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シナの軍拡「世界的脅威」 首相、米議員団と会談、尖閣対応強化で一致


安倍晋三首相は2日、米国のローラバッカー下院議員(共和党)ら超党派の議員団と首相官邸で会談し、
尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐる中国の強硬姿勢などに対処するため、
日米同盟を強化していくべきだとの認識で一致した。
首相は会談で「厳しさを増すアジア太平洋地域の戦略環境の中で、今こそ日米同盟の強化が求められる」と強調した。

米議会の対中強硬派として知られるローラバッカー氏は「中国は軍事拡張に進み、世界の脅威となっている。
(尖閣は)単に小さな島だけの問題でなく、世界的な安全保障の脅威だ」と指摘。「日米はこの挑戦に立ち向かい、
中国を押さえ込んで安定を確保しなければならない」と強調した。
会談では、オバマ米大統領が対シリア軍事介入への議会承認を求めると表明したことを踏まえ、議会の情勢などについても意見交換した。


@憲法九条の枠の中で、軍拡と覇権を目指すシナの侵略行為に対して圧倒的な戦力でこれを迎え撃つ事が不可能な現況に於いて我が国がとるべき道は
残念ながら日米安保以外にない。
現実的な政治日程の中で憲法改正を目指す、安倍政権を断固支持する。


平成25年9月03日


海自潜水艦で拳銃自殺図る 広島の呉基地


2日午前5時45分ごろ、広島県呉市の海上自衛隊呉基地に停泊中の潜水艦「そうりゅう」のベッドで、2等海尉の男性隊員(39)が血を流して倒れているのを、
銃声のような音を聞いて駆け付けた別の隊員が発見した。
病院に運ばれたが、命に別条はないという。海自呉地方総監部によると、口から首にかけ銃弾が貫通したような痕があり、拳銃で自殺を図ったとみられる。
拳銃は潜水艦内の鍵の掛かった格納箱に収納してあるという。


@自衛官なら戦場で死ね! クソバカ野郎。





平成25年9月02日


掃海母艦と漁船が衝突、けが人なし…航行可能


1日午前4時7分頃、山口県上関町八島沖の南南東6・6キロの瀬戸内海で、海上自衛隊呉基地所属の掃海母艦「ぶんご」(5700トン、坂本充生艦長)と
愛媛県伊予市の下灘漁協所属の底引き網漁船「勉栄丸」(4・4トン、豊岡龍哉船長)が衝突した。
ぶんごは右舷後部、勉栄丸は右舷船首がそれぞれ損傷した。広島海上保安部の発表によると、ぶんごの乗組員約160人と勉栄丸の豊岡船長にけがはなく、
油の流出もなかった。
ともに自力航行できるという。ぶんごは訓練を終え、呉に向けて航行中で、勉栄丸は現場近くの漁場に向かっていた。同保安部で原因を調べている。


@漁船がお釜掘っている状況ですね。メディアは自衛隊が大嫌いですからどうしても自衛艦が悪く言われがちですが、
実際行儀の悪い漁船が多くて困っているようです。
敢えて意図的にというのもかなり多いと聞きます。





平成25年9月02日


防衛省 陸自機材更新へ 3自衛隊、相互通信可能にって、今まで攻め込まれなくてホントよかったね!



陸自携帯無線機1号 JPRC-F70 現場での通信用。音声秘匿、周波数ホッピング機能を有し敵に傍受されにくくなっています。


防衛省は、離島防衛などに欠かせない陸海空3自衛隊の連携を改善するため、海自・空自とシステムが異なる陸自の通信機器の更新に乗り出す。
陸自の機器は海自・空自と互換性がなく直接連絡が取れないため。
来年度予算の概算要求で陸自部隊の通信機材費約100億円を計上する。

安倍政権は離島が多い日本の地理的特性や、中国の海洋活動が拡大していることを踏まえ、離島防衛強化を重要課題に掲げている。
防衛省は離島の奪還を念頭に、防衛計画の大綱(防衛大綱)見直しの中間報告で、「水陸両用(海兵隊的)機能の確保」を盛り込んだ。
こうした作戦の中核は陸自が担うが、通信面で陸自は「孤立」してきた。周波数や変換方式などが違い通信ができないからだ。陸自部隊は徒歩の移動も多く、
「艦船や航空機と交信できる機能を備えると、
持ち歩くのが難しいサイズになってしまう」(自衛隊関係者)という事情もあった。

