ロシア ウクライナ クリミア情勢 T  ロシア・EUで多発する血生臭い問題と軍事関係 11


マレーシア機墜落、乗客280人の半数以上はオランダ人


マレーシア航空の欧州責任者は17日、ウクライナ東部で墜落した旅客機について、
乗客280人のうち少なくとも154人がオランダ人だったと明らかにした。
同責任者が説明した乗客の内訳は、オランダ人のほかに、オーストラリア人27人、マレーシア人23人、
インドネシア人11人、英国人6人、ドイツ人4人、ベルギー人4人、フィリピン人3人、カナダ人1人。
残る47人の国籍はまだ明らかになっていない。乗員15人はすべてマレーシア人だという。


@民間航空機であれ、紛争地の上空を飛べばそれなりのリスクを覚悟しなければならない時代だという事。
平和ボケのアホな日本人には理解できないでしょうね。





平成26年7月18日


マレーシア旅客機、撃墜か=搭乗295人全員死亡―ウクライナ東部


インタファクス通信によると、アムステルダム発クアラルンプール行きのマレーシア航空ボーイング777型旅客機が
現地時間17日午後4時20分(日本時間午後10時20分)ごろ、ウクライナ東部ドネツク州内に墜落した。
ウクライナのポロシェンコ大統領は同機がミサイルで撃墜された可能性があるとの見方を示した。
同機には乗客280人と乗員15人が乗っており、内務省高官は全員が死亡したと確認した。
キエフ滞在中の岸田文雄外相は、直ちにマレーシア機墜落の事実および邦人安否を確認するよう在外公館に指示した。
外務省は在マレーシア大使館などを通じて事故機に日本人が搭乗していたかどうか確認を急いでいる。
現場は対ロシア国境から約50キロのドネツク州シャフチョルスク。
マレーシア航空は公式ツイッターで、同機がウクライナ上空で交信を絶ったことを確認した。
墜落現場付近ではウクライナ軍と親ロシア派武装勢力の激しい戦闘が続いており、誤って撃墜された可能性がある。
 ポロシェンコ大統領は「ウクライナ軍は無関係だ」と述べ、親ロ派の仕業との見方を示唆した。
一方、親ロ派は高度3000メートル以上の航空機を撃墜できる対空ミサイルを保有していないと主張している。
親ロ派によると、集落に残骸が落下し、住民に負傷者が出ているという。
親ロ派は携帯式防空ミサイルを多数保有し、これまで東部でウクライナ軍機を離着陸や空爆の際に撃墜。
今月14日に軍のAN26輸送機が高度6500メートルを飛行中に撃墜された際、ヘレテイ国防相はロシア側領内から強力な
対空ミサイルが発射されたと主張していた。


@お互いなすりあいをしているようですが、面白くなってきました。韓国もマレーシア航空も何かに祟られています。 





平成26年7月18日


ウクライナ軍  アントノフ Ah−26輸送機撃墜 ロシア領からミサイル攻撃


ウクライナ大統領府は14日、東部ルガンスク州の上空を飛行していた政府軍のアントノフ26型輸送機が撃墜されたと発表した。
ゲレテイ国防相は隣接するロシア領内からミサイル攻撃が行われた可能性があるとの見方を示した。
これまでウクライナ軍機が東部で活動する親ロシア派武装集団に撃墜されるケースはあったが、
ロシア側からの攻撃が事実とすれば、両国の対立と国境地帯の緊張がさらに激化するのは必至だ。
ウクライナ国防省によると、輸送機は高度6500メートルを飛行中に撃墜された。
親露派が保有する携帯式対空ミサイルでは届かない高さで、より強力なミサイル兵器がロシア領内から発射された可能性があるという。
輸送機の乗員については情報が錯綜(さくそう)しており、安否は不明。
一方、親露派は自分たちが輸送機を撃墜し、乗員4人を捕虜にしたと主張している。
ルガンスク州と接するロシア南部ロストフ州では13日にウクライナ側から飛来した砲弾で住民1人が死亡。
ロシアは「ウクライナ政府軍による挑発行為」として対抗措置を警告していた。


