米軍次世代型ステルス無人爆撃機 ステルス攻撃ヘリ 偵察機 空母 ミサイル駆逐艦 U
& 原潜 & 対潜無人艦  米軍次世代型ステルス攻撃ヘリ U  米軍次世代型ステルス攻撃ヘリ T


F−22ラプターにその座を奪われた幻のステルス戦闘機YF−23 最高速マッハ2.58


アメリカ空軍のATF(Advanced Tactical Fighter:先進戦術戦闘機)計画において、
ロッキード社(現・ロッキード・マーティン)案(後のF-22)との競作で開発されたものである。
1990年8月27日に初飛行。1991年にF-22がATFとして選定されたことを受けて、量産はされなかった。
ステルス性を重視した機体で、ひし形の主翼にV字型レイアウトの尾翼が2枚のみ(つまり従来は水平尾翼と垂直尾翼の2対あったものを、
斜めに配置された1対の尾翼で代用している)という独特の形状をしている。
第5世代ジェット戦闘機に分類されており、スーパークルーズ能力を有する。
また、ミサイルを機体内の兵器庫に搭載するという計画はあったものの、
飛行試験用の実機には兵器搭載が必ずしも求められていなかったため、搭載能力は付与されなかった。
計画終了後、機体はアメリカ航空宇宙局に移管され、1996年までそこで保管されていた。
後にNASAがYF-23を研究に使用するため、エンジンなしでドライデン飛行研究センターに譲渡されたが研究は行われなかった。


@今更なにを言ってもむなしいが、とても優秀なF−22(マッハ2.42)だって187機で打ち止めたけど、それに代わると言ってはなんだけど、F−35(マッハ1.6)も素晴らしいけど、
国産で開発しているF−3(X−2は実証機)は最高のものを作って欲しいネ。





平成29年4月6日


F−22 RAPTOR LO機能のメンテナンス


LO: 本来F−22はVLO(Very Low Observable)超低視認機=ステルス性能の事
本体設計もそうだが、電波吸収剤のコーティングで更にそのステルス性能に大きく影響を与える。
高層ビルによる電波ゴーストをなくすために我が国が開発した吸収剤塗料こそが、その原点なのだ。


参考:RCS比較 RCS(Radar Cross Section)=レーダー反射断面積
RCS比較 RCS(u) AWACS・AEWに発見される距離
F-15        10〜25u         600km
F/A-18C        3u         430km
F-16        1.2u         350km
F/A-18E       0.1〜1u         200km
ラファール     0.1〜1u         200km
PAK-FA        0.1〜1u         200km
ユーロファイター 0.05〜1u         160km
F-35       0.0015〜0.005u     60km
F-22       0.0002〜0.0005u     40km


@F−35とF−22は常にのそステルス性能でどちらが優秀か常に議論を呼ぶところだが、上の数字をみればその議論がいかに虚しいものかよく分かる。どちらもずば抜けて素晴らしいのだ。
今、我が国が開発している、ステルス実証機X−2は、必ず国産ステルス戦闘機F−3として数年後に世に出てくると思うが、更にその上を行く事をここで宣言しておきます。


B‐1Bによる北朝鮮の空爆の支援で同行しても、現在保有する北のポンコツレーダーで捕捉される事はない。この現実を、ジョンウンに教えてやりたい。hi



平成29年3月29日


F35製造費の果敢な削減を約束、米ロッキード社CEO 正面RCS PAK FA 0.1 F-22 0.0001 F-35 0.0015 J-20 論外


RCS=Radar Cross Section レーダー反射断面積 j-20は、模型では、0.1位と評価されています。残念ながら公式のデーターはありません。

米軍需企業「ロッキード・マーチン」のマリリン・ヒューソン最高経営責任者(CEO)は23日、
同社が主要開発元となっている米軍の次期主力戦闘機F35の製造コストの積極的な引き下げに努力する方針を明らかにした。
同CEOは声明で、トランプ次期米大統領に対しコストを果敢に削るとの「個人的な約束」を伝えたとし、この約束は守るとも述べた。
トランプは22日、F35の製造費が膨大過ぎるとして米ボーイング社のF18スーパーホーネットの改良型に交代させる可能性に言及。
ボ社に改良型を開発する場合のコスト算定を求めたことを明らかにしていた。
同氏はまた、21日に両社のCEOとも会談している。
ヒューソンCEOは声明で、トランプとの会談は極めて良好なものだったと指摘。
次期大統領のメッセージは間違いなく受け止めたし、F35のコスト削減に対する考え方も明確になったと続けた。
敵レーダー網の探知を最小限にするステルス機能を持つF35は開発が遅れ、製造コストも膨れ上がっている。
米政府の財政負担は今後22年間で約4000億ドル(約46兆8000億円)に達すると見積もられている。