近年増加する3自衛隊の訓練では、陸自が空自の機材を借りたり、連絡要員を割いたりするなどの事態が発生、連携強化は急務だった。
技術革新で機材のコンパクト化が進んだことから、防衛省は、長崎県佐世保市を拠点に離島上陸訓練などを行う陸自西部方面普通科連隊(約800人)に、
互換性のある機材を配備する方針だ。
機材の更新で、陸自部隊が敵の所在地を確認し、海自の艦船や空自の航空機に砲撃や爆撃を要請するなどの訓練が円滑にできるようになる。
同じく互換性がなかった米軍とも、直接の通信が可能になる。同省幹部は「3自衛隊が連携して作戦を行う『統合運用』の一番のカギは通信だ」と強調する。

参考:一目で分かる陸自通信システム


@私は中学の頃からの趣味で無線機を自作したりモールス通信やSSB通信で世界中の仲間と今でも毎日交信を楽しんでいますが、この記事を読んで、
はっきり言ってちょっとびっくりしました。
よくいままでこんな孤立した通信システムで国防を担ってきたものだと、ホント攻め込まれなくて良かったと思いました。
西部方面隊に限らず、金に糸目はつけませんので、是非統一された陸海空オールジャパンの通信体制でお願いします。


平成25年8月25日


海自輸送艦を大幅改修 4億円要求 離島防衛に本腰 願わくば憲法改正を持ってすべての事を完結したい!


防衛省は23日、離島防衛・奪還作戦のための「海兵隊的機能」として、海上自衛隊の「おおすみ」型輸送艦(基準排水量8900トン)を大規模改修する方針を固めた。
隊員を乗せて前線に進出する水陸両用車や垂直離着陸輸送機オスプレイを搭載可能にする。
平成27年3月に就役予定の新型ヘリコプター搭載護衛艦「いずも」(同1万9500トン)に水陸両用戦の「司令塔」機能も持たせる。
これらの改修は、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で挑発を繰り返す中国を念頭に、離島防衛と占領時の奪還作戦の実効性を担保する措置で、
海兵隊的機能の整備が「実戦モード」に移行したことを意味する。
今月末に締め切られる26年度予算案概算要求に設計費など4億円を盛り込む。

防衛省は27年度にもオスプレイを導入。水陸両用車「AAV7」も今年度予算で取得する4両に続き、26年度概算要求では新たに派生型の2両の取得も盛り込む。
派生型は指揮通信型と回収型の2種類で、この導入も実戦を見据えたもの。

オスプレイとAAV7の「母艦」となるのが、計3隻ある「おおすみ」型輸送艦。
艦内でオスプレイを移動させられるよう格納庫と甲板をつなぐエレベーターを改修、甲板に耐熱用の塗装も施す。
AAV7については発進用に船尾のハッチを改修し滑り止めの塗装を行うことも想定している。
26年度は主に設計を行い、27年度以降に順次、改修を進める考え。
一方、就役すれば海自最大の護衛艦となる「いずも」には電子会議装置などを整備し、水陸両用戦の司令部に位置づける。
防衛省は陸自に「水陸両用準備隊(仮称)」も創設する方針。AAV7の運用研究などを通じ、離島奪還作戦のノウハウを習得し戦闘能力を向上させる。


@一字一句すべてが実に素晴らしい記事です。
民主党政権下でも素人集団故にえっと思うほど踏み込んだ実戦向きの対応も確かにみられましたが、兎に角現実に即した(シナ様様)実戦配備的対応が地に
足を付けた形で進められている事にヒデキ感激状態。
願わくば憲法改正を持ってすべての事を完結したい。





平成25年8月24日


防衛省 無人偵察機 「グローバルホーク」 配備前倒し14年度以降3機と、シナが開発中のUAV「翔龍」


防衛省は来年度予算の概算要求で、高高度滞空型無人偵察機グローバルホークを導入する費用を計上する方針を固めた。日本が無人偵察機を導入するのは初めて。
2014〜18年度で3機購入し、地上施設整備も含めた費用は1000億円前後となる。民主党政権が16年度以降の導入を検討していたが、
中国・北朝鮮への警戒・監視の能力向上が急務として、導入時期を前倒しする。年内に公表する新たな中期防衛力整備計画(中期防)にも明記す
グローバルホークは米ノースロップ・グラマン社製の無人航空機。上空1万6000メートル前後の高空から、周辺を飛ぶ航空機の監視や電波の収集などを行う。
最長34時間の連続飛行が可能だ。機能は偵察に限られ、攻撃能力は持たない。

