資源小国返上 我が国の新エネルギー戦略 核融合の実用化を急げ!!


土岐市 核融合科学研究所 「1億度」超えるプラズマ生成に成功 重水素実験で


 
土岐市 核融合科学研究所 昨年10月に塾生の北川兄と見学させて頂きました。丁寧にご案内頂き誠に有難う存じます。皆様の健闘を祈ります。一億度を超えた高温プラズマ。

物質同士が融合する核融合反応で生じるエネルギーを利用した発電の実現を目指す自然科学研究機構核融合科学研究所(岐阜県土岐市)は21日、
実用化に必要とされる1億2千万度に近づく、1億度を超える高温のプラズマを作り出すことに成功したと発表した。
プラズマは、原子を作る原子核と電子が超高温下でバラバラになって飛び回る状態。
この状態で原子核同士が衝突し、別の重い原子核になる反応が核融合で、核融合発電はその際に出たエネルギーを利用する。
研究所は、大型ヘリカル装置(LHD)と呼ばれる高さ約9メートル、直径約13・5メートルの実験装置で水素などを加熱してプラズマを生成。
2013年に軽水素を用いた実験で9400万度を達成した。
今年3月からは、より高温状態を作り出せる重水素を用いた実験を始め、同15日に初めて1億度を超えたという。
研究所の森崎友宏・大型ヘリカル装置計画研究総主幹は「目標温度の達成に向けてステップアップできた。
重水素実験の成果が着実に出ている」と話している。

@核と言うと融合も分裂も理解できずなんでも反対するアホ左翼によって、かなり開発に無駄な時間を費やしています。
土岐で行われているプラズマ研究に於いても、ほんの少量の中性子とトリチウムが発生(そもそもそれが核融合)するとアホが反対して15年も開発が遅れていました。
それはそれとして、おめでとうございます。あと2000万度の壁はそんなに時間がかかる事はないと思いますので頑張ってください。健闘を祈っています。tks 北川。


平成29年4月21日


土岐市の核融合科学研究所で重水素実験開始


核融合発電の実現を目指す岐阜県土岐市の核融合科学研究所で、実験の過程で微量の放射性物質が発生する「重水素実験」が始まりました。
「重水素実験」は、重水素を使って核融合に必要なプラズマを作り出すもので、国内では2か所目です。
実験にはこれまで水素が使われてきましたが、重水素を使うとプラズマを高性能化できるとされる一方、微量の放射性物質・トリチウムや放射線が発生します。

@世界中で開発実験が行われていますし、海水で発電できれば、最高です。断固支持します! 警備を厳重にしてね!


平成29年3月9日


核融合研、7日から新実験 無知なバカと、シナの手先の妨害で15年以上遅れ



昨年10月に見学させて頂きました。皆様の健闘を祈ります。


大きなエネルギーを生み出す核融合を利用した発電を目指し、岐阜県土岐市の核融合科学研究所が、7日から新たな実験を始める。
基礎研究段階だが、安全への懸念から住民の反対運動が起こり、実験開始は予定よりも15年以上遅れていた。投資に見合った成果が得られるのかが課題となる。
燃料は海水からも採れて、二酸化炭素も発生しない。核融合発電は、実現すれば大規模発電ができる未来のエネルギーとして期待されている。
太陽の中心部で起きている反応を人工的に地球上で作り出し、そこで生まれるエネルギーを使って発電する仕組みだ。
課題は、超高温の状態を維持すること。核融合研は、原子核と電子がバラバラに高速で飛び交うプラズマを作り、
これまでに9400万度まで温度を上げることに成功した。
7日から始まる重水素を使った実験では、核融合発電に最低限必要な温度とされる1億2千万度のプラズマを目指す。国内の重水素実験は、
茨城県那珂市の装置に次いで2カ所目。
ただ、中性子(放射線)と、放射性物質である三重水素がわずかに発生する。
温度を上げるために使用する重水素の一部が核融合を起こすためだ。
核融合研は、実験棟のコンクリート壁と天井の厚さを、それぞれ2メートルと1・3メートルにして中性子が外部に漏れるのを防ぐという。
三重水素は使用した重水素や水素と一緒に酸化させて水の状態にし、除去装置で95%以上を回収する。
排水は日本アイソトープ協会に引き渡すなどの対策を取る。
竹入康彦所長は「将来の発電に向けた大きなステップ」と期待する。安全面については、「敷地境界に365日居続けても、
中性子は自然界から受ける放射線の1千分の1以下。三重水素も、もともと人間が体内に持っている量の15分の1以下」と説明する。


@無知のバカ(太陽が危険と言っているのと同じレベル)もいますが、基本的に反対している連中は、日本の社会に寄生するマルクス信奉者で構成されていて、
日本の核開発や核融合の開発を嫌い遅らせる為にシナに金で雇われた工作員達です。
気にせず、ガンガンやってください。期待しています。


平成29年3月7日


午前中は、土岐の核融合科学研究所へ見学に行ってきました!!



