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日米共同巡航訓練 沖縄で原子力空母「カール・ビンソン」 報道陣に公開



DDH-146 いせ 2018年3月11日から南シナ海北部海空域において米海軍空母「カール・ヴィンソン」他艦艇数隻と日米共同巡航訓練を実施。


沖縄県の南東の海で、アメリカの原子力空母「カール・ビンソン」が報道陣に公開されました。自衛隊との合同訓練に合わせた公開には、
海洋進出を進める中国を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられます。
今年1月にアメリカ西部の基地を出航したカール・ビンソンと駆逐艦などの船団は、フィリピン、ベトナムなどに寄港し、現在は沖縄県の南東の海上に位置しています。
今月11日からは海上自衛隊の護衛艦「いせ」との合同訓練が始まっていて、並走して日米の旗を掲げる場面などが公開されました。
カール・ビンソンは去年、米韓合同軍事演習に参加しましたが、今年について船団の司令官は「将来の演習の予定については話さない」と明言を避けています。


@沖縄で普天間だ辺野古だとシナの手先共が騒いでいるうちに、南シナ海には3000メートル級の滑走路を持つ人工島(軍事基地)をいくつも造らせてしまった。
既に、地対空ミサイルやJ-11戦闘機も配備されている。





平成30年3月18日


米海兵 31海兵遠征部隊 東富士演習場で冬季演習 片務的な日米安保を憲法改正で対等な日米安保に!


MEU Marine Expeditionary Unit。海兵遠征部隊。


@反米を唱えるお前達に、民族の主体性がどうのこうのと言われるまでもなく、そんな当たり前の事はお前達よりズ―――ト前から言ってきたし、
現実の話として、その頃のシナや北朝鮮の戦力と今の戦力を比較してみた事があるのかい? 理想は理想としながらも、現実を捉えた現実的な防衛体制の構築を計るべきだろ。
今は、一国単位で国防を考えるのではなく、全てが価値観を共有する国々と集団安保体制で守りを固める時代なんだよ。
憲法の制約から片務的な不平等日米安保だが、これこそ憲法を改正して、対等な日米安保にしていくべきだろ。





平成30年3月15日


米海兵隊 強襲揚陸艦ワスプ(LHD−1) 東シナ海でF-35B実戦運用展開!



”いすも”のようなヘリ空母にはウェルドックがない。AAV7をここから送り出せるような強襲揚陸艦を我が国も一日も早く持つ事だ。写真は、輸送艦おおすみ。

F35BライトニングIIが3月5日、揚陸艦ワスプに着艦し、F35Bによる最初の運用展開が第31海兵遠征部隊(MEU)で始まりました。
定期的に太平洋を巡回するMEUの2018年の春のパトロールに先立ち、ワスプ水陸両用即応群を形成する佐世保の第11水陸両用戦隊の艦船とともに、F35Bがワスプに配備されました。


@軽空母”いずも”での運用が待たれます。その前にまず、f-35bと強襲揚陸艦を揃えないといけないよ。








平成30年3月7日


米海軍 佐世保を拠点 強襲揚陸艦「ワスプ」を中心とす新打撃群編成=北朝鮮やシナをけん制―イージス艦2隻追加派遣


米海軍が今月にも、佐世保基地(長崎県佐世保市)拠点の強襲揚陸艦「ワスプ」を中心とする新たな打撃群を編成することが6日、米軍筋への取材で分かった。
最新鋭ステルス戦闘機F35を運用する揚陸艦グループに、複数のイージス駆逐艦を組み合わせる。
空母打撃群に近い能力を持たせた「強化型遠征打撃群」の編成は初めてとなる。
東アジアに展開する海軍を増強することで、北朝鮮に対する圧力を強化するとともに、東シナ海などで活動を活発化させる中国をけん制する狙いがあるとみられる。
米軍筋によると、第3艦隊所属のイージス駆逐艦2隻が6日に母港サンディエゴを出港した。
2月中に日本に到着し、ワスプを中心に計5隻から成る打撃群を形成する。
平昌冬季五輪・パラリンピック後の4月に開催される米韓両軍による野外機動訓練「フォール・イーグル」にも参加するとみられる。
海兵隊仕様のF35などを艦載できるワスプは、上陸作戦を支援するだけでなく、「軽空母」としての機能も併せ持つ。
強襲揚陸艦など3隻から成る従来の水陸両用即応グループ(ARG)に複数のイージス駆逐艦を加えることで、
空母打撃群に準じた能力を持つ強化型遠征打撃群を編成する。
米軍筋は「(今回の編成は)試行段階」としつつも、「強化型遠征打撃群が定着すれば、世界に展開する米空母打撃群が担う任務の負担を軽減できる」と説明。
強襲揚陸艦は災害対応でも優れた能力を発揮できると強調し、強化型遠征打撃群の推進に意欲を示した。


