我が国の安全保障 独立国の証としての自衛隊 航空自衛隊編 T


米子空港 自衛隊C2輸送機が草地に・・・滑走路外れ突っ込む“瞬間”


鳥取県の米子空港で9日朝、自衛隊機が滑走路脇の草地に突っ込みました。
現在、滑走路は閉鎖されていて、復旧のめどは立っていません。
自衛隊によりますと、午前6時40分ごろ、鳥取県境港市にある米子空港で、美保基地所属のC2輸送機が滑走路に出ようとしたところ、
曲がりきれずに草地に突っ込みました。
誘導路から滑走路に出るため右に曲がる際、ステアリングとブレーキが利かず、そのまま草地に入ったとみられます。
自衛隊員6人が乗っていましたが、けがはなく、積み荷もありませんでした。この機体は今年3月に配備されたばかりで、
運用試験中で、9日は訓練の予定でした。この事故の影響で、羽田空港と米子空港を往復する3便の欠航が決まるなど、運航に影響が出ています。


@色々言われていますが、我が国最大級の最新輸送機です。それにしてもお粗末と言うか、北朝鮮に笑われます。





平成29年6月9日


P-3Cのすべてを凌駕した国産P-1哨戒機 現有12機!


@P-3Cを長年運用してきた経験から生まれた最高峰の哨戒機が、P‐1です。

P‐1は、防衛省技術研究本部と川崎重工業が開発し、川崎重工業が製造、海上自衛隊が保有・運用する固定翼哨戒機である。
ターボファンエンジン4発の中型機で、海上自衛隊がP-3Cの後継機として運用しています。現有12機。80機を配備予定。





平成29年5月7日


沖縄 那覇基地 史上最多スクランブル・・・最前線の19歳新人女性隊員


@祖国を守る自衛官であれば、結婚しても続けて国に報いて欲しいと思います。





平成29年4月16日


鎮西の防人「築城基地」 黒豹 第8飛行隊


@健闘を祈ります。





平成29年4月14日


500mの滑走路で離着陸 新型主力輸送機「C2」の開発完了 機動戦闘車も空輸可能で離島防衛に貢献


  

防衛省は27日、航空自衛隊が配備する新型の主力輸送機「C2」の開発を完了したと発表した。
C2は現在の主力輸送機「C1」の後継機として、C1の4.5倍となる36トンの貨物を搭載でき、満載時の航続距離は約4500キロに達する。
74式戦車と同等の火力を持つ「機動戦闘車」や多用途ヘリコプター「UH60」なども空輸でき、
南西諸島をはじめとした離島防衛の強化や海外派遣任務への迅速対応が期待される。
C2は当分の間、空自美保基地(鳥取県境港市)のみに配備される。機体は全長と全幅が約44メートル、全高約14メートルで、最高速度はマッハ0.8を超える。


@40tの10式が載せられないとか色々文句があるようだけど、10式なんてどこの離島で使うんだい。


平成29年3月28日


空自 米爆撃機と訓練 北朝鮮けん制か


航空自衛隊は22日、空自のF15戦闘機6機と米空軍の米領グアム所属のB1戦略爆撃機1機が九州周辺の空域で共同訓練を実施したと発表した。
戦略爆撃機はその後、韓国空軍とも訓練した。
昨年9月に北朝鮮が核実験を行った直後にも同様の訓練を実施。
日米韓の連携をアピールし北朝鮮をけん制する狙いがあるとみられる。
空自によると訓練では、敵の戦略爆撃機を戦闘機で迎撃したり、爆撃機と戦闘機が連携して飛行したりした。
安全保障関連法に基づき平時でも米軍の航空機などを守る「武器等防護(米艦防護)」の運用が昨年12月に始まったが、
空自は「今回は安保関連法に基づくものではない」としている。


@こういう訓練は頻繁に行って、練度と各パイロットのスキルアップにつなげて欲しいものです。
実際には対空砲やミサイルも飛んでくるでしょうし、空中給油なんかも含めてセットでお願いしたいものです。

