台湾問題 V 台湾問題 U  台湾問題 T
台湾独立を断固支持する!


シナの離島侵攻を想定 台湾、上陸阻止の演習公開


台湾の国防部(国防省に相当)は25日、台湾海峡の離島、澎湖諸島の馬公市で、年次演習「漢光33号」のうち、
中国軍の上陸侵攻を阻止する実弾演習を内外メディアに公開した。
国防部は、中国軍は台湾の離島への侵攻能力をすでに保有していると分析しており、これに対抗する狙いがある。
演習では、沖合の揚陸艦から上陸用舟艇で侵攻してくることを想定。
戦闘機F16や多連装ロケット砲が“上陸準備中”の沖合を攻撃した後、火砲や攻撃ヘリ、戦車などが接近してくる敵に見立てた目標を順次攻撃し、
水際で上陸を阻止する手順を実演した。
視察した蔡英文総統は「上陸阻止は台湾防衛の最重要作戦だ。国家の安全と尊厳のために共にがんばろう」と訓示した。
この日は同諸島で20年ぶりの海軍陸戦隊(海兵隊)による上陸演習も行われたが、報道陣には公開されなかった。


@悪いけど、シナが攻撃を仕掛ける時は、ミサイルの飽和攻撃で台湾は一瞬で飽和します。その場合、同時に沖縄・尖閣にも攻め込んできます。





平成29年5月26日


「台湾国」パスポートで日本に入国 中国当局が抗議


 
シールを張ると、右のパスポート。

実際には実在しない「台湾国」というシールを張ったパスポートを提示して、入管を通り抜けようとして、入国を拒否され、
そのまま台湾に強制送還されるケースが香港、マカオ、シンガポールなどで相次いでいる。
ところが、日本の羽田空港で「台湾国」パスポートを入国審査で提示した台湾人女性が、入管し日本入国に成功した。
これを中国紙の電子版の記者が目撃し、写真付きで報道したことで、ネット上で拡散し、中国大陸でも大きな話題になっている。
中国政府で台湾問題を担当する中国国務院台湾事務弁公室の記者会見でも記者が質問したところ、
中国政府が正式に日本側に対して、入管業務を厳格に行うよう求めていたことが分かった。
ネット上での情報をもとに、中国政府が第3国に抗議を行うのは極めて異例。
台湾メディアによると、台湾のパスポートは表紙に上段に「中華民国」、その下段に「REPUBLIC OF CHINA」と大きく書かれており、
その下の円形のなかに、台湾の青天白日旗にある太陽のマークが描かれている。
ところが「台湾国」パスポートは、そこに「台湾国」「REPUBLIC OF TAIWAN」、円形にはクマなどの絵柄が収まっているシールが本物のパスポートに張られている。
表紙だけ見れば、「台湾国」という国が発行したパスポートとなってしまう。
これは台湾独立を目指す団体が作ったもので、独立支持者が勝手にシールを張り付けて、いろいろな国に入国しようと試みている。
これで、入国して台湾の独立を既成事実化しようともくろみだ。
昨年1月ごろからこれまでの「台湾国」のシールを貼って出国しようとした台湾人は累計180人以上なり、
シンガポールやマカオ、香港では入国審査官に摘発され、大半が台湾に強制送還されたという。
摘発された後、「これはいたずらでした」として、シールをはがしても、入国を認められなかったケースもあるという。
これについて、台湾当局はこうしたシールをパスポートの表紙に貼る行為が「旅券条例施行細則」に反する違法行為だと止めるよう呼びかけている。
ところが、3月27日、このパスポートで日本への入国が成功したとのニュースについて、中国の台湾事務弁公室スポークスマンが記者会見で、
「日本は厳正に対処すべき」との発言をしたことで、中国や台湾では大きなニュースになっている。
ネット上では「日本には台湾国のパスポートで入国できたぞ!」という成果を誇る書き込みがみられ、今後もシール付きのパスポートの提示が横行することが懸念されている。


@だったら、そんな小賢しい事せずに、本当に独立すればいいと思うけど、現実は中々ね〜〜


それにしても、よく日本の入管は入国させましたね。彼らも入管も洒落が効いてます。good job !
シナがいらつく事は、積極的に取り組んでいきましょう。


平成29年4月5日


米、台湾に新たな武器売却を検討…新型戦闘機も



地対空ミサイル天弓3号 マッハ4.5 射程200キロ。





米国が、台湾への新たな武器売却を検討していることがわかった。
今夏にも売却が行われる方向だ。複数の米台関係筋が明らかにした。
歴代政権が認めなかった新型戦闘機などが検討対象に入っており、売却額は最高となる可能性がある。
トランプ米大統領は6、7日、中国の習近平シージンピン国家主席と米フロリダ州で会談し、関係構築を模索する予定だ。
2月には習との電話会談で、中国側が神経をとがらす「一つの中国」政策について、維持することを確認するなど柔軟姿勢も見せた。
歴代米政権が関係を維持してきた台湾に対しては、武器売却などにより防衛への関与を強めることで、バランスを取る考えとみられる。


@歴史を正しく評価してどうすべきかを考えれば、おのずと答えはでてくる。戦後70年過ぎて、いつまでもアホな事やってるんじゃない。
あんたん所のメインの戦闘機は、スホイでも殲でもない、F−16。





平成29年4月2日


農林水産副大臣、“公務”で台湾訪問 1972年断交後初


日本が1972年に台湾と国交を断絶して以来初めて、25日に副大臣級の高官が公務で台湾を訪問しました。
日本の台湾との窓口機関「日本台湾交流協会」が主催する台湾でのイベントに、総務省の赤間副大臣が出席しました。
1972年に日本が台湾と断交して以来、農林水産省の副大臣が2006年に私人として訪問したことはありますが、「公務」で現職の副大臣が台湾を訪問するのは初めてです。
総務省・赤間副大臣:「日中関係は間違いなく最も重要な二国間関係の一つだという認識は変わらない。
同時に日本と台湾、これはこれまで通り非政府間、民間の実務関係を維持していく」


@いいねー ガンガンシナを挑発していらつかせましょう。





平成29年3月26日


台湾、潜水艦自主建造が始動



現役 海龍級ズヴァールトフィス級潜水艦

台湾の潜水艦の自主建造計画が正式に始動した。設計契約の式典が21日、南部・高雄で行われ、
蔡英文総統は「国防自主政策の中で最も挑戦的な課題だが、絶対に避けてはならない使命だ」と訓示した。
中国軍の侵攻阻止に重要な役割を果たす潜水艦だが、米国からの購入が実現せず、自主開発に踏み切った。
式典は高雄の左営海軍基地で行われ、国防部(国防省に相当)と造船最大手の台湾国際造船が契約書を交わした。
国防部の要求は1500〜2千トンとされ、同社側は、設計を4年間で終えて製造を開始し、2026年までに就役できるとの見通しを示した。
中国からの軍事侵攻を念頭に、蔡氏は16日に発表した新しい防衛戦略で、潜水艦は「最も強化すべき分野だ」と強調。契約は「歴史的な一歩だ」と述べた。
台湾海軍の潜水艦4隻のうち、2隻は第二次世界大戦直後に就役した米国製の旧式。オランダ製の2隻も進水は1980年代で、延命改修計画がある。
米国は2001年にディーゼル潜水艦8隻の売却を承認したが実現の見通しが立たず、台湾は14年10月、米側に自主建造の意向を伝えた。
ただ、国防部によると、必要な技術25項目のうち、エンジンなど6項目は海外からの調達が必要。
武器やソナーなどのシステムを担当する研究開発機関「中山科学研究院」の幹部は、海外からの技術移転ができない場合、
自主開発せざるを得ないとの認識を示した上で、「システム統合が最も困難だ」と話した。

