日 米 同 盟 の 在 る べ き 姿 X  日米同盟 W 日米同盟 V 日米同盟 U 日米同盟 T


北朝鮮に圧力をかける米国の制裁:1941年、日本が真珠湾を攻撃した時のシナリオは繰り返されるのか?


朝鮮半島での米国と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の対決の火種は、1940年代における日米関係の
一触即発のシナリオを繰り返す可能性を秘めている。
このような見解をロシア科学アカデミー東洋学研究所朝鮮部のアレクサンドル・ヴォロンツォフ部長が「スプートニク」とのインタビューで語った。
その根拠としてヴォロンツォフ氏は、当時の日本に対する威嚇という米国にとって歴史上非常に苦い経験を挙げている。
相手を窒息させようとするいわゆる「投げ縄」式制裁のことである。
この方式で日本に対し燃料の禁輸に踏み切った結果、米国は真珠湾攻撃に見舞われた。

先日、米国のティラーソン国務長官は国際世論を安心させるため、「米国は北朝鮮との戦争を望んでいない。
爆弾が投下され始めないうちは、外交努力が続けられる」と述べた。
しかしこの発言はどちらかと言えば「煙幕」に見える。
なぜなら、この地域では大規模な軍事行動のための拠点が形成されつつあることがますます明瞭になってきているからだ。
今週日本海と黄海で始まった米韓合同軍事演習では、原子力空母「ロナルド・レーガン」をはじめとする約40隻の艦艇が動員されている。
また、韓国の港には米国の原子力潜水艦「ツーソン」「ミシガン」が停泊している。
素朴な疑問が浮かぶ。果たして北朝鮮はこのような「外交」の言葉を理解するのだろうか。
軍事力の誇示に対して北朝鮮が弾道ミサイルの実験を行った、という前回の経験を無視して米国は、
制裁こそが「万能薬」であると主張し続けている。
米国は全世界が北朝鮮に圧力をかけることが不可欠だと考えているのだ。
しかしヴォロンツォフ氏は、かつて日本に対してこの方法は機能しなかったと指摘する。
「1940年代初め、米国は日本に対し金属と石油の供給制限を柱とする禁輸政策をとった。
事実上の封鎖だった。米国政府は、制裁が日本に対し厳しい圧力をかける手段になると考えていたのだ。
そしてまるで投げ縄を締めたり緩めたりするようにして、日本の振る舞いを米国にとって必要な方向に導くことができる効果を狙っていた。
だが周知のように、日本はその投げ縄を引きちぎるという選択をした。
そして真珠湾攻撃のあと、米国の何人かの外交官が『米国の計画には日本を挑発して侵略に踏み切らせる意図は全くなかった』と認めたときにはすでに遅かった。


@ロシア人らしい発想・分析だが、まったく似て非なるものだ。
手法はそうだが、そもそも我が国の場合はハルノートによって明治維新まですべての権益を放棄して戻れと最後通告された訳で、
苦渋の決断として自存自衛の為に敢えて開戦に踏み切ったというのが真実で、世間知らずのそこいらのガキが、大国に因縁を付けて楽しんでいるのとは訳が違う。
核を持とうが持つまいが、今の米国が本気でかかっていけば、瞬殺で終わるよ。





平成29年10月18日


米海軍の強襲揚陸艦「ワスプUSS Wasp, LHD-1)」、日本へ出発




弾道ミサイルの発射など北朝鮮の挑発行為が続く中、アメリカ海軍の強襲揚陸艦「ワスプ」が先月30日、米・バージニア州の海軍基地から日本に向けて出発した。
アメリカ海軍は先月30日、強襲揚陸艦「ワスプ」がバージニア州のノーフォーク海軍基地から長崎県佐世保へ向けて出港したと発表した。
ワスプは、別の強襲揚陸艦と交代するが、F35Bステルス戦闘機を搭載できることから、インド太平洋地域で緊急事態が起きた際の迅速な航空戦力の向上が期待されるという。
アメリカ軍は「ワスプの存在感と抑止力によって地域の安全を維持する」と意義を強調していて、
ミサイル発射など挑発行為を続ける北朝鮮や海洋進出を進める中国をけん制する狙いがあるとみられる。


@今般の北に対しての動きではなく、今年の2月の時点で佐世保配備は決まっていました。(常に1隻は配備されています。
USS Bonhomme Richard(LHD-6))ここで取り上げています。いずれにしても、F-35Bの機動性が上がる事に意味があります。





