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ドゥテルテ、 イスラム系住民によるバンサモロ自治政府設立急ぐ考え示す


フィリピンのドゥテルテ大統領は、国内最大のイスラム武装組織と協力して南部ミンダナオ島にイスラム系住民による
自治政府の設立を急ぐ考えを示しました。
現地では軍と過激派組織IS=イスラミックステートを支持する武装勢力との間で戦闘が続いていて、
イスラム系住民に寄り添う姿勢を強調して政府側につなぎとめることで、ISの影響の拡大を防ぐ狙いもあると見られます。
フィリピン南部ミンダナオ島では、1970年代から複数の武装組織が分離独立を求め政府軍と紛争状態となってきましたが、
3年前、国内最大のイスラム武装組織、「モロ・イスラム解放戦線」は自治政府の設立を認めることを条件に政府側との和平に合意しました。
両者で作る委員会は自治政府の設立などを定めた法案を作成して、17日、ドゥテルテ大統領に提出し、
大統領は、「全力で支える」と述べ、自治政府の設立を急ぐ考えを示しました。
ミンダナオ島では、ことし5月からISを支持する地元の武装勢力が拠点の構築を図って政府軍と戦闘になるなど、
ISの影響が広がっているほか、モロ・イスラム解放戦線の内部でも自治政府の設立が進展しないことへの失望感からISへの
傾倒が懸念されていました。
このため、ドゥテルテ大統領としては、自治政府の設立を急ぎイスラム系住民に寄り添う姿勢を強調して
政府側につなぎとめることで、ISの影響の拡大を防ぐ狙いもあると見られます。


@まず、2012年10月、MILF(モロイスラム解放戦線)とマニラ政府によるイスラム自治区の和平合意のプロセスが決められ、
モスリム・ミンダナオ自治区(ARMM)の独立を認め、2016年バンサモロ自治政府を創設する事で話し合いはついていた。
ところが、ここには多くの地下資源の利権があり、自治政府とマニラ政府との間では折半という協定まで約束されていたが、
それを快く思わない他のイスラム勢力(モロ民族解放戦線MNLFやアブサヤフ、マウテグループなど)が、
存在をアピールする為に政府軍に過激にちょっかいを出していると言うのが今日の状況。
で、MILFがこうしたイスラム原理主義の過激グループを一つにまとめ上げれればいいのだが、欲張り同士なので結局折り合いがつかないわけで、
ドゥテルテが自治政府の設立を急ごうが急がまいが何の影響も与えないのだ。
今回、アブサヤフは全くバシランから表に出ずだんまりを決め込んでいるが、マウテと政府軍の共倒れをにらんでの事。


平成29年7月18日


フィリピン ミンダナオ IS系マウテグループのマラウィ占拠から2カ月 未だ戦闘中!


@神出鬼没なたった一人のスナイパーに、国軍は前進を阻まれています。





平成29年7月17日


フィリピン ミンダナオ これがISが得意とする人間の楯だ!


@これはMNLF(モロ民族解放戦線)と国軍が、サンボアンガで交戦した時にMNLFに楯にされた人質の映像です。
逃げればMNLFに撃たれるし、白旗を降っててもMNLFは国軍に発砲しているので、当然撃ち返されます。女子供たちがいるので、悲惨です。
イラクで、投降したISのコマンドをなぶり殺しにしていると問題にしているバカがいますが、奴らは捕虜ではありません。
ジュネーブ条約も関係ありません。





平成29年7月14日


フィリピン軍、イスラム過激派狙い誤爆 兵士13人死傷


フィリピン南部マラウィ(Marawi)で12日、イスラム過激派武装勢力を狙った政府軍の軍用機による空爆で、
この勢力と戦闘を続けている同国軍の兵士が2人死亡、11人が負傷した。映像は、同地で続く政府軍とイスラム過激派との戦闘。


@ネットが発達した今だからなんでも表に出るけど、基本、フィリピンだからね。そもそも、国軍といえども正確に空爆しているとはとても思えない。
OV−10ブロンコ=1968年から飛んでます。70年安保の前の年です。





平成29年7月14日


シナが比に武器供与 イスラム過激派との戦闘に?