参考:現有4隻
旧・米『テンチ級(ガピー2型)』 - 1隻
海獅 (791 Hai-Shih) ※旧・『カットラス (SS-478 Cutlass)』
旧・米『バラオ級(ガピー2型)』 - 1隻
海豹 (792 Hai-Bao) ※旧・『タスク (SS-426 Tusk)』
海龍級(蘭『ズヴァールトフィス級改型』) - 2隻
海龍 (793 Hai Lung)
海虎 (794 Hai Hu)

@最後の報復手段としてその意味合いはすごく重い。潜るだけならそう難しくはないが、相手に発見されない静音性に各国苦労しています。まあ頑張れよ。


平成29年3月23日


台湾・馬英九前総統を捜査情報漏えいの罪で起訴


台湾の検察は捜査情報を外部に漏らした罪などで、馬英九前総統を起訴したと発表しました。
馬前総統は2013年に当時の検察トップから捜査情報を聞き出し、外部に漏らしたとして刑事告発され、
台湾の検察が捜査を続けていました。秘密漏洩(ろうえい)などの罪で起訴された馬前総統は「自分は無実だと確信している。
公平で正しい判決が出ることを期待する」とコメントしました。台湾ではこれまで、直接選挙で選ばれた総統が退任した後、全員、起訴されています。


@無実だと確信していると言う事は、身に覚えはあるが悪い事をしたとは思っていないと言う事。どんな罪ででも起訴して、ぶちこめばいい。





平成29年3月15日


シナ 台湾へ軍事圧力強化 防衛研分析 依然「統一すべき対象」


防衛省のシンクタンク、防衛研究所は24日、中国の中長期的な軍事動向を分析した年次報告書「中国安全保障レポート2017」を公表した。
今年は「変容を続ける中台関係」がテーマで、中国にとって台湾は「統一すべき対象」のままだと警鐘を鳴らし、
台湾をめぐる米中衝突の可能性についても「冷戦期から継続している」と指摘。
中国が台湾への武力侵攻能力を獲得するとみられる2020年に向け、蔡英文政権への圧力を高めていくと予測した。
報告書では、中台関係について「経済・貿易・観光などの面で深化したものの、中国の台湾に対する軍事力強化をとどめることにはならなかった」と分析。
中国の海洋進出を「非常に強硬」と言及し、「台湾が自衛に力を注がなくなると、中国の行動がさらに拡張的となる可能性もある」と指摘した。
台湾については有権者の大多数が中台関係の現状維持を望んでいるとして、蔡政権は「現状維持の固定化」に進むとの見解を示した。
蔡政権が先住民族の権利を認めて謝罪したことは「中国大陸とは異なる歴史と社会の下で発展してきた台湾の存在を強調」して
台湾と中国の歴史を切り離す可能性を秘めており、中国の警戒感は高いとも指摘した。報告書はトランプ米政権の発足には触れていない。
一方、新華社電によると、中国外務省の耿爽報道官は24日、報告書について「台湾問題は中国の内政で、中国の核心的利益に関わる」と述べ、日本側に抗議したと明らかにした。


参考:軍事分析会社グローバル・ファイヤーパワー(Global Firepower)は、このほど「世界の軍事力ランキング2016年版」を発表した。
世界の主要126か国を対象として、独自の50個におよぶ指標をもとに軍事力ランキングを決定したもの。
指標には、軍人数や陸海空の兵力装備、予算額、地理的要因、天然資源への依存度などが含まれるが、核保有力については評価対象に入っていない。

3位 中国
人口: 1,367,485,388
兵役についている人数/予備役数: 2,335,000/2,300,000
航空機数: 2,942
戦車数: 9,150
潜水艦:68隻
空母:1
保有核弾頭数:約250発

15位 台湾
人口: 23,415,126
兵役についている人数/予備役数: 300,000/1,675,000
航空機数: 815
戦車数: 2,005
潜水艦:4
空母:0

因みに 9位 日本
人口: 126,919,659
兵役についている人数/予備役数: 250,000/57,900
航空機数: 1,590
戦車数: 678
潜水艦:17
ヘリ空母:3


平成29年2月25日


台湾に恩返しを 救援に駆け付けた日本人の物語=南部地震から6日で1年


昨年2月6日に発生した台湾南部地震から、間もなく1年となる。台南市政府は3日、
死者115人を出したマンション倒壊現場での救助の過程を記録した書籍を発表。
この中には救援に駆けつけた日本人の物語もつづられている。
この日本人は、東日本大震災に対して多くの支援をしてくれた台湾のために何かしたいとの思いで、
地震発生を知った後、自費で台南に飛んだ。
倒壊マンションでボランティア活動をしようと考えていたという。
だが、中国語は「謝謝」(ありがとう)しか分からなかった上に、男性の到着時にはすでに救援活動が軌道に乗っていたため、
男性の申し入れは受け入れられず、
ボランティアになるとの願いは叶わなかった。それでも、この日本人の思いやりの気持ちは確かに伝わった。


@今の時代、一つの中国なんてあり得ないので、トランプの対シナ外交カードに使われる事覚悟で敢えて米軍を駐留させてみる。
独立しても、米軍さえいれば簡単には攻めてこないよ。


平成29年2月5日


シナ 台湾へ警告「空母に接近するな!」 情報漏えい装い心理戦に利用か



久々にシナから見た太平洋。すべて目障りだわな。


台湾のフリゲート艦「康定」
対空ミサイル RIM-72艦対空ミサイル「シーチャパレル」 / 4連装発射機 1基
対艦ミサイル 雄風II型 / 4連装発射筒 2基
魚雷 Mk46 324mm短魚雷 / Mk32 3連装発射管 現有6隻だが、いずれにしても防空能力はないに等しくレイセオンのRIM-116に載せ替える案が浮上している。

台湾の夕刊紙、聯合晩報は3日、中国初の空母「遼寧」の艦隊が昨年12月末と今年1月に台湾周辺を航行した際、
警戒・監視中の台湾海軍の艦艇に対し、接近しないよう警告したと伝えた。
中国側は緊急通報用の国際VHFチャンネルを使い、フリゲート艦「康定」を名指しし、「航行の安全」のため遼寧から10カイリ(約18キロ)以上を保つよう求めたという。
実際には康定は遼寧に接近しておらず、レーダーでは艦名まで特定できない。
台湾海軍の退役中将は、康定を発見した洋上の中国漁船が中国軍に報告し、台湾軍の情報漏洩を疑わせる「心理戦」に用いた可能性を指摘している。

参考:緊急通報用の国際VHFチャンネル 150メガ帯 FM 呼出周波数はch16


@でかい空母で恫喝しながら、そんな細かい心理戦をシナがやるかいな。考えすぎ。米軍は、沖縄捨てて台湾に基地を作ればいい。





平成29年2月4日


台湾・屏東 日本人による寄付で再建された神社  国民党幹部から批判噴出/





神職の佐藤健一さんが民間からの寄付金で再建した南部・屏東県牡丹郷高士村の高士神社をめぐり、
野党・国民党政策委員会の蔡正元執行長から「日本統治時代の功績への賛美だ」と批判が出ている。
高士村の李徳福村長は1月31日、蔡の誤った言論により集落が大きく傷つけられたとし、蔡に対し謝罪を求めた。
蔡は1月29日、高士神社に関する文章を自身のフェイスブックに投稿。
同神社の所在地は、1874年に明治政府が台湾南部に軍を派遣した「台湾出兵」で、日本人が先住民を殺害した場所だと説明し、
民進党が当時の戦闘で死亡した集落酋長を顕彰するのでなく、日本の神社を建てたことは非常に不思議だとつづった。
李村長が同31日に発表した声明によると、蔡の投稿を受けて、非難のために集落を訪れる人が相次いでおり、
極めて非友好的な態度に村民は恐怖やストレスを感じているという。