平成29年9月2日


米軍横田基地で空自PAC3訓練=北朝鮮ミサイル発射直後


航空自衛隊は29日、横田(東京都福生市など)と岩国(山口県岩国市)の在日米軍基地で、
地上配備型迎撃ミサイルパトリオット(PAC3)の機動展開訓練を実施した。
日米の連携を示す狙いがある。北朝鮮の弾道ミサイルが日本上空を通過した直後の訓練という異例の事態となった。
空自の前原弘昭航空総隊司令官は記者会見で、「必要な態勢を維持した上で訓練している。
中止する考えはなかった。能力を示すことができ逆に効果があった」と強調。一方、在日米軍のマルティネス司令官は、ミサイル対応のため急きょ欠席した。
横田基地では、ミサイル発射の約1時間半後となる午前7時半ごろから、空自第2高射隊(神奈川県横須賀市)の部隊約45人が模擬弾を入れたPAC3を搬入し、
発射機を上空に向けるなど迎撃態勢を確認した。


@御苦労さま。安倍ちゃん、いつまで訓練してりゃ気が済むんだい。PAC3が、でる幕はないにしてもだ。





平成29年8月30日


第7艦隊司令官解任へ=相次ぐイージス艦衝突で―米報道




複数の米メディアは22日、米海軍第7艦隊所属のイージス駆逐艦による相次ぐ衝突事故を受け、
横須賀を拠点とする同艦隊のアーコイン司令官が近く解任される見通しだと報じた。
ウォール・ストリート・ジャーナル紙によると、23日にも解任が発表される。
米海軍をめぐっては、今年に入り計4件の衝突事故が発生した。
うち3件は第7艦隊所属艦による事故で、海軍上層部がアーコイン司令官を解任する必要があると判断したとみられる。
米軍では、事故原因の調査結果が出る前でも、上層部が「統率能力に対する信頼が失われた」と判断すれば、
部下を解任できる。6月に静岡県・伊豆半島沖で起きたイージス駆逐艦「フィッツジェラルド」とコンテナ船の衝突事故でも、
事故原因の調査中にフィッツジェラルド艦長らが同様の理由で解任された。


@しょうがないかな。


平成29年8月23日


「ノーザンヴァイパー」2017 オスプレイ投入 北海道で陸自と米海兵隊の共同訓練


@安倍総理の言う切れ目ない防衛が重要なのだ。軍事にまったはない。そもそも安全だろうが無かろうが、反米思想で反対している連中を相手にする事はない。





平成29年8月19日


「ノーザンヴァイパー」2017 陸自と米海兵隊 建物突入訓練


@御苦労さま。





平成29年8月18日


小野寺防衛相、防衛大綱の改定を明言 日米2プラス2


日米両国の外務・防衛担当閣僚会合(2プラス2)が17日、米ワシントンで開かれた。
会合後の共同記者会見で、小野寺五典防衛相は、北朝鮮の核・ミサイル開発などで地域情勢が変化していると指摘し、
防衛力のあり方を示した「防衛計画の大綱(防衛大綱)」の改定を行う考えを米側に伝えたことを明らかにした。
小野寺氏は「わが国自身の防衛力を強化するため、検討を本格化させる。
こうした状況について今日の会議で説明し、理解を得た」と強調。陸上配備型の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」導入を念頭に、
弾道ミサイル防衛システムを強化し、防衛大綱に加え、自衛隊の装備体系を定めた「中期防衛力整備計画(中期防)」についても改定をする考えを示した。
また、ティラーソン米国務長官は会見で「米国の拡大抑止が日本のみならず、アジア太平洋地域の平和と安全のため
重要な役割を果たしている」とアジア地域での米軍の核戦略維持の意義を強調した。
また、北朝鮮については「不法な核・弾道ミサイル開発をやめるよう外交・経済的圧力を使い続ける」と外交努力を継続する考えを示した。
一方で、マティス国防長官は、北朝鮮がグアム島周辺などへの弾道ミサイル攻撃などに踏み切れば、「効果的で圧倒的な反撃を行う」と警告した。


@シナにせよ北朝鮮にしろ、日進月歩というか分秒単位であらゆる兵器の性能がアップしています。最早迎撃だけで、我が祖国を守り切る事は不可能になりなした。
昨日も書きましたが、専守防衛と言うか受動的な兵器・戦略ではもう迎え撃つ事はできません。
敵の戦力に合わせて防衛力を増強しなければ、国防の意味をなしません。兎に角、現実的な対応としてアショアより先に巡航ミサイルを装備する事です。
一番簡単なのは核武装してしまう事です。核で抑止力を高めれば、無益な戦争は100%回避できます。





平成29年8月18日


「ノーザンヴァイパー」2017 90式戦車・LAV-25・迫撃砲


@日本国内で戦車が戦う戦場と言うのは中々想像しにくいが、備えあれば憂いなし。昔のように、どこかへ攻め込む気かな〜〜〜hi





平成29年8月14日


「ノーザンヴァイパー」2017 オスプレイ投入 北海道で陸自と米海兵隊の共同訓練


@素晴らしい。実戦でのスキルアップにつなげて欲しいですね。


北海道ならではの珍しい迷彩のCH-47JA



平成29年8月15日


北海道で日米共同訓練始まる 日米同盟の絆、オスプレイをどうして参加させないのか? 厳重に抗議する!