映像リンク 映像が海保にれ変わっています。


これは米韓の映像。



平成29年3月23日


日夜、日本を守り続ける早期警戒管制機 AWACS  E−767



E−767


ドームの内部。AN/APY−2と、敵味方識別装置(IFF)アンテナを収納。


8mx1.3m 28段スタックで構成させています。パルス・ドップラー・レーダーでパッシブタイプ。


@水平線の向こう側の敵を発見し、スーパーコンピューターで瞬時に敵味方(機種など)を識別し、ネットワーク化されている陸海空の各部隊に瞬時に指令を出します。
アップグレイドされており、現在アジアでは最強のAWACSです。浜松を基地として、4機体制で運用されています。





平成29年3月19日


待たれる導入 E2D 早期警戒機 平成30年末までに4機



E2D 早期警戒機。


@最新AESAレーダー AN/APY-9レーダー」探知距離は普通の戦闘機なら650km手前で探知し、同時に2000の目標を処理できる。
因みにSu-27なら約550km,Tu-95爆撃機なら約740q離れていても探知できます。
E-2Dの特徴は、その情報伝達能力。E2Dが探知した情報を味方のイージス艦や陸上の基地にリアルタイムで送り届けることができます。
例えば、アメリカの艦船に対する巡航ミサイル攻撃などを探知した場合、付近にいる自衛隊のイージス艦に伝達し、
アメリカ艦船の防護のため自衛隊が迎撃に加わる事も可能という事。

参考性能:D型で搭載されるAN/APY-9では、アンテナをアクティブ・フェイズド・アレイ(AESA)式にしている。
このロートドームはL3COM社製ADS-18と呼称されており、使用周波数は従来通りのUHF帯(300MHz - 3GHz)であり、
この周波数を使うAESA(UHF-ESA)としては世界初のものである。
最大探知距離はAPS-145とほぼ同程度で、航空機に対して555km以上、水上目標に対して360km以上とされているが、
探知高度は海面高度から100,000フィート (30,000 m)まで対応しており、探知可能範囲は従来と比して250%増とされている。
この性能を実現するため、APS-145では機械式走査1チャンネルのみであったのに対し、APY-9では電子式走査18チャンネルを備えている。
動作モードは下記の3種類がある。
先進早期警戒監視(Advanced AEW Surveillance, AAS) - 10秒間で全周360度を監視するモード。
拡張セクタースキャン(Enhanced Sector Scan, ESS) - ロートドームの回転による全周監視を行いつつ、特定のセクターに対して電子的にビームを指向して拡張探知追跡を行うモード。
拡張追跡セクター(Enhanced Tracking Sector, ETS) - ロートドームの回転を止めて、特定のセクターにビームを集中的に指向するモード。他のモードよりも遠距離での探知が可能とされる。
またAPY-9では、離陸から5分で探知可能になるという優れた即応性を備えている。なおADS-18では、レドームも外皮を複合素材製とすることで、旧来のものより軽量としている。





平成29年3月15日


新型空対艦ミサイルXASM−3、日本がテストを実施か





日本のF-2戦闘機が1日、離陸時にXASM-3ミサイルを1発搭載していたが、着陸時には搭載していなかったことから、
ミサイル発射テストを行ったと思われる。
XASM-3の全長は5.25メートル、最大飛行速度は3マッハ以上、射程距離は80カイリ以上で、重さは900キロ。
誘導方式は慣性/GPS誘導(中間段階)とアクティブ/パッシブ複合誘導(終末段階)。ラムジェットエンジンを搭載しているため、
飛行速度は3マッハ以上。ステルス型で攻撃の最終段階は海をかすめるようにして飛行し、レーダーに捕捉され迎撃される可能性を下げる。


 
XASM−3のシルエット。

東京ー名古屋を5分で飛行する速さと、対電子戦(妨害電波に強い)とステルス性に優れ、射程は150キロ以上と称されています。
即、大量生産に取り掛かって欲しいものです。


@28年度に、既に引退した護衛艦しらねを標的として実爆テストを行う予定でしたが、実施したという情報がないので、
現時点ではこれの事を言っているのかよく分かりません。
遼寧がでてくれば、遼寧のレーダーで捕捉される前にこれを発射し確実に撃沈できます。





