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 ロシア・EUで多発する血生臭い問題と軍事関係 11


ウクライナ東部でロケット弾がバス直撃、12人死亡 


バスが砲撃され、20人以上が死傷しました。ウクライナ東部ドネツク近郊にある政府軍の検問所近くで13日、
バスが砲撃され、乗客ら12人が死亡し、17人がけがをしました。
ウクライナ政府は、親ロシア派が攻撃したと非難しましたが、親ロシア派側は関与を否定しています。
ウクライナ政府と親ロシア派は先月、再び停戦に合意しましたが、新年の休暇が明けてすぐに戦闘が再燃していました。


@イスラム国のガキの映像は観ましたが。今年も血生臭い一年になりそうです。平和ボケのアホは置いていきますよ。





平成27年1月14日


ウクライナ軍、2機種(Mig-29 x2 Su-27 x2)の戦闘機や車両150両を受領



改修を終え戦線に加わったMig-29手前 x2 Su-27 x2。

ウクライナ大統領府は5日、同国軍が最近、改修作業を終えた戦闘機4機を運用状態に戻したと発表した。
ウクライナ空軍オゼールネ基地の式典の中で、1組の多用途戦闘機「MiG-29 ファルクラム」と2機の
多用途戦闘機「Su-27 フランカー」がウクライナ空軍に引き渡された。航空機以外にも車両150両が引き渡された。


@ロシアとの戦闘などで遅れていた戦闘機の改修がやっと終わって現場に復帰したそうだ。東部戦線では昨年夏ごろ、
親露派のBUKなどで数機のMig-29やSu-25が撃墜されている。


平成27年1月13日


ウクライナで兵士6人死亡 親ロシア派の攻撃激化か


ウクライナの国家安全保障防衛会議は10日、同国東部のウクライナ軍陣地に対する親ロシア派武装勢力の攻撃が続き、
過去48時間に計6人の軍兵士が死亡したと発表した。
政府、親ロシア派による昨年9月の停戦合意後も局地的に激しい戦闘が続いた同地域では、
12月9日から双方が自主的に戦闘停止を発表して衝突は沈静化していた。
しかし、今年に入ってこの数日は親ロシア派側の攻撃が激化しているといい、再び戦闘が活発化する恐れが出ている。
ドネツク市北の国際空港では10日も攻撃が続いている模様だ。
AP通信によると、親ロシア派は政府軍がドネツクの病院を砲撃したと非難している。


@ヘイトスピーチがどうしたこうしたとか、言論には言論とか、よく弾の飛んでこない安全な場所で偉そうにほざけるものだ。
これが現実の世界なんだよ。まず、両目をおっ広げてよく見ろクソ左翼。








平成27年1月11日


ロシア空軍、クリミア半島隣接地にSu-25SM3を16機配備




ロシア空軍は、2015年1月4日、クラスノダール地方の南部軍管区航空連隊に、スホーイSu-25SM3フロッグフット16機を配備したと発表しました。
これにより同航空連隊の戦闘用航空機の50%以上が近代化されたことになります。
クラスノダール地方は、帰属問題で揺れているクリミア半島に隣接した地域です。
配備されたSu-25SM3はSu-25の近代改修タイプで、アビオニクスの近代化により全天候攻撃能力やスタンドオフ攻撃能力が向上しています。


@クリミアには既に最新戦闘機Su27SM3とSu-30M2の14機(1戦闘機飛行隊30機の半数)が配備されています。


平成27年1月7日


チェチェン クロズヌイでのロシア治安部隊対チェチェン武装勢力とのリアル戦闘シーン





平成26年12月26日


クリミアへの核配備は可能 ロシア外相が示唆



ロシアの水素爆弾「AN602」

ロシアのラブロフ外相は15日、インタファクス通信のインタビューで、ウクライナから一方的に編入したクリミア半島への
核兵器配備はあり得るか問われ「クリミアは核拡散防止条約(NPT)で核兵器保有が認められた国家の一部になった」と述べ、
同半島への核配備は可能だとの考えを示唆した。
ウクライナ危機で対立が激化している欧米はロシアによるクリミアへの核配備の可能性にたびたび懸念を示している。
ラブロフ氏の発言には欧米を威嚇する狙いがあるとみられる。
ラブロフ氏はロシアには国益や国際法で定められた義務に沿って、
合法的に核兵器を運用する権利があると語った。
AP通信によると、北大西洋条約機構(NATO)欧州連合軍のブリードラブ最高司令官は11月、
ロシアがクリミアで部隊を増強する過程で核兵器の運用能力を持つ部隊も入ったが、実際に核配備されたかは不明だと述べていた。