李村長は、「民進党が再建した」とする蔡の指摘について、神社は日本の民間からの寄付金で建てられたものだと事実関係を否定。
また、日本の功績を称美しているとの見方についても、神社は「もつれた歴史に対する集落と日本人の間における許しであり、
紛争の解決、友好樹立の象徴」だと説明した。
2月1日に取材に応じた蔡は、自身が批判しているのは集落の先住民ではなく、民進党政権だと弁明。
その上で、村の先住民には祖先を祭る独自の伝統儀式があるにも関わらず、日本の神社を用いたことについて疑問を呈した。
また同日、フェイスブックに再び自身の見解を発表した。
蔡の2度目の発言を受け、李村長は「どうしようもない」と不満を露わにし、蔡に対して法的措置を講じる考えを明らかにした。


@沖縄、フィリピンを抱き込み、南シナ海に於ける人工島の軍事基地化(対空対艦ミサイル、レーダー、戦闘機の配備=最終的に浮島の移動式原発配備)もほぼ完成し、
空母遼寧も一様太平洋にまででた。後は台湾と尖閣にどう攻め込むかと言うのが今年の習近平の最大の政治目標である。
これは、そんな流れの中で蓮舫のような外省系のシナ工作員による分離独立を拒む台湾での内乱を狙った政治工作の一環である。
ウイグル族を大虐殺した非人道主義の習近平を一度も批判せず、トランプのみを必要以上に批判する、
日本の民進党やそれに連座する反日メディアがいかに親中反米に凝り固まったクソ集団であるか両目をかっぴらいてよく見て欲しいものだ。


平成29年2月4日


台湾の漁船、尖閣諸島周辺航行中に転覆 乗員16人全員救出





22日午前、新北市瑞芳籍の漁船「協建226」(294トン)が閣諸島大正島の北北西約38カイリ(約70キロ)を航行中に転覆した。
左舷中央寄りの後方に穴が開き、水が入り込んで重心を失っていたところ、波に煽られたとみられている。
乗員16人は宜蘭県の救難艇「宜安6号」に救出され、全員無事だった。
転覆した船には船長を含む中華民国(台湾)籍の3人、中国大陸籍の3人、インドネシア籍の4人、ベトナム籍の2人、
フィリピン籍の4人が乗っており、16日正午に新北市深澳漁港を出港していた。
乗員の救助に協力した仲間の船「協建17」の船主によると、当時は海の状態が悪かった上に協建226はすでに転覆しており、
船を港に引き上げることはできなかったという。


@メンツ見て笑った。どんな組み合わせだ? 四海同胞ってか。日本人がいなくて良かったよ。


平成29年1月26日


シナ 空母「遼寧」 台湾海峡を航行


台湾の国防部は11日、中国唯一の空母「遼寧(Liaoning)」が台湾海峡(Taiwan Strait)を航行していると発表した。
中台関係が緊張するなか、中国政府には軍事力を見せつける狙いがあるとみられている。
国防部によると「遼寧」は台湾の領海には侵入していないものの、防空識別圏(ADIZ)に入った。


@ちょろちょろ動かず、そこに張りついとけや。

訪米している蔡英文に対する恫喝の積りだろうけど、誰がビビるかい。蔡英文は7−15日の日程でホンジュラス、
ニカラグア、グアテマラ、エルサルバドルを訪問する。13日にサンフランシスコに寄るが、トランプと会うか動向が注目されている。
シナに気を使う欧米から新しい戦闘艦の調達もできず、自主建造に取り組むらしい。

参考:台湾が自主開発した沱江(だこう)級コルベット艦
高速故、空母キラーと呼称しているが近づけまい。沱江は全長60メートル、排水量500トンの双胴船で、
最高速力38ノット(時速約70キロ)。対艦ミサイル雄風2(射程約130キロ)、雄風3(射程240キロ以上)を各8発搭載するほか、魚雷6発も装備する。
台湾海軍は計8〜12隻を調達。将来は沱江の船型を元に、 より大型の艦艇建造も想定している。




平成29年1月11日


台湾総統、共和クルーズと会談 中国は事前に拒否要請


台湾の蔡英文(ツァイインウェン)総統は8日、米テキサス州ヒューストンで、昨年の米大統領選で共和党候補の指名をトランプ次期大統領らと
争った同州選出のクルーズ上院議員と会談した。クルーズ氏は会談後、中国が事前にテキサス州の議員に対し、
蔡氏との面会を拒否するよう求める書簡を送ってきたことを明らかにした。
蔡氏は9日からの中米訪問の経由地として、ヒューストンに1泊した。蔡氏が昨年12月にトランプ氏と電話会談したことを受け、
中国は、中国大陸と台湾がともに「中国」に属するという「一つの中国」政策を守るよう米側に求めている。
それだけに、今回の会談で中国側がさらに反発を強めるのは必至だ。
クルーズ氏が会談後に出した声明によれば、蔡氏とは米国から台湾への武器売却問題や、経済関係の強化について話し合った。
この際、米国と台湾を「二つの国家」と表現した。
また声明では、中国の総領事館から、蔡氏とは面会せずに「一つの中国」を順守するよう求める書簡を受け取ったことを明らかにした。
クルーズ氏は「我々自身が、米国を訪れた人と会うかどうか決めるということを中国は理解すべきだ」とし、中国側の動きを牽制した。
蔡氏は中米からの帰路の13日にも、米サンフランシスコに立ち寄る予定で、トランプ次期政権の幹部と面会する可能性がある。


@恥も外聞もかなぐり捨てるとは、正にこの事。チャンコロが。わはは





平成29年1月9日


台湾総統、米到着=中米歴訪の経由地 トランプと面会すればいい!


台湾の蔡英文総統は7日、中米歴訪の経由地となる米南部ヒューストンに到着した。
米メディアによると、トランプ次期米政権の関係者は「トランプと政権移行チームが会うことはない」と語っている。
蔡総統はニカラグアなど中米4カ国を訪問し、帰路に米サンフランシスコに立ち寄る。トランプは大統領選勝利後の昨年12月、
蔡総統と異例の電話会談を行い、「一つの中国」原則に縛られない姿勢を表明。中国政府の反発を招いた。
台湾総統府は蔡総統の詳細な予定を明らかにしておらず、台湾では「トランプ側近と米国で面会するのではないか」との臆測が出ている。


@シナがいらつくように、ガンガン親交を深めて欲しいものだ。


平成29年1月8日


台湾との交流協会「日本台湾交流協会」に改名で・・・シナが強い不満


台湾に日本が設置している窓口機関「交流協会」が名称を「日本台湾交流協会」に変更したことについて、中国外務省が「強い不満」を表明しました。
交流協会は1972年に日本が台湾と断交したことを受けて、台湾との窓口になる機関として設立されました。
日本側は中国が主張する「一つの中国」の原則に配慮し、これまで「日本」や「台湾」という表現を使ってこなかったとみられますが、
交流協会の認知度の低さなどが指摘され、今回、名称変更に踏み切ったということです。
これに対し、中国外務省は「二つの中国を作り出すあらゆるたくらみに断固、反対する」と日本への強い不満を表明しました。


@素晴らしい。前から言っている通り、がんがんシナを挑発してやりましょう。拳を振り上げてきたら頂きです。





平成29年1月4日


中国大陸に対抗する台湾の「空母キラー」、基隆で一般公開 就役後初・・・蓮舫の二重国籍問題で、親日の台湾嫌いが増殖中!