大型ヘリカル装置


勝手知った我が家のように、完璧に核融合をコントロールしている北川兄。


後ろのモニター画面が、プラズマ。およそ一億度。








@親切丁寧に御案内下さった高橋さん、とてもよく理解できました。有難う。また、お邪魔します。


平成28年10月27日


核融合研究、大量の情報流出か…サイバー攻撃で



うししの、三重水素(トリチウム)。水爆の元。


核融合炉の燃料になるトリチウムの研究で知られる富山大学の「水素同位体科学研究センター」が標的型サイバー攻撃を受け、
今年6月に発覚するまでの約半年間に研究者の端末から情報が流出した恐れがあることが同大などの調査で分かった。
サイバーセキュリティーの専門家は「日本の安全保障にとっても重要な情報が狙われている。
情報資産を蓄積する大学のセキュリティーレベル向上が急務だ」と指摘する。
特定の人物や機関を狙って情報窃取を狙う標的型攻撃の被害が判明したのは、トリチウム理工学が専門の研究者のパソコン。
昨年11月にウイルス感染し、12月末までに遠隔操作で1000以上の圧縮ファイルが作成された。
情報を外部に送信しやすいように攻撃者が作ったとみられ、この頃、大量通信が発生していた。


@医学生理学でノーベル賞を3年連続で受賞したり、素粒子ニュートリノ が質量を持つことを発見して物理学賞を受賞したノーベル賞先進国にしては、
本当にセキュリティーの甘さを痛感する今日この頃。いい加減にして欲しいものです。
国を守るとは、軍事力のみに非ず。こうした情報をいかにスパイから守るかと言う事を最重要課題としてセキュリティを構築していかなければなりません。
最早、平和ボケでは済まされません。アホサヨは無視して、国民の意識改革を国を上げて推進していきましょう。





平成28年10月10日


海底メタン、上越沖に埋蔵=日本海に天然ガス10年分?−エネ庁


資源エネルギー庁は16日、次世代エネルギー資源として注目されている「メタンハイドレート」の埋蔵量について試算結果を発表した。
主に日本海側に分布する「表層型」では初の試算。新潟県上越市沖でサンプル調査した地点では
メタンガス換算で約6億立方メートル前後の埋蔵量が見込まれることが分かった。
メタンハイドレートには天然ガスの主成分であるメタンが含まれている。
同庁によると、約6億立方メートルの埋蔵量は、日本の天然ガス消費量の2日分に相当するという。
日本近海で表層型の分布が見込まれる場所は1742カ所確認されており、上越沖並みの埋蔵量があると仮定して計算すると、
日本が使う9年半程度の天然ガスがあることになる。


参考:メタンハイドレート 天然ガスの主成分であるメタンと水によって構成される物質で、氷状の見た目から「燃える氷」と呼ばれる。
天然ガス同様に燃料として使える。
日本近海の海底には多量に埋蔵されており、開発に成功すれば、海外資源への依存度引き下げにつながると期待されている。
主に太平洋側に分布する「砂層型」と日本海側中心に分布する「表層型」の2種類がある。
砂層型は愛知、三重両県沖で実用化に向けた産出実験が行われている。


@そんな、程度かい。


平成28年9月17日


深海底にコバルト含む石密集=南鳥島沖EEZ内、広範囲に−海洋機構など


海洋研究開発機構と東京大、千葉工業大などの研究チームは26日までに、南鳥島周辺の排他的経済水域(EEZ)内の
海底約5500メートルの広範囲に、コバルトなど有用金属を高濃度で含む「マンガンノジュール」と呼ばれる岩石が密集しているのを発見した。
深海底にあり、現時点での利用は難しいが、将来の資源開発や海底資源の成因解明につながるという。
マンガンノジュールは、海水中などのマンガンや鉄が岩石の破片などの周りに沈着し、長い時間をかけて成長する岩石で、
レアメタルなど有用な金属を高濃度で含む場合もある。
海洋機構などは、南鳥島近海の海底音波探査で、EEZ南部や東部に海底からの音波の反射が強い地域が広がっているのを発見。
「しんかい6500」による潜航調査で、海底に直径10センチ程度のマンガンノジュールが密集しているのが見つかった。 


@すごい。未来の資源、一人占め。腫瘍治療やジャガイモの発芽を抑えるガンマ線を放出するコバルト60の原石です。
あの、反原発の坂本龍一が喉のガン治療で使用した放射線です。爆笑するところです。
ところで最近、アホが反対するので照射していないのでしょうか? 1週間も置いておくとすぐに芽が出ます。





平成28年8月26日


海洋機構など 海底の金銀、採取成功 沖縄沖の熱水鉱床





◇1トン当たり金1.35グラム、銀数百グラム、銅45キロ
海洋研究開発機構などの研究チームは25日、国内最大規模の熱水鉱床が広がっている沖縄本島沖の海底を掘削し、
金や銀の採取に成功したと発表した。
海底下の資源は掘り出すのが困難とされていたが、チームは「人工的に噴出口を作ることで、
極めて低コストで資源回収を実現できる可能性が開ける」としている。
同日の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに成果が掲載された。

熱水鉱床は、岩石中の金属などが海底下で熱せられた海水に溶け込んだ鉱脈。
海底までの裂け目があると熱水とともに噴出して金属などが海底に煙突状に沈殿する。
銅、亜鉛などのほか、ガリウムやビスマスなどレアメタルを含むため、次世代の海洋資源として各国の探査が活発化している。
同機構が掘削したのは、那覇市の北北西約190キロの海域「伊平屋北海丘」。
2010年、地球深部探査船「ちきゅう」で水深約1000メートルの海底に直径50センチの穴を掘り、定期的に観察した。
その結果、約310度の熱水が噴き出して人工的にできた鉱床は1日0.11トンのペースで高さ7メートル以上に成長し、
13年の成分解析では1トン当たり金1.35グラム、銀数百グラム、銅45キロを含んでいた。
今井亮・秋田大教授(鉱床学)によると、今回の金の含有量では採算を取るのは難しいが、
銅やレアメタルも多く含まれれば価値は上がるといい「日本の領海内で資源を確保しておく意義は大きい」と話す。
同機構は3月17日まで、再び近海を採掘して観測装置を設置し、高濃度の金属を含む鉱床を効率よく形成させる実験をする。
川口慎介研究員は「実験を通して金属がどのように沈殿し蓄積して鉱床を作るのかを調べたい」と話す。


