タイ ベトナム ミャンマー 情勢 U ベトナム タイ ミャンマー情勢 T


タイ バンコク 警官隊とデモ隊の間で銃撃戦!


@ゴム弾で制圧していた警官隊に、デモ隊から手榴弾が投げられ、銃撃戦に発展。警官1人死亡デモ隊3人死亡。








平成26年2月18日


自衛隊、タイ軍が協力し邦人輸送訓練


タイ中部のパタヤ近郊で16日、海外で武力紛争や災害などに巻き込まれた日本人を自衛隊とタイ軍などが協力して避難させる訓練が行われました。
巨大地震の発生により、海外に住む日本人の緊急脱出が必要になったという想定で行われたこの訓練には、
自衛隊やタイ軍からおよそ280人が参加しました。
自衛隊の誘導の下、健康状態などを確認した後、参加者は自衛隊とタイ軍の輸送ヘリに乗り込みました。
また、自衛隊員らは、日本人の輸送とともに、タイ軍の部隊との連絡方法なども確認しました。
今後、大規模災害や武力紛争などで海外に住む日本人の救助などが必要になるケースを想定して、自衛隊では「今後も引き続き、
他国との連携訓練を進めていきたい」としています。
今回の訓練はアメリカ軍やタイ軍などが毎年行っている多国間共同訓練の一環として実施されたもので、今年からは中国が初めて参加しています。


@当たり前の事が少しづつですができるようになってきました。





平成26年2月17日


南沙諸島 中国海軍がブイ投下…ベトナム海軍撤去


中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)の一部加盟国が領有権を争う南シナ海で、ベトナムが実効支配する南沙(スプラトリー)諸島の
砂州「東景宏島」(中国名・染青沙洲)付近に3日、中国海軍の船が海面にブイを投下したが、
ベトナム海軍が即座に撤去した。
中国メディアが8日、ベトナムメディアの報道を引用して伝えた。
中国は南シナ海のほぼ全域に主権・主権的権利があると主張。今年1月からこの海域で操業する外国漁船に
中国当局の許可取得を義務づけるなど漁業権の制限を強めた。
直後には、中国の監視船がベトナム漁船を取り締まる事案が2件発生した。
また、マレーシアの排他的経済水域(EEZ)にあり、中国が最南端の領土と主張する南沙の暗礁「ジェームズ礁」(中国名・曽母暗沙)近海では
中国の艦艇3隻が甲板の上で「主権宣誓式」をした。
中国は管轄権を行使し、南シナ海の領有権主張を国内外に浸透させる動きを加速させている。


@昨年、APEC首脳会談に国内問題(政府機関が閉鎖されるという事態で)で、参加を見送ったオバマだが、
よくよく考えてみれば、日本と握手しながら顔はシナを向いてもう片方の手でシナと握手していたという事だったんじゃないか。
オバマ民主党政権とはそんな同盟国だ。
ベトナムとフィリピンの健闘を祈ろう。


平成26年2月8日


クーデターささやかれる中・・・タイで軍事パレード


@みなさん普通の生活していますよ。日本のメディアは煽り過ぎ。








平成26年1月19日


クーデターも視野に・・・タイ陸軍が戦車を大移動


反政府運動が続くタイで、祝日のイベントのため、戦車部隊などが首都バンコクへ移動しています。
この軍の動きが、クーデターにつながるのではないかと懸念されています。反政府デモ隊は、今月13日にバンコクを封鎖する大規模なデモを計画しています。
今回の軍の動きは、反政府デモ隊と治安部隊などとの衝突が激化した場合に
クーデターを起こすためではないかとの憶測を呼んでいます。
軍は11日の「子どもの日」や来週の「陸軍記念日」でのパレードなどのためだと否定しています。
しかし、プラユット陸軍司令官は「クーデターが起こるか起こらないかは約束できない」としています。


