Dawn Blitz
2013 2015 日米離島防衛(奪還)訓練
陸海空自衛隊参加   日米共同訓練 アイアンフィスト 2013


ドーン・ブリッツ Dawn Blitz  2015 日米離島防衛(奪還)訓練最新映像!


@映像が上がってくるのが遅いです。今日は、負傷した自衛隊員が沖合で待機するひゅうがにオスプレイで運ばれる訓練を行っています。








平成27年9月8日


陸・海・空自衛隊、米西海岸で行われる総合訓練(実動演習)「ドーン・ブリッツ2015」に参加


訓練項目は水陸両用作戦に係る一連の行動(着上陸部隊に対する補給等の支援を含む。)や水陸両用作戦に係る指揮幕僚活動。
訓練参加部隊は、統合幕僚監部、陸上自衛隊西部方面隊、陸上自衛隊中央即応集団、海上自衛隊掃海隊群、
航空自衛隊航空総隊、アメリカ海軍第3艦隊、アメリカ海兵隊第1海兵機動展開部隊など。
陸上自衛隊からは、輸送ヘリコプター「CH-47JA」2機、戦闘ヘリコプター「AH-64D」2機などが参加する。
海上自衛隊からは、ひゅうが型ヘリコプター護衛艦の1番艦「DDH-181 ひゅうが」、あたご型ミサイル護衛艦の2番艦「DDG-178 あしがら」、
おおすみ型輸送艦の3番艦「LST-4003 くにさき」(搭載航空機は哨戒ヘリコプター「SH-60」3機)が参加する。
米国における統合訓練(実動訓練)(ドーン・ブリッツ)への参加は、2013年に初参加して以来2回目となる。
派遣期間は7月20日から10月20日で、事前訓練期間は8月18日から8月30日、総合訓練期間は8月31日から9月9日。


Dawn Blitz 2013 訓練に励む今日の陸上自衛隊


@ドーン・ブリッジは2度目なんですね。各隊員、実戦に向けたスキルアップにつなげて欲しいものです。ご苦労様。





強襲揚陸艦ボクサー(LHD-4)









平成27年9月4日


Dawn Blitz 2013 離島奪還AAV7強襲作戦


@AAV7(水陸両用強襲輸送車)かなり古い代物ですが、自衛隊に近々導入されます。





平成25年6月26日


Dawn Blitz 2013 壮観 オスプレイ編隊飛行





平成25年6月24日


Dawn Blitz 2013 離島奪還の艦砲射撃


米カリフォルニア州で続いている陸海空3自衛隊と米軍の離島奪還訓練で、自衛隊は20日(日本時間21日)、実際の島で陸自、海自の部隊が連携して
艦艇やヘリコプターから実弾射撃訓練を行い、報道関係者に公開した。
訓練場所のカリフォルニア州沖合のサンクレメンテ島では陸自、海自がそれぞれに米軍と訓練してきたが、今回、初めて陸海が統合して訓練。
防衛省が中国を念頭に進めている離島防衛強化のため、統合部隊としての練度を高める狙いがある。
訓練では、島にいる陸自の離島防衛専門部隊、西部方面普通科連隊(長崎県)の隊員が、
洋上に展開する海自の“空母型”ヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」やイージス艦「あたご」と無線で連絡を取り合い、射撃の手順を確認した。


@残念ながら我らが自衛隊の映像はまだ届いていません。





平成25年6月21日


Dawn Blitz 2013 日米離島奪還訓練


陸海空3自衛隊は17日(日本時間18日)、米カリフォルニア州で行っている米軍との離島奪還訓練で、実際の島を敵に奪われた離島に見立て、
陸自隊員が上陸する作戦を報道関係者に公開した。
米本土での同様の訓練には、これまで陸自が単独で参加してきた。
尖閣諸島をめぐって対立している中国を念頭に規模を拡大し、今回は海自護衛艦や輸送艦「しもきた」も投入され、
初めて自衛隊の統合部隊として訓練した。
この日の訓練では、カリフォルニア州サンディエゴ沖合のサンクレメンテ島に、陸自の隊員がヘリコプターで上陸したり、
海上自衛隊のホーバークラフト型揚陸艇(LCAC)で車両を運び込んだりした。


