タイ マレーシア シンガポール ベトナム ミャンマー モンゴル 情勢 Y
ミャンマー情勢 X ミャンマー情勢 W ミャンマー情勢 V ミャンマー情勢 U ミャンマー情勢 T


日本の海保とベトナム海上警察が訓練 シナを牽制


南シナ海を臨むベトナム中部のダナンで、日本の海上保安庁とベトナムの海上警察が合同訓練を行いました。
海洋進出を進める中国を牽制(けんせい)する狙いがあります。
ダナン沖で16日に行われた合同訓練は、違法操業をしている外国漁船の取り締まりを想定したものです。
海上保安庁とベトナムの海上警察は双方ともヘリコプターを使って、強制的に漁船を停止させる訓練などを行いました。
ベトナム側が今回、訓練に使用した巡視船はおととし、日本から供与された船です。
南シナ海で海洋進出を進める中国を牽制するため、日本とベトナムは海上警備などの分野で協力関係を強めています。


@良いですね。更なる友好関係が深化する事を願います。但し、最近日本へ来るベトナム人の質がかなり(窃盗や殺人大麻など)悪いので、
安易に受け入れない事で、日本人の生命財産を守る必要があります。
シナがいらつく事は、ガンガンやればいいです。





平成29年6月17日


日本の中古巡視船、マレーシアに到着





マレーシア海上法令執行庁(MMEA)がSNSで投稿した写真によると、日本がMMEAに供与する巡視船が22日、マレーシアに到着した。
同船の前身は、海上保安庁の退役海上保安船「PL-01」。排水量は1500トン、最高速度は20ノットで、最大航続距離は7000カイリ。


@シナが嫌がる事は、積極的に。


平成29年5月24日


タイ 軍事クーデター3年目の今日 バンコクの軍閥系の病院で爆発 20人以上が負傷


タイの首都バンコクの病院で22日午前11時(日本時間午後1時)ごろ、爆発があり、20人以上が負傷した。
タイ警察幹部は爆弾によるものだと述べた。現場は軍関係の病院。22日はタイの軍事クーデターから3年にあたる日で、当局が関連を調べている。


@それは、反政府勢力による攻撃で、比較的セキュリティーが甘い病院なんでしょうネ。





平成29年5月23日


タイ南部のショッピングモールで爆発 テロ事件相次ぐ 60人以上けが


9日午後、タイのパッタニー県にあるショッピングセンターの入り口付近で、トラックに仕掛けられたとみられる爆弾が爆発しました。
地元メディアによりますと、これまでに60人以上がけがをし、このうち3人が重傷です。
バンコクの日本大使館によりますと、これまでに日本人が巻き込まれたという情報は入っていません。
防犯カメラには、10代とみられる男2人が爆発した車を止めた後に立ち去る様子が映っていて、警察が行方を追っています。
タイ南部では、イスラム武装勢力による爆弾テロ事件が相次いでいます。


@観光客は南部に行ってはいけないと、ズ―――と昔から言われています。守られているようで大変結構です。
イスラムゲリラが、南部から他の宗教信者を追い出す為にキャーンペーン的に爆発させています。フィリピンのミンダナオのムスリム自治区も同じです。








平成29年5月10日


P-3C哨戒機  マレーシアに無償供与へ 政府、シナをけん制



P-3C


政府は海上自衛隊のP-3C哨戒機のうち、使わなくなった中古品をマレーシアに無償で供与する方針だ。
発展途上国に防衛装備品を無償供与できるようにする法改正後に実施する。
南シナ海での同国の監視能力の向上を後押しし、海洋進出する中国をけん制する狙いだ。
現行法では、自衛隊の装備品など国の財産を他国に供与する場合、対価が必要だ。
今国会で審議中の防衛省設置法改正案が成立すれば、無償で引き渡すことができる。


@フィリピンの様に政権が変わると、親米がいきなり反米親中になったりするのでかなりのリスクを背負うことになるけど、
基本的に南シナ海を管轄する親米親日国に対しては積極的に運命共同体としての安全保障体制を確立していくべき。
早く法改正を行い、対シナ対潜哨戒活動の拠点作りと各国のスキルアップに積極的に関与していく事です。現有68機。


平成29年5月7日


マレーシア国防相「北朝鮮と戦争すれば、助けてくれる国は多い」


マレーシアのヒシャムディン・フセイン国防相が金正男(キム・ジョンナム)暗殺をめぐって対立している北朝鮮との戦争可能性を示唆した。
13日(現地時間)、ヒシャムディン国防相がこの日、議会ロビーで記者会見を開き「戦いが必要な状況になれば、
マレーシアを助けてくれる同盟国は十分だ」と明らかにしたと報じた。
彼は3年前に墜落して失踪したマレーシア航空機MH360便の捜索作業を手伝ってもらった26カ国を挙げ、「国防力だけでみれば、
北朝鮮のような国と戦うことはできないが、マレーシアの力だけに依存していると考えてはいけない。(他国の助けが)マレーシアの強み」と話した。
しかし、彼は「そのような状況にまで至らない方が良いだろう」と付け加えた。
北朝鮮労働党委員長の金正恩(キム・ジョンウン)委員長の異母兄金、正男氏が先月13日、
マレーシア・クアラルンプール空港で暗殺されたことを受け、両国関係が破局に向かっている。
マレーシア当局が自国の捜査を批判してきた康哲(カン・チョル)北朝鮮大使を強制出国させたところ、
北朝鮮はこれに対する報復で平壌(ピョンヤン)にあるマレーシア大使館の職員3人と家族6人の出国を禁じている。
これに対し、マレーシアも自国内の北朝鮮人315人の出国を禁止した。


