対馬 離島 島嶼防衛体制の早期確立を期す 「防人の島新法」制定へ X 島嶼防衛問題 W 島嶼防衛問題 V 島嶼防衛問題 U 島嶼防衛問題 T  


西部方面普通科連隊を軸に 日本版海兵隊 「水陸機動団」 2020年代前半に沖縄へ 





精鋭、西部方面普通科連隊。

陸上自衛隊に離島防衛の専門部隊「水陸機動団」(日本版海兵隊)が来年3月、新設される。
防衛省はこの部隊を当初、長崎県の相浦(あいのうら)駐屯地をはじめ九州に置くが、
2020年代の前半には沖縄県の米海兵隊基地キャンプ・ハンセンにも配置する方針を固め、米側と調整に入った。
在日米軍再編に伴って沖縄に駐留する米海兵隊の一部が米領グアムに移転した後を想定しているという。
複数の政府関係者が明らかにした。尖閣諸島に近い沖縄に置くことで、中国への抑止効果とともに、
九州の南端以西の南西諸島で何か起きた際の展開を早める狙いがあるという。
一方、沖縄にとっては、海兵隊の移転後に自衛隊が駐留することになり、「本当の基地負担の軽減につながらない」といった反発も予想される。
陸自が来年3月末に発足させる水陸機動団は約2100人。相浦駐屯地には、司令部のほか普通科(歩兵)を中心とする2個の水陸機動連隊を置くことが決まっている。
政府関係者によると、キャンプ・ハンセンへの駐留が検討されているのは、20年代前半までに発足させる予定の三つ目の水陸機動連隊。
規模は約600人程度を想定しているという。


@まだ発足していなかったんかい。


平成29年10月31日


「自衛隊が来たら婦女暴行事件起きる」発言のドブス女・石嶺香織が落選 沖縄・宮古島市議選




任期満了に伴って衆院選と同時に22日投開票が行われた沖縄県宮古島市議会議員選挙で、
政府が同市で進めている陸上自衛隊配備計画に反対し、自衛隊を侮蔑する「問題発言」を繰り返した現職の石嶺香織氏(36)=無所属=が落選した。
福岡県出身の石嶺は今年1月の同市議補欠選挙で初当選したが、9カ月で“退場”となった。
自衛隊に対する舌禍も影響したとみられる。宮古島市民の民意は、石嶺の望むものではなかったようだ。
石嶺は今年3月9日、自身のフェイスブック上に「陸自が宮古島に来たら絶対に婦女暴行事件が起こる」と投稿。
同12日に謝罪したうえで撤回を表明した。3月21日には宮古島市議会で、辞職勧告決議案が可決されたたが、石嶺は辞職を拒否した。


@わはは


平成29年10月25日


尖閣最前線、宮古島に離島初の海保射撃訓練場




海上保安庁は、尖閣諸島周辺警備の拠点・宮古島(沖縄県)に常駐する海上保安官の訓練態勢を強化する方針を固めた。
2019年度中に、離島では初の射撃訓練場を整備し、領海侵入した中国漁船の乗組員を想定した制圧訓練も行う予定。
尖閣諸島国有化から11日で5年を迎えるが、領海侵入は後を絶たず、同庁は「宮古島の保安官の能力向上は最重要課題の一つだ」としている。
海上保安庁によると、尖閣周辺での中国漁船や中国公船による領海侵入は、国有化された12年以降増加。
領海侵入した中国漁船への退去警告数は15年にいったん減少したが、昨年は再び増え、104件に達した。
昨年8月には、最大15隻の公船と200〜300隻の漁船が尖閣周辺に押し寄せた。


@昔から、礼節と信義を重んじる日本人と違って、シナ人は何でも自分のものだと主張するどうしようもないゴミ(蛮族)の集まりだけど、
刃物を抜いて襲いかかってくる相手に対しては、さむらいとして刀を抜いて立ち向かうことも必要だ。
頑張れ海上保安官。


平成29年9月6日


石嶺香織・宮古島市議がまた問題発言 「自衛隊員がたくさん来たら居酒屋でバイトしてる高校生とか大丈夫かなあ、女の子たち大丈夫かな」



古典的な左翼ブス=石嶺香織 エロい妄想に明け暮れる毎日を送っているようだ。顔のブスは親のせいだが、心のブスはお前自身の問題。


今年3月に陸上自衛隊に対する差別発言が問題になった石嶺香織・宮古島市議(34)が、4月に那覇市の沖縄大学で開かれた
シンポジウムでも再び「自衛隊員がたくさん来たら、居酒屋でバイトしてる高校生とか大丈夫かなあとか、
女の子たち大丈夫かな、そういう不安があった」などと発言していたことが4日、明らかになった。
パンフレットによると、石嶺市議が発言したのは、「シンクタンク・コア」という団体が主催し、
4月22日に沖縄大学3号館の教室で行われたシンポジウム「〈オール沖縄を越えて〉 島渡し 
平和世論を世界へ」の討論会。パネリストの1人として石嶺市議が発言した。
石嶺市議は今年3月9日、自身のフェイスブック上で「陸上自衛隊が宮古島に来たら絶対に婦女暴行事件が起こる」などと投稿。
3日後の3月12日に謝罪したうえで撤回を表明した。3月21日には宮古島市議会で、辞職勧告決議案が可決された。石嶺市議は辞職を拒否している。
インターネット上では、「シンポジウムでの発言は、石嶺市議が謝罪、撤回した3月の発言と同趣旨ではないか」「やっぱり反省していない」「確信犯だな」などと非難する声であふれている。
4月の発言について、宮古島市議会事務局を通じて石嶺市議に取材を申し込んだが、4日午後5時半までに回答はなかった。
宮古島市議会は11月に任期満了となるため、市議選が10月15日告示、22日投開票の日程で行われる予定。

石嶺市議の発言は以下の通り。
私は、この基地配備されるということの不安は、もちろんその騒音とか事故とか、そういうのもありましたけど、
宮古って高校生の子たちがけっこう居酒屋のバイトしてるんですけど、なんか自衛隊員がこんなにたくさん来たら、
居酒屋でバイトしてる高校生とか大丈夫かなあとか、女の子たち大丈夫かな、すごいそういう不安はありました。
保育園のお母さんの友だちとか話していても、女の子が3人いるお母さんで、夫婦とも宮古出身の人なんですが、
「基地が来たらこの島出なきゃいけないかもしれない。
怖いよねえ」と言っていました。そういう感覚は女性たちの中にはあったんじゃないかなあという風に感じています。