@政権が国民の方を向いていないなら軍が倒せばいい。





平成26年1月10日


タイで反政府デモ隊が陸軍本部に突入、1日の決起呼びかけ


タイの首都バンコクで29日、インラック政権の退陣などを求める反政府デモ隊が陸軍本部の敷地内に突入したほか、
政権与党タイ貢献党の本部前にも1000人規模のデモ隊が集結した。
陸軍本部の敷地内では、デモ隊が陸軍トップらの支持を取り付けようと数時間居座り続けたが、その後は特に大きな衝突もなく撤収した。

プラユット陸軍司令官は声明で「暴力が発生した場合、われわれはタイ国民を支援する用意がある。
われわれはすべての当事者が結束すると同時に軍を利用しないよう希望する」と述べ、軍として中立の立場を示した。
デモを率いる野党民主党のステープ元副首相は、政府庁舎前に集結した7000人規模の群集に対し、政府への圧力を強め、
週末12月1日に主要官庁などを標的に決起するよう呼びかけた。
「(1日)日曜にわれわれは自らの勝利と政権の敗北を宣言するだろうと語った。


@お祭り好きにはたまらないイベントと化しています。わはは





平成25年12月1日


「中国が日本とフィリピンに一撃」、中国包囲網の企み封じ込める―ロシア報道


ブルネイやタイ、ベトナムへの訪問を終え、15日に帰国の途についた中国の李克強総理は同日、随行の記者団に対して、
「今回のベトナム訪問で中国とベトナムは古くからの友好関係を固め、南シナ海の平和安定を維持するため意見の食い違いを適切に解決することで合意した」と述べた。
この状況についてロシア国営放送・ロシアの声は同日、「中国がベトナムで日本とフィリピンに一撃をくらわせた」と報じた。中国・環球時報が16日伝えた。

ロシアの声の報道は「中国とベトナムが南シナ海問題の平和解決に力を入れる考えで合意したことは、一部の国が領土問題をめぐって中国と争う国を丸め込み、
中国包囲網をまとめようとする動きを封じた」との内容だ。
李首相は15日にベトナム国家大学ハノイ校で行った講演で、両国の若者たちが友好関係を継承するべく、交流を強化していく必要があると強調した。

また中国外交部によれば、中国とベトナムが同日発表した「新時代の中越全面的戦略協力強化に関する共同声明」では、
両国の指導者が両国関係を全面的戦略パートナーシップに発展させることで合意したと宣言。
海上の領土争いについては「問題を複雑化させず、適切に解決する」とした。


@私もベトナムは信用しませんが、原爆を投下されてふらふらの我が国に、この時とばかりに不可侵条約を破棄して参戦し、
多くの軍人や民間人を殺戮しまくった仁義なきロシアに偉そうに言われる筋合いはありません。
原爆を投下し、本土決戦で更に多くの米国の若者の犠牲者を増やさない為に、ロシア(旧ソ連)を領土という甘い誘い水で引っ張り込んだのは米国ですけどね。


平成25年10月17日


ぜいたく過ぎる僧侶、僧籍剥奪 性的虐待の疑いで捜査 タイ


自家用ジェット機に乗る様子が動画投稿サイト「ユーチューブ」に公開され、ぜいたく過ぎると波紋を広げたタイ人僧侶ネンカム氏について、
同氏が寺院を構える東北部シーサケット県の宗教当局は13日、
ネンカム氏の僧籍を剥奪することを決めた。地元メディアが14日、報じた。
報道によると、タイでは僧侶が異性との性的関係を持つことを禁じられているが、
ネンカム氏が関係を持った「明らかな証拠」が見つかったためだという。
ネンカム氏には子供がいるとの情報もある。

一方、法務省の特別捜査局(DSI)は、ネンカム氏が15歳以下の児童への性的虐待やマネーロンダリング(資金洗浄)に関わった
疑いがあるとして本格的な捜査を始めた。
容疑が固まり次第、逮捕する方針だ。