フィリピン国防省は28日、南部ミンダナオ島マラウイで続く政府軍とイスラム過激派の戦闘を巡り、中国からライフル銃約3100丁、
銃弾約580万発の供与の申し出があったと発表した。
中国は死傷した兵士の遺族らに対する見舞金や復興支援として、計2000万ペソ(約4400万円)も贈与するという。
中国の趙鑑華駐フィリピン大使は同日、北部クラーク空軍基地で演説し、中国側は現在、
戦闘が行われている地域での合同軍事訓練や情報共有の可能性も探りたい考えだと述べた。


@まったくもって信義なき渡世。親米から反米に移行し、こんな安い贈り物で南沙・西沙諸島が自由に使えりゃ万々歳でしょ。





平成29年7月13日


南シナ海仲裁裁 裁定1年 比配慮、つけ込むシナ 「棚上げ」で軍事拠点化着々


 
スカボロ礁。

中国による南シナ海での主権主張を全面的に否定した、国連海洋法条約に基づく仲裁裁判所(オランダ・ハーグ)の裁定から、12日で1年となった。
だが、提訴して完全勝訴したフィリピンでは、公式行事は行われなかった。
裁定の「棚上げ」に応じたドゥテルテ政権が、中国に“配慮”しているためだ。
一方、中国は南シナ海の軍事拠点化を着々と進めており、専門家らは危機感を強めている。
フィリピン政府は12日、仲裁裁定1年の声明を出し、大統領が地域の平和と安定を重視して「健全な対話環境」を導いた、
と主張した。ドゥテルテ氏の外交姿勢により、経済的な利益がもたらされたとも強調。裁定「棚上げ」の見返りに中国から得た、巨額支援を意味するのは明白だ。

フィリピンは、排他的経済水域(EEZ)内のスカボロー礁(中国名・黄岩島)が2012年に中国に実効支配されたことを受け、
南シナ海での中国の主権主張は国際法に反すると、13年に提訴した。
中国が南シナ海のほぼ全域で歴史的な管轄権を主張する根拠としている「九段線」も否定する裁定が下り、国中が歓喜に包まれた。
だが、裁定には強制力はない。国際社会の包囲網が狭まる中、中国は巻き返しの攻勢を強化。
ドゥテルテは昨年10月に訪中して習近平国家主席と初会談し、南シナ海問題の2国間協議解決に路線転換した。

マニラでは12日、討論会が開かれ、ドゥテルテの対中融和を疑問視する声が上がった。
前アキノ政権で仲裁裁判を主導し、この会議を主催したデルロサリオ前外相は、「中国は友好姿勢を強める半面、
南シナ海の軍事拠点化をやめようとしない」と指摘。最高裁のカルピオ判事は、
中国がスカボロー礁へ施設を設置する動きに、ドゥテルテ氏が「止められない」と述べたことなどを問題視した。
会議には、相航一・日本国際問題研究所所長代行も参加し、日比両国は、ともに海洋国家で法の支配を重視していると指摘。
「国際社会は、仲裁裁定の順守を求めている」と訴えた。


@殺人鬼で金に弱い最低のクソ野郎を大統領に選んだフィリピン国民の問題。

飯食う金もない貧乏人のくせに、毎週日曜ミサに参加し、ありったけの小銭をドネートすることが先進的で文化人のする事だと
思いこんでいる井の中の蛙集団がフィリピン社会を構成しています。空の高さも、海の広さも知りません。まさに、ドゥテルテそのものです。
巡視艇や、対潜哨戒機を援助しても、こちらの意向は全く通じません。
単なる駆け引き(シナとの)の材料程度にしか思っていません。シナには、もっといいものをよこせと要求しています。


平成29年7月13日


フィリピン NPA(新人民軍=毛沢東主義)の、実際の戦闘映像


@実際、今のNPAメンバーで毛沢東を知っているのは皆無だろう。田舎で仕事もなく、貧乏な生活を送るなかで、
先輩らに誘われるがままにグループに参加して、地方のお金持ちや自治体を脅して、みかじめ料を徴収して飯を食っています。
一番多いのが、山中に張り巡らされている携帯電話の中継基地のアンテナを爆破して、爆破されたくなければみかじめ料を毎月払えと脅す手口です。
イスラム原理と違って、日本の共産党と一緒でマニラにもミンダナオにも全国に分布しています。簡単にいえば、赤い旗を振る山賊です。