台湾が自主建造した海軍の高速コルベット艦「沱江(だこう)」(満載排水量約500トン)が26日、
基隆港(基隆市)で一般公開され、埠頭(ふとう)には朝から長蛇の列ができた。
「沱江」は全長60.4メートル、幅14メートル。最高速力は38ノット(時速約71キロ)。対艦ミサイルの雄風2型と3型を各8基搭載している。
船体はステルス設計で、レーダーの電波を拡散したり、弱めることができる。
その速度とステルス性により敵艦に迅速に接近し、攻撃を行えることから、中国大陸の海軍に対抗する「空母キラー」の異名を持つ。
2014年末に海軍に引き渡され、昨年3月に就役した。政府は同艦の量産を計画している。一般公開は今回が初めて。
この日は、沱江のほかノックス級フリゲート「宜陽」や米国製ヘリMD500などを展示。
また、国防部(国防省)とコラボレーションしたチャリティーカレンダー販売のため、エバー(長栄)航空の客室乗務員も登場し、
会場に花を添えた。このほか、清泉崗基地(台中市)で空軍などが開いたイベントには、蔡英文総統が出席。
開幕式で国防産業の振興に取り組む姿勢を示した。


@厚顔無恥且つ二重国籍問題で、未だに戸籍謄本を開示できない蓮舫が売国奴の集まる民進の代表になって、
日本人の中に台湾嫌いが一杯増えた事は間違いない。
申し訳ないが、親日台湾にとっても国益を大きく損なう一大要因になっている。
我が国も含め、ハイテク装備の戦艦だけで国が守れるわけではないと言う事。




平成28年11月27日


売国訪中 台湾の最大野党トップが訪中 習と会談へ


台湾の最大野党・国民党の党首が中国を訪問し、来月1日には習近平国家主席と会談する見通しです。
中国を訪れている台湾の最大野党・国民党の洪秀柱主席は31日、党の創始者である孫文の墓を訪問しました。
洪主席は来月1日、北京で習主席と会談する見通しです。
台湾では、中国と距離を置く民進党の蔡英文主席の支持率が高く、台湾メディアは今回の洪主席の中国訪問について
「中国寄りの政策を掲げる洪主席は、台湾では批判されるが、中国では久しぶりに熱烈な歓迎を受けた」などと報じています。


@孫文との関わりから、我が国も大陸と縁を深めて間違った関係を構築してくんだよな〜〜〜〜 福沢諭吉先生の助言を無視して・・・・





平成28年11月1日


台湾、PAC−2ミサイル迎撃演習を急きょ中止  シナ公船の出現受け



PAC-2



天弓2型地対空ミサイル


国軍は5日、同日午前に台湾東部近海で実施予定だったミサイルの演習を中止した。
国防部(国防省)は、現場に近い離島・蘭嶼南東の公海上を中国大陸海警局所属の公船が航行しているのが
確認されたためだと説明している。
国防部は3〜7日に演習を実施。
5日には南東部・台東県の漁港から発射した天弓2型地対空ミサイルを、
南部・屏東県にある九鵬基地の地対空誘導弾パトリオット(PAC2)で迎撃する実弾演習を行う予定だった。
天弓2型を開発した同部傘下の研究開発機関「国家中山科学研究院」の関係者によると、試射は5月に行われる計画だったが、
台風の影響で延期を重ねていた。天弓2型の発射地点は数日前に決まったばかりだったという。
PAC2の試射は、昨年5月にも中国大陸の船や航空機が台湾の周辺海空域に侵入したことが原因で中止となっている。


@外して、当ててやればいいのに。御免で済むでしょ。


平成28年10月6日


中国大陸女性のハニートラップにあった警官を起訴 不正入札に加担/台湾





桃園地方法院検察署(地検)は26日、航空警察局保安科に務めていた警察官の男(48)を汚職容疑で起訴したと発表した。
X線検査装置などの入札において、ハニートラップを仕掛けられ不倫に発展した中国大陸籍の女性(31)が働く大陸企業、
同方威視に便宜を図った疑い。女性は「一生あなたを愛します」などと書かれた誓約書まで作成していた。
検察によると、航空警察局でX線検査装置などの購入を担当していた男は、条件を満たしていないことを知りながら、
2014年と2015年に行われた5つの入札に同方威視の代理店を参加させたほか、審査を通過できるよう基準を変更していた。
男は見返りとして306万台湾元(約1000万円)を受け取った疑いが持たれている。
男によって購入されたX線検査装置は計14台で、桃園国際空港や松山空港、高雄空港などに設置されたが、不
具合が相次いだのをきっかけに検察が捜査を開始。5月に男を勾留していた。
航空警察局は装置について、その後のメーカーの対応で再検査に合格しており、政府の規定も満たしていると安全性を強調。
現在も桃園空港の第1、第2ターミナルなどで使用されているという。


@橋本龍太郎はエイズ、谷垣さんは脊髄損傷。
その他、村山富市、野中広務、河野洋平、福田康夫、古賀誠、鳩山由紀夫、二階俊博、多すぎて書けない。彼らの人生は、ハニ―トラップそのもの。


平成28年7月27日


台湾の列車内爆発、負傷者のうちの1人を容疑者と特定


台湾・台北(Taipei)で7日に走行中の列車内で爆発があり25人が負傷した事件で、台湾の警察当局は8日、55歳の男を容疑者と特定したと発表した。
警察当局によると、容疑者は負傷者のうちの1人で重傷を負って病院で治療を受けており、会話できる状態ではないという。
爆発は、爆発物を詰めた鋼鉄製のパイプが原因とみられている。爆発が起きた列車内のトイレから赤いかばんが見つかっており、
爆発との関連が疑われている。
警察当局の声明によると、見つかった赤いかばんから検出されたDNAと容疑者のDNAが一致した他、容疑者の衣服と靴から火薬が検出された。
動機は依然不明で、警察当局は共犯者がいなかったどうかを調べている。


@自殺? 自爆? 誤爆? だそうだ。


平成28年7月9日


電車内で爆発、21人負傷=「テロ」可能性含め捜査−台北


台湾・台北市の松山駅で7日午後10時(日本時間同11時)ごろ、新竹発基隆行きの電車内で爆発が起き、少なくとも乗客21人が負傷した。
このうち4人が集中治療室に運ばれるなど重傷。
台湾メディアによると、乗降ドア横の荷物棚付近で爆発したとみられる。
爆発物らしきものを置いて逃げ去る40歳前後の男性の姿が目撃されている。警察は「テロ」の可能性も含めて捜査を進めている。


@台湾でテロ? 考えられない。





平成28年7月8日


台湾海軍がミサイル“誤射??” 漁船直撃で4人死傷 


台湾の海軍がミサイルを誤って発射し、直撃した漁船の乗組員4人が死傷しました。
台湾当局によりますと、1日午前、台湾海軍のミサイル艇からミサイルが一発誤って発射され、台湾海峡にある澎湖島の南の海上に落下しました。
台湾メディアは「ミサイルは落下地点を航行していた台湾の漁船を直撃した」と報じていて、漁船の乗組員1人が死亡、3人がけがをしたということです。
台湾メディアはまた、「ミサイルが発射された際、中国側も反撃の態勢を取るなど緊迫した状態となった」と伝えています。


@誤射か、本気か分かりません。たまたま命中すると言うのも、確率的にいえばかなり低い筈。

シナがよくやる、ミサイル管制レーダーを面白半分に台湾のミサイル艇に照射し、照射された台湾のミサイル艇が驚いて反撃の為にシナの軍艇を狙ってミサイルを発射したら、
たまたま近くにいた台湾の漁船に命中したということだってあり得ます。

空自の戦闘機に、ミサイルを発射したり、いつ始まってもおかしくありません。参院選での安倍自民党には、いい後押しです。

空母キラー雄風3型対艦ミサイルだと言っています。射程150キロですよ。






平成28年7月1日


台湾、南シナ海で実効支配の太平島に弾薬4万発輸送










台湾の馮世寛国防部長(国防相に相当)は6日、立法院(国会に相当)の答弁で、台湾が南シナ海で実効支配する太平島に、
今月下旬から来月にかけて機関砲の弾薬4万発を輸送し、防衛力を強化する計画を明らかにした。
また、中国が南シナ海に防空識別圏(ADIZ)を設定すると宣言した場合、「受け入れられない」と述べ、拒否する姿勢をみせた。
太平島は、中国がフィリピンなどと領有権を争うスプラトリー(南沙)諸島で最大の島。
中国が人工島を造成し軍事拠点化を進めるスービ礁やファイアリー・クロス礁などに近い。
太平島の防衛力強化は、中国の動きをにらんだものとみられる。
5月20日に発足した民進党の蔡英文ツァイインウェン政権は、安全保障面で日米と足並みをそろえる方針。


