原発100基と、核武装で自主独立 14 爆砕 再生可能エネルギー法案 シナ原発の実情
原発問題 13 原発問題 12 原発問題  11 原発問題  ] 原発問題  \ 原発問題  [ 原発問題  [ 原発問題  Y 原発問題  X  発問題  W 原発問題  V 原発問題 U 原発問題  T
専守防衛であるからして、抑止力として非核は二原則で! 持ち込ませないを外そう


京大と近大の研究用原子炉が新規制基準“合格”・・・名大では核融合、東大はニュートリノてな具合で


@戦後、米国は、京大で核分裂、名大で核融合(名大プラズマ=水爆)、東大でニュートリノの研究を許しています。

京大と言えば、今は亡き保守派の論客高坂正堯を筆頭に現在安倍総理のブレーンである中西輝政(安倍さんの、あの70年談話を作成)は、その門下生。





平成28年4月13日


川内原発の運転差し止め仮処分認めず 福岡高裁宮崎支部


九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)の運転差し止めを同県などの住民が求めた仮処分申し立ての即時抗告審で、
福岡高裁宮崎支部(西川知一郎裁判長)は6日、申し立てを却下した鹿児島地裁決定を支持し、住民側の抗告を棄却した。
地震への備えを定めた新規制基準や原子力規制委員会の審査に「不合理な点はない」と判断した。


@わはは 当たり前だよ。今後、仮処分を申請した住民と、認めた判事に対して損害賠償請求訴訟を起こします。


平成28年4月6日


伊方原発3号機再稼働に向け、最終手続きの使用前検査を開始





四国電力が7月下旬の再稼働を目指している愛媛県の伊方原発3号機で、手続きの最終段階となる使用前検査が5日から始まりました。
使用前検査は、原発の設備や性能が工事計画に沿っているかを確認する再稼働前の最終手続きで、原子力規制庁の担当者が、
5日、伊方原発を訪れ、3号機の書類を検査しました。
「伊方3号機については5年程度、止まっていて、そういった観点で1つ1つの検査を丁寧、慎重に行っていきたい」(原子力規制庁 門野利之首席検査官)
四国電力は、7月下旬の再稼働を目指しています。


@しっかり検査して、稼働してください。期待しています。





平成28年4月5日


高浜3・4号機 運転停止で関電社長「住民に損害賠償請求も」 クソのような仮処分にリスクを与えよ!



高浜原発3・4号機


関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の運転差し止めを命じた大津地裁の仮処分決定をめぐり、
関電の八木誠社長が18日の記者会見で「上級審で逆転勝訴した場合、(申し立てた住民への)損害賠償請求は検討の対象になりうる」と発言した。


@当然です。一般的な民事訴訟では、その係争する金額に応じて印紙を貼ってリスクを与える事で訴訟の乱用を防いでいます。

こうした一部左翼住民の起こす仮処分に対する裁判所の対応には、全くブレーキがかかっておらず、
左翼判事の判断一つで仮処分がすぐに認められてしまいます。
こうした多くのまともな住民の生活圏を脅かすクソのような仮処分から、どうやって我々の権利を守るのでしょうか?
 ごく当たり前の発言ですし、そうすべきです。
(先般のさむらい塾でも、この事について時局で私が話したばかりです。)


平成28年3月25日


核使用「憲法で禁止せず」=国内・国際法では制約−法制局長官


横畠裕介内閣法制局長官は18日の参院予算委員会で、核兵器の使用について「憲法上、あらゆる核兵器の使用がおよそ禁止されているとは考えていない」との見解を示した。
同時に「核兵器に限らず、武器の使用には国内法、国際法上の制約がある」とも述べ、核使用は現実的ではないとの認識を示した。民主党の朝鮮人白真勲の質問に答えた。
日本政府は非核三原則を堅持し、政策的に核兵器の保有や製造などを認めていない。
憲法上禁止していないとする横畠氏の答弁は、過去に岸信介首相らが示した同様の見解に沿ったものだが、安全保障関連法の施行を29日に控え、国内外で疑念を招く可能性もある。
さらに朝鮮人白は安保法と絡め、集団的自衛権行使の一環として日本が海外で核兵器を使用することが可能かとも質問。これに対し、
横畠氏は「そうならないと思う」と否定し、「わが国を防衛するための必要最小限度を超える海外派兵は許されないという考え方は変わらない」と説明した。


@クソバカには理解できないだろうけど、使うか使わないかは別として、それが抑止力なの。

先の大戦でも、仁科博士がニ号研究をそのまま続行していれば、それが抑止力となって、米国に2発も原爆を投下される事はなかった。

世界唯一の被爆国だから、核兵器を持ったり使ってはいけないと言う理屈はない。全く逆で、世界唯一の被爆国であればこそ好きなだけ研究したり
開発する権利があると言うのが正しい。


平成28年3月18日


高浜原発の運転差し止め決定 大津地裁クソ判事山本善彦、3号機停止へ 万死に値する愚判!


関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の運転禁止を隣接する滋賀県の住民が申し立てた仮処分で、
大津地裁(山本善彦裁判長)は9日、運転を差し止める決定をした。
決定は直ちに効力を持つため、関電は2基のうち営業運転を続ける3号機を停止する方針。
住民側弁護団によると、仮処分決定で稼働中の原発が止まるのは全国初。
東京電力福島第1原発事故後、原発の再稼働や運転を禁じた司法判断は3例目。
うち原子力規制委員会の新規制基準への適合性審査に合格して既に再稼働した原発に対するケースも初となる。
関電は不服申し立ての手続きも取る見通し。


要約:大津地裁での争点は、規制委の新規制基準の妥当性や地震、津波対策など。
住民側は関電が設定した基準地震動(耐震設計の目安となる地震の揺れ)では安全性を確保できず、
津波対策も不十分としたほか「事故が起きれば、琵琶湖が汚染され近畿一帯の飲み水に影響が出る」と主張。
関電側は「地震や津波対策は福島事故も踏まえて安全性を向上させている。
新規制基準に適合しており、安全性に問題はない」と反論していた。


要は、こいつの論理でいくと、飛んでいる鉄の塊でできている飛行機は落ちる可能性が高いので、飛行してはいけないと言うレベル。
世界中で飛んでいる飛行機は落ちる可能性があるので飛行を止めろと言う仮処分を申し立てれば、こいつは必ず仮処分を決定すると言う話。


@己のちんけな知識を基準に勝手な思い込みで未来を予想し、無知な左翼に迎合し、クソのような判決を下したクソ判事山本善彦の罪は計り知れないほど大きく、万死に値する。

左遷させられた樋口英明と同じで、自分の未来予想はできているのか? 顔を晒してやろうと思ったけど、写真が出てこない位無名のアホ判事。完璧売名行為と言える。


平成28年3月9日


福島第一原発にローソン開店 防護服要らない場所 高浜原発に送り込まれた工作員を見つけ出せ!


廃炉作業が進められている東京電力福島第一原発の敷地内に、初めてコンビニエンスストアがオープンしました。
1日に福島第一原発の敷地内にある作業員向けの大型休憩所にオープンしたのは、大手コンビニエンスストアの「ローソン」です。
東京電力が作業員に行ったアンケートで「売店がほしい」という意見が多く、原発事故の発生から5年を前に設けられました。
月曜から土曜の午前6時から午後7時までの営業で、おにぎりやスイーツといった食料品に加え、日用品など約1000種を扱います。
店内の商品は、ごみの量を減らすために燃やして処理できない缶や瓶の飲み物はなく、プラスチック容器の弁当も置いていないということです。
この施設周辺では除染作業も進み、放射線量も低く、去年から防護服が必要ない場所になっていました。


@素晴らし。苛立つ反原発派。除染された福島原発周辺より、人の多い東京の方がよほどセシュウムの線量は高いんだよ。

こうした流れが気に入らない反原発派が高浜原発4号機に送り込んだ(借金のある奴を金で買収した?)工作員を、早く見つけだせよ。検知器に細工した、悪い奴。





平成28年3月2日


高浜4号機、原子炉緊急停止=発電機トラブル  水漏れと同じ、反原発派が送り込んでいる工作員の仕業だよ


29日午後2時ごろ、関西電力高浜原発4号機(福井県高浜町)で、発電開始の作業を始めた直後に発電機が止まるトラブルがあり、原子炉が緊急停止した。
関電によると、これまでに外部への影響はない。関電が原因を調べている。
高浜4号機は26日に再稼働し、試験運転中。29日からタービンと発電機をつなぎ、発電と送電を開始する予定だった。 