ダバオのタグミ市のバナナ農園を襲撃し運転手がやられ、逆に返り討ちにあった映像。田舎のフィリピンの首長や農園などの事業主は、自前の軍隊に守られて生活しています。
選挙になると、対立する自警団同士で必ず殺し合いが起きます。



平成29年7月11日


フィリピン ミンダナオ IS系マウテグループの貴重な映像


@昨日上げたのが消されたので、別のを上げます。一々通報するな、クソガキども。





平成29年7月5日


フィリピン ミンダナオ マウテグループがマラウィ市を占拠した当時の映像


@傍若無人なマウテグループだが、現在何人生き残っているだろう。貴重な映像だ。





平成29年7月4日


フィリピン イスラエル製SバンドAESAレーダー ELM-2288 AD-STAR 配備予定




ELM-2288 AD-STAR 基本スペック:480キロ


@弾道ミサイルを検出できる高性能レーダーだが、追従できる戦闘機も迎撃ミサイルもない。まして、スプラトリーで何が起きていようと観て見ぬふりをすると習近平に誓っている。





平成29年7月2日


フィリピン海軍と米海軍、比南部沖で合同パトロール


米軍とフィリピン軍は1日、イスラム過激派の「猟場」と呼ばれる比南部沖の「スールー海(Sulu Sea)」の海域で合同パトロールを行った。
米大使館が発表した声明によると、米海軍の沿海域戦闘艦「コロナド(USS Coronado)」と比海軍のフリゲート艦
BRPラモン・アルカラス(BRP Ramon Alcaraz)は、イスラム過激派や武装組織による誘拐が多発しているスールー海(Sulu Sea)で合同パトロールを行った。
比南部を拠点とするイスラム過激派組織「アブサヤフ(Abu Sayyaf)」はこの数か月間、スールー海を航行する船から人質を取るなど、
身代金目的の誘拐を繰り返しており、身代金が支払われない場合には人質を斬首することもある。
イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」に忠誠を誓う派閥も含むアブサヤフはマレーシアにも渡り、同様に身代金目的の誘拐を行っている。
また、アブサヤフの戦闘員たちは、南部ミンダナオ(Mindanao)島のマラウィ(Marawi)で5月から政府軍と戦闘を続けているイスラム過激派組織にも参加しているとみられている。
米大使館によれば、合同パトロールは比政府から要請があったという。
1年前に就任したロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領はこれまで、従来の同盟国である米国とは距離を置き、そのライバル国である中国やロシアに接近してきた。


@ハァ? 恥ずかしくないか、ドゥテルテ。元々、貧乏人で赤面知らずで図々しいのがフィリピン人気質。真面目で優しい、いい奴も沢山いますけどネ。





平成29年7月2日


フィリピン ミンダナオ マラウィ市、マウテグループと国軍未だ戦闘続行中


@兎に角、マウテグループのスナイパーは、地下通路を使って変幻自在に場所を変えて攻撃を仕掛けているようです。





平成29年7月2日


フィリピンで国歌の「熱唱」義務付ける法案 違反者に禁錮刑も


フィリピン下院でこのほど、全国民に国歌を「熱心に」歌うよう義務付ける法案が可決された。
違反した者には1000〜2000ドル(約11万〜22万円)の罰金や、最大1年の禁錮刑を科すことも定められている。
熱心さが足りないと判断する基準は明記されていない。
法案はこのほか、
(1)全ての公立、私立学校の生徒は国歌を覚えること
(2)原曲に忠実に、楽器だけの場合は4分の2拍子、歌う場合は4分の4拍子、1分間に100〜120拍のテンポで演奏すること
(3)全員起立し、国旗に注目すること。国旗がなければ楽団と指揮者に注目すること
(4)国歌を侮辱する行為は違反とみなすこと
(5)宗教上の理由で国歌を歌えない者は十分な敬意を払い、気を付けの姿勢を取ること――などを定めている。
法案の成立には今後、上院での可決と大統領の署名が必要になる。

