配備されることになる。


海上自衛隊最大の護衛艦「かが」が22日、横浜市のジャパンマリンユナイテッド磯子工場で就役した。
自衛艦旗授与式で小林鷹之防衛政務官は「わが国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増している。
『かが』の存在は極めて重要で、訓練に精励し、一日も早く即応体制を確立してください」と訓示した。
「かが」は全長248メートルで艦首から艦尾までが空母のように平らな「全通甲板」を持つヘリコプター搭載護衛艦。
哨戒ヘリは5機が同時に離着艦でき、対潜水艦戦に従事して強引な海洋進出を続ける中国を牽制する。 
輸送ヘリや攻撃ヘリ、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイなども搭載でき、南西諸島をはじめとした離島防衛や災害派遣などでの活躍も期待される。


@4隻体制始動。ローテーションが組めます。米国以外、空母でこれができるのは日本だけです。

建造費はたった1155億。沖縄振興費で楽に3隻建造できます。無駄な振興費即刻中止すべきです。





平成29年3月22日


潜水艦「せきりゅう」引渡式・自衛艦旗授与式の様子


@平成28年3月13日(月)、川崎重工業株式会社 神戸工場(兵庫県神戸市)において行なわれた潜水艦「せきりゅう」引渡式・自衛艦旗授与式の様子です。そうりゅう型八番艦。
強力な見方が、また加わりました。健闘を祈ります。
この艦長、凛々しく、さむらい顔だね。敬礼も様になっている。





平成29年3月17日


護衛艦「いずも」、南シナ海での長期活動に対して


@フィリピンを気にする事はありませんが、シナ以外は各国好意的。シナの横暴に対して、よい意思表示になるでしょうね。





平成29年3月14日


キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!  海自最大の護衛艦「いずも」、南シナ海で長期活動へ





海上自衛隊が5月から約3カ月間、最新鋭の護衛艦「いずも」を南シナ海とインド洋に派遣することがわかった。
長期の航海でいずもの戦力向上を狙うとともに、訓練やフィリピンなどへの寄港を通じ、南シナ海の軍事拠点化を進める中国をけん制する。
複数の関係者によると、いずもは5月初めに日本を出港し、同月中旬にシンガポールで行われる国際観艦式と国際共同訓練に参加する。
7月中旬に日本・米国・インドがインド洋で実施する共同訓練「マラバール」にも参加する予定だが、それまで日本にいったん帰港せず、南シナ海に約2カ月とどまる。
海自はインドネシアのジャカルタ、フィリピンのスービック、スリランカのコロンボへの寄港のほか、
南シナ海の米海軍との共同訓練などを調整している。フィリピンではドゥテルテ大統領を艦上に招待することも検討している。

海自最大の護衛艦いずもは、2015年3月に就役したばかり。空母のような広い甲板を備え、
対潜水艦戦などにヘリコプター9機を同時に投入できる。
「(出国から帰国まで)約3カ月間の長期行動をすることで、いずもの早期の戦力化を図る」と関係者の1人は話している。
「中国は常に目を光らせるだろう」と同関係者はみている。
中国が南シナ海で人工島の造成を進める中、海上交通路(シーレーン)への影響を懸念する日本は、
中国と領有権を争うフィリピンやベトナムなどの軍事力向上を支援してきた。
同海域での哨戒活動や、米軍の「航行の自由作戦」への参加は見送ってきたが、新たに護衛艦を長期派遣することで、自衛隊の関与を強める。


@もう、たまらん。


装備している、近接防空ミサイルRIM−116。当然CIWSも。



平成29年3月13日


3月13日 そうりゅう型潜水艦 8番艦「せきりゅう」の引渡式・自衛艦旗授与式





日 時
平成29年3月13日(月)11:30〜14:30
場 所
川崎重工業株式会社 神戸工場


平成30年3月には、同じくそうりゅう型9番艦の”せいりゅう”が就役します。


@ここだけの話、そうりゅう型潜水艦の潜航深度は700−900メートルといわれており、搭載されている89式魚雷の最大深度は900メートルです。
よって300メートルしか潜れないシナの潜水艦は、深い深度からすべて撃沈できます。
そうりゅうに使用されている溶接可能な鋼材は世界最高峰のNS110鋼材(耐力110kgf/mm)であることからして、深度1000mまで耐えうる構造であることが推測できます。
一般的に、シナが持っている対潜ミサイル”アスロック”も水深300−400メートルくらいまでしか届きません。