@日清戦争で勝利した日本に清が割譲した。日本統治時代には(1895年(明治28年)4月17日から1945年)、
硫黄を採掘したり海軍が基地として使っていた事が、そのまま敗戦によって台湾に引き継がれた。


平成28年6月6日


台湾・新政権、馬英九前政権の「沖ノ鳥島は岩」の主張を撤回 7月にも「海洋協力対話」



 昨日、台北市内の忠烈祠を訪れ、献花する台湾の蔡英文総統。


台湾の行政院(内閣に相当)の童振源報道官は23日、沖ノ鳥島について、国連大陸棚限界委員会の決定を尊重し、
決定前には「法律上、特定の立場を取らない」と述べ、「岩」だとした馬英九前政権の主張を事実上、撤回した。
また、日台双方の窓口機関が「海洋協力対話」の枠組みを立ち上げることで一致したとも発表。沖ノ鳥島周辺の漁業問題を議論するとみられる。
7月末にも第1回の会合を開くことで基本合意したが、参加メンバーなどの詳細は未定。
議題はほかに、環境保護や科学研究、捜索救難など「双方が合意した項目」になるとしている。


@そりゃ、日本の国会議員の中にだって親中派がごろごろいる訳で、どこまで国を売れば気が住むのか、信じられない状況が続いていますからね。

まあ、そんなわけで、仲良くやりましょう。


平成28年5月24日


台湾、EEZの巡視船引き揚げへ 漁船拿捕抗議、新政権が日本配慮


台湾当局が東京都・沖ノ鳥島沖の排他的経済水域(EEZ)に派遣していた巡視船に関し、23日に引き揚げると、日本側に伝えていたことが分かった。
日本外務省幹部が同日、明らかにした。20日に発足した台湾の蔡英文新政権が引き揚げ方針を決定した。日本への配慮とみられる。
沖ノ鳥島沖での海上保安庁による台湾漁船拿捕で馬英九前政権は5月上旬、抗議意思を示すために巡視船など数隻をEEZに派遣。
強硬姿勢を見せる馬政権に対し、日本政府は「極めて遺憾」(岸田文雄外相)と不快感を表明していた。


@そうか、また遊びにおいで。





平成28年5月24日


台湾巡視船、沖ノ鳥島近海に=自民議連は引き揚げ要求



2012年4月27日、国連は、沖ノ鳥島を「島」と認めている。今回、国連の委員会が大陸棚の拡張を認めたのは「四国海盆海域」「小笠原海台海域」
「南硫黄島海域」「沖大東海嶺南方海域」の4海域。いずれも沿岸から200カイリの排他的経済水域(EEZ)の外にある。

台湾の海岸巡防署(海上保安庁に相当)は6日、漁民保護などを名目に派遣した巡視船など3隻が日本最南端の沖ノ鳥島付近に到着したことを明らかにした。
排他的経済水域(EEZ)内に入ったとみられる。
台湾当局は、海上保安庁が4月25日に沖ノ鳥島近海で台湾漁船を拿捕(だほ)したことに反発。
同島は「岩であり、島ではない。EEZを設定できない」と主張し、巡視船などを現場海域に向けて出航させた。
馬英九総統は6日、台北市内の総統府で自民党の「日本・台湾経済文化交流を促進する若手議員の会」の岸信夫衆院議員ら一行と会談。
沖ノ鳥島をめぐる問題について、双方の交渉で解決しない場合は、国際仲裁の場で解決を求める考えを示した。
一方、岸氏らは「台湾側の主張は決して受け入れられない」と強調し、巡視船などを直ちに現場海域から引き揚げるよう要求した。
馬総統は「双方が自制し、衝突が発生して双方の友好関係に影響しないよう希望する」と述べた。


@どう見たって、立派な島でしょ。わはは








平成28年5月7日


AIIB 台湾が加盟見送り 加盟は中国財務省を通じて行う必要あるとの見解で決裂 


台湾の張盛和財政部長(財務相に相当)は12日、中国が主導して設立したアジアインフラ投資銀行(AIIB)への加盟問題で、
AIIB側が示している条件を「受け入れられない」として、加盟交渉が事実上、決裂したことを明らかにした。
複数の台湾メディアの取材に答えた。
報道によると、AIIBの金立群総裁は7日に香港で講演。
香港の加盟申請は中国財務省を通じて行う必要があるとし、「台湾の状況も同じだ」と述べた。
AIIB設立協定の第3条3項は、申請者が主権国家でない場合、「その国際関係に責任を負う加盟国」が同意するか、
申請手続きを代行する必要があると定めている。
中国政府は台湾を「中国の一部」とみなしており、元中国財務次官の金総裁の発言は、この原則を“代弁”するものだ。

台湾側は昨年3月、創設メンバーとしての加盟を申請したが、中国側が拒否。
馬英九総統はその後も「尊厳と平等」を条件に加盟を求めるとし、中国の習近平国家主席は同11月の
中台首脳会談で「適当な方法」での台湾の加盟に言及した。
だが、AIIB側は、再申請の必要があるかどうかなどの問い合わせに一切回答していないという。
一連の対応を受け、張氏は、再申請はしないと明言。加盟問題は「新政権が決めるべきだ」とも述べたが、
5月に発足する民主進歩党政権がAIIB側の条件を受け入れる可能性は低いとみられる。


@蔡英文は、申請時に既に主権を認めなければ撤退すると公言していました。


平成28年4月13日


通り魔が4歳女児の首切断、台湾社会が騒然 「児童殺害は死刑」論争に発展も


台北市で28日、幼女が路上で通り魔に首を切断されて殺害される事件があり、台湾社会に衝撃が広がっている。
立法委員(国会議員に相当)の一部からは児童殺害犯を原則、死刑とする動きも出ており、死刑をめぐる論争に一石を投じそうだ。
事件は28日昼前、市街地の路上で起きた。
報道によると、母親と2人で歩いていた4歳の女児に、無職の男(33)が包丁で後ろから切りつけた。
男は近くの男性らに取り押さえられたが、女児は首を切断されて死亡した。

男は警察の調べに「四川省の女児を殺せば血統を継げる」などと意味不明の証言をしている。
薬物使用の逮捕歴があり、2年前には母親への暴力で精神科に強制入院させられたが、精神疾患とは診断されなかったという。
28日午後の送検時には怒った群衆が男に殴りかかり、警察官ともみ合いになる場面もあった。
現場には、女児の死を悼む市民らが、ぬいぐるみや花束などをささげた。馬英九総統や蔡英文次期総統も29日、遺族を慰問した。
中国国民党の立法委員は、12歳未満の児童を殺害した場合、原則として死刑とし、
無期懲役の場合も仮釈放を認めない刑法改正案を立法院(国会)に提出しており、事件を機に成立を目指す構えだ。
一方、5月に政権に就く民主進歩党や新党「時代力量(時代の力)」は死刑廃止に賛成してきており、事件は政治的な論争に発展しそうだ。


@死刑と言うのは、被害者に代わって国が加害者に復讐してくれる訳で、国が国民に対して行う制度で、これほど素晴らしいものが他にあるだろうか。
こんなに素晴らしい制度にも関わらず、劣化していくんだね、人間の感性は。願わくば、気違いだろうがなんだろうが、
一人の殺人から情状を与えず、死刑にすべきだぞ。





平成28年3月29日


京都の神社が台南地震お見舞いの張り紙、見つけた台湾女性がSNSにアップし、台湾ネットユーザーの感動呼ぶ


 


