2013年 平成25年 アラブ、アフリカ アジア 中東諸国革命顛末記 16 平成25年 アラブ・アフリカ・中東諸国革命顛末記 15


マリ フランス軍対イスラム武装勢力初めての戦闘場面


@ガオ(gao)の中央警察署(元々武装勢力が管理)での戦闘。








平成25年2月11日


マリ 北部の都市ガオで銃撃戦、2日連続の自爆攻撃に続き


マリ北部最大の都市ガオ(Gao)で10日、前日まで2日連続で自爆攻撃があったのに続き、
マリ軍兵士とイスラム武装勢力の1つ「西アフリカ統一聖戦運動(MUJAO)」が銃撃戦になった。
マリではフランスなどの部隊が奪還した地域でイスラムグループによる抵抗が続いている。
匿名の治安当局者によると、この銃撃戦はガオ中心部にある警察本部の近くで発生した。
ここはフランスが軍事介入するまでの10か月間にわたりマリ北部を占拠していたスラムグループが、
自らの「イスラム警察」の拠点として使用していたという。
この治安当局者は「MUJAOのメンバーがガオに潜入しているので掃討作戦を実施中だ」と語った。

銃撃戦の2日前にあたる8日、軍の検問所でマリでは初めてとなる自爆攻撃が行われたのに続き、
9日夜にも同じ検問所で同様の自爆攻撃があった。
最初の自爆攻撃の犯行声明を出したMUJAOは9日、さらに自爆攻撃を行う用意があるとほのめかす声明を出していた。
これらの自爆攻撃での死亡者は自爆犯2人だけだったが、8日の攻撃では兵士1人が軽傷を負った。
目撃者によると8日の自爆犯はトゥアレグ(Tuareg)人の男で、9日はアラブ人もしくはトゥアレグ人だったという。


@失地回復を目指すトゥアレグ族がどこまで抵抗するか、見届けたいと思います。





平成25年2月11日


南スーダン 牛の取り合いで武装勢力襲撃、100人死亡  Murle vs Lou Nuer


南スーダン東部ジョングレイ州知事は10日、同州で8日に反政府武装勢力とムルレ部族(Murle)の集団が、
対立するロウ・ヌエル部族(Lou Nuer)を襲撃し、103人が殺害されたと述べた。
ロイター通信などが伝えた。死者の多くは女性や子供で、軍兵士14人も含まれるという。
国連などは死者数を確認していない。両民族は家畜の牛を奪い合うなどして以前から対立。
国連によると、2011年末から12年にかけて続いた両民族の衝突で900人近くが死亡した。
南スーダンは11年7月にスーダンから分離独立し、陸上自衛隊施設部隊が国連平和維持活動(PKO)で首都ジュバに展開している。


@ここでは牛の取り合いですが、やっている事は日本やシナと変わりません。ただ彼らに自動小銃は似合いませんけど。


古い映像しかありません。



平成25年2月11日


マリ 初の自爆テロ アルジェリア事件で声明の過激派か


西アフリカ・マリ北部ガオ郊外で8日に起きた自爆テロで、実行犯は、アルジェリア人質事件の際、
犯行声明を出した「イスラム聖戦士血盟団」のメンバーである可能性が浮上した。
AP通信が報じた。フランス軍のマリ軍事介入以降、初の自爆テロで、イスラム武装勢力がゲリラ戦術に着手した可能性が指摘される。

AP通信によると、ガオ北郊にあるマリ軍の検問所で8日、バイクによる自爆テロがあった。
自爆したのは18歳のアラブ系の少年。地元住民らは、少年がガオ市内の隠れ家にしばらく住んでおり、
そこにはベルモフタール司令官や武装勢力の一派「西アフリカ統一聖戦運動(MUJAO)」の幹部らも滞在していたと指摘しているという。