@ワスプで、離着艦訓練を繰り返すF-35B。”いずも”でも何の問題もない。





平成30年2月10日


防衛省「日米共同訓練」が中止に 米国予算の都合で


防衛省は22日、航空自衛隊と米空軍が22〜26日に予定していた共同訓練が「米国政府の予算措置の都合」で中止になったと発表した。
20日に米連邦政府の予算が失効した余波とみられる。防衛省内では北朝鮮情勢などへの悪影響を懸念する声も出ている。
共同訓練には、空自から百里基地(茨城県)所属のF4戦闘機4機程度、米軍から三沢基地(青森県)所属のF16戦闘機5機程度が参加し、
百里沖の太平洋上の空域で戦闘訓練などを行う予定だった。
防衛省は今月12日に訓練実施を公表し、米側と準備を進めていたが、21日に在日米軍司令部から「予算措置の関係上、訓練は中止する」との連絡があった。
防衛省幹部は「問題が長期化すれば、北朝鮮への警戒・監視などを含めて、どこまで影響が拡大するか読めない」と懸念を示した。
防衛省と米国防総省との連絡や協議は通常通り行われている。@@

参考:米議会上院は21日、政府機関の再開を目指して審議を行ったが、与野党で合意に至らず、
20日午前0時に始まった政府機関の一部閉鎖は週明けも続くことになった。
両党中道派の間で、野党・民主党が政府機関の再開に必要なつなぎ予算に賛成する代わりに、
与党・共和党が子供時代に親に連れられ米国に不法入国した移民の強制送還を行わない法制の審議を容認する妥協策が模索されたが、決着に至らなかった。
上院共和党執行部は21日夜、新たなつなぎ予算案の採決を22日正午(日本時間23日午前2時)に先送りすると決め、政府閉鎖は3日目に入った。
政府閉鎖は、事件捜査や社会保障給付、国境警備、郵便、航空管制を含む幅広い部局が対象から外されるが、
数十万人の連邦職員が自宅待機となるため、各省庁による一部の許認可や税金の払い戻し、経済指標の発表などが滞る見通し。
長期化すれば国民生活や経済への影響が懸念される。


@民主主義先進国 United States of America の最大の弱点。


今日は全国各地が大寒波に見舞われています。暖かい部屋で、ゆっくりこのビデオでも見てください。






平成30年1月22日


Nuclear Weapons


@天地創造の神が与えた最大のパワー源。人類が、どう使うかだ!





平成30年1月20日


日本 F35B戦闘機部隊を大幅増強 新田原に シナ脅威に即応態勢 防衛省検討



F35B

防衛省が航空自衛隊の戦闘機部隊を大幅に増強する検討に入ったことが20日、分かった。
現行では12個飛行隊(1個飛行隊の定数約20機)の戦闘機部隊を14個まで引き上げる方針で、
現在1個飛行隊を置いている新田原(にゅうたばる)基地(宮崎県)に1つ増設することなどで14個とする。
東シナ海から太平洋などへ活動範囲を拡大させる中国の脅威をにらみ、米海兵隊の最新鋭ステルス戦闘機F35Bを新たに導入すれば新田原基地への配備が有力視される。
戦闘機部隊の増強は、政府が年内に改定する防衛力整備の基本指針「防衛計画の大綱」の焦点の一つとなる。
平成25年に策定した防衛計画の大綱では戦闘機部隊を現行の12から13に増やすことを打ち出した。
空自が導入を決めている空軍仕様のF35Aを42機調達し、F2戦闘機の飛行隊を1つしか置いていない三沢基地(青森県)に
F35Aの2個飛行隊を配備する。三沢基地のF2は、老朽化により退役するF4戦闘機の飛行隊を2つ置いている百里基地(茨城県)に移した上で、
F15戦闘機の飛行隊も1つ増設し、13個飛行隊に引き上げる計画だった。
ただ、この計画のままでは北海道から沖縄県まで全国に7カ所ある戦闘機部隊の拠点のうち、新田原基地だけがF15の飛行隊を1つしか置かない態勢が続く。
戦闘機部隊は領空に接近する中国軍機などへの対領空侵犯措置(緊急発進=スクランブル)の任務にあたりつつ、
訓練時間を設けてパイロットの技能を向上させることが不可欠だが、拠点基地に置く飛行隊が1つだけだと訓練時間を捻出しにくい弊害がある。
新田原基地に2つ目の飛行隊を置く場合、空自が新たに導入を検討するF35Bの配備を視野に入れる。
F35Aの派生型であるF35Bは短距離の滑走で離陸し、垂直着陸も可能なため短い滑走路での運用に適している。
新田原基地に配備すれば中国による南西方面の離島侵攻に迅速に対応でき、滑走路の短い離島の民間空港を拠点に運用できるほか、平時の警戒監視にも活用しやすい。
防衛省は海自最大のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」をF35Bの離着艦可能な「空母」に改修することも検討している。
いずもが新田原基地から飛来するF35Bを搭載して東シナ海に展開し、離着艦訓練を行えば中国への抑止力と対処力の一層の強化につながる。


@ここで何年も書いて来た事が、現実味を帯びてくる事に心から喜びを感じる毎日だが、全てが遅い。
euでは、ロシアの戦闘機に対して、F-22がスクランブルをかけたりしているが、これは絶対にやってはいけない事。
そもそも、F-22は、敵のレーダー網をかいくぐって敵の奥地に侵入し主要施設や狙った獲物を抹殺してくるのがお仕事だ。
だから、我が国も、間違ってもF-35A・Bをスクランブルに出動させてはいけない。F-15Jで、十分なのだ。
何機購入するんだろうね。A=42 x B=42でいいと思うけど・・・・後は、強襲揚陸艦だ。


平成30年1月21日




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