戦争を挑発する習近平 シナ軍艇によるレーダー照射で一触即発 Y 
戦争を挑発する習 X 戦争を挑発する習 W 戦争を挑発する習 V 戦争を挑発する習  U   戦争を挑発する


シナ海軍艦艇3隻、沖縄近海通過…5月2日以来


 


防衛省は7日、中国海軍の艦艇3隻が、沖縄本島と宮古島間の公海上を通過し、太平洋上に向かったことを確認したと発表した。
同省統合幕僚監部によると、同日午後3時頃、海上自衛隊の護衛艦が、宮古島の北東約120キロの海域を南東方向に
進むフリゲート鑑2隻と補給艦1隻を発見した。この近海で中国艦の活動が確認されたのは、5月2日以来という。


@第二列島線までは内海の積りと言うか、目をつぶっていても迷うことなく太平洋へ出る為の訓練でしょう。


平成26年6月7日


人民解放軍第二砲兵=貫通弾頭短距離弾道ミサイル東風DF-15C「バンカーバスター」を公開 台北と九州を射程


中国の第二砲兵部隊は貫徹弾頭を有する短距離弾道ミサイル東風15の改良型DF-15Cの写真を公開しました。
DF-15Cは2007年ごろに存在が確認されていたミサイルです。
レーダーまたは赤外線誘導システムを搭載しており、射程はおよそ700kmとされています。
着弾誤差は15〜20m、日本の九州とインドのニューデリーを射程圏内にとらえることが可能です。
DF-15Cは地下司令室などの軍事施設を破壊するために設計されました。
想定されるターゲットは台湾の台北にある軍指令本部で、 これは20キロトンの核爆発とEMPに耐えられると考えられています。
DF-15Cバンカーバスターはこの施設を主要なターゲットとしており、「台湾に司令部を破壊できるという心理的な圧力をかけることが出来る」と
軍機関紙は報じています。


@地対地ミサイルで、コンクリートや盛土を貫通したのち地中深くで爆発し、地下の目標を破壊することから、「バンカーバスター(地中貫通爆弾)」と呼ばれている。
年間100発以上生産し、配備数は350-400発、発射基数は90-110基とされている。そのほとんどが台湾を目標とし福建省などに配備されている。
九州もその攻撃目標になっています。
ミサイル運搬兼発射車両は、TA5450又はWS2400の8輪駆動車。
有事には、基地から鉄道を利用し移動し発射する。
同装備部隊隷下の支援部隊が煙幕を展開し、偵察衛星及び偵察機による被発見を防止する。
同ミサイルの展開から発射可能時間は、およそ15から30分と言われている。





平成26年6月4日


「自衛隊機を撃墜しないだけでも我慢している」、異常接近に中国軍少将がコメント―台湾紙


2014年5月25日、台湾紙・蘋果日報によると、飛行中の自衛隊機に中国軍の戦闘機が異常接近したことについて、
北京軍事科学院研究員でもある中国人民解放軍の羅援(ルオ・ユエン)少将は「中ロ軍事演習は外交ルートを通じてあらかじめ伝えており、
国際的な慣例でも当該空域は飛行禁止になるが、日本の偵察機は明らかに禁止空域を飛行していた」とし、
「撃墜しなかっただけでも、中国は十分我慢している」と述べた。

記事によると、24日午前11時ごろ、海上自衛隊のOP−3C偵察機が中ロ合同軍事演習の行われている海域の上空を偵察飛行し、
12時ごろにはYS−11EB電子偵察機が演習区域上空を偵察飛行した。
防衛省は日本の偵察機が空対空ミサイルを搭載した中国空軍のSu−27戦闘機2機に進路を遮られ、
1機がOP−3Cから距離50メートルにまで接近、YS−11EBには距離30メートルにまで接近され、
中国の戦闘機が日本の自衛隊機に100メートル以内にまで接近したのはこれが初であるとしている。
日本は中国の戦闘機の行為を「異常接近」だとし、「危険な行為」として中国政府に抗議。
当該空域は日本と中国の防空識別圏(ADIZ)が重なる空域だった。
中国国防部は日本が演習空域に侵入したことは誤解を生じさせるものであり、突発的な事故を招くものだと指摘。
日本側が国際法違反と国際的なルールを無視したものとして、日本に厳しく取り締まるよう緊急要請した。


