ロシア次世代型ステルス戦闘機 Sukhoi T-50 PAK FA と、ロシアの最新戦闘機群 T


ロシア戦闘機 PAK FA T−50 空中給油ノズル











@なんか嫌らしい形状。hi





平成29年2月1日


T-50製造元、ロシアの第5世代戦闘機の新しい写真を公開



U.A.ガガーリン名称コムソモリスク・ナ・アムーレ航空機製造工場(スホーイ社傘下)広報が第5世代戦闘機PAK FA(T-50)の新しい画像を公開した。



AL-41F1 現在、T-50にはAL-41F1、Su-35にはAL-41F1Sと呼ばれる新型エンジンが用いられていますが、T-50にはIzdeliye 30を開発しています。

エンジン推力:
931.1kN/147kN(AL-41F1)
107kN/176kN(Izdeliye 30)


@アフターバーナーなしで、音速を超えるエンジン開発に余念がありませんが、推進力や燃費の問題等で上で書いたとおり
AL-41F1は暫定的なエンジンと言う事になります。
いずれにしても、エンジンむき出しのままでステルスと言う事はあり得ません。
2018年から量産体制とか。





平成29年1月16日


ロシア PAK FA 対 USA F−22


@正面RCS PAK FA 0.1 F-22 0.0001 F-35 0.0015 J-20 論外





平成28年12月5日


F-35A の機関砲



GAU-22/A 25mm








B型とC型では機外搭載オプションの1つとしてステルス性を備えた機関砲ポッドが用意されている。



平成28年9月27日


ロシア PAK FA T-50戦闘機、機関砲の試験風景








@超近代的な、PAK FA(第5世代)のシルエットに対し、実にアナログ的なcannon。











平成28年9月27日


8月12日 ロシア空軍の日?


参考:2015年8月1日に空軍と独立兵科の航空宇宙防衛軍は統合され、「ロシア航空宇宙軍」に再編成された。
人員約14.5万人、航空機約2,500機を保有し、内武装機(回転翼機を除く、爆撃機、戦闘機、戦闘攻撃機、攻撃機、
武装偵察機)を約1,100機保有している。
2020年までに、航空産業複合体の創設・高精度兵器・対電子戦兵器・無人戦闘・偵察機の導入と600機以上の航空機、
1,000機以上のヘリコプターの導入と400機の近代化改修が計画されている。


@だそうです。

お盆ですから、ゆっくりやりませう。





平成28年8月13日


ロシア軍 AESAレーダー PAK FA(第5世代ステルスT−50)に搭載される、型式N036(N050



PAK FA(第5世代ステルスT−50)


AESAレーダー型式N036(N050)

通称 ベルカ
周波数 X-band
GaAs製半導体素子×1,552個(ヒ化ガリウム製T/Rモジュール)
探知距離 400キロ


@今時の米国のステルス戦闘機搭載のAESAレーダーは、態々首を振りません。
パワーモジュールからアンテナ素子にり込む電波の位相をコントロールして索敵の角度をだします。だからこそフェーズドアレイなのです。





平成28年6月18日


ロシア空軍、スホイ27(通称フランカー)を飛行禁止に




ロシアの国営タス通信は12日までに、同国空軍がスホイ27型戦闘機の飛行を禁止したと伝えた。
モスクワ近郊で今月2日に発生した同型機で編成する曲芸飛行隊「ナイツ」の1機が墜落し、操縦士が死亡したことを受けた措置。
墜落原因を解明するまで飛行は取りやめとなった。タス通信によると、ロシア国防省は墜落は技術的な原因によるものと見ている。
同省によると、墜落機の操縦士は住民の居住地域への激突を避けようとしたため、緊急脱出を図る時間的余裕を失ったとしている。
同機の飛行記録装置は良好な状態で回収されたという。
同曲芸飛行隊はアシュキノで催された飛行家らを記念する行事の開幕式典に参加していたという。
軍事情報会社ジェーンズによると、ロシア軍が保有するスホイ27型機は推定で約200機。
米国防総省によると、同型機はバルト海上の国際空域で今年4月、任務遂行中の米空軍の電子偵察機RC135に異常接近する飛行を行っていた。


@Su27は、F-15に対抗する形で開発された戦闘機。
シナでは、殲11(J-11)として60機(Su27を40機購入=合計100機保有)ほどライセンス生産されている。電子戦システムは、F-15Jとほぼ互角といわれている。