@またかよ。水漏れと同じで、送り込まれている反原発工作員の仕業。早く捕まえなさい。


平成28年2月29日


飯舘村でシンポジウム 放射線量は7割ほど減少 問題がないと言われると困る反原発派のクソ集団


福島第一原発事故の影響で村民全員の避難が続く福島県飯舘村について、放射能の状況を調べてきた研究者が集まり、
5年間の汚染状況の推移などを発表しました。
福島市で開かれたシンポジウムには、放射能の研究者や村民ら約200人が参加しました。
飯舘村の汚染状況を調べてきた京都大学の今中哲二助教や日本大学の糸長浩司教授は、独自の調査の結果、
除染で放射線量が6割から7割ほど減っているなどと発表しました。
一方で、依然として線量が高いホットスポットがあることも指摘しています。
これについて、参加した村民からは「下がっても安心はできない」「自分は帰りたいが、子や孫の世代は難しい」などの意見が出ました。
飯舘村の約6000人の村民全員が今も避難生活を強いられています。


@クソバカが、下がっても安心できない、帰れないとはどういうことか? 自ら風評被害を撒き散らすクソ集団。
今、お前達が住んでいる場所の方がよほど線量が高いんだよ。お前達がいるから。





平成28年2月28日


おめでとう! 関電・高浜4号機が再稼働 3号機も営業運転に移行 ガンガン再稼働を推し進めよう!


@それでいいのだ。電気代は安くなるし、環境には優しいし、言う事ありません。環境に悪く、電気代を国民に押し付けて不安定な再生エネ(特に太陽光)をなくしましょう。





平成28年2月27日


高浜原発1・2号機 安全審査に“合格証” 規制委


原則40年の運転期間を延長して再稼働を目指している関西電力の高浜原発1、2号機が、安全審査に事実上、合格しました。
国の新しい規制基準を満たしたことを示す、事実上の合格証にあたる「審査書案」は、24日朝の原子力規制委員会で取りまとめられました。
今後、1カ月間、一般から意見を募ったうえで正式に決定されます。
ただし、高浜1、2号機は運転開始から40年が経過し、設備が老朽化しているため、実際に再稼働するにはこの後、
7月までに運転を20年間延長する審査にも合格し、設備の詳細な設計をまとめた工事計画の認可も受ける必要があります。
また、これらすべてをクリアできたとしても、再稼働は関電が緊急時の対策施設の完成を見込む2019年10月以降となりそうです。


@なんだかんだと再稼働を遅らせる為の算段なんだろうけど、いずれすべてをクリアーして堂々と稼働すればいい。





平成28年2月24日


高浜原発4号機 関西電力、水漏れは「ボルトの緩み」が原因・・・誰が緩めたんだよ!!!



こんなものが、勝手に緩むか?


再稼働に向けた準備が進められている、福井県の高浜原発4号機で、放射性物質を含む水が漏れた問題で、
関西電力は、原因について「ボルトが緩んでいた」と発表した。
高浜原発4号機の施設で、2月20日、冷却水の不純物を取り除く設備の近くに、水たまりができるなど、
およそ34リットルの水が漏れた。
関西電力は、水たまりの放射性物質の量は、国に通報する基準値の200分の1以下で、環境への影響はないと説明している。
また、この水漏れの原因について、「ボルトが緩んでいた」と発表した。
関西電力は、弁の部品を交換するほか、ボルトの締まり方を確認して、再稼働に向けた作業を再開させ、26日以降の再稼働を目指す方針。


@まあ、そういう事にしておこう。本当に緩んでいたのなら、誰が緩めたかだけどね。水をまいただけだと思うけど・・・

いずれにしても、犯人はその中にいる訳だ。目星はついていると思うけど、きっちり監視していなさい。


平成28年2月23日


高浜原発1、2号機、合格へ=40年超で初、審査書案審議−規制委


 
                             左翼の嫌われ者、しかしその左翼より優秀で息が長い高浜原発:手前から1、2号機、奥は3、4号機


原発再稼働に必要な新規制基準の適合性審査で、原子力規制委員会は22日、運転開始から40年以上経過した
関西電力高浜原発1、2号機(福井県高浜町)について、24日の定例会合で事実上の合格証となる「審査書案」を審議することを決めた。
異論がなければ、一般から意見公募後、正式決定される見通し。運転開始から40年を超えた原発の審査合格は初めて。
原子炉等規制法は、原発の運転期間を原則40年とした上で、設備や機器の劣化を点検し、
老朽化対策に関する審査に合格すれば最長20年まで延長できるとしている。


@いいじゃないか、更なるクリーンな発電目指して、頑張れ高浜1号2号機。原発は、国の宝。




私がガキの頃から美浜原発の横にある水晶浜はとても綺麗で、今でもそうだが毎年海水浴を楽しむ家族で一杯だ。
名古屋方面からも、大勢が押し掛けます。誰も、原発があるからやめようなんて事を言うアホはいません。


平成28年2月22日


高浜原発4号機で水漏れ 周辺環境への影響なし 再稼働を遅らせる為に送り込まれている工作員の仕業


@金で買収されたか、送り込まれている反原発派工作員の仕業。水をまいただけだよ。バカバカしい。





平成28年2月21日


原発事故「影響考えにくい」=子どもの甲状腺がん−福島県検討委


東京電力福島第1原発事故を受け、当時18歳以下の県民を対象にした甲状腺検査で、福島県の有識者検討委員会は15日、
検査で見つかった甲状腺がんについて「放射線の影響とは考えにくい」とする中間まとめの最終案を大筋で了承した。
ただ、最終的な結論を出すには「長期にわたる情報の集積が不可欠」と強調し、検査を継続するよう求めた。中間まとめは3月末までに決定する方針。 
中間まとめ案は、診断が確定した甲状腺がんについて、県内の原発周辺地域と遠い地域で発見率に大きな差がないことや、
影響を受けやすいとされる当時5歳以下の子どもで見つかっていないことなどを指摘した。
一方で「将来的に臨床診断されたり死に結び付いたりすることがないがんを、多数診断している可能性が指摘されている」と言及。
子ども全員を検査対象にすることで生じる「過剰診断」の可能性に触れた。
甲状腺検査は約37万人を対象にした1巡目が終了し、100人が甲状腺がんの確定診断を受けた。
事故当時の胎児も対象に加え、2014年4月に始まった2巡目は、昨年末時点で約22万人が受診。16人の甲状腺がんが確定した。


@原発に反対する連中は、なにがなんでも結び付けてしまうけど、所詮こんなもんなんだよ。


平成28年2月15日


石炭火力発電所の新設、一転容認へ 温室ガス管理強化へ ハァ? 原発50から100基に増やせよ





全国で相次ぐ石炭火力発電所の新設計画の環境影響評価(アセス)で異議を唱えていた環境省は、条件付きで容認する方針を固めた。
温室効果ガス削減の目標達成が難しくなるとしてこれまで「是認しがたい」としてきたが、
電力業界と経済産業省が管理を強化することで容認へ転じた。
8日にも丸川珠代環境相と林幹雄経産相が会談して合意する。
政府は昨年、2030年度の電源構成で石炭火力の割合を現在の30%から26%に減らす計画を策定した。
これに基づき温室効果ガス排出量を「30年度に13年度比26%減」とする目標を掲げた。
一方、安い燃料コストや4月の電力自由化を見据えて、石炭火力発電所の新設計画が相次ぐ。
関西電力や九州電力は、需要の大きい首都圏に参入するねらいから、ガス会社などと組んで千葉県で大規模な発電所を計画する。
電力業界の排出削減に向けた仕組みがないなかで排出量が多い石炭火力は認められないとして、
環境省は昨年6月から、山口県宇部市の新設計画など計5件のアセスで異議を唱えた。
これを受けて大手と新規参入の電力会社は、業界全体の排出目標をつくり、共同で取り組むことを決めた。
排出量が多い会社があれば、業界内で調整するようになりそうだ。