@いつも問題提起して頂いて有り難いですね。おかげさまで、がんがん防衛力が増強できます。
それにしても、どうして撃墜しなかったのでしょう? 次回は是非、口先だけでなく撃ちこんでください。本気で渡り合いましょう。


自衛隊機が偵察に行った土曜日の中露の実弾演習。



平成26年5月26日


中国機が自衛隊機に異常接近 東シナ海、30〜50メートルまで


防衛省は24日夜、東シナ海の公海上空で同日午前11時ごろと正午ごろ、海上自衛隊のOP3C画像情報収集機と
航空自衛隊のYS11EB電子測定機が、中国軍のSU27戦闘機2機の異常接近を受けたと発表した。
 防衛省によると、中国機の異常接近があったのは、東シナ海中央部の日本の防空識別圏と、
中国が昨年に設定した防空識別圏が重なる空域。
中国戦闘機は海自OP3Cには約50メートル、空自YS11EBには約30メートルまで近づいた。
接近はいずれも数秒間だった。政府関係者によると、自衛隊機は、中国とロシアの海軍による合同軍事演習を監視していた。
演習は日本の領海近くで行われていた。
中国機の領空侵犯はなかった。
小野寺五典防衛相は「偶発的事故につながりかねない危険な行為。外交ルートを通じ中国側に申し入れた」とのコメントを出した。


@SU27SKはロシアから36機、複座敷のSU27UBKは40機を購入、それをシナでライセンス生産しJ-11として約100機配備しています。
ホンちゃんのSU27は中々の優れものです。更に最新の戦闘機としてSU35、攻撃機としてSU30をロシアから購入しています。





平成26年5月25日


中露、尖閣周辺で演習か 今月下旬から海軍、日米牽制


中国とロシアの海軍による合同軍事演習「海上協力−2014」が、5月下旬から6月初めまで東シナ海で行われる。
ミサイル巡洋艦、ミサイル駆逐艦、通常動力型潜水艦など20隻を上回る艦船が参加する予定。中国メディアなどが伝えた。
アジア太平洋地域での中露の軍事連携強化をアピールすることで、日米同盟を牽制する狙いがあるとみられる。
演習海域について、中国人民解放軍系の解放軍報(電子版)は「上海沖」としているが、露メディアの報道を引用する形で
尖閣諸島(沖縄県石垣市)の「北西海域」と伝える中国メディアもある。
防空や対潜水艦、海上封鎖などで両国軍の連携が図られる。
昨年7月に日本海で行われた中露の合同軍事演習で動員された艦船は19隻で、今年の演習は最大規模になるとみられる。

5月後半のプーチン露大統領の訪中に合わせ、露軍艦がロシアを出港するとの報道もある。
相手国を潜在的脅威と長年見なしてきた中国とロシアだが、ここ数年、軍事分野で急接近をみせている。
アジア太平洋地域で日米同盟に対抗し、軍事的プレゼンスを高めたいという中露両国の思惑が一致したことが背景にある。
中露の合同軍事演習は2003年ごろから始まった。
当初は、国際機関「上海協力機構」の枠組みで行う反テロを主要目的とする小規模演習だったが、
12年から本格的な海上軍事演習となった。

ロシアはウクライナ問題で米欧日から制裁を受けているほか、中国はオバマ米大統領のアジア歴訪で日米などとの対立色が強まっており、
日中関係筋は今回の演習について「地域の緊張を高める可能性がある」と指摘する。
中国の政府系シンクタンク、国際問題研究所の郭憲剛副所長は中国メディアに「中露は軍事同盟を結んでいないが、
第二次大戦の成果を守る目標で一致している」と強調。
中国当局は、尖閣諸島の「領有権」について「第二次大戦の成果」と主張しており、
今回の演習は日本を強く意識したものであることを示唆した。