最大級の海自そうりゅう型潜水艦 8番艦「せきりゅう」進水…捜索能力向上


平成29年3月4日


海自の新型護衛艦30DX構想 4年間で8隻建造へ



3000トン級多機能ステルス護衛艦?。


防衛省は島しょ防衛強化のため計画している海上自衛隊の新型護衛艦について、2018年度から4年間で8隻建造する方針を固めた。
主契約者に選ばれた1社が8隻すべての元請けに、受注を逃したメーカーも下請けとして参画する。設計を統一してコストを抑制する一方、
仕事を振り分けて国内における護衛艦の造船基盤が弱体化するのを防ぐ。
防衛装備庁が15日に建造者の募集を開始した。
同庁は新型艦の建造数や価格、性能を公表していないが、複数の防衛省関係者によると、まず18年度からの4年間で8隻を造る。
数に優る中国軍が東シナ海で動きを活発化させる中、日本も建造ペースを年2隻に倍増する。
1隻ごとに建造者を選定してきた従来の護衛艦と異なり、設計を共通化してコスト低減を図る今回は、8隻分の発注先をまとめて決定する。
装備庁が公募で選んだメーカーが元請けとなるが、1社に建造が集中すると他社の造船所の稼働率が低下する恐れがあるとして、
2番手のメーカーにも2隻目と8隻目の最低2隻を造らせる。

「護衛艦の国内生産基盤を維持する必要がある」と、装備庁関係者は話す。実際は、毎年予算を確保する必要があるため、年間2隻ずつの発注になる。
海自の護衛艦は三菱重工業 (7011.T)、IHI (7013.T)の造船部門などが統合してできたジャパンマリンユナイテッド(JMU)、
三井造船 (7003.T)の3社が建造を手掛けている。
15年度、16年度のイージス艦の受注競争で三菱重が立て続けにJMUに敗れたことから、防衛省内では建造基盤の弱体化を懸念する声が出ていた。
建造者の選考方法も、価格だけで決める競争入札はやめ、設計能力や建造能力、維持管理能力も含めて総合的に評価する方式に切り替える。
新型護衛艦は「コンパクト艦」とも呼ばれ、排水量5000トン級の従来艦よりも小型で高速のうえ、機雷掃海などの多機能性を持たせるのが特徴。
南西諸島の小さな港にも出入りが可能となる。
搭載するレーダーや火器も含め、これまで1隻約700億円だった建造費は400─500億円程度になるとみられる。


@航空産業もそうだが、一社に最新技術が集中しないよう各社が平均的に最新技術を共有できる為の最良の方式だ。
これから起こりうる現実的な尖閣周辺でのシナとの海上戦闘にはでかい艦艇より、小回りで機動性に優れた護衛艦が優位に働く事は間違いない。
更に、弾道ミサイル防衛の要としてイージス艦も8隻体制(平成31年)になるし、CECの導入やローテーション的には最高の状態で守りを固める事が出来るだろう。


平成29年2月19日


北ミサイル、日米共同監視…米イージス艦、海自イージス艦の交代カバー



こんごう型 DDG173こんごう。



あたご型 DDG177あたご。


北朝鮮による弾道ミサイル発射に備え、海上自衛隊と米海軍が今年秋から、日本海での共同警戒監視を始めていたことがわかった。
日本政府の破壊措置命令に基づき、24時間の迎撃態勢を維持する海自のイージス艦が、補給などで日本海を離れる際、
米イージス艦が代わりに現場に展開し、警戒監視を担っている。
日本側の要請によるものだが、自衛隊の実任務を米軍がカバーするのは異例。
自衛隊単独での対処が限界に近いことを示しており、ミサイル防衛のあり方を巡る議論にも影響を与えそうだ。
複数の政府関係者が明らかにした。米軍によるカバーは、稲田防衛相が9月に訪米してカーター国防長官と会談した際に打診し、了解を得た。
米側はこれまでに数度、神奈川県の米海軍横須賀基地に所属する弾道ミサイル防衛(BMD)対応型イージス艦を日本海に派遣。
1度につき1週間前後、海自に代わってミサイル警戒にあたっている。