米海兵隊と陸上自衛隊の共同訓練が10日、北海道で始まった。参加予定だった米軍の新型輸送機オスプレイは「日米間の調整が整っていない」などの理由で飛来しなかった。
北海道大演習場(千歳市、恵庭市など)では同日午後、米海兵隊員と陸自隊員計約450人が集合して開始式があった。
陸自第11旅団長の竹本竜司陸将補は「日米の絆の強さを内外に示すことは、(周辺国に対する)抑止力を強化して地域の安定につながる」と訓示。
第1海兵航空団司令官のトーマス・ワイドリー准将も「日米同盟はアジア太平洋地域の平和と安全の礎だ」と訓示した。訓練は日米合わせて3300人が参加し、28日までの予定。


@軍事に、ちょっと待ったはない。少数の左翼に気を使う前に、大多数の愛国者に気を使え。

過去の訓練。



平成29年8月10日


米軍宿泊施設 警視庁がテロリスト制圧訓練


東京・港区にあるアメリカ軍の宿泊施設でテロリストを制圧する訓練が行われた。
港区南麻布にあるアメリカ軍の宿泊施設「ニューサンノー米軍センター」で行われた訓練は、武装したテロリストがバスジャックをした上、施設内に侵入したとの想定で行われた。
訓練では施設の警備員とともに警察署員や銃器対策部隊、警備犬がテロリストを制圧した。また、爆発物処理班は放置された不審物を特殊なアームのついた重機で回収した。
警視庁麻布警察署の管内には多くの大使館や米軍施設があり、訓練を重ねることで「テロを許さない安全安心な街づくりをしていきたい」としている。

@うちの流すリアル映像と比べては気の毒ですが、相手が右であれ左であれイスラムであれ頑張って制圧して欲しいと思います。訓練の時のような、そんなとんまな奴はいないと思いますけど。





平成29年8月3日


朝鮮半島周辺空域でB−1BとF−2戦闘機による平和ボケ戦闘訓練!


@こうした状況をいつまで続けるのでしょうか? もう決断すべき時は、とっくに過ぎていますよ。平和ボケのトランプ、安倍、文、習、プーチン、ジョンウン殿。





平成29年7月30日


海自と米海軍「米艦防護」共同訓練 実施公表は初


海上自衛隊は青森県沖の陸奥湾で26日、安全保障関連法に基づき、アメリカ艦船を防護する「米艦防護」の訓練をアメリカ海軍と実施したと初めて発表しました。
海上自衛隊によりますと、安全保障関連法の施行に伴って可能となった米艦防護の共同訓練には、
掃海母艦「ぶんご」とアメリカ海軍の掃海艦「パイオニア」が参加しました。
訓練は午前10時から約2時間にわたって掃海訓練の際に陸奥湾で実施され、通信訓練を行いながら「ぶんご」が防護し、
「パイオニア」を退避させるまでの一連の手順を確認したということです。


@稲田の日報もそうだけど、防衛上の秘密事項は何でもかんでも公表しなくていいんだよ。










平成29年7月27日


おさらい SM−3ブロック1A


@現在、日米で開発しているSM−3ブロック2Aでも、昨日のようにロフテッド軌道で2800キロまであげられて真上から落された場合、
音速の20倍ほどのスピードで落ちてきますので速すぎて迎撃できません。


参考:SM-3ブロック2A 射程2000キロ 射高1000キロ ロフテッドにも対応可能。但し、こんごう型のイージス艦4隻には、
OSが対応していない為、ブロック2Aは装備できません。あたご型(改修中)と現在建造中の2隻(27・28DDG)には、対応しています。


 
ノーズコーン 真二つに割れるようになっているのが分かります。クラムシェル型 ここに収まっているキネティック弾頭は、日本がすべて手掛けています。


映像にある通り、目標に向かって迎撃しているが、途中でノーズコーンを外す為ミサイルの頭を下に向ける(ここで目標を見失う可能性がある)が、
ブロック2Aは、ノーズコーンが二つに分かれるので赤外線シーカーが目標を見失う事はない。



平成29年7月5日


日米共同開発 SM3ブロック2A 迎撃失敗!


防衛装備庁と米ミサイル防衛庁は22日、共同開発中の海上配備型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の発射試験を米ハワイ沖で行った。
米イージス艦から発射し、弾道ミサイルに模した標的を撃ち落とそうとしたが、迎撃は確認できなかった。
今後詳細なデータの解析を進める。海上での発射試験は2月に続き2度目で、前回は成功していた。
SM3ブロック2Aは従来型より高い高度での迎撃を目指しており、平成33年度の配備に向け日米が共同開発を進めている。


@イージス艦は目暗だは、SM-3は失敗するは、今北朝鮮に攻め込まれたら、勝てないじゃん。攻め込む手があるか。

参考:SM-3ブロック2A 射程2000キロ 射高1000キロ ロフテッドにも対応可能。但し、こんごう型のイージス艦4隻には、
OSが対応していない為、ブロック2Aは装備できません。
あたご型(改修中)と現在建造中の2隻(27・28DDG)には、対応しています。まあそれにしても、時間のかかる事です。