@私以外で、原発を増やせ(50→100基)と言っている話を聞いた事がないが、実際日本の工業力からして
米国並みに発電量が必要と言う科学的な根拠に基づいて言っているのだ。
環境に厳しい火力発電を新設するなら、環境に優しい原発を(高温ガス炉)新たに新設していくべきだ。
アホな大衆に迎合して選挙の事しか頭にない政治家たちに、これを求める事は無理なのかもしれないが、
国家と言う単位で、勇気を以て原発推進を訴える政治家が現れる事を願っている。
先般も書いたけど、核融合炉に関しては、実用化まで後20年はかかります。


平成28年2月7日


福井・高浜原発4号機 再稼働に向け燃料搬入開始



勝手な思い込みで地震を予測したが、自分の未来は予測できなかった間抜けな樋口英明裁判長。その後、即、名古屋家裁に左遷させられた。笑える わはは


関西電力は先月31日夕方、高浜原発4号機の再稼働に向けて核燃料の搬入作業を開始しました。 
作業は午後4時に始まりました。
燃料プールに収められている合わせて157体の核燃料が4日間かけて原子炉へ運ばれる予定です。
使用済み燃料から取り出したプルトニウムとウランを混ぜ合わせた「MOX(プルトニウム・ウラン混合酸化物)燃料」も4体含まれていて、
3号機同様、プルサーマル発電が実施されます。
搬入作業の終了後、検査や点検が順調に進めば4号機は2月下旬、4年7カ月ぶりに再稼働する予定です。
高浜3、4号機がともに再稼働すると1カ月で約100億円の収支改善効果があるということで、
関西電力は4月以降のできるだけ早い時期に電気料金を値下げする方針です。


@無知な大衆に迎合し、仮処分を認めたクソ左翼判事樋口英明の処分は、左遷程度では済まされない。極刑に値する。





平成28年2月1日


高浜原発3号機 本日再稼働 太鼓やラップで世の中が変わるなら、チンドン屋が天下をとってるよ。わはは


@これも、素晴らしいの一言。軽水炉はガンガンプルサーマルに切り替えて行くべき。


無知なクソ共による反原発一色の中で、ただ祖国を愛し、祖国の為にすべての批判を一身に受け、
地道に我が国が進むべき道を説いてきましたが、はっきり言ってこんなに早く九州・本州と再稼働にこぎつけるとは思ってもいませんでした。
何度も書いてきましたが、太鼓やラップで世の中が変わるなら、チンドン屋が天下をとってるよ。わはは





平成28年1月29日


高速実験炉(高速増殖炉)「常陽」再稼働前提の審査申請の方針


 


常陽炉心上部


茨城県にある高速実験炉「常陽」について、日本原子力研究開発機構は、来年度中に再稼働の前提となる
審査を原子力規制委員会に申請する方針を固めました。
茨城県大洗町にある高速実験炉「常陽」は、プルトニウムとウランを混ぜた「MOX燃料」を燃やしてプルトニウムを
生み出す日本で初めての高速増殖炉の実験炉として、昭和52年4月に初臨界を達成し、運転を始めました。
「常陽」では平成19年6月に炉内でトラブルが発生し、運転が止まりましたが、炉内に残された実験装置の回収などの復旧作業が去年6月に完了しています。
これを受け、日本原子力研究開発機構は、「常陽」の再稼働の前提となる審査を来年度に原子力規制委員会に申請する方針を固めました。
「常陽」は、福井県にある高速増殖炉「もんじゅ」の前の段階の実験炉と呼ばれる施設です。
しかし、もんじゅを巡っては、大量の点検漏れなど安全管理上の問題が相次ぎ、文部科学省が規制委員会から別の運営主体を特定するよう求められ、
運転再開のめどは立っていません。
日本原子力研究開発機構は「核燃料サイクルをはじめ原子炉を扱う人材の育成の面で意義があるので、
できるだけ早い時期に審査の申請を行いたい」と話しています。


@はっきり言って、びっくりしました。こんな事があるんですね。一度や二度の事故で、原子力の火を絶やすなと、口を酸っぱくして言い続けてきたかいがあります。

先の大戦で、何を学んだかと言えば、原爆の開発を米国と並行して「仁科博士が同レベルで研究(二号研究)を進めていた」行っていたにもかかわらず、
爆撃で研究所が吹き飛び研究が途絶えた事で抑止力を失い、2発もくらわされたという事を教訓としなくてはいけません。
すぐに、研究所を立て直して、原爆を開発していれば、報復攻撃を恐れて、広島・長崎に原爆が投下される事はなかったのです。
だから最低でも、原発を稼働しておく事が、色々な意味で核攻撃に対する抑止力になっているという事です。これを山河死守と言います。
よく、原発に手榴弾を投げ込まれたら、とかいう左翼のデマゴギーに振り回されて、原発をなくせとか言っている愚か者をよく見かけますが、
そんなもの、今でも、シナとロシアの核弾頭は、私たちの頭上に照準を合わせています。
ボタンを押されたら、態々手榴弾を投げ込まなくても、私たちは一巻の終わりです。
ボタンを押させない為の、普段の努力が肝心なのです。高速増殖炉は、最高の研究機関です。


平成28年1月26日


高浜原発3号機、29日にも再稼働…関電が報告


関西電力は25日、高浜原子力発電所3号機(福井県高浜町、出力87万キロ・ワット)の再稼働を29日にも実施する計画を原子力規制委員会に報告した。
4号機(同)についても、31日以降に原子炉に核燃料を入れる作業を始める。
八木誠社長は25日、大津市内で記者団に対し「準備が整えば、29日以降に再稼働させる」と述べた。
関電はこれまで、原子炉内の核分裂反応を抑える制御棒を引き抜く作業を「28〜30日の間に行う」との見通しを示していた。
高浜3号機は2012年2月に定期検査のために停止して以来、約3年11か月ぶりの運転再開となる。
13年7月に施行された新しい規制基準の下で再稼働するのは、九州電力の川内原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市、各89万キロ・ワット)に続いて全国で3基目となる。


@素晴らしい。このところ、カリホルニウム252がよく売れる。


(原子炉を点検等で停止させ、運転を再開する時は、ウラン235のなかに生成されたキュリウム242や244が放出する中性子で核分裂させることができますので、中性子源は不要です)


原子炉起動の瞬間映像。




平成28年1月25日


原発のごみ、日本に埋める場所ありますか? ― 高レベル放射性廃棄物の地層処分


@中々いいですよ。読まなくても、聞いていればいいので、時間があれば最後までどうぞ。


一部抜粋:あと、今からだと例えばリニアもそうですが、80%、90%トンネルであるというような状態のリニアを造る技術もあると。
そういう技術と併せた上での選定と実施っていうのは、今の私の認識においては可能かなというふうには考えます。
ただし、それが将来においてもどうかっていうことは、常に技術としては追っていく必要はあるだろうというふうには思います。

講師:吉田英一氏(名古屋大学博物館資料分析系教授、大学院環境学研究科兼任)
専門は環境地質学・応用地質学。1986年名古屋大学大学院理学研究科地球科学専攻博士課程修了後、
1986〜2000年に動力炉・核燃料開発事業団および核燃料サイクル開発機構(現・独立行政法人日本原子力研究開発機構)に勤務。
1987〜1990年ベルギーモル原子力研究所客員研究員。1994年名古屋大学博士(理学)取得。
核燃料サイクル開発機構主任研究員を経て、2000年より名古屋大学博物館資料分析系准教授、2010年同教授。
2010〜2013年名古屋大学博物館館長。2011〜2012年全国大学博物館等協議会会長、日本博物科学会会長。
日本地質学会地質環境長期安定性研究会委員長。





平成28年1月25日


武装工作員想定の合同訓練 柏崎刈羽原発、警察と陸上自衛隊



生まれも育ちも悪く、卑しいクソ野郎。自分の金に対する執着心を吐露しただけの、泉田裕彦。


@去年の、10月29日のものです。一番の工作員は、生まれも育ちもいい東電の社長に「お金と安全どちらが大切か」なんて偉そうに一席ぶった、新潟県知事の泉田裕彦だよ。
おいらは東電の廻し者じゃないけど、半民半官の東電(社員数4400人)の社長ほどの人間が、拝金主義で務まるかどうかすら分からないようなアホが、新潟の知事だよ。恥を知れ新潟県民。