@素早い報復攻撃です。





平成26年7月15日


シベリア・ヤマル半島 巨大な陥没穴見つかる 隕石衝突の跡か!?  それとも・・・・


ロシア連邦・シベリアのヤマロ・ネネツ自治管区にあるヤマル半島で、巨大な漏斗状の陥没穴が発見された。
この穴を空中から撮影したヘリコプターのパイロットらによれば、穴の規模は、
ヘリコプターMi-8型機数機が楽に内部に下りて行かれるほど非常の大きい。

この陥没穴は、ヤマル半島最大のボヴァネンスコエ・ガス田から数十キロの地点にある。
調査研究グループ「チュメニ-コスモポイスク」の専門家達は「恐らく、人工的なものかあるいは隕石によるものか不明だが、
爆発があり、その後、土が地下の川に流れ込み陥没、漏斗状の大きな穴ができたのだろう」と見ている。
新聞「チリャビンスク・ヴェスニク」の報道によれば「この場所で、強力な弾薬が地下で爆発したことはない。
漏斗状の穴の規模は(穴の周囲には、背丈の低い北極圏の木が生えている)非常に大きく、
爆発が小型原爆の威力に匹敵するほど強力であったことを物語っている。」


@そんな簡単な話か? 地球が吸い込まれるんとちゃうの?





平成26年7月14日


ウクライナ側からの砲撃、プーチン大統領「極度の懸念」を表明


13日、ウクライナ側からロシア南部の領土内に砲撃が撃ち込まれ、ロシア人の市民1人が死亡したことについて、
プーチン大統領は、ドイツのメルケル首相との会談の中で、「極度の懸念」を表明しました。
滞在先のブラジルで13日、プーチン大統領はドイツのメルケル首相と会談しました。ロシアのペスコフ大統領報道官はこの会談の中で、
プーチン大統領が13日にウクライナ側からロシア領土への砲撃があり、死傷者が出たことに言及したことを明らかにしました。
大統領は、「この種の出来事が続くのは全く受け入れられない」として、「極度に懸念する」と述べたということです。
一方、ウクライナ外務省は、「以前も今もこれからも近隣の国の領土に砲撃はしない」との声明を発表し、関与を否定しています。
また、プーチン大統領とメルケル首相は、ウクライナ政府と親ロシア派を含む連絡会議を早期に再開させることで改めて一致し、
ビデオ会議の形式で行う可能性を表明したということです。


@ウクライナとの国境伝いに6万の運隊を配備しておきながら、そそくさと引き上げたプーチンの国際社会に対する配慮が裏目に出たという事。
この際、ガツンといわせればいいと思いますけど。





平成26年7月14日


ロシア南部ロストフ州で民家に砲弾、初の死者=ロシアが報復示唆−ウクライナは否定




ウクライナ国境に近いロシア南部ロストフ州で13日、民家に迫撃砲弾が着弾し、住民の男性1人が死亡、女性1人が負傷した。
ロシア通信などが伝えた。
ウクライナ東部で4月に軍と親ロシア派の戦闘が始まって以来、ロシア側で死者が出たのは初めて。
ロシア外務省は、砲撃をウクライナ軍の行為と断定し、「取り返しのつかない結果を伴う。責任はウクライナ側にある」と報復を示唆。
両国間の軍事的緊張が高まる恐れがある。一方、ウクライナ国家安全保障・国防会議の報道官は、軍が砲撃した事実はないと否定。
「軍の仕業と見せ掛けるため、親ロ派が銃撃・砲撃している証拠がある」と主張し、親ロ派などによる自作自演との見方を示した。