ガオは昨春にイスラム武装勢力に制圧されたが、先月27日に仏軍とマリ軍に奪還された。
仏軍の進攻で拠点を失ったイスラム武装勢力が、爆弾などを使ったゲリラ戦術に転換する可能性が指摘されており、
今後の治安情勢が不安定化する可能性もある。
一方、マリ北部で進攻を続ける仏軍とチャド軍は8日、アルジェリア国境に近い要衝テッサリを奪回した。


@さあ、いよいよ始まりました。








平成25年2月9日


アルジェリア国境に到着=イスラム武装勢力、ゲリラ戦準備か−マリの仏軍


アフリカ西部マリの軍高官は8日、フランス軍が制圧を進めるマリ北部の戦況について「仏軍とチャド軍の両部隊は
北部の要衝キダルから北方へ向けて出発した」と証言、アルジェリア国境に近い町の確保に7日夜から着手したと述べた。
キダルの自治体当局者も「両軍は大挙して幹線道路を進撃して行った。
一つの町を確保したら次の町へ向かう」と語った。
仏軍の攻撃機はここ数日、アルジェリアとの国境沿いを集中的に空爆してきた。砂漠に設けられた
イスラム武装勢力の基地を一つ一つ破壊し、フランス人の人質7人を引き連れて逃げているとみられる武装派を追い詰めることが狙いだ。

ただ、北部の要衝の一つガオからマリ中部へ南下する幹線道路では5日、地雷が爆発、マリの民間人4人が死亡した。
これを受け、仏軍の追撃を受けているはずのイスラム武装勢力の一派「西アフリカ統一聖戦運動(MUJAO)」は7日、
AFP通信に声明を送り付け「新たな戦場をつくり出した」と宣言した。
今後は軍用車両を襲撃し、地雷を駆使すると予告し、強力な地雷を埋めるので幹線道路の通行は避けるようマリ人に呼び掛けている。


@マリの大まかな地形を覚えてしまいました。そんな中でよくよく考えてみれば、元々北部はトゥアレグ族の居住地であって
その独立を求めている訳で、マリの要請とはいえ元宗主国のフランスが出張って彼らを一掃する権利はありません。
ただ前にも書きましたが、東隣りのニジェールはフランス・アレバ(AREVA)社が扱うウランの産出国。

参考:マリ北部でイスラム国家の建設を目指す遊牧民トゥアレグ族の武装勢力は「アザワド解放国民運動(MNLA)」。
アルカイダ系のイスラム過激派勢力「アンサル・ディーンAnsar Dine」。
イスラム・マグレブ諸国のアル・カーイダ(AQIM)」の分派組織「 西アフリカ統一聖戦運動(MUJAO)」。





平成25年2月8日


タリバン懐柔で協調・・・英・パキスタン・アフガン ところが実際は、


キャメロン英首相は3〜4日、アフガニスタンのカルザイ大統領、パキスタンのザルダリ大統領とロンドン郊外で会談、
2014年を期限とする北大西洋条約機構(NATO)軍撤収後のアフガン安定化策について協議した。
3首脳はアフガンの旧支配勢力タリバンの交渉参加に向けて協調することで合意、共同声明ではタリバンに対話参加を呼びかけた。

共同声明は、タリバンが昨年1月、アフガン政府との交渉の窓口としてカタールに事務所の設置方針を表明しながら、
その後これを拒んでいることについて、「必要な手続きを経て開設」するよう求めた。
また、両大統領は和平促進のため、パキスタン当局が拘束しているタリバンの服役囚釈放に向けて協力することで合意した。
両大統領には軍参謀長と軍情報機関トップも同行。
特にパキスタン軍の情報機関である統合情報部(ISI)は、同国内に拠点を置くタリバンの
強硬派「ハッカニ・ネットワーク」への影響力を持っているとされ、今後、アフガンの安定化に向けて重要なカギを握る。


@ところが、元タリバンのメンバーは、2011年に始まった、いわゆる平和と再統合プロセスに失望し武装グループに続々復帰しているとメディアは報道している。
結局、道路や学校、医療機関など基本的なインフラはなにも改善されることもなく失望したという事らしい。