@痴漢の被害妄想もそうだけど、ブスに限って被害にあったとかいうよね。お前だけは、絶対にあり得ないだろと思うようなブスに限ってね。


平成29年9月4日


陸上自衛隊宮古島駐屯地は8月に着工へ 6月中に用地買収 南西防衛は新段階に






12式地対艦ミサイル。現有24車両の内、16車両が西部方面隊に配備されている。1車両に6発。


防衛省が沖縄県の宮古島(宮古島市)への陸上自衛隊警備部隊とミサイルの配備に向け、拠点となる駐屯地の建設に8月に着手することが3日、分かった。
それに先立ち月内に用地を買収する。昨年3月、同県の与那国島に艦艇を警戒する陸自沿岸監視隊を配備したのに続き、
宮古島では初めて実戦部隊の拠点整備に着工することで、中国の脅威に備える南西防衛強化は新たな段階に入る。
沖縄本島より西は陸自が配備されていない防衛の空白地帯だったが、与那国島に沿岸監視隊を配置し、
有事で初動対処にあたる警備部隊と地対空・地対艦ミサイルを宮古島と石垣島(石垣市)に置く。
防衛省は石垣市で月内に住民説明会を開き、市の受け入れ表明を得るための最終調整に入る方針だ。

防衛省は宮古島の部隊配備について平成28年度予算で用地取得費などで108億円を計上していたが、
一部住民らの反対運動で地元調整が難航し、用地も取得できず、経費の過半を今年度に繰り越した。
部隊配備は今年1月の市長選で争点になり、昨年6月に配備を受け入れる考えを表明した現職が3選を果たし、防衛省としては配備計画を推進できる環境が整った。
防衛省は宮古島の駐屯地用地となるゴルフ場で測量を終えており、土地の売買契約をした後、8月に敷地造成に着手する。
駐屯地の施設整備は造成・建設工事を効率的に進めれば3年程度で完了させることが可能で、32年に部隊を配備できるとみられる。
沖縄本島と宮古島の間の宮古海峡は約300キロの距離がある。
中国海軍艦艇の進出を抑止する上で、陸自の12式地対艦誘導弾(射程約200キロ)を本島と宮古島に配備しなければ海峡全体をカバーできず、
部隊配備は急務となっている。


@それにしても遅い。尖閣の魚釣島に5車両位並べろよ。チャンコがなにを喚こうが叫ぼうが、普通の主権国家ならやるだろ。
敢えて穴をあけて引き込む為の策動なら、それはそれで意義はある。


平成29年6月4日


無人島273島、国有化を完了…領海の管理強化


政府の総合海洋政策本部(本部長・安倍首相)は7日午前、首相官邸で会合を開き、日本の領海や排他的経済水域(EEZ)の基点となる無人離島のうち、
所有者のいない273島について、国有財産登録の手続きが終了したことを報告した。
中国の積極的な海洋進出の動きや、外国資本による土地購入などを念頭に、離島の所有権を明確化し、領海の管理を強化する狙いがある。
この日の会合では、国境に近い29地域・148島を「有人国境離島」に指定し、住民生活を支援するための基本方針も了承した。
一方、現行の海洋基本計画は2013年4月に策定されており、5年後に見直すことになっている。
首相は次期海洋基本計画について、「海洋の安全保障を幅広く取り上げ、領海警備、治安の確保、
災害対策などの課題への取り組みを強化する」と述べ、策定に向けた検討を始めるように指示した。
今後、松本海洋政策相らを中心に検討を進め、来春の閣議決定を目指す。


@先ず、尖閣に自衛隊を常駐させろ。


平成29年4月10日


「自衛隊が来たら婦女暴行事件起きる」FBに投稿した石嶺香織・宮古島市議に辞職勧告 宮古島市議会、賛成多数で可決



正にイメージ通りのおふたり。邦男のマブだち。

宮古島市議会は21日午前、石嶺香織市議(36)に対する辞職勧告決議を賛成多数(賛成20、反対3、欠席1)で可決した。
石嶺市議は9日に自身のフェイスブック上で、「海兵隊から訓練を受けた陸上自衛隊が宮古島に来たら、米軍が来なくても絶対に婦女暴行事件が起こる」などと自衛隊配備に反対。
さらに「宮古島に来る自衛隊は今までの自衛隊ではない。米軍の海兵隊から訓練を受けた自衛隊なのだ」として、陸上自衛隊がカリフォルニアでの演習に参加した際の写真を添付した。
これに批判が殺到したため、弁明する投稿をしたが、再び批判を受けたため、2つの投稿を削除した。
決議では「投稿は自衛隊員、米海兵隊員に対する職業的差別であり、断じて許すことができない暴言と言わざるを得ず、市議会の品位を著しく傷つけるものだ」などとした。
宮古島市議会で辞職勧告決議が可決されるのは初めてという。
石嶺市議は議会で「私は議会が選んだ議員ではない」などと述べ、辞職を拒否した。勧告に法的な拘束力はない。


@男に振り向きもされないようなブスに限って、よく痴漢に遭ったなんて願望を口走り、嘘をつくものです。


平成29年3月21日


「陸自が来たら婦女暴行起こる」 宮古島市議石嶺香織(36)が投稿 批判殺到、謝罪し撤回



正にイメージ通りのおふたり。クニオのマブだち。

沖縄県宮古島への陸上自衛隊配備に反対する市民団体の共同代表で、1月の宮古島市議会議員補欠選挙で当選した
市議の石嶺香織(36)が自身のフェイスブック(FB)に、「(米海兵隊から実弾射撃訓練を受けた)陸上自衛隊が宮古島に来たら、
米軍が来なくても絶対に婦女暴行事件が起こる」と投稿していたことが12日までに分かった。
石嶺は取材に「事実に基づかない表現」と認めた上で「お詫びして撤回いたします。申し訳ありませんでした」とのコメント文を発表した。
投稿は9日付で、閲覧者から批判が相次いだ。10日付の再投稿で「私が批判しているのは、自衛隊員個々の人格に対してではなく、
戦争のための軍隊という仕組みに対してです」と釈明、「『絶対』という表現を使ったことは不適切でした。
訂正いたします」とした。しかし、「婦女暴行事件が起こる」との主張は残る形となり批判が殺到、両投稿とも削除した。
投稿について、石嶺は「ただただ自衛隊が嫌いなのでつい不適切な表現をしてしまいました」とコメントした。


@その顔でいわしたんかい。大笑いだわ。へそでも掻いてクソして寝ろ。

よく、ブスに限って痴漢に遭った事があるというやつですね。


平成29年3月13日


沖縄・宮古島市長選 陸自配備容認派の現職下地敏彦氏が3選


陸上自衛隊配備への賛否が争点となった任期満了に伴う沖縄県宮古島市長選は22日、投開票が行われ、
現職の下地敏彦氏(71)=自民推薦=が、元県議の奥平一夫氏(67)=民進推薦、医師の下地晃氏(63)=社民、
沖縄社大推薦、元市議の真栄城徳彦氏(67)を破り、3選を果たした。
投票率は68・23%だった。下地敏彦氏は陸自配備を受け入れる姿勢で、政府は平成29年度に庁舎整備などに着手し、配備計画を加速させる。
中国の脅威を踏まえ、政府は有事で初動対処にあたる警備部隊と地対艦・地対空ミサイルを宮古島に配備する方針。
中国の空母「遼寧」が昨年12月、沖縄本島と宮古島の間の宮古海峡を通過し、初めて西太平洋に進出したことを受け、
宮古島に「12式地対艦誘導弾」を配備することが急務の課題となっている。
12式の射程は約200キロだが、宮古海峡は約300キロの距離があり、本島からだけでは海峡全体をカバーできない。
そのため宮古島にも12式を配備することが不可欠で、選挙結果は中国に対する抑止力強化を左右するとして注目された。