平成29年3月4日


空自F−15 KC−767から空中給油を受ける


@素晴らしい。敵基地の攻撃は、任せたぞ。巡航ミサイルでいいけど、持ってないし。

参考:KC-767 航続距離 約7,200km (30t積載時)保有4機





平成29年3月3日


自衛隊“スクランブル”1000回超え 年間記録を更新


去年4月以降の自衛隊機の緊急発進が1000回を超え、年間の過去最多を更新したことが分かりました。
自衛隊機の緊急発進は、東西冷戦時代に記録した944回がこれまでの最多でした。しかし、
2016年度は先月末までにすでに1000回を超えたことが関係者への取材で分かりました。
去年12月までのデータでは、中国の航空機に対する緊急発進が全体の73%を占めています。


@日本へ来て態々金を使うアホなシナ人も多いようですが、そんな敵国のシナ人を喜んで受け入れている日本人は、もっと愚かです。
それと、華僑と言うか、留学生も含め在日シナ人は解放軍の先兵です。始まれば、必ず武器を手にして組織で警察や自衛隊、日本人を襲撃しますよ。





平成29年2月16日


空自、F15の飛行を再開 脱輪の原因「引き続き究明中」


航空自衛隊那覇基地は3日、那覇空港で1月30日に脱輪事故を起こし、運用を停止していたF15戦闘機の飛行を再開した。
稲田朋美防衛相は3日午前の閣議後会見で「点検作業を実施し、異常がないことを確認した機体から順次、
必要な訓練を実施している」と述べた。ただ、3日時点で事故原因は判明しておらず、
空自側は原因究明後に公表するかどうかも明らかにしていない。
空港周辺の住民からは安全性を懸念する声も上がっている。
空自那覇基地は2日、第9航空団司令部の田中昇監理部長が県など関係自治体を訪れ、飛行再開の方針を説明した。
県によると田中氏は「脱輪の原因は引き続き究明中。あらゆる可能性を追求しながら検査を行っている」と述べた。
その上で、機体の点検作業で操縦上の問題と整備上の問題は発生しておらず、
構造上の問題も現段階では見つかっていないと説明したという。
再発防止策として整備点検の項目に、飛行時間に応じて追加検査を実施することを盛り込んだという。


@今暫くは、現役で頑張ってもらわないと困ります。


平成29年2月4日


F−15 前輪支柱を破損か 同型機の訓練中止




航空自衛隊那覇基地所属のF15DJ戦闘機1機が那覇空港の滑走路で脱輪し、滑走路が約2時間閉鎖した事故で、
事故機のタイヤを接続する前輪支柱の金属部分が破損していた可能性があることが31日、分かった。
同基地は脱輪原因を引き続き調べており、事故機と同型の2人乗りのF15DJと、1人乗りのF15Jの全ての飛行訓練を見合わせている。
同基地渉外室によると脱輪はボルト部分に問題はなく、事故前の点検でも異常は見られなかった。
現在の調査で「タイヤと接続する部位の不具合」の可能性があるとみて、金属疲労などを調べる打音検査などを全機に実施。
主脚や前脚の状態を確認しているという。渉外室は「原因は調査中で、訓練再開のめどはたっていない。
不具合の原因が判明した場合の広報などは今後検討する」と述べた。


@世界中で活躍しているF−15戦闘機(1233機生産されている)。どの程度の期間で前輪を支える支柱を交換しているか分かりませんが、製造ロットで問題があればもっと連続して続く筈。
着陸時のショックで傷んでいた可能性があると思いますが、点検検査で見抜けなったとすれば点検要員のスキルが低いという事。


平成29年2月1日


ハァ? 空自F-15の前輪が脱輪 那覇空港で滑走路閉鎖 





正常なF-15の前輪 艦載機ではないので非常に細い。


支柱は見えるが、前輪が外れているようだ。


30日午後1時19分、航空自衛隊那覇基地所属のF15戦闘機1機が那覇空港から離陸しようとしたところ、前輪タイヤが脱輪した。
滑走路は閉鎖され、ヘリ以外の離着陸ができない状態が続いている。那覇空港事務所は午後2時20分現在で、「再開のめどは立っていない」とコメントしている。
同空港事務所によると、F15戦闘機は4機編隊の訓練で離陸しようとしたところ、最後の1機が滑走路南側で脱輪したと那覇基地から報告があった。
空自は、燃料を一部抜き取り、機体を持ち上げた上で、代替タイヤなどを設置して移動する予定。
離着陸ができないため、那覇空港着の航空機は上空で待機中。同空港事務所は「今後は目的地変更の便も出てくる可能性もある」と話している。


