シナ空母 「遼寧」 特集 V シナ空母 遼寧 特集 U シナ空母ワリヤーグ特集 T
シナが目指すは西太平洋の制覇


米海軍は、原子力空母カール・ビンソンを中心に編成された空母打撃群を西太平洋に派遣する!


米海軍は原子力空母カール・ビンソンを中心に編成された空母打撃群を西太平洋に近く派遣する。
空母「遼寧」を西太平洋や南シナ海に進出させるなど遠洋での海軍力を急速に強める中国への警戒感が背景にあるとみられる。
トランプ次期大統領も中国の海洋進出に警戒感をあらわにしており、米中緊張への懸念が高まっている。

米海軍によると、空母打撃群は5、6の両日にかけて西海岸サンディエゴを出港し、
アジア太平洋地域で対潜水艦作戦や砲撃訓練を含む軍事演習を行う予定。
国防総省のクック報道官は3日、「南シナ海を含むアジア太平洋地域に多数の艦艇を派遣してきた。これからも続けていく」と強調した。
 
中国は南シナ海で先月以降、米軍無人潜水機を奪ったり、遼寧艦載機の発着訓練を行ったりするなど、軍事力を誇示している。
「一つの中国」原則に縛られない考えを示し、台湾問題などで中国を揺さぶるトランプをけん制する狙いがあるとみられている。
一方、トランプはツイッターへの投稿で「南シナ海で大規模な軍事施設を建設するのは構わないのか」と述べ、
中国の海洋進出に不快感を表明。さらに「前代未聞のやり方で無人潜水機を奪っていった」と非難するなど中国に厳しい姿勢を取り続けている。
また、トランプに中国問題で助言してきたナバロ次期国家通商会議(NTC)委員長らはフォーリン・ポリシー誌の論文で
「米海軍はアジア地域安定の最大の源だ」と強調。
論文はトランプが大統領選挙期間中、現在274隻の海軍艦艇を350隻まで増やすと述べたことを取り上げた上で、
同氏が中国の台頭に対抗すると分析している。
トランプが実際に軍拡にかじを切れば、米中の対立が激化することが予想される。


@前振りもかなり前評判と違いますので、大富豪で差別主義者(私はそうは思わないけど=時代に迎合しない)のトランプを選択した米国民もかなり目が高かったという事のようです。
取り巻きのスタッフを見れば一目瞭然です。クソのような左翼系のアホは一人もいませんし、軍人か大企業のCEOで占めています。以外に期待できそうですよ。


こっちは、本物じゃけんね!



平成29年1月5日


シナ空母遼寧、元日に南シナ海で訓練 存在感誇示狙い チャンコロが新年早々調子づいています!


中国海軍の空母「遼寧」は1日、南シナ海で殲(せん)(J)15戦闘機と艦載ヘリによる発着艦訓練を開始した。中国国営中央テレビ(CCTV)が報じた。
詳細な訓練海域は不明。領土主権や海洋権益を主張する南シナ海で軍事プレゼンスを誇示し、米国を牽制(けんせい)するとともに、
今年秋に開かれる中国共産党大会に向けて習近平指導部への国内の求心力を高める狙いもありそうだ。
遼寧は昨年末、初めて「第1列島線」(九州−沖縄−台湾−フィリピン)の宮古海峡を越えて西太平洋で訓練を実施。
その後は台湾・フィリピン間のバシー海峡を通過し、南シナ海から海南島の三亜の海軍基地に到着していた。
CCTVによると、遼寧は数隻の駆逐艦とともに南シナ海へ移動。波が高い海域を航行する映像が放映された。
遼寧の乗組員は、「1日の間に出動できる艦載機が当初の4倍まで増えた」とCCTVに語り、運用能力が大幅に増強されたと強調。
また、遼寧の副艦長は「2017年は訓練の内容と海空域を拡大し、空母部隊の戦闘力建設を引き続き推進する」と述べた。


@今年には、ジャンクの遼寧と違って国産空母の一号艦が進水予定です。
今後、シナは3つの空母打撃群(2025年までに6隻の空母を建造し2隻は原子力)を発足させ、米国同様世界中に送り込むつもりでいます。