平成28年1月13日


日本のプルトニウム移送 3月末 兵器級331キロ・・・それはそれとして、地球に優しい原発をフル稼働して



高温ガス炉


米国などから日本に研究用に提供されたが、核安全保障のため返却が決まったプルトニウム331キロの受け入れに向け、
米エネルギー省は4日までに、南部サウスカロライナ州にある国立の核施設で受け入れが可能とする環境アセスメントの結果をまとめた。
このプルトニウムは、高濃度で軍事利用に適した「兵器級」が大半を占める。
日本政府関係者によると、日本から3月末までに搬出され、船で輸送される見通し。
3月にワシントンで開催する第4回核安全保障サミットの前後に移送に着手し、サミットの成果として強調する狙いがあるとみられる。


@任期が切れる、親中オバマの土産話だけど、それにしても、あれから2年も経ってるけどまだ日本にあったんですね。

アホ左翼は、口を開けば原発から出る使用済み核燃料で原爆がいくつでも作れると言いますが、
日本の軽水炉の原発から出る使用済み核燃料は不純物が多すぎて原爆のような強力な核分裂をおこしません。所謂純度の問題です。
菅直人が冷却水の注水を止めた為、福島原発でメルトダウンしましたが、放射能で日本中が汚染されましたか? 
今や、大都会東京の方がセシュウムの含有量は、福島をはるかに超えています。
原発は、冷していれば大丈夫なのです。それと最近開発された、高温ガス炉は、絶対にメルトダウンしません。
世界中に異常気象をもたらす地球上のCO2を減らす為にも、世界中の火力発電を止めて、地球に最も優しい原発稼働に切り替えて行くべきなのです。


平成28年1月4日


核燃料搬入終了 高浜原発3号機、来月にも再稼働へ


関西電力は、高浜原発3号機への核燃料の搬入作業を終えました。来月28日にも再稼働する見通しです。
関西電力は28日午後5時59分、福井県高浜町の高浜原発3号機に核燃料157体の搬入を終えました。
25日午後から始まった作業は順調に進み、完了が1日前倒しになったということです。
今後は、原子炉本体に圧力をかけて気密性が保たれているかなどを検査したうえで、早ければ来月28日にも再稼働する予定です。
高浜原発3号機が再稼働すれば、新しい規制基準のもとでは川内原発1、2号機に次いで3基目となります。


@あの、小泉純一郎や、民主、共産系の、今にも日本中が放射能で汚染されると言う無知でクソバカ野郎どもの、反原発デモってなんだったんだ。
結局、再生エネでひと儲けたくらんでただけじゃないか。
粛々と、再稼働していきましょう。





平成27年12月29日


浜岡原発:防波の長城…全長1.6キロ、海抜22メートル





中部電力が浜岡原発(静岡県御前崎市)で2011年から建設している防波壁の本体部分が26日完成した。
壁の両端の盛り土は16年3月に完成し、全体の工事を終了する予定。
遠州灘に面する浜岡原発は南海トラフ巨大地震の想定震源域にある。
防波壁は海抜22メートル、全長1.6キロ。工事は東日本大震災後に高さ18メートルで始まったが、
南海トラフで国が想定した津波の高さが計画を上回っていたことから4メートルかさ上げした。
中部電力は浜岡原発3、4号機の再稼働を目指し、原子力規制委員会に安全審査を申請している。
安全対策工事は4号機が16年9月、3号機は17年9月に終える予定で、総工費は3500億〜4000億円に上る見込み。
ただし、30キロ圏の自治体との安全協定締結交渉が難航するなど合意形成の見通しは立っていない。


@無駄な事を。電気代安くした方が、嬉しいよ。一日も早い、再稼働を願っています。


平成27年12月27日


日本初の新元素 悲願100年、米露独の独占崩す





すべての物質を構成する基本要素の元素は、どのような顔ぶれなのか。世界中の科学者たちが古来、追究してきた根源的な問いだ。
見つかった元素を規則的に並べ、性質が分かるようにした周期表は自然科学における知の集大成ともいえる。その一角を日本が初めて占めることになった。
ウランより重い新元素は米国、旧ソ連、ドイツが発見を激しく競ってきた。
米国は1940年に原子番号93のネプツニウムを見つけてから103番まで連続で発見し、
その後はソ連と熾烈な争いを展開。80〜90年代はドイツが107番以降を6連続で発見して一時代を築いた。

米ソは冷戦終結後、共同研究に移行。今回の113番ではドイツも再現実験に協力しており、日本は孤軍奮闘の様相だった。
米露独による独占の構図に風穴を開け、アジア初の栄誉を勝ち取る意義は大きい。
新元素は原子核研究の一環として作られる。米国は原爆開発の技術が基礎になったのに対し、理研は平和目的で研究を進めてきた。
新元素の発見は一般社会にすぐに役立つわけではないが、万物の成り立ちをひもとく普遍的な価値がある。
その国が科学の高度な技術と知見を持つことの証しでもあり、誇るべき成果だ。
日本はかつて2度、新元素の発見を逃した苦い経験がある。
元東北大総長の小川正孝博士は明治41年、鉱石から43番を発見したとして「ニッポニウム」と命名したが、後に別の元素と判明し、幻に終わった。
理研の仁科芳雄博士は昭和15年、93番が存在する可能性を加速器実験で示したが検出できず、直後に米国が発見。
その加速器は戦後、原爆製造用と誤認した連合国軍総司令部(GHQ)によって破壊されてしまった。
113番は仁科博士の研究を受け継ぐチームが発見したもので、雪辱を果たした形だ。ようやく誕生する新元素は、日本の科学界にとって100年越しの悲願達成となる。


@二号研究、所謂米国と肩を並べた核分裂の仁科博士の意思が、核融合という形で継承され、世界に認められたという快挙。滅茶苦茶素晴らしく、とても嬉しい。
ここで書き続けてきた事が、いかに正しかったか、実証された。なにが原発反対だ、なにも知らないアホ共。クソして寝ろ。


平成27年12月26日


日本初の新元素 113番「ジャポニウム」有力 理研が発見、国際認定へ


理化学研究所が合成した原子番号113番の元素が新元素と国際的に認定される見通しになったことが25日、関係者への取材で分かった。
国際学術機関が来年1月にも決定し、日本が発見した初の新元素として理研に命名権を与える方向で最終調整している。
発見を争ったロシアと米国の共同研究チームを退けて認定される見込みで、科学史に残る大きな成果となる。
元素は物質を構成する基本的な粒子である原子の種類のこと。
未確定を含め118番まで見つかっており、米露などが国の威信をかけて発見を競ってきた。
アジアによる新元素の発見は初めてになる。
新元素の名称と元素記号を提案する権利は発見チームに与えられる。
113番の名称は日本にちなんだ「ジャポニウム」が有力とみられ、関係機関の承認を得て決定する。

92番のウランより重い元素は自然界に存在せず、人工的に合成して発見される。
113番は理研と露米チームがともに発見を主張し、約10年前から専門家による審査が続いていた。
審査は新元素を認定する国際純正・応用化学連合(IUPAC)と、国際純粋・応用物理学連合(IUPAP)の合同作業部会が実施。
関係者によると、作業部会は理研を113番元素の発見者として承認する報告書を化学連合側に提出した。物理学連合側の同意を踏まえて正式決定する。
理研は平成16年9月、森田浩介研究員(現九州大教授)らが加速器を使って30番の亜鉛を83番のビスマスに高速で衝突させ、
核融合反応により113番の元素合成に成功したと発表。24年までに計3個の合成を高い信頼性で確認した。
一方、露米チームは2004(平成16)年2月以降、露ドブナ合同原子核研究所で別の手法により合成したと発表。
理研と比べ時期はやや早く、作った個数は圧倒的に多かったが、113番元素であることの裏付けが不十分と判断されたとみられる。
露米は115番、117番、118番も発見したと主張し、審査されている。