@ガンガン緊張を高めてください。
シナの兵器はそのほとんどがロシア製かそのパクリであり、大のお得意様ですので適当にお付き合いはしていますが、
近年は次世代型のスホイにしてもその受注数が少ない場合、大量にコピーされますので、型落ち以外は販売しないようにしています。





平成26年5月1日


対艦レーダー照射禁止=日米中など行動規範採択


日米中など21カ国の防衛・国防当局が他国の艦船に対する火器管制レーダーの照射など
武器使用を抑制する行動規範を定めることで合意した。
小野寺五典防衛相が22日の記者会見で明らかにした。
新華社電によると、行動規範は、中国・青島で同日から始まった「西太平洋海軍シンポジウム」で採択された。
火器管制レーダーに関しては、昨年1月に東シナ海で中国海軍艦船が海上自衛隊艦船に対して照射する事案があり、
日中間の緊張が高まった経緯がある。会見で小野寺氏は「(行動規範の)内容について歓迎したい」と評価した。
行動規範は、(1)武器使用での自制的な対応(2)現場での相互連絡の徹底−などが柱。 
同シンポジウムには、日米中のほか、東南アジア諸国の海軍トップらが参加。海上自衛隊からは、河野克俊幕僚長が出席した。


@そんな決めごとがクソの役にも立たないのが国際社会の常識であって、そんな決めごとのいらない社会の実現こそ目指すべき。
特亜を叩き潰すことで簡単に実現できます。





平成26年4月22日


中国海軍のトップ、河野海上幕僚長と会談せず


22日から中国山東省で始まる西太平洋海軍フォーラムで、中国海軍のトップが日本の海上自衛隊の
幕僚長との会談に応じないことが明らかになりました。
安倍政権の歴史認識を巡る言動を理由に挙げています。
中国海軍・梁陽報道官:「日本のリーダーの間違った言動と日本政府が取った
一連の間違った行動が中国人民の感情を傷つけ、両国関係に大きく影響した」
中国海軍の報道官は、海軍トップの呉勝利司令官がフォーラムに参加する河野克俊海上幕僚長と
会談する予定はないと明らかにしました。
フォーラムの期間中、呉司令官は参加各国の海軍幹部と会談する予定で、日本政府も会談を行う方向で調整を続けていましたが実現しません。
また、23日の中国海軍創立記念日に合わせて開催される多国籍の艦隊による合同演習にも、
日本の海上自衛隊は招待されず、中国側の強硬な姿勢が目立っています。


@売国的経済至上主義の日本の対応に苛立ちます。





平成26年4月22日


シナ海軍、青島沖・黄海での65周年観艦式中止を発表


中国海軍は15日、青島沖の黄海で今月に予定していた観艦式を中止すると発表しました。
中国海軍の梁陽報道官は15日、今月下旬に中国の青島沖の黄海上で予定していた
海軍創設65周年記念の観艦式を中止すると発表しました。
中止の理由として、梁報道官は消息を絶ったままとなっているマレーシア航空機の捜索活動に中国海軍の兵員を大量に投入していることを挙げ、
「活動を重視しており、特別な状況の中で観艦式を中止する」としています。
今回の観艦式については、中国側が日本の海上自衛隊を招待していないことがわかり、
アメリカ海軍は艦船の派遣を見送ると表明していました。
一方、同じ時期に予定されていた多国海上演習と西太平洋海軍フォーラムは行われるということです。


@米国防総省の判断というか、米軍の連れションが効いたようですね。
来週訪日が予定されている親中オバマですが、国賓でも最高のレベルで迎えるそうですが、そこまでする意味はあるのかな。