@がんがんに報復してください。そもそも戦争なんてそうやって始まるものなんだよね





平成26年7月13日


ウクライナ 親ロ派がドネツクのゴルロフカとゼルジンスク間の橋を爆発した映像


@戦場とデモで投石される場合、ヘルメットは必ず被りましょう。


思ったより火薬の威力がすごかったのかな? 確かにすごいよね。



まさに白兵戦。



平成26年7月12日


ウクライナ東部ドネツク 親ロ派が空港で政府軍を攻撃


ウクライナ東部では政府軍が攻勢を強める中、親ロシア派が州都ドネツク市などで兵力を集め始めており、
10日にはドネツク市近郊の空港でウクライナ軍を攻撃しました。
親ロシア派が樹立を宣言したドネツク人民共和国のスポークスマンによりますと、親ロシア派の特殊部隊による攻撃は
現地時間の午後2時から始まったということですが、被害の詳しい状況は分かっていません。
また、10日はドネツクで親ロシア派が政府側の戦車を攻撃するなど、ウクライナ当局によりますと、兵士3人が死亡したということです。


@押されぎみの親露派ですが、体制を立て直しドネツクで反撃してます。(ヘルメットを被っていない連中は新露派です)





平成26年7月11日


ロシア シナと軍事同盟を組む計画なし


ロシアのセルゲイ・イワノフ大統領府長官は「ロシアと中国には、軍事同盟を作る計画はない」と言明し、次のように続けた―
「ロシアにはそんなつもりは毛頭ないし、中国側も、そんなことにいかなる意味も見出していない。
新しい軍事同盟とか連合とか、そうしたものに意味があるとは思えない。
中国側との協力は、いかなる第3国にも敵対するものではない。」
このように述べたイワノフ大統領府長官は、一方で、中国が、ロシアの多目標同時交戦能力を持つ
遠距離・中距離地対空ミサイルシステムS-400「トリウームフ(大勝利)」(NATOコードネーム:SA-21 「グラウラー」)を
入手する最初の外国になる可能性を否定せず「おそらく、それは数年後になるだろう」と伝えた。


@まァ、実に面白い。ウクライナの制裁をけってプーチンに恩を売った習だが、それとは裏腹にシベリアにおけるロシア人の人口低下と
少しでもシベリア開発になればと(本来は日本との経済協力と最新技術が欲しいが)農作物を栽培させる為に
シナに貸し出した42万ヘクタールの広大な土地に、次から次へと入り込んだシナ人の不法滞在に手を焼いているロシア。
一部はウクライナからEUへ入るそうだ。
まさにシナ人のお家芸、庇(ひさし)を貸して母屋を取られるを実践しているアホなプーチンなのだ。


遠距離・中距離地対空ミサイルシステムS-400「トリウームフ」



平成26年7月11日


親ロシア派拠点スラビャンスクを政府軍が奪還 U


ウクライナ大統領府は5日、政府軍が東部の親ロシア派の拠点都市の一つスラビャンスクを奪還したと発表しました。
ウクライナ大統領府によりますと、ウクライナ政府軍は、親ロシア派武装集団が4月から行政庁舎などの占拠を続けてきたドネツク州のスラビャ
ンスクを、奪還しました。ロシアメディアも、親ロシア派武装集団がスラビャンスクから退去したと伝えています。
スラビャンスクの行政庁舎には、ポロシェンコ大統領の指示で、ウクライナの国旗が掲げられました。
ウクライナ政府軍と親ロシア派武装集団の一時停戦は1日に終わり、政府軍は、東部の各地で攻勢を強めていました。