防衛省は今年度予算で調査費100万円を計上。中国軍の動きが活発化している南西諸島周辺や、北朝鮮のミサイル発射など、
24時間体制の警戒・監視が必要な場面で活用する。
米軍は現在、中国・北朝鮮などの警戒にあたるグローバルホークをグアムのアンダーセン空軍基地に配備している。
来年度以降は台風が多い夏季に限り、三沢基地(青森県三沢市)にも展開させる方針。
しかし米国は財政難から国防予算の削減を迫られており、「グローバルホークを自衛隊に導入し、
米軍が果たしている役割を担ってほしいと日本に強く求めていた」(政府関係者)という。

日本周辺の情報収集、警戒・監視の強化は、日米両政府が進める日米防衛協力指針(ガイドライン)改定の柱となる。
日本政府は、グローバルホークなどを用いた通常の警戒・監視や情報収集・分析をめぐる対米協力について、「実力の行使を伴わず、
集団的自衛権の行使には当たらない」との立場だ。
一方、日本財政が厳しさを増す中、高額なグローバルホークの導入には批判も予想される。
このため防衛省は、日本の安全保障環境の悪化に加え▽警戒監視衛星などに比べて費用対効果が高い▽11年の東京電力福島第1原発事故で
米軍の無人機が現場を撮影したように、
災害・事故時の情報収集も強化できるなどの利点を挙げ、理解を求める。


@批判? 現状認識のできない連中など相手にしている暇はありません。問答無用。

参考:翔龍
全長14.33m、翼幅24.86m、全高5.414mと大型のUAVで、行動半径は2,000〜2,500kmとされています。
翔龍最大の特徴は、主翼と水平尾翼を結合した『結合翼』で、この形状については「高亜音速下の条件において高い揚抗比を有し、
高い安定性と良好な姿勢回復性能を発揮する」と主張しています。


最後の方で綺麗な映像がでてきます。



平成25年8月18日


安保法制懇 武力攻撃と言えない武装勢力の離島占拠にも十分な武器使用を伴う自衛隊出動可能!


政府の有識者会議「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(安保法制懇)」(座長=柳井俊二・元駐米大使)は、
集団的自衛権を巡る憲法解釈の見直しに加え、
日本への「武力攻撃」と言えないレベルの紛争でも自衛隊が十分な武器使用を伴って対処できるような法整備を提言する方針を固めた。
複数の関係者が語った。

想定されているのは、沖縄県の尖閣諸島など離島を武装外国人が上陸・占拠したり、他国部隊との突発的な衝突が生じたりするケースだ。
自衛隊法では、個別的自衛権に基づく自衛隊の防衛出動は、他国から武力攻撃を受けるか、
武力攻撃の明白な危険が切迫している場合にしか発令できない。
武力攻撃とは、政府見解では「外部からの組織的、計画的な武力の行使」と定義されており、武装外国人による離島占拠や突発的な衝突のようなケースは、
これに当てはまらないとされている。
憲法解釈上は、こうしたケースで個別的自衛権を行使できるのかどうかは「グレーゾーン」とされ、確立されていないという。


@大体、警察当局が対応すると言ってみたところで警察官が一人や二人の離島で(悪いけどすぐに殺害される)島民の安全をどう守るのかという問題。
本島から機動隊の特殊部隊や海保が出向いたところで武器の限界があって即殲滅される。
大体、軽機銃しか装備されていない海保の巡視艇では上陸する前に撃沈されます。
今まで何も考えてこなかった無策無能政府と一国平和主義を金科玉条としてきた国民に一番の問題があるわけで、
安倍政権ではこうしたあらゆる現場で即応できる
自衛隊出動の法整備を一気に進めて欲しいものです。
そうした離島防衛の陸自の拠点作りに対して、不当な金額(借地料のほかに迷惑料10億要求)のカネを要求するような
首長のいる島や島民は(シナの協力者となって裏切るでしょうし)見捨てることも必要かもね。外間、心しなさい。


参考:欲張るんじゃないよ 外間守吉! 与那国への陸自配置 用地取得は当面断念 地代に隔たり


精鋭 西部方面隊歌



平成25年8月18日


集団的自衛権巡り「歴代内閣の憲法解釈は間違い」  それもそうですが、その前に対等な関係構築を!