2016年2月6日、台湾中央社によると、台湾南部で起きた地震を受け、京都市右京区の嵯峨野にある野宮神社が
被災者へのお見舞いのメッセージを張り出し、台湾のネットユーザーが感謝を示している。
6日、台湾でマグニチュード6.4の地震が起き、これまでに11人が犠牲になった。
そうした中、日本を旅行中の台湾人観光客・顧さんが、京都の野宮神社を訪れた際にある張り紙に気付いた。
張り紙には、「台湾南部での地震発生に心よりお見舞い申し上げます。
台南高雄の皆様の御無事をお祈りいたします」というメッセージが日本語と中国語で書かれていた。
顧さんはこの張り紙を写真に撮り、フェイスブックに「京都に来た最初の晩に台湾で地震が起きた。
今日、嵐山に来て心が温まる1枚を見た」というコメントを添えて投稿した。
顧さんの投稿は大きな反響を呼び、1万3000人が「いいね」を押した。
台湾のネットユーザーからは、「とても感動した」「ありがとう、日本」「私たちは兄弟です」「見たら心が温かくなった」といったコメントが寄せられたという。


@本来、日本人とは、こういう価値観を共有している民族共同体なんです。優しいんです。道義心が厚く、知性も高く、我が子を殺す民族ではないのです。

キリスト教的民主主義と共産主義的民主主義、所謂戦後民主主義に冒されているだけなんです。憲法を改め、日本主義を復活させればいいのです。

民族の 本ついのちのふるさとへ はやはやかへれ 戦後日本よ (影山正治)

いにしへも 今つ世生きる くにたみも 踏みしめあゆめ  神ながらの道 (伊藤好雄)


平成28年2月7日


台湾がAIIB加盟を申請、4月の実現目指す・・・・蔡英文、中々の策士ですね!


財政部(日本の財務省に相当)は17日、アジアインフラ投資銀行(AIIB)の加盟を文書にて正式に申請したことを明らかにした。
文書では、台湾のAIIBに対する有益性を強調し、4月にAIIBの新会員になれることを期待しているとした。
台湾は昨年3月に、AIIBの創設メンバーの加盟申請文書を送っていた。
しかし、最終的に、創設メンバーになることがかなわなかった。今年再度加盟を試みた。
財政部によると、4月にAIIBは初の理事会を開催し、新会員の加盟審査が行われる。
今のところ、台湾を含めすでに30数か国が加盟を申請している。
財政部はさらに、中華民国(台湾)は主権国家で、AIIB加盟申請は平等と尊厳を前提にしており、
地位が矮小化され、またはオブザーバーにしかなれない場合、参加を見送る。
名称についても、「チャイニーズタイペイ(中華台北)」が許容の限界としている。


@なるほど・・・・早速、打って出た訳ですね。蔡英文、頭いい。


平成28年1月21日


台湾総統選 民進党・蔡氏が大差で当選 政権交代へ  台湾独立に向けて、愈々始動開始!!


台湾のトップを決める総統選が16日に投開票され、野党・民進党の蔡英文主席(59)が与党候補らを大差で破って当選しました。
台湾では8年ぶりの政権交代となります。
民進党・蔡英文主席:「台湾は全世界の盟友とともに利益と責任を共有したい。
地域の平和安定に最大限、貢献したい」
初の女性総統となる民進党の蔡主席は、得票率で56.1%と他の候補に大差を付けました。
民進党は、中国寄りの与党・国民党に批判的な有権者の支持を取り込んで、議会にあたる立法院の選挙でも初めて過半数の議席を獲得しました。
一方で、与党・国民党の朱立倫主席(54)は、責任を取って党主席を辞任する意向を示しています。


@昨晩は勉強会で書けませんでしたが、ネットで勝利は知っていました。蔡氏の言葉は現状維持ですが、そんな筈はありません。
愈々独立に向けて動き出します。

国内向けにしても尖閣に関して、バカな事を言うな。李登輝のいう事をよく聞け。





平成28年1月17日


台湾総統選きょう投開票 初の女性総統誕生か 北京の傀儡、馬英九を追い出し、独立を!


@独立派だが、それなりに外省人も多いので、現状維持でという選挙公約にしているようだ。兎に角、民進党の大躍進を願っています。





平成28年1月16日


日本の潜水艦を切実に求める台湾海軍 潜水艦供与の約束を果たさないアメリカに我慢の限界





@バカ言うでない。


平成27年12月17日


米、台湾にフリゲート艦売却へ=中国反発、関与企業に制裁



オリバー・ハザード・ペリー級ミサイルフリゲート艦


オバマ米政権は16日、海軍のミサイルフリゲート艦2隻など総額約18億3000万ドル(約2200億円)の武器を台湾に売却すると議会に通知した。
台湾への武器売却決定は2011年9月以来、約4年ぶり。
中国外務省は同日、米国の臨時代理大使を呼んで「断固反対する」と抗議し、関与した企業への制裁措置を伝えた。
米中関係は現在、中国の南シナ海進出やサイバー攻撃をめぐって緊張を高めており、一層の冷え込みは避けられない見通しだ。
カービー国務省報道官は16日の記者会見で、武器売却について「台湾の防衛上の必要性を評価した」と説明。
国家安全保障会議(NSC)スポークスマンは「米国は(米中間の)三つの共同コミュニケと
(米台関係を定めた)台湾関係法に基づき、『一つの中国』政策への取り組みを続ける」と述べた。

米国では昨年12月、フリゲート艦4隻を台湾に売却する権限を大統領に付与する法律が成立していた。
国防総省によると、米側が売却するのは、フリゲート艦のほか、携行式地対空ミサイル「スティンガー」や水陸両用強襲車両など。
台湾が求めている新型F16戦闘機などの売却は今回も見送られ、軍事的というより政治的な意味合いの濃い内容となった。
中国外務省によると、鄭沢光外務次官は16日、米国の臨時代理大使に対し「国家利益を守るため」として、
台湾への武器売却に関与した企業への制裁など必要な措置を講じることを決定したと伝達した。 


@台湾総統選挙まであと1カ月ですが、独立派民進党の蔡の圧倒的優勢が伝えられていますので、いいタイミングかも。
いずれにしてもシナを刺激すると言う事は、いい事です。


平成27年12月17日


台湾の立法院で若者ら抗議…中台首脳会談控え



来年1月に行われる台湾の総統選挙。初めて女性の総統が誕生する可能性が指摘されている。
与党である国民党からは洪秀柱(67)、そして最大野党の民進党からは蔡英文(58)が立候補を表明している。早い話、稲田朋美ちゃんを選ぶか、福島瑞穂を選ぶかという話。


中国の習近平、台湾の馬英九の歴史的会談を控え、台北市にある台湾の立法院(国会に相当)には
中国の影響力が強まることに反発する市民約200人が集まり、6日深夜から7日未明にかけて抗議活動を行った。
集まったのは若者が中心で、「台湾の主権は譲れない」と叫び、横断幕を掲げ、一部は立法院の敷地内に侵入した。
警官隊に排除されたが、一時は激しいもみ合いとなる場面もあり、逮捕者も出た。
馬は7日朝、会談が行われるシンガポールに飛行機で向かったが、空港周辺でも散発的に抗議活動が行われた。


@馬英九なんてクソ野郎は、元々その為に送り込まれた北京の犬(外省人)ですから、今更騒いでも後の祭り。来年の選挙で、独立派の意思をきっちり示す事です。





平成27年11月7日


南沙諸島・太平島、台湾最南端の灯台が完成 主権明示へ





南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島太平島で建設が進められていた灯台が完成した。
交通部(交通省)航港局では周辺海域の安全を確保するほか、同島の主権を周辺国・地域に明示するとしている。
太平島は高雄から南西に約1600キロ離れた南沙諸島最大の島。
埠頭の拡張や飛行場設備の工事なども行われている。光達距離は10カイリ。基本的に無人で運用される。
周辺には中国大陸が開発を進める華陽(クアテロン)礁、赤瓜(ジョンソン南)礁の灯台があるが、交通部の関係者は影響を受けないとしている。
これまで台湾最南端の灯台は屏東県鵝鑾鼻(ガランピ)にあるものとされていたが、今後は太平島となる。


@スプラトリー諸島の灯台銀座ってか、ばかばかしい。今月10日にシナは、クアテロン礁とジョンソン南礁に灯台を無理やり作った。


平成27年10月25日


台湾が軍事演習、シナによる侵略を想定???