@今までここで書き続けてきた事が、どれだけ正しかったかという事の証です。実に素晴らしい。


平成27年12月26日


高浜原発再稼働、仮処分差し止めを取り消し…福井地裁


関西電力高浜原子力発電所3、4号機(福井県高浜町)の再稼働を差し止めた仮処分の保全異議審で、
福井地裁(林潤裁判長)は24日、関電の異議を認め、同地裁による今年4月の仮処分決定を取り消した。
差し止めの効力はなくなり、両基は再稼働が可能となった。
関電は25日以降に核燃料の挿入を開始し、3号機を来年1月下旬、4号機は同2月下旬にも再稼働する方針。
両基は今年2月、原子力規制委員会の安全審査に合格し、現在、規制委の使用前検査が行われている。
再稼働には地元同意が必要だが、高浜町議会、町長、福井県議会に続き、西川一誠知事が今月22日に同意を表明し、手続きは完了している。
仮処分は昨年12月、福井、京都など4府県の住民9人が申し立てた。
同地裁の樋口英明裁判長(当時)は今年4月の仮処分決定で、東京電力福島第一原発事故を受けて規制委が定めた
新規制基準について「緩やかにすぎ、合理性を欠く」などと指摘。
両基の危険性を認定し、再稼働を差し止めた。これに対し、関電が異議を申し立てていた。
異議審は、仮処分裁判とは別の裁判官3人が担当。関電側は「仮処分決定は高度の科学的・専門的知見を踏まえておらず、
事実誤認もある」などと主張していた。


@当然の結果。大体、そこいらの無知な裁判官が、未来を予告するな。クソバカ野郎。自分が左遷される事も予知できなかったくせに・・・・わはは ざまあないな左翼判事殿。

CO2を抑え、安定したクリーンなエネルギーで日本の経済を支えている中小零細企業の電気代をやすくしてあげる事です。
3.11以前の状態に、原子力に関わる研究者・技術者も含め一日も早く、戻すこと。優秀な原子力に関わる技術者を育てるのにどれだけ時間がかかるかご存知ですか。


平成27年12月24日


大飯原発の差し止め仮処分申請を却下…福井地裁


福井地裁は24日、関電大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働差し止めを求めていた住民の仮処分申請を却下した。


@稼働を止める理由がない。当然の結果です。


平成27年12月24日


福井県知事 高浜原発3・4号機の再稼働に同意表明





関西電力高浜原子力発電所の3号機と4号機について、福井県の西川知事は22日午前、記者会見を開き、再稼働に同意すると表明しました。
これまでに地元の高浜町も同意していて、新しい規制基準のもとで原発の再稼働に県と立地自治体が同意したのは鹿児島県と愛媛県に続いて3か所目です。
高浜原発3号機と4号機はことし2月、原子力規制委員会による審査に合格し、関西電力は福井県と原発がある高浜町に再稼働への同意を求めていました。
これについて福井県の西川知事は、22日午前11時すぎから記者会見を開き、「安全対策を確認するなど慎重に手順を踏み、
高浜町や県議会の意見、それに国や電力会社から示された方針を勘案し、再稼働に同意する判断に至った」と述べ、
再稼働への同意を表明しました。22日夕方、林経済産業大臣に会って報告するとしています。
地元の高浜町も今月3日に同意していて、新しい規制基準のもとで原発の再稼働に県と立地自治体が同意したのは
川内原発がある鹿児島県と伊方原発がある愛媛県に続いて3か所目です。

ただ、高浜原発を巡っては福井地方裁判所がことし4月に再稼働を認めない仮処分を決定し、判断が覆らないかぎり再稼働はできません。
この決定に対しては関西電力が異議を申し立て、その判断が今月24日に示されることになっており、裁判所の判断が焦点になっています。

再稼働は裁判所の判断が焦点高浜原子力発電所3号機と4号機の再稼働に福井県知事が同意したことで、
今後は、裁判所の再稼働を認めない仮処分を巡る判断が焦点になります。
高浜原発3号機と4号機はことし2月、原子力規制委員会の審査に合格し、現在、再稼働の前に必要となる検査が進められています。
関西電力が規制委員会に示している計画では3号機は今月下旬、4号機は来年1月下旬に原子炉に燃料を入れ、
3号機は来年1月下旬、4号機は来年2月下旬に原子炉を起動して再稼働させるとしています。
このうち3号機ではこれまでに新たに設置した重大事故対策の設備などの性能の検査を終え、原子炉に核燃料を入れることができる段階になっています。
こうしたなかで、今月3日に地元高浜町が再稼働に同意したのに続き、22日、西川知事が県として同意を表明したことで、
関西電力が求めていた地元の同意も出そろったことになります。
しかし、高浜原発を巡ってはことし4月に福井地方裁判所が再稼働を認めない仮処分を決定し、再稼働できない状態が続いています。
関西電力はこの決定に異議を申し立てていますが、決定の効力が続いているうちは3号機の原子炉に燃料を入れないとみられます。
関西電力の異議申し立てに対する判断は今月24日に示される予定で、異議が認められなければ、引き続き再稼働の時期は見通せない状況が続きます。
反対に異議が認められた場合、関西電力はその後、3号機の原子炉に燃料を入れ、再稼働に向けた最終的な準備を進める計画で、
ことし1号機と2号機が再稼働した鹿児島県にある川内原発に続いて再稼働する可能性があります。


@新潟の低脳知事泉田と違って、福井県の知事は優秀ですね。これ又低脳な左翼判事樋口英明が下した仮処分に対する異議申し立てが、認められるに決まっています。


平成27年12月22日


柏崎刈羽原発で新たに断層調査へ 東京電力


東京電力は、新潟県の柏崎刈羽原発で新たに断層調査をする方針を固めました。
この断層は4号機の原子炉の真下や防潮堤の下を通っていますが、原子力規制委員会から「現状では将来、
動く可能性を否定できない」と指摘されています。
このため、東電は改めてボーリング調査をし、「動かない」という証拠を固めたい考えです。
この断層には、過去にずれた跡があることが東電が以前、行ったボーリング調査で分かっています。
この「ずれ」が12万年から13万年前よりも新しい時期に起きたものなら、将来、再び断層が動く可能性があると認定されます。
その場合、再稼働に向けて新規制基準の審査を申請している6、7号機について、安全対策の見直しが必要になるとみられます。
東電は、地層のデータから断層が二十数万年前以降は動いていないと主張していますが、
原子力規制委員会は新たな証拠の提出を求めています。
東電は年内にボーリング調査を終え、来年1月中にも新たな証拠を規制委員会に提出する方針です。
柏崎刈羽原発の再稼働は、東電再生の中核とされているだけに、今回の調査の行方が注目されます。


@きっちり調査して、疑惑を払しょくしたらいい。





平成27年12月18日


核燃料サイクル・・・認可法設置で事業の継続狙 町の中小零細企業を支えているのが原子力発電


@どうせ作り上げなければならないシステムなのであって、ちまちまやってないで、どかんと出資してやればい。
なんの恩恵ももたらさない再生エネで国民から吸い上げる金や沖縄の振興費の方がよっぽど無駄でえげつない。


基本的に反日・反原発の朝日の報道では、こうした批判的な報道になる。感情優先で、知的レベルの低いアホは騙される。勉強しようね!



平成27年12月5日


福井・高浜町長 原発再稼働に同意表明・・・福井地裁は速やかに、仮処分を取り消せ!!






地震は勝手な思い込みで予測したが、自分の未来は予測できなかった間抜けな樋口英明裁判長。その後、即、名古屋家裁に左遷させられた。笑える わはは


関西電力が再稼働を目指している福井県の高浜原発3、4号機について、地元・高浜町の町長が再稼働に同意する考えを表明しました。
高浜原発3.4号機をめぐっては、今年4月、福井地裁が運転を差し止める仮処分決定を出しています。
決定が覆らない限り再稼働はできませんが、関西電力は3号機については来年1月下旬、4号機については2月下旬の再稼働を目指しています。
高浜町が同意したことで、今後は福井県の判断が焦点となります。

関西電力が再稼働を目指している福井県の高浜原子力発電所3号機と4号機について、地元高浜町の野瀬豊町長は、
3日の町議会で再稼働に同意すると表明しました。
高浜原発3号機と4号機はことし2月、原子力規制委員会の審査に合格し、関西電力は福井県と地元の高浜町それに、
それぞれの議会に再稼働への同意を求めています。
こうしたなか、高浜町の野瀬町長は3日の町議会で、先月の林経済産業大臣との会談で、国が責任を持って原子力政策を進めるという姿勢を確認できたと述べました。
また、重大な事故が起きた際に住民が避難する範囲が京都府などほかの自治体に及ぶため、
内閣府が中心となって課題を話し合う会合を開くめどがついたことも確認したとしました。
そのうえで、「総合的に考えた結果、再稼働に理解すると判断した」と述べて高浜原発の再稼働に同意すると表明しました。
そして、「安全を最優先にしながら大局的な観点から対応したい」と述べ、住民に理解を求めました。高浜原発3号機と4号機を巡っては、
すでに高浜町議会がことし3月に再稼働に同意していて、今後福井県議会や西川知事も同意するかどうか判断する見通しです。