@まともな島民が多く住んでいて、本当によかった。翁長の懐を肥え太らせる沖縄本島の振興費を削って、別途振興費をだして上げなさい。


平成29年1月23日


シナ海軍の054A型フリゲート艦など3隻が対馬海峡通過



HQ-16対空ミサイルを発射する#569「玉林」=ジャンカイII級フリゲート艦(054A型)


防衛省統合幕僚監部は10日、中国海軍のジャンカイII級フリゲート艦2隻と補給艦1隻が同日午前に日本海を南下し、
長崎県沖の対馬海峡を通過して東シナ海に向かったと発表した。
9日には中国軍機8機が同海峡の上空を往復飛行しており、防衛省は引き続き中国軍の意図などを分析している。
統幕によると、3隻は昨年10月、東シナ海から鹿児島県沖の大隅海峡を通過。太平洋上で訓練などを行ったとみられる。
今月5日に青森県沖の津軽海峡を西進した艦船と同一と確認されており、対馬海峡を通過したことで日本列島をほぼ一周したことになる。


@南シナ海はほぼ手に入れたし、戦争がしたくてしょうがないんでしょうね。


憲法九条で守られているのではなく、我が国の潜水艦がいつでも撃沈できるようにぴったりマークしています。


平成29年1月11日


中国軍機が対馬海峡通過、空自機がスクランブル


防衛省統合幕僚監部は9日、中国空軍機が対馬海峡の上空を往復したと発表した。航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したが、領空侵犯はなかった。
中国軍は日本周辺の海空域で活動を活発化させており、防衛省は中国軍の意図について分析を進めている。
統幕によると、対馬海峡上空を通過したのはH6爆撃機6機と、Y8早期警戒機、Y9情報収集機の各1機の計8機。長崎県の対馬の南側を通り、東シナ海と日本海を往復した。
中国空軍機は昨年1月31日に初めて対馬海峡を通過。
昨年12月25日には中国初の空母「遼寧」が沖縄県の宮古海峡を太平洋に向けて通過するなど日本周辺での動きが目立っている。


@前にも書いたとおりで、自衛隊が平時に使用する通信周波数やレーダ-周波数で妨害電波を出し、非常用に切り替えて使用する電波を探る電子戦の情報収集活動です。
有事に使用する周波数を相手に探られるほど、自衛隊はアホではありません。





平成29年1月10日


妨害弾発射を否定=中国発表に「遺憾」−防衛省


防衛省は11日、航空自衛隊機が中国軍機に対し「妨害弾を発射した」とする中国国防省の10日の発表について、
「中国軍用機に対し近距離で妨害を行った事実はなく、妨害弾を発射し中国軍用機とその人員の安全を脅かした事実も一切ない」と否定するコメントを発表した。
同省はまた、「事実と明らかに異なることを中国国防省が一方的に発表したことは、日中関係の改善を損なうものであり、極めて遺憾だ」と非難した。


@まあまあ、防衛省さんよ、そういい子ぶるなって。


妨害弾って、領空侵犯に対して警告発射する曳光弾でなく、フレアの事だろ。








平成28年12月12日


中国軍機Su-30など6機が沖縄海域を飛行 自衛隊戦闘機が緊急発進


防衛省は、中国軍機6機が東シナ海から沖縄県の周辺海域を飛んだとして、自衛隊の戦闘機を緊急発進させました。
防衛省によりますと、中国軍の戦闘機2機と情報収集機など4機が東シナ海から飛行し、沖縄本島と宮古島の間を通過しました。
防衛省は、F15戦闘機を緊急発進させました。
領空侵犯はありませんでした。防衛省は、緊急発進の具体的な対応については明らかにしていませんが、
「自衛隊機は国際法を順守している」とコメントしています。
これに対して中国国防省は、中国軍機が定例訓練の際に、航空自衛隊のF15戦闘機2機から「妨害弾」を発射されたと発表しました。
中国側は、空自機の対応は「危険で航行と飛行の自由を破壊するものだ」と、日本側に厳正に申し入れを行ったとしています。


@昨年は、南京への攻撃を開始した12月9−10日にかけて政府系サイトにサーバー攻撃が一斉に行われ、
うちのHPまでも表紙を書き換えられれダウンさせられたり、DDos攻撃を受けてこのブログにアクセスできなかったり大変でしたけど、
今年は、Su-30がデモンストレーションをして威嚇しているようです。


CYBERTHREAT REAL-TIME MAP





平成28年12月11日


尖閣防衛に超音速地対艦ミサイルを宮古島など先島諸島に配備 防衛省が新型ミサイル開発


日本政府は、尖閣諸島を防衛するため、射程300kmの地対艦ミサイルを開発すると発表しました。
宮古島など先島諸島に配備すると尖閣諸島の100キロ先まで射程に入り、台湾島の先端まで届く。
中国海軍や海警が尖閣周辺や領海侵入を繰り返しているのに対処すします。


改良型ミサイル、南西諸島配備へ…離島防空強化

尖閣防衛、ミサイル開発へ…平成35年度の配備目標 ハァ? 射程200キロの12式を尖閣に配備して!


@今年の8月に決定しています。相手に、逃げ切る隙を与えないミサイルであってほしいものです。

参考:新型ミサイル(地対艦誘導弾)の性能
射程は300km、時速1,800km〜2,400kmを目指すものと予想される。GPS誘導で敵軍艦まで接近し、
最終誘導は自らレーダーを発射して敵艦を探知するアクティブ・レーダー・ホーミング式となる。
時速2400kmで、秒速=666mです。およそ、マッハ2





平成28年12月7日


シナ戦闘機、沖縄本島と宮古島の間を通過





防衛省によると25日、中国の戦闘機2機が沖縄本島と宮古島の間を北西から南東に通過した。
戦闘機はその後、爆撃機などと合流して折り返し、同じ海域を北西の方向に戻ったという。
領空侵犯はなかった。
中国の戦闘機がこのような長距離飛行をするのは異例で、防衛省では飛行の目的を分析している。


中国戦闘機 沖縄本島〜宮古島の上空を初通過


@今年の9月にも40機以上で同じ飛行ルートで飛んだ、Su-30MKKですね。戦闘行動半径1,500km


平成28年11月26日


種子島で空挺演習 第1空挺団と、種子島の人たちに、本当の日本人の心を見た! 感動ものだよ!