平成28年1月3日


中国空母、海南島に


30日付の中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報は、空母「遼寧」が既に同国南部の海南島・三亜にある基地に到着したと伝えた。
遼寧は25日に沖縄本島と宮古島の間を経て、初めて西太平洋を航行した後、南シナ海に向かった。
台湾国防部(国防省)は、遼寧が27日夕ごろ、海南島に到着する見通しだと発表していた。 


@全くその通り。私は、このニュースを28日に観ている。空母空母と騒いでいるが、実際こんな程度の空母ならない方がましと言う程度の代物。
ただ、脅威を煽ってこその防衛体制強化です。
今年デビューしてくる国産は、本気で要注意。





平成28年12月30日


シナ空母遼寧 太平洋には出たけれど、台湾南部の海峡を迂回して南シナ海へ


中国初の空母「遼寧」が台湾南部の海峡を通過し、南シナ海に入ったことが確認されました。
台湾の国防部によりますと、中国の空母「遼寧」は26日午前、台湾の南方約170キロの海域を通過し、南シナ海に移動したということです。
遼寧は25日、沖縄本島と宮古島の間を通過し、その後、台湾を回り込むように航路を取っています。
中国と距離を置く台湾の民進党政権や「一つの中国」の原則に縛られないという考えを表明したトランプ次期大統領が
就任するアメリカを牽制する狙いがあるとみられます。
中国外務省は会見で、「遼寧には国際法上、航行の自由が与えられるべきで、関係国は中国の権利を尊重するよう希望する」としています。


@なれぬ大海に出て、船酔いでもしたか? 日本の潜水艦が、ずーーーと照準を合わせて追尾してたぞ。知らないだろ。

空母遼寧打撃群 052Dミサイル駆逐艦x1、052Cミサイル駆逐艦x2、054Aミサイルフリゲートx2、056軽量ミサイルフリゲート艦、補給艦







平成28年12月27日


シナ空母 西太平洋進出 ハワイの安倍・オバマ会談の冷やかし航海か!


菅義偉官房長官は26日午前の会見で、中国の空母を含む艦艇が25日に西太平洋に進出したことに関連して、
中国艦艇の日本周辺海域での動向を引き続き注視し、警戒監視に万全を期していく考えを示した。
菅官房長官によると25日午前10時ごろ、海上自衛隊の護衛艦および航空機が宮古島の北東約110キロの海域を
東シナ海から太平洋に向けて進む中国海軍の空母はじめ6隻の中国艦艇を確認した。
中国の空母が太平洋に進出するのを確認したのは初めて。
官房長官は「中国の海上戦力の能力拡大を示すものであり、注目している」と述べた。


@安倍さんがハワイにいるけど、それ狙いの冷やかしか? 我が国が大昔にやったように、真珠湾を攻撃してみたらどうだい。








平成28年12月26日


シナ 空母”遼寧”打撃群 西太平洋で初の訓練へ トランプ挑発! でてこいトランプって感じ?! 





中国国防省は24日、中国初の空母「遼寧」の艦隊が西太平洋で遠洋訓練を行うと発表した。
遼寧が中国の防衛ラインの「第1列島線」を越え、西太平洋で訓練するのは初めて。
中国海軍が空母を運用できる水準に成長したことを強調するとともに、米中間の政治基礎と中国が位置づける
「一つの中国」原則を明確に受け入れるようトランプ次期米大統領をけん制する狙いもありそうだ。
遼寧は15日に渤海で初めて実弾射撃訓練を実施していた。
国営中国中央テレビ(CCTV)などによると、23日に駆逐艦など数隻と艦隊を編成。
海軍トップの呉勝利司令官が指揮を執り、黄海で10機以上の艦載機「殲15」や艦載ヘリコプターを発着させ、
空中給油や戦闘訓練を実施した。24日に東シナ海で訓練し、西太平洋に向かった。
中国は、遼寧省大連で建造中の初の国産空母が早ければ来年にも進水する見通しの中、
「遼寧の訓練が進み、中国が空母を運用できる水準に近づきつつあることを内外に示す」(北京の外交関係者)狙いがありそうだ。