@日本には池田大作とか池口恵観なんてのもいますけどね。先日訪れた京都の上七軒でもピカピカさんが連日豪遊しているってえらい噂になっていましたよ。
税金がかからない事をいいことに、なにしてるねんって、当局も一度真剣に金のでどこを捜査してみたらどうですの? 
ただ話によると、安倍総理から直接電話がかかっていたとも言ってましたけどね。皆さんプロのくせにホントおしゃべりなんで、笑ってしまいますわ。





平成25年7月14日


米タイ合同演習 CARAT 2013


1年に1度実施される、米国とタイの合同海上訓練「CARAT 2013」が6月8日、予定通りタイ湾で実施された。
今回の演習には両国から1200人以上の兵士が参加し、海軍・海兵隊がその中心となった。演習の主な内容には、
内陸河川の高速艇による突撃、海上艦艇の機動訓練、海上実弾射撃、上陸作戦が含まれた。


@アメリカも、小まめというか万遍なく唾付けて・・・・そのうち日本がすべて肩代わりするからね。








平成25年6月13日


中国船体当たり、ベトナムで抗議デモ…当局規制


ベトナムの首都ハノイで2日、南シナ海で5月に中国船がベトナム漁船に体当たりしたことなどに抗議するデモが行われたが、
当局が参加者を拘束するなどしたため、まもなく解散した。
デモは、数日前に著名文化人らがソーシャルメディアなどで呼びかけていた。
目撃者によると、60〜70人が市中心部の池周辺に集まり、「パラセル、スプラトリー諸島はベトナムのものだ」など、
南シナ海で領有権を争う中国に抗議するスローガンを叫んで行進を始めた。
だが、治安当局は直後に約20人をバスで連行したほか、参加者が持つビラを取り上げるなどして解散を促した。
共産党一党支配下のベトナムでは、2011年と12年の夏にも南シナ海問題を巡って反中デモが繰り返された。
ベトナム当局は、11年のデモ開始当初は容認の構えとみられたが、次第に規制強化に転じていた。


@我が国との関わりというか親密度はかなり高いように見えますが、それでも地続きのシナを無視することはできないようです。
当局は、こうしたデモが反政府運動に変節していく事を
一番恐れているのではないでしょうか。
過去の反シナデモの映像はベトナム当局によってほとんどが消されています。


途中から動画に変わります。



平成25年6月3日


アベノミクス ミャンマー延滞債務5000億チャラ プラス ODA910億円援助という大盤振る舞い


ミャンマーを訪問している安倍総理はテイン・セイン大統領との首脳会談を終え、ODA(政府開発援助)として910億円の
資金援助を行うことなどを盛り込んだ共同声明を発表しました。


@習近平、ショック。 但し、両天秤に掛けられない事です。

今月の19日、海自練習艦「かしま」ミャンマー初寄港へ=対中国意識、存在感示す−防衛省で書いた通り、今月の30日にミャンマーのシットウェ港(Sittwe )から
雲南省昆明を中継して重慶までの原油パイプライン(天然ガスと石油)が全線開通します。
という事はシナの西南部から重慶までの生命線をすべてではないにしてもミャンマーが管理すると言う事になります。





平成25年5月26日


海自練習艦「かしま」ミャンマー初寄港へ=対中国意識、存在感示す−防衛省


海上自衛隊は若手幹部が乗り込んだ練習艦隊を海自の艦艇として初めてミャンマーに10月上旬に寄港させる。
ミャンマーはインド洋へのアクセスが容易なシーレーン(海上交通路)の要衝に位置している。
寄港は西太平洋で活動を活発化させる中国海軍を念頭に、ミャンマーとの交流を深め、
東南アジアでの日本の存在感を高める安倍政権の安保外交戦略の一環とみられる。