平成26年4月16日


中国と日本の間で戦争が起こる可能性は高まっている−中国の元将官



People’s Liberation Army


中国人民解放軍の元将校将官で軍事専門家のロー・ヤン氏は、領有権問題に関連して中国と日本の間で
戦争が起こる可能性はさらに高まっているとの考えを表した。
3日付のサウスチャイナ・モーニング・ポスト紙に掲載された。ヤン氏は、中国は防衛以上の準備を整えていると発表した。
ヤン氏によると、昨年11月に中国が東シナ海の上空に防空識別圏を設定した後、中国と日本が武力紛争にいたる可能性が高まったという。
またヤン氏は、「中国は引き続き警戒を怠ってはならない。
なぜなら日本は、軍事衝突を誘発する目的で小さな事件を起こすという長い歴史を持っているからだ」と述べたほか、
領有権を巡って戦争が勃発した場合、中国は尖閣諸島に近い南東部沿岸にある複数の空軍基地を
使用することができると指摘した。
なおヤン氏は、米国が中国と日本の軍事紛争に介入することには疑問を呈した。


@全然OKだからさ。いつでも攻めてこいよ。
だいたい、いつも元なんとかという軍人や現役将校や北京にごまする軍事評論家がでてきてやるやるってぶちあげるけど、
全然攻めてこないね。孫子の兵法もいいけど、強いんだろ、PLA。
お互いいつまでもぐずぐず言ってないで、本気でやり合おうよ。日本は取り敢えず専守防衛だからさァ、待ってるよ。


平成26年4月4日


シナ・国際観艦式、海自だけ招待せず…米は不満


中国・青島で4月下旬に開催される中国海軍主催の国際観艦式で、
日本の海上自衛隊に艦船派遣を要請する招待状が届いていないことが分かった。
複数の日本政府関係者が29日、明らかにした。
同時期に20か国以上の海軍トップが出席し、青島で開かれる「西太平洋海軍シンポジウム」に合わせて開催されるのに、
中国はシンポジウムに出席する国の中で、日本だけを外している。
米国は中国の対応に不満を示し、海自艦を招待しない場合には観艦式への米艦派遣を見送ることを含めて検討している。
この国際観艦式は中国海軍創設65周年を記念したもの。
シンポジウムには、日本からも海自の河野克俊海上幕僚長が参加することになっている。
中国・南京で今年1月に開催されたシンポジウムの準備会合で、海自関係者が「国際観艦式に日本は招待されていない。
招待する国としない国があるのはおかしい」などと問いただした。
だが、中国側は「観艦式とシンポジウムはたまたま同じ場所で行うもので、全く別のものだ」と反論したという。


@これもまだまだ。招待しておいてテーブルを用意しないと言うのが一番。


平成26年4月2日


与那国島などの接続水域、中国軍艦4隻が通過


防衛省は10日、沖縄県・与那国島などの接続水域内を航行する中国海軍の駆逐艦など4隻を確認したと発表した。
太平洋での訓練の帰りとみられ、領海には侵入しなかった。この海域では昨年10月にも中国艦の活動が確認されている。
同省統合幕僚監部によると、10日午前7時頃、駆逐艦1隻、フリゲート艦2隻、補給艦1隻が、
同県・仲ノ神島の接続水域に侵入。4隻は北西方向に進み、同10時頃、与那国島の接続水域を出た。
これらの艦艇は7日、沖縄本島の南西約550キロの海域で艦載ヘリコプターの飛行訓練などを行っていたという。


@これも昨日の3機(「H6」爆撃機2機と情報収集機「Y8」)と同じで、第2列島線越えを目標とするシナ海軍の作戦行動の一環です。


平成26年3月11日


中国機が太平洋まで飛行 沖縄沖、昨年10月以来






H6爆撃機

Y8情報収集機


防衛省統合幕僚監部は9日、中国軍のH6爆撃機2機とY8情報収集機1機が、同日午前、沖縄本島と宮古島の間の公海上空を抜け、
東シナ海と太平洋を往復飛行したのを確認したと発表した。
航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した。領空侵犯はなかった。
防衛省が、中国機の太平洋までの飛行を確認したのは昨年10月25〜27日の3日連続のケース以来。
同省は、東シナ海での中国の動向に警戒を続けている。