@マレーシアには5か国防衛取極があるし、海軍空軍ともそこそこの軍備を持っているようだけど、地理的に北とマレーシアが直接戦争を行う事は不可能に近い。
一方的に、北がテポドンを撃ちこんでくる可能性は否定できないけどネ。
その場合、半島の近海に潜む国籍不明のありとあらゆる潜水艦からSLBMが北に撃ち込まれるだろうね。





平成29年3月15日


北朝鮮大使を国外追放へ マレーシア政府が発表


北朝鮮の金正男(キム・ジョンナム)が殺害された事件で、マレーシア政府は北朝鮮の大使を国外追放すると発表しました。
マレーシア外相の声明によりますと、北朝鮮のカン・チョル大使が捜査当局や政府を繰り返し批判することについて、
マレーシア政府は先月28日に文書で謝罪するよう求めていましたが、これまでに謝罪はないということです。
マレーシア外務省はカン大使を4日夕方に呼び出していましたが、大使は姿を見せませんでした。
こうしたことから、マレーシア外務省はカン大使の国外追放を決定しました。
カン大使は4日午後6時から48時間後にあたる6日夜までに国外に退去するよう求められています。


@長い付き合いにも関わらず、マレーシア完全になめられていましたね。良い決断です。ここで言い続けている通り、必ず最後に裏切る朝鮮人とは絶対に縁を持たない事です。
歴史が示しています。





平成29年3月6日


遺体からVXガス 2等書記官 金正男殺害事件後に韓国料理店へ それにしても意外だったマレーシアの国民気質、立派な主権国家!


@それにしてもマレーシア警察、とても優秀ですね。当初は、北に丸め込まれて一件落着かと思いましたが、
厳格なイスラムの社会風土が定着した立派な主権国家です。お見事。

ヒョン・グァンソン2等書記官と、北朝鮮のコリョ航空のキム・ウギル職員が何らかの事情を知っているものと見て捜査を開始していますが、
これに対して大使館の職員がマレーシア警察のでっちあげだと発言。ハリド長官はこれに対し隠す事がないなら協力すべきだと反論しています。






平成29年2月24日


タイ 多国間共同訓練 自衛隊新任務 民間人退避、米軍連携カギ


安全保障関連法に盛り込まれた自衛隊の新任務「在外日本人救出」に関し、初めて他国と共同で行う訓練が19日、タイで報道陣に公開された。
自衛隊は、海外での有事が迫った際、滞在している日本人を救出する備えを進めているが、
同盟国・米国を中心とした他国との連携関係がカギとなりそうだ。
1月にあった自衛隊の図上訓練。防衛省は「特定の国は想定していない」としたが、
実際には中国と台湾が軍事的に衝突する台湾海峡有事に進んでいく想定を念頭にコンピューター上で部隊を動かした。
台湾にいる9000人規模の日本人を自衛隊の艦船や輸送機で日本に向けて救出する想定も検討した。
「日本周辺で有事などが起きれば、米軍が相手と向かい合うため、民間人退避の中心を担うのは日本」。ある制服組幹部は指摘した。

自衛隊は他国との連携の深化も探る。自衛隊はアフリカ東部のジブチを拠点にソマリア沖の海賊対処にあたっているが、
年1回、ジブチ駐留のフランス軍の民間人退避訓練にもオブザーバー参加し、民間人退避に豊富な経験を持つフランス軍の手法を学んでいる。
だが、最大の連携相手は米国だ。ジブチでは昨夏、米軍と民間人退避に関する机上訓練を初めて実施。
情勢不安定な中東やアフリカでは米軍の車両や航空機の使用を常に視野に入れておく必要がある。
政府関係者は「言葉は悪いが、世界中に展開する米軍を利用できれば」。
日米防衛協力の指針(ガイドライン)でも民間人退避について平素から協力することが記載されており、
海外の日本人救出でも日米同盟のあり方が大きく左右する。
事前の枠組みづくりが重要との声もある。米軍などは英仏などと救出任務で協力し合う調整グループを組織しており、
メンバー国の国民は優先的に退避させる。日本はこうした枠組みがないとみられ、民間人退避活動に詳しい防衛研究所の
奥平穣治・主任研究官は「緊急時の日本人保護を円滑に遂行するため有効な方策の一つ」と提唱する。