@なんでもさらっとやりのけます。さすがです、プーチン。

参考:ツァーリ・ボンバ(爆弾の皇帝)AN602
ソビエト連邦が開発した人類史上最大の水素爆弾の通称である。正式名称はAN602であり、開発時のコードネームはイワン(Иван)であった。
「ツァーリ・ボンバ」の名称は西側諸国が、クレムリンに展示されている世界最大の鐘ツァーリ・コロコル、
世界最大の大砲ツァーリ・プーシュカになぞらえてつけたもの。
単一兵器としての威力は人類史上最大であり、1961年10月30日にノヴァヤゼムリャで、唯一の大気圏内核実験が行なわれ
消費された(以後製造されていない)。TNT換算で49500キロトン、これは広島型原子爆弾「リトルボーイ」の3300倍(リトルボーイは15キロトン)、
第二次世界大戦中に全世界で使われた総爆薬量の10倍の威力を持つといわれるこの50メガトン級核爆弾の
核爆発は1,000キロメートル離れた場所からも確認され、その衝撃波は地球を3周した。
本来、核分裂-核融合-核分裂という3段階の反応により100メガトンの威力を実現する多段階水爆(Staged Radiation Implosion Bomb)である。
簡単に言うと水爆を起動するのに原爆を使うと言う事。





平成26年12月16日


ロシアからウラン密輸  モルドバ人の7人拘束


旧ソ連のモルドバで、ロシアから核兵器の原料となるウランを密輸しようとした疑いで、7人が拘束されました。
モルドバ警察は9日、犯人グループのアジトに踏み込み、モルドバ人の男ら7人を拘束したと発表しました。
特殊作戦は、FBI(米連邦捜査局)の協力で実施され、約2億5000万円相当の「ウラン238」を200g押収しました。
男らは、ウランをヨーロッパで売るためにロシアから列車で密輸したとみられ、容疑を認めているということです。
警察は、押収したウラン238について、放射性物質をまき散らす、いわゆる「汚い爆弾」を作るための原料に使われる可能性があったとみています。TBS


参考:ウランには、核分裂し易いウラン235と核分裂しにくいウラン238があります。ウラン235とウラン238、言葉での上では「5」と「8」が違うだけですが、
この違いは何を表しているのでしょう? 実は、この数字は原子核に含まれる中性子の数の違いを表しています。
ウランは原子番号92ですから、陽子数は92。中性子の数は、ウラン235で235-92=143、ウラン238で238-92=146です。
この2つはどちらも同じウランですが、中性子の数が違うだけなので同位体と呼ばれています。
放射能の半減期は、ウラン235で7億年、ウラン238は45億年です。
そもそも、238に比べると自然界に235は0.7%しか存在せず、自然界からがんがんウラン235は消えていきます。
だからこそ、もんじゅで、ウラン238をがんがん核分裂するプルトニュウム239に(増殖する)造り変えなければならないのです。


@まあ別に、核に汚いとか綺麗とか区別はないと思うけど、核に対するTBSの無知ゆえのいやらしい汚い体質が現れた報道です。

これは現地からのものです。



平成26年12月11日



ウクライナ政府軍が東部で一方的停戦入り


ウクライナ政府は東部で続く親ロシア派との戦闘を9日に停止する。先にウクライナ政府が一方的に停戦に入ることを決定した。


@停戦とか言ってないで、やれよ、がんがん。





平成26年12月9日


ノルウェー空軍F-16、ロシアのSu-34を「ロックオン」









ノルウェー空軍はNATOの空域を飛行するロシア戦闘機の画像を公開しました。 その画像の中にはノルウェー空軍F-16がロシアSu-34戦闘機を
ロックオンする様子も含まれており、
両者の対立が深まることは必至です。
またこれとは別にF-16戦闘機の後方からMiG-31迎撃機が急接近、 ノルウェー空軍パイロットは緊急回避運動をするという事案も起こりました。