前回、今年の2月は成功しています。



平成29年6月23日


護衛艦いずも・さざなみ 米空母ロナルドレーガンと南シナ海で共同訓練


海上自衛隊は、アメリカ海軍の空母「ロナルド・レーガン」と南シナ海で共同訓練したことを発表しました。
海洋進出を強める中国を牽制(けんせい)する狙いがあります。
ロナルド・レーガンとの共同訓練は今月13日から15日にかけて行われ、海上自衛隊からはヘリコプター搭載型の護衛艦「いずも」と「さざなみ」が参加しました。
戦術や通信の確認などの訓練をしたということです。海上自衛隊はこれまでも、南シナ海でアメリカ海軍の空母と共同訓練をしていますが、
公表したのは初めてです。南シナ海では中国が軍事拠点化を進めていて、公表することで中国を牽制する狙いがあります。


@残念だけど、お互い、あと一歩踏み出せないんだね。
シナは、ほぼ全域の人工島を要塞化し、北は、核とICBMの開発をほぼ終えた。沈黙は金か? 破滅か? いま問われている。思い立ったが吉日。





平成29年6月17日


アジア安全保障会議 「北朝鮮への圧力強化」一致も・・・ 具体策踏み込めず


アジア安全保障会議に出席した稲田防衛大臣は各国の防衛トップとの会談で、北朝鮮への圧力強化では認識を共有しましたが、具体策については踏み込めませんでした。
今回の会議には自衛隊の幹部も参加していて、最終日に中国の人民解放軍の高官と30分余り会談しました。
稲田防衛大臣:「北朝鮮、そして、この地域の秩序・平和を安定させるためには、中国の役割はとても重要だと思いますので、直接、話をする機会は多く持つべきだと思う」
しかし、この会談では、日中の軍事交流の話が中心で、北朝鮮の核やミサイル開発の問題については「容認できない」とする
日本側の立場を説明する程度にとどまりました。
稲田大臣は、アメリカや韓国、オーストラリアなど各国の国防トップとの会談のなかで、北朝鮮に対する中国の役割が重要だという認識で一致しました。
ただ、肝心の中国は今回の会議に閣僚を送り込まなかったこともあり、具体的な政策まで議論ができませんでした。
稲田大臣にとって、日中間のパイプが十分に構築されていない現実を目の当たりにする結果となったといえそうです。


@チャンコロや朝鮮どうでもいいし、基本的に日米安保だけでいいよ。日本が、米国を守ってやると言うところまで持って行こう。





平成29年6月5日


日本海を共有する、ひゅうが (DDH-181)とロナルドレーガン(CNV-76) それでも君は、まだ対米従属と言うか?



日本が独自で開発した、FCS−3 でかい方がCバンド 小さいのが当然]バンド AESAレーダー。


カール・ヴィンソン(CVN 70)、空母航空団(CVW)2、誘導ミサイル巡洋艦USSシャンプレーン湖(CG 57)と
誘導ミサイル駆逐ウェイン・E・マイヤー(DDG 108を含むザ・カール・ビンソンストライク基、 )とマイケル・マーフィー(DDG 112)は、
ロナルド・レーガン(CVN 76)、空母航空団(CVW)5、誘導ミサイル巡洋艦シャイロー(CG 67)、
誘導ミサイル駆逐含むレーガンストライクグループで動作しますUSSバリー(DDG 52)、マッキャンベル(DDG 85)、USSフィッツジェラルド(DDG 62)、
及びマスティン(DDG 89)と日本の護衛艦(JS)日向(DDH 181)とJS足柄(DDG 178)。
日本海上自衛隊(JMSDF)と米海軍は日常インド・アジア太平洋地域の安定と安全を提供するために、相互運用性と即応性を改善するために一緒に訓練しています。


@昨日の続きです。
ひゅうがは、日本が独自開発したAESAレーダーFCS-3と戦術情報処理装置であるOYQ-10 ACDS(Advanced CDS)が組み合わされており、
戦闘能力の大幅な向上が図られています。勉強会でもお話したけど、米国のイージスシステムを凌ぐほどすごいのだぞ。
未だに対米従属とか言っている愚か者は、こうした事実を知らないだろ。C4I2作戦システムを、理解しているか?