@オバマがF-22を高いと言ってF-22の開発を中止しF-35に切り替えたが、今度はトランプが、F-35は高いといちゃもんを付けている。
当初の計画通り、F-35を3000機作れば開発費もペイできるんです。

実際、やってみたら1機あたりの開発費は既に同額程度まで跳ね上がっている。
ここにも黒ンボオバマの失策が見てとれるし、広島で手を合わせたオバマは愛国者なのか売国奴なのか、
その答えはトランプによって白黒がはっきり示される事になるだろう。

Radar Cross Section (RCS)
RCS (m2) RCS (dB)
automobile 100 20
B-52 100
B-1(A/B) 10
F-15 25
Su-27 15
cabin cruiser 10 10
Su-MKI 4
Mig-21 3
F-16 5
F-16C 1.2
man 1 0
F-18 1
Rafale 1
B-2 0.75 ?
Typhoon 0.5
Tomahawk SLCM 0.5
B-2 0.1 ?
A-12/SR-71 0.01 (22 in2)
bird 0.01 -20
F-35 / JSF 0.0015 -30
F-117 0.003
insect 0.001 -30
F-22 0.0001 -40
B-2 0.0001 -40





平成28年12月24日


ロシア PAK FA 対 USA F−22


@正面RCS PAK FA 0.1 F-22 0.0001 F-35 0.0015 J-20 論外





平成28年12月5日


米最新強襲揚陸艦、アメリカ級強襲揚陸艦LHA-6で、F-35B離着艦訓練実施! 我が国の近未来の姿・・・かも?


@現在我が国では、おおすみ→ひゅうが→いずもと来て、愈々強襲揚陸艦建造の為の調査費が計上されています。
F-35B導入の話は皆無ですが、当然搭載するのは、オスプレイ・AAV7とF-35Bですよね。

参考:アメリカ級強襲揚陸艦LHA-6
[搭載機数]:20〜30機
[艦載機]:ハリアー IIまたはF-35B 6機、MV-22B 12機、その他CH-53E/K、UH-1Y、MH-60S、AH-1W/Z









平成28年11月4日


F−35 史上初、レーザー誘導爆弾 GBU-12 Paveway II 装備



GBU-12 Paveway II 目標に照射された、レーザーの反射光に向けて誘導される爆弾。航空機から投下される爆弾中、最も高い命中精度を有する。
スマート爆弾とも呼ばれる。レーザー照射は、搭載航空機だけでなく、他の航空機、または地上部隊により行われ、着弾の10秒前から着弾まで実施される。
最も効果的な投下方法は、高度数千メートルから、降下角15度以上の急降下による投下である。




滑空距離は高度9000mから投下された場合、約15km。








平成28年9月30日


米最新ズムウォルト級ミサイル駆逐艦、太平洋艦隊の母港サンディエゴに向かう


米海軍最新・最先端のズムウォルト級ミサイル駆逐艦がバス造船所でフル装備され、新たな母港・サンディエゴに向かった。
2番艦3番館艦は2018年19年にすべて太平洋艦隊に配備される。


@これがでかいですよ。全長183m そのうち横須賀に遊びに来ます。





平成28年9月10日


建造費129億米ドル! ≒1兆400億円 米国で最も高価な原子力空母 「ジェラルド・R・フォード」号(CVN-78)