@11月13日に仮処分に対する異議審は審理を終結しているが、こうした方向性を理解すれば如何に仮処分が左翼判事樋口英明の
クソのような偏見に満ちたものであったか一目瞭然ではないか。福井地裁の林潤裁判長は、速やかに仮処分を取り消せ。


平成27年12月3日


日本の原子力関係者ら、ロシアの事故処理技術に賛辞








ロシア国営原子力企業ロスアトムは、11月26日・27日に東京都内のホテルにてバックエンド技術に関連するワークショップを初めて開催した。
廃炉・放射性廃棄物・使用済み核燃料の処理に対して、ロスアトムは幅広いソリューションを提供している。
同社はチェルノブイリ原発事故の処理を経験したため、核燃料サイクルの最終ステージで役立つ技術が非常に発展した。
これは福島原発事故の処理にも役立てることができるものである。
ロシア企業はすでに福島第一原発事故処理のプロジェクトに参加し始めている。
ロスアトム傘下であり、放射性廃棄物の処理に特化しているRosRAO社もそのひとつだ。
現存の日本の汚染水浄化処理技術では、セシウムやストロンチウム等62種類の核物質を除去することができるのだが、トリチウムは除去できない。
そのため昨年、経済産業省の主導で「廃炉・汚染水対策基金」を設け、トリチウム分離技術検証試験事業を公募。
RosRAO社を含む数社が採択事業者に選定されている。

日本の原子力関係者らは今回のワークショップを通し、ロシアの技術を総合的な形で知ることになった。
このワークショップの組織運営にかかわったテネックス・ジャパンには既に参加者から感謝の声が寄せられている。
テネックス・ジャパンの関係者によると「今回のワークショップは非常に有意義だった。
原子力に関係する機関のほとんどから、日本の官民の代表者が約150名集まり、参加者からは賛辞の声が寄せられた。
日本からロシアへの経済制裁は、この事業に影響を及ぼしていない」ということだ。
テネックス・ジャパンは、核燃料サイクル製品を輸出するロシア国営企業「テクスナブエクスポート」の日本法人であり、
日露間の原子力分野での協力に大きな役割を果たしている。


@ロシアメディアの報道ですので、すべてをそのまま称賛してはいけませんが、確かにチェルノブイリでの経験が、活かされているようです。
11月28日にここで書きましたが、ロシア、日本の原発近代化=高速増殖炉分野で助力を申し出る ・・・・バカな事を、言うんじゃない! 
核燃料サイクルに関しては、キンタマを握られない程度での、いい意味で、関係を深めて行くべきです。 

参考:[ロシア・テネックス社] 日本法人を開設 平成17年5月
ロシアの国営企業で核燃料サイクル製品を輸出するテネックス社(本社=モスクワ)は4月22日、東京で日本法人「テネックス・ジャパン」を開設した。
開設に際し来日したテネックス社のウラディミル・A・スミルノフ社長(=写真右から2人目)は同日の会見で、
「当社の主力である各種ウラン製品への日本の需要はダイナミックに拡大している。
日本代表事務所の開設により日本市場への取組みを一層強化、電力会社との協力関係を促進、
各種ウラン製品の日本でのシェアを現在の約10%から将来的に30%程度にしたい」と抱負を述べた。
テネックス・ジャパンは本社を東京・虎ノ門のオランダヒルズ森タワー内に置き、代表取締役にはアジア・アフリカ地区ディレクターのセルゲイ・N・プルージュニク氏が就任した。
テネックス社は1963年の設立で、各種のウランやアイソトープ、特殊用途の非核物質の販売とともに、
ウランの転換と濃縮サービスを行う。
また解体核の高濃縮ウランを希釈した低濃縮ウランの米国への供給も行う。04年の総売上は17億ドル。
日本には91年に進出、99年に初めて濃縮ウラン供給契約を電力会社と締結した。現在の日本での年間売上高は約8000万ドル。
当面、日本では各種ウラン製品の販売が中心になるが、日本から再処理業務の受託も検討したいとしている。


平成27年12月3日


馳文科大臣 「もんじゅ」視察 もんじゅの廃炉という選択肢を含めずに政府の方針を検討したい。





高速増殖炉「もんじゅ」を巡り、日本原子力研究開発機構に代わる運営主体の特定を求める原子力規制委員会の勧告を受け、
馳文部科学大臣は2日、福井県の現地を視察することにしていて、今月中に専門家を交え、勧告を踏まえた課題の検証を始めることにしています。
福井県にある高速増殖炉「もんじゅ」を巡り、原子力規制委員会は先月、馳文部科学大臣に対して、
事業者の日本原子力研究開発機構は安全に運転を行う資質を持っていないとして、おおむね半年をめどに原子力機構に代わる運営主体を特定するよう勧告しました。
これを受けて馳大臣は、2日、「もんじゅ」を訪れ、保守点検など安全管理の作業を行っている現場などを視察するほか、
福井県の西川知事や敦賀市の渕上市長と会談することにしています。
今後の対応について、馳大臣はき1日、「もんじゅは、放射性廃棄物をより少なくするなどの特徴を有しており、
研究開発はわが国のみならず世界にとっても重要だ」と述べ、もんじゅの廃炉という選択肢を含めずに政府の方針を検討したいという考えを示しました。
馳大臣は今月中に、みずからを本部長に専門家を入れた検討会議を立ち上げて、勧告を踏まえ組織や運営上の課題の検証を始めることにしています。


@ここで、私が言い続けている事であって、反原発派が言うような不要とか金がかかるなどというのはまったく論外な話。
まったく正論で、いいレクチャーを受けている事が、このコメントでよく分かります。
高速増殖炉は、正に、仁科博士や湯川博士のような原子力に携わってきたとてつもなく優秀な先人達が考えた”文殊の知恵”の結晶体です。


平成27年12月02日


ロシア、日本の原発近代化=高速増殖炉分野で助力を申し出る ・・・・バカな事を、言うんじゃない!



高速増殖炉 もんじゅ


 
モスクワから空路で2時間半。ウラル地方の工業都市エカテリンブルクの東40キロの人工湖畔で現在運転中の高速増殖炉BN600=ベロヤルスク原発



高速で中性子をウラン238に当てる為、冷却材はナトリウムを使う。ロシアにできて我が国にできない事はない。頑張れ! 日本


国営企業「ロスアトム」は未来の世界の原子力と目される高速増殖炉原発の分野で日本との協力を発展させる用意がある。
リア・ノーヴォスチが伝えた。これは東京で26-27日開催の「バックエンド部門におけるロシアの
核技術」セミナーで同社のキリル・コマロフ副社長が記者らに語ったことだ。
このセミナーではロシア側はロシア企業および学者らの原子力部門における最新の達成を紹介した。
セミナーには同社の代表団30人と日本の原子力専門家100人が参加した。

「バックエンド部門のロシアの核技術に関するセミナーは日本で初めて開催された。
2011年の悲劇的な福島第一原発事故以来、日本では全原子炉停止の決定がとられた。
結果、一連の原子炉が近代化され、一部原子炉は近代化されず、単に解体されることになった。今日の時点ですでに5機の廃炉が最終決定されている。
ロシアでは核サイクルの最終ステージの技術に関して膨大な経験が溜まっており、我々はそれを日本の同僚たちと共有する用意がある。
だからこそセミナーが開かれた。セミナーには日本のエネルギー企業、日本の原発運営機関、その他の国家機関が参加した。
ロシア側からは国営企業ロスアトム代表らや、様々な方面の技術的専門家数十人が参加し、プロの言語で日本の同僚らと話、
ロシアに何があるかを紹介し、我々の経験を交換した。
セミナーの最大の成果は、今日日本の専門家らがこれほど集約的かつ組織的な形でいまロスアトムならびにロシアにある可能性、
福島第一原発原発事故処理にも近代化を受けない原子炉の解体にも適用可能な可能性の分析を取得できたことだ」

日本には全部で57機の原発があり、その平均「年齢」は25年である。
今日、日本で完全稼動を行っているのは川内原発のみで、5機がさらなる稼動のために検査中である。
21原発が再稼動に向けて用意を進めており、検査が進行している。18原発についてはなお決定がとられていない。
今年4月、5機が永久に停止されることが発表された。東海原発1号機、浜岡原発1・2号機、ふげんの4原発ではすでに稼動廃止に関する作業が開始されている。


@バカな事を・・・・・日本の生命線を、ロシアと共有しろってか。
何度も書いてきたが、こうした状況下で、日本の優秀な原子力に携わる技術者や科学者が金で他国に引き抜かれるという事には最大限の注意が必要だが、
こうして、甘い言葉で干渉してくる敵国にも当然ながら注意しなければなりません。
兎に角、核燃料サイクル(高速増殖炉もんじゅ)に対する従来通りの甘い考えは捨て去り、新規立て直しが最重要課題である事だけは間違いありません。
金がかかるという問題ではなく、これを捨て去ると言う事は、我が国の安全保障上に大きな穴をあける事になります。
民族自決=自主防衛体制の確立を期す為に!