@昨日の続きです。世界中で活躍する日本人ですが、あらゆる場面を想定し米軍のみならず多国間で訓練を重ねて欲しいものです。


平成29年2月20日


タイ 多国間共同訓練 コブラゴールド 2017


米軍とタイ軍の主催で1982年から毎年行われており、日本の自衛隊は2005年(平成17年)から連続参加しています。


@我が国は、形式的な参加のみ。






平成29年2月19日


自衛隊 「国際平和共同対処事態」を初めて想定 多国籍軍を後方支援演習






安保関連法で新設した恒久法に基づき
自衛隊は14日、多国籍軍を後方支援する指揮所演習を始めた。安全保障関連法で新設した恒久法に基づき、
対米支援の柱の一つとなる「国際平和共同対処事態」を初めて想定。
自衛隊による米軍支援の動きがまた一つ進んだ形だ。
米同時多発テロ(2001年)後にアフガニスタン戦争が起きた際、自衛艦は特別措置法に基づきインド洋で米軍などに給油した。
安保関連法の一つとして国際平和支援法ができたことで、平時でも多国籍軍を支援する訓練が可能となった。
演習はタイで実施中の多国間訓練「コブラゴールド」の一環で、コンピューターを使った図上訓練。
自衛隊約20人のほか、米韓、東南アジアのタイなど計7カ国が参加した。
ある国が隣国に侵攻したため国連安全保障理事会決議に基づき米軍などが多国籍軍を結成したと想定。
自衛隊は多国籍軍には加わらないが、司令部に連絡員を派遣し、
燃料や水を補給する後方支援や海賊対処に関する船舶検査活動を実施するための調整を行う。
日本政府は過激派組織「イスラム国(IS)」への軍事作戦の後方支援には参加しないと明言しているが、トランプ政権の出方は不透明な部分が残る。
自衛隊幹部の中には「通商分野の交渉次第では、米側が自衛隊に具体的な行動や負担を求めてくる可能性もある」とする見方もある。


参考:国際平和共同対処事態
2016年3月に施行した国際平和支援法に基づき、国際社会の平和と安全を脅かす事態が起きた場合、
自衛隊は他国軍への後方支援を世界規模でできるようになった。
活動地域は「現に戦闘が行われている地域以外」で、弾薬補給や発進準備中の戦闘機への給油も可能となった。派遣には、例外なく国会の事前承認が必要。


@後方支援なんて恥ずかしい・・・・いつまでも敗戦国なんて言わせない、堂々と先頭を切って戦える国にしていこう。








平成29年2月14日


ミャンマー 治安部隊弾圧でロヒンギャ1000人超死亡 イスラム国ISは、彼らの復讐の為にミャンマーで戦えよ!



参考:ロヒンギャ
ミャンマー西部ラカイン州に住むイスラム系少数民族。交易に従事したイスラム商人やベンガル人の子孫とされる。
ロヒンギャ族の人口は、イスラム教徒が比較的多いラカイン州の人口(約310万人)の3分の1を占める。
政府は自国の民族とは認めず不法入国者として処遇する。
ミャンマーには他にも昔から住むムスリムが多いが、ロヒンギャ族に対してだけは政府が厳しい姿勢を取っても、
国内にそれを非難する声は少ない。エセ博愛主義のアウンサンスーチーも見向きもしない。

ミャンマー西部ラカイン州を舞台にした治安部隊によるイスラム系少数民族ロヒンギャへの人権侵害疑惑で、ロイター通信は8日、
治安部隊の弾圧で1000人以上のロヒンギャが死亡した恐れがあると伝えた。
国連人権高等弁務官事務所は3日、隣国バングラデシュに逃れたロヒンギャ難民への聞き取り調査に基づき、
治安部隊が昨年10月からラカイン州で行ってきた掃討作戦で、ロヒンギャ数百人が死亡した公算が大きいとする報告書を発表した。
 しかし、ロイター通信によると、バングラデシュで難民に対処している国連機関の幹部2人は報告書に関し、
「恐らく過小評価」「氷山の一角」と指摘。死者は1000人を上回る可能性が高いとの認識を示した。


@おいらが見ても酷いと思う。アウンサンスーチーは、アサドと同じようなクソだ。
日本政府は、内政干渉ではなく人道主義的対応で介入すべき。
改善しなければODAをうち切るくらいの強い態度で臨むべき。
安倍さんも、アウンサンスーチーに合うべきではなかったね。お墨付きを与えたようなものだ。
ISは、ウイグル族やこういうイスラム同胞の為に復習しろよ。
ミャンマー人って、異常なほど狂ってる。








平成29年2月9日


沈没マレーシア客船の中国人観光客25人救出




新華網クアラルンプール1月30日 コタキナバル駐在中国総領事館は29日、「サバ州海事局対策センターの最新情報によると、
消息を絶った(沈没したとみられている)マレーシアの客船に乗っていた中国人観光客25人が救出された」と述べた。


@だって。


平成29年1月30日


ミャンマーの空港  与党の法律顧問ら2人撃たれ死亡


ミャンマー最大の都市ヤンゴンの空港で、アウン・サン・スー・チーが率いる与党NLD=国民民主連盟の法律顧問など2人が銃で撃たれて死亡し、
ミャンマーの警察は、発砲した男をその場で拘束して、動機や事件の背景を調べています。
ヤンゴン空港の国際線ターミナルのタクシー乗り場付近で、現地時間の29日午後5時ごろ、
日本時間の29日午後7時半ごろ、男が突然、銃を発砲し、2人が死亡しました。
現地の警察によりますと、死亡したのは、アウン・サン・スー・チーが率いる与党NLDで法律顧問を務めるコー・ニー氏と、
近くにいたタクシーの運転手で、警察は、発砲した50代の男をその場で拘束しました。
コー・ニー氏は、スー・チーに長年、法律的な助言を与えてきたほか、NLDの中では数少ないイスラム教徒の幹部として知られています。
警察は、男がコー・ニー氏の日程を把握していたことや、2丁の拳銃を用意していたことなどから、計画的な犯行と見ていますが、
これまでのところ動機はわかっていません。
ミャンマーでは、西部のラカイン州で、少数派のイスラム教徒と多数派の仏教徒との間で緊張が続いていて、
警察は、事件の背景について慎重に調べています。