建造費約129億米ドルの米軍最新の空母「ジェラルド・R・フォード」号(CVN-78)が、米国防総省の運用評価で、
依然として実戦配備できる状態ではないと指摘された。
同空母は米国でこれまでに最も高価な軍艦とされており、2014年9月に引き渡しの予定だったが、度々延期されている。
米CNNは25日、同空母の引き渡しは2017年までずれ込む可能性があると報じた。
多くの問題
海外メディアによると、米国防総省のマイケル・ギルモア運用試験・評価局長は6月28日の報告書で、4つの艦載用システムに不具合があると指摘した。
具体的には、空母甲板での航空機の離着陸、武器供給システム、航空交通管制の問題、空母防衛システムに問題があるという。
「この4つのシステムが実戦配備の主要領域に影響する」。ギルモア局長は、ペンタゴンと米海軍の武器購入を担当するフランク・ケンドール氏、
ショーン・スタークリー氏への報告書で「これらの問題が解決されなければ、ジェラルド・R・フォードの実戦配備の可能性は非常に制限されるだろう」と指摘した。
ギルモア局長は、同空母は高高度飛行の戦闘に関わる可能性は低いが、
空母の離着陸システムは設計をやり直す必要があるかもしれないと予想。
このため、メディアでは、空母の引き渡しがさらに延期されるとの見方が広がっている。
CVN-78はジェラルド・R・フォード級航空母艦の一番艦で、ここ40年で米国が新たに設計した初めての空母。
空母の排水量は約10万トン、F-35Cステルス戦闘機を搭載し、リニアモーターによって
航空母艦から固定翼機を発射する電磁カタパルトなどの新型システムを装備する。
16年6月時点での、空母建造の進捗率は98%、テストは88%が完了している。


@本年9月の就航が11月以降になる模様。更に、2018年と2021年には同型艦2隻が就役予定。F-35C載せるんですね。





平成28年8月8日


最新ステルス駆逐艦 ズムウォルト級ミサイル駆逐艦全3隻を太平洋艦隊に配備=米軍


カーター米国防長官は8日、ニューヨーク市内で行った講演で、ステルス性能を持つズムウォルト級駆逐艦全3隻を、
太平洋とインド洋を管轄する太平洋艦隊に配属する方針を表明した。
アジア太平洋地域に戦略の重心を移すリバランス(再均衡)政策の一環。
長官は「国防総省はリバランス履行の新たな段階に入りつつある」と述べ、最新鋭の兵器を地域に振り向けると強調した。 


@国防総省は、敵がだれかよく分かっているから・・・・


我が国にも、こんな駆逐艦を造って欲しいものだ。



平成28年4月9日


米空軍、次世代爆撃機B−21の完成予想図を初公開


米空軍は26日、米フロリダ(Florida)州オーランド(Orlando)で行われたシンポジウムで冷戦時代に開発された
B52爆撃機の後継となる次世代爆撃機の完成予想図を初公開した。
機体全体は黒一色で、レーダーに捕捉されにくいよう機体後部の輪郭は直線を組み合わせた独特の形状になっており、
機体の高さも非常に低い。次世代機を開発する米航空宇宙大手ノースロップ・グラマン(Northrop Grumman)が製造したB2爆撃機に似ている。
空軍の報道官によれば、新型ステルス機はまだ製造されておらず、名前が決定するまではB21と呼ばれることになるという。
米国防総省は昨年10月、次世代爆撃機を開発する企業にノースロップ・グラマンを選定したと発表していた。同開発計画の総額は1000億ドル(約11兆円)を超える見込み。


@米国の圧力とはいえ、我が国がやっとステルス戦闘機の実証機を開発している最中、こんなのを開発(B−2によく似ているが)しているんですね。
まあトヨタが世界を席巻したように、愈々これから世界の航空産業界に打って出ればいいと思います。





平成28年2月27日


米国、対潜水艦無人艦の実験を開始 と、攻撃型潜水艦10選


2010年、米国の国防高等研究計画局は、敵潜水艦発見用無人艦の開発計画を発表した。その無人艦が、今年いよいよ進水する。
通称はACTUV(対潜常時監視自律軍用無人艦)。今年4月17日より18か月にわたり実験が行われる。
主要任務は浅瀬における敵潜水艦の追跡。この無人艦自体は武装していないが、偵察艦としては有益であるかも知れない。
140トン、全長40mと比較的小ぶりなため、機動性にすぐれ、完全無人のため乗員にリスクもない。
ACTUVは60日〜90日間にわたる航行が可能。運用コストは一日15000-20000ドルという。
Gizmodoが報じた。ACTUVは国防総省の「第三補償戦略」の一環をなすもの。
この戦略は、あらゆる敵に対する米国の大幅な軍事的優位の確保を目指したものだ。
同戦略の実現のために、180億ドルの支出が予定されている。
設計局「マラヒト」のセルゲイ・サフロノフ次長によれば、米国はロシアのものと同様の潜水艦を開発するのに3倍の費用をかけている。