提案した議員は「国歌の歌詞を全部知らない国民もいる」と話し、愛国心を養うのが法案の目的だと強調した。
フィリピンでは麻薬撲滅作戦や過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」系武装組織との戦闘が続いているが、同議員によると、
法案提出のタイミングに特別な意味はないという。
アジアではほかに、インド最高裁が昨年、カシミール地方での対立で隣国パキスタンとの緊張関係が高まった直後に、
全ての映画館で作品上映前に国歌を流さなければならないとの判断を下した。
中国政府は2014年、国歌について「不適切な雰囲気」の場で流すこと、途中で歌い出したりやめたりすること、
旋律や歌詞、アレンジを変えることを禁止した。


@愛国心が足らないのは、ドゥテルテと日本の民進党と共産党。





平成29年6月29日


フィリピン IS系マウテグループ 人質女性と強制結婚・性的虐待 


過激派組織「イスラム国」(IS)に忠誠を誓う武装組織と政府軍の戦闘が続くフィリピン南部ミンダナオ島マラウィで、
人質にとられた女性たちが武装組織の戦闘員と強制結婚をさせられ、性的虐待を受けていることがわかった。
政府軍のヘレラ報道官が27日、会見で明らかにした。戦闘地域には現在も約100人の人質がおり、攻撃を防ぐための「人間の盾」にされたり、
爆弾を体に装着させられたりしているという。26日までに確認された民間人の死者は27人だが、政府軍はほかに多数が殺害されたとみている。
一方、武装組織側が、逮捕された家族と人質の交換を要求したとの報道に対し、アベリヤ大統領報道官は同日の会見で「テロリストと交渉はしないのが政府の方針だ」と述べた。


@72人の処女より、一人の奥さんかい。このエセ原理主義者め。くたばれ、ドゥテルテ、くたばれ、マウテグループ。





平成29年6月28日


フィリピン マウテグループ包囲網下のマラウィ市


@5月23日の様子です。





平成29年6月27日


フィリピン ミンダナオ マラウィ市 ラマダン終了の8時間休戦も終わって戦闘再開!


@ここで政府軍と対峙しているマウテグループは、ISの真似をしてクリスチャンの住民の首を刎ねたりしているようだが、飽くまでもISのコピー商品だ。
元々この辺りを押さえてきたイスラム原理主義を掲げるアブ・サヤフグループ(eu系の旅行者を拉致して首を刎ねたりして、
最近ではノルエー人を人質にして一億円をせしめたばかり)は、サンボアンガの先のバシラン島から出てこない。





平成29年6月26日


フィリピン軍、ラマダン明けでマラウィでの戦闘を一時停止




フィリピン軍のエドゥアルド・アニョ(Eduardo Ano)参謀総長は25日、南部ミンダナオ(Mindanao)島のマラウィ(Marawi)の一部を
占拠しているイスラム過激派武装勢力との戦闘を8時間停止すると発表した。
この日はイスラム教の断食月「ラマダン(Ramadan)」の終了を祝う「イード・アル・フィトル(Eid al-Fitr)」にあたるため、この祝日を市民らが祝えるようにするためだという。
国民の大半がキリスト教カトリック教徒のフィリピンで、マラウィはイスラム教徒が多数派の重要都市。
アニョ参謀総長は声明のなかで、「イスラム教信仰に対する高い敬意を示すため、
マラウィで遂行中の対イスラム過激派作戦を25日に休止することを宣言する」と述べた。
ラマダンの期間中、敬虔(けいけん)なイスラム教徒は夜明けから日没までの間は一切、食べ物や飲み物を口にせずに、イード・アル・フィトルでラマダンの終了を祝う。


@甘いな。





平成29年6月25日


フィリピン ミンダナオ IS忠誠組織幹部 Omar Mauteら死亡か 比南部「テロリスト40人」



アブドゥラ(右)とオマール(左)のマウテ兄弟 弟のオマールは、フィリピン政府軍による活動拠点の武力制圧の際に、戦闘により死亡したとの報道があるものの、生存説もあり事実は不明。


