イラン情勢 V イラン情勢 U イラン情勢 T
平成24年12月〜


イランがシリアにミサイル攻撃 「テヘラン襲撃への報復」


イランの革命防衛隊(Revolutionary Guard)は18日、シリア北東部デリゾール(Deir Ezzor)県に向けて複数のミサイルを撃ち込んだ。
首都テヘラン(Tehran)で今月7日に起き、17人が死亡した襲撃に対する報復としている。
この襲撃ではシリアなどで活動するイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が犯行声明を出していた。
地元メディアによると、イランが国外でミサイル攻撃を実施したのは1980〜88年のイラン・イラク戦争以来30年ぶり。
イランの最高指導者アリ・ハメネイ(Ali Khamenei)師はこれに先立ち自身のウェブサイトに掲載した声明で、
シリアとイラクで殺害された人を含む犠牲者の家族の名誉のため、イランは「敵に懲罰を与える」と言明していた。
革命防衛隊の声明によれば、中距離ミサイルがイラン西部のケルマンシャー(Kermanshah)、コルデスターン(Kurdestan)両州から発射され、
国境を越えてシリア北東部デリゾール県の「テロ拠点」に撃ち込まれた。「多数のテロリストを殺害し、武器を破壊した」としている。
地元テレビ局は、複数のミサイルが夜間に空に向けて発射される様子を放送した。
テヘランでは7日、銃で武装した男や自爆犯らが国会議事堂と故ルホラ・ホメイニ(Ruhollah Khomeini)師の墓廟を襲撃した。


@打ち込む権利はあるわな。北朝鮮の拉致に対する1発の報復もない我が国とは、大違いだ。





平成29年6月19日


イラン国会とホメイニ廟への襲撃・ISが犯行声明


イランの首都テヘラン(Tehran)で7日、武装集団が国会議事堂およびイスラム革命の指導者、
故ルホラ・ホメイニ(Ruhollah Khomeini)師の墓廟を襲撃し、12人が死亡した。
救急当局の幹部が明らかにした。
またこの幹部は、2か所で発生した襲撃により、計39人が負傷したとしており、現在も救助活動が続いているという。
今回の襲撃事件では、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が犯行声明を出している。


@廟に眠るホメイニはシーア派の最高指導者だったし、アサドはシーア派のアラウィ派でイランが支援している。当然と言えば当然の攻撃。





平成29年6月8日


下水道の穴にタバコを投げ込んだら大爆発!


@2017年3月29日-、イランのテヘラン。下水道の穴にタバコを投げ込んだらいきなり大爆発。前の男もそうですが、
どういう訳か態々あそこで何でもかんでも投げ込んでいたようです。
メタンガスに引火したのか、爆薬だったのか、この男、命だけは助かったようです。
タバコは、健康の為に止めましょう。





平成29年5月7日


イラン 又出た、ステルス戦闘機 Qaher F 313 


イランの国防相は、ステルス戦闘機、F-311 Qaher(「征服者」)が、生産段階に入ったと主張しています。最初にFAKEと嘲笑されたのは2013年にです。

イラン 純国産の最新鋭ステルス戦闘機 「ガヘル313 Qaher 313 」を公開


@猿が乗り込むような大きさ。なんか意味があるのか?








平成29年4月8日


イラン S300で弾道ミサイル迎撃演習 大成功


@イスラエルからの核攻撃を迎撃する為に、ロシアから購入したS300の迎撃実験。我が国の、パトリオットに相当します。
購入金額は10億ドル。





平成29年3月5日


イラン イスラム革命防衛隊 ミサイルシステムをのテストの為の軍事訓練


@まあそりゃそうだ。常日頃からの訓練が大事。





平成29年2月22日


イラン 携帯式対空ミサイルを含む5種の兵器の量産を開始すると発表!