@前にも書きましたが、今年の5月30日にミャンマーのSittweの港から中国西南部の雲南省昆明まで原油パイプライン(約1,956Km、40 万バレル/日)が完成し、
更に昆明から重慶までのパイプラインと繋がります。
要するに、中東産の原油をマラッカ海峡、インド洋を経由し、ミャンマーを経て、最終的に中国の奥地に運ぶことができ、
中国西南地域のエネルギー不足の緩和、原油輸入方式の多元化戦略(南シナ海を通過せずに必要な資源を本土に持ち込める)の実現に重大な意義を持ちます。
そんなミャンマーとの交流は必要不可欠でしょうね。
ミャンマー次第ですが、いざとなればパイプラインの栓をいつでも閉める事が出来ます。








平成25年5月19日


自衛隊がベトナム潜水艦乗組員の育成支援、軍事面で協力拡大の可能性も


日本新聞網の報道によると、日本の自衛隊はベトナムの潜水艦乗組員の育成を支援している。中新網が伝えた。日本とベトナムは2012年初め、
潜水艦の乗組員育成で合意した。
12年下半期以降、複数のベトナム海軍関係者が日本の海上自衛隊基地で訓練を受けた。
訓練対象は主に軍医だとされる。日本とベナトムはハノイで5月、初の海洋安全保障協議を行う。
日本の防衛省や自衛隊の幹部も参加するもので、両国が軍事面での協力を拡大する可能性もある。


@ベトナムの潜水艦はロシアから購入したキロ級の636MVですが、当然シナが購入している636MKとはその装備や
戦闘能力に於いてまったく別物といっても過言ではないようです。
ベトナムの潜水艦乗務員が日本で訓練を受け、ロシア製の潜水艦でシナと対峙する。
こんな絵図誰が考えたのでしょうね。実に素晴らしい。


平成23年8月30日ベトナム  潜水艦の調達着々

中国へ売却された636MKとベトナムに売却されたの636キロ(636MV)を比較します。
ベトナムのキロ級潜水艦には陸上攻撃用の最新型巡航ミサイル3M−14が装備され、290キロの射程をカバーしています。
シナにはこのタイプは承認されていません。ベトナム、インド、アルジェリアだけです。
レーダーもマルチGE2タイプの最新型が装備されていますが、シナのものにはポンコツのレーダーしか搭載されていません。
ノイズレベルが低く守備範囲もかなり広域です。
シナにはソナーシステムMGK 400Eの基本タイプを装備。一方、MV 636キロの潜水艦は、ソナーシステムMGK 400E型の改良型をインストールしていて、
2つのシステムが同じ範囲ソナー監視モニターを有しますが、ベトナムのソナーシステムMGK 400E型は信号処理速度や性能、
より高いレベルのデジタル化が装備されています。
究極の違いは、空調システムで、MV 636には熱帯性の気候に順応した空調システムが装備されているようです。





平成25年5月10日


ベトナム、日本と対中連携強化へ 比に続き海洋安保協議


南シナ海の領有権を中国と争うベトナムの政府筋は28日までに、尖閣諸島(沖縄県石垣市)を脅かす中国に対処する日本と連携、
協力を強化する意向を示した。
両政府は5月に首都ハノイで、海洋安全保障協議を開催する予定で、ベトナムへの巡視船供与についても話し合われる。
一方、フィリピンは、北部ルソン島沖・スカボロー礁に中国艦船が居座り続けて1年以上が経過し、実効支配への非難と危機感を強めている。
ベトナム政府筋は「日本はベトナムを、利害を共有する戦略的パートナーとみており、日本に対するベトナムの認識も同じだ」と指摘。
中国の動向と対処に関する情報、分析の共有などや、巡視船の供与に強い期待感を示した。

日本とフィリピンとの間ではすでに、2月にマニラで外務、国防・防衛、海上保安庁・沿岸警備隊の当局者による2回目の「海洋協議」が開かれている。
中国への対処、日本による巡視船10隻の供与など、多岐に渡る問題が話し合われた。ベトナムとの協議は初めてで、
「対中牽制包囲網」を形成するという共通の狙いがある。
出席者の構成や議題は、日比海洋協議とおおむね類似するとみられる。
ベトナムは海上保安庁の中古巡視船10隻の供与を要望している。
日本はしかし、振り向けられる中古船がないため、供与するにしても新造船とする意向だ。