@どんな整備をしているのか、左翼が潜り込んでいるのか、徹底的に調査して二度とこのような不祥事がないようにお願いしたいものです。

実戦だったら、全滅だよ。いずれにしても、滑走路が一本しかないとか、辺野古の建設にも反対するとか、すべての責任は翁長雄志にある。
先ほど再開しました。


平成29年1月30日


輸送ヘリコプター「CH−47J/JA」累計100機納入を達成



CH−47J/ 人員なら55名貨物なら11.2tを搭載して1000kmの航続距離を有する。JA型は機首に気象レーダー装備。


川崎重工は2017年1月17日、陸上自衛隊、航空自衛隊向け輸送ヘリコプターのCH-47J、CH-47JAの100機目を納入したと発表しました。
100機目は陸上自衛隊第1ヘリコプター団向けのCH-47JAでした。
CH-47は、陸自の輸送ヘリコプター「V-107」の後継機として川崎重工業がライセンス生産を行っているタンデムローター式の機体です。
機体前後上方にローター・ブレードがあり、機体後部に物資等の搭載・卸下が容易に行える大型ランプ・ドアを備え
、操縦性、安定性が高く、災害対処、人員輸送、国際任務など幅広く活躍しています。
川崎重工は、ボーイングとライセンス契約後、CH-47Jの製造を開始し、陸上自衛隊向けに1986年度から計69機を納入、
空自衛隊向けには1986年度から2012年度までに計31機を納入しています。


@全回も書きましたが、是非攻撃用ヘリの開発を急いで欲しいものです。


平成29年1月18日


日英で世界最高ミサイル 29年度共同研究完了 開発には政治判断、コスト課題



 いいとこどりで開発された、JNAAM。


政府が、英国と進める戦闘機の次世代ミサイル技術の共同研究を平成29年度に完了させる方針を固めたことが15日、分かった。
日英の高い技術の組み合わせで世界最高水準のミサイルを開発できるとの報告書をまとめることも判明。
それを受け共同開発に移行するか政治決断が焦点で、共同開発が実現すれば米国以外では初めての事例となる。
共同研究を行っているのは「JNAAM」(ジョイント・ニュー・エアトゥエア・ミサイル=共同による新たな空対空ミサイル)。
政府は26年7月、国家安全保障会議(NSC)で共同研究を承認。武器輸出三原則に代わる防衛装備移転三原則に基づき、
NSCが共同研究の可否を判断した初の事例で、同年11月から共同研究に入った。
JNAAMの基礎は、英国やドイツ、フランスなど欧州6カ国が共同開発した空対空ミサイル「ミーティア」。
それに航空自衛隊のF15戦闘機に搭載される同ミサイル「AAM4」の技術を組み合わせる。
ミーティアは高速を維持するエンジンが特長で、射程の長さは同じ種類のミサイルの中で随一とされるが、目標への誘導能力は高くない。
AAM4は艦艇など大型装備に搭載されるレーダーを備え、目標の探知・追尾能力に優れている。
脅威となる対象や実戦シナリオを想定したシミュレーションの結果、技術の組み合わせによる効果は大きく、
性能は世界最高水準に達する見通しが立った。

共同開発が実現すれば、戦闘機パイロットはより早い段階で、より遠方からミサイルを発射でき、命中精度も高まる。
敵の戦闘機との距離を縮めなくて済むため、敵の攻撃を回避しやすくなる利点もある。
空自では42機を導入する最新鋭ステルス戦闘機F35に搭載することが見込まれる。
中国軍は尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で28年6月、戦闘機が空自戦闘機に攻撃動作を仕掛け、
12月には艦載機の殲(せん)(J)15を搭載した空母「遼寧」が同県の宮古海峡を通過し、初めて西太平洋まで進出した。
JNAAMが開発されれば抑止力と対処力が強化されるが、コストの低減が課題とされる。


@戦闘機も1機種に偏ることなく、F-35・F-15・F-2など数機種をバラケさせて確保しておくべきだし、ミサイルとて色々揃えて1国に偏らないと言うのがベスト。
米国同様、英国とも良いお付き合いはしておけばよい。
更にずば抜けたものを自前で開発し、自国で使えばよい。現状、AAM4は、F-35Aのウエッポンベイに太くて収まらない。





平成29年1月16日


防衛省、電子戦を強化 34年度にも新評価装置運用



仮想敵機部隊(いわゆるアグレッサー部隊)のF-15DJ(複座)