@目標は常に第2列島線。その時の日本の電波を解析しています。まさにその日の為の情報収集です。


平成26年3月9日


ロシア・イスラエル 戦勝70周年記念行事準備に向け共同作業グループ創設





ロシアとイスラエルは、来年迎える第二次世界大戦(1939-1945)戦勝70周年にあわせた記念行事準備に関し、共同作業グループを立ち上げる。
26日、イスラエル議会のユーリイ・エデリシテイン議長が、首都エルサレムでのセルゲイ・ナルィシキン下院議長との
会談を総括する記者会見で明らかにした。
イスラエル議会議長によれば、双方はまた、大祖国戦争(1941-1945)戦勝及びソ連軍による
アウシュヴッツ(オシフィエンチム)強制収容所解放を記念する共同行事を催すことでも合意した。


@まあまあこれが大人の対応というやつでしょうね。シナの皆さん。


平成26年2月27日


人民解放軍の「米中戦争作戦図」が流出!?



人民解放軍の「米中戦争作戦図」


中国中央テレビの軍事・農業専門チャンネル(CCTV7)の番組『軍事報道』でとんでもないものが映りこんでいたことがわかり、
中国で話題になっている。
問題になった映像は2月25日に放映されたニュース。
人民解放軍幹部の会議中の風景が映し出されたのだが、その後ろに掛っていた地図が「米中戦争の仮想作戦図だ!」と
中国ネットユーザーが指摘したのだ。

映り込むのは一瞬で、地図も細かい文字などは見えないが、中国大陸を中心にミサイルや艦船が
アメリカやインドとの間で行き交う図が示されている。
そして、アジアに目を向けると、日本や尖閣諸島、南沙諸島にも矢印や艦船のような絵があり、
人民解放軍にとって重要な作戦ポイントであることが伺える。
そして円の中心地は、尖閣諸島周辺の海域にある。
一方、この図ではロシアは中国の味方であるかのように描かれている。この地図をめぐって、
中国ネットユーザーからはこんな「推測」も。

「EUとNATO、そして米軍が我が国を挟み撃ち攻撃を仕掛けてきて、フィリピンとインド洋に展開する米海軍が、
中国の石油輸送路を遮断する。しかし、ロシアはNATOとEUの攻撃を食い止めてくれるだろう」
「これは、アメリカとその同盟国に対する、中ロの共同軍事作戦だ。
ただし、中国は真正面からアメリカを相手にするのに対し、ロシアは”援護射撃”程度で終わるだろう」
「尖閣諸島が円の中心にあるということは、ここが震源地なのか。2つ目の円には、
沖縄の米軍基地、3つ目の円にはグアム、フィリピン、マラッカ海峡が含まれている」

一方、中国の軍事専門家は「これは現状の中国を取り巻く安全保障上の課題を地図上にまとめたもので、
米中戦争や世界大戦の作戦図ではない」(『華訊財経』)と述べている。
果たしてただの状況図なのか、米中戦争の作戦図なのか……いずれにせよ、尖閣諸島が円の中心にあるということは、恐ろしくもある。 


@人民解放軍の作戦参謀もシナのネットユーザーも本当に国際情勢に疎い井の中の蛙、所謂アホ揃いという事がよく分かりますね。
現在のロシアの立ち位置をまったく分かっていません。
それと、ミグやセコハンの空母を売りつけているのはシナだけではありませんよ。