@成功を祈ります。


平成28年2月28日


ドイツ 核融合炉「ヴェンデルシュタイン 7-X」で水素プラズマ生成に成功、実用化は2025年ごろか



ヴェンデルシュタイン 7-Xでは、土岐市にある世界最大級のヘリカル型核融合実験装置と同じヘリカル型(ステラレータ)が採用されています。


「ヴェンデルシュタイン 7-X(ジーベン イクス)」はドイツ北東部・グライフスヴァルトのマックス・プランク研究所にある核融合炉で、
2015年12月にヘリウムを用いて約100万度のプラズマを生み出すことに成功していました。
このヘリウムプラズマ生成はあくまで「プラズマ生成ができるかどうか」というテストであり、本番は2016年1月末実施の、
水素を用いてのプラズマ生成だったのですが、現地時間2月3日、水素プラズマの生成にも成功したことが発表されました。
プラズマの持続時間は4分の1秒という時間でしたが、その温度は約8000万度を記録し、期待に応える結果となりました。
次はさらなる火力・温度を10秒間持続することを目指して、実験は3月まで続けられます。
これから4年かけて、プラズマの持続時間を30秒に伸ばし、20メガワットの火力を出すことが計画されています。
ドイツはこれまでの20年間に、核融合の研究に10億6000万ユーロ(約1386億円)を投じており、その成果が期待されます。
なお、物理学者でカールスルーエ技術研究所のJohn Jelonnek氏は「核融合はおそらく我々ができる中で最もクリーンな発電方法です。
我々は自分たちのためではなく、子どもや孫たちのために研究を進めています」と語っています。
研究主幹のロベルト・ヴォルフ氏は2025年ごろに実用化できればと展望を語りました。


@いいんでないかい。





参考:我が国における核融合研究開発
我が国においては、独立行政法人日本原子力研究開発機構、大学共同利用機関法人自然科学研究機構核融合科学研究所、
大学等の相互の連携・協力等により核融合研究開発を推進しています。
国内においては、トカマク、ヘリカル、レーザー、炉工学を重点化すべき課題に絞り込み、これまで長年にわたりプラズマ研究を
担ってきた多数の実験装置を、臨界プラズマ試験装置JT−60(トカマク方式/日本原子力研究開発機構)、
大型ヘリカル装置LHD(ヘリカル方式/核融合科学研究所)、激光12号(レーザー方式/大阪大学レーザーエネルギー学研究センター)に
整理・統合することによって重点化・効率化を図り、共同利用・共同研究を積極的に推進しています。
その結果、我が国は、これらの核融合研究開発において、世界をリードする成果をあげています。


利点:
核分裂による原子力発電と同様、二酸化炭素の放出がない。
核分裂反応のような連鎖反応がなく、暴走が原理的に生じない。
水素など、普遍的に存在する資源を利用できる。
原子力発電で問題となる高レベル放射性廃棄物が継続的にはあまり生じない(もっとも古くなって交換される
ダイバーターやブランケットといったプラズマ対向機器は高い放射能を持つことになる。
ただし開発が進められている低放射化材料を炉壁に利用することにより、放射性廃棄物の浅地処分やリサイクリングが可能となる)。
従来型原子炉での運転休止中の残留熱除去系のエネルギー損失や、その機能喪失時の炉心溶融リスクがない。


高温プラズマ生成に成功 核融合科学研究所 土岐市 平成27年4月8日





大型ヘリカル装置(LHD)の真空容器内。



イオン温度7千万度、電子温度8800万度を同時に達成した瞬間の大型ヘリカル装置内部。プラズマの端が白く点灯している=平成27年1月13日、土岐市下石町、核融合科学研究所で。


核融合発電の基礎研究を行っている自然科学研究機構・核融合科学研究所(土岐市下石町)は7日、
世界最大の超伝導プラズマ閉じ込め実験装置「大型ヘリカル装置」を使った昨年度の実験で、原子を構成する原子核(イオン)温度が7千万度で、
電子温度が8800万度を同時に達成した高温プラズマの生成に成功した、と発表した。
同装置での最終目標値となる1立方センチ当たり20兆個の密度での電子温度1億2千万度も、ほぼ達成した。
8〜10日に同所で行われる成果報告会で発表する。
核融合には、プラズマ性能で高温と高密度が必須条件。
同装置では、今までにイオン温度9400万度、電子温度1億5千万度(いずれも同10兆個の密度)をそれぞれ最高値で記録しているが、
二つとも異なる実験条件で別々に達成したものだった。

平成26年4月17日、伊藤好雄先輩とここを訪れ、すべて直接拝見してきました。


平成28年2月5日


核融合科学研究所で研究用の建屋を建設中の工事作業員のミスによる出火で、 作業員1人手当て


4日午後、岐阜県土岐市にある核融合科学研究所で、パイプを溶接する作業中に周りの断熱材が燃える火事があり、
作業員1人の行方が分からなくなっていましたが、先ほど発見され手当てを受けています。
研究所によりますと、火事は核物質を扱う施設とは関係なく、放射性物質の漏えいはないとのことです。
4日午後3時12分ごろ、岐阜県土岐市下石町にある核融合科学研究所から、敷地内のヘリウムを扱う実験棟で火災が起きたと通報がありました。
警察などによりますと、火は1時間余りで消し止められましたが、実験棟でパイプを溶接する作業をしていた61歳の男性作業員の行方が一時、分からなくなりました。
男性はさきほど発見され、手当てを受けていますが、詳しい容体は分かっていないということです。
また、一緒に作業をしていた32歳の男性が首などにケガを負ったということです。
核融合科学研究所によりますと、現場の実験棟では液化ヘリウムを流すパイプの溶接作業を行っていたということで、
パイプの周りの断熱材に引火したとみられるということです。
また、火事があった実験棟は核物質は扱う施設ではなく、放射性物質の漏えいはないとしています。警察と消防は火災の原因などについて調べています。