@まさに、海のドローン。





ACTUVにハンティングされる、世界の攻撃型潜水艦。



平成28年2月14日


超音速戦略爆撃機(緊急近接航空支援) Rockwell B-1 Lancer


@可変翼(VG翼)の戦略爆撃機。超音速戦略爆撃機と呼称されてきたが、現在は緊急近接航空支援と呼称されている。
大型爆撃機としては珍しい可変翼を採用し、15度から67.5度の後退角で幅広い速度領域をカバーしている。
最高速度は、空気取り入れ口が可変式となっているA型でM2.2、固定式となったB型ではM1.25となっている。
また、ステルス性を持ち、レーダーによる発見率は低いといわれている。





平成28年1月3日


F-35 vs Su-35 アメージングパフォーマンス F-35 vs Su-35 Amazing performance in the air 2015


@秋の夜長、素晴らしいパフォーマンス映像をお楽しみください。

海兵隊使用のF-35B、10機は西部アリゾナ州ユマの第121戦闘攻撃飛行隊に配属され、2017年に山口県岩国市の米軍岩国基地へ移転します。
日本向けのF-35A 4機は、17年の3月予定配備がおくれるかも? 揃えば14機体制となる。





平成27年11月7日


愈々実用化・・・・米軍レールガン事情



高速輸送艦ミリノケット(USNS Millinocket(JHSV-3)


物体を電磁誘導(ローレンツ力)により加速して撃ち出す装置である。なお、電磁気を使う投射様式全般の呼称としては、
電磁投射砲やEML (ElectroMagnetic Launcher) 、電磁加速砲[1]などがある。
アメリカ海軍は、2016年会計年度中にレールガンの試作機を最新鋭の高速輸送艦ミリノケット(USNS Millinocket(JHSV-3))に据え付け、
洋上での実証試験に入ると発表した。日本では、防衛省の平成27年度概算要求にて、「艦載電磁加速砲の基礎技術に関する研究」を記載している。

@日本でも、原理の研究が始まったようです。因みに、初速は、1秒で8キロ。射程距離は200キロ。25秒で200キロ先の目標を撃ち抜きます。





平成27年10月29日


米空軍、次世代爆撃機発注 「今後50年を見据えた戦略的投資」



空母に離着艦訓練中のX-47B無人ステルス爆撃機。近い将来、横須賀の第7艦隊に配属されます。



シナがX-47Bを真似て、開発中のステルス無人爆撃機。残念ながら、我が国は現在ステルス戦闘機のATD-X(先進技術実証機)を開発中ですが、その初飛行も1年遅れていて、まだ飛んですらいないのが現状。


米空軍は27日、次世代長距離爆撃機の契約を米国防産業大手ノースロップ・グラマンに発注すると発表した。米紙ウォールストリート・ジャーナル電子版によると、
開発費を含めたプロジェクトの総額は約800億ドル(約9兆6千億円)に達する可能性がある。
カーター米国防長官は「今後50年を見据えた戦略的投資」と述べた。
新たな爆撃機は、核兵器搭載可能なステルス機になるとみられており、無人飛行ができる性能を備える可能性もある。
カーター長官は「技術的な大躍進」により米軍の優位性は揺るぎないものになると強調した。
約100機を調達する計画で、1機当たり5億6400万ドルを予定。B52やB2爆撃機の後継機として2020年代の運用開始を目指す。
西太平洋で米軍の展開阻止能力を強める中国などに対抗するための配備が想定されている。


@我が国も占領憲法の制約を一日も早く解除し、米国の後に続いていって欲しいものです。シナを寄せ付けない圧倒的な軍事力を保持してこそ、真の抑止力足り得るのです。


映像を楽しんでください。






平成27年10月28日


米空軍パイロット、機動性が悪いとF35を酷評 空軍が反論・・・ていうかドッグファイトあり得ないし!