イージス・システムはベースライン9C、イージスBMD5.1を搭載する。


@あたごの改造も終わり、現有6隻のイージス艦で弾道ミサイルに対応していますので、メンテナンス等があっても穴をあけるようなローテーションにはなっていないと思いますが、
書いてある通り、補給などでその場を離れる時にその場を引き継いで米軍のイージス艦(横須賀所属9隻うち5隻がBMD対応)が入り込むと言う事は、
正に運命共同体的な日米関係を象徴する出来事だと思います。来年米軍は、7隻がBMD対応になります。
上の表にあるように、この6隻に更に2隻が加わりますので8隻体制になりますが、世界でも最強のイージス艦部隊が出来上がります。
更に、巡航ミサイルを装備すれば抑止力としては最高のイージス艦になります。



平成28年12月30日


護衛艦 「 かが  」DDH−184 本年8月27日進水 来年3月就役 愈々、ヘリ空母、4隻体制


2016年現在、1番艦の「いずも」と共に海上自衛隊では最大の艦艇。

参考:
基準排水量 19,500トン
全長 248.0m
全幅 38.0m
出力 112,000 馬力 (82 MW)
最大速力 30ノット
レーダー OPS-50 3次元式(AESAアンテナ×4面)
兵装:高性能20mm機関砲 CIWS× 2基 SeaRAM 近SAMシステム× 2基
搭載機 SH-60K哨戒ヘリコプター、MCH-101掃海・輸送ヘリコプターなど計14機

@すごいんだから。





マッチ棒のようなミサイルだけど、対空戦闘の要。RIM-116 OPS-50 AESAレーダーで、すべてコントロールされています。



平成28年12月13日


日本海上自衛隊、世界2~3位の戦力保有…戦力強化は平和憲法のおかげ?


米国のCNN放送が8日、日本の真珠湾攻撃75周年を迎え、「米海軍の歴史で最も壊滅的だった(真珠湾)攻撃以来、
75年間で日本は世界で最高水準の軍事力を備えることになった」という専門家たちの見解を紹介し、
日本が高水準の軍事力を手に入れることができた秘訣を伝えた。
放送によると、日本の自衛隊が軍事力を強化できた理由は、皮肉にも武力の使用を防御を目的したものに限定した日本の平和憲法だった。
CNNがその代表的な事例として示したのは、海上自衛隊の潜水艦戦力だ。
米国の潜水艦は潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)など攻撃のための兵器を搭載するために構造が複雑で、
建造費用が莫大にならざるを得ないが、日本は攻撃のための兵器を最小化して防御にだけ集中する潜水艦開発に力を注いだ。
このような“防御への集中”によって開発された小型潜水艦は、騒音を最低レベルに抑制したステルス機能を備えている。
同放送は「第2次世界大戦後、米国は日本に『武力は自国を防衛するためだけに使わなければならない』という憲法を制定させた。
しかし、こうした制約がむしろ日本の戦力をさらに強化するのに役立った」と指摘した。
ジョン・クエン米陸軍指揮参謀大学教授は、自衛隊の現在の水準について「空軍であれ海軍であれ
日本は世界のどの国にも(軍事的に)対抗できる戦力」との見解を示した。特に、海上自衛隊は米海軍に次ぎ、世界2~3位水準の戦力を保有していると評価される。
日本政府は、海上自衛隊の戦力をさらに強化している。
2013年12月に確定した防衛大綱で、現在48隻の護衛艦の数を54隻(このうち、イージス艦6隻→8隻)、潜水艦は16隻から22隻に増やすことにした。
特に目を引くのは、長さ248メートル、幅38メートル、基準排水量約1万9500トンに達する「いずも」など軽空母の戦力だ。
日本は昨年3月「いずも」を実戦投入したのに続き、2番艦の「かが」を建造中だ。
「日本の安全保障ウオッチ(Japan Security Watch)」編集者カイル・ミゾカミ氏(軍事評論家)は、日本の海上自衛隊の戦力が世界5位の水準だと分析した。


@バカ言ってんじゃないよ。こっちは、世界一目指してるんだぜ!