平成29年6月3日


おまたせ! 日本海、米空母2隻と海上自衛隊の護衛艦などが共同訓練


防衛省は、アメリカ軍が日本海に展開させている空母2隻と、海上自衛隊の大型護衛艦などが1日から共同訓練を開始したと発表しました。
北朝鮮が挑発的な行動をとらないよう、日米が一体となって取り組む姿勢を示す狙いがあると見られます。
防衛省によりますと、この共同訓練は、先月16日に神奈川県の横須賀基地を出港したアメリカ軍の空母ロナルド・レーガンが31日、
津軽海峡を通って日本海に展開したのに合わせて、1日午前から始まったということです。
自衛隊からは大型護衛艦「ひゅうが」など2隻と、F15戦闘機が参加し、アメリカ軍からはことし4月末から日本海に
展開を続けているアメリカ軍の空母「カール・ビンソン」や、イージス艦など合わせて10隻が参加しているということです。
そして、さまざまな状況を想定した互いの艦艇の動きや、艦艇どうしの情報共有の方法を確認しているということです。
北朝鮮が核とミサイルの開発を続ける中で、アメリカ軍は空母2隻を同時に日本海に展開させる極めて異例の対応をとっています。


@今や、世界最強の日米空母打撃群。この打撃群を撃ち破る力を持った海軍は、この地球上には存在しません。
無知なアホがどれだけ抵抗しても、日米は今後も最強の運命共同体であり続けます。
そして、世界の覇者になります。





平成29年6月2日


日米共同防空空輸訓練 米軍=パトリオット(MIM-104 ) 自衛隊=03式中距離地対空誘導弾(中SAM)


@嘉手納基地で行われました。御苦労さま。





平成29年5月19日


米パラシュート訓練で抗議=合意に違反「大変遺憾」―稲田防衛相 


稲田朋美防衛相は12日の閣議後記者会見で、米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)で夜間の
パラシュート降下訓練が行われたのは、日米両政府の合意に反するとして、米側に抗議したことを明らかにした。
稲田氏は「日米両政府の合意では例外的な場合に嘉手納基地で訓練することになっている」と指摘。
「なぜ例外的な場合に当たるのか米側から十分な説明もなく、日米で認識を共有するに至らないまま訓練が行われたことは大変遺憾だ」と述べた。 


@そもそもそんな取り決めがある事がおかしいし、改めればよい。米軍には、いつでも好きな時に好きな場所で訓練させてやれ。それが日本のアイデンティティだ。
それが嫌なら、今の5倍の軍事費で自主防衛に変えればよい。





平成29年5月12日


護衛艦「いずも」 南シナ海で米海軍と共同訓練


海上自衛隊は、11日までに護衛艦「いずも」などがアメリカ海軍のイージス艦と南シナ海で共同訓練を実施したことを明らかにしました。
共同訓練を行ったのは、海上自衛隊の護衛艦「いずも」と「さざなみ」の2隻です。
海上自衛隊によりますと、訓練では、戦闘時の陣形を確認する戦術訓練や通信訓練を行ったということです。
また、いずもにアメリカ海軍のヘリコプターが離着陸する訓練も実施しました。
いずもなどは安全保障関連法の新たな任務として今月に太平洋で3日間、アメリカ海軍の補給艦
「リチャード・E・バード」が攻撃を受けた場合に武器を使って守る任務を行っていました。
訓練は南シナ海で行われ、海洋進出を強める中国に対して日米の連携をアピールする狙いがあります。


@南シナ海だろうとどこだろうと、日々、息をするような当たり前の関係で安全保障を確立して行きましょう。
日本の護衛艦が居れば、そこが日本の主権そのものの場所です。





平成29年5月12日


海自艦、初の米艦防護へ 四国沖まで、安保法制に基づき 素晴らしい! 対米従属でも対米自立でもない。あくまでも対等な日米同盟を構築していけばよい。


2015年に成立した安全保障関連法に基づいて、平時から自衛隊が米軍の艦船などを守る「武器等防護」を実施するよう、
稲田朋美防衛相が初めて自衛隊に命じたことが分かった。米海軍の補給艦が防護対象という。複数の政府関係者が明らかにした。
米軍からのニーズが高かった任務で、自衛隊法に基づき、防護のために自衛官は必要最小限の範囲で武器を使える。
昨年11月から12月にかけて南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊の部隊に「駆けつけ警護」の
任務が加えられたのに続き、安保法制に基づく自衛隊の任務が本格化する。
政府関係者によると、海上自衛隊の護衛艦「いずも」が5月1日午前に横須賀基地(神奈川県)を出港。
房総半島沖周辺で米海軍の補給艦と合流し、四国沖までこの補給艦を守りながら一緒に航行する計画とされる。
この補給艦は、北朝鮮による弾道ミサイル発射への警戒をはじめ、日本近海で情報収集などをしている米太平洋艦隊の艦船に補給する見通し。
29日に対馬海峡から日本海に入った米海軍原子力空母カールビンソンの艦隊に補給する可能性もあるという。
カールビンソンは北朝鮮のさらなる挑発を抑えるため、同日から日本海で韓国海軍と合同訓練を始めた。
訓練には韓国海軍のイージス駆逐艦「世宗大王」や哨戒機などが参加している。


@対米従属でも対米自立でもない。あくまでも対等な日米同盟を構築していけばよい。占領憲法が邪魔するなら、改正すれば済む事じゃないか。
在日米軍が、目障りなら自ら核武装すればいいし、そこいらのチンドン屋ように原発に反対していてそれが可能か? 