防衛省が敵のレーダーや通信を妨害する電子戦の強化に向け、態勢整備に本格着手することが31日、分かった。
平成34年度にも航空自衛隊岐阜基地(岐阜県各務原市)で新たな電子戦評価システムの運用を開始し、
陸海空自衛隊の電子戦装備に反映する。中国、ロシアが電子戦能力の構築を急速に進めており、
米軍は優位性確保に危機感を持つ。自衛隊はこの分野で出遅れていることから、最新施設の導入で巻き返しを図りたい考えだ。

電子戦評価システムは防衛装備庁が開発するもので、密閉された施設内で戦闘機が電波を出し、敵レーダーを標的とした妨害効果を試験する。
評価用アンテナから出された妨害電波を無力化する性能もテストする。
空自戦闘機のほか、防空システムや艦艇などのレーダーや通信機器の性能評価にも活用する。
防衛省は近く評価装置の研究試作に着手し、33年度から装置の試験を行う。早ければ34年度にも運用を開始し、
36年度末までのシステム完成を目指す。28年度第3次補正予算案に開発費62億円を計上した。

現代戦ではネットワーク化が進み、敵の通信機器やレーダーを妨害する電子戦の重要性が高まっている。
防衛装備庁関係者は「電子戦が勝敗を決する」と述べる。
最近では、自衛隊が妨害しにくい周波数を使ったレーダーを搭載した中国軍機の運用が確認されているという。
電子戦能力強化のためにはレーダーや通信機材の性能を試験する施設が必要だが、
空自電子戦技術隊が保有する現行のシステムは2年に取得したものだ。
旧式化が進み、最新の電子戦を反映した性能試験に対応できなくなっているほか、通信機器のテストもできなかった。
電子戦能力は機密の塊で、米中露など主要各国が技術開発にしのぎを削る。
米政府は秘密保護の観点から同盟国である日本にも協力に消極的なことから、防衛省は新たなシステムを国産で開発する。

米国内では、米軍がステルス技術の発達などを背景に電子戦分野で十分な投資を行っていなかったとの批判が根強い。
米シンクタンク「戦略予算評価センター(CSBA)」は昨年末に発表した報告書で、
「中国やロシアなどが、米軍が依存するセンサーや通信ネットワークの脆弱(ぜいじゃく)性を標的とするシステムを構築している」と
警鐘を鳴らしている。


@なぜシナやロシアが頻繁に領空侵犯や領海侵犯を繰り返すかといえば、平時のレーダー周波数や無線周波数と違う(相手からの電子戦、
所謂妨害電波の影響を受けない実戦戦闘モードでの周波数を探りに来ていると言う事です。

飛行教導群沿革:
2014年(平成26年)8月1日 - 航空総隊直轄の飛行教導隊から同日付で新編された航空戦術教導団隷下の「飛行教導群」に改組
2016年(平成28年)6月10日 - 新田原基地から小松基地へ移転完了。





平成29年1月2日


「最前線」那覇基地の最新版F-15J戦闘機、そこに示された覚悟とは



F−15MJ


空自の主力機F-15J、実は2種類が配備中
今年2016年1月31日、航空自衛隊は南西地域の防空態勢強化のため、那覇基地に所在する第204飛行隊に加え第304飛行隊を築城基地(福岡県)から移動させ、
新生「第9航空団」をスタートさせました。この両飛行隊に配備された機種はF-15J「イーグル」およそ40機です。
航空自衛隊はその主力機として、F-15Jを全体で201機保有しており、約半数の「非近代化機(通称:F-15SJ)」と
約半数の「近代化改修機(通称:F-15MJ)」の2機種に分類することができます。
両者は飛行性能については同等ですが、まったく別の機種といえるほど大きな能力差があります。

より新しいF-15MJは、従来のものから更新されたレーダーやセントラルコンピューターを搭載しており、さらにAWACS(早期警戒管制機)や
地上のレーダーの情報を自機のコクピット内で共有可能な「リンク16デジタルネットワーク」への対応など、電子機器が強化されています。
さらに、射程が長く射出後にミサイルが自律して標的を追尾するAAM-4「99式空対空誘導弾」の装備能力も付加されており、戦闘能力は劇的に向上しました。