@正に一触即発。それにしてもよく公表しました。ロシアの挑発でしたが、写真の公表、これは完全にNATO側の挑発です。
実際の戦闘になれば、見えないところからSu-34に撃ち落とされます。

参考:11月23日 NATOのF-16がロシアSu-34を追跡監視 パイロットがハンドシグナル合戦


平成26年12月3日


露軍、クリミアに戦闘機14機を配備 巡航ミサイルや地対空ミサイルも配備か



クリミアに配備されたSu27SM3



同じくSu-30M2


北大西洋条約機構(NATO)ヨーロッパ連合軍のフィリップ・ブリードラブ司令官は26日、ロシアがクリミア半島に
巡航ミサイルや地対空ミサイルを配備して要塞化を図り、黒海全域の覇権を確立しようとしていると発表した。
ロシアのセルゲイ・ショイグ国防大臣は同日、クリミア半島に配置する1個戦闘機飛行隊30機のうちの14機が既に配備されたと発表した。


@誰にも文句を言わせないんだから、すごいよね、プーチン。世界広しといえども奴の右にでる政治家はいない。
で、総選挙が終わったら(まず自民党が圧勝するだろうし)来年早々にも延期された首脳会談を日本でセットすべきだ。


平成26年11月27日


NATOのF-16がロシアSu-34を追跡監視 パイロットがハンドシグナル合戦





ロシアは10月下旬、複数回にわたって戦闘機を欧州の空域に出動させ、8カ国とNATOは空軍を緊急発進させ、36機の他国の領空に近づいた
ロシアの戦闘機を阻止した。
このほど、その様子が公開され、ノルウェー空軍のF-16戦闘機がロシアのSu-34戦闘爆撃機を阻止する様子などが写っている。
写真から、F-16とSu-34の飛行距離は非常に近く、両国のパイロットは互いにハンドシグナルで意思を伝えていることがわかる。

@ウクライナ東部を意識し、人を喰ったロシアの挑発行為ですが、効率的且つ垢ぬけています。




参考@:Su-34
電子機器
機首部にはレーニネツB004多機能高解像度パッシブフェーズド・アレイ・レーダーを搭載し、テイルブーム先端にも後方象限用の
B005フェーズドアレイレーダーを装備している。
赤外線捜索追跡装置(IRST)は装備していないが、空対地攻撃用にTVおよびレーザー・チャンネルを
有するUOMZ電子光学センサー/目標指示システムが内蔵されている。
自己防御器材にはTsNIRTI電子戦システムを装備し、両主翼端にはSPS-172 L005ソルブツヤECMポッドが搭載可能。


平成26年11月23日


ウクライナのポロシェンコ大統領、スロヴァキア訪問先で若者たちから「ファシスト!」の怒声を浴びる





ウクライナのポロシェンコ大統領は訪問先のスロヴァキアで抗議集会に遭遇した。
スロヴァキアのキスカ大統領との会談を終え、外に出たポロシェンコ大統領に向かってデモ隊から"Faista!"(ファシスト)という非難が浴びせられた。
罵声の飛ぶ中、ポロシェンコ大統領はそそくさと車に乗り込み、広場を後にしたが、この間、キスカ大統領は表に立ち続けていた。
首都ブラチスラヴァの中心の広場にはおよそ50人の若者が集まり、手にノヴォロシアの旗やドンバスでウクライナ軍の
戦争犯罪によって犠牲となった市民の写真を貼ったプラカードを持ってたった。
ウクライナのマスコミはポロシェンコ大統領のスロヴァキア訪問を報道しながら、この事実には触れていない。
参考:ドンバス地方(ドネツク、ルガンスクなどウクライナ南東部)


@マレーシア航空17便も撃ち落としたんだろ。





平成26年11月20日


ウクライナ上空でマレー機17便がウクライナ空軍の戦闘機に撃墜された映像、ロシアで公開 (写真)