@身の程知らず。

空母遼寧打撃群 052Dミサイル駆逐艦x1、052Cミサイル駆逐艦x2、054Aミサイルフリゲートx2、056軽量ミサイルフリゲート艦、補給艦






平成28年12月25日


シナ 空母”遼寧”艦隊 初の実弾演習


中国初の空母・遼寧号の艦隊が初の実弾演習を行ったと伝えた。中国海軍は最近、渤海で航空母艦艦隊による実弾での演習を行った。
参加したのは遼寧号のほか十数隻の艦艇、十数機の戦闘機で、空対空、空対艦、艦対空など、多くのミサイルを発射した。
演習では、遼寧号と複数の艦隊による早期警戒システム、対空迎撃などのほか、殲−15艦載機が実弾を搭載しての攻撃練習も行ったという。


@年内に完成すると言われていた国産空母、来年にはその全容を明らかにするだろう。
遼寧は、そもそもまともなエンジンが装備されていないので、正規のスピードが稼げないので、艦載機も燃料やミサイルをフル装備で飛び立てない。
そうした状況下にあって、シナは2025年までに空母6隻体制に持って行くと豪語している。
我が国は専守防衛と言う制約を受けながら、来年には”かが”が加わりヘリ空母4隻体制になる。





遼寧”内部映像あり。



平成28年12月18日


シナ 国産空母001A型 最新画像





@スキージャンプやアイランド(艦橋)も外壁がかなり出来上がっているように見える。


平成28年11月14日


シナ 国産空母、アイランドを据え付け





@スキージャンプに艦橋、外観は空母って感じになってきた。


平成28年9月28日


シナ 空母「遼寧」に装備されているRBU-6000 212mm12連装対潜ロケット発射機





RBU-6000「スメルチ2」は1960年代初頭に旧ソ連で開発された対潜ロケット弾発射機。火器管制システムに連接しており、
攻撃は自動化されていて目標の探知から1〜2分で発射できる。
装填は機械式で約30秒で全弾再装填される。
発射されるRGB-60対潜ロケット弾の射程は約6,000m。旧ソ連/ロシア海軍では様々な艦艇に使用されているが、
中国海軍では空母「遼寧」で初めて装備が確認されている。
対潜攻撃の他、魚雷の防御にも用いられる。
爆発深度 1−400m
損傷半径  50m


@射程が、6キロという対潜ロケットは他にはない。


平成28年8月10日


中国人民解放軍、2025年には空母6隻体制に=うち2隻は原子力空母―米メディア





2016年7月28日、参考消息網によると、中国は2015年には空母6隻を保有し、うち2隻が原子力空母だと米メディアが予測している。
米ハフィントンポストは、中国人民解放軍が2025年には空母6隻を保有しているとの記事を掲載した。
現在就役しているのはウクライナから購入した遼寧号だけだが、今年末には初の国産空母が完成するとみられる。
3隻目となる空母もすでに建造が始まっているもようだ。
中国海軍は2025年までに空母6隻を建造。うち2隻は原子力空母にすると計画している。
壮大なプランだが、軍事力強化にまい進する中国ならば不可能な話ではない。
現時点では米中の軍事力には大きな開きがあるが、今後その差が縮小することは間違いない。


@2隻多い。2030年で6隻なら従来通り。しかし、まともな艦載機もないのに、箱ばかり作っても・・・・・F-35の開発に時間と金がかかったように、
そう簡単には行かないものだ。このところ、J-31の話も聞かないし。
以外に日本もそのころには、バリバリの空母と国産ステルス艦載機持ってたりして・・・・・・