一方で従来のF-15SJは、性能面でかなり厳しくなりつつあります。
F-15SJは1970年代にアメリカ空軍で製造されたタイプそのままで、レーダーやセントラルコンピューターも、ほぼ40年間、大きな改修をされることなく使われ続けているものです。
またミサイルも自律誘導ができず、発射から命中までF-15がロックオンし続けなくてはならないAIM-7F/M「スパロー」を使わざるをえず、
AAM-4のような高性能ミサイルで先手を取ることができるF-15MJと比べると大きく見劣りします。
F-15SJは今後、大きな性能向上が計画されておらず、近代化著しい諸外国の空軍のなかにあって、性能面で大きな不利を強いられるであろうことはほぼ必定となっています。
およそ半数を占めるF-15SJを今後どうするのか、航空自衛隊は大きな課題を抱えています。


@空自の戦闘機乗りは、端から覚悟を決めてるよ。ただ、技能と精神力でチャンコロや朝鮮と戦わせるような事だけはして欲しくないね。
現在、中後期生産型にあたるJ-MSIP機を対象とした近代化改修計画と、それより前の初期生産型のPre-MSIP機を対象にした近代化改修計画との2種類があります。
平成26年8月に近代化改修機数はJ-MSIP機全機の102機であることが明らかになっています。
航空雑誌等ではこれらの改修機のことを纏めてF-15J改と呼んでいます。
また、海外では「近代化」を意味する「modernized」の頭文字のMが付加されてF-15MJと呼ばれています。

本年度からF−35が先行4機配備され、最終的に42機がF−4の後継機として配備されますし、開発中のステルス戦闘機F−3(X−2と2030退役年Pre-MSIP機)だって後10年もすれば、
実戦配備されてくるでしょうから・・・・
因って、約100機のPre-MSIP機は改修せず、そのまま第5世代ジェット戦闘機のF-35Aの調達によって代替することも検討されています。





平成28年12月31日


オスプレイが佐賀空港で試験飛行




佐賀空港の自衛隊新型輸送機オスプレイ配備計画に関し、在沖縄米軍のオスプレイによるデモフライト(試験飛行)が8日、佐賀市川副町の佐賀空港周辺などで実施された。


@葉隠ですよね・・・佐賀はいじめ問題皆無で、会津と同じで全国最下位。葉隠の真髄を子供のころから叩きこまれている素晴らしい県民性で、反対するようなアホはいません。


平成28年11月8日


本日開催 国産ステルス実証機X−2展示 岐阜基地航空祭 2016




岐阜基地 ← 必ずこちらで、確認してください!


「岐阜基地航空祭 2016」は岐阜県各務原市の航空自衛隊岐阜基地で、2016年10月30日(日)に開催されます。
基地開放は8時30分から15時です。
航空祭では例年、飛行開発実験団所属のC-1、F-2、F-4EJ、F-15J、T-4による異機種大編隊飛行が実施され、
アメリカ空軍からF-16がアクロバット飛行を行います。
地上展示ではX-2がはじめて一般公開されるほか、C-130H、U-125、UH-60J、T-400、KC-767などが展示されます。


一般車両の駐車場はありません!!!


@是非、どうぞ!


平成28年10月30日


英戦闘機「タイフーン4機」三沢基地に…共同訓練へ


英空軍の主力戦闘機「タイフーン」4機が22日夜、青森県三沢市の三沢基地に到着した。
同基地を拠点に17日に始まった日英戦闘機による共同訓練「ガーディアン・ノース16」の一環。航空自衛隊によると、
空自が米国以外の国と日本を拠点に訓練を行うのは初めてという。
歓迎式典で、英空軍第2飛行隊長のロジャー・エリオット中佐は「(航空自衛隊と)より深い友情、友好を築けると確信する」と述べた。
英側によると、タイフーンは英国の国土防衛が主な任務だが、イラク戦争やシリア空爆などの作戦にも参加したという。
共同訓練は戦術技量の向上などが目的で、来月6日まで、同基地周辺空域などで行われる。
英空軍からはこのほかボイジャー空中給油輸送機とC17輸送機、空自からはF15、F2の両戦闘機が参加する。
同市の種市一正市長は訓練に際し「安全飛行などに十分配慮してほしい」とのコメントを出した。