2016年10月18日(火)、種子島の南種子町前之浜海浜公園周辺にて、陸上自衛隊第1空挺団の空挺演習が一般公開されていたようです。


@種子島の人たちの純粋さが、涙が出るほど嬉しい。それに引き換え、沖縄のクソども。

こうした訓練が、竹島や北朝鮮で活かされる事を願ってやまない。



平成28年11月18日


中国戦闘機 沖縄本島〜宮古島の上空を初通過



Su-30MKK Su-30MKK3は捜索距離300kmの新型アクティブ・フェイズドアレイ・レーダーを装備している。所謂AESAレーダー。


中国の軍用機8機が25日、沖縄本島と宮古島の間の上空を通過して東シナ海と太平洋の間を往復し、
自衛隊機がスクランブル=緊急発進しましたが、領空侵犯はありませんでした。
このうち2機は戦闘機と見られ、この空域を通過するのは初めてだということです。
防衛省によりますと、25日午前、中国軍のH6爆撃機4機と、TU154情報収集機1機、それにY8情報収集機1機が
沖縄本島と宮古島の間の上空を東シナ海から太平洋に向けて相次いで飛行しました。
また、戦闘機と見られる2機が飛行しているのも、緊急発進した自衛隊機のパイロットが目視で確認したということです。
この空域では、これまで中国軍の爆撃機や情報収集機の通過は確認されていますが、戦闘機が通過するのは初めてだといことです。
8機はその後Uターンして東シナ海方面に戻り、領空侵犯はありませんでした。
中国軍機が沖縄本島と宮古島の間の上空を通過するのはことし4月以来で、防衛省は戦闘機を伴った今回の飛行の目的について分析しています。
中国空軍「遠洋での実戦能力を検証」
中国の軍用機が沖縄本島と宮古島の間の上空を通過したことについて、中国空軍の報道官は、
25日、「戦闘機など40機余りが、西太平洋に向かう遠洋訓練を行い、宮古海峡を通過して、遠洋での実戦能力を検証した」と発表しました。

訓練では「スホーイ30」戦闘機や、「H6K」爆撃機、それに給油機などが沖縄本島と
宮古島の間の上空を通過したとしていて、西太平洋では偵察や哨戒、空中給油などの訓練を行ったとしています。
また、25日は、西太平洋での訓練と同時に、中国が2013年の11月に東シナ海の広い範囲に設定した防空識別圏でも、
戦闘機などが定例のパトロールを行ったとしています。
そのうえで、空軍の報道官は、「西太平洋での遠洋訓練や東シナ海の防空識別圏でのパトロールの常態化は、
国家の主権と安全を守り、平和的発展を保障するものだ」として、今後もこうした飛行を実施する方針を示しています。


@翁長の、グループだからね。
それでも、40機全機を通過させる勇気はないってことのようだ。口だけ番長メ。





平成28年9月26日


海上保安庁が最大級巡視船を新造へ 尖閣事態受け増強・・・それより、まず観測員でいいから常駐させろよ!



あきつしま

中国公船が尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海に頻繁に侵入している事態などに対応するため、
海上保安庁が平成28年度第2次補正予算案に計上した新造大型巡視船3隻のうち1隻が同庁最大級の巡視船となることが24日、分かった。
通常の予算も含めた総額は約674億円で、補正予算として過去最大となる。
同庁によると、尖閣諸島を含む日本周辺の離島・遠方海域の治安維持にあたる大型巡視船3隻を新造。
これに計390億円を計上した。このうちヘリ搭載型1隻は全長約150メートル、総トン数6500トンで、
同庁最大級の「しきしま」「あきつしま」と同型。31年度末までに配備する。
尖閣周辺では今月上旬、200隻以上の中国漁船が接続水域を航行し、中国公船の領海侵入なども相次いだ。
海洋監視用ジェット機1機、漁船対応のための巡視船5隻も増強する。


@海保の巡視船なんてなんの興味もありませんが、それはそれで当然行うべき事ですので粛々と進めてください。
それよりどうして政府は、誰も常駐させないのですか? 先ず、観測所と気象レーダーを設置しなさい。
常駐させると摩擦が更に大きくなるとお思いでしょうが、40年前に常駐させなかったことが、一番の誤りです。ためらう姿勢が、まったく理解できません。
大きく舵を切り直し、シナより日本の国益を優先させる愛国心燃えたぎる二階俊博幹事長殿なら、必ずgoサインを出します。hi


平成28年8月25日


改良型ミサイル、南西諸島配備へ…離島防空強化


政府は、沖縄県の尖閣諸島など離島の防空を強化するため、迎撃能力を向上させた改良型地対空ミサイルを
南西諸島に配備する方針を固めた。
2017年度予算の防衛省の概算要求にミサイル導入費177億円を盛り込み、21年頃の配備を目指す。
尖閣諸島周辺では中国軍機が活動を活発化させており、改良型地対空ミサイルの配備で抑止力を高めたい考えだ。
導入するのは、車両搭載型の地対空ミサイル「03式中距離地対空誘導弾」の改良型。
戦闘機のほかに高速の巡航ミサイルも迎撃可能で、現在配備されている誘導弾より射程や複数目標への対処能力が高い。
複数年かけて購入する予定で、概算要求には、発射機やレーダーなどで構成される誘導弾システム1セットを計上する。


@ここで、8月14日に 03式中距離地対空誘導弾  中SAM で、取り上げた通りになりました。


そもそもは、同じく8月14日に 尖閣防衛、ミサイル開発へ…平成35年度の配備目標 ハァ? 射程200キロの12式を尖閣に配備して! の流れで取り上げました。


平成28年8月22日


03式中距離地対空誘導弾  中SAM



03式中距離地対空誘導弾
陸上自衛隊で使用されている純国産の中距離防空用地対空ミサイル・システム。現在、地対空誘導弾 改良ホークの後継種として配備が進んでいる。
射程は、60キロと推定されます。


 
管制・電源装置                    AESAレーダー


レーダーはアクティブフェーズドアレイレーダーであり、100目標を追尾し、12目標を捕捉可能。
レーダーは1基で標的捜索のほか、目標の追尾および射撃管制も行う。
また、高度なECCM(対電子妨害対処)能力と多目標同時対処能力を持ち、
空対地ミサイルや巡航ミサイルによる遠距離攻撃に対処する能力も有するとされている。
レーダーは回転することにより、全周捜索を行う。将来的にはE-767早期警戒管制機や、2011年から配備が始まる
対空戦闘指揮統制システムなどとのデータリンクによる戦闘能力の向上も予定されている。
ミサイル誘導方式は中間指令誘導とアクティブレーダーホーミングの組み合わせとなっている。


@何度でも言いますが、専守防衛であっても敵の基地を叩く巡航ミサイルを一日も早く開発すべきです。
現状では、航空優勢、海上優勢は保てませんよ。
その事が、結果、抑止力を高める事に繋がります。


平成28年8月14日


11式短距離地対空誘導弾  短SAM



81式短距離地対空誘導弾の後継、11式短距離地対空誘導弾。
81式からの改良点は、発射方式がキャニスター発射方式に改め、超音速あるいは小型の空対地ミサイル、
巡航ミサイルにも対処可能になっている。
誘導方式は2種類あった81式と違いアクティブ・レーダー・ホーミング方式のみとなっている。
正確な射程距離は公表されていません。


 
射撃管制装置             AESAレーダー


平成28年8月14日


尖閣防衛、ミサイル開発へ…平成35年度の配備目標 ハァ? 射程200キロの12式を尖閣に配備して!