フィリピン国軍は23日、過激派組織「イスラム国」(IS)に忠誠を誓って、南部ミンダナオ島で政府関係者や市民へ攻撃を続ける
武装集団「マウテグループ」の創設者の一人、オマール・マウテ容疑者と、同組織を支援するマレーシア人の元大学講師の男が死亡した可能性があると明らかにした。
死因は明らかにしていない。
また国軍は同日、国内で活動する外国出身のテロリスト40人の存在を確認できたと発表。
大半がインドネシア人とマレーシア人だが、中東やパキスタンの出身者もいるとしている。
マレーシア経由でミンダナオ島に入る外国人が以前から確認されており、40人が今回の戦闘に参加しているかは不明だ。
今月1日にはミンダナオ島マラウィの戦闘でサウジアラビア、イエメン、ロシア南部チェチェン共和国出身者を含む8人の外国人の遺体が確認され、
ロレンザーナ国防相が「IS関係者とみられる」と述べていた。
フィリピン国防省は23日、オーストラリア軍が偵察機2機を国軍に貸与し、マラウィで続く戦闘を支援すると発表した。マラウィでは米軍も特殊部隊を派遣し技術的支援をしている。


@こいつは、前にも死亡説があった常習者。事実なら親父や妹は既にパクられているので残っているのは、アブドゥラ以下数名の兄弟。





平成29年6月24日


フィリピン NPA(新人民軍=毛沢東主義)、ISと国軍のどさくさに紛れてダバオやイロイロで警察署を襲撃


@今や、山賊なので目的は警察から武器を奪う事。シナからの支援もなくなり、組織維持の為に、みかじめ料を徴して生計を立てている。
時折、大手通信会社(携帯)の基地局を爆破して存在を示している。
爆破されたくなければ、金を出せと言う事。軍では反撃されるが、警察あたりなら少し余裕で戦える程度の武器を持っている。
フィリピン全域をシマとしている。





平成29年6月22日


フィリピン ミンダナオ マラウィ市を占拠しているIS系マウテグループの少年兵士!


@子供は純真です。マドラサ(神学校)で教育され、すぐに戦闘員です。そうした学校を、極左のなれの果てで構成されている日本のNPOやNGOが支援しています。
交換留学制度で、日本にも入ってきているかもしれませんよ。





平成29年6月22日


フィリピン軍が国内IS勢力マウテグループへ攻撃開始、週内の戦闘終結目指す


フィリピン軍の報道官は20日、フィリピン南部ミンダナオ島のマラウィ市を占拠している過激派組織「イスラム国」(IS)系武装勢力マウテグループを掃討するため、
空爆を実施し、地上部隊による攻撃を開始したと明らかにした。
イスラム教の断食明けの祭が行われる週末までの戦闘終結を目指す方針を示した。
マラウィ市内での戦闘は5週間目に入った。軍によると、これまでの戦闘で双方の兵士と民間人、合わせて350人近くが死亡した。このほか、数百人が行方不明となっている。


@先週日曜日に、子供たちから心のこもった手紙を受け取り、感涙にむせび父の日を楽しむ国軍兵士。死なずに戦ってこい。インガット カ!





平成29年6月20日


フィリピン ミンダナオ コタバトで武装した数百人が軍部隊とマドラサを襲撃、民間人5人不明  陽動作戦か


フィリピン当局によると、南部ミンダナオ(Mindanao)島の村で21日、イスラム武装勢力とみられる数百人規模の集団が政府軍部隊を襲撃した。
近くの都市マラウィ(Marawi)で市街戦を繰り広げる武装勢力を支援する陽動作戦とみられている。
軍の報道官は、「人間の盾」として使われた民間人5人の行方が分からなくなっていると明らかにした。
現場はコタバト(Cotabato)州ピグカワヤン(Pigkawayan)の村。
ピグカワヤンはイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」系の武装勢力が軍と1か月にわたって戦闘を続けるマラウィ(Marawi)から約160キロの位置にある。
ピグカワヤンの町長は武装集団の数を約200人としたが、警察は約300人だったと報告している。