米軍史上最も高価な戦闘機であるF35戦闘機の試験飛行をしたパイロットが、F35は低価格なF16戦闘機より劣っていると報告したとの報道を受け、
米空軍は1日、F35のほうが優れていると反論する声明を発表した。
米航空防衛大手ロッキード・マーチン(Lockheed Martin)が製造したF35は、その一部がF16を代替することになっている。
だが総額3900億ドル(約48兆円)の開発計画はすでに予定より7年遅れで、計画の遅れに悩まされている。
ブログ「ウオー・イズ・ボーリング(戦争はつまらない、War Is Boring)」によると、今年1月にF35を試験飛行したパイロットは、
敵機の銃撃をかわしたり敵機を攻撃したりするには、F35の旋回や上昇の速度が遅すぎると語ったという。
F16戦闘機も参加した複数の演習でF35を操縦したという同パイロットは、「F35は機動性の面で明らかに不利だった」と述べた。
これに対し米空軍は声明で、いくつかの演習シナリオではF35の方が優れていたと反論した。
「4機のF35が4機のF16と戦闘するシナリオの演習を何度も実施したが、F35はセンサー、兵器、ステルス能力によりこれらの演習で全て勝利した」(米空軍)
米国防総省F35統合室長のジェフリー・ハリジャン(Jeffrey Harrigian)少将は「F35の運用上および開発上の試験は今後も続けられる。
同機の機動性について結論を出すのは時期尚早だ」と語った。


@あらゆる状況を想定するのはパイロットとして当たり前だが、これからの戦闘機による戦闘で所謂空中戦(ドッグファイト)なんてあり得ないしナンセンス。
見えないところからミサイルが飛んできて撃ち落とされるという戦いになります。最悪ドッグファイトになったら逃げればいい。
一応、25mmガトリング砲を装備しているが装弾数は180発だけ。/毎分3600発。基本一人のパイロットの意見に惑わされない事が肝要。





平成27年7月3日


大西洋上の強襲揚陸艦WASPで離着艦訓練を繰り返すF-35B戦闘機STOVL


米海軍のジェフリー・ペンフィールド少将は5月26日、大西洋を航行中の強襲揚陸艦「ワスプ」(LHD-1)に乗船した。
ペンフィールド少将は、米軍の偵察・情報分析部隊の司令官で、今回は主にF-35B戦闘機の初の作戦能力試験の状況を視察した。
F-35Bの作戦能力試験はオープンで透明性が高く、米海軍の公式サイトが試験の写真を定期的に公開しているほか、
テレビ局を取材に招いている。視聴者は試験の最新状況を理解できる。
STOVL=Short Take Off and Vertical Landing.


@ニュースソース映像はあまり良くないので、差し替えています。F-35B、とてもいい感じです。ひゅうがもいずももあるし、甲板の耐熱処理をするだけです。分かりますよね、なにが言いたいか。





平成27年5月29日


米空軍、現在世界最強のF-22Aを2040年代まで運用する計画


アメリカ空軍は、多用途戦術戦闘機「F-22A ラプター」を2040年代まで運用する計画。当初は2030年代半ばから引退を開始する予定だった。
運用期間の延長は延命措置を行わずに達成できるとのこと。


@なんでもF-22の設計寿命は8000時間で年間360時間の飛行で22年と計算していたが、結構金属疲労が計算値より軽い為、
そのまま2040年まで運用するということらしい。





平成27年4月14日


米ゼネラル・ダイナミクス、ズムウォルト級ミサイル駆逐艦の納入に遅れ



Zumwalt-class destroyer

米海軍関係者は、防衛大手ゼネラル・ダイナミクスのズムウォルト級ミサイル駆逐艦2隻の引き渡しが当初の予定から約1年遅れることを明らかにした。
複雑な最新技術を搭載しているため、統合・テスト作業などに時間がかかっているという。
1隻目の引き渡しは当初予定の2014年9月から2015年11月に、2隻目は2015年12月から2016年11月にそれぞれ延期される。
3隻目の引き渡し予定に変更はない。引き渡し延期はブルームバーグが最初に報じた。


@ズムウォルト級ミサイル駆逐艦は見ての通り高度なステルス性と先進的な設計、強力な対地射撃能力を備えており、
当初は30隻以上の大量建造が計画されていたが、のちにコスト増などのために3隻に削減された。

排水量 満載:14,797 t
全長 183 m
全幅 24.5 m
速力 最大30.3ノット(56+ km/h)
乗員 106名 航空要員:36名
(最終的には100名以下まで削減予定)
兵装 AGS 62口径155mm単装砲 2基 30mm機関砲 2基 
Mk.57 VLS(20セル)  ESSM 短SAM  トマホーク CMを発射可能 4基
艦載機 SH-60B/MH-60R LAMPS Mk.3 2機 またはSH-60B/MH-60R×1機 + MQ-8 UAV×3機
レーダー AN/SPY-3 多機能式 (3面) 1基 AN/SPS-73 対水上/航海用 1基 ソナー AN/SQS-60 中周波式 1基
AN/SQS-61 高周波式 1基  AN/SQR-20 曳航式 1基