RC-135に、キャッチされた映像。



平成28年6月12日


ロシア空軍、予定通り来年から第5世代戦闘機T-50(PAK FA)配備




ロシア空軍のビクター・ボンダレフ司令官は1月24日、ロシア空軍は予定通り2016年から戦闘機「T-50(PAK FA)」の受領を開始すると明らかにした。

@スペック、ステルス性能共に中々の優れものです。


平成27年3月7日


カモノハシ スホーイ、Su-34をロシア空軍へ納入





Su-34は2008年より生産されており、2012年の第二次発注分の引渡しが開始されます。
スホーイ社は2020年までに92機のSu-34を引き渡す予定で、 老朽化したSu-24「フェンサー」を使う5中隊分を更新するものです。


@写真の通り、ラブラブのベンチシートなのだ。

ロシア Su-34戦闘爆撃機の生産ラインを公開




平成26年12月12日


ロステック、T-50戦闘機PAK FA用の電子戦システム「ヒマラヤ」の第1バッチを納入



T-50(PAK FA)

ロステック社は20日、同社の子会社、コンサーン・ラジオエレクトリック・テクノロジーズ社が、多用途戦闘機「T-50(PAK FA)」用の
電子戦システム「ヒマラヤ」の第1バッチを納入したと発表した。
「ヒマラヤ」は、アクティブ/パッシブ・レーダーと光学測距器で構成されている。


@電子戦システムのコンピューターに実戦の為のバッチ処理が行われたようです。カタログデーターより、
実戦でどの程度機能するのか本当のところを観てみたいです。


 
AESAレーダー                                                             X-BANDレーダー AESA

 
ミサイル警報装置                                                           赤外線捜索追尾システム (infra-red search and track system, IRST system)


平成26年10月27日


ロシア空軍に配備された、Su-35のコックピット





ロシアの主要航空機メーカーのスホーイ社は2月12日、ロシア空軍に12機の最新鋭戦闘機Su-35Sを納入した。
Su-35Sのコックピットでは液晶パネルのモニタが採用され、伝統的なアナログ計器はほとんど見当たらない。


@2月13日にここで取り上げましたSU35のコックピット。ちらっと頭のところで映っていますが、これが全景。


平成26年3月9日


ロシア軍、新たに12機のSu-35S戦闘機を配備


ロシアの関連サイトによると、12機の新しいSu-35S戦闘機が、2月12日に正式にロシア空軍の第23戦闘機連隊に配備された。
ロシア空軍は2013年12月に12機のSu-35Sを交付されていた。
それ以前に配備されていた分を含めると、ロシア空軍の現役のSu-35Sの機数は34機に達する。
ロシア空軍のボンダレフ司令官は、「ロシア軍は2014年に12機のSu-35Sを、2015年に14機を交付される」と語った。
ロシア国防省は2009年に、48機のSu-35Sの契約を締結しており、2015年末までに供給を完了することが決められた。
ロシア軍側はSu-35Sの調達をさらに拡大する計画で、少なくともさらに48機を調達する意向だ。
しかし新たな調達契約がいつ締結されるかについては不明だ。
Su-35Sは2011年に量産化された、第4世代機と第5世代機の過渡的な機種だ。
Su-35Sは、現役のSu-27シリーズの後継機になる。


参考:Su-35Sの最大の特徴はSu-27に比べアビオニクス(電子機器)の性能が大幅に向上していることです。
まずレーダーはパッシブフェイズドアレイのN035イルビスEで、これはF-22が搭載するAN/APG-77の倍近い出力により
RCS(レーダー反射断面積)3u程度の普通の戦闘機クラスの目標なら400kmで、0.01uクラスのステルス機や
巡航ミサイルでも90kmで捉えることが可能となっています。
また、従来のロシア製戦闘機レーダーの弱点であったTWS(捜索中追跡)も大きく向上しており、30目標を追尾しながらその内8目標と同時交戦が可能です。
これは新型の信号処理装置とデータ処理装置から成るセントラルコンピュータによりもたらされたもので、
合成開口レーダーモードも備えます。フェイズドアレイでは珍しい首振り式を採用して捜索範囲をかなり広く取っています。