@英空軍はタイフーン戦闘機を130機所有し、現在80機が任務に就いている。タイフーン同様、日本が初めてとなる
空中給油輸送機のボイジャーを伴い、英国からUAEやインド、マレーシアを経由してきた。
空自が国内を拠点に、米国以外の国と共同訓練を行うのは過去にない。
今回は、三沢基地所属のF2戦闘機と千歳基地所属のF15戦闘機が参加し、三沢基地周辺の空域などで、
空対空の戦闘や緊急発進技術向上の訓練を展開する。
国際法を無視する、シナに対するけん制ですね。帰還する時に、滑走路を持つ人口島を爆撃して行ってくれるとありがたい。


水平尾翼はないが、カナード翼を持つ。



平成28年10月23日


航空自衛隊装備 空対空ミサイル AIM-120 AMRAAM 所謂撃ちっ放しミサイル



AIM-120 ヒューズ社が開発した中距離空対空ミサイルである。ヒューズ・ミサイル・システムズ社はレイセオン社に吸収合併されたため、
AMRAAMはレイセオン社が生産している。


参考:AIM-120
アクティブ・レーダー・ホーミング(ARH)方式空対空ミサイル。
1990年代後半にB及びC-5型がAAM-4との評価用に試験導入され、改修を受けた一部のF-15J/DJ(飛行教導隊所属)に搭載された。(全弾試射済)
2014年12月にはF-35用としてC-7型の日本への輸出が承認された。
AMRAAMでは、目標接近までの中間誘導を慣性誘導と指令誘導(COLOS)で行う。
目標接近後はアクティブ・レーダー・ホーミングで終端誘導を行う。
発射母機は終端誘導が開始された時点で回避行動に移る事ができる。
短距離の発射では、中間誘導を行わずに発射前からミサイルのレーダーで終端誘導に入ることで、
発射母機は発射直後に行動の自由を得ることができる。
また、AMRAAMはECCM能力(対電子妨害対抗能力)にも優れており、仮に発射後ジャミング(電波妨害)を受けた場合、
その電波の発信源へと誘導されるようになっている。また、チャフによる妨害にも強いとされる。


@シナのステルスをどれだけシナより先に検知できるかと言う、AESAレーダー能力の性能が問われます。
これが先を行かないと、どんなに優秀な撃ちっ放しミサイルを保有していても、シナの餌食にされます。
射程距離は正確には分かりませんが、スピードはマッハ4(1秒で≒1.4キロ)で目標を目指して飛んでいきます。








平成28年10月23日


小松 「F15戦闘機」白煙あげ緊急着陸 



F-15前輪



F/A-18C 軸が太いし、2輪。


@大げさな。但し、緊急発進が多いので、酷使している事は間違いありません。古いしね。小松のパイロットの皆さん、御苦労さま。
着艦フック(アレスティング・フック)がついているんで、びっくりした。
でも空母には使えないそうだ。
足回りが艦載機と違って弱いそうだし、発艦の際、カタパルトで引っ張ると前輪が折れるそうだ。
写真で前輪を確認しましたが、艦載機と比べるとF-15はカモシカのようです。





平成28年10月3日


安倍首相、予備機に乗り換え=政府専用機に鳥衝突





米国、キューバ歴訪から帰国中の安倍晋三首相は23日午後(日本時間24日午前)、給油地の米サンフランシスコで政府専用機の予備機に乗り換えた。
政府によると、鳥が衝突し、機体にトラブルが発生したためという。
首相ら要人輸送に使用する政府専用機は、航空自衛隊の特別航空輸送隊が運航を担当。不測の事態に対応できるよう、原則2機態勢で運用している。 


@テロじゃなくてトリだったんですね。安心しました。F−35で帰ってこいと言うコメントがあり、上には上がいるなーーーと思わずにっこり。


平成28年9月25日


中国機への緊急発進3カ月で199回 過去最多 それより、4−6機編隊で南下してくるんだよ!