@映像がすべてを語っています。自分に都合のいい人権だけをふりかざすスーチー(ノーベル平和賞まで受賞)なんてただのクソババアで、
スーチーがやられりゃよかったってくらいの話。
記事にもあるけど、仏教徒が9割のミャンマーで少数派のイスラム教徒ロヒンギャが軍から女子供が迫害を受けていても、シカトを決め込んでいる。
日本政府もただ盲目的に支援したり企業誘致せず、少数民族に対する弾圧を止めなければ支援しないぞとはっきり意思を示して支援しろよ。


素晴らしいヒットマン。



平成29年1月30日


両陛下ベトナム初訪問へ


天皇、皇后両陛下が、2月28日から6泊7日の日程でベトナムとタイを訪問されることが20日、閣議で決定した。


@ハァ? ふざけるな、断固反対する!!


平成29年1月20日


ベトナム首都で反中デモ、活動家の一部逮捕


ベトナムの首都ハノイ(Hanoi)で19日、1974年に起きた中国との南シナ海(South China Sea)の
西沙諸島(英語名:パラセル諸島、Paracel Islands)の領有権をめぐる「西沙諸島の戦い」の期間に合わせて
活動家らが反中デモを行った。警察は活動家の一部を逮捕し、記者たちを追い散らした。


@西沙・南沙ともベトナムが実効支配していた島はシナによって武力で奪われ、現在もその状況は変わっていない(パラセルはその全域をシナに奪われた)。
フィリピンが、同じく実効支配していたスプラトリーのミスチーフ礁と中沙諸島のスカボロ礁をシナに奪われている。明日、尖閣がこうならないという保障はない。





平成29年1月20日


タイ 子供の日 航空ショーで戦闘機クラッシュ



Saab Griben


2017年1月14日午前9時27分、タイ南部ソンクラー県ハジャイで開催された、タイ空軍第56回師団による子供の日の航空ショーで、
戦闘機・グリペンが墜落しました。パイロット1名が死亡しています。


@煽られてるね。 





平成29年1月14日


韓国軍のベトナム虐殺を扱った『最後の子守歌』、ベトナム国営VTVドキュメンタリー賞





年末放送大賞ドキュメンタリー部門奨励賞を受賞 異例にも国営放送局が製作し受賞 「ベトナムピエタ」像のモチーフとなった虐殺を扱う
昨年12月24日に開かれたベトナム国営放送「VTV」放送大賞でベトナム戦争当時の韓国軍による民間人虐殺問題を扱った
ドキュメンタリー『最後の子守歌』がドキュメンタリー部門奨励賞を受賞したと2日伝えられた。
ベトナム現地で韓国軍による民間人虐殺を扱ったドキュメンタリーが製作され、国営放送会社の放送大賞を受賞したのは異例のことだ。
ベトナム政府はベトナム戦終戦以後、民族統合と和合を最優先課題とし、この過程でかつての韓国軍による虐殺問題は公論化しない基調を維持してきた。

『最後の子守歌』の背景は、1966年に韓国軍の青龍部隊が南ベトナムのクアンガイ省ビンホア村で行った虐殺で、この虐殺で民間人430人が亡くなった。
虐殺当時生後6カ月だったトアヌンイア氏(50)は銃弾に倒れた母親の腹の下にいてかろうじて生き残ったが、
雨水と共に流れ込んだ弾薬のために失明した。この話は子供をしっかり抱きしめた母親を彫刻した「ベトナムピエタ」像のモチーフになった。
ドキュメンタリーは昨年11月30日から5泊6日の日程でベトナム平和紀行に参加した韓国人参拝団30人あまりの姿も含まれた。
ビンホア虐殺50周年の慰霊祭が開かれた12月2日、トアヌンイア氏を訪ねた韓国人参拝団が「犠牲者の墓の前で
心が痛んだ」として涙を流し、トアヌンイア氏が参加者の手を握る姿は“和解”と“慰労”というドキュメンタリーの核心メッセージを伝える。
ドキュメンタリーは過去16年間にわたり「ごめんなさい、ベトナム」運動をリードしてきた韓国ベトナム平和財団のク・スジョン理事、
2015年ベトナム民間人虐殺被害者として初めて韓国を訪問した生存者ウンウイェントロン氏、
「ベトナムピエタ」彫刻像を製作したキム・ソギョン、キム・ウンソン夫妻の姿を照らした。
ベトナム戦当時、韓国軍による民間人虐殺は80件あまり、犠牲者は9000人に達する。
韓国政府は未だ韓国軍によるベトナム民間人虐殺を認めていない。