平成28年12月9日


河川敷で海自機にレーザーを照射した疑い 会社員を逮捕


川崎市上空を飛行する海上自衛隊機にレーザーポインターで光線を照射したとして、神奈川県警は30日、
川崎市麻生区下麻生1丁目の会社員伊達和彦容疑者(55)を威力業務妨害の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。
県警国際捜査課によると、伊達容疑者は7月19日午後9時25分ごろ、同区下麻生3丁目の鶴見川河川敷で、
上空の自衛隊機にレーザーポインターで緑色の光線を数回照射し、業務を妨害した疑いがある。
操縦していた海自厚木基地の男性3等海佐(42)が気付き、県警に通報したという。
同区では、自衛隊機や米軍機にレーザー光線が照射されたとの通報が約30件あるといい、県警は関連を調べる方針。


@面白半分なのか左翼なのか、実際にシナや北と交戦状態に入ると、訓練されたその筋の連中が組織的に警察・放送局、
防衛施設に対して妨害・破壊活動を引き起こす事が十分予想されます。
常日頃からきっちり情報収集を積み重ね、民進党や共産党の議員らも含め一網打尽でお願いしたいものです。


平成28年12月1日


最新鋭護衛艦 てるづき  対空 戦闘用意!


@初めての方はゆっくりと、既にご覧のお方は、何度でも。





平成28年11月18日


ロシア アクラ型原潜「サマーラ」「ブラーツク」2隻、アップグレード間もなく完了 我が国は、原子力船「むつ」開発技術を生かせ!



アクラ型原潜=攻撃型原子力潜水艦 原子炉 K-650B/OK-650M加圧水式原子炉 (190 MW)×1基 最大運用深度600m 9隻現役中


ロシア海軍太平洋艦隊の原子力潜水艦プロジェクト971「シチューカ-B」(アクラ型原潜)の「サマーラ」「ブラーツク」が、
セヴェロドヴィンスク造船所の船舶メンテナンスセンターに運ばれた。現代化アップグレード・改造が、間もなく完了しようとしている。


@我が国も、一日も早く開発保有すべき。我が国には、原子力船「むつ」を開発した技術あり。↓

 


むつに搭載された、加圧水型原子炉。


新護衛艦25DD「あさひ」進水 燃費と探知力が向上、長崎三菱重工


長崎市の三菱重工業長崎造船所で19日、建造が進められていた海上自衛隊の護衛艦の進水式が行われ、「あさひ」と命名された。
燃費向上のため、海自の艦船としては初めて、ガスタービンエンジンに電気推進システムを組み合わせた。潜水艦探知力も高めた。
海自によると、基準排水量は約5100トンで、全長151メートル、最大幅18・3メートル。
新型の水中音波探知機(ソナー)システムを備えているという。建造費は約760億円。平成30年3月に就役予定だが、配備先は未定。

参考:主機方式としては、護衛艦としては初めてガスターボエレクトリック・ガスタービン複合推進(COGLAG)方式を採用する。
これは、従来より試験艦「あすか」(04ASE)に採用されて研究開発が行われていたもので、
低速・巡航時はガスタービンエンジンを用いたターボ・エレクトリック方式による電気推進を使用し、
高速時にはガスタービンエンジンによる機械駆動も併用して推力を得る方式であり、
燃費に優れることからライフサイクルコストの低減が期待される。
19DDが防空重視であったのに対し、本型では対潜戦に比重を移している。
19DDのFCS−3Aは、従来の個艦防空に留まらず、限定的ながら艦隊防空を担いうる僚艦防空(LAD)というコンセプトを適用されていたのに対し、
本型では、やはりFCS-3シリーズを搭載するものの、その能力は従来通りの個艦防空に戻されている。
これに伴い、Xバンドを使用する射撃指揮レーダーとして、従来はタレス・ネーデルラント社のAPARの一部を
間欠イルミネーター(ICWI: Interrrupted Continuous Wave Illuminator)として導入していたのに対し、
本型では国産開発の連続波イルミネーターの搭載が検討されている。
また諸外国の潜水艦の高性能化及び静粛化に対応するため、対潜探知能力の向上に意が払われている。
ソナーは、19DDのOQQ−22の技術をもとにバイ/マルチ・スタティック対応機能を強化したOQQ24とOQR4の組み合わせに更新された。
これは、発信と受信を異なる艦船が行うことで、より高い精度を発揮するというものである。
また対水上捜索レーダーとして、P1のHPS−106をもとに艦載化した潜望鏡監視レーダーを後日装備する予定であるが、
これはXバンドを使用するアクティブ・フェーズド・アレイ(AESA)式の固定アンテナを4面使用する。