これが対米従属か? 共同正犯丸出しじゃないか! いつまでも40年前の論理を引きずるな。



平成29年4月30日


米空母カールビンソン、海自と訓練へ 朝鮮半島近海へ航行中


朝鮮半島近海へ向けて航行している米海軍の原子力空母カールビンソンと海上自衛隊の艦艇が共同で訓練するため、
防衛省が米海軍と調整を始めた。政府関係者が11日、明らかにした。
訓練場所は東シナ海や九州西方の海域を想定しているという。
弾道ミサイルの発射を繰り返すなど挑発を続ける北朝鮮を、日米が一致して強く牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。


米空母打撃群(カール・ビンソンx米ミサイル駆逐艦2隻)と共にフィリピン海のパトロールに参加する海自護衛艦4隻!


@我が国の護衛艦のすべてが、米空母と歩調を合わせられるような訓練になれば良いと思うけど・・・・・・・





平成29年4月12日


日米海軍共同 4月3日20:17北朝鮮潜水艦攻撃演習キックオフ


日本と米国の合同海軍演習は月曜日4月3日2017、キックオフ。北朝鮮の潜水艦からのミサイル攻撃の脅威に対抗します。
北朝鮮は米国本土を打つことのできる長距離ミサイルを開発するため血眼になっており、更に昨年5つの核実験を繰り返し行いました。


@南も交じってるようだけど、関係ない。基本は日米。南を絡めると、後ろから撃たれるぞ!





平成29年4月4日


米空母打撃群(カール・ビンソンx米ミサイル駆逐艦2隻)と共にフィリピン海のパトロールに参加する海自護衛艦4隻!



一般的には太平洋と称する事が多い。

日本海上自衛隊はJS Hamagiri(DD 155)、JS五月雨(DD 106)、JS Umigiri(DD 1)駆逐艦、JS Yudachi(DD 103)と
ニミッツ級航空母艦カール・ヴィンソン(CVN 70)、アーリー・バーク級誘導ミサイル駆逐ウェイン・E・マイヤー(DDG 108)と
タイコンデロガクラス誘導ミサイル巡洋艦USSシャンプレーン湖(CG 57)は、フィリピン海での練習に参加しています。


@今まで聞いた事がないような護衛艦が、こぞって米空母打撃群に交じってフィリピン海のパトロールに参加しています。素晴らしい。
シナの潜水艦は、近寄れないでしょうね。皆さん、その日の為にスキルアップにつなげてください。





平成29年3月31日


米国は日本の自衛隊を北朝鮮上陸作戦に向け準備している! 拉致被害者救出も兼ねて!


  
群馬県の相馬原演習場


関山演習場(新潟県妙高市)

朝鮮半島の状況は、これまでに比べはるかに危険であるように見える。
韓国は、パク・クネ(朴 槿恵)が逮捕され、政権の移行期にあるし、マレーシアではキム・ジョンンナム(金正男)殺害をめぐるスキャンダルが続いている。
そして朝鮮半島では、これまで前例のない規模の軍事演習Key Resolve/Foal Eagleが展開されている。
そこでは米特務部隊が公然と、北朝鮮の指導者キム・ジョンウン殲滅に向けた技術に磨きをかけている。
北朝鮮は当然ながら、こうした事に対し反発し、最新鋭ミサイルの度重なる打上げ実験や準備中の核実験により答えている。
しかしこうした状況に加えて、日米の軍事活動が積極化している点にも関心を向けるべきだろう。
これは、米国が実際に、北朝鮮に対する軍事作戦を計画しており、それに日本の自衛隊が加わる可能性のあることを示唆しているからだ。
2017年1月すでに、米海兵隊のF-35Bが10機、移された。
この最新鋭ステルス戦闘機は、陸上の基地からも又ワスプ級強襲揚陸艦タイプの航空母艦からも飛び立つことができる。
軍艦自体そして、F-35Bさらに6機は、今年夏に日本に派遣されるが、それが早まる可能性もあると見られている。
これで米国は、北朝鮮のすぐ近くの在日米軍基地に、
ピョンヤンまで飛んでゆける最新鋭戦闘機による飛行大隊を置くことになる。こうした出来事自体、大変重要な意味を持っている。
また毎年行われる演習と共に、非常に特殊な演習もいくつか行われた。
例えば韓国では、すでに昨年10月、米韓演習Teak Knifeが実施され、そこでは北朝鮮の核心施設、ミサイル及び核施設の奪取と破壊を目的にしたスキルが磨かれた。
そして今度は3月の初めに日本で、Teak Knife.よりもさらに興味深い日米演習が始まった。
この演習について、知られていることは多くない。
新潟と群馬両県の演習場を舞台に、米軍支援の下、海兵隊用の航空輸送機MV-22 オスプレイ6機を使って、
自衛隊のパラシュート降下部隊員の訓練が行われるようだが、この乏しい情報からも、いくつかの結論を出すことができる。