台湾は10日、中国による侵略を想定した実弾演習を行った。馬英九(Ma Ying-jeou)総統は、中国との和平を模索しつつも、軍備を維持する姿勢を示した。

@馬は基本的に外省人で独立を求めておらず、北京のスパイだから内向きのポーズに過ぎない。
昨年4月、米国のシンクタンクとのビデオ会議で「台湾が“2つの中国”や“1つの中国、1つの台湾”、“台湾独立”を求めることはない」と発言したクソ野郎。





平成27年9月11日


バシー海峡慰霊祭、日本兵の遺体を手篤く葬ってくれたのは台湾の人だった…「慟哭の海峡」で鎮魂の集い





南の海に「海ゆかば」の大合唱がこだました。2日、約160人が参加してバシー海峡を望む台湾南端の潮音寺(ちょうおんじ)で行われた戦後70年の慰霊祭。
海中に眠る父祖の霊に向けて遺影を掲げる遺族、「父と同じ場所に…」と亡き母の遺骨を持参した女性もいた。
ギラギラと照りつける熱帯の日差しとコバルトブルーの美しい海。70年以上前、フィリピン・ルソン島へと続くこの海が、
おびただしい数の若い日本人の命をのみ込んでいったことを現代人は知らない。
戦争末期、戦局が悪化した日本軍は起死回生の決戦に臨むべく、残った兵力をフィリピンへ向けて送り込む。
しかし、制海権、制空権を米軍に奪われ、兵員や物資を満載した日本の艦船は、ことごとく米潜水艦の餌食となってしまう。

慰霊祭で導師を務めた佐賀・禅林寺住職、吉田宗利(むねとし)(73)は昭和19年12月にバシー海峡で撃沈された
駆逐艦「呉竹(くれたけ)」艦長、吉田宗雄の長男。
「私は父が最後に行くとき、『僕も一緒についてゆく』と聞かなかったらしい。
今日は、父のためだけでなく、この地に散った幾万の英霊のために務めさせてもらった」
無念の思いを胸に刻みながら海中に消えた命は少なくとも10万人以上とされる。
近くの海岸には連日、多くの日本人の遺体が打ち上げられたという。
そのとき、日本兵らの遺体を収容し、手厚く葬ってくれたのが台湾の地元住民だった。
潮音寺は、昭和56(1981)年8月19日、バシー海峡で九死に一生を得た元独立歩兵第13連隊通信兵、中嶋秀次(ひでじ)(平成25年、
92歳で死去)の強い思いによって建立された。
昭和19年8月、中嶋が乗船していた「玉津丸」と約30隻の船団はこの海域で米潜水艦の急襲に遭う。
沈没までわずか5、6分。玉津丸に乗っていた仲間のほとんどがこのとき戦死した。
中嶋の「地獄」はそこから始まる。何とか非常用のイカダにしがみついたが、非常用の水、食糧はわずかしかない。
仲間が1人、2人と息絶えてゆく。「正気じゃなくなるんです。『水をくれ』と狂ったようにわめいていたかと思うと突然、静かになる。
見に行くともう、死んでいた」
漂流12日目の夕方、奇跡が起きた。すでに意識がもうろうとした中嶋は、水平線の向こうに友軍の船を見つける。
玉津丸の約5千人のうち、助かったのは中嶋を含め、たった8人だけだった…。

戦後、戦友の遺族を訪ねた中嶋は「せめて、わが子が逝った場所を見せたい」とバシー海峡が見える地に母親たちを連れて行った。
海に向けて花を手向け、慟哭(どうこく)する遺族の姿を見て中嶋はこの地に慰霊施設の建立を決意する。
簡単な仕事ではない。異境の地であり、すでに日本との国交は失われている。
日本で旅行会社を経営し台湾を行き来する中嶋にとって、何よりも助けになったのは台湾の民間の人々の協力であった。
台北市でホテルの支配人をしていた洪銀河(故人)は戦争末期に海軍に徴兵され、仲間の慰霊をしたいという中嶋の熱意に深く共鳴したという。
地権者との交渉は洪が代行。日本にいる中嶋に代わり、建設作業の監督も引き受けた。
洪と2人で台北から何度も現場に通った妻の李秀燕(64)は「なぜこんな面倒なことを引き受けたのかと夫に怒ったけれど、
参拝者の涙を見て考えが変わった。
戦争で命を落とし、故郷に帰れなかった日本人のために、できることをしようと思った」。
数千坪の敷地購入と建物(本堂)の建築費用は邦貨にして、ざっと4、5千万円。
中嶋は私財をなげうち、遺族からの寄付(約2千万円)もそれに充てることにした。

潮音寺が所有権をめぐるトラブルに巻き込まれたとき、高雄の観光バス会社副社長、鍾佐栄(64)は中嶋の代理人となり、
弁護士費用から和解金まですべてを負担した。
南海に眠る戦没者を見守ってきた潮音寺は、いつしか「日本と台湾を結びつける“ちょうつがい”になった」(小川智男・潮音寺主管)。
今、潮音寺を守ってきた日台の関係者が心配するのは、常駐の管理者がいないため、老朽化した建物がさらに傷んでいくことだ。
遺族らが参拝に訪れても十分な宿泊施設もない。
慰霊祭実行委員長の渡辺崇之(たかゆき)(42)は「今後、潮音寺を存続させてゆくために委員会を立ち上げた。
ぜひ皆さんの協力をお願いしたい」と呼びかけていた。


@それに引き換え、沖縄のクソども・・・・・・・


表紙は変ですが、観れます。特攻隊員は命と引き換えに沖縄を守ろうとしました! 是非ご覧ください。拡散希望



平成27年8月3日


台湾の李元総統、国会施設で講演 シナ外務省、日本側に強く反発


台湾の李登輝元総統が来日し、国会の施設で初めて講演したことなどを受けて、中国外務省は24日、声明を発表し、
「日本は、中国の厳正な申し入れにもかかわらず、台湾独立の活動の場を提供した。
強い懸念と強烈な不満を示す」などと、日本側に対して、強く反発した。
また、「台湾問題は中国の革新的利益だ」とあらためて強調している。
李元総統は、来日中の講演でも、中国側の「ひとつの中国」の原則について、「決して同意できない」などと批判していて、
中国当局の反発は必至とみられていた。


@23日、李登輝は安倍政権が今の国会での成立を目指す安全保障関連法案を「高く評価する」と述べ、
「日本が主体的に安全保障に対して意識を持つことが、アジア全体の平和につながっていく」と、成立への期待感を示してくれましたが、
騒ぐほどの事でもないので、敢えて取り上げまでんでした。


こちらが聞きたいのは、こうしてシナがいらっとするコメントであり、ガンガン挑発して行きましょう。


平成27年7月25日


中国軍の標的は台湾総統府?…演習に酷似の建物   と、沖縄、尖閣、日本本土!



台湾総督府。ここも日本の岡田や志位や翁長と同根のシナの工作員、馬英九が日々独立派を抑え込み破壊工作活動に勤しんでいます。


中国軍の市街戦演習で台湾の総統府に酷似した建物が標的に使われていたことが分かった。
台湾側は反発しており、国防部(国防省)は22日、地元メディアに「台湾人には受け入れられないものだ」と述べ、中国側を批判した。
香港メディアなどによると、中国中央テレビが7月上旬に放映した映像で、総統府にそっくりな赤れんがの建物に向け、
武装した兵士が走っていく様子が数秒間、映し出された。
中国側には、武力による中台統一を放棄していないことを示す狙いや、来年1月に総統選を控える台湾をけん制する意図があった可能性もある。
中国国防省は中国メディアに対し、「定例の訓練。特定の目標に向けたものではない」と説明している。


@シナが持つ弾道ミサイル200発の8割は台湾に照準を合わせてあります。残りの1割ずつが米国と日本です。今更ですが・・・
で、当然台湾に攻め込む時は、沖縄を手始めに我が国にも攻め込んできます。
それに本気で、戦後初めて、正面から取り組んでいるのが安倍さんです。
恥ずかしがることなく、国民が一丸となって、愛国団体と一緒になって左翼のデモを蹴散らし、安倍政権を応援しましょう!!