地元警察幹部はラジオ局に、襲撃はマラウィでイスラム過激派に対する圧力を弱めることを狙った陽動作戦の可能性があるとの見方を示した。
同幹部によると、襲撃犯はミンダナオ(Mindanao)島で活動する4武装勢力の一つ「バンサモロ・イスラム自由戦士(BIFF)」の構成員とみられる。
専門家らによればBIFFもISに忠誠を誓っている。
軍の報道官は記者会見で、武装集団は警備が手薄だった前哨基地を奇襲し、軍と交戦したと発表した。
襲撃後即座に撤退し、軍が行方を追っているという。ただ「すでに解決した。敵は撤退しており、(中略)(襲撃は)失敗した」とも語った。
当局は当初、武装集団が小学校を占拠したと述べていた。軍の報道官は小学校で何かがあったかどうかについては一切言及しなかった。


@人質をとるのは奴らの常套手段。日本のメディアは、まったく報道しません。日本では、ここだけが実況中継しています。hi hi





平成29年6月21日


フィリピン IS系マウテ兄弟グループメンバー マラウィから逃走を計るもカガヤンデオロで5名逮捕!




@私は、カガヤンデオロにも当然ですが行った事があります。セブからフェリーで渡りました。
ムスリム自治区に隣接しているので軍人が多く、普通の通勤バスに、迷彩を着た軍人が実弾が装備されたM16と45を腰にぶら下げて乗り込んできます。
一番怖いのは、田舎に行くと国軍兵士に変装したムスリム過激派が国道に勝手にチェックポイントを開設したりバスに乗り込んできて強盗に早変わりする事です。
フィリピンで、唯一信じてよいのは友人でも警察官でもありません。若い下士官だけです。





平成29年6月21日


ミンダナオ マラウィで戦闘中のIS系マウテ兄弟グループの妹とメンバー2人をイロイロ港で逮捕!


フィリピンのミンダナオ島マラウィで戦闘中のマウテグループ指導者の妹とメンバー2人をイロイロ港近くで逮捕した模様。
多くのメンバーは、偽装IDを使ってカガヤンデオロから難民に紛れてフェリーで各地に逃走を計っている模様。


@国軍は米国から武器の支援を受け、マラウィ市で一斉制圧に乗り出しました。今週中に内戦を終わらせたいと広報は言っています。





平成29年6月20日














フィリピン マラウイ戦場ライブ 6月18日


@こうした最新の映像を見る限り、シリアのアレッポやイラクのモスルとまったく同じような様相を呈してきています。
中東で戦う歴戦の猛者が揃う精鋭部隊が送り込まれてくる事はないでしょうが、早いとこ始末しないと戦火は更に拡大するでしょう。





平成29年6月18日


フィリピン IS系マウテグループ イリガンで体制を立て直し 6月17日


@新たなメンバーも加わり、イリガンからカガヤンデオロ方面で体制を立て直し中。





平成29年6月17日


フィリピン IS系マウテグループは300人以上がマラウイからイリガンに移動?



私はこの地図にあるカミギン島(火山島)に3日ほど滞在し、温泉に入った事があります。当然イリガンにも行きましたが、恐ろしいところです。


@奴らにとっては庭のような場所ですから、どこにでも自由に移動するでしょうね。





平成29年6月16日


フィリピン マラウイ戦場ライブ 戦闘で100人の遺体目撃も  6月15日


フィリピンの政治家は15日、過去3週間にわたり、過激派組織「イスラム国」(IS)系武装勢力と治安部隊による激しい戦闘が続いている
南部ミンダナオ島のマラウィ市から逃げ出してきた住民らが、少なくとも100人の遺体を目撃したと話していることを明らかにした。
救護活動を行っているこの地域出身の政治家ZiaAlonto Adiong氏はこれより先に、住民らが約500〜1000人の遺体を見たと述べていたが、
これは間違いだったとし、「捕われている住民の推定人数だ」と述べた。
フィリピン軍は過去3週間の戦闘で合計290人が死亡したと発表。内訳は武装勢力側が206人、兵士が58人、市民が26人としている。


@全ての責任は、シリアのアサドと同じ殺人鬼ドゥテルテを大統領にしたアホ国民にある。ドゥテルテ、お前も偉そうにズボンのポケットに手を突っ込んで歩いてるんじゃないぞ。