まず第一に、上陸訓練は、正確には日本の防衛のためのものではない。
日本の自衛隊の課題は、敵の艦隊に対する反撃、そして日本の領土に上陸した敵の海兵隊員の侵攻阻止と殲滅にこそ、
あるべきだからだ。しかし今回の演習プログラムは、全く別で、日本以外の場所に上陸しようというものだ。

第二点として、新潟、群馬両県は、山岳地帯を持ち、そもそも群馬県には海への出口さえない。
海岸部やその周辺の地形は、極めて北朝鮮東部海岸の多くの地域、とりわけ非武装地帯付近の地形を思わせる。
新潟県沿岸部と海から離れた群馬県にある2つの演習場での訓練は、明らかに、上陸ばかりでなく陸地内部の山岳地帯への攻撃を念頭に置いてのものだ。
また米国と日本の艦隊が、東シナ海で合同演習を行っていることが、ついに明らかになった。
おまけに米国側からは、コリア海域における米国の主要な攻撃力である空母カール・ヴィンソン(Carl Vinson)が参加した。
このように、日本の陸上及び海上自衛隊は、国外での作戦に向けた準備をし始めた。
今回、北朝鮮東部沿岸部の諸条件に最大限近い場所が、訓練の場に選ばれた以上、想定されているのは朝鮮半島である。
この事は、米軍司令部には、北朝鮮に対する軍事作戦計画(その事は公にされていない)があり、米軍が、在日米軍基地と自衛隊の積極的利用を暗に考えていることを物語っている。
米軍司令部は、大規模な軍事紛争が起きた場合、韓国軍は、北朝鮮軍(朝鮮人民軍)の攻撃により撃破されるか、
緊急援助を求めるほどの損害をこうむると考えているようだ。
それで、米軍の移動には時間がかかるため、日本の自衛隊が予備力とみなされているのだ。
しかし、自衛隊が最初から、例えば上陸作戦から、紛争に参加する場合も考えられる。

その際、日本が戦争に加わる口実を、米国は長く模索する必要はないだろう。北朝鮮は先に、在日米軍基地をミサイル攻撃する用意をしていると言明した。
この事自体、十分な口実となる。それゆえ日米合同の軍事作戦が実現し得るか否かは、単に政治的意志の問題である。
もし関係当時者すべてが、平和的手段で問題を解決できなければ、手持ちのあらゆるカードを切る可能性も出てくるに違いない。


@なるほど、妙に説得力があります。


北朝鮮を想定しての演習だった。



平成29年3月31日


F−35Bの岩国配備に続き、米国はアジア太平洋地域の安定が為F / A-18C攻撃中隊232(赤い悪魔)を展開中


@現状を認識できないアホと、シナの工作員には申し訳ないけど、対米従属と言われようがなんと言われようが、
核の抑止力を持たない現有自衛隊の通常戦力では、今、シナが攻め込んできたら防ぎきることはできません。
彼らあっての平和日本です。頼もしい限り。
反米も良いけど、今、北がムスダンをTELから10発同時にロフテッド軌道で我が国に向けて撃ち込んできたら、
どうやって防ぐのかおしえてちょ。生きているうちに、頭は使え。





平成29年3月29日


空自 米爆撃機と訓練 北朝鮮けん制か


航空自衛隊は22日、空自のF15戦闘機6機と米空軍の米領グアム所属のB1戦略爆撃機1機が九州周辺の空域で共同訓練を実施したと発表した。
戦略爆撃機はその後、韓国空軍とも訓練した。
昨年9月に北朝鮮が核実験を行った直後にも同様の訓練を実施。
日米韓の連携をアピールし北朝鮮をけん制する狙いがあるとみられる。
空自によると訓練では、敵の戦略爆撃機を戦闘機で迎撃したり、爆撃機と戦闘機が連携して飛行したりした。
安全保障関連法に基づき平時でも米軍の航空機などを守る「武器等防護(米艦防護)」の運用が昨年12月に始まったが、
空自は「今回は安保関連法に基づくものではない」としている。


@こういう訓練は頻繁に行って、練度と各パイロットのスキルアップにつなげて欲しいものです。
実際には対空砲やミサイルも飛んでくるでしょうし、空中給油なんかも含めてセットでお願いしたいものです。

映像リンク 映像が海保にれ変わっています。


これは米韓の映像。



平成29年3月23日


キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!  米議員が東・南シナ海の不法行為に法案提出 シナの人工島建設、関与の個人・企業に制裁