@実験中の火災でなくて、一安心。昨年の4月に、伊藤好雄先輩と見学に訪れた場所です。

実験に関係のない建屋を建設する工事関係者の不注意による出火であっても、いい感じはしませんので、細心の注意を払って工事にあたって欲しいものです。
核と名が付くだけで、又無知な左翼がすぐにヒステリックに騒ぎたてますよ。

ここだけの話、簡単に言えば水爆実験です。わはは





平成27年8月4日


レーザー光の瞬間最大出力は、全世界の消費電力「1000倍」相当! 大阪大学の研究チームが成功させた



若き愛国者は、小保方晴子博士の後に続け。

中国メディアの参考消息は30日、英紙デーリー・メールの報道を引用し、大阪大学の研究チームが
「LFEX(エルフェックス)」と呼ばれる設備を使用し、出力2ペタワット(1ペタワットは1000兆ワット)のレーザー光を出すことに成功したと報じた。
記事は、研究者の話として、2ペタワットのレーザー光の出力は全世界の消費電力の1000倍相当に達すると伝えた。
一方、出力は巨大であったものの出力の時間は1トリリオン(兆)分の1秒であったため、
実際に使用したエネルギーは電子レンジを2秒ほど使った程度だったと紹介した。
続けて、阪大の研究者は約100メートルのLFEXに取り付けたエネルギーを増幅させる特殊なガラスを通じて出力を高めたと紹介し、
研究者の話として「世界中でレーザー光の性能競争が展開されており、大阪大学では将来的に出力10ペタワットを目指す」と紹介した。
また記事は、米メディアの報道を引用し、5万ワットのレーザーによって1マイル(約1609メートル)の距離から無人機を撃墜させる
実験が成功しているとしたうえで、「無人機を撃墜させた5万ワットのレーザーのパワーは、
大阪大学で出力に成功したレーザーの100億分の1しかないものだった」と伝えた。
大阪大学のレーザーエネルギー学研究センターによれば、LFEXレーザーは核融合のほか、
相対論的プラズマ相互作用やレーザー核物理などへの応用が期待されるという。


@クソのようなイデオロギーで太鼓叩いているアホ達も多いですが、イプシロン・原発・核融合の開発もそうですけど、こういう優秀な科学者がいる事が嬉しいし誇りです。
明治維新がそうであったように、小保方晴子博士やこうした人たちによって維新は成し遂げられるんです。





平成27年7月31日


プログレス・イーグル 次世代スーパージャンボ=太陽光と水素エンジンで飛行でき、CO2を排出しない


太陽光と水素エンジンで飛行でき、二酸化炭素(CO2)を排出しない3階建てのスーパージャンボ機――。
未来の航空機のコンセプトデザインで知られるスペインのデザイナー、オスカー・ベニャル氏が、新たにそんな旅客機のコンセプトを披露した。
同氏が設計した「プログレス・イーグル」は、翼と屋根に太陽光発電パネルを装備し、離陸には6基の水素エンジンを使用。
後部のエンジンは風力発電タービンとしても利用できる。二酸化炭素の排出量はゼロで、飛行中の騒音もないという。
乗客は現在最大の旅客機より275人多い800人まで搭乗でき、機体前部には眺めの良い「パイロットクラス」座席を新設。
個室や店舗、レストランを併設してホテルに滞在するような感覚で搭乗することもできるという。
ただし現時点ではあくまでもコンセプト段階で、このデザインを実現する技術のうち40%しか実現していないとビニャルズ氏。
「それでもあと数年で限界は克服できる」と予想し、2030年までに実用化できると見込んでいる。


@宇宙空間に浮遊するへリュウムを集めて核融合をエネルギーとした宇宙船をつくれば、光の速度まで(30万キロ/秒)スピードを上げられるそうです。こんな物はおもちゃです。
原発に反対しているアホには理解できないでしょうけど。わはは





平成27年7月14日


沖縄本島沖で鉱物1千トン試掘へ…亜鉛や銀など   気分は既に、資源大国!


 

資源エネルギー庁は2017年度に、深海の海底で見つかった亜鉛や銀などの鉱物の採掘試験を行う方針を決めた。
沖縄本島沖の水深約1600メートルの海底で、1000トン規模の資源回収を目指す。
同庁によると、深海に眠る鉱物を大規模に採掘するのは、世界でも例がないという。
日本の近海では近年、埋蔵量が豊富な海底鉱床が相次いで見つかっている。
国内では、金を産出する菱刈鉱山(鹿児島)が、商業規模で操業する唯一の金属鉱山だという。
自動車や家電を作るのに欠かせない鉄や銅、亜鉛などの鉱石は全て輸入頼りだ。
今回の採掘試験は、今後の商業採掘の実現に向けた第一歩となる。日本が「資源小国」の肩書を返上するきっかけになる可能性もある。
沖縄本島から北西約100キロ・メートルにある「伊是名海穴いぜなかいけつ」で見つかった海底鉱床で採掘する。
独立行政法人「石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)」が開発した採鉱機2台を用いる。
16年度に掘り出した鉱物を海上の作業船にパイプで引き揚げる専用ポンプを開発し、17年度中に採掘を行う。
2〜4週間かけて毎日100トン前後の鉱物を採掘する計画で、費用は150億〜200億円に上る見通しだ。


@シナにストローを突っ込まれないように、くれぐれも注意して採掘して欲しいものです。気分は既に資源大国。

参考:
 





平成27年6月27日


太陽超える1800万度に加熱 核融合研究で成功…話の腰を折るようで悪いけど、既に9400万度を達成



重水素を含む特殊なプラスチック球体に強力なレーザーを左右から照射、さらに「LFEX」のレーザーを手前から照射し約1800万度まで温度を上げた
実験のイメージ図(光産業創成大学院大提供)
こうした研究がすすめられている事に感激します。頑張れ!