兵装 62口径5インチ単装砲 1基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
Mk.41 VLS(16セル)ESSM 短SAM 07式 SUMを発射可能1基
90式SSM 4連装発射筒 2基
3連装短魚雷発射管 2基


@素晴らしい。
開発中のステルス戦闘機に対する検索レーダーシステムも送信と受信を別々でやれば、ホンの少しの反射波の変化に対して
その変化を探りだす能力が向上するが、ただペアーを組んだ僚艦がやられると対潜能力は一気に消滅するんじゃなかろうか? ちと心配。





平成28年10月22日


海自潜水艦「せいりゅう」進水式  三菱重工神戸造船所




海上自衛隊の最新鋭潜水艦の進水式が12日、神戸市兵庫区の三菱重工業神戸造船所であり、艦名は「せいりゅう」と名付けられた。
せいりゅうは「そうりゅう型」潜水艦の9番艦で全長84メートル、幅9・1メートル、水中速度20ノット。建造費は約531億円。平成30(2018)年3月に防衛省に渡される予定。


@おめでとうございます。素晴らしい仕上がりです。





平成28年10月12日


空母 ”いずも”に装備されている近接防空用艦対空ミサイルRIM-116


参考:RIM-116C(Block3)射程400m−15km 飛翔高度:1.5m−8100m 速度:マッハ2.5 着発・近接信管


@敵が発射した対艦ミサイルをこれで撃ち落しますが、撃ち損じた場合、CWISで対応します。








平成28年9月21日


稲田防衛大臣、護衛艦「いずも」や潜水艦を初視察


稲田防衛大臣は海上自衛隊の横須賀基地を初めて訪れました。23日午後にはアメリカ海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」を視察する予定です。
稲田大臣は、横須賀基地で、大規模な災害の場合にも活用できる国内最大級の護衛艦「いずも」や最新鋭の潜水艦「こくりゅう」の艦内を見て回りました。
午後からはアメリカ海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」も視察し、日米同盟の強化をアピールしたい考えです。
また、アメリカ太平洋軍の幹部らと会談し、北朝鮮による弾道ミサイル発射や中国の海洋進出などについて話し合う予定です。


@稲田先生が思うように、進めてください。ただ一点、敵基地を叩く巡航ミサイルを装備宜しく。そして、水陸機動団にも是非気合いを入れてやってください。励みになると思います。





平成28年8月23日


リムパック2016で海上自衛隊を露骨に侮辱したチャンコロ海軍 


リムパックの常連である日本と韓国の“仲の悪さ”を、主催者であるアメリカ海軍は気にしているが、海上自衛隊と
韓国海軍はレセプションや“オープンハウス”などでも表面的にはきわめて友好的に交流を続けている。
ところが、今回のリムパックでは、中国海軍が海上自衛隊に対して露骨に侮辱的な態度をとった。
アメリカ海軍関係者が問題にしているのは、少なくとも2件の“海軍儀礼上あってはならない”事件である。
その1つめは、海上自衛隊軍艦で参加国代表者たちを招いて開催されたレセプションに招待された中国代表団が欠席したという、
リムパックでは前代未聞の出来事である。
そして2つめは、中国軍艦で開催されるレセプションに海上自衛隊を招待しなかったというこれまたこれまでのリムパックでは起こりえなかった事態である。
後者のトラブルに関しては、中国海軍が公式レセプションから海上自衛隊を排除しようとしているとの情報を得たアメリカ海軍が、
主催者として中国側に警告を発したため、結局は海上自衛隊も招待されることになった。
このほかに、中国艦で開催されていた“オープンハウス”を訪問した海上自衛官たちが乗艦を拒否されたケースもあったといい、
少なからぬアメリカ海軍関係者たちは中国海軍の非礼を非難している。


@二階幹事長〜〜〜〜出番ですよ!