親ロシア派のBukによる撃墜との噂でしたが・・・・ 


ロシア第1テレビは、マレーシア航空17便がウクライナ上空にいた最後の数秒を捉えた外国の偵察衛星によるものと
見られる映像を入手したことを明らかにした。
この映像は同テレビのサイトにも公表されている。
ロシア第1テレビは、ロシア技師連盟のイヴァン・アンドリエフスキー第1副会長を呼んで、この映像を公開した。
アンドリエフスキー氏によれば、この映像は航空専門家歴20年のジョージ・ビルトという人物からロシア技師連盟に送られてきたもの。
ビルト氏は、「マレー機はこれを追跡していたジェット戦闘機によって撃墜された。まずコックピットが砲撃され、
その後空対空ミサイルで攻撃されたあと、今度は右エンジンと右翼が光波ホーミング誘導方式のミサイルで打ち落とされている」と記述している。
ビルト氏から届けられた電子メールには添付のビデオがはいっており、戦闘機の左翼下部から、コックピットを正確に狙ってミサイルが
発射されるようすが克明に映し出されている。
アンドリエフスキー氏は、この映像の詳細分析を行った結果、これが贋作映像であることを示す証拠は見つからなかったと語っている。
タス通信


@そのうちシナの空軍によって撃墜されたマレーシア航空370便の衛星写真も出てくることでしょう。

今知りましたが、捏造されたと騒いでいるんですね! 明らかにSu25ではないです。真相やいかに・・・


ウクライナのスホイ25のパイロット マレーシア機撃墜を認める
ドイツ紙Wahrheit r Deutschlandは、マレーシア航空のボーイング777型機を撃墜したとみられるウクライナのスホイ25のパイロットから
話を聞くことに成功したとする記事を掲載した。
Wahrheitr Deutschlandはドイツの主要紙ではないが、同紙は、スホイ25のパイロットが、マレーシア機を撃墜するために、
同機に搭載されている砲を使用したと主張している。
Wahrheitr Deutschlandによると、スホイ25は、ロシア参謀本部が提出した画像に写っていたという。
パイロットの名前は明らかにされていないが、このパイロットは、自身が操縦していたスホイ25に搭載されている砲で、
マレーシア機が撃墜されたことを認めたという。なお、パイロットがマレーシア機の撃墜を認めたのと同時に、明確な穴があいている
マレーシア機の破片の写真が公開された。複数の専門家たちはこの穴について、地対空ミサイルシステム「ブーク」では、
このような穴はできないとの見方を示している。




平成26年11月16日


NATO:ロシア部隊がウクライナに侵入−ロシア側は否定


11月12日(ブルームバーグ):北大西洋条約機構(NATO)は、今週に入りロシアの部隊が軍装備品とともにウクライナに
侵入しているのを目撃したと発表した。
東部が再び戦争状態に近づいているとのウクライナ政府の主張を裏付けるものだ。
NATO欧州連合軍のブリードラブ最高司令官(米空軍大将)はブルガリアで、「ロシアの戦車や迫撃砲、
対空防衛システム、戦闘部隊が何列もウクライナに侵入しているのを目撃した」と述べた。ブルームバーグ・ニュースが発言記録を入手した。
一方で国営ロシア通信(RIA)が報じたところでは、ロシア国防省はウクライナへの侵入を否定した。ウクライナのポルトラク国防相はこの日先に、
キエフでの政府会合で、分離主義勢力やロシアの支援部隊が、占拠したドネツク、ルガンスクで兵士を集結させつつあると述べた。
ウクライナ軍の報道官は、過去24時間にウクライナ兵1人が死亡し、5人が負傷したと説明した。ただ確認は取れていない。


@アジアに目が向いている間隙をぬって進軍中であります。何か問題でも?





平成26年11月13日


スペインの活動家 バルセロナでドンバスの住民を支持



黄色い部分がドンパス。現在のドネツィク州とルハーンシク州。


スペインのバルセロナで11日夜、ドネツク人民共和国とルガンスク人民共和国を支持する
スペイン活動家たちの総会が開かれ、一般市民や政治家、社会活動家ら数十人が参加した。
総会は、カタロニアの活動家で、欧州左翼党の党員のアントニー・バーバラ氏のイニシアチブで開催された。
バーバラ氏は演説の中で、「ドンバスの人々は、北大西洋条約機構(NATO)と米国の拡張主義との戦いにおける
アバンギャルド」であると指摘した。


@実にいいですね。私も参加したかったです。
我々も時として色々な誘惑に負け、金にまみれ、訳のわからないいい訳を繰り返し自己弁護に明けくれますが、
常にアバンギャルドであり続けなければなりませんね。