太陽の中心温度を超える約1800万度という超高温に核融合燃料を加熱することに、光産業創成大学院大(浜松市)や大阪大、
京都大など11機関のチームがレーザーを照射する方法で成功し、5日付の米物理学誌電子版に発表した。
核融合は太陽内部で起きている反応で、熱や光の膨大なエネルギーを生み出す源。
地上で同じ現象を起こし、エネルギーを利用しようとする研究が世界で進んでいる。
チームは「核融合を実用化するには、燃料点火に5千万度が必要とされ、今回の成果はその第一歩。今後温度の引き上げを目指す」としている。


@水爆の起爆に原爆を使う論理。誘爆させるタイミングが難しいので、簡単なようで簡単でない。さらっと書いたけど、その意味は分かるよね。
それとはまったく別に高温プラズマを使って核融合を誘発しようという研究が進められています。私も見学に訪れた事がある核融合科学研究所(土岐市)では、

核融合を地上で再現、持続させるには、超高温・高密度などの3条件を同時達成する必要がある。
核融合点火に必要な温度は1億2000万度。太陽の中心1500万度よりもはるかに高温だ。
核融合科学研究所では昨年、9400万度を達成、またプラズマを持続させた時間も2300万度のプラズマだが48分間維持することに成功、
目標に一歩近づいた。核融合研究所は現在、水素を使って研究しているが、2016年から重水素を使った実験を始める計画。
重水素を使うと水素よりも1.4倍の高温を出せることが海外の研究でわかっており、2、3年で目標の1億2000万度の達成を目指す。





平成27年5月6日


「資源小国」返上も…日本近海、鉱床相次ぎ発見




日本の近海で、銅などの鉱物資源が豊富な海底鉱床が相次いで見つかっている。政府は2020年代の商業化を目指す。
日本では1970年代までに多くの鉱山が閉鎖され、現在は銅や亜鉛、金、銀などの多くを輸入に頼る。
近海で採掘できるようになれば、「資源小国」のレッテルの返上につながる可能性もある。
「見たことがない高品位の鉱物で、驚嘆に値する発見だ」。
1月末、沖縄県久米島沖の水深約1400メートルの海底で見つかった鉱床に関する記者会見で、東大の浦辺徹郎名誉教授は興奮気味に語った。
この調査は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が実施。
遠隔操作の無人機が持ち帰った6個の鉱物からは、南米の銅山で採れる鉱石の15〜30倍もの銅の含有率が確認された。


@「資源小国」返上・・・何度も聞いたぞ! 喜んでいるうちに、シナにまた横取りされるんじゃないのか。
ガス田、赤サンゴ、やられっぱなしだろ。


平成27年2月23日


次世代型原子炉、高温ガス炉の研究開発再開へ…政府




政府は、次世代型原子炉として期待される高温ガス炉の試験研究炉(茨城県大洗町)の運転を2015年度に再開し、
研究開発を本格化させる方針を固めた。
東日本大震災を受けて停止中だが、早ければ10月にも原子力規制委員会に安全審査を申請する。
産官学による協議会を年内に設置して研究開発の工程表を作成し、実用化に向けた取り組みを後押しする考えだ。
高温ガス炉は軽水炉と違い、冷却に水ではなく、化学的に安定しているヘリウムガスを使う。
このため、水素爆発などが起きず、安全性が高いとされる。
日本は1990年代から、日本原子力研究所(現在の日本原子力研究開発機構)を中心に高温ガス炉の研究開発を行っており、
世界有数の技術の蓄積がある。
試験研究炉では98年、核分裂を連続して発生させる「臨界」に初めて成功した。
ただ、震災を受けて2011年3月に運転を停止して以降、研究は進んでいない。


@今更どうのこうの言っても始まりませんが、太鼓叩いて騒ぐだけの無知な輩が日本の先進技術を片隅に追いやって
でかい顔をしています。
3年4年の遅れは非常に大きいですが、核融合も含め、がんがん研究を進めて行って欲しいと思います。
それと風力発電なんか海上に作りますけど、これからは原子炉も海上に浮ドッグのようなもので作って(核融合は海水が源)、
管理できれば最高じゃないの。いざとなれば、そのまま沈めちゃう。

参考:
高温の熱を取り出せて、炉心溶融事故の恐れのない原子炉
高温ガス炉は、炉心の主な構成材に黒鉛を中心としたセラミック材料を用い、
核分裂で生じた熱を外に取り出すための冷却材にヘリウムガスを用いた原子炉です。
軽水炉は、金属被覆管を使用し、冷却材には水(軽水)を用いていることから、原子炉から取り出せる温度は300℃程度に制限され、
蒸気タービンによる発電効率は30%程度に過ぎません。
これに対し、高温ガス炉は、耐熱性に優れたセラミック材料の使用により1000℃程度の熱を取り出すことができます。
そしてガスタービン発電方式が採用でき、45%以上の発電効率を得ることができます。
さらに、発電以外にも化学工業等のさまざまな分野で熱を利用できます。
高温ガス炉の燃料に用いられている4重被覆のセラミック燃料粒子はきわめて耐熱性が高く、1600℃と非常に高温でも破損しません。
炉心を構成している黒鉛材料の熱容量が大きく、異常が起きても炉心の温度変化が緩慢であることから、
配管が破損して冷却材のヘリウムガスがなくなるような事故が起きても、炉心で発生する熱は原子炉の容器表面から放熱されることにより自然に除去され、
燃料が破損する心配はありません。
すなわち、どんな場合でも、炉心溶融や大量の放射能放出事故が起きる恐れのない、きわめて安全な原子炉です。