平成27年11月28日


川内原発2号機フル稼働、今月中旬に営業運転へ・・・本当に我が国にとって危険なのは、シナの手先共です!


九州電力は1日、川内せんだい原子力発電所2号機(鹿児島県薩摩川内市、出力89万キロ・ワット)がフル稼働に入ったと発表した。
原子力規制委員会による全ての検査に合格した場合、11月中旬に営業運転に入る計画だ。
新たな規制基準の下で原発が営業運転するのは、川内1号機に続いて2基目となる。
この日は午前9時半に出力の引き上げを始め、同11時25分、定格出力の約104%に当たる約93万キロ・ワットに達した。
フル稼働は、原子炉の能力を最大限に引き出した状態。
原子炉内で発生する熱を一定に保って運転することから「定格熱出力一定運転」と呼ばれ、出力は原子炉を冷やす海水の温度が低いほど高くなる。
2号機は10月15日に再稼働し、21日に発電と送電を始めた。その後は段階的に出力を高め、30日に出力100%に達していた。
100%超の運転は2001年の規制緩和により認められている。


@最近、我が祖国でなにが一番危険な存在なのか、よく分かりました。
それは、シナからお金を貰って国会前で安保法案に反対して”戦争反対”を叫ぶ連中、沖縄の翁長雄志を筆頭として、
これもまたシナから金を貰い、政府の振興費目当で辺野古移設に反対する連中、
朝鮮系の再生エネ企業からお金を貰って地球に一番優しい原発に態々反対する連中、
そしてそれら売国奴を厚かましくも正義の使者であるかのように扱い、連日一面報道するシナの手先、日本のマスコミたちです。
綺麗事を並べたて、他人の生き血を吸って、吸いつくして生きているのが左翼です。
金儲けも、確かに上手い連中です。


平成27年11月2日


伊方3号機再稼働 知事が同意 川内原発に続き3基目


愛媛県の伊方原発3号機について、中村時広知事は再稼働に同意したことを四国電力に伝えました。
愛媛県・中村時広知事:「安全協定に基づく伊方原発3号機の事前協議を了解することと致しました」
26日午前9時半から四国電力の佐伯勇人社長と面会した愛媛県の中村知事は、伊方原発3号機の再稼働に同意したことを伝えました。
東日本大震災後に施行された新しい規制基準のもとで県と立地自治体が再稼働に同意するのは、
九州電力の川内原発の2基に続いて3基目になります。
中村知事は、午後から林幹雄経済産業大臣と会談し、再稼働に同意したことを報告する予定です。


@安全なのは分かっていますので、粛々と稼働に向けて進めて行って欲しいと思います。





平成27年10月26日


伊方原発の再稼働、知事も同意…26日表明へ



 


四国電力伊方原子力発電所3号機(愛媛県伊方町)の再稼働を巡り、愛媛県の中村時広知事は26日に地元同意について意思表明する方針を固めた。
すでに、地元の伊方町長や県議会は再稼働を認めており、中村知事も同意を表明するとみられる。
同県の関係者らによると、中村知事は26日、四電幹部に再稼働に対する考えを伝え、記者会見を開く意向という。
その後、経済産業省に報告する方向で調整している。
中村知事は22日に山下和彦・伊方町長から同意の報告を受けた際、「時間をかけた中での結論ということで、
町長の思いをそのまま受けとめさせていただきたい」などと述べ、同意の意向を示唆していた。
3号機は今年7月に、安全審査に合格。知事の同意が得られれば、地元同意の手続きは完了する。
設備の使用前検査などを経て、年明け以降に再稼働する見通しとなる。


@ご苦労様。四国も、射程圏内に入りましたね。

良識ある日本国民は、新規建設と従来型の全基稼働に向けて、本腰を入れて政府と電力会社を後押しをしましょう。
金儲けだけが生きがいの在日朝鮮人が主体となって暗躍する、再生エネにだけには絶対に手をださないように。
今更ながらですが、異常気象を引き起こす温暖化から地球を守る為に、原発を推進しましょう。
原発ほどクリーンで安全なエネルギーは、この地球上には存在しません。


平成27年10月25日


「もんじゅ」の管理どうする・・・文科省に厳しい指摘





福井県の高速増殖炉「もんじゅ」で点検漏れが相次いでいる問題で、原子力規制委員会は、所管する文部科学省の担当者を呼んで意見を聴取しました。 
もんじゅを巡っては、2012年11月に点検漏れが発覚し、規制委員会は、管理体制が抜本的に見直されるまで事実上の運転禁止命令を出しています。


@あまり触れたくないけど、一連の報道が事実なら余りにもお粗末過ぎます。日本の原子力開発のすべてを背負っているという、自覚が足らない感じがします。
意味分かっているのかな〜〜





平成27年10月21日


今夜にも「臨界」に 再稼働の川内原発2号機


@日本人の英知と最先端技術が詰まった日本の原発・・・・日本人の誇りですよ。仁科芳雄博士も、草葉の陰できっとお喜びです。





平成27年10月15日


川内原発2号機15日再稼働、新基準で2番目


鹿児島県の川内原発2号機について、九州電力は15日に原子炉を起動させると発表しました。
原発の新しい規制基準に基づく再稼働は、川内原発1号機に次いで2番目になります。
九州電力は、川内原発2号機を15日午前10時半に起動させると発表しました。
原子炉の核分裂を抑えている制御棒を引き抜き、原子炉を起動し、再稼働させます。
再稼働から半日後の15日午後11時ごろには、核分裂の連鎖が安定して継続する臨界に達する見込みです。
2号機では14日、原子力規制委員会による再稼働前の最終検査で、制御棒が正常に機能するかどうかの検査が行われています。
2号機が15日、再稼働すれば、福島第一原発事故を受けて作られた新しい規制基準に基づく再稼働は、
川内原発1号機に続いて2番目になります。


@やったね! 関係者の皆さん、本当にご苦労様。全基稼働までは、まだまだです。新規の高温ガス炉やプルサーマルも含めて、原発の全面的な稼働に繋げて行きましょう。





平成27年10月14日


火星表面の写真公開 「数十億年前に湖や川が存在」


NASA=アメリカ航空宇宙局は、火星表面の写真を新たに公開し、「数十億年前に湖や川が存在していたことが確認された」と発表しました。
NASAによりますと、今回、火星探査機“キュリオシティ”が火星のアイオリス山の麓で撮影した2枚の写真には、
細かく層状になった泥が堆積してできた大量の岩が写っており、約30数億年前に湖の底に沈んだ沈殿物である可能性が高いということです。
NASAの研究者は、「数十億年前の火星が今の地球と非常によく似ていたことは明らかだ。
なぜ火星で温暖な気候が実現できたのか、そして火星に何が起こったのかを解き明かしたい」としています。


@宇宙時間の進む長さと、おおよその人間の一生の時間的スパンではかすりもしないような時間ですが、
それでも最近は科学の進歩によって宇宙の謎が一気に解き明かされて行く事があって興味をそそられます。
火星探査機“キュリオシティ”は、原子力電池で稼働しています。
火星で動き回る事で、原子力電池による放射能汚染の環境アセスを兼ねています。トヨタも資金援助しています。