安倍政権で集団的自衛権に関する議論を進めている有識者懇談会の北岡伸一座長代理はJNNのインタビューに応じ、「集団的自衛権の行使は憲法上許されない」としてきた
歴代内閣の憲法解釈は「間違っている」として、年内に、解釈の全面的な変更を求める提言をまとめる考えを示しました。
「私どもの多くはね、今の内閣法制局の集団的自衛権についての考え方は、間違っていると思っているのです、最初から。集団的自衛権を一切行使できません、というのは間違っていると。
それを変えてほしいと」(安保法制懇 北岡伸一 座長代理)
集団的自衛権とは同盟国が武力攻撃を受けた場合に自分の国への攻撃と見なして反撃できる権利のことで、安倍総理の私的諮問機関である
「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」で研究が進められています。
この安保法制懇の北岡座長代理は、JNNのインタビューで、歴代の内閣がとってきた「集団的自衛権の行使は憲法上、
許されない」という解釈について「間違っている」と指摘しました。
その上で、北朝鮮の核開発や中国の領海侵犯の問題など、日本を取り巻く環境が以前とは大きく異なっているとして、
早期に憲法解釈を変更する必要があるという考えを強調しました。
「本当に問題なら憲法を変えればいいじゃないかと言われますけど、憲法を変えるのに大変な手間がかかるんですよね。
それで安全保障は安全保障で現実に待ってくれない状況があるわけですよ。
その間、非常に危険な事態が起こったら一体どうするのか」(安保法制懇 北岡伸一 座長代理)
北岡氏は、来月から懇談会の議論を再開し、11月末から12月初めには報告書をまとめたいとしています。


@いいですねーーーーーー 先の大戦では核の抑止力を持っていない事で広島・長崎の悲劇と敗戦という屈辱を味わいましたが、
今度はそんな事がないように核武装まで持って行きましょう。
で、集団自衛権はそれでいいとして、前にも書きましたが、その前にお互いの裏切りを許さない為に米国の首都であるワシントン近郊に
我が陸海空自衛隊の駐屯基地を是非設けてください。
これで日米安保体制は完全に対等な関係になります。





平成25年8月14日


南朝鮮、野党代表らが竹島不法上陸、小心者の単細胞的行動パターンで態々実効支配をアピール


@実効支配していながら、日本の島と分かってるだけに事あるごとに態々アピールする小心者の朝鮮民族。
もう暫く預けておいて小心朝鮮人の単細胞的行動パターンを観察しましょう。笑えてきますから・・・・・





平成25年8月13日


韓国野党代表らが竹島上陸、解放記念前に実効支配誇示


韓国の最大野党、民主党の金ハンギル代表ら同党国会議員12人が13日、ヘリコプターで竹島に上陸した。同党が明らかにした。
日本の植民地支配からの解放を記念する15日の「光復節」を前に、島の実効支配を誇示するとともに、歴史認識をめぐり日本政府に対応の変化を迫るのが狙い。
韓国の閣僚や国会議員は過去にも竹島にたびたび上陸してきたが、昨年8月には李明博前大統領が韓国元首として初めて上陸。
これを機に日本国内では竹島問題に関し韓国への反発が一層強まっており、
野党代表らの上陸は日韓関係に悪影響を及ぼしそうだ。

今回上陸した12人には民主党職員や韓国記者団も同行。竹島に約1時間滞在し、常駐の警備隊を激励するほか、
金代表が日本に向けたメッセージを読み上げる。
韓国では光復節を前に、歴史問題などでの日本政府の姿勢に批判が高まっている。


@自衛隊だけは政治に関与しないというのは通じない。日本国民の自衛隊であり続けなければ意味はない。

今後、南朝鮮との軍事演習は一切拒否してください。


平成25年8月13日


韓国戦闘機「F-15K」、米・日・韓・豪合同軍事演習に参加  韓国が参加する演習は、断固拒否してください!