平成26年9月18日


茨城の核融合実験施設で火事、放射性物質の漏えいなし


16日夕方、茨城県にある核融合の実験施設で火事がありました。放射性物質の漏えいはないということです。
火事があったのは、茨城県那珂市にある日本原子力研究開発機構・那珂核融合研究所です。
日本原子力研究開発機構によりますと、午後5時過ぎ、超電導コイルの実験室でコイルに流れる電流を遮断する
スイッチの定期点検をしていたところ、白煙が出てスイッチのモーターなどが溶けました。
けが人はなく、放射性物質の漏えいもないということです。
那珂市では16日、震度3の地震がありましたが、日本原子力研究開発機構は火事は地震とは関係なく、
何らかの原因でモーターに必要以上の時間、電流が流れた可能性が高いとしています。消防などが詳しい出火原因を調べています。


@さすがTBS、核が付くとなんでもすぐに食い付きますね。この映像を電子工学を学んだ私が見れば、
スイッチと電源回路のブリーダー抵抗が焼けている事はすぐ分かります。
職員の説明にあるように何かの原因(経年変化の劣化など)で異常電流が流れた事は間違いないですが、
これはメディアや無知なアホが嫌いな核分裂ではなくて、核融合(太陽と同じ)です。
核が付けば何でも放射能ではないんです。
もっとよく勉強しなさい。(但し原理は水爆ですけどネ)わはは





平成26年9月17日


メタンハイドレート調査船が出港、上越沖などでサンプル採取へ


資源エネルギー庁は、次世代資源のメタンハイドレートが存在する可能性が高まった上越沖と秋田・山形沖で地質サンプルを取るため、
調査船が下関港を出港したと発表しました。
24日から上越沖で作業に入る予定です。メタンハイドレートは、メタンガスと水が結びついて結晶化した海底資源で、
エネルギー資源としての活用が期待され、資源エネルギー庁では、去年から日本海の海底の地形を調査してきました。
去年の上越沖での埋蔵の確認に続いて、今月、秋田沖などで埋蔵が有力視される地形を発見したことで、
日本海の広域にわたって埋蔵されている可能性が高まっています。
23日、下関港を出た調査船「白嶺」は、24日から上越沖で、来月からは秋田・山形沖で、サンプル採取を開始する予定です。


@海底の深いところにあるものはいいとしても(採掘に高度に技術がいるが)浅い所に分布するものは近年温暖化で溶けだして
更に温暖化を進める結果になるようです。
因みに排出するメタンはCO2の20倍とされています。速やかに採掘してエネルギーとして消費する事が肝要。





平成26年6月24日


「燃える氷」メタンハイドレート 日本の5つの海域で調査開始





経済産業省資源エネルギー庁は15日、新潟県上越沖など日本海を中心とした5海域で次世代エネルギー資源
「メタンハイドレート」の広域調査を開始したと発表した。
平成25年度よりも調査海域を広げ、政府として初の掘削調査も計画する。
日本海では比較的浅い海底下で「表層型」と呼ばれるメタンハイドレートの存在が確認されており、
27年度末までに資源量の把握を集中的に進める。
広域調査は6月15日まで、島根県沖の隠岐西方、鳥取県沖の隠岐トラフ西、上越沖、秋田・山形県沖の最上トラフ、
北海道日高沖で実施。産業技術総合研究所に委託し、海洋調査船「第7開洋丸」を使い、
音波を使って海底の地形や地質構造を把握する。

25年度は、上越沖と石川県能登半島西方沖の2カ所で同様の調査を実施し、
メタンハイドレートの存在が見込まれる有望な地形を225カ所発見している。
また、6月上旬から7月上旬にかけて、25、26年度の広域調査で有望と判断した海域で掘削調査に乗り出す。
ドリルを使って海底を掘り進めてメタンハイドレートを採取し、層の厚みや質などを確認して埋蔵量の把握に努める。
同庁は現時点で具体的な調査海域は未定とするが、上越沖が有望とみられる。
日本海側の表層型メタンハイドレートは、海底表面や海底下数十メートルの比較的浅い場所に塊の状態で存在。
昨年3月に産出試験に初成功した太平洋側の「砂層型」と比べ、資源量の把握などが遅れている。


@核融合の開発もかなり進んでいます。超伝導核融合炉でのヘリカル装置のマイクロ波77ギガヘルツを154ギガにする事によって
プラズマの原子核の温度が8500万度、原子温度1億5千万度を成功させています。
因みに太陽は表面6000度、中心部で1500万度です。


平成26年4月16日


国内初、シェールオイルの商業生産を開始…秋田





石油資源開発は7日、国内初となるシェールオイルの商業生産を、秋田県由利本荘市の鮎川油ガス田で4月から始めたと発表した。
生産量は1日当たり35キロ・リットルと日本で採れる原油の1〜2%程度で、国内の石油元売り会社に売る。シェールオイルは、
地下深い岩盤に含まれている原油の一種で新しい地下資源として注目されている。
鮎川油ガス田では2012年10月、国内で初めて採取に成功した。





@どんなエネルギー源であろうと、自給自足できればそんな素晴らしい事はありません。
続いてメタンハイドレードの開発が待たれます。日本が産油国というのも夢ではないかもネ!