平成25年2月6日


マリ 軍事介入のフランス軍、3月にも撤退開始へ=仏外相


フランスのファビウス外相は5日、マリへの軍事介入で派兵した仏軍部隊を3月から撤退させる計画であると明らかにした。
また、今後もマリ北部のイスラム反政府勢力の掃討作戦に注力する考えを示した。
ファビウス外相はメトロ紙のインタビューで、武装勢力の拠点が残っている北部で仏軍が作戦を継続するとし、
撤退時期については「もし全てが計画通りに行けば、3月から仏部隊の数が減ることになると思う」と語った。

フランスは先月11日、マリ政府の要請を受けて同国への空爆を開始し、軍事介入に踏み切った。
その後、約4000人の地上部隊も投入し、過去10カ月にわたりマリ北部の都市を支配していた反政府勢力の掃討作戦を行っている。
今後は、国連の支援を受けて周辺アフリカ諸国が派遣する約8000人規模の部隊が作戦を引き継ぐ計画で、
既に約3800人がマリに派兵されている。
現在、北部のテッサリトやキダルにはチャドを中心としたアフリカ諸国軍と仏軍が管理下に置いている。


@甚だ前評判と違って、もう少し骨のある連中かと思いましたが、隠れるところのない砂漠での空爆には勝てないようです。
いずれにしても物量に勝るフランス正規軍と正面きっての戦闘では端から勝ち目はありませんので、後は従来通りのゲリラ戦でこつこつ戦うしかないようです。





平成25年2月6日


エジプト 大統領宮殿に火炎瓶、数千人デモ、1人死亡


エジプトの首都カイロにある大統領宮殿前で1日、モルシ大統領に抗議する数千人規模のデモがあり、
暴徒化したデモ隊の一部が宮殿内に火炎瓶を投げ入れた。
治安部隊は放水や催涙弾で応戦し、アルアハラム紙(電子版)によると、デモ隊の1人が死亡し、数十人が負傷した。
ムバラク政権を倒した1月25日の革命記念日前後から激化しているデモに対して、31日には与野党の政治勢力が一致して暴力を非難したが、
一部では暴動が続いた。経済の低迷を背景に、政権への不満はくすぶっており、治安の悪化が懸念されている。

宮殿前では、イスラム教恒例の金曜礼拝後、モルシ大統領の辞任を求めるデモが始まった。
一部が暴徒化して宮殿に火炎瓶や石を投げ込んだ。
主要野党連合「国民救済戦線」は1日夜、「我々は大統領宮殿前での暴力とは無関係だ。
大半の国民の要求を無視している大統領に責任がある」との声明を発表した。
大統領府も声明を発表し「断固たる措置を取る」と警告。デモ隊に対し治安部隊は催涙弾や放水で対抗した。

カイロ中心部のタハリール広場でもモルシ政権の打倒を呼びかける数千人規模のデモがあった。
国民救済戦線が前日、大統領の出身組織である穏健派イスラム原理主義組織ムスリム同胞団などと協議し、
暴力を非難する文書に署名したこともあり、治安部隊との衝突は起きなかった。
反政権デモは非常事態宣言が出されている北東部ポートサイドなどでもあった。
またムスリム同胞団などは、衝突を避けるため、政権支持のデモは行わなかった。
一連の反政権デモは1月24日にカイロで、治安部隊とデモ隊が衝突したことを契機に激化。これまでに約60人が死亡した。
野党側は当初、政権側との対話を拒否していたが、死者の増加を受けて対話に応じた。
ただ野党側は、昨年12月に施行された新憲法について、女性の人権や表現・信教の自由が保障されていないとして反発を続けており、
与野党融和の見通しは立っていない。


@民主化の名のもとに民族主義的色合いは薄れリベラル中心の世俗主義が台頭し、ついには我が国のようにへチャメチャな国になってしまいます。
ここはモルシ政権の頑張りどころです。大統領宮殿は爆撃されているなんて見出しも見えます。それにしても毎回毎回、凄まじいパワーですね。