平成26年2月27日


中国軍は魚釣島を占拠した後、絶体絶命の窮地に陥る―ロシアメディア


中国紙・環球時報は25日、ロシアのラジオ局・ロシアの声の報道として、「中国軍は魚釣島を占領した後、絶体絶命の窮地に陥る」と報じた。
以下はその概略。

中国人が尖閣諸島一帯で日本の艦船を破壊し、島への上陸に成功したとしよう。まずは、
すぐに日本のディーゼル・エレクトリック潜水艦と米国の原子力潜水艦が現れる。
中国と彼らとの戦いは楽観できない。中国は空母への対抗能力は大量に蓄積しているが、地理から考えると、
米国は空軍をこの島に派遣することも可能だ。
中国はロシアから射程距離400キロの超長距離地対空ミサイルシステム、S−400 「トリウームフ」を購入することで、
自らの戦略的地位を固めようとしている。これにより、地上から尖閣諸島空域を制御することは可能だが、
中国本土から魚釣島までの距離は330キロもある。
地形の複雑な小さな島にこのようなシステムを配備するのも合理的ではない。
そのため、仮に尖閣諸島を中国軍が占拠しても、結局は封じ込められた形となり、窮地に陥ることになる。
東シナ海に大量の日米軍事力(主に潜水艦)が集結すれば、中国軍は占拠を続けることができなくなり、
部隊に戻ることすらかなわなくなる。事態がここまで発展し、中国が痛い目に遭う可能性は大いにある。


@態々ご丁寧にシナをこきおろして頂いて恐縮ですが、でもそれはいらぬお世話というのもで、
シナがその気になって尖閣へ攻め込んで頂かないと日本の平和ボケは治りませんので、よろしくです。


平成26年2月26日


「中国軍、尖閣奪取へ電撃戦想定訓練も」 米軍幹部発言


米太平洋艦隊の情報戦部門を統括するジェームズ・ファネル大佐は、中国人民解放軍が東シナ海で尖閣諸島(沖縄県石垣市)や
琉球諸島南部の島嶼(とうしょ)群の奪取を想定した訓練を行っているとの見方を示した。
米カリフォルニア州で2月13日に開かれたシンポジウムでのファネル氏の発言を、米メディアが伝えた。ファネル氏はシンポジウムで、
人民解放軍が昨年秋に行った陸海空軍による共同演習を分析した結果、「人民解放軍には、
東シナ海で日本の部隊を殲滅(せんめつ)する短期集中作戦を遂行できるよう、新しい任務が与えられている」と結論づけた。
人民解放軍が作戦の結果、尖閣諸島に加え、琉球諸島南部を奪取することが想定されるという。


またファネル氏は、昨年1月の中国海軍艦船による海上自衛隊護衛艦などへの射撃管制用レーダー照射について、
中国は攻撃するにはお互いの距離が近すぎたために危険ではなかったと説明していると指摘した。
この説明について「そのような出任せは通用しない」と批判した。また中国が領有権を主張している南シナ海で挑発的な
軍事行動をとっていることについて、「国際法上の明確な根拠を欠いている」と強調。中国の艦船は「敵対的で、
近隣国に嫌がらせをしている」と述べた。


@明日攻め込んできても、技術面ではなんの問題もない。


平成26年2月20日


シナ空軍エースの実力と、我が祖国を守るF-15J戦闘機の実力


@あなどりは禁物。お互い死ぬ気で向かい合えば、どんな時でも条件は同じですが、ハイテク電子戦では技術や精度の差で決まります。
因みに、南朝鮮ではマンホールに突っ込んでみたりとF-15kも形無しですが、我が領土を守る主力戦闘機F-15Jは開発から既に40年経つ代物ですが、
中東戦争では果敢にシリア空軍などのミグ23戦闘機と渡り合って101機を撃墜した素晴らしい実績を持つ戦闘機で、
現在まで空中戦では一機も撃墜されていません。