補給艦レーニア (高速戦闘支援艦)から補給を受けるイージス艦ちょうかいとUSS John Paul Jones (DDG-53)=RIM-174(SM-6)を装備。



チャンコロ海軍054A。



チャンコロ海軍052C。



親中オバマの意向で参加させた。結果、ハワイで実弾を撃ちまくるチャンコロ海軍。クリントンであれトランプであれ、こ言うい事は2度とさせてはならない。



平成28年8月4日


海自艦船(かしま)がロンドンに初寄港 隊員が英海軍と交流へ


ロンドン中心部のテムズ川に架かる橋「タワーブリッジ」を通るのは海上自衛隊の練習艦「かしま」です。
かしまは自衛隊幹部候補生の学校を卒業した若手隊員ら約130人を乗せて訓練航海をしています。
海上自衛隊の艦船がロンドンに寄港するのは今回が初めてです。
かしまは3日まで停泊し、隊員らはイギリス海軍の研修に参加するなど交流を深めます。
かしまは半年間かけて世界一周をしていて、11月に帰国する予定です。

参考:兵装は、前甲板の62口径76ミリ速射砲1基及び両舷の68式3連装短魚雷発射管2基のみと限定的であり、
対空・対艦ミサイル及びアスロックの発射訓練はCIC内のシミュレーターによって行われ、
実際の発射機操作を伴う訓練に際しては随伴の護衛艦への移乗を必要とする。=装備しろよ。


@世界を見て見聞を広める事はいいことだけど、戦後民主主義に毒されないように。技術論もいいが、生命以上に価値のあるものが存在する事を学んでほしい。








平成28年8月1日


護衛艦の警告無視、一時緊迫も…シナ軍艦進入 沖縄のシナの手先共も一緒に爆撃してやれよ!



護衛艦せとぎり。



せとぎりに装備されている対空レーダー OPS-24 三菱電機製の3次元レーダーで、これもF-2のJ/APG-1と同じく世界初の艦載用AESAレーダー


沖縄県・尖閣諸島周辺の接続水域進入など南西諸島周辺で活発化する中国軍艦の行動について、
日本政府は、軍上層部などの承認を得た上での計画的で組織的な行動との見方を強めている。
また、中国側には、南シナ海問題を巡る仲裁裁判所の判断が近く出されるのを前に、東シナ海の尖閣諸島の領有問題でも
妥協しない姿勢を国際社会に示す狙いがあるとみて、日本は警戒監視を続ける方針だ。
中国軍艦は9日に尖閣諸島の接続水域に初めて進入。
さらに、日米印の共同訓練中の艦艇を追尾する形で15日に鹿児島県沖の領海に侵入し、
16日には北大東島の接続水域に進入するなど、行動をエスカレートさせている。
最も緊迫したのは9日未明。尖閣諸島の久場島の北東から接続水域に入ってきた中国軍艦に海上自衛隊の護衛艦「せとぎり」は、
入らないよう警告を続けた。だが、中国軍艦はこれを無視し、日本の領海に向け一時、直進を続けたという。



日本をATM位にしか思っていないし、独立したいと言うんだからそうさせてやればいいんだよ。


@沖縄では、こうした一連のシナの軍事行動を支援する反米大集会をやってたようだけど、めんどくさいからみんなまとめて爆撃してやればいいんだよ。
利敵行為というより、敵だろ。


平成28年6月19日


シナ軍艦が北大東島北の接続水域を航行 日本政府は懸念伝える





中国海軍の軍艇が16日、北大東島北の接続水域に入りました。


@政府がなにもシナいから、塹壕掘っています。





平成28年6月16日


シナ軍艦が領海侵入 口永良部島周辺海域で 政府、情報分析急ぐ 2004年以来2回目



シナ海軍のドンディアオ級情報収集艦。艦番号851=815型電子偵察船・海王星





防衛省は15日、中国海軍の艦艇が鹿児島県の口永良部島周辺の領海に入ったと発表した。
中国艦はすでに領海を出ている。
政府は警戒監視と情報収集を進めるとともに、中国の意図の分析を急いでいる。
防衛省によると、15日午前3時30分ごろ、中国海軍のドンディアオ級情報収集艦1隻が、
口永良部島西方の領海を南東に進むのを海上自衛隊のP3C哨戒機が確認。
午前5時ごろ、鹿児島県の屋久島(鹿児島県)南方から領海を出た。