12式地対艦ミサイル。




政府は、沖縄県・尖閣諸島などの離島防衛を強化するため、新型の地対艦ミサイルを開発する方針を固めた。
飛距離300キロを想定している。宮古島など先島諸島の主要な島に配備する方針で、尖閣諸島の領海までを射程に入れる。
2017年度予算の防衛省の概算要求に開発費を盛り込み、2023年度頃の配備を目指す。
中国は尖閣周辺での挑発行動を繰り返しており、長距離攻撃能力の強化で抑止力を高める狙いがある。
開発するのは、輸送や移動が容易な車両搭載型ミサイル。
GPS(全地球測位システム)などを利用した誘導装置を搭載し、離島周辺に展開する
他国軍艦などを近隣の島から攻撃する能力を持たせる。
13年に閣議決定した防衛計画の大綱(防衛大綱)では、離島防衛強化が打ち出されており、開発はこの一環だ。


既に、平成26年年6月15日に取り上げています。 → 陸自、新型地対艦ミサイル12式地対艦誘導弾を熊本に集中配備 南西防衛を強化



派生形として、12式地対艦誘導弾の開発の成果を最大限活用して、2013年度(平成25年度)から2017年度(平成29年度)にかけて
90式艦対艦誘導弾(SSM-1B)の後継の新艦対艦誘導弾が開発される計画である。
SM-1Bと比べて、射程の延伸、誘導精度の向上、目標情報のアップデート機能の追加が図られる。


@新たに開発しなくても、12式地対艦誘導弾(88式の後継機)を尖閣に配備すればいいじゃないか。
まあ、それはそれとして、300キロクラスを開発することにやぶさかではありません。当然進めるべきです。


平成28年8月14日


尖閣にシナ海軍艦 危機の最前線 石垣島…「怖い」「米軍反対論理解できない」地元漁師ら訴


尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域で中国とロシアの軍艦の航行が確認され、領海警備は一気に緊張感が高まった。
今後も中国海軍艦の航行の常態化は懸念され、地元漁師らは不安を抱く。
沖縄では相次ぐ事件を受け米軍駐留に批判も出ているが、漁師らは「米軍基地の撤去論に違和感がある」とし、
日米の厳然とした対応を求める声が上がっている。

「日本政府は防衛上の対策を取り、漁師の安全を守れ」
中国海軍艦が尖閣諸島・久場島周辺の接続水域に接近しているとの一報が入った海上保安庁は、
領海内の監視を強化するなど、一時緊張が高まった。
平成24年9月の尖閣国有化後、中国当局の船の航行は常態化。
今年も9日午前8時現在で、延べ317隻が延べ99日間、航行が確認されている。
ただ、中国海軍艦の航行は初めて。海保幹部は「海保巡視船と軍艦では装備面で車と自転車並みの違いがある」と危惧する。
別の海保幹部は「関係省庁と連携を密にして対応していく」としている。
地元漁師の不安も高まった。石垣島でマグロはえ縄漁を営む下地宏政さん(46)は「怖さを感じる。
政府がしっかり対応しなくてはいつまでも同じことの繰り返しだ」と憤る。
これまでに何度も尖閣諸島の状況視察を行っている石垣市の仲間均市議(66)も「軍艦の出現の事態は重大だ。
国は防衛上の対策を取り、漁師の安全を守ってほしい」と話す。
沖縄では、米軍駐留に反対するデモが起きるなどしているが、中国の脅威にさらされている石垣島ではデモなどはないという。
沖縄県漁業士会の比嘉康雅会長(59)=石垣市=は「現実に危機が迫っているのに、
米軍反対を唱える人の考えが理解できないし、違和感がある。
国は米国と連携して毅然(きぜん)とした対応をとってほしい」と訴えた。


@沖縄は切り捨てても、あんたたちは必ず日本に残すから。最強の布陣でね!

要は、護衛艦を安易に尖閣周辺に配備すると、シナに軍艦を徘徊させる口実を与えてしまうので、
海警には海保でというのが日本政府の基本的な考え方。
唯、今回のような事が続けば、海保の阻止線を突破され、尖閣に上陸されてしまう恐れがあるので、
前から言っているように尖閣に気象観測か環境観測の設備を設置して観測員(自衛官)を配備しておくべき。
なんの問題もないだろ、安倍、やれよ!


平成28年6月9日


与那国島 陸上自衛隊 与那国沿岸監視隊発足

















中谷元防衛大臣は先月27日、与那国島を視察し与那国沿岸監視隊(仮称)を激励。
今後、防衛省は宮古、石垣島にも陸自部隊の配備計画を進める。国にとって、与那国は南西諸島防衛強化の「試金石」だ。


@ロシアの北方部隊と違って、彼らは陸自の精鋭部隊。まさに、防人。健闘を祈る。


平成28年4月2日


中国機11機に緊急発進=侵犯なし、沖縄、宮古間通過―防衛省



H-6戦略爆撃機8機



Tu-154電子情報収集/偵察機



Y-8情報収集型



Y-8早期警戒機


防衛省は27日、中国軍の爆撃機など11機に対して航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)したと発表した。
うち6機が沖縄本島と宮古島間の公海上空を通過した。領空侵犯はなかった。中国軍機が両島間を通過するのは7月以来。 

11月27日、防衛省統合幕僚監部の発表によると、中国軍のH-6戦略爆撃機8機、Tu-154情報収集機1機、Y-8情報収集型1機、
Y-8早期警戒型1機の大型機11機が沖縄周辺を飛行し、その半数が東シナ海を周回、もう半数は沖縄本島と宮古島の間を通過し戻って行った。