@この映像を見る限り、昨日のニュースの通り奪還されたようです。





平成26年7月6日


ウクライナ東部拠点から撤退=停戦終了で軍が攻勢―親ロ派


ウクライナ東部ドネツク州の親ロシア派「ドネツク人民共和国」は5日、軍の攻勢を受け、4月から支配を続けた州北部の
拠点スラビャンスクから武装勢力を撤退させたと明らかにした。
ポロシェンコ大統領はスラビャンスクの行政庁舎にウクライナ国旗を掲げるよう命じた。
大統領は6月30日に停戦を延長せず、対テロ軍事作戦を再開・本格化させていた。
5日にはロシアと欧州安保協力機構(OSCE)の仲介の下、ウクライナと親ロ派が停戦などをめぐる交渉を予定。
大統領は東部の制圧を進めた上で交渉を有利に運びたい考えとみられるが、親ロ派とロシアの反発は必至だ。
親ロ派寄りの報道を続けるロシアのテレビは、ドネツク人民共和国の情報として「スラビャンスクはウクライナ軍が制圧し、
親ロ派は5日早朝に撤退を余儀なくされた」と伝えた。ただ、親ロ派は隣町などに拠点を移したとされ、抵抗を続けるもようだ。


@プーチンのユーラシア連合構想からウクライナを引き離す為に多くの人々の血が流されましたが、
発端となったソチ五輪の時の仇はそこそこ返したという事で、この辺りが収めどきと手を打った男前なプーチンです。





平成26年7月5日


ウクライナ軍、市街地空爆で市民に多数の死傷者か


停戦期限が過ぎ、戦闘が再開されたウクライナでは政府軍側が攻勢を強めており、東部ルガンスクでは3日、政府軍が市街地にも空爆を行い、
一般市民に多数の死傷者が出ている模様です。
東部ルガンスク州の村コンドラショフカでは3日、ウクライナ政府軍による砲撃と、戦闘機からの砲弾が一般市民の住宅に着弾し、
これまでに市民7人が死亡したということです。
ウクライナ軍側は、この村への空爆を認めましたが、「パイロットのミスの結果起きた」としています。
また、ルガンスク州の親ロシア派は、ウクライナ軍の砲弾が学校の校舎に命中したとしています。
この他にも、ロシア国営放送はロシア南部ロストフ州の国境検問所にウクライナ軍の砲弾が命中し、
死傷者はいなかったものの、建物などが大きく損傷した模様を伝えています。
こうした中、ロシアやウクライナなど関係各国は5日までに停戦を開始する手続きを進めていますが、これを前に、
ウクライナ軍による攻撃は激しさを増しており、親ロシア派の攻撃とともに、市民への被害が拡大しています。


@見殺しにするのですか? プーチンは決断すべきです。





平成26年7月4日


ウクライナ 停戦中でありながら、ドネツク州スラビャンスクで親露派?を攻撃するウクライナ軍


29日にロシアのプーチン大統領やフランスのオランド大統領、ドイツの首脳がウクライナのポロシェンコ大統領に30日に
期限を迎える一時停戦の延長を求める電話会談を行なった。
また、ロシアとウクライナの国境検問所へのOSCE監視員の派遣についても検討された。
一方ポロシェンコ大統領は停戦協定が親ロシア派によって破られていることを懸念し、国境警備の強化を求めた。


ハァ? まあこれも言ったもの勝ちの世界。プーチンがイモ引いていたんでは、東部の親露派住民は救われない。ここは行くべきなのだ。





上でウクライナ軍が迫撃砲を撃ち込んだスラビャンスクの街中。



平成26年6月30日


ロシア 空挺部隊チェリャビンスクで大規模な軍事演習 と、北がまたミサイル発射!


@セルゲイ・ショイグ(Sergei Shoigu)国防相が参加しての演習です。北がまたスカッドミサイル2発飛ばしたようですが、it too late !