平成26年10月13日


チェチェンで爆弾テロ、警官5人死亡=コンサート会場狙う  世界中でイスラム国ISに触発される組織が再稼働


ロシア南部チェチェン共和国の首都グロズヌイで5日夕、コンサート会場入り口付近で爆弾テロがあり、
警官5人が死亡、12人が負傷した。インタファクス通信が伝えた。警察当局は「(会場内での)大規模テロを未然に防いだ」と発表した。
近年、周辺のダゲスタン共和国などでテロが散発的に起きているが、チェチェンで犠牲者を伴うテロは極めて異例。
2度のチェチェン紛争を経て、カディロフ首長の下で治安を回復していただけに、プーチン政権も
今回の事件を重大視しているもようだ。現場はコンサート会場に入る路上。
警官が金属探知機を使った手荷物検査場で不審な若い男を発見し、詳しく調べている最中に男が爆発物をさく裂させた。
警官に多数の犠牲者が出たが、一般市民に死傷者はいないという。容疑者は地元出身の19歳で、爆発で死亡した。


@昨日、パキスタン最大の武装組織「パキスタン・タリバン運動」(TTP)は、イラクやシリアなどで勢力を拡大している
イスラム国ISを支援すると表明しています。
TTPはイスラム国と対立するアルカイダ系ですが、フィリピンのアブサヤフと同じで、
潤沢な資金を持つイスラム国ISへすり寄っていくようです。
我が陣営の拝金主義者とて皆同じで、金のある方へある方へ流れて行くようです。わはは 

YP体制打を叫びつつ、YP体制にどっぷり浸かって楽しいな、てか!

世界中でイスラム国ISに触発される組織が再稼働しつつありますが、本来、日本の原発の再稼働こそ急務なのです。





平成26年10月6日



ドネツク空港砲撃で7人死亡=親ロ派、停戦後も攻撃継続−ウクライナ


ウクライナ東部ドネツク州の州都ドネツクの空港で29日までに、親ロシア派の戦車による砲撃があり、
装甲車に乗っていた少なくとも7人のウクライナ兵が死亡した。
インタファクス通信が伝えた。
ドネツクの空港はウクライナ軍が支配してきたが、9月5日の停戦合意後も親ロ派が攻撃を継続。
28日には、二つあるターミナルビルの一つを親ロ派が制圧したと伝えられていた。


@映像にあるように本当に隣のターミナル同士で撃ちあっています。





ライブ感覚で楽しみたい方はこちら。



平成26年9月30日


ロシア、高速増殖炉に用いる新型核燃料を手にする




国営原子力企業「ロスアトム」がクラスノヤルスク地方で新型の原発用核燃料を製造することに成功した。
世界初の量産に向けて準備が進められている。
同社広報の発表による。
酸化ウランと酸化プルトニウムを混ぜた、いわゆるMOX燃料(mixed-oxide fuel、混合酸化物燃料)である。
高速増殖炉に用いられる。
高速増殖炉は原子力エネルギーの燃料基盤を飛躍的に増大させ、核燃料の閉鎖循環により放射性廃棄物量を格段に低減できる。
高速増殖炉の経験を有する国はごく限られており、ロシアはこの方面で世界を牽引している。


@なにをおっしゃるうさぎさん、日本だって最先端を行っていますよ。但し、3.11以降すべての研究開発部門はストップしたままですけど。

確かにプルサーマルより高速増殖炉は核燃料の閉鎖循環により放射性廃棄物量を格段に低減できる優位性を持っていますが、
プルサーマルで使用すれば数万年かかるプルトニュームの半減期を30年でただの灰にします。
高速増殖炉では使用済み核燃料から純度の高いプルトニュームが生産され、
これに劣化ウランを混ぜてMOXとしてプルサーマルの燃料にします。これで、核燃料サイクルが完成します。
それと、まだ誤解している連中が沢山いますが、日本の原発はすべて軽水炉方式です。
ここから出る核廃棄物は純度が低いためそのままでは核分裂しません、因って核兵器の核にはなりません。
左翼のデマゴギーに騙されないでくださいね。

今後日本の原発は軽水炉のままで使用可能なMOX燃料を使用するプルサーマル方式にしていけば、
がんがん高度な核燃料サイクル(最終処分も含め)が完成します。もんじゅの早期稼働が必須条件ですけどね。


平成26年9月20日







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