@いい感じです。どうせなら、沖縄を爆撃してくれるとありがたい。ガンガン来なさい。

しかし、米国のイージス艦一隻に手も足も出ないシナ。現実は厳しいね〜〜〜チャンコロの皆さん。


平成27年11月27日


石垣島に配備の陸自500人規模に…中国に対抗





政府が南西諸島防衛の強化のため石垣島(沖縄県)に配備を計画している陸上自衛隊が、500人規模となることが分かった。
次期中期防衛力整備計画(中期防、2019〜23年度)中の整備を目指す方針で、週内にも若宮健嗣防衛副大臣が石垣市を訪れ、中山義隆市長に理解を求める。
配備を計画しているのは、大規模災害や離島攻撃の際に初動対応を担う警備部隊や、ミサイル部隊など。
政府は当初、現中期防(14〜18年度)中の配備を検討し、14年中に部隊規模などを決める方針だったが、11月に沖縄県知事選を控えていたこともあり、
「負担を増やすべきではない」(防衛省幹部)として見送った。
政府が南西諸島防衛を強化するのは、中国が東シナ海でも海洋進出を活発化させているためだ。
今月11〜12日には中国海軍の情報収集艦が沖縄県・尖閣諸島の接続水域(領海の外側約22キロ)に近づいた。
政府は今年度中に日本最西端の与那国島(沖縄県)に150人の沿岸監視部隊を配備するほか、
18年度までに宮古島(同)に700〜800人、奄美大島(鹿児島県)に550人の、警備部隊やミサイル部隊を配備する。


@それを、抑止力といいます。ガンガン、シナを挑発刺激しましょう。

12式地対艦誘導弾
本システムは以前の88式地対艦誘導弾より次の点で優れている。
射撃に関する能力の向上
目標情報更新能力の向上
目標大小判別能力と指揮統制機能の向上
命中点のばらつき低減
再装填時間の短縮
残存性の向上
同時弾着機能の高精度化
高射角での発射が可能
地形追随機能の向上
ライフサイクルコストの抑制
なお、誘導については従来の慣性誘導(中間)+アクティブ・レーダー・ホーミング(終末)に加え、中間誘導にGPS誘導が追加されている。





平成27年11月27日


シナ爆撃機など4機が宮古海峡を往復=「次は核爆弾を積んで日本1周してくれ」「文句があれば撃ってこい」



Y-9



Y-8



H-6


2015年7月30日、中国メディア・観察者網は防衛省統合幕僚監部の発表を引用し、29日に中国機4機が宮古海峡を往復したと伝えた。
観察者網によると、宮古海峡を往復したのはY−9情報収集機が1機、Y−8早期警戒機が1機、H−6爆撃機2機の合計4機で、
東シナ海から沖縄と宮古島の間を通って太平洋へ抜け、再び東シナ海へ戻っていった。
領空侵犯はなかったが、自衛隊機が緊急発進した。


@核だってよ。太鼓叩いて抗議したか? わはは



平成27年8月1日


宮古島、陸自受け入れへ 国民の半数がバカ揃いであれば、民主主義によって国は滅びる!


 
                                                    宮古島航空自衛隊のレーダーサイト

沖縄県宮古島市議会(真栄城徳彦議長)は8日の定例会で、宮古島への陸上自衛隊警備部隊などの早期配備を求める
市民団体の陳情書を賛成多数で採択した。
下地敏彦市長は市議会の意見を尊重する考えを明言しており、近く受け入れを正式表明する見通しだ。
本会議の討論で、配備賛成派の市議は「抑止力として必要だ」と正論をぶち上げた。
防衛省は南西諸島の防衛力強化のため、宮古島市の牧場とゴルフ場への陸自配備を計画。


@沖縄もそうだが、国家の存亡に関わる防衛問題に一々地方自治体を絡めるな。
国が決めたらそれに従わせれば済む問題で、安保法制を言うなら先ずそれを決議しろ。
どこの世界に、国が他国に侵略を受けているときに各自治体に反撃していいかお伺いを立てるバカがいるかよ。そこまで平和ボケしてるのか?
国民の半数がそうしたバカ揃いであれば、民主主義によって国は滅びるという事。

連休明けに配備地提示 防衛省、宮古島の警備部隊 複数カ所 地対艦・空ミサイルも


平成27年7月8日


「AAV7型」に満足できなかった!? 日本が「水陸両用車」の独自開発を決めた!



自衛隊保有のAAV7. そりゃたまにはこういう無駄な?買い物もしてあげないと、同盟関係はうまくいかないものです。ただこれでも持っているといないとでは、
シナに与える抑止力としては十分機能しています。

中国メディアの新華社は25日、三菱重工が現在、独自に水陸両用車を開発していると伝え、同水陸両用車について、
「水上での航行速度は米軍の現役の水陸両用車の約3倍に達する」と紹介し、米軍が同水陸両用車の技術に対して関心を示していると伝えた。
さらに、三菱重工が開発する水陸両用車は水上の航行速度が20−25ノット(時速約37.04‐46.3キロメートル)に達し、
米軍の「AAV7型(アムトラック)」の7ノット(時速約12.964キロメートル)を大きく上回ると指摘。
さらに、三菱重工の水陸両用車には自衛隊向けに生産されている戦車のエンジンをベースに、新しい水中推進技術を採用したものが搭載されると報じた。

続けて、水陸両用車は現在、試作の段階にあり、「試作車は水上でのテストを行っている」と紹介。
また、防衛省の関係者が英メディア・ロイター通信に匿名で語った内容として、「米軍関係者が2015年1月に三菱重工を訪れ、
水陸両用車を視察した」と伝えた。
さらに、視察した米軍関係者が「陸上での機動性を損なわずに水上を20ノットで航行できるならば、非常に興味がある」と述べたと紹介した。
さらに記事は、安倍晋三首相が14年に武器輸出三原則を見直し、日本の武器輸出が事実上解禁されたと指摘し、
開発中の水陸両用車のエンジンはほかの装甲車にも応用できると伝えたうえで、
日本側の関係者の話として「三菱重工が海外の軍需市場を開拓する条件が整った」と報じた。
また、日本は現在、3000人を超える規模の「水陸機動団(仮称)」を編成する計画だとし、
同機動団には50両のAAV7型が配備される計画だとしながらも、防衛省の関係者の話を引用し、
日本はAAV7型の水上性能に満足していないことから「自国での開発に踏み切った」と報じた。


@昔から言われてきた事で、海岸にちょっとした障害物を敷設されると乗り越えられずお手上げ、
更に上陸地点に向かって水面を移動中は記事にあるようにスピードが遅くて格好の標的にされる等々評判は良くありません。
10式戦車をつくる技術を生かして、F-3(ATD-X)同様期待しましょう。


平成27年6月28日


陸自配備、環境整う 与那国町議会が水道予算可決  反対派は今月1日に差し止め仮処分申請!