平成27年3月10日


American Military Power 2015


@オバマに従来の米国のパワーはなく、イスラム国ISや習近平のやりたい放題状態が続いている。





平成27年2月26日


米陸軍、特殊作戦軍 新型手榴弾「SOHG」の試験を実施


アメリカ陸軍遠征歩兵実験(AEWE)によると、アメリカ陸軍が最近、中核研究拠点(MCoE)で、モジュラー式新型手榴弾「SOHG」の試験を行った。
「SOHG (Scalable Offensive Hand Grenade) 」と名付けられたこの手榴弾は、爆風効果 (blast effect) を追求したデザインとなり、
ベースとなる手榴弾にセパレート式のモジュールを付加することができるというもの。
兵士は戦況に応じて、ダブルまたはトリプル構成の手榴弾を投じることで、敵脅威の効果的な排除が可能になる。

 
 
 

SOHG の開発を手掛けたのは、ノルウェーの Nammo Group 傘下の企業。Nammo Group は、
北欧の防衛関連企業のメジャー 3 社 (Celsius AB、Patria Oyj、Raufoss ASA) による合弁が主体で、
ノルウェー政府関連の資本が投入されている。
米軍特殊部隊から「特定の状況に応じて使い分けの可能な、モジュラー式でフレキシブルな手榴弾」という開発要求がなされ、
それに応えるべく「One Nammo」の号令下、フィンランドの Nammo Vihtavuori、Nammo Lapua、米国の Nammo Talley が
その英知を結集させて製品化に漕ぎ着けている。フィンランド軍はすでに使っているそうです。


@どうして今までなかったのか、・・・・・まさに重要なのは垂直に積み上げる水平思考。hi


平成27年2月24日


米海軍が発表!最新兵器「レールガン」の全貌




レールガンという兵器を御存じだろうか。物体を電磁誘導(ローレンツ力)により、加速して撃ち出す装置のことだ。日本語では、「超電磁砲」と呼ばれる。
これは、昔からサイエンスフィクションでは定番の"想像上の兵器"だったが、ついに実在の兵器になった。
2月4日、米海軍が科学技術エクスポで、レールガンを正式デビューさせたのだ。
レールガンは電磁エネルギーを使い、電気伝導体のレールに挟んだ物体を、磁場の相互作用を利用して空中にはじき出すもの。
海軍研究所のプログラムオフィサーであるロジャー・エリス氏は、次のように説明する。
「驚くべきことに、膨大な電気エネルギーを集中させ、電磁エネルギーを発生させ、物体をわずか10ミリ秒のうちにマッハ7まで加速します。
これを可能にする、我々が開発した科学技術というものは、考えてみれば驚くべきものです」
200キロ先まで弾丸を飛ばせる!
レールガンは火薬を使う大砲と比べて、より速く、より遠くへ飛ばし、そしてより大きな打撃を与えることができる。
既存の海軍の主力といえる5インチ砲の射程距離は13カイリ(約24q)。米海軍によると、
レールガンの射程距離は110カイリ(約204q)。ちなみに、戦艦大和の主砲の射程距離は42qだ。
米海軍研究所長マット・ウィンター准将は、今後10年の内に米海軍の艦船にレールガンが搭載されるようになるだろうと語る。
「これは、流動コンデンサーのようなものです。われわれが考えた未来の兵器を科学者が設計して、実現化する。
今やボタンを押せば、エネルギーが取り出せる。そして弾丸を金属の砲身に入れて電気を流せば、電磁気力が発生し、弾丸を打ち出すわけです。
こんなことができるようになるなんて、誰も思いませんでした」。
2016年からは統合高速輸送艦 (JHSV) で試験が行われる。
レールガンが必要とする設置面積を削減することに、研究者が成功したことで実現したことが、
その理由である。エリス氏は次のように説明する。
「必要とするエネルギーを大幅に削減したのです。海軍の武器プラットフォームに無理なく載せられる大きさになりました」


@ここでも何度となく取り上げてきましたが、愈々実用の段階に入ったようです。
命中精度は分かりませんが、取りあえず200キロ先まで狙えるとなると、かなり戦術も変わってくるでしょうね。