平成26年6月29日


ロシア大統領がウクライナ大統領の停戦案を支持


ロシアのプーチン大統領は、ウクライナのポロシェンコ大統領が決めたウクライナ東部での一方的な停戦への支持を表明しました。
ポロシェンコ大統領は20日、政府軍に対し、東部での親ロシア派との戦闘をやめるよう命じ、和平計画を発表しました。
プーチン大統領は21日、この決定を支持するという声明を出し、すべての勢力に戦闘をやめ、交渉に臨むよう呼び掛けました。
ただ、停戦命令後もウクライナ軍による攻撃が続いていることを批判し、実際の行動が伴わなければ和平計画は実現しないと牽制しました。
ウクライナ東部ドネツクでは、親ロシア派武装勢力100人が集まり、和平計画を「非現実的だ」と非難し、徹底抗戦を誓いました。


@確かに、停戦案を受け入れると言いつつも、ドネツクやルガンスクにはロシアの戦車が大量に送りこまれています。


ドネツク。



ルガンスク



平成26年6月22日


ロシア ウクライナ国境にSU34戦闘機を配備!


@ポロシェンコの口だけ停戦には応じないそうです。





平成26年6月20日


ウクライナへのガス供給停止、ロシア・ガスプロム


ロシア政府系天然ガス最大手ガスプロムは16日、ウクライナによるロシア産ガスの代金滞納をめぐるウクライナとの
協議が決裂したことを受け、同国への天然ガス供給を停止した。
ウクライナのプロダン・エネルギー・石炭産業相は、ロシアからの供給が完全に停止したと明らかにした。
ロシアによるウクライナ南部クリミア編入や、同国東部での親ロシア派と政権側の戦闘が激化する中、
両国は経済関係の要である資源供給でも決裂。
危機打開は遠のき、混迷を深めた。同国を経由する対欧州輸出にも影響が及ぶ可能性がある。
ガスプロムは、ウクライナへのガス輸出を16日から全額前払い制に移行したと発表、ウクライナはガス価格の割引を求めて支払いを拒否した。
ガスプロムはウクライナが滞納するガス代の総額は約45億ドル(約4600億円)だと主張、
返済を求めストックホルムの国際仲裁裁判所に提訴。ウクライナも対抗しガスの適正価格設定などを求め同裁判所に提訴した。


@そもそもの元凶です。支払いをけってeuへ鞍替えなんて人として許される行為ではありません。
eu連合に加わりたいのであるならばまず借金をチャラにして、頭を下げるべきです。
供給を停止したロシアの決断は正しいですし、宗男なんかがロシアからパイプラインで天然ガスを買えなんてよくいっていますが、
本当に自分の欲しか考えない厚顔無恥な売国奴です。
宗男、とんだとばっちり。ガクッ


平成26年6月16日


親ロ派トップ、モスクワ滞在=ドネツクの爆破事件後−ウクライナ 人民共和国の市長は白昼拉致される!


ウクライナ東部の親ロシア派勢力「ドネツク人民共和国」の指導者プシリン氏は13日、ロシアの独立系放送局「ドシチ(雨)」に対し、
自身は「モスクワに滞在している」と明らかにした。
人民共和国が占拠するドネツク州庁舎の駐車場では12日夜、プシリン氏の専用車が
爆破されて3人が死亡する事件があったが、本人は現場にいなかった。


@欧米系のメディアは、親露派の聖戦をテロテロと酷い呼称で呼び捨てていますが、
この爆破事件然り、マリウポリでは白昼視露派の人民共和国アレクサンドル・フォメンコ市長が武装した連中に拉致されています。





平成26年6月14日


親露派、ウクライナ軍輸送機撃墜…49人死亡か



撃墜されたIL-76


AFP通信によると、ウクライナ国防省は14日、同国東部ルガンスク州で、政府軍の兵士を乗せた輸送機が親ロシア派武装集団に撃墜され、
数人が死亡したと明らかにした。
米CNNは、輸送機には少なくとも49人が乗っていたと報じており、さらに死者が増える可能性がある。
輸送機はルガンスクの空港に着陸する際、親露派武装集団の攻撃を受けたという。ウクラ
イナ東部では、政府軍が武装集団への掃討作戦を行っており、戦闘が続いている。