@今更ですが、知らない連中の為に上げておきます。





平成28年1月3日


ベトナムよ、お前もか! 原発を白紙撤回=日本の輸出戦略に打撃 陛下のご訪問はキャンセルして、雅子妃殿下に、おひとりで行って頂け。


ベトナム国会は22日、日本とロシアが支援する南部ニントゥアン省の原発建設計画を白紙撤回する政府案を90%超の賛成で承認した。
これを受け、マイ・ティエン・ズン官房長官は計画の取りやめを発表した。
2011年3月の東京電力福島第1原発事故で安全性に対する懸念が強まった上、財政難で巨大公共事業を見直す動きが加わったためだ。
安倍政権はインフラ輸出を成長戦略の柱と位置付け、政府・産業界が一体となって取り組んできた。
その目玉案件とされたベトナム原発計画の撤回で、日本の戦略は水を差された形だ。
ベトナムのメディアによると、ズン官房長官は撤回の理由を「経済性であって、安全の問題ではない」と説明。
原発で賄う予定だった電力は、石炭火力や再生可能エネルギー発電で代替できるとして、需給に不安は生じないと強調した。


@どいつもこいつも・・・陛下のご訪問と巡視船キャンセルよろしく。雅子妃殿下に、おひとりで行って頂け。


平成28年11月22日


巡視船供与へ準備=ベトナム主席とTPP推進確認―安倍首相 陛下のベトナム訪問、断固反対!


安倍晋三首相は20日午後(日本時間21日未明)、ベトナムのチャン・ダイ・クアン国家主席とペルーの首都リマで会談した。
両首脳は中国の南シナ海進出に関し、「法の支配に基づく紛争の平和的解決が重要」との認識で一致。
海上警備能力強化のためベトナム側がかねて要請している新造巡視船供与について、首相は「準備を進めたい」と表明した。
ベトナムは環太平洋連携協定(TPP)の承認手続きを中断する方針だが、会談で両首脳は「自由貿易の流れを止めるべきではなく、
それぞれ国内承認手続きを進めていく」との立場を確認した。
また、首相は来春に予定している天皇皇后両陛下のベトナム訪問に向け協力を要請した。 


@フィリピンへ供与する予定の巡視船を、そのままベトナムへシフトすれば良い。生前譲位を希望される陛下のベトナム訪問、断固反対!


平成28年11月21日


ミャンマー 西部で戦闘、8人死亡=武装集団500人、軍襲う?


ミャンマー軍は12日、西部ラカイン州で戦闘が発生し、武装集団6人、軍の兵士2人が死亡したと発表した。
軍の声明によると、州北部マウンドーで12日早朝、「小銃や刃物」で武装した約60人がまず、
「掃討作戦」を展開中だった軍の部隊を襲撃。部隊が追撃した村で、500人を超える集団に待ち伏せされた部隊が逆襲された。
軍は「最初の襲撃で6人を殺害した」と述べたが、「相手が多過ぎたため、ヘリコプターの出動を要請した」と説明し、
武装勢力が強大だったことを示唆した。


@武装集団って、ガキのままごと集団。ISの真似をしているんだろうけど、あんたたちの命だ、好きにやればいい。こんなのにやられる軍隊なら、意味ないし要らないだろ。








平成28年11月13日


マレーシアとフィリピン イスラム過激派対策で合意


マレーシアのナジブ首相は、現地を訪れたフィリピンのドゥテルテ大統領と会談し、両国の周辺海域で
民間の船員の誘拐を繰り返しているイスラム過激派組織の取締りを連携して行うことで合意しました。
マレーシアのナジブ首相は10日、首都クアラルンプールで、就任後初めて訪れたフィリピンのドゥテルテ大統領と会談しました。
会談のあと記者会見したナジブ首相は、フィリピン南部やマレーシア東部の海域で民間の船員を狙って
身代金目的の誘拐を繰り返しているフィリピンのイスラム過激派組織「アブサヤフ」の取締りを、両国が連携して行うことで合意したと明らかにしました。
具体的には、アブサヤフのメンバーを追跡するマレーシアの海上保安当局の船がフィリピンの領海にも入れることとし、
両国と海域が接するインドネシアにも同じ協力を呼びかけるとしています。
アブサヤフは過激派組織IS=イスラミックステートに忠誠を誓っているとされ、現在も外国人など10人以上を誘拐し拘束していると見られます。
ドゥテルテ大統領は強硬な姿勢でアブサヤフの掃討作戦を進めていて、マレーシアやインドネシアの協力も得て組織の壊滅を目指すことにしています。


@未だにあの海域をヨットで航行するeu人が絶えないようで、飛んで火に入る夏の虫状態。ニュースを見ていないのでしょうか?
安いのが魅力なのでしょうが、命が惜しいなら、カリブにでも行きなさい。





平成28年11月11日


政府、マレーシアに巡視船供与へ…シナけん制


政府は19日、南シナ海でのマレーシアの海上警備能力強化を支援するため、全長90メートル級の中古の大型巡視船2隻をマレーシアに供与する方針を固めた。
複数の政府関係者が明らかにした。一方的な海洋進出を続ける中国をけん制する狙いがある。
日本、マレーシア両政府は、ナジブ首相が11月中旬に来日する方向で検討しており、今後、供与に向けた協議を本格化させる。
政府関係者によると、海上保安庁の中古の大型巡視船2隻を補修し、マレーシア側に来年中に引き渡す方向で調整している。
また、補修には政府開発援助(ODA)による資金を活用することなどを検討している。
全長90メートル級の大型巡視船は、9月にフィリピンに供与を表明したものと同じ規模。
マレーシア側が、悪天候でも航行能力が高い日本政府の巡視船の供与を要請していた。