台湾、日本に攻め込む為に日々演習に励んでいるPLA(People's Liberation Army)必ず飽和攻撃を仕掛け攻め込んできます。



平成27年7月25日


台湾の尖閣団体が南シナ海にかじ転換? 中台連携アピール「日米は介入するな」




  
太平島 台湾空軍のC-130輸送機が高雄国際空港から2ヶ月に1便運行しているようだ。


尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領有権を主張する台湾の団体「中華保釣(尖閣防衛)協会」の黄錫麟秘書長は15日、
南シナ海のスプラトリー(中国名・南沙)諸島で台湾が実効支配する太平島などに中国の団体とともに船を派遣し、
中台連携をアピールする計画があると明らかにした。
台北市内の行政院(内閣に相当)に南シナ海での中台共同開発などを求める意見書を提出した後、記者団の質問に答えた。
中国政府が南シナ海問題に神経をとがらせていることを受け、活動の重点を当面、移した可能性がある。具体的な日程は明らかにしなかった。
黄氏は、中台の民間団体は尖閣問題では連携しているものの、南シナ海ではその体制がないと指摘し、当局間の連携も求めた。
その上で、「南シナ海に日米は介入すべきでない」と述べ、航行は日米両国への抗議が目的だとも話した。
一方で、「挑発はしない」として、フィリピンやベトナムなどが領有権を主張する島嶼への立ち寄りは否定した。
同協会が実質保有する漁船は約50トンと小さいため、中国側の団体が準備する500トン以上の船から補給を受けて航行する計画という。


@日本のシナの手先もそうだけど、習近平がどれだけ金をばら撒いているか、本当に皆さんお金に弱いんですね。嘆かわしい世相です。

それにしても台湾も、どこまで行ってるんねん。


平成27年7月16日


抗日戦勝70年で軍事パレード=中国に対抗、国民党の歴史強調−台湾


台湾国防部(国防省)は4日午前、新竹県の陸軍基地で、馬英九総統も出席し、抗日戦争勝利70年を記念した軍事パレードを行った。
日中戦争を主導した国民党の歴史的な役割をアピールし、国際社会で「戦勝国」を強調する中国共産党政権に対抗する狙いがある。
パレードには、陸海空軍の約4000人を動員。
主力戦闘機のF16や経国号(IDF)、軍用ヘリコプターのAH64アパッチやUH60ブラックホークなど軍用機64機が編隊飛行を披露した。
地上では、日中戦争当時の軍旗や兵器を先頭に、現在の戦車、装甲車、ミサイル発射車両などの列が続いた。
中国各地で戦った元将兵もパレードに加わった。馬総統は演説で「8年間の抗日戦争は中華民国が主導した。侵略を許すことはできるが、歴史は忘れない」と述べた。
台湾の軍事パレードは約4年ぶり。良好な関係にある日本に一定の配慮を示し、通例の総統府前での実施は見送った。
終戦まで日本統治下にあった台湾には日本兵として戦った住民がおり、「抗日戦勝利」に違和感を覚える人もいる。
日本からは交流協会台北事務所(大使館に相当)の自衛隊出身職員が来賓として出席した。


プッ! 結局パーロ軍に追い出されて、今も傅いているんだろ。歴史を忘れないという使い方が間違っているんだよ。北京の工作員メ。





平成27年7月4日


台湾・馬英九総統、AIIB創設メンバー認められず「遺憾」


台湾の馬英九総統は14日、日本メディアと会見し、中国が台湾をアジアインフラ投資銀行の創設メンバーとして認めなかったことについて、
「遺憾だ」と述べる一方、一般メンバーとして加入する方針を示した。
一方、台湾の衛生当局が、福島県などの食品の輸入を規制していたことに加え、全食品に産地証明を義務づけたことについては、
馬総統は「信頼を取り戻さないと、今後の貿易に影響が出る」などと述べ、日本との貿易を早く正常に戻したいとの考えを示した。


プッ!





平成27年4月15日


李登輝氏 日本は自衛隊を軍隊化し沖縄を自らの手で守るべき 


台湾では学生などが中国に飲み込まれる危機を身近に感じている。
2014年3月には、馬英九総統が推進していた中台サービス貿易協定に反対し、学生たちが立法院を占拠し、総統府を50万人で取り囲んだ。
この「ひまわり学生運動」は11月の統一地方選に大きな影響を与え、与党が惨敗した。
だが、同じように中国の脅威にさらされているはずの日本では危機感の高まりはそれほどでもない。
いま、日本は何をすべきなのか、元台湾総統の李登輝氏が提言する。
台湾では中国の圧力のなかで、若者たちが立ち上がろうとしているが、翻って、日本はどうなのか。
中国の脅威が日増しに高まっているのは日本も同じである。
2014年12月には、中国空軍の爆撃機が沖縄本島と宮古島間の空域を飛行し、自衛隊機がスクランブルをかける事件が起きた。
今後もこうした軍事的な挑発が続くと見て間違いないが、中国の狙いは尖閣諸島だけではなく、その先にある沖縄と見るべきである。
現実に中国は、ベトナムが領有していたパラセル諸島とスプラトリー諸島を軍事侵攻によって手に入れ、
1995年にはフィリピンの領土だった南シナ海の南沙諸島に侵攻し、油田の開発に着手している。
領土拡張や資源奪取のためには武力行使を厭わない国である。
沖縄に中国軍が侵攻すればアメリカが黙っていないという反論が聞こえてくるが、
10年先、20年先にアメリカに戦争をする力が残っていなかったらどうだろう。

アメリカの莫大な財政赤字の問題は決して好転したわけではなく、日本と中国に対してはそれぞれ1兆ドルの借金(米国債)を抱えている。
今まで保有していた8000トンの金もすでに売り払って金庫はカラである。
G20の会議でも、アメリカの発言力は低下し、BRICSなど新興国は従わなくなっている。
安倍政権の集団的自衛権行使の閣議決定を一番喜んだのは、他ならぬアメリカである。
日本はこれまでアメリカに頼ることばかり考えてきたが、これからは逆にアメリカが日本に頼らざるを得なくなっているのが実情である。
しかし、そもそも自国の領土を自国で守るというのは、独立国にとっては当たり前のことで、他国に守ってもらおうと考えるほうがおかしい。
日本が自力で領土を守れるようになるには、憲法を改正して自衛隊を軍隊に昇格させるべきで、自らの力で沖縄を守れる国に生まれ変わらなければならない。
日本も明治維新と同じような状況にあり、まず日本の若者たちが立ち上がるべきだ。
かくいう私も92歳になるが、馬英九総統に辞任を要求することで、新たに動き始めたばかりである。
残りの人生は、台湾のために「第二次民主改革」を推進することで捧げるつもりだ。


@別に目新しい事が書いてある訳でもないし、フィリピンのアキの大統領も同じことを言ってくれている。
しかし、こんな事をいつまでも他国言わせる日本とは何ぞやという事で、恥ずかしい限りだ。
要は、いつまでも属国扱いの片務的な安保と決別し、米国に対し集団的自衛の義務を負う独立国であるべきと前からここで私は言い続けている。


平成27年1月10日


台湾海軍、超音速艦対艦巡航ミサイル「HF-3」の初めての試射を実施





中華民国海軍はこのほど、超音速艦対艦巡航ミサイル「HF-3」の初めての試射を行った。
「HF-3」は、成功級ミサイルフリゲートの1番艦「PFG-1101 成功」から発射された。
「HF-3」の最高速度はマッハ2.3で、射程は150キロ程とのこと。


@シナが本気で攻め込めばひとたまりもないでしょうが、台湾もそれなりに先進技術をとりいれて戦力の増強を図っています。



HF-3超音速対艦巡航ミサイル「雄風3型 (Hsiung Feng 3)」





因みに雄風2型の射程は、1000キロです。


平成26年12月20日





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