韓国空軍の主力戦闘機「F-15K」編隊がアメリカ・アラスカ州の上空でテスト飛行を行った。
韓国紙『中央日報』12日付の報道によると、米太平洋空軍が実施する合同演習「レッド・フラッグ・アラスカ」に韓国、
日本、オーストリアの空軍が参加する。
6機の「F-15K」戦闘機から成る韓国空軍の編隊は既に演習が行われるアラスカ州フェアバンクス近くにあるイールソン空軍基地に到着しており、
演習前のテスト飛行を行っている。
「レッド・フラッグ・アラスカ」は米空軍が主催する空戦軍事演習で、12−23日に行われる。(中国網)


@いくらお付き合いとはいえ、反日を朝鮮民族の主体性とし、竹島を盗みっぱなしの南朝鮮とよく軍事演習ができるものです。これはスポーツ競技ではありません。
自衛隊のそうしたあいまいな態度こそ一番に改めるべきです。断固拒否して、日本人のアイデンティティを南北朝鮮と世界に示すべきです。


泣けないし、シナ人と朝鮮人だけはどうしても好きになれない。



平成25年8月13日


英海軍最新ミサイル駆逐艦HMS Daring が今秋、日本へ 海自と合同演習・安保協議


英海軍の最新艦艇が今秋、日本に寄港し、海上自衛隊との合同演習や日英防衛当局間の海上安全保障に関する協議が検討されていることが明らかになった。
英海軍艦船の日本寄港は2008年以来、5年ぶり。
日英消息筋によると、訪日するのは、英海軍の最新鋭ミサイル駆逐艦、HMSデアリング。
09年に就役し英海軍の防空能力の中核を占める。「英海軍の保有艦の中で最も強力な艦艇」とされている。

訪日は11月下旬になる見込みで、オーストラリアを経由して1週間程度、日本に寄港する。寄港先や寄港中のプログラムは現在、
日英の防衛当局者間で詰めの作業が行われている。
検討中の海自艦艇との合同演習では、海上での連携訓練が想定されている。
寄港の際に予定される日英防衛当局者間の協議では、具体的な安保協力などで意見交換するとみられる。
日英両政府は先月、軍事やテロに関する機密情報の交換を可能にする情報保護協定と、装備品共同開発の枠組み協定を締結している。
日本としては「米国に次ぐ戦略パートナー」(同筋)である英国との安保協力を深化させ、急速に進む中国の海洋覇権に対抗したい考えだ。
英国は世界的な景気後退で欧米の武器市場が縮小する中、日本に新型兵器の売り込みを図る思惑もあるようだ。


参考:首相、英国と武器共同開発の方針 榴弾砲の装填装置など打診 首脳会談で合意の意向


@以前我が国の自走式155ミリりゅう弾砲の自動装填部分を英国が欲しがっているという話題を取り上げましたが、元々英国とは切っても切れない関係にあり、
戦前はかなり英国の船舶工法技術をパクッて開発してきましたからいずれにしても仲良くやりましょう。





平成25年8月11日


日本の準空母 22DDH 「いずも」 F-35B搭載も遼寧艦の敵ではないって、威張ってますけど・・・


22DDH、F−35Bを搭載 J−15を搭載した遼寧艦の敵ではない
22DDHに搭載可能なF-35Bの機数は、8−12機と分析されている。
カナダ軍事専門誌・漢和ディフェンスレビューは先ほど、第2次世界対戦と同じような空母戦において、1隻の日本の空母に搭載された8機のF−35Bは、
遼寧艦に搭載された24機のJ−15に対抗できると伝えた。
事実は本当にその通りなのだろうか?

早期警戒機 J−15の優秀な目に
中国産のJZY−01艦載固定翼早期警戒機の検証機が先ほどネット上で公開され、多くの軍事ファンの注目を集めた。
軍事専門家の陳虎氏は、「J−15は将来的に、艦載固定翼早期警戒機という、非常に強力な助手を手にする可能性がある。
一方で日本では現在までに、艦載固定翼早期警戒機に関する情報が伝わっていない。艦載固定翼早期警戒機の捕捉・制御半径は800キロ以上に達する。
現代的な早期警戒機に搭載されるアクティブフェーズドアレイレーダーは、ステルス目標に対する捕捉能力が大幅に引き上げられている。
F−35のステルス性能は第5世代戦闘機の中では低い方であり、突然の襲撃を実現できる可能性は低い」と指摘した。

F−35Bの襲撃の際に、J−15はステルス性能を持たないが、戦術データリンクを用いることで、早期警戒機からF−35Bの位置情報を取得し、
目視外距離の空戦で有利な位置を迅速に占め、中距離空対空ミサイルを発射し、対艦武器を搭載して重量の重くなっているF−35Bを迎え撃つことができる。
理論上、F−35Bは先にJ−15を発見できるが、その場合には自機のレーダーを使用しなければならない。そうなれば中国海軍の軍用機によって発見され、
ステルス性能が割り引かれることになる。(中国網)