ベトナムの海上保安機関は、国防省の一部局である海上警察で、巡視船や航空機などを強化している。
また、チュオン・タン・サン国家主席(大統領)は4月中旬、中国から漁民と資源を守るよう海上警察に指示した。
グエン・タン・ズン首相やフン・クアン・タイン国防相も、軍と警察を視察しテコ入れしている。
中部ダナンには4月下旬、米海軍のミサイル駆逐艦など2隻が寄港した。
3月初めには、ベトナム海上警察と米沿岸警備隊の幹部が協力で合意し、両国は海上保安機関の間の連携も進めている。
一方、フィリピンのロサリオ外相は4月26日、中国艦船3隻がスカボロー礁周辺になお、留まっているとし、「中国は事実上、占領しようと試みている」と非難した。
ラウロ・バジャ元外務次官は「中国の実効支配下にあり、フィリピンは120平方キロメートルの領土と49万4千平方キロメートルの
排他的経済水域(EEZ)を失う」と、
懸念を表明している。


@今までここでも連続的に取り上げてきましたので、ベトナムやフィリピンの軍事力は改めて説明するまでもないと思いますが、
シナと朝鮮半島を除く、新たな安全保障体制=運命共同体構想をぶち上げましょう。
まず、誰が何を言おうとも日本が普通の国家となる為に憲法を改正する事です。


平成25年4月29日


ベトナム漁船に発砲 南シナ海 中国海軍


ベトナム政府は25日、南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島周辺海域で、中国海軍の艦船がベトナム漁船1隻に発砲し、
中国側に強く抗議したことを明らかにした。

ベトナム外務省によると、事件があったのは20日。中国海軍艦船は、漁船を約30分間にわたり追跡した後、警告なしに発砲した。
漁船は積んであった4つのガソリンタンクとともに炎上した。
乗組員にけがはなかった。今月に入りベトナム漁船が中国艦船に追跡されたケースは4件にのぼっているが、発砲を受けたのは今回が初めて。

ベトナム政府はこの事態を重く受け止め、在ベトナム中国大使館を通じ、中国政府に「非常に深刻な事案であり、
ベトナムのパラセル諸島の領有権主張と、漁民の生命を脅かすものだ」と強く抗議した。
中国海軍の南海艦隊は南シナ海で遠洋訓練を行っており、23日からスプラトリー(中国名・南沙)諸島で監視活動を開始するなど
動きを活発化させており、
今回の事件もその一環だとみられる。


@GDPが世界第2位の文明国とはとても思えませんね。ものを売りつけるために世界がちやほやしてきた事が、
飯を食いながら痰を吐く未開の土人に勘違いをさせてしまったという事でしょう。
我が国にも重大な責任があります。


ベトナムはシナとの戦争に備え、1975年以来初めて最大級の軍事演習を今年の1月に行っています。



平成25年3月26日


ミャンマー中部で仏教徒とイスラム教徒が衝突、非常事態を宣言


ミャンマー中部メイッティーラ(Meiktila)で20日、イスラム教徒が経営する金製品の店で始まった口論から仏教徒とイスラム教徒の衝突が起き、
市街地を焼く暴動に発展している。
各所で黒煙が上がり、路上に焼け焦げた遺体が転がるなか、暴動は22日になっても収束せず、今年に入って最悪の宗教間衝突となっている。
ミャンマー政府は22日、メイッティーラに非常事態宣言を出した。