この強力なレーダーに十分な電力を供給するために新型のAPUを搭載して発電能力を強化しています。
将来的には主翼前縁にLバンドのレーダーを搭載して対ステルス能力を向上させる構想もあります。
現在のステルス機はXバンドでの電波ステルスを前提としているためLバンドではステルス性が低下するとされています。
IRSTシステムも性能が向上した新型に変更されており、レーザーレンジファインダーは空対空だけでなく地上目標への照準も可能となっています。
警戒能力の向上も大きな特徴で、赤外線とレーザーを組み合わせた全周警戒が可能となっています。
赤外線センサは機体各部に取り付けられた合計6個のセンサにより全周をカバーし、接近する目標の方向を誤差1度以下で割り出すことを可能としています。
レーザー警戒システムと共に全自動で作動し、ミサイル等の接近を感知した場合はコクピット上にシンボルを表示すると同時に音声で警告を発します。
電子妨害システムとしては翼端に搭載する最新のSAP-518と胴体下に搭載する大型のSAP-14の運用が可能となっています。


@すべてがデーター通りなら、兎に角すごい優れものという事ですが、飽くまでもそこまでの話です。
以前豪州で240機のSu-35sとF-35をシミュレーションで戦わせたら、F-35が210機撃墜されたと書かれていましたが、
今時そんな脆弱な戦闘機をロッキードが態々造るとも思えません。(ただ開発に関して色々言われる要素は払拭しきれていませんが・・・)
次期主力戦闘機として日本にも配備が決定しているF-35です。優れものであって欲しいですね。





平成26年2月13日


悔しいけれど素晴らしい スホイ T-50 平成28年(2016年)実戦配備







平成25年12月22日


次世代ステルス戦闘機 T50 を披露 ロシアの国際航空見本市


2年に1度開かれるロシア最大の国際航空見本市「MAKS2013」が27日、モスクワ郊外ジュコフスキーで開幕し、
ステルス機能を持つロシアの次世代主力戦闘機T50などが
アクロバット飛行を披露した。
T50は同国スホイ社がインドと開発中で、現在は試作段階。超音速の巡航能力を備え、5千キロ以上飛行できる。
米国のF22に匹敵する性能を持つとされるが、価格はF22より3割程度安く設定され、プーチン政権は輸出に力を入れる。
開発は予定より数年遅れており、プーチン大統領は4月、同機は2016年に配備を開始すると述べた。


@プーチンは「第5世代のT50は量産体制に入り、2016年には軍備に入る」と語り、「エンジンと武器装備ではさらなる改良を要する」ものの、
同機は多くの点で主たるライバルである米国のF−35機を上回るものとなるだろうと指摘した。と、ロシアでは報道しています。
やってみれば分かります。





平成25年8月29日


ロシア Su-34戦闘爆撃機の生産ラインを公開






最近、ロシアの新シベリア航空生産連合体であるチカロフ航空機工場は、最新のSu-34戦闘爆撃機の生産工場をメディア公開した。
工場内部はやはり相当に壮観だ。Su-34戦闘機は最近ロシア空軍が優先的に購入している機種であり、
百機近い配備を計画中だ。Su-34戦闘機は二列並列のコックピット、平らな機首から「カモノハシ」というあだ名で呼ばれている。


@爆弾槽はむき出し、垂直尾翼も垂直で、映像を観れば一目で分かりますがステルス性はまったく無視しているようです。

参考:搭載燃料と航続距離
機内搭載燃料はSu-27の9トン搭載から12.1トンにまで増やされた。増槽の使用によって燃料の総搭載量は最大で19.1トンまで増加できる。
これにより航続距離は機内搭載分だけで約4,000km、増槽を含むと約7,000kmになり、Su-27の約3,700-3,900kmと約6,900kmより少し延びている。

搭載兵器
最大搭載可能重量は約8トンであり、日本製のF-2や米国製のF-15Eと同等である。
第5世代戦闘機ではステルス性を考慮して可能な限り投射兵器を機内搭載するが、本機では爆弾槽のようなものは備えず、
攻撃兵装はすべて機外搭載となる。
ハードポイントは合計12ヶ所備え、ロシア空軍が現有し使用しているすべての誘導兵器が搭載できるとされる。
固定武装はSu-27系列と同じ、GSh-301 30mm機関砲1門と150発の砲弾を搭載している。





平成24年6月17日


ロシア次世代型ステルス戦闘機 Sukhoi T-50





仕様 [編集]
全長:22 m
全幅:14.8 m
全高:5.45 m
翼面積:78.8 m2
エンジン:2基
乗員:1名
巡航速度:M1.7〜1.8
最大速度:M2.45
航続距離:2,000 km(機内燃料のみ)
実用上昇高度:20,000 m
最大離陸重量:37,000 kg


平成23年5月15日






inserted by FC2 system