@いいですね〜〜〜 この際、フィリピンの分も全部マレーシアに供与してしまえ。すべての責任は、ドゥテルテの裏切りにある。


平成28年10月20日


両陛下、来年春にもベトナム初訪問へ


菅官房長官は、来年春にも天皇皇后両陛下にベトナムをご訪問いただく方向で調整を行っていくと発表しました。
「できれば明年春にも、両陛下にベトナムご訪問をいただく方向で調整を行ってまいります」(菅義偉官房長官)
天皇皇后両陛下のベトナムご訪問は初めてで、菅長官はベトナム政府からは繰り返し両陛下ご訪問の招待が寄せられていたことを明らかにしました。
両陛下の海外ご訪問は国交正常化60周年にあたって友好親善と戦没者慰霊のためにフィリピンを訪問された今年1月以来となります。


@もう止めとけ!! 皇太子がいるだろ。

陛下の国事行為は、すべて中止すればいい。日本国の安寧を祈る宮中祭祀だけでよい。


平成28年9月14日


シンガポール最強のフリゲート艦、フォーミダブル級3番艦「ステッドファースト」横須賀港を訪問



フォーミダブル級3番艦「ステッドファースト」全長114m 



大きさ比較。あすか(ローマ字:JS Asuka, ASE-6102)は、海上自衛隊の試験艦。海上自衛隊としては15年ぶりの試験専用艦で、省力化やステルス化を目的とした艦載兵器実験艦。
同型艦はない。全長151m 


フォーミダブル級フリゲートはシンガポール海軍の次世代多機能フリゲート艦で、仏海軍のラファイエット級フリゲートの改良版だ。
フォーミダブル級は1番艦がDCNS社のロリアン海軍造船所で建造されたが、
残りの5隻はDCNSの協力を受けシンガポールのSTM社の造船所で建造されている。
DCNSはシンガポールの新型フリゲート艦メンテナンス能力の形成を支援。フォーミダブル級3番艦「ステッドファースト」がこのほど、
日本の横須賀軍港を訪問した。


@2008年にも来ているようです。


平成28年9月9日


二階、ベトナムに到着


自民党の二階俊博幹事長は8日昼(日本時間同日午後)、全日空機でベトナム・ハノイのノイバイ国際空港に到着した。


@二階は超党派の日越友好議員連盟会長。滞在中は、9日に日本とベトナムの国家プロジェクトとして準備が進められてきた
「日越大学」の開学式に出席するほか、ベトナム共産党のグエン・フー・チョン書記長らと会談する予定。10日帰国する。
ODAのキックバックの臭いが、ぷんぷんする。小さな事からコツコツとが、座右の銘とか。


平成28年9月8日


ベトナム軍、最強の防衛ミサイルK-300Pを披露



K-300P Bastion


感知距離450キロ


レーダー車


ベトナムのテレビでこのほど、ベトナム海岸防衛部隊がロシア製のK-300Pバスティオン対艦ミサイルの訓練を実施する様子が流された。

参考:K300P
射程:130-300キロ
P-800対艦ミサイルをマッハ2.5で撃ちだし、敵艦の前方で14000メートルまで高度を上げ(可能)、最終的には5mの高さで巡航して敵艦のシースキミングを回避します。


@我が領土に一歩でも踏み込んできたら、臆病なチャンコロどもを一人残らず殲滅してやると言っています。





ロシア軍のK-300P Bastion P-800対艦巡航ミサイル発射映像。



平成28年8月19日


スー・チーが中国訪問 李克強首相と会談





中国を訪問しているミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家最高顧問と中国の李克強首相が会談し、
経済面での連携を軸に両国の関係を強化することで一致した。
ASEAN(=東南アジア諸国連合)の域外で、初の外遊先として中国を選んだスー・チー氏は、18日、李克強首相と会談した。
中国の国営メディアによると、スー・チー氏は、中国を重視していると述べ、李首相は、今回の中国訪問を高く評価した。
また、スー・チー氏は、新政権最大の課題である少数民族との紛争解決に向け、国境の少数民族に影響力を持つ中国に協力を要請した。
一方、李首相が、ミャンマーの前政権が凍結した中国主導のダム建設計画の再開を求めたことに、スー・チー氏は、
両国の利益になる答えを探りたいとの考えを示したという。
双方は、エネルギー分野など経済面での連携を軸に関係を強化することで一致し、19日、スー・チー氏は、習近平国家主席と会談する予定。


@ミャンマー・チャオピュー港のマデイ島から雲南省昆明を経由して重慶まで2500キロを結ぶ天然ガスのパイプラインも昨年開通し、
チャオピューからガンガン天然ガスがマラッカ海峡を通らずに、シナの中心都市まで送られています。
シナと戦争になれば、先ず、三峡ダムとこのパイプラインに巡航ミサイルを撃ち込んでやればいいのです。
スー・チーもパククネ同様、どこでも誰にでもパンツを脱ぐ淫売ばばあです。(自国の少数民族の弾圧には目をつむり、シナの人権にも一切触れない拝金民主主義者)