ミャンマーの国営メディアは22日、この暴動でこれまでに僧侶1人と男性3人、女性1人の計5人が死亡し、40人近くが負傷したと伝えた。
一方、野党国民民主連盟(National League for Democracy、NLD)のウィン・テイン(Win Htein)議員(メイッティーラ選出)はAFPの取材に、
乱闘で25人ほどが死亡したと述べた。
同議員によれば、暴徒たちはナイフやこん棒を手に路上をうろついており、地元のイスラム教徒たちはサッカースタジアムに、
仏教徒たちは寺院にそれぞれ避難しているという。
地元の警察官はAFPの取材に、3日間で少なくとも20人が死亡したことを確認したが、死者数はもっと多い可能性が高いと述べた。

ミャンマーのイスラム教徒は主にインド、中国、バングラデシュから来た人たちの子孫。ミャンマーはこの30年ほど国勢調査を実施していないが、
およそ6000万人の人口のうち多数は仏教徒で、イスラム教徒は4%程度と推定されている。
ミャンマーには1948年までの英植民地時代にインドから契約労働者として多くのイスラム教徒が入ってきた。
しかし、ミャンマー国内のイスラム教徒は完全には社会に溶け込んでおらず、宗教間対立は軍政からの迅速な民政移行を目指す
ミャンマー政府にとって頭の痛い問題となっている。
ミャンマーでは昨年、西部のラカイン(Rakhine)州で仏教徒とイスラム教徒が衝突し、昨年のうちに少なくとも180人が死亡し、11万人以上が家を追われた。


@イスラム教の人たちは少数であれ金融に携わる人たちが多く、裏社会との関係も深いと思われます。
多くの貧しい仏教徒から見るとこんな時に日頃のうっぷんが爆発してしまうんでしょう。
この日、5つのモスクが僧侶らの先導で焼かれたそうです。





平成25年3月23日


パキスタンの港をシナが管理 インド洋の影響力拡大へ ミャンマーからはパイプラインで雲南へ!


パキスタン南西部のグワダル港の運営権とインフラ施設の建設権が18日、シンガポール企業から中国国有企業に正式に引き渡され、
イスラマバードの大統領府で駐パキスタン中国大使らが出席して調印式が行われた。
パキスタンのザルダリ大統領は中国を、「世界中の開発途上国の人々を鼓舞させる源だ」と持ち上げ、両国の蜜月関係を強調した。
パキスタン政府は先月、グワダル港の運営権の引き渡しを閣議決定し、インドなどが懸念を表明していた。


中国・ミャンマー間の石油ガスパイプライン、5月末に天然ガスの輸送条件整う(平成25年01月21日)

中国とミャンマー間の石油・天然ガスパイプライン建設事業は大詰めの段階に入った。
天然ガスパイプライン部分は今年5月30日までに輸送可能な条件に達し、原油パイプラインは14年に稼働条件を満たす予定だ。
原油パイプラインが完成すれば、中国が中東から輸入する原油はマラッカ海峡を経由せずに、
アンダマン海に面したミャンマー・ラカイン州マディ島に上陸後、同パイプラインを経由して中国西南地域に輸送されるようになる。
これは中国のエネルギー多様化やエネルギー安全を確保する上で重大な戦略的意義を持つと同時に、
ミャンマーの経済社会の発展を促進するものとなる。人民網が伝えた。


@ミャンマーからは雲南や重慶にパイプラインで運びこまれますが、グワダル港からはタンクローリーによる陸路で
石油や天然ガスを持ち込むようです。


平成25年2月20日


武装集団がタイ軍基地襲撃、銃撃戦で16人死亡


分離独立を求めるイスラム過激派の攻撃が続くタイ南部ナラティワート県で13日、武装集団約50人が軍基地を襲撃し、
銃撃戦の末、武装集団側の16人が死亡した。
1日で100人以上が死亡した2004年4月以降で最大規模の衝突となった。
軍によると、ライフル銃などで武装した集団は13日未明に基地を襲ったが、軍側は事前に武装集団の一員から資料を押収し、
襲撃情報を把握、攻撃に備えていた。このため軍側に死傷者は出なかった。


@まさか情報が漏れているとは知らず、狙い撃ちされたようです。映像見ても分かりますが、軍は余裕かましています。





平成25年2月13日




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