@海王星は排水量6000トンで、ドーム状のアンテナ/光学追尾装置が3基取り付けられている。
そのため、中/短距離弾道ミサイルのモニタリング、衛星追尾などの能力を有すると見られている。
就役は1999年で、その後、電子装置の更新が実施された。
ヘリコプターの発着が可能で、37ミリおよび25ミリ連装機関砲、3連想短魚雷発射管2基を装備しているとされる。
「海王星」が所属する中国海軍の「東海艦隊」の主要な担当海域は東シナ海。
尖閣諸島や白樺(中国名:春暁)など、日中の対立の大きな原因となっている島や海洋資源が存在する海域だ。
中国海軍は「815型電子偵察船」を改良した「815A型」、「815G」型などの電子偵察船も就役させている。
昨年暮れに、東京偵察で房総半島をなめて行った事がある。
中国軍艦艇が日本の領海に侵入したのは、2004年に中国軍潜水艦が沖縄県の石垣島周辺で確認されて以来2回目。
マラバール(日米印共同訓練)に参加しているインド艦を追尾していた可能性があるとの事だが、そんな事はあり得ない。


平成28年6月15日


護衛艦「あぶくま」に乗ろう 松山港で7月9日体験航海





海上自衛隊の護衛艦「あぶくま」が7月、松山市の松山港外港第2埠頭(ふとう)に入港することを受け、
自衛隊愛媛地方協力本部は市民を対象とした体験乗艦を募集している。
「あぶくま」は排水量2千トン、全長109メートル、幅13・4メートルで、7月8日に松山港に入港予定。
体験航海は同港内で翌9日午前9時〜10時半、午後2時〜3時半の2回行われる。希望者は事前申し込みが必要。

応募方法は往復はがきで往信欄に代表者の名前、年齢、性別、住所、電話番号と同伴者(4人まで)の名前、年齢、性別、住所、
希望する航海(午前・午後)を記入し、同本部広報室(〒790−0003 松山市三番町8の352の1)へ。6月20日必着。
7月10日は一般公開され、停泊中の同艦が見学ができる。
公開は午前9〜11時(受け付けは午前10時半まで)、午後1時半〜4時(受け付けは午後3時半まで)で予約不要。
問い合わせは、同本部広報室(電)089・941・8381。


@お近くの方は是非、乗艦して、切れのよさを体感してください。


平成28年6月12日


シナ軍艦が尖閣の接続水域初航行=ロシア軍艦も、首相が警戒指示―外務省、中国大使に抗議



054型フリゲイト(ジャンカイI型/江凱I型)



ウダロイ級駆逐艦





政府は9日未明、中国海軍艦艇が沖縄県尖閣諸島周辺の接続水域内に入ったと発表した。
防衛省によると、中国軍艦が尖閣周辺の接続水域内に入ったのは初めて。ほぼ同じ時間帯にはロシア軍艦も尖閣周辺の接続水域に入域しており、
政府は中ロ両軍の動向と関連性について分析を進める。
中国軍艦の入域を受け、安倍晋三首相は
(1)不測の事態に備え、関係省庁が緊密に連携して対処する
(2)米国をはじめとする関係諸国と緊密な連携を図る
(3)警戒監視に全力を尽くす―の3点を指示した。首相官邸の危機管理センターには情報連絡室を設置。防衛省は緊急幹部会議を開催した。

また、外務省の斎木昭隆事務次官は9日午前2時ごろ、中国の程永華駐日大使を外務省に呼び、
重大な懸念を伝えて抗議するとともに、中国軍艦が接続水域を出るよう要求した。
防衛省や内閣官房によると、9日午前0時50分ごろ、中国海軍のジャンカイI級フリゲート艦1隻が
尖閣諸島久場島北東の接続水域内に入ったのを海上自衛隊の護衛艦「せとぎり」が確認した。
せとぎりが警戒監視を続ける中、フリゲート艦は同3時10分ごろ、大正島北北西から北に向かって接続水域を離れた。領海侵入はなかった。
一方、ロシア軍のウダロイ級駆逐艦など3隻も、8日午後9時50分ごろに久場島と大正島の間の南方から接続水域に入り、
9日午前3時5分ごろ北に抜けた。尖閣周辺でのロシア軍艦の接続水域への入域は過去にも例があるという。 


@いやー海警なら従来通り海保で対処すればいいが、軍艇が領海侵犯すれば、海自が海上警備行動もしくは防衛出動で厳格に対応すればいい。

なめてるとしか言いようがない状況だが、参院選もまじかであり、憲法改正と防衛意識を高めるうえで後押しになる。本当に撃ち合いになれば、更にいい。


平成28年6月9日


平成27年度自衛隊観艦式







平成28年5月16日





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