@日本の自衛隊員もまったく見劣りしません。立派ですね。
願わくば、こうして訓練された精鋭部隊をそのまま尖閣に常駐させる決断こそ今求められています。





平成25年6月18日


Dawn Blitz 2013 オスプレイ「ひゅうが」に着艦 U





平成25年6月17日


Dawn Blitz 2013 オスプレイ「ひゅうが」に着艦 T 


@次は、F−35Bですね。





平成25年6月16日


Dawn Blitz 2013 オスプレイ、海自護衛艦「ひゅうが」に初の着艦


自衛隊と米軍が米カリフォルニア州サンディエゴ沖で実施している共同訓練で、米海兵隊の新型輸送機MV22オスプレイが14日、
海上自衛隊の護衛艦「ひゅうが」に着艦した。
オスプレイが自衛隊の艦艇に着艦するのは初めて。訓練は、有事や災害などに日米が共同対処する事態を想定。
オスプレイ2機はごう音と共に、ひゅうがに着艦した。
大きさや排気熱などの点から、着艦できるかどうかを事前に調整し、海自隊員が信号や誘導の手順を米側から教わった。
米海兵隊のジョン・ブロードメドー第一海兵遠征旅団長は「オスプレイは災害の多い日本では極めて有用で、相互の運用性を高めることができた」と語った。


@何年反米運動に携わってきたかは知りませんが、これを対米従属としかとらえる事のできない寂しい仲間がいる事がとても寂しいです。
理想より、今は現実に目を向けるべき秋です


平成25年6月15日


Dawn Blitz 2013 訓練に励む今日の陸上自衛隊



@西部方面普通科連隊でしょうか。







平成25年6月14日


Dawn Blitz 2013に参加した イージス艦177「あたご」 護衛艦181「ひゅうが」 輸送艦「しもきた」 










輸送艦「しもきた」LST-4002 オーバークラフト揚陸艇を2隻搭載できる


平成25年6月12日


Dawn Blitz 2013 オスプレイ、海自の護衛艦「ひゅうが」に着艦訓練へ


アメリカ・カリフォルニア州で日米共同の離島防衛訓練が始まりました。
この訓練には日本の陸・海・空の自衛隊が参加しますが、それに合わせて、初めてアメリカ軍の輸送機オスプレイが日本の護衛艦に発着艦する
訓練も予定されていることから注目されています。

日本時間の11日から始まったアメリカ軍の上陸訓練「ドーン・ブリッツ」。
今回は初めて日本の陸・海・空、3自衛隊のおよそ1000人が参加、離島防衛を想定した統合作戦の訓練を行います。
実戦さながらの訓練ができる海外で3自衛隊が一体化して訓練をするのは初めてです。
陸上自衛隊からは離島防衛などを専門とする部隊や戦闘ヘリコプター、また海上自衛隊からは「空母型」の護衛艦「ひゅうが」やイージス艦の「あたご」が参加しています。
特に「ひゅうが」では、今回の訓練に合わせて、災害救援という想定で初めてアメリカ軍の輸送機オスプレイが着艦する訓練が行われます。
訓練をめぐっては米中首脳会談を前に中国側がアメリカ側に対し中止要請を行いましたが、訓練は当初の予定通り行われる見通しです。