平成26年4月7日


"水素発電"の最前線 エネルギー基本計画で注目


@海外に頼ってたら化石燃料と同じで、結局海上封鎖されれば制約をうけるじゃないか。原発と核融合だよ。





平成26年4月5日


メタンハイドレート、日本海の海底地形の内側で確認





次世代エネルギーとして注目され「燃える氷」とも呼ばれるメタンハイドレートが、海底の表面に近い地中にも存在することが
世界で初めて日本海で確認されました。
こちらの映像は日本海の上越沖、水深およそ500メートルの海底で撮影されたもので、白い物体がメタンガスと水の混合物「メタンハイドレート」、
そして、ぷくぷくと浮いている泡がメタンガスです。
メタンハイドレートは、これまでに海底の表面や地中深くに存在することが分かっていましたが、
資源エネルギー庁などが10億円の予算をかけて調査したところ、初めて、海底にある巨大な煙突状の地形のすぐ内側で確認されました。
こうした地形は近くの海域でほかにも225か所確認されたということで、今後は資源量がどれほどあるか調査を続ける方針です。


@将来必ず我が国のエネルギーを支える重要な位置を占める事でしょう。


参考:海洋のメタンハイドレート
メタンハイドレートが存在できる低温高圧の条件をもう一度見直すと、「50気圧下でプラス6℃以下」とあります。低温と言っても、
圧力が高くなればプラスの温度、すなわち、氷でなく水が普通に存在する温度でもメタンハイドレートは存在することができます。
そして、海洋においてこの環境を実現する場所が、水深500m以深の深海底面の下となります。

水深500m以深の深海底では、水圧のため圧力が50気圧以上になります。
また水温は水深とともに低くなり、最終的には海底付近で4℃程度になり、メタンハイドレートが存在できる環境となります。
そして、水深が深くなればなるほど圧力は高くなるので、水深500m以深であれば、
海底面付近はメタンハイドレートが存在できる条件が整うのです。では、海底の下の地層中はどうでしょうか?

先にご説明したとおり、地熱のため地下深くなればなるほど温度が上昇していき、ある程度の深さに達すると、
圧力が高くなるもののメタンハイドレートが存在できない温度になってしまいます。
海底から、メタンハイドレートが存在できる最大の深度(BHSZ: Bottom of Hydrate Stability Zone)までを「メタンハイドレート安定領域」と呼びます。
この安定領域の厚さは水深や海域によって異なりますが、東部南海トラフ(静岡県沖〜和歌山県沖)ではおおよそ400m程度となっています。


平成25年11月30日


メタンハイドレート、日本海で本格調査開始


資源エネルギー庁は、「燃える氷」と呼ばれ次世代のエネルギーとして注目されるメタンハイドレートの日本海での埋蔵量を調べるため、
8日朝から初めての本格的な調査に乗り出しました。


@メタンは、石油や石炭に比べ燃焼時の二酸化炭素排出量がおよそ半分であるため、地球温暖化対策としても有効な新エネルギ―元であるそうな。
ゆっくり開発していきましょう。


平成25年6月8日


メタンハイドレート探索に人工衛星活用へ





海底にあるメタンハイドレートの探索活動では、海に潜る無人探査機が収集する観測データが大量すぎるため、いったん陸上に持ち帰って分析する必要があり、
調査に長い時間がかかることが課題でした。
このため総務省では、観測データのやり取りに人工衛星を活用。人工衛星との通信装置の小型化や、波の揺れの中でも高速通信が可能となる技術開発を進めます。
海上の調査船と海に潜る無人探査機、それに陸上の拠点との間で大量のデータをリアルタイムでやり取りできるようになるということで、
発見にかかる時間が大幅に短縮できる見込みです。


@所謂、超高速インターネット衛星、きずな(WINDS : ウィンズ、Wideband InterNetworking engineering test and Demonstration Satellite)を使えば、
地上局 or 船上に直径5mのアンテナを設置した場合、1.2Gbpsでの通信が可能です。
但しハックには十分なセキュリティ対策が必要です。日本の最先端技術の見せどころです。ガンガン進めていって欲しいですね。


平成25年4月16日


レアアース含む新種鉱物発見=三重県伊勢市山中で―山口大など


山口大と愛媛大、東京大の研究グループは2日、三重県伊勢市の山中からレアアース(希土類)を含む新種の鉱物を発見したと発表した。
発見されたのは、レアアースのランタンとレアメタルのバナジウムを含む「ランタンバナジウム褐簾石」。
国際鉱物学連合の新鉱物・命名・分類委員会により新鉱物として3月1日に承認された。

研究グループは「レアアースは高度な産業技術を支える重要な元素だが、自然界における分布やどのような鉱物に含まれるのかなど
不明な点が多く残っている。
謎を明らかにするために調査を続ける」としている。
山口大大学院理工学研究科の永嶌真理子准教授らによると、三重県伊勢市矢持町の秩父帯の地層で、鉄マンガン鉱床を調べたところ、
ランタンとバナジウムを含む褐簾石を発見した。
化学組成と結晶構造を調べた結果、新種の鉱物と判明した。 


@どの程度の鉱脈かは分かりませんが、レアアースが含まれているというのはすごいですね。ただ、伊勢と聞いたので調べてみましたが、
神域の神宮林より西南に数キロのところですので
問題はないかと思われます。


平成25年4月3日


“数百年分以上”南鳥島周辺海底に高濃度レアアース


高濃度のレアアースを小笠原諸島・南鳥島沖で発見です。これは、海洋研究開発機構などの研究チームが南鳥島の南およそ200キロの
海底の泥を調査した結果、明らかになったものです。
海の底から3メートル下の泥で濃度が最も濃く、中国などの産出地よりも含有量がはるかに高いことがわかりました。
海底の浅い場所にあることから資源化が期待され、東京大学の加藤泰浩教授は「国内消費量の数百年分は優にあるだろう」としています。