防衛省は、今年4月からの3カ月間で、中国の航空機に対する自衛隊機のスクランブル発進が199回と過去最多に上ったと発表しました。
自衛隊機の領空侵犯の恐れがある航空機へのスクランブル発進は、3カ月間で281回でした。そのうち中国機に対するものが199回で、約7割を占めています。
これは昨年度の同じ時期と比べて約1.7倍で、過去最多となりました。
防衛省によりますと、中国機の活動は尖閣諸島周辺まで南下する傾向にあり、範囲も拡大しているということです。
防衛省は今年1月、沖縄・那覇基地に新たなF15戦闘機部隊を設置し、中国機に対しての警戒監視をさらに強めています。


@そういうことより、昔のように2機編隊で冷やかしにくるのではなく、連日、4−6機で編隊を組んで南下してくると言う事が重要な問題で、
空自も当然その同数で毎回迎え撃っているという事。
数が増えれば、必ずその中に何人かアホがいますからね。こちらもすでに、秒読み段階と言う話。





平成28年7月5日


航空自衛隊三沢基地 領空侵犯に備え待機中に・・・自衛隊員29人が“飲酒”


隊員29人が待機勤務中に酒を飲んでいたことが分かりました。 
航空自衛隊三沢基地によりますと、隊員29人が2009年から去年までの間に夜間、領空侵犯があった際に備えて地上での予備要員として待機していた時、
夕食時や仮眠前に缶ビールを飲んでいたということです。


@ふざけんな! クソバカ野郎。お前達は、そこいらのサラリーマンか。他の基地でもやってそうだけど・・・・・





平成28年6月29日


航空自衛隊のF-15j戦闘機 ロシア対潜哨戒機il-38 2機にスクランブル発進



IL-38対潜哨戒機


インターファクス通信によれば、日本の航空自衛隊の戦闘機が、ロシア太平洋艦隊の対潜哨戒機イリューシン38型機2機に対し緊急発進(スクランブル)した。
防衛省統合幕僚監部が伝えた。
緊急発進が行われたのは、27日で、ロシア機2機が、サハリン方面から日本の領空に近づき、南クリル上空を通過した。その後2機は、本州東部を周回飛行し、帰途についた。


@こうした時代に、民主主義を最大限食い物にしてぬくぬく育つ共産党が合法政党である事の方が恐ろしい。平和ボケもいい加減にしろ。

これは、インド海軍のものです。


平成28年6月29日


東シナ海で一触即発の危機、ついにシナが軍事行動 F-15Jは反撃せず、フレアで回避行動!


攻撃動作を仕かけられた空自戦闘機は、いったんは防御機動でこれを回避したが、このままではドッグファイト(格闘戦)に巻き込まれ、
不測の状態が生起しかねないと判断し、自己防御装置を使用しながら中国軍機によるミサイル攻撃を回避しつつ戦域から離脱したという。
日中共に戦闘機はミサイルを搭載し、機関砲を装備している。武装した戦闘機同士がミサイル射程圏内で遭遇するわけである。
戦闘機同士がいったん格闘戦に陥ると、空中衝突やミサイル発射に至る可能性は十分にある。
規律の厳格な空自戦闘機操縦者が先にミサイル発射することはまずあり得ない。だが中国空軍の戦闘機パイロットは経験も浅く、何をするか分からない。
2001年、海南島沖の公海上空を飛行中の米海軍EP-3電子偵察機に対し、中国空軍J-8戦闘機がスクランブルをかけ、
挑発行動を取った挙句衝突したことは記憶に新しい。
外交手段を取らない日本政府
今回の事例は極めて深刻な状況である。当然、政府にも報告されている。
だが、地上ではその深刻さが理解しづらいせいか、特段の外交的対応もなされていないようだ。だからニュースにもなっていない。
問題は、こういった危険な挑発行動が単発的、偶発的に起こったわけでなく、現在も続いていることだ。
これら上空での状況は、海上での中国海軍艦艇の動きとは比較にならないくらい大変危険な状況である。
政府は深刻に受け止め、政治、外交、軍事を含めあらゆる観点からの中国サイドに行動の自制を求めるべきである。
しかしながら、参議院選挙も影響してか、その動きは極めて鈍い。
なぜ今、中国は海上、航空の2つの領域でこういう挑発的な行動に出てきたのだろう。現段階で確たることは言えないが、
偶発的事案とは言えないことだけは確かだ。


@とんでもない事が、東シナ海で起きています。


シナが発射したミサイルを回避する為にF-15Jはフレアを発射し回避したが、命中していれば、友軍機がシナの戦闘機を撃墜したはずだ。
今の空中戦では、ドッグファイトはあり得ない。(これは、イメージ映像 杉浦ちゃん thanks)



平成28年6月28日







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