平成28年7月30日


シナ ジャンク空母「遼寧」 主力艦載機「殲15」、訓練中に墜落



墜落した「殲15」


中国初の航空母艦「遼寧」の主力艦載機として開発され、テストが進んでいる「殲15」戦闘機が訓練中に墜落し、パイロットが死亡したという。
事故のニュースは、発生からおよそ3カ月を経て国営メディアによって公にされた。中国当局が空母艦載機の事故を公にするのは異例。
 今年4月27日、陸上の基地で空母への着艦訓練を行っていた殲15戦闘機1機が、
降下中にデジタル飛行操縦制御システムが故障して事故を起こし、パイロットの張超少校(少佐に相当)=29=が死亡した。
中国中央人民放送(CNR)が27日に伝えた。同放送によると、事故の際、張少校は非常脱出を試みたが、
地面に落下して重傷を負い、治療中に亡くなった。
今回の墜落事故で殲15開発計画に支障が生じ、中国の空母運用戦略も打撃を被ったと伝えた。
マカオ国際軍事学会のアンソニー・ウォン(黄東)会長は、同紙のインタビューで「今回の事故は、
殲15が空母艦載機の基準に達していないということを示している。
1980年代当時、ソ連のスホーイ27戦闘機がそうであったように、飛行制御装置の故障や品質の問題で墜落したこともあり得る」と語った。


シナ 空母艦載機「J-15=ロシアSu-33のコピー機」、改造難しくロシアに援助要求


@5月にもここで書いたけど、そもそもコピーしたSu-27の艦載機タイプSu-33自体がまともに飛べない。
それをそのままコピーしたから飛べる筈がない。
技術力がないのに、ハイテクに手を出した結果。怖いのは、Su-35(4機 年内配備予定)と海軍のSu-30MK2のみ。


平成28年7月29日


中国国産空母 最新の建造状況を公開


インターネット上にこのほど、建造中の中国初の国産空母がクレーンを使った艦首部分の装着作業を終えたと見られる写真が出回った。
写真を見ると、艦首はやや反った形になっていることがわかる。


@あれだけ騒いでいたのに、全く姿を見せなくなった遼寧。艦載機J-15もまともに飛べないし、意気消沈しているようだ。わはは
唯、色々学んだ事が、今度の国産ではかなり活かされていると思われるので、注意が必要。原子力の可能性あり。





真似はしてみたが、米国のようにはいかないな〜〜〜〜〜



平成28年6月30日


シナの国産空母は所詮「張子の虎」か? 米国では酷評されている=中国メディア



アドミラル・クズネツォフ



遼寧



建設中のアドミラル・クズネツォフ型国産空母


中国メディアの新浪網は7日、中国が建造中の航空母艦について、米国軍では中国がウクライナから購入した
「遼寧」と同様にアドミラル・クズネツォフを基礎にしたものであり、米国のニミッツ級やフォード級と同程度の航空作戦能力とは
無縁との見方が出ていると紹介した。
米海兵隊のヴィンセント・スチュワート中将が2日、米連邦議会下院で述べたという。
スチュワート中将は、中国の空母艦隊は少なくとも現在、中国周辺海域、あるいは南シナ海の9段線内の安全を確保するのが主要な目的と主張。
中国が現在保有する唯一の空母「遼寧」は5万5000トンで、米国のニミッツの半分程度の大きさとしてきした。
さらに、航空機を射出するカタパルトがないので、航空機の離陸重量には大きな制限があると指摘。
中国は2隻目の空母を建造しているが、遼寧と同様にソ連のアドミラル・クズネツォフを基礎にしたもので、
「中国は蒸気式にせよ電磁式にせよ、カタパルトのない中国の空母はスキージャンプ方式であり、ニミッツやフォードのような、
平らな甲板の空母を保有することはできない」と論じた。

米国の軍事・外交専門誌の「ザ・ナショナル・インタレスト」はスチュワート中将の発言を引用した上で、中国の海軍の発展は、
時間と共に進行しつつあると指摘した上で「中国経済の成長は鈍化しつつある。
中国当局が軍事力強化の歩みを止めることはありえないが、軍事力の増強はある程度、鈍化するだろう」との見方を示した。
新浪網は、「遼寧」は研究・訓練用の空母であり、ニミッツやフォードと比較するのは「明らかに不公平」と主張。
米国は空母運用で最も経験のある国で、「過去100年ほど独走状態」にあったと論じ、
中国は「本格的に空母を研究・製造しはじめてから10年に過ぎない」と主張。
新浪網は、中国は空母分野で「小走り」という安定した戦略を取っており、「遼寧を消化・改良してスキージャンプ式甲板の空母を作り、
次に通常動力の平らな全通甲板を持つ空母、最終的には大型原子力空母に発展させる」と主張した。