おいらの準備は、できてるぜ。

米共和党のルビオ、民主党のカーディンの両上院議員は15日、東・南シナ海で不法行為に関与した
中国の個人・企業などに制裁を科すための法案を提出した。強引な海洋進出を続ける中国を牽制する狙い。
法案は、中国が南シナ海の人工島に軍用施設を建設していることを念頭に、周辺海域の安定を脅かす
建築物を設置した人物や企業に対する制裁や査証(ビザ)発給の停止を可能にする内容。
中国による防空識別圏設置や南シナ海のスカボロー礁(黄岩島)の埋め立てに関して、
財政支援をした海外の金融機関にも制裁を義務付けるとしている。
また、東・南シナ海での中国の主権を認めた国家に対する米国の援助を制限することも明記した。
ルビオ氏は声明で「チャンコロの不法行為を見過ごすことはできない」と強調している。


@可決されれば、いい挑発になるね。内政干渉だとアホチャンコロが反発するだろうし、THAAD絡みで反米に火がつけば言う事なし。愈々戦争突入だ。


平成29年3月17日


空対地(対戦車)ミサイル AGM-114 ヘルファイアミサイル


主に対戦車戦闘において使用される。基本となる誘導方法はセミアクティブレーザー誘導で、TOWのように誘導にワイヤーを用いないために飛翔速度が速く、
着弾所要時間が短いため、敵に回避、反撃する機会を与えることなく攻撃できる。
レーザー発信部とミサイル発射母機を別々に設置することもでき、改良型のB型およびC型では赤外線画像誘導も可能。
弾頭を対艦攻撃用に変更した物は、スウェーデン軍にRBS17の名称で採用された。


@2日前の無人攻撃機「グレイ・イーグル」MQ-1Cにもぶら下がっていたやつです。我らが自衛隊も使っています。





平成29年3月15日


関山演習場(新潟県上越市、妙高市)日米共同訓練 オスプレイ4機が参加


米海兵隊の新型輸送機オスプレイ4機が参加した日米共同訓練が13日、関山演習場(新潟県上越市、妙高市)で実施された。
陸上幕僚監部などによると、同演習場での訓練は15日までの予定。


@落ちる時は、反対派の上にお願いします。





平成29年3月13日


日米共同訓練にオスプレイ6機 不時着事故後初めて


@素晴らしいね。ただ、こうした片務的な安保を対等な関係にしていかなければ主権国家とはいえません。





平成29年3月11日


米軍最新鋭のドック型揚陸艦グリーン・ベイ 南シナ海に到着





米海軍の公式サイトが発表した、先月28日から今月2日にかけて撮影された写真によると、サン・ アントニオ級ドック型輸送揚陸艦の
「グリーン・ベイ(LPD-20)」が、空母「カール・ヴィンソン」に続き南中国海の海域に入った。
同艦は米海軍の21世紀前半における最新鋭の主力艦で、戦車揚陸艦(LST)、貨物輸送艦(LKA)、ドック型揚陸艦(LSD)、ドック型輸送艦(LPDS)の機能を一体化している。


参考:グリーンベイは、LCAC2隻を搭載し、飛行甲板ではハリアーやCH-53EやMV-22Bオスプレイなどが同時に2機離着艦できます。ステルス性を意識した新しいデザインにもなっています。、


@欲しい。








平成29年3月8日


米空母カール・ヴィンソン艦載機、フィリピン海に到着



空母に着艦するF-18E戦闘機


グアム島のアンダーセン空軍基地のB-1B戦略爆撃機と、空母「カール・ヴィンソン」第192戦闘攻撃飛行隊のF-18E戦闘機がこのほど、
フィリピン海上空を飛行した。「カール・ヴィンソン」は先ほどグアム島を離れ、南シナ海に向かっていた。


@兎に角、南シナ海で暴れまくって欲しいものだ。





平成29年2月18日


安倍首相、防衛力強化に意欲 「日米同盟の抑止力重要」


安倍晋三首相は15日午前の参院本会議で、防衛力強化に意欲を示した。「安全保障政策の根幹は自らの努力だ。
引き続き必要な予算の確保を含め、防衛力の強化を着実に進める。日米同盟の抑止力、対処力の強化が重要だ」と述べた。
米国からの装備品調達についても「安保と経済は分けるべきだが、結果として米経済や雇用にも貢献する」と強調した。
先の日米首脳会談に関しては「トランプ米大統領と個人的な信頼関係を確立するとともに、
日米同盟は揺るがないとの明確なメッセージを世界に向けて発信できた」と指摘。
北朝鮮による弾道ミサイル発射について「新たな段階の脅威であり、明白な国連安全保障理事会決議違反だ」との認識を示した。
トランプ氏が離脱を表明した環太平洋経済連携協定(TPP)を巡っては「米国がすぐさま立場を変えるということはないが、
日本がTPPを推進する意図は理解を得た」と述べた。
首脳会談では日米自由貿易協定(FTA)に関する具体的な要請はなかったと説明した上で「我々はFTAを恐れているわけではない。
2国間であれ多国間であれ、日本の国益を守っていく」と語った。


@まったく異議なし。100%支持する。但し、消費こそ美徳。分かるよね! 買うだけじゃ在庫になるから・・・・そうトランプを誘導しなさい。


平成29年2月16日





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