技術的な事に興味のある方は、あわせてどうぞ。



平成27年2月8日


米空軍、次期爆撃機(LRS-B)を2020年代半ばから運用開始



ステルス戦略爆撃機「 B-2A スピリット」


次期爆撃機(LRS-B)

今春から初夏にかけて、アメリカ空軍の次期爆撃機(LRS-B)機種選定結果が発表される。
アメリカ空軍は80〜100機を調達する計画で、1機あたりの価格は600億円程になる見込み。
2020年代半ばから運用を開始し、その2年後には核任務用も投入可能とのこと。
機種選定にはロッキード・マーティン社とボーイング社のチームと、ノースロップ・グラマン社が参加している。
関係者によると、大きさは戦略爆撃機「B-2A スピリット」の半分程で、エンジンは多用途戦闘機「F-35 ライトニングU」が搭載する
「F135」と同サイズのものを2基と想定している。


@ロシアはTu-160ブラックジャックをシナはH-6爆撃機を持っています。
専守防衛の我が国には当然ですがありません。憲法9条で日本が守られているというめでたい奴らはお呼びではありません。


Tu-160


H-6


平成27年2月1日


レイセオン、最新型AESAレーダー「APG-79(V)X」の飛行試験を実施



APG-79(V)X

レイセオン社は12日、アクティブ電子走査アレイ(AESA)レーダーの最新型となる「APG-79(V)X」の飛行試験を行ったと発表した。
探知距離の延長や、対地/対空同時捜索、高解像度合成開口レーダー(SAR)による映像提供などによって戦闘爆撃機「F/A-18C/D ホーネット」の
延命につなげられるとのこと。


@イスラム国に対して2000回空爆を行ったそうだが、それでも1%ほどのダメージしか与えていないとか・・・・


一方、ISIS戦闘員の6千人殺害、半数は指揮官 駐イラク米大使
米国主導の有志連合がイラクやシリアで続けるイスラム過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の掃討作戦で、
駐イラク米国大使は24日までに、これまでの軍事行動でISIS戦闘員の推定6000人以上を殺害し、
うち半数は指揮官となっていることを明らかにした。
掃討作戦を統括している米中央軍も言及を避けてきたこの種の数字が公表されたのは初めて。
スチュアート・ジョーンズ大使は中東のテレビ局アルアラビーヤに対し、ISISは壊滅的な被害を受けていると作戦の成果を強調した。
ヘーゲル米国防長官は同大使が触れた数字は確認せず、殺害されたISIS戦闘員は数千人規模と述べるにとどまった。
米国防総省当局者によると、6000人以上との数字は米中央軍がまとめた。
イラクやシリアで有志連合が実行するISIS拠点などへの空爆で殺害した戦闘員の数としている。
ただ、正確な数字の把握は出来ないと説明。空爆機の操縦士の戦果報告や、標的となった現場に関する空爆実施の
前後の諜報(ちょうほう)などを参考材料にしたという。
米情報機関によると、ISISの兵力は推定で9000人から1万8000人の間。
ただ、他の武装勢力から数千人規模の戦闘員を集める能力があるとされ、その場合の兵力は3万1000人にも達する可能性がある。


そもそも戦争とは、勝つか負けるしかない訳で、お互いラッパの鳴らしあい。


イスラム国ISに空爆を行うF/A-18C/D ホーネット。



平成27年1月24日


米軍、2015年度はF-35戦闘機を38機調達 2014年度より9機増


アメリカ議会の下院が可決した2015年度の国防歳出法案で、多用途戦闘機「F-35A ライトニングU」2機の調達費として2億2400万ドル、
多用途戦闘機「F-35B ライトニングU」2機の調達費として2億5500万ドルを計上した。
これにより、2015年度の「F-35」の調達機数は38機となり、2014年度より9機増える。
また、攻撃機「A-10 サンダーボルトU」の維持費として3億3710万ドルを計上した。
さらに、イスラエルの防空システム「アイアンドーム」計画の支援として3億5000万ドル、地対空ミサイル「アロー」と「ダビデズ・スリング」には2億6800万ドルを計上した。