@そんな事はありません、シナは南シナ海に、人工島という不沈空母を既にいくつも持っています。


平成28年5月9日


シナの空母は制空権取れなくても、敵艦隊を沈められる=中国メディアが奇妙な強気



遼寧から飛び立つJ−15艦載機。遼寧のスピードが足らない為、未だに燃料満タンで飛び立てない。


中国メディアの新浪網はこのほど、中国の航空母艦「遼寧」は今後、搭載する「J−15(殲−15)」は制空権を確保できなくとも、
敵艦隊を沈められると主張する記事を掲載した。
遼寧は2012年9月に、中国人民解放軍海軍に引き渡された。記事は「本当の戦力になるまでに5−8年間は必要との見方が多かったが、
遼寧のこれまでの状況から予想を大幅に短縮するだろう」と主張した。
J−15については、現役の艦上戦闘機として唯一の重戦闘機と主張。
米国のF/A−18やフランスのラファールと比べても遜色ないと論じた上で、米国のすでに退役したF−14やロシアのSu−33と
比べればアビオニクスや空力性能で優勢であることは、さらにはっきりしていると強調した。
パイロットについては、技術上最も困難は発着艦を取得するのに1、2年は必要なので、まだ人数が少ないが、絶え間なく増員していると論じた。

航空母艦の能力を米国と比較すれば、米国が保有しているのは原子力空母で、しかも10隻があると指摘。
そのため、米国との差は大きく、遼寧に米艦隊を撃破するだけの戦力を求めるのは客観的ではないと認めた。
ただし、J−15の搭載機数を増やし、発着訓練を繰り返せば、海上における局部的な衝突に対応できると主張。
「現在は一部国家が、海における中国の安全と国家主権に脅威を与える挑発を続けている」と論じ、
「中国が必要な時にわが方を犯す敵に対して果断に『光る剣』を抜けば、中国の空母は貴重な実戦の機会を持つことになる」と主張。
その場合、「大規模なJ−15の編隊で海上の制空権を完全に掌握する必要はない。
艦隊の空から受ける脅威を『ゼロ』に近づければよい。水上艦が敵の海上目標を殲滅する。
J−15に対艦ミサイルを搭載して、敵艦隊を海中に沈めてもよい」と強調した。


@なにを書こうと、あんたたちの勝手だし、今更どうのこうの言っても始まらない。やってみりゃわかるよ。

それと最近は、制空権とは言わない。飽くまでも航空優勢か否か。そして制海権は、海上優勢という。現代戦は、昭和の戦争と違ってどこからミサイルが飛んでくるか分からないし、複雑だからね。


この空母は実戦では役に立たないが、現在建造中の国産空母には、注意が必要。



平成28年1月6日


空母「遼寧」が艦艇・戦闘機連携訓練


海軍の「遼寧」は24日、渤海の某海域で艦艇と戦闘機の連携訓練を行った。
殲-15艦載戦闘機パイロットが艦艇接触・再飛行など様々な訓練を行った。
解放軍報が伝えた。
呉勝利・海軍司令官、苗華・海軍政治委員率いる海軍党委員会メンバーが「遼寧」で訓練を指導した。
今年初めから空母部隊は戦力と支援力の形成という目標をめぐり、難題と欠点の試験・訓練に焦点を合わせ、
戦力建設において著しい進歩を遂げ、艦載機の搭載数量、飛行回数、離着艦効率のいずれをも向上させ、
殲-15艦載戦闘機パイロットは離着艦検証を通過し、艦載戦闘機の離着艦技術は研究段階から応用段階への重要な突破口を開いた。
また、艦載機の海上試験飛行と訓練任務を結合し、空母、艦載航空兵など新型作戦力の建設に着眼し、
装備試験と部隊訓練における経験を踏み込んで総括し、100件以上の研究成果を得た。


@愈々来年には、国産で開発した空母2隻が一気に進水するかも。
現有の遼寧を中心とした空母打撃群だけでも、それなりに脅威であることは間違いのないことで、核も空母も持たない我が国がどう抑止力を高めて行くか、
どう対抗していくか、緊張の度合いはますます増していきます。


翼端にPL-8空対空ミサイル胴体中央部にPL-12空対空ミサイルを搭載して発着艦を繰り返すJ-15艦載機。



平成27年12月27日






inserted by FC2 system