平成29年6月16日


フィリピン マラウイ戦場ライブ IS系マウテグループの近況 6月14日


@このガキどもはマドラサでイスラム教の教育を受けているが、日本の左翼系NPOがコタバトのマドラサで支援活動をしてるよね。





平成29年6月15日


フィリピン マラウイ戦場ライブ 6月12日


@映像にでてくる爆撃機は、OV−10でベトナム戦争のころに活躍した代物。どうやってメンテしているか知らないけれど、
ゲリラ相手には南朝鮮から購入したFA-50同様重宝しているようだ。hi
マラウイ市内の2割を未だにIS系のマウテグループが、占拠している模様。

参考:OV-10は、直線翼の主翼を高翼配置し、後部胴体は主翼に付けられた双発のエンジン・ポッドから延びる双ブーム形式とし、
両ブーム尾端に垂直安定板を立て、その上端を水平安定板が結ぶという、独特のスタイルとなっている。
主翼には、後縁に左右各2分割されたダブルスロテッド式フラップが設けられており、フラップ外側にはエルロンが置かれ、
フラップ直前にあたる主翼下面にはフラップと連動するドアを設け、フラップダウン位置ではこのドアが下方に開き、
主翼下面の空気をフラップ上面に導いて揚力効果を高めている。
主翼前縁には高揚力装置はなく、エルロン直前に扇形をした独特のスポイラーが配置されており、
エルロンと連動してヨー操縦の補助として使用されるが、1枚板ではなく各4枚に分割された小型のものになっている。





平成29年6月13日


フィリピン マラウイ戦場ライブ 6月10日


@ドゥテルテのクソ野郎が、いよいよ本領を発揮しましたが、まだ、チャンコロに頼まなかった事が唯一の救いか?





平成29年6月12日


米特殊部隊、フィリピン南部に投入 ドゥテルテの要請で過激派掃討を支援


政府軍とイスラム過激派「マウテグループ」との交戦が続くフィリピン南部ミンダナオ島に米軍の特殊作戦軍が投入され、
政府軍を支援していることが11日までにわかった。在フィリピンの米大使館が明らかにした。
フィリピン政府の要請に応じたとしている。米国防総省などは安全保障上の問題を理由に特殊作戦軍が
マウテグループ掃討作戦で進めている支援内容は明かしていない。
マウテグループは過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」に忠誠を誓っているとされる。
米国防総省は、特殊作戦軍はフィリピンの歴代の政権の要請で、同国南部で軍事支援活動に長年従事していると指摘。
派遣規模は兵士50〜100人としている。
同島のマラウィ市などでの戦闘は3週間にわたっている。フィリピン国軍によると、9日にも同市で14時間にわたる交戦が起き、
海兵隊兵士少なくとも13人が死亡、40人が負傷した。国営フィリピン通信によると、衝突で死亡した軍兵士はこれまで計58人で、
マウテグループなどの戦闘員は少なくとも140人。


@米軍は出て行けと言ってみたり、今度は助けてってか、分かっちゃいるけど、ドゥテルテ=どんだけクソ野郎だ!





平成29年6月12日


フィリピン マラウイ戦場ライブ 6月9日


@国軍の連日にわたる空爆にもかかわらず、イスラムゲリラ・マウテGは、103旅団のキャンプ周辺まで及んでいるようです。
街中にスナイパーが隠れていて、一軒一軒しらみつぶしに検索していても一向に埒が明かないようです。





平成29年6月10日


フィリピン マラウイ戦場ライブ 一斉検挙されたマウテグループの精鋭たち? 


@飯が食えないから、ゲリラになったという若者ばかり。72人の処女とやりまくろうと言う狂信的な原理主義者はいない。
外国人を拉致して身代金で飯を食っているアブサヤフも同じ。独立自治区バンサモロで、一旗あげたい欲張りばかり。





マウテ兄弟の親父は、先日ダバオの検問でパクられた。本家のISのように、自爆攻撃をかけた奴は一人もいない。



平成29年6月8日


フィリピン マラウイ戦場ライブ 6月7日


@イスラム原理主義と言っても、アブサヤフも含めこいつらは単なる山賊ですから、逆に手に負えないかもしれません。





平成29年6月7日


フィリピン IS系マウテ兄弟グループの親父、ダバオで逮捕される!


@以外に、そんな程度の組織ですが、おやじですから、奪還作戦で人質をとる可能性は大です。特に日本人は、狙われますよ。





平成29年6月6日





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