@自前の戦闘機を持つのに、我が国はあと何年かかるのでしょうね・・・・今日は選挙ですが、そんな事が一日でも早く実現できるまともな政党を選びたいものです。


平成26年12月14日


BAE、戦車用レールガンの開発に意欲を示す




EEEスペクトラムは24日、BAEシステムズ社が現在開発中のレールガンより破壊力が高く、
かつ小型化したレールガンを開発することに意欲を示しており、アメリカ陸軍が計画中の次世代戦闘車両(FFV)への採用を見込んでいると伝えた。
同社は現在、アメリカ海軍向けにレールガンを開発中で、2016年に試作機を高速輸送艦に搭載して試験を行う予定。
将来的にはズムウェルト級ミサイル駆逐艦に搭載する計画。


@見ての通り。







平成26年11月28日


F-35Cライトニング 空母ミニッツに初着艦


@サンディエゴ沖の空母USSニミッツ(CVN 68)に着艦訓練。日本は残念ながら空母がないので艦載機タイプの購入予定はありません。
ヘリ空母はありますので、垂直着陸(STOVL)が可能なF-35Bはお勧めです。





平成26年11月5日


超高速ステルスボート  GHOST 米海軍





@世の中進んでますね。50ノット(≒93km/h)を目指しているそうだ。





こんなのもあります。



平成26年10月31日


NASA施設で無人ロケットが爆発、炎上


米国の衛星打ち上げ会社オービタル・サイエンシズは28日(日本時間29日)、国際宇宙ステーションに物資を運ぶ
無人補給機「シグナス」を、米バージニア州にある米航空宇宙局(NASA)のワロップス飛行施設から打ち上げたが、
ロケットが直後に爆発、発射場に落下して炎上し、打ち上げは失敗した。
NASAなどによると、けが人はなく、被害は発射場の周辺に限られるという。
シグナスは、オバマ米政権が2011年に退役したスペースシャトルに代わってステーションへの物資輸送を委託した
民間宇宙船の一つ。これとは別に米スペースXのドラゴン宇宙船が残るため物資輸送が途切れる心配はないが、
「官から民へ」を強力に推し進めたオバマ大統領には11月4日の中間選挙を前に大きな打撃となりそうだ。
シグナスは、千葉工業大が開発に参加した流星観測カメラ「メテオ」を含む2トン超の科学実験器材や食料を搭載していた。
シグナスのステーションへの打ち上げは4回目。
NASAは、打ち上げに使ったアンタレスロケットの主エンジンの点火から6秒後に異常があったとみてデータを解析している。
エンジンの不調が原因の可能性が高い。


@ロケット先進国アメリカでもこんな事故が起きるから難しい世界です。無人機だった事が不幸中の幸いでした。





平成26年10月29日


米ステルス戦闘機 F-22 ドッグファイトになれば、シナJ-20の敵ではないそうだ


  
F-22                                                            バカでかくカナード翼を付けた J-20


ISISの空爆で優れた能力を見せている米空軍のF-22。 しかし中国の新型戦闘機J-20が相手では難しいだろう。
グローバルタイムズが報じました。

グローバルタイムズによれば、F-22が参加した演習でF-15、F-16、F/A-18などほとんどの第四世代戦闘機を撃墜する能力があると証明されています。
しかし逆にラファールやタイフーンのような第五世代戦闘機ほど運動性能が良くないのではないかと指摘しています。
またF-22は他の第五世代のステルス戦闘機のような、ドッグファイトでパイロットを支援するヘッドマウントディスプレイがありません。
このために「F-22はドックファイトとなればJ-20の敵ではない。」と結論づけたとのこと。

@まだ言ってるよ! やってみれば分かるけど、やるまでもありません。ドッグファイトなんて言う空中戦は現代の電子戦ではあり得ません。
見えないところから飛んでくるミサイルに撃ち落とされるのです。


平成26年10月7日


シコルスキー社は同軸反転ローターをもつS-97「レイダー」を公開


S-97はマルチミッションに対応するための次世代技術ヘリと位置づけられており、 同軸反転ローターと機体尾部の
プッシャープロペラを併用することで最大で220ノット(時速253マイル)もの速度で飛行することが可能です。
この速度は従来のヘリの2倍にも及びます。 米国陸軍はこのヘリにより旧来のOH-58Dカイオワを更新する計画を立てています。


@ロシアの軍事演習を見ているとこんな同軸反転ロータータイプのKa-50がよく出てきますね。






Ka‐50


平成26年10月4日


米対潜哨戒機「P-8A」 


@次期主力戦闘機のF-35がケツから出火して参加が中止されたファーンバラ(ボロ)航空ショーでの一コマです。AGM-84 空中発射型ハープーンミサイルを抱いています。





平成26年7月20日




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