平成27年10月12日


伊方原発3号機 町議会15人全員が再稼働同意賛成―愛媛





四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の再稼働について、伊方町議会は6日の本会議で、早期の再稼働を求める陳情を全会一致で採択した。
町議会の再稼働同意を受け、山下和彦町長は記者団に「宮沢経産相と面会してから判断する」と述べた。面会の日程は決まっていないという。
本会議では議員16人のうち、議長を除く15人全員が採択に賛成した。山下町長は「判断材料は集まった」との認識を示した。
愛媛県の中村時広知事は再稼働について「白紙」の立場で、事故が起きた場合は国が最終責任を負うと首相が明確に表明するよう求めている。
町議会原子力対策特別委員会は2日、早期の再稼働を求める3件の陳情を採択し、反対の陳情4件を不採択としていた。

@政府の原子力防災会議(議長・安倍晋三首相)は6日の会合で、四国電力が再稼働を目指している伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の
周辺住民の避難計画について「具体的かつ合理的だ」として了承した。
安倍首相は「原発事故が起きた場合、国民の生命や身体、財産を守るのは政府の重大な責務だ」と明言した。
一方、原子力防災会議は原発事故を想定した国の原子力総合防災訓練について、11月上旬に伊方原発周辺で実施することも決めた。
避難計画の対象は、愛媛、山口両県8市町の約12万4000人。住民が避難する際の経路や、避難先の施設などについて盛り込んだ。


まだ再稼働に反対している連中がいるようですが、イデオロギーに支配されている連中ですから社会がどう変化しても彼らの左翼思想が変わる事は死んでもありません。


平成27年10月6日


川内原発2号機、14日以降に再稼働…九州電力



奥が2号機。

九州電力は2日、再稼働に向けた検査が終盤に入った川内原子力発電所2号機(鹿児島県、出力89万キロ・ワット)を
14日以降に再稼働させると原子力規制委員会に報告した。
新規制基準の下で再稼働するのは、1号機に続いて2基目となる。
九電は4日までの予定で重大事故を想定した訓練を行っている。
訓練に問題がなければ、9日から原子炉の温度や圧力を上げる作業に入る。
配管からの水漏れなどがないかを点検し、順調なら、14日に検査が完了する。1号機は8月11日に再稼働し、9月10日に営業運転に入った。


@イデオロギーで反対している連中と、無知故に反対している連中に何を説いても無駄ですが、
安保にしても、日本の社会は私たちが願っている方向に動いていきます。
それは私たちの主張が正しく日本人の生き方としても理にかなっているからです。
無知な大衆に迎合し、原発に反対している連中にまともな日本人が一人でもいますか? 
一々名前は上げませんが、顔ぶれを見ただけでもそのいかがわしさが分かります。



平成27年10月2日


川内原発2号機の燃料装填完了 九電、10月中旬再稼働へ





九州電力は13日、川内原発2号機(鹿児島県薩摩川内市)の原子炉への核燃料の装填作業を完了した。
九電は今後の検査で問題がなければ10月中旬に再稼働させる方針で、新規制基準下では川内原発1号機に次いで2例目となる。
九電は11日午後から協力会社の社員を含め約50人を動員。
24時間態勢で燃料を1体ずつ原子炉に入れる作業に当たってきた。13日午後9時14分に最後の157体目の装填を終えた。
燃料装填後も原子力規制委員会による検査は続き、順調に進めば10月中旬の再稼働後、11月中旬には営業運転へ移行する。
川内原発1号機では再稼働後に復水器内へ海水が混じるトラブルがあったため、2号機の点検を慎重に進める。
川内原発1号機は8月中旬に再稼働し、9月10日に営業運転に入った。
2号機も再稼働すれば月150億円の収益改善効果が見込め、九電は2016年3月期連結決算で5年ぶりの黒字を確保する公算が大きくなる。


@川内だけで、月に150億円もの収益が改善されるようです。一番はCO2を排出しないという事でもっとも環境にやさしく、
核燃料サイクルを構築すれば半永久的に安定して使えるという事です。
1日も早く全基稼働して、高騰した電気代を下げ、日本の経済を支えている中小零細企業を救ってあげてください。


平成27年9月14日


九州電力・川内原発1号機が営業運転に移行 反原発派は、体を張ってでも阻止しないのかよ!


先月11日に新しい基準のもとで初めて再稼働した鹿児島県の九州電力・川内原発1号機は、
10日、国内の原発で2年ぶりとなる営業運転に入りました。
10日は、原子力規制委員会による1号機の最終検査が行われ、検査官4人が、原子炉の温度や圧力などおよそ200項目について確認しました。
その結果、問題がないとして、午後4時に九州電力に合格証が渡され、1号機は検査中の調整運転から通常の営業運転へと移行しました。
国内の原発の営業運転は2年ぶりです。
「きちんとした運転、対話活動を通じて安心・安全を伝えていくしかない」(九州電力川内原発・藤原伸彦所長)
川内原発では、11日から九電が来月中旬の再稼働を目指す2号機の核燃料の装てん作業が始まります。


@良かったですね。ガンガンいきましょう。

それにしても、反原発派のクソども、今にでも地球が崩壊する程煽りまくっておきながら、どれだけ無責任な奴らでしょう。
無知なアホばっかりだから、理論的にも破たんしていますけど、それにしてもです、体を張ってでも阻止する信念を持ったつわものはいないのでしょうか?
 所詮、金儲けのネタですか。わはは





平成27年9月11日


宮沢経産大臣 電力会社に早期の原発再稼働促す 


宮沢経済産業大臣は電力各社の社長と面談し、再稼働した川内原発に続き、他の原発も早期に再稼働できるよう促しました。
宮沢経産大臣:「(原子力規制委の審査は)大変、厳しい基準であるけれど、皆様方も再稼働の申請をしてるわけなのでしっかり対応して頂いて、
早く(審査の)適合性が認められることを期待している」
これに対し、電気事業連合会の八木会長は「徹底した安全対策に努めている」とアピールしました。
そのうえで、「原子力政策の環境整備をしっかりしてほしい」と使用済み核燃料のサイクル事業に対するさらなる国の関与を要望しました。
宮沢大臣はまた、新たな石炭火力発電所の建設には環境省が難色を示しているため、温室効果ガスの削減目標を達成できる対策を考えるよう各社に注文を付けました。
経産大臣と電力業界の面談はおととし1月以来です。


@異議なし! ガンガン稼働していきましょう。

核燃料サイクルの循環をスムーズ行う為に高速増殖炉”もんじゅ”と”プルサーマル(MOX燃料)方式”の導入を早め、”高温ガス炉”の開発を急いで欲しいものです。
科学者と技術者、そして安全保障に直結する原子力関連事業の火を絶対に絶やさない事です。





平成27年9月3日


川内原発、9月10日に営業運転へ…九電が報告


 
原子炉上部の様子。左が上部構造物で、運転時には原子炉上部に据え付けられる。右が原子炉内。原子炉の直径は4メートル、上下の長さ12メートル、周辺鋼材の厚さ20センチほど。

九州電力は28日、再稼働した川内せんだい原子力発電所1号機(鹿児島県薩摩川内市、
出力89万キロ・ワット)の営業運転を9月10日に始める計画を原子力規制委員会に報告した。
同日、規制委による検査に合格し、再稼働に関する全ての手続きを終了する見通しだ。
国内の原発の営業運転は、2013年9月に関西電力大飯原発4号機(福井県おおい町)が停止して以来、
約2年ぶり。東日本大震災後に施行された原発の新たな規制基準のもとでは初めてとなる。
8月11日に再稼働した川内原発1号機は、14日に発電と送電を始め、28日現在、出力95%で運転している。
出力は01年の規制緩和により、最大約104%(約92万キロ・ワット)まで引き上げが可能。
九電は規制委に対し、29日に100%にした後、更に出力を上げ、31日にフル稼働に入る計画も伝えた。


@結局、クソのようなイデオロギーに汚染されたプロ市民中心の反原発運動には、原発を止めるだけの大義が存在しないという事です。
あれだギャアギャア騒いで太鼓叩いてこれですか・・・・左翼の皆さん、ざまあないね。笑えます。


平成27年8月28日




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