平成25年2月2日


マリ フランス軍 ギダル制圧空港奪還


アフリカ西部のマリ紛争に軍事介入したフランス軍当局は30日、北部を支配していたイスラム武装勢力の最後の拠点都市であるキダル市の空港を制圧したと発表した。


@圧倒的な物量の前に、武装勢力は手も足もでないようです。





平成25年1月31日


仏軍、マリ北部都市ほぼ制圧 武装勢力最後の拠点も


マリに軍事介入しているフランス軍は30日、イスラム武装勢力の最後の拠点都市キダルに到達した。
武装勢力はアルジェリア国境付近の山岳地帯に退却したとみられる。
AFP通信が伝えた。 キダルは首都バマコから北方に約1500キロの地点にあり、武装勢力「アンサル・ディーン」が支配していた。
仏軍はこれまでに北部の主要都市ガオ、世界遺産の都市トンブクトゥを相次いで制圧。いずれの都市でも大きな戦闘はなかった。

キダルを制圧すれば、北部の主要都市から武装勢力を一掃したことになり、仏軍の作戦は大きな節目を迎える。
だが、北部はフランス国土ほどあり、広大な山岳地帯や砂漠地帯を拠点に武装勢力が抵抗を続けるとみられる。
また、制圧した都市の治安の維持はマリ軍や西アフリカ各国軍の部隊が担うことになり、武装勢力が再び入り込むことを防げるかが焦点になる。


@なんの抵抗もせずに一目散に逃げ回っているって感じで、笑ってしまいます。





ギダルから消えたアンサル・ディーン



平成25年1月31日


イスラエル軍機が空爆=シリア国営通信


国営シリア・アラブ通信によると、イスラエル軍機は30日、シリア・イスラエル境界のヘルモン山を経由して、シリア領空に侵入。
低高度で飛行しレーダーをかいくぐり、化学研究施設を空爆。2人が死亡、5人が負傷したとしている。 


@イスラエルはシリアの化学兵器が反政府勢力(FSA)やレバノンのヒズボラの手に渡る事を恐れ、その備蓄施設(車列)を先制攻撃した模様。
まさに攻撃は最大の防御、ってイスラエルの勝手な理屈ですが、誰も非難しないから不思議な世界です。アイアンドームを北イスラエルに配備した模様。








平成25年1月31日


シリア 少年ら68人 アサド政府軍処刑か 難民は70万人超す


AFP通信は29日、政府軍と反体制派による激しい衝突が続く北部アレッポで、10代の少年を含む男性68人の遺体が発見されたと報じた。
頭や首を銃で撃たれ川に捨てられており、政府軍が処刑したとみられる。
反体制派・自由シリア軍の幹部は「多数の遺体が川に残っており犠牲者数は100人を超えるだろう」と話した。

反体制団体「地域調整委員会」によると、29日の死者は少なくとも134人。
首都ダマスカス周辺や中部ホムスなど各地で、政府軍と反体制派の戦闘が続いている。
内戦で周辺国に逃れた難民数も増加の一途。
国連難民高等弁務官事務所は29日、登録分だけで70万人を超えたと発表した。
国連人道問題調整事務所のギング氏は28日、シリア国民が置かれた状況は「絶望的だ」と語り一層の資金拠出を求めた。


@参考:オバマは29日、ビデオメッセージを発表し、内戦状態にあるシリアの避難民・難民向けの人道支援として、
1億5500万ドル(約140億5000万円)を追加拠出することを承認したと明らかにした。衣服や毛布の供与、医療・食料支援に充てられる。