@なんだか欧米寄りのメディアは日本も含めすべてが親露派の義勇軍を悪者呼ばわりして報道しているけど、
そもそもの話を無視して決めつけちゃいけないな。
賢明なここを訪れてくれている皆さんはお分かりだと思うけど、ロシアがソチ五輪の安全確保だけに集中していた時に、
ガス代金の支払いを滞っていたヤヌコビッチのユーラシア同盟加入を阻止せんが為に工作員を大量に送りこんで虐殺を繰り返し
ヤヌコビッチ政権を崩壊させ、暫定政権を樹立してeu加盟を企てたのは何処の誰だってこと。
言わずと知れたeu連合とオバマじゃないか。
プ―チンはよくクリミアだけで我慢していると思うよ。少なくともウクライナの事に関しての大義はロシアのプーチンにあるよ。
だからとことん応援するよ。
6日にはスラビャンスクでウクライナのAN30偵察機が撃墜されたばかりですが、
退役したT-64戦車を供与したり防空対策にも力を入れていろようで誠に結構です。


平成26年6月14日


ウクライナ ドネツク 港湾都市マリウポリでウクライナ政府軍と親露派義勇軍=只今交戦中!





義勇軍側の情報によれば、自ら独立を宣言しているドネツク人民共和国南部の町マリウポリでは、
朝から戦闘が続いており、ウクライナの治安部隊が人民共和国の本部を急襲した。
これに先立ち、ウクライナ最高会議議員のオレグ・リャシコ「急進党」党首は「マリウポリでは戦闘が始まり、負傷者が出ている」と伝えた。
人民共和国側がTwitterで発表したメッセージの中では「市内のイタリア通りとギリシャ通りが交差する地点で、戦闘が続いている。
ウクライナ軍の懲罰部隊は、義勇軍の本部を、携帯対戦車擲弾発射器(RPG)で攻撃した。
義勇軍側は、自らの陣地を持ちこたえている」と述べられている。
義勇軍側の情報では、マリウポリでの戦闘は、13日朝5時(モスクワ時間で6時)頃から始まった。


@ウクライナの政府軍側の映像は珍しいです。
政府軍でありながら反政府軍のようにトラックに鉄板を張り付け銃座を取り付けて装甲車に仕立てて戦闘に使っているようです。
お互い今のところ戦争不拡大というか局地戦で散発的に消化し合っているようです。





平成26年6月14日


ウクライナ ロシアの戦車T-64 3両(40両待機)がウクライナ東部ルガンスクに侵攻=只今交戦仲!


インタファクス通信は12日、ウクライナのアバコフ内相 の話として、ロシアの戦車3両が国境を越えてウクライナ東部に侵入、
政権 側と交戦になったと伝えた。
ロシア政府が確認したとの報道はなく、本格的 な戦闘かどうか詳細は不明。
英BBC放送によると、アバコフ氏は、戦車は東部ルガンスク州にある親 ロシア派の検問所を通過し、ウクライナに入ったと述べた。


@最新のニュースでは、12日、義勇軍スポークスマンは「義勇兵らは、ルガンスク北方のルガンスカヤ・スタニーツァ(コサックたちが住む
大きな村)地区で、ウクライナ軍部隊と戦闘中だ」と伝え、次のように続けた―「大きい村のさらに北のマカロヴォ村の前には
、およそ40両の戦車が止められている。
現在マカロヴォ村郊外では、戦闘が続いている。人的物的損失については伝えられていない。」
先般映像を貼りつけましたが、ウクライナ空軍の同胞に対する無差別爆撃を国際社会は無視していますが、
プーチンは見捨てないと思いますよ。
オバマはB2爆撃機を英国に配備しましたが、是非本格的な戦争に突き進んで欲しいものです。眠り続ける日本人の為にもネ。





平成26年6月13日





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