平成28年8月19日


タイで連続爆発、4人死亡=王室保養地など、30人超負傷


王室の保養地として知られるタイ中部フアヒンの繁華街で11日夜、爆弾2発が相次いで爆発し、当局によると、
タイ人女性1人が死亡、外国人10人を含む21人が負傷した。
タイでは他にも爆弾事件が続発し、計4人が死亡、負傷者は30人を超えた。在タイ日本大使館によれば、
日本人が巻き込まれたとの情報はない。
地元メディアによると、11日には南部トラン県で爆弾事件があり、1人が死亡、7人が負傷。
さらに12日朝、南部のスラタニ県とプーケット県でも爆弾が爆発、1人が死亡、4人が負傷した。
フアヒンでは同日朝に再び爆発があり、1人が死亡、3人が負傷した。
フアヒンは首都バンコクの南西約200キロに位置する王室ゆかりのリゾート地。
12日はシリキット王妃の84歳の誕生日で、祝賀ムードの中で事件が発生した。一連の事件の関連や犯行の動機は不明。


@犯行声明はまだ出ていないようですが、最近はフィリピンより、治安がよいとされるタイへ行かれる方が多いようですが、こんな感じです。
お気を付けください。
政治的というより、場所が場所だけにやくざの利権抗争のように見えます。





平成28年8月12日


ベトナム、シナ・人工島に向けロケット砲配備 インドからミサイル購入も



イスラエルから調達した最新鋭のEXTRAロケット弾。10mの範囲でHitさせる高性能。


ベトナムが南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島に移動式のロケット弾発射装置をひそかに設置したことが10日、分かった。
ロイター通信が複数の欧米の当局者の話として伝えた。
ロケット弾は中国が軍事拠点化を進めている同諸島の人工島を射程に収めるとされ、中国の反発で緊張が高まる恐れがある。
ロケット弾発射装置は、ベトナムがイスラエルから調達した最新鋭のEXTRAロケット弾発射システム(最大射程150キロ)とみられ、
数カ月前にベトナム本土から同国が実効支配する岩礁など5カ所の拠点に船で移送された。
数日中に稼働を開始できるという。
ロケット弾は重さ150キロの高性能爆薬やクラスター爆弾を搭載でき、発射装置の機動性も高いため、
敵の上陸作戦にも効果的に対処できる。
現在の配備地点からは、中国が滑走路などを建設したミスチーフ(美済)礁、スービ(渚碧)礁、ファイアリークロス(永暑)礁が射程に入る。


@素晴らしい。金に転んだドゥテルテとは、大違い。


平成28年8月10日


シナのハッカー集団 ベトナムの2空港掲示板に「南シナ海は中国領土」と、サイバー攻撃


ベトナム国営メディアは1日、空港など全国の航空関連施設に安全対策を強化するよう、当局が指示したと伝えた。
ベトナムでは7月29日、首都ハノイと南部ホーチミンの両国際空港がハッカーの攻撃を受け、
電光掲示板や館内放送で「南シナ海は中国固有の領土だ」などとするメッセージが流された。
当局によると、両空港のハッキングは数時間続き、搭乗手続きが手作業に切り替えられた。
ハッカーは、中国からベトナムなどにサイバー攻撃を続けている集団「1937CN」を名乗ったが、同集団は否定声明を出した。


@シナも南朝鮮も実効支配しているくせに、心にやましさがあるせいかいつも必死だね。そのうち、その呪縛から解放してやるからな。
査証に落書きされた件の報復。


平成28年8月2日


ベトナム 入国審査で旅券に“落書き”され…シナ抗議



シナの旅券。



明らかに九段線が描かれている。フィリピンでも、当然同じような事が起きている。仲裁裁定では歴史的根拠はないとはっきり明言しています。図柄を変えるべきですネ。





先週、中国人女性がベトナムを訪れた際、入国審査で南シナ海の模様が入ったパスポートに落書きをされる事態が起きた。
中国は2012年から、自らの権利が及ぶ範囲として南シナ海に独自に設定する境界線「九段線」をパスポートに模様として印刷している。
南シナ海で領有権を争うベトナムでは、このパスポートに入国スタンプを押さないなどのトラブルが起きている。
中国の新聞「新京報」によると、先週23日、中国人女性がホーチミンの空港で入国審査の際、
パスポートの「九段線」の模様の上に英語で悪態をつく言葉が落書きされていたという。
ホーチミンにある中国の総領事館はベトナム側に抗議し、落書きは「国と人格を汚す卑怯(ひきょう)な行為だ」と非難した。


@他国の領土を自分の領土だと勝手に主張して、武力で占有し続ける事が許されるような国際社会であっては決してならない。
卑怯というなら、シナ程卑怯な国はないだろ、と、当たり前のコメントを書。


平成28年7月28日


安倍首相 比・ベトナムと認識一致


安倍晋三首相は15日、フィリピンのヤサイ外相、ベトナムのグエン・スアン・フック首相とウランバートルで個別に会談した。
中国が主張する南シナ海の管轄権を否定した12日の仲裁裁判所判決について、中国は受け入れるべきだとの認識で一致した。
ヤサイ外相との会談では、当事国は判決に従うべきだとの考えで一致。
平和的に問題を解決するため、月内に東南アジア諸国連合(ASEAN)がラオスで開く外相会議などで緊密に連携することを確認した。
また、フック首相はベトナム海上警察の能力向上支援など、日本の協力に感謝を表明。
中国を念頭に「判決は順守されなければならない。この問題で日本と連携したい」と述べ、安倍首相は「認識が完全に一致した」と応じた。
比ベトナム両国は南シナ海問題で中国と激しく対立している。