平成25年1月30日


マリ 仏軍、北部トンブクトゥを奪還=オランド大統領、勝利に自信


アフリカ西部マリに介入したフランス軍部隊とマリ政府軍は28日、イスラム武装勢力が実効支配していたマリ北部のトンブクトゥを奪還した。
AFP通信などが報じた。仏軍主導の部隊は26日、北部最大都市ガオを制圧。武装勢力の拠点ガオ、
トンブクトゥ、キダルのうち2カ所を奪還したことで、マリの国土再統一を目指す仏軍の作戦は大きく前進した。

オランド仏大統領は28日、「マリでの戦いで勝ちつつある」と手応えを表明。
アフリカ多国籍軍がマリに永続的安定をもたらせるような状況をつくることが使命だと語った。
トンブクトゥでは、10カ月にわたる武装勢力による支配から解放され、住民は喜びに沸いた。住民によると、
数日前に仏軍が空爆で猛攻撃した際、武装勢力は逃げたという。 


@イスラム武装勢力側からの映像が一本も上がってきません。連日の空爆でへとへとなんでしょうね。今のところ一方的すぎて、まったく面白みがありません。





平成25年1月29日


仏軍とマリ政府軍、武装勢力拠点の空港を制圧


西アフリカ・マリでイスラム過激派武装勢力から北部地域の奪還を目指すフランス軍とマリ政府軍は26日、
武装勢力の拠点ガオに進軍し、市中心部から6キロ・メートルの地点にある空港や、交通の要衝となっている橋などを制圧した。
ルドリアン仏国防相がパリで声明を発表した。ガオはトンブクトゥ、キダルと並び、武装勢力が実効支配する北部3大拠点の一つ。
ガオ市内では武装勢力との戦闘が続いているとみられるが、奪還が実現すれば、
今月11日に軍事介入を開始した仏軍が主導する作戦は大きく前進する。


ロイター通信によると、仏軍特殊部隊が空軍の援護を受けながら作戦を遂行した。国防相の声明は、
「(武装勢力が)輸送手段や後方支援の拠点が破壊されるのを目の当たりにしただろう」と成果を強調した。


@爆弾の雨降らせてりゃ簡単でしょ。





平成25年1月27日


エジプト革命2周年記念日 デモ隊と警官隊衝突で4人死亡


エジプト東部スエズで起きたデモ隊と警官隊の衝突で25日、4人が銃で撃たれ死亡した。
病院の医師が明らかにした。死者が出たのがデモ隊側かどうかは分かっていない。


@1月25日を「革命2周年記念日」とするリベラル派を中心とする若者たちは、先般国民投票で承認された憲法に反対し、
ムルスィー大統領の出身母体であるムスリム同胞団に対して大規模な抗議デモを行ったようです。





平成25年1月26日


マリ中部に向け各国部隊が進軍開始、マリ兵による人権侵害の情報も


仏軍のマリ介入開始から2週間近くがたった中、マリ暫定政府軍の兵士が即決処刑や人権侵害を行っているという疑いが浮上しており、
肌の色が薄い民族のコミュニティーでは襲撃されるのではないかという恐怖が高まっている。
政府軍が掃討している武装勢力の大半はトゥアレグ(Tuareg)人やアラブ系だ。
国際人権連盟(FIDH)は現地の調査員らの情報として、中部の町セバレ(Sevare)の軍事基地で11人が処刑されたと発表。
また、同地域でこれとは別に約20人が処刑され、遺体が井戸に捨てられるなどしたという信頼度の高い情報もあると述べている。
同じく同国中部にあるニオノ(Niono)でもトゥアレグ人2人がマリ軍兵士らに処刑されたという。


@↓トゥアレグ族のイスラム戦士が北部のガオで撮影した映像と紹介されています。リビアから持ち帰った車載ロケット砲なども見えます。





平成25年1月25日


北アフリカでは最強と言われるアルジェリア軍の軍事訓練とマリ正規軍の軍事訓練


戦闘時のアルジェリア軍の行動パターンがよく分かります。




昔の自衛隊もこんな事やっていましたね。これじゃリビア帰りの武装集団とは互角に戦えません。



平成25年1月25日




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