与那国の沿岸監視部隊駐屯地完成予定図 久部良の駐屯地・監視所では、2階建ての庁舎(延べ床面積約2000平方b)や隊舎(約3000平方b)、
局舎(約600平方b)、訓練施設(約500平方b)、400bのトラックを有する全天候型のグラウンド、空自レーダーパット1基などを整備する

与那国町議会(糸数健一議長)は12日、6月定例会本会議を開き、陸上自衛隊沿岸監視部隊の駐屯地予定地に
水道管を敷設するための調査費や工事費を盛り込んだ簡易水道事業特別会計補正予算を賛成多数で可決した。
前回議会で可決した駐屯地予定地内を通る町道廃止に続き、工事の進行に影響を与えていた事業が全て可決され、陸自配備の環境が整った。
配備推進の外間守吉町長を支持する与党2人、野党3人で採決し、配備に中立的な立場を取っていた野党の1人が賛成に回った。
事業費は約8500万円。


@悲しいかな沖縄本島と同じで、利権の話ししか聞こえてこない。





平成27年6月14日


宮古、奄美など陸自配備へ…「空白」地域を強化 とは言いつつ、沖縄はシナに売り渡されています!


 
北京の人民大会堂で李克強(首相)と握手するカツラの翁長雄志。平成27年4月14日    シナからみると、外海は完全に我が国の領土によってさえぎられています。

防衛省は、中国の活発な海洋活動を受け、陸上自衛隊部隊の「空白地域」となっている南西諸島への部隊配備を強化している。
左藤章防衛副大臣は今月11日、沖縄県の宮古、石垣両島を相次いで訪問した。宮古島市に対しては、陸自の警備部隊や、
地対空ミサイル部隊などで700〜800人規模の人員を配置する計画を説明した。
防衛省は、鹿児島県・奄美大島にも、同様の部隊を配備する計画を持っている。
中国艦船が通過する沖縄本島と宮古島の間は、「戦略的な要衝」(防衛省幹部)であるため、宮古島には、
奄美大島の部隊を含めて統括する司令部機能を置きたい考えだ。
宮古島市の候補地に関して、防衛省は既に現地調査を終えており、牧場とゴルフ場の2か所を有力候補地に選定している。
地元の理解が得られれば、用地取得費などを予算計上する。宮古島市のある保守系市議は「最終的に配備を容認することになるだろう」とみている。


@沖縄の翁長は、先般の訪中で習と日本政府が毎年支払う振興費3500億円を上回る金と沖縄の無償開発の約束を取り交わしてきました。
金なら印刷機を回せばどれだけでも刷りあげられますから・・・・
その人民元に価値があるかどうかは問題ではありません。飽くまでもシナとの売買においてはなんの問題もありません。
という事で、太平洋へ抜けるルート(米軍に代わって人民解放軍の基地になる)として完全に沖縄はシナに売り渡されています。
翁長は嘘つきですから、真実を隠すためにカツラが外せないのです。


平成27年5月23日


宮古島へ陸自配備、防衛副大臣が市長に協力要請




左藤章防衛副大臣は11日午前、沖縄県宮古島市の下地敏彦市長と同市役所で会い、南西諸島の防衛体制を強化するため、
宮古島に陸上自衛隊の警備部隊などを配備する計画を正式に伝えた。
左藤氏は会談で「抑止力を高め、災害時の被災者救援に迅速に対応でき、住民の安心確保にもつながる。協力をお願いしたい」と要請した。
下地氏は「十分に理解できるが、(配備計画について)市民の代表である市議会で意見を集約してもらいたい」と述べた。
警備部隊は、大規模災害や離島攻撃の際、初動対応を担う。
防衛省の計画では、700〜800人規模を想定しており、関連する用地取得費などを来年度予算の概算要求に計上する考えだ。
また、有事を見据えて、地対艦、地対空ミサイルの部隊も配備する方針だ。防衛省は、宮古島内の牧場とゴルフ場の2か所を部隊の有力候補地としており、
左藤氏は10日に2か所を視察した。


@粛々と進めればよい。

連休明けに配備地提示 防衛省、宮古島の警備部隊 複数カ所 地対艦・空ミサイルも





平成27年5月11日


離島防衛で宮古島・石垣島に陸自部隊配備へ




防衛省は、南西地域の離島防衛で、より迅速な対応を可能にするため、沖縄県の宮古島と石垣島に、
有事の際の初動対応などに当たる陸上自衛隊の部隊を配備する方向で検討しています。
防衛省は、中国の公船が沖縄県の尖閣諸島周辺で領海侵入を繰り返すなど、海洋進出を活発化させていることを踏まえて、
南西地域の離島防衛を強化するため、陸上自衛隊の配備を進めており、3年後をめどに、
長崎県佐世保市に離島防衛で中心的な役割を果たす「水陸機動団」を新設する計画です。
また、今年度中に、日本最西端の沖縄県の与那国島にレーダーで警戒監視に当たる「沿岸監視部隊」を、3年後をめどに、
鹿児島県の奄美大島に有事の際、初動対応に当たる550人規模の「警備部隊」を配備する方針です。
さらに、沖縄県の宮古島と石垣島にも初動対応などに当たる部隊の配備を検討しており、
宮古島には、艦船を攻撃する地対艦ミサイルを備えた600人規模の「警備部隊」を配備する方向です。
防衛省は、離島への部隊の配備は、不測の事態への備えに加え、領海侵入などに対する抑止力を高めることにもつながるとしており、
近く、左藤副大臣が宮古島と石垣島を訪問して、地元関係者に理解を求めることにしています。


@今まで書いてきた事のおさらいです。







平成27年5月6日


連休明けに配備地提示 防衛省、宮古島の警備部隊 複数カ所 地対艦・空ミサイルも



おなじみ12式地対艦ミサイル 射程は百数十キロ。SSM




03式中距離地対空誘導弾 SAM 射程50キロ。

防衛省は25日、沖縄・宮古島での陸上自衛隊「警備部隊」の配備地について、大型連休明けに宮古島市へ提示する方針を固めた。
平成30年度末までに約600人の隊員を置き、地対艦ミサイル(SSM)と地対空ミサイル(SAM)も配備し、
市内の複数箇所への配置を打診する。
中国の離島侵攻の脅威を踏まえた南西防衛強化の一環で、沖縄・与那国島への沿岸監視隊の配備に続き、
実戦部隊の配備計画が本格化する。
左藤章防衛副大臣が宮古島市を訪れ、下地敏彦市長に配備地を提示する。
下地氏は部隊の受け入れの可否を検討。配備に同意が得られれば、防衛省は8月の28年度予算案概算要求に用地取得費を計上する。
南西防衛強化に伴う警備部隊の配備は鹿児島・奄美大島に続くもので、宮古島で配備が実現すれば先島諸島では初めて。石垣島への配備も検討している。
警備部隊は離島が攻撃された有事の際、初動対処にあたる。
現状では沖縄本島より西側は宮古島に航空自衛隊のレーダーサイトがあるだけで、実戦部隊が配置されていない「防衛の空白地帯」となっており、
警備部隊の配備はこの欠陥を是正する措置だ。配備されるSSMは最新鋭の12式地対艦誘導弾。
陸自は離島防衛では
(1)沿岸海域
(2)海岸地域
(3)内陸部−の3段階で対処する構えで、SSMは第1段階の沿岸海域で敵艦艇を撃破する重要な役割を果たす。
中国海軍艦艇は沖縄本島と宮古島の間を抜ける形で東シナ海から太平洋に進出することを常態化させており、
SSMは挑発のエスカレートに対する抑止力と対処能力となる。中国軍の爆撃機などが沖縄本島と宮古島の
間の上空を飛行することも活発化しており、宮古島へのSAMの配備も欠かせないとされる。