平成26年2月16日


中国原潜3隻が集結=南シナ海で海軍力誇示


中国系香港紙・文匯報は8日、同国の民間軍事サイトなどの情報として、南シナ海に面する中国南部・海南島の亜竜湾海軍基地に
最新型の戦略型ミサイル原子力潜水艦「晋」級(094型)とみられる潜水艦3隻が停泊していることが確認されたと報じた。
全部で数隻しかないといわれる中国の戦略型原潜が集結するのは異例。
フィリピンなど東南アジア諸国と領有権を争う南シナ海で海軍力を誇示する狙いがあるとみられる。


@いつも言っている通り、抑止力という観点から原潜を持つ持たないでは雲泥の差がでます。本土を攻撃されても必ず報復されるからです。
米軍の情報、シナは現在5隻の094型を保持している。もちろん射程8000キロの核弾頭ミサイル(SLBMx12)を装備している。





平成26年2月8日


中国海軍機SU30MK2 東シナ海空域にスクランブル? 「外国軍機」追跡



スクランブルをかけた複座式SU30MK2。現在海軍は海軍仕様のMK2を24機保有し空軍はSU30MKKを76機保有している。
MMKは南京軍管区の第3、第29戦闘機師団、広州軍管区の第18戦闘機師団に配備され、
海軍のSu-30MK2は東海艦隊の第4戦闘機師団に配備されている。スクランブルが事実であるとすれば、ここから発進したことになる。


1日付の中国人民解放軍機関紙・解放軍報や同紙の中国版ツイッター「微博」などは、春節(旧正月)に当たる1月31日午前、
東シナ海を管轄する「東海艦隊」(浙江省寧波市)の戦闘機が緊急発進し、外国機を追跡したと伝えた。
東シナ海に防空識別圏を設定し、日本などとの緊張が高まる中、春節中も態勢を緩めずに監視・警戒を続けていることを国内外にアピールする狙いがある。
解放軍報などによると、東海艦隊は「某空域に不明な目標が出現した。
緊急発進を命じる」との指令を受け、戦闘機「スホイ30MKK」2機が実弾を搭載して緊急発進。
2機は、外国軍機の追跡に成功し、約3時間後に「任務を終えて順調に帰還した」としている。外国軍機の国籍や具体的空域は明らかにされていない。 


@空軍機はSU30MKKですが、発進したのは東海艦隊となっていますから、厳密に言えば、SU30MK2です。
日本の記事はすべていい加減で矛盾していますので、差し替えました。
ただ、外国軍機側からの報道がないので、真偽のほどは分かりません。
時期が時期だけに共産党の政治プロパガンダと思われます。


平成26年2月1日


中国海軍艦隊 東南アジア海域で軍事演習展開 尖閣奇襲上陸作戦!


27日17時20分、南海艦隊の長白山艦、海口艦、武漢艦3隻から成る中国海軍遠海訓練編隊が赤道を通過し南半球へと航行、
引き続き実戦訓練を展開する。
「中国海軍網」が伝えた。今月20日に出航した同編隊は、西沙、南沙諸島および付近の海域を巡航した。
この間、潜水艇による海上封鎖突破訓練、陸戦隊による上陸訓練など、航空隊、潜水部隊、西・南沙防衛部隊との共同実戦訓練が展開された。
情報によると、遠海訓練編隊はカリマタ海峡を通過しジャワ海へと前進する。
カリマタ海峡はカリマンタン島とバンカ島、ブリトゥン島の間に位置し、ジャワ海と南中国海を結び、幅約115海里の海峡。
南中国海からジャワ海、インド洋に通じる重要な通路であり、インドシナ半島からオーストラリアへと抜ける常用通路で、
軍事・経済両分野において重要な意義を有する海峡だ。