@愛知県沖のメタンハイドレートといい、すべての生命の起源、海に四方を囲まれた海洋国日本の朝ぼらけといった感じでしょうか。
埋蔵量は数百年分で金額にすると200兆円だそうです。
苦虫を噛み潰したような習近平の顔が浮かびます。





平成25年3月22日


沖ノ鳥島は宝島?港整備に750億円 





日本の最南端の沖ノ鳥島で、国土交通省が港の建設を始めた。6畳ほどの絶海の孤島に長さ160メートルの岸壁を造る。
総工費は750億円という巨大事業は海底資源の確保が主な目的だ。

「輸入頼みの資源を自前で開発する拠点。経済的な安全保障につながる」

無人の沖ノ鳥島に本格的な港を建設する意義を、国交省の担当者はこう強調する。
2016年度末までにサンゴ礁を水深8メートルまで掘り、全長130メートルの大型海底調査船が停泊できる岸壁を造る。
燃料や水の補給施設も備える。


@断固支持しますが、学会の裏金にならないように注意しないとね


平成25年3月21日


南鳥島のレアアース シナの約20倍


小笠原諸島にある南鳥島沖の海底の泥に、極めて高い濃度のレアアースが含まれていることがわかった。
中国の鉱山で採掘されるものと比べて十数倍から20倍にも上る。
東京大学・加藤泰浩教授の研究チームが去年、南鳥島沖の海底に日本の消費量の230年分のレアアースが存在すると発表。
南鳥島沖でレアアースが確認されたことを受け、去年12月に経産省の独立行政法人「石油天然ガス・
金属鉱物資源機構(=JOGMEC)」が海底を調査し、今年1月には文科省の独立行政法人「海洋研究開発機構(=JAMSTEC)」の
調査船が南鳥島沖で水深5600メートルの泥を採取した。

日本テレビは、20日に開かれた経産省の専門家会議で報告された調査結果を入手した。
会議の出席者によると、15の地点で泥を採取した結果、濃度は最大で6000ppmで、レアアースの含有率が0.6%だったという。
中国で採掘されるレアアースの濃度は、300ppmから500ppmとされていることから、
南鳥島沖の泥が十数倍から20倍と極めて高い濃度の地点があることが判明した。
今後、南鳥島沖で調査が進めば、日本の排他的経済水域内で初めてレアアースの開発につながる可能性もある。
経産省は、来年度から3年間で約40か所を調査し、濃度が高い地点を特定した上で商業用の開発に結びつけたい意向を示している。


@日本の技術力で開発すればまったく問題ないと思いますが、一方、日本原電は借入金の返済でウランを切り売りしているとか。
安倍さん、確かに選挙も大切かもしれないけど、とんでもない事になる前に順次再稼働を進めていくべきだよ。
北朝鮮までが核の小型化を推し進めている状況にあって、50数基ある原発の稼働を止めている理由がどこにあるというのでしょう。
元々火山列島のあちこちに点在する原発の検査も十分できたはずですし、どう言ったって反対する核アレルギー症候群の
アホと金儲けしか頭にない守銭奴はほかっておいて、
一日も早く始めるべきです。








平成25年2月21日


茂木、もっと謙虚に答えなさい!


愛知県沖で行われた実験で海底に分布するメタンハイドレートから取り出されたガスの量が、商業用のガス田の5分の1に相当することがわかりました。
経産省などは、先週12日からの実験で愛知県沖の海底に分布し、「燃える氷」といわれるメタンハイドレートから世界で初めてガスを分離し、
取り出すことに成功しています。
その後の分析で、採取されたガスの量は1日平均2万立方メートルに達したことがわかりました。
商業化の目安である1日10万立方メートル産出する陸上のガス田に比べれば5分の1と少ないものの、当初の想定のほぼ、最大限に達したかたちです。
経産省などは今後、海底に眠る天然ガスをどのように効率的に取り出すのか、研究開発を急ぐことにしています。


@TPP会合での年寄りの冷や水(西川/尾辻)といい、もっと謙虚になれよ。国民はそんなところを見てんだよ!


平成25年3月20日


世界初!メタンハイドレートのガス生産実験開始


日本自前のエネルギー源となるのでしょうか。経済産業省が、世界で初めて海底に眠るメタンハイドレートのガス生産実験に成功しました。
この実験は、経産省がJOGMEC=石油天然ガス・金属鉱物資源機構などに委託し、愛知県の渥美半島沖で進めているものです。
メタンハイドレートは「燃える氷」ともいわれ、メタンガスと水からなる氷状の物質です。日本の近海に国内の天然ガス消費量の
100年分があると推定されていて、
安定供給が可能となれば、現在、輸入に頼る天然ガスの国産化へ期待が高まります。


@ごく当たり前のコメントですが、実に素晴らしい。


平成25年3月12日

最東端の南鳥島でレアアース開発が急ピッチ


日本で初めて海底からレアアースが見つかった日本最東端の南鳥島では、海洋資源開発のための拠点作りが急ピッチで進められています。
今年6月に小笠原諸島の南鳥島の排他的経済水域内で、海底からレアアースが見つかりました。
このため、国土交通省が中心になって調査船など大型の船が着岸できる港の整備を進めています。
また、南鳥島に常駐する海上自衛隊や気象庁の職員が物資の輸送などの支援を行っているほか、島の保全作業も行っています。


海上自衛隊南鳥島航空派遣隊・寺島勝彦隊長:「日本の国旗を立てて、我々、隊員が主権を及ぼすというところを心がけている」
海洋資源開発のための拠点作りは、レアアースの採掘が始まる3年後の完成を目指しています。


@国家の行く末より我欲むき出しの脱民主党議員の浅ましい姿を見ていると、こんなニュースは本当に嬉しくなります。頑張れニッポン!


平成24年11月22日






inserted by FC2 system