@ところが、肝心なモンゴルのエルベグドルジ大統領やフィリピンのドゥテルテ新大統領は習からお小遣いを貰って懐柔されてしまっています。

参考:モンゴルはシナ主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)に参加し、エルベグドルジは昨年9月 に北京で開かれた
「抗日戦争勝利70周年」の軍事パレードにも出席しており、経済や 歴史、安全保障問題で多くの
反シナ的国民感情を無視してシナを重視する姿勢を鮮明に打ち出しています。
フィリピンも当初よりAIIBに参加を表明していましたが、日米に少し気兼ねして最後まで署名をしませんでしたが、
最終的に昨年の暮れにサインしています。
ドゥテルテは、遅れているインフラ整備との交換条件で南シナ海問題の棚上げの確約までしてしまっています。
結局、金に弱いのが頭にたつとシナの懐柔政策に皆さん取り込まれていきます。
国の行く末より、旨いものを喰いたいと言う本当に浅はかなアホを選ぶとたちまち国は亡国へ亡国へと崩壊していきます。
やくざの世界も、同じですね。


平成28年7月16日


安倍総理がモンゴル大統領と会談 関係強化で一致


モンゴルを訪れている安倍総理大臣は、15日から始まるASEM(アジア欧州会議)を前にモンゴルの大統領と会談し、
両国関係を強化することで一致しました。
歴代総理では最多の3回目となった今回の訪問で、安倍総理はモンゴルとの防衛協力を強化することを確認しました。
安倍総理大臣:「(モンゴルは)基本的な価値観を共有する地域のかけがえのないパートナーであり、日・モンゴル関係の重要性は変わりません」
中国やロシアと国境を接するモンゴルは、地政学的にも資源国であるという意味でも重要視されています。
モンゴルとの首脳会談では今回、新たに自衛官をモンゴルに駐在させることで合意し、防衛面での協力強化が確認されました。
そして、15日からはアジアとヨーロッパの首脳が集まるASEMが始まります。
安倍総理はテロ根絶に向けた国際社会の協力強化を訴えます。
また、ドイツやEU(ヨーロッパ連合)との個別会談では、国際法に基づく南シナ海問題の解決の重要性を訴え、中国を牽制したい考えです。


@国民感情は、100%親日親ロ反シナですが、エルベグドルジは習に完全に金で懐柔されています。





平成28年7月15日


ベトナム漁船、中国船に体当たりされ沈没 船員救助も妨害


ベトナム国営紙タインニエン(電子版)は11日、南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島付近で9日、ベトナム漁船が中国船から体当たりを受け、沈没したと報じた。
パラセル諸島は中国が実効支配しているが、ベトナムも領有権を主張している。
南シナ海をめぐる仲裁裁判所(オランダ・ハーグ)の裁定を12日に控え、中国側がベトナム側への妨害活動を活発化させている可能性がある。
沈没した漁船は9日午前11時ごろ、中国船2隻から追い回された。
近くにいた仲間の漁船がベトナム当局に通報し、海中に投げ出された船員5人を助けようと試みたが、中国船に妨害された。
同日午後6時過ぎに中国船が去ったあとに5人は引き上げられたという。


@明日が、その裁定日だというのに、酷い事をするものです。

2年前の映像。



もう、ばらばらで対応している場合じゃありません。



平成28年7月11日


イスラム国 マレーシアで爆発8人負傷 ISテロと警察


マレーシアの首都近郊プチョンのバーで6月28日、8人が負傷する爆発事件があり、ハリド警察長官は4日の記者会見で、
過激派組織「イスラム国」(IS)に関係する戦闘員によるテロだったと断定し、男2人を逮捕したことを明らかにした。逮捕は1日。
マレーシアでは、ISに触発され、戦闘員としてシリアなどに渡航する若者が後を絶たない。
地元メディアは「マレーシア国内で起きたISによる初めてのテロ攻撃」と伝えている。
通りに面したバーの屋外席に手りゅう弾が投げ込まれており、当初は地元ギャングの抗争事件との見方が出ていた。


@真似するな。今日は、ラマダン明けです。





平成28年7月5日


タイと防衛装備品協定、政府が検討 哨戒機や飛行艇対象


政府はタイとの防衛装備品の移転や技術協力に関する協定締結を検討する。タイは海上自衛隊のP1哨戒機や救難飛行艇US2に関心を寄せている。
日本はタイ軍事政権への中国の接近を警戒、日本の防衛装備品の移転を進め、安全保障協力の強化につなげる。
中谷元・防衛相が7日、タイの首都バンコクを訪れ、プラウィット副首相兼国防相と装備品協力を話し合う。装備品協定は輸出の前提になるもので、武器や関連技術を移転したり・・・・


@そういう、金や物でアジア人を釣る考えは非常に危険な思想。まして防衛装備品では、裏切られたら取り返しがつかない。
親中タクシンを追い出したタイの軍政権だが、パククネ同様、習近平のばら撒いた毒まんじゅうを皆で食っている状況では、深入りしない事に越したことはない。

現在進行中のタイ・シナ合同軍事演習 ブルーストライク2016 タイは、シナから潜水艦まで購入している。






平成28年6月4日





inserted by FC2 system