@ベトナム・フィリピンに見せつけながら南方方面で行う、まさに尖閣奇襲上陸訓練です。








平成26年2月1日


中国製おもちゃの拳銃、パッケージの「尖閣諸島は中国の領土」に批判集中―香港





204年1月27日、香港紙・サウスチャイナ・モーニング・ポストによると、香港でパッケージに「尖閣諸島は中国の領土」と
印刷されたおもちゃの拳銃が問題となっている。参考消息網が28日付で伝えた。
販売したショップオーナーによると、このおもちゃの拳銃は中国本土製。問屋経由で約40個仕入れ、半数が売れた。購入したのは近所に住む子どもたちだという。
香港の教育関係者は「戦争を連想させ、非常に危険だ」と指摘。
尖閣諸島の領有権を主張する香港の民間団体・保釣行動委員会の曾健成(ズン・ジエンチョン)は、
「暴力は尖閣問題解決に向けた適切な方法ではない」とした上で、「われわれは日本軍国主義に反対しているが、
子どもたちに武器を取らせてはいけない。こうした敏感な外交問題で金もうけするのは、手段を選ばないやり方だ」と批判した。


プッ! 曾健成、尖閣で金儲けしてるのお前だろ。

それと何こいつら、日本の左翼と同じ事言ってるし。


平成26年1月30日


尖閣領空侵犯に「マニュアル」 空自着手、中国機念頭に強制着陸手順 そんな事は、あり得ません


航空自衛隊が外国航空機に領空侵犯された際の対応マニュアルの策定に着手したことが28日、分かった。マニュアルの策定は初めて。
尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の上空で領空侵犯や領空接近を繰り返す中国の戦闘機や情報収集機を念頭に置いている。
マニュアルは強制着陸の実効性を高めることに重点を置いており、武器使用権限の見直しも喫緊の課題になる。
一昨年12月、中国国家海洋局のプロペラ機が尖閣周辺の上空で領空侵犯したことを受け、空自はマニュアルの策定作業に入った。

領海侵入には海上保安庁が対処するが、領空侵犯に対処するのは空自戦闘機だ。
しかし、パイロットの権限は警告射撃と強制着陸命令に限定される。空自は昭和62年、ソ連軍機に警告射撃を行ったことはあるが、
強制着陸をさせた事例はない。マニュアルでは、侵犯機を国内に強制着陸させる方法や手順を規定。
中国軍機の領空侵犯をにらみ、尖閣に近い石垣空港(同市)と宮古空港(同県宮古島市)に着陸させることをモデルケースとする。
着陸させる際、空自戦闘機2機が相手機を挟み込む形で誘導する。
領空の外側に設けられた防空識別圏に接近することの多い中国戦闘機J10の搭載燃料で石垣や宮古島まで飛行させられるか見積もりを立てる。
(後で述べますし、あり得ませんが十分可能です。)

J10とともに領空に接近してきている中国情報収集機Y8は速度が遅い。
空自のF15戦闘機が横並びでY8と長時間飛行することは難しく、多数のF15でY8を追い越しては後方に戻ることを繰り返すような誘導計画を作成。
中国機のパイロットが操縦席から脱出した場合の対応策も定める。
着陸後はパイロットを沖縄県警に引き渡し、警備態勢の強化も要請する。
ただ、強制着陸を実行するには、相手機と同じ方向に横並びで飛行しながら前方に曳光(えいこう)弾を発射する警告射撃だけでは不十分との声が多い。
空自OBは「相手に撃墜の危機感を与えることが不可欠だ。機体すれすれを狙う威嚇射撃を行えるよう武器使用権限を見直す必要がある」と指摘する。


@我が国の領空を侵犯してきたシナの戦闘機がおとなしく自衛隊機に従う訳がなく、攻撃してくるか、逃げ切るかのアクションをとるに決まっています。
そんな状況下で強制着陸なんて現実的にはあり得ない訳で、当然自衛権の行使を行う為の戦闘マニアルと言う事になります。
そのまま抜けきって、九州の佐世保あたりにミサイルをぶち込まれてからでは遅いのです。
因みにJ10の戦闘行動半径は1300キロですから、十分可能です。
F15Jの戦闘行動半径は1900キロ。増槽装備時航続距離:4,630キロ以上。





平成26年1月29日





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