@どこの惑星の軍事専門家かは知りませんが、よくもまあこれだけでたらめな事を書けるものです。
まあそう思ってJ−15のパイロットがF-35Bと向かい合えばJZY−01早期警戒機の支援を受けていようともいきなり知らないところから飛んでくる
AIM120空対空ミサイルの餌食になっています。
現在、シナのアクティブフェーズドアレイレーダー技術でステルス性能の優れたF35をF35より先に捕捉するのは至難の技で
目視外戦闘においては断然F-35/F-22が有利です。
更に我が航空自衛隊の保有するF−2/F−15の電子システム(AESAレーダー)は米軍と同じ最新版にアップグレイドされていますので、
F−2/F−15でも目視外戦闘に於いてはまったく問題ありません。
兎に角、シナの戦闘機がまったく気づかないうちにレーダーロックして先にミサイルを発射できます。
目視戦闘では互角になる可能性は高くなりますが、決して引けを取る事はありません。








平成25年8月7日


海自最大護衛艦 2DDH 「いずも」 進水 15年に就役


海上自衛隊に2015年3月に就役予定のヘリコプター搭載型護衛艦の命名・進水式が6日、横浜市のジャパンマリンユナイテッド横浜事業所磯子工場であり、
「いずも」と名付けられた。
艦首から艦尾まで貫く全通甲板がある空母さながらの外観で、海自最大の艦艇となる。 
6日の式典には麻生太郎副総理兼財務相や自民党の石破茂幹事長も出席。
麻生氏と防衛省の江渡聡徳副大臣が船と岸壁をつなぐ綱を切断すると、色とりどりのテープが艦艇から垂らされ、花火が打ち上げられた。
いずもは基準排水量約1万9500トン、全長248メートル、横幅38メートル。建造費は約1200億円。米軍の輸送機オスプレイも搭載可能とされる。
海自は、いずもと同型の護衛艦1隻を現在建造中だ。


@無事進水したようで、おめでとうございます。兎に角すべての護衛艦、イージス艦、潜水艦の動力源を原子力に切り替えていきましょう。


参考:更なる原子力の技術躍進を目指し、原子力船 「むつ」 に続く 原子力潜水艦の開発に着手せよ!!





平成25年8月6日


自衛隊、制服組が一元運用へ…対中朝で迅速対応


防衛省は、有事など緊急事態における自衛隊の運用体制を見直す方針を固めた。文官で組織する運用企画局を廃止し、
自衛官中心の統合幕僚監部に一元化する。
2015年度の実施を目指し、8月下旬発表の省改革報告書に盛り込む方針だ。
運用体制の見直しは、中国の海洋進出や北朝鮮の核・ミサイル開発などで日本周辺の安全保障環境が緊迫化する中、
自衛隊が緊急事態に迅速な対応を取れるようにする狙いがある。

現在、自衛隊の部隊運用は、運用企画局と統幕がそれぞれ防衛相に助言できる仕組みとなっている。
しかし、両組織の役割は重複しており、緊急事態における部隊の移動や配置などで混乱を招きかねないとの指摘が以前から出ていた。
防衛省は一元化により、運用企画局の機能を統幕に移管するが、統幕に副長級のポストを新設して文官を配属する。国会答弁や他部局との連絡調整、
外国との交渉などを担当させるためだ。
新しいポストの名称や業務内容の詳細は、改めて省内に検討チームを設けて協議する。


@兎に角いかなる脅威に対しても即応できる現実的な運用を前提とした防衛体制を確立していきましょう。

今般落選した一川保夫元防衛相=私は安全保障の素人だが、それが本当のシビリアンコントロールだ。(笑えない) 
二度とこのような”脅威”を日本に持ち込まない普通の国造りを始めよう。


平成25年8月6日


陸上自衛隊北海道大演習場島松地区 10式戦車発射の徹甲弾不明、2800人態勢で捜索も見つからず



手前が120mmTKG徹甲弾


北海道大演習場(千歳市など)で4日、試験射撃した戦車の徹甲弾1発が行方不明になった問題で、陸上自衛隊第7師団などは5日朝から、
約2800人態勢で演習場内の捜索を再開した。
正午現在、発見には至っていない。