@習に呑み込まれてると言うか、オバマは日米同盟の重みをもっと意識すべきだよ。昨日も書いたけど、ただ若いだけじゃ、アジアは収めきれないぞ。





平成25年6月11日


Dawn Blitz 2013 日米離島防衛訓練 シナ中止要請 日米は予定通り実施へ 陸海空自衛隊参加


米軍と自衛隊が10日から米カリフォルニア州で実施する離島防衛訓練について中国側が中止を要請していたことが明らかになった。
7、8両日に同州の保養地で開かれる米中首脳会談を前に、日米を牽制する狙いがあるとみられる。
日本側は「特定の第三国を念頭に置いた訓練ではない」と説明。予定通り行う。

米軍による水陸両用作戦の定期訓練「ドーン・ブリッツ(夜明けの電撃)」の一環で、日本は初参加。同州の海兵隊ペンドルトン基地やサンクレメンテ島で行う。
同島への敵の侵攻を想定し、自衛隊が米軍と上陸、射撃。防衛計画の大綱に記した南西諸島防衛強化の方針を踏まえた訓練だ。
日米政府関係者によると、沖縄県の尖閣諸島をめぐり日中関係が悪化するなか、中国は日米が連携する離島奪還訓練として難色を示した。
7日からオバマ大統領は習近平(シーチンピン)国家主席との会談を控えており、日米で対応を協議。最終的には
「訓練は日米同盟に必要だ」として訓練を実施し、予定通り報道陣にも公開することを確認したという。


@6月10日から26日まで、自衛隊の陸海空3軍が揃って参加するようです。ガンガン撃ちまくってきて欲しいですね。





平成25年6月4日


陸海空自衛隊が初参加 Dawn Blitz 6月、米で離島奪還訓練


日米両政府が、米カリフォルニア州で6月に離島奪還訓練を行い、初めて陸海空3自衛隊を参加させる方向で最終調整に入ったことが分かった。
週内にも合意する。これまで米国内での離島奪還訓練には陸自だけが参加してきたが、今回は海上自衛隊の護衛艦と輸送艦も派遣。
中国による沖縄県・尖閣諸島奪取に備え、より実戦的な訓練で日米共同対処能力を高める狙いがある。

3自衛隊が参加するのは「ドーン・ブリッツ(夜明けの電撃戦)」と呼ばれる訓練。6月上旬から下旬にかけ、カリフォルニア州の米海兵隊基地キャンプ・ペンデルトンで行われる。
この訓練は2009年から米軍が単独で実施しており、自衛隊が参加すること自体も初めて。

これとは別に、陸自と海兵隊は05年以降、同基地で離島奪還訓練を8回行ってきたが、海・空自の参加も不可欠と指摘されてきた。
奪還作戦では、3自衛隊の「統合運用」が欠かせないからだ。
とりわけ陸自部隊を緊急展開させる海自の輸送能力が作戦のカギを握るため、今回、ドーン・ブリッツに海自艦艇を送る。

派遣されるのは、陸自が東シナ海の島嶼防衛を担う西部方面普通科連隊(長崎)約300人。海自は佐世保基地(同)などの護衛艦3隻、輸送艦1隻とヘリコプター。
空自は航空総隊司令部の要員を派遣する。

中国側が尖閣を占領する事態では、同連隊が佐世保基地から輸送艦に乗り込み奪還作戦に向かうことが想定されており、
実戦に即した部隊を選定した。
米側からは第1海兵機動展開部隊と第3艦隊が参加する。
訓練の内容は(1)水路潜入(2)エアクッション型揚陸艇での上陸と艦艇による輸送(3)ヘリからの要員・ボート投下(4)戦闘射撃−を予定している。


@私一押し、精鋭揃いの西部方面普通科連隊、世界で通用する海兵に育ってほしいですね。

参考:専守防衛を建前とする日本にだけに存在しないのが水陸両用強襲装甲車ですが、↓映像にあるAAX−7A1を昨年4両購入する事を決めています。
ただ40年前に設計された代物です。米国でも2015年を目安に後継車輌と目されていたEFV (Expeditionary Fighting Vehicle)ですが、
ゲーツ国防長官の横やりで開発中止になっています。





平成25年4月1日




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