@電波妨害があれどそれをすり抜け、撃てば当たります。


平成27年4月26日


日米共同訓練 アイアン・フィスト 2015 「水陸機動団」


アメリカ・カルフォルニア州のキャンプ・ペンデルトン海兵隊基地で2015年1月19日から3月7日まで行われた、
陸上自衛隊・西部方面普通科連隊(新設される水陸機動団に編入予定)とアメリカ海兵隊・第13海兵遠征部隊の
合同軍事演習「アイアン・フィスト2015」


@おなじみアイアンフィスト。誰だ、砂漠で米軍とISとの戦闘訓練をしているなんて書いてたアホメディアは・・・・・・
射程30キロの155りゅう弾砲を国内でぶっ放せるところがあったら教えてくれ。





平成27年4月15日


海自揚陸艇に陸自部隊、実際の島で合同上陸訓練  「水陸機動団」




陸上、海上自衛隊が長崎県佐世保市・宇久島と周辺海域で実施している水陸両用戦の合同訓練が14日、報道陣に公開された。
離島での部隊上陸訓練などで、実際の島で陸海自合同の上陸訓練が行われるのは県内で初めて。
防衛省は2018年度までに離島防衛が主任務の「水陸機動団」を陸自に3000人規模で新設する予定で、
部隊の一つ「水陸機動連隊」は陸自相浦駐屯地(佐世保市)の西部方面普通科連隊(西普連)を母体に編成される。
今回の訓練は、同団新設を念頭に、離島での有事への対処能力を高める目的。11〜16日に陸海自の隊員計約450人が参加する。
公開されたのは、海自のエアクッション型揚陸艇(LCAC)に陸自部隊が乗り込み、島北東部に上陸する訓練。
陸自のトラックなど車両10台を登載したLCAC2隻が浜辺に着岸し、隊員が陸地に展開する手順を確認した。
今回はほかに、西普連の偵察用ボートを使った島への夜間上陸、輸送艦へのヘリコプターの発着艦などの訓練がある。


@御苦労さま。


平成27年4月15日


我が国最強 陸上自衛隊西部方面 「水陸機動準備隊」新編行事



精鋭最強の西部方面隊

平成27年3月26日(木)、西部方面隊は、長崎県佐世保市の相浦駐屯地において水陸機動準備隊新編行事を執り行いました。
新編行事において執行者 西部方面総監 番匠陸将は、水陸機動準備隊の隊員に対して
「陸上自衛隊として初となる「水陸機動」の名を冠した部隊名を誇りとし、スピード感・責任感をもって任務に全力を尽くせ。」と訓示した。
 

水陸機動準備隊の任務
水陸両用機能の戦力化のための準備機能を整備する。


隊旗の授与


準備隊長による編成完結報告

@シナの侵攻に備えるのは当然なれど、敵は外から攻めてくるだけではなく、左翼に迎合し昨日のような国の行く末を誤る判決を平然と下す
樋口英明のような内なる敵に対しても、敢然と立ち向かい任務を遂行することも君たちに与えられた任務であると心得よ。
このまま原発の稼働を遅らせば、原子力関係に従事する優秀な科学者や技術者は根こそぎシナや朝鮮にスカウトされてしまうぞ。
それで国が守れるのか?
右を見ても左を見ても売国奴のオンパレードじゃないか。


平成27年4月15日


陸自が水陸両用AAV7で離島奪還 作戦 米海兵隊と合同訓練  訓練はもういいだろ、そろそろ竹島で実習しなさい


離島の奪還を想定した日本の陸上自衛隊とアメリカ海兵隊の合同訓練が行われ、
自衛隊員による水陸両用車AAV7を使った上陸作戦が公開されました。
25日に公開された日米合同訓練は、敵に奪われた日本の離島を取り戻す想定で行われました。
訓練のなかでは、陸上自衛隊の隊員がアメリカ軍の水陸両用車「AAV7」に乗り込み、離島に見立てた海岸に次々と上陸しました。
自衛隊はこのAAV7を2018年度末までに52台導入する計画です。
アメリカでの海兵隊との合同訓練は今年で11回目です。
また、訓練では、負傷した想定の自衛隊員をオスプレイで搬送する訓練も公開されました。


@23日にここで紹介した訓練の最新映像です。

訓練はもういいから、竹島で実習しなさい。






平成27年2月26日


海自、宮古島沖を航行する中国海軍艦艇2隻を確認





おなじみ、054型ジャンカイU級フリゲート艦530

統合幕僚監部は13日、同日午後0時頃に、海上自衛隊のあさぎり型汎用護衛艦の5番艦「DD-155」はまぎりと対潜哨戒機「P-3Cオライオン」が、
宮古島の北東約110kmの海域を東シナ海から太平洋に向けて南東進する中国人民解放軍海軍の艦艇2隻を確認したと発表した。
確認したのは、ソヴレメンヌイU級ミサイル駆逐艦の1番艦「DDGHM-138 泰州」と054A型ミサイルフリゲートの1番艦(ジャンカイU級フリゲート1隻)を「FFGHM-530 徐州」の2隻。


@ちょっと古いニュースになりましたが、上げておきます。山猿の船員を船酔いに慣れさす為に外洋に出ます。


平成27年2月15日


陸自、水陸両用車「AAV7」公開=雪原で高い走行性能披露


陸上自衛隊は9日、富士駐屯地(静岡県小山町)で、長崎県佐世保市に創設する水陸機動団に配備予定の水陸両用車「AAV7」を公開した。
米海兵隊が使用している離島上陸用の車両で、防衛省は離島奪還能力の強化のため、2018年度までに52両を調達する。
15年度予算案に203億円(30両分)を計上した。
AAV7は全長約8メートル、重さ約20トン。地上を最高時速72キロで走り、海上は同13キロで船のように進める。
21人の隊員を乗せ、約7時間運航が可能。車内に浸水した場合でも1分間で約1600リットルを排水するポンプを備える。


@不整地踏破能力が弱く、上陸する海岸に凸凹のガラクタを敷設されると強襲上陸できないとか、海上では13キロのスピードしか出ないので
待ち構えるシナに狙い撃ちされるとか、色々言われている前評判がチト心配。
それと、3隻あるこれを運ぶおおすみ型にはどれだけ搭載できるんでしょうね。





平成27年2月10日





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