陸上自衛隊北部方面総監部などによると、捜索は、最初の着弾が確認された発射地点の約1・6キロ先から、
演習場の境界までを重点に実施している。
総監部では、「地形的に演習場外に出た可能性は低い」としている。
行方が分からないのは、長さ57・5センチ(薬きょう部含む)の徹甲弾のうち、「飛翔ひしょう体」と呼ばれる金属製の先端部。
火薬は装填そうてんされておらず、爆発の危険性はない。


@2800人も動員して探さなければならないものかどうか今一よく分かりませんが、自衛隊には自衛隊の流儀があるのでしょうね。
ここは師団長が始末書一枚書いて治めましょう。





平成25年8月5日


自衛隊官舎の値上げ適用除外を 北海道の市長ら要望  高校の無償化こそ即刻止めなさい!





陸上自衛隊駐屯地を抱える北海道の首長が31日、首相官邸に世耕弘成官房副長官を訪ね、自衛隊官舎の家賃を引き上げないよう求める要望書を提出した。
財務省が民主党政権下の平成24年11月に国家公務員宿舎の家賃値上げを決めており、山口幸太郎千歳市長らは「多くの隊員が駐屯地の自治体から流出し、
自衛官の即応態勢に問題が生じる」として自衛隊官舎には適用しないよう求めた。


@当たり前というか、駐屯地内の自衛隊員が居住する官舎に独身であれ家族持ちであれ家賃が発生する事自体が間違っています。
いざとなればお国の為に二つ無き尊い命を捧げようとしている
兵隊さんからよく家賃なんて頂けるものですね。当然ロハで提供するのが独立国としての義務です。
例え軍法会議のない自衛官といえども、侵略してくる国を相手に命をかけて戦う訳ですから、国軍の兵士と同じ扱いをしてあげるべきです。
そうなっていない事に驚きます。安倍さん、憲法を改正する前に自衛官の給料upと法整備を先ずしてあげてください。
くどいようですが、高校無償化は絶対にやめるべきです。


平成25年7月31日


更なる原子力の技術躍進を目指し、原子力船 「むつ」 に続く 原子力潜水艦の開発に着手せよ!!





原子力船むつ概要:
原子力船「むつ」は、昭和44年6月に進水し、以後、青森県むつ市の大湊港を定係港とし、昭和49年8月28日、本州東方海上において原子炉の初臨界を達成しました。
しかしながら、その後に生じた放射線漏れのため、その実験 運航スケジュールは大幅に遅れることとなりました。
昭和55年からは佐世保において放射線遮蔽改修工事及び安全性総点検補修工事を実施し、昭和63年にむつ市の関根浜港に移り、ここを新定係港として活動を再開しました。
再び原子炉を運転する前の種々の念入りな点検 整備を経て、平成2年には出力上昇試験及び海上試運転を実施し、
科学技術庁から使用前検査証、運輸省から船舶検査証書が交付され、原子力船として完成し、平成3年2月に実験航海を開始しました。
実験航海には、原子力船の海洋の種々の条件の下で振動 動揺 負荷変動等が原子炉に与える影響等に関する知見を得るために、
静穏海域、通常海域、高温海域及び荒海域において、4回にわたる洋上実験航海と岸壁係留状態での実験から構成されましたが、
平成3年2月25日の第1回実験航海出港から平成4年1月26日に岸壁での実験終了までの期間で所要の実験を実施し、多くのデータを取得しました。


@表題の通り、原子力船むつで得た貴重なデーターを無駄にする事のないように、安倍政権では有限とされる化石燃料を動力とする大型船舶の原子力化と
非武装で宜しいので是非原子力潜水艦(護衛艦もすべて原子力にするべき)の研究開発を進めて欲しいですね。
ちなみに「むつ」が解体された最大の要因は、今の福島と同じで無知な核アレルギーと所謂左翼の思想的な反米反核運動が中心的なもので、
「むつ」から漏れた放射線量はなんとレントゲン数枚分でした。





総トン数:8242トン。
全長:130.46m。
全幅:19m。
型深:13.2m。
最大速力:17.7ノット(約32.78km/時)。
定員:80名。
原子炉:熱出力約36MWの三菱原子力工業製加圧水型軽水炉と1機の蒸気発生器による出力一万馬力の蒸気タービンを搭載していた。
船体建造:石川島播磨重工業


平成25年7月29日







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