イランのホセイン・デフガン国防軍需相は2月6日、携帯式対空ミサイルを含む5種の兵器の量産を開始すると発表した。


@先日も書いたばかりですが、ここにきて、一気にタガが外れてしまいましたね。

イランも北朝鮮もそうですが、発射するまで発見されにくいTEL(移動式発射装置)から核弾頭を発射する場合、
例えばムスダンを200発持っているとすると同時に発射したいなら200車両のTELが必要ですが、
一発に小型にしたブツを多弾頭方式で5-10発乗っけて打ち出せば、TELの数は半減するというやり口です。








平成29年2月9日


イラン 米国の脅しには屈しないと、ミサイル防衛訓練を強行


イスラム革命防衛隊の司令官(IRGC)宇宙航空研究開発力准将アミール・アリHajizadehは、
イランの防衛計画に対する米政府当局者による最近の 疑惑を一蹴、その間敵対的な行動を避けるか、
または過酷な応答を待つためにワシントンに警告しました。
「敵 は我々の轟音ミサイルが自分の目標をヒットするミスをした場合、「一般的なHajizadehは北部でセムナーン省に
「Modafe'anハリム・電子 Aseman Velayat '(Velayat空の擁護者)と呼ば大規模な軍事演習の傍観者記者団に語りました。土曜日のイラン。
彼はイラン軍の準備を指摘し、そして言った、 "私は外国の脅威が私達に害を及ぼすことができないことを確実にするために午前、我々の軍の能力を知ります。」

一般Hajizadehはイランのミサイル実験についての米政府当局者」発言を指摘し、ワシントン当局者は私たちだけに向けて
彼らの敵意を示すための口実」の後であると述べた。
私たちは私たちの国の安全を守るため、ラウンドクロックの 努力をして、敵があえて場合されています間違いをするには、
弊社の轟音ミサイルは彼らに着陸します。」
彼はまた、セムナーン州で大規模な軍事訓練を行い "航空宇宙防空コマンドの軍事訓練の主相は、準備段階での成功達成した後に、今日を開始しました。」
彼は、軍事訓練は35000平方キロメートルの面積で開催されたと述べました。
「ミサイルシステム、レーダーシステム、コマンド制御センターや電子戦など、防空訓練にデプロイされたすべての機器は、
先住民族とイランの専門家やエンジニアによって作られた、「一般Hajizadehが追加されました。
IRGC航空宇宙フォースは土曜日に北イランでセムナーン省に「Modafe'anハリム・電子Aseman Velayat '(Velayat空の擁護者)と呼ば大規模な軍事訓練をキックオフ。

IRGCの航空宇宙ドリルの新しいステージが5日間の予備段階の後幕を開けました。
巨大なドリルは35000平方キロメートルの領域に保持されており、任意の脅威に対抗するためにイランのパワー、
知性コマンド、および防衛の準備を実証することを目的としています。
多様な範囲でのイランの専門家やエンジニアによって設計・製造されているミサイルやレーダーシステムの異なる種類のは、演習中に使用されました。
訓練に使用されるミサイルシステムは、複数の敵のターゲットとアッサッヤード -IIを打つことのできる、
また60キロの範囲と同時に、Tabasからミサイルシステムを複数のターゲットを標的とする75キロの範囲と能力で Khordad-IIIのミサイルシステムを含め
ミサイル75キロの範囲を持つシステムと敵の電子戦に直面することができます。
また、大規模な訓練に使用されるレーダシステムは、最大1100キロの追跡範囲で 長距離カディールレーダーシステム、
500キロの範囲でマトラ川アル・ファジルレーダーシステムや航空機や無人偵察機の種類を追跡することが可能と Kavoshを含ま巡航ミサイルと
異なる航空機を含む150キロと低高度で空気の脅威を追跡することが可能な、ある範囲のレーダーシステム。


1月31日 イラン 弾道ミサイルQadr 発射実験実施  米政府が確認

@1年前に経済制裁解除が発令されて以来、私たちはガソリンの値段が下がると言う恩恵を受けてきましたが、元々お金持ちのイランにしてみれば
我が道を堂々と突き進むと言う意思表示だと思います。
核兵器を持っている国が持っていない国に核兵器の製造は許さないと恫喝してくる国際社会のクソ秩序に大人しく従うつもりはないというのが、
イランや北朝鮮の主張です。これは正しい。





イランの地下ミサイルサイロ。



平成29年2月6日


イラン 「自爆無人機」


イラン革命防衛隊は爆発物を搭載し、陸海の標的を爆破することのできる「自爆無人機」を開発したと発表した。
革命防衛隊に近いイランのタスニム(Tasnim)通信は、この新型無人機の主な用途は海上監視任務であり
「ミサイルで武装する設計はされていない」と述べた上で、「(だが、この無人機は)戦闘任務の際に、
大量の爆発物を搭載して自爆攻撃を行うことが可能だ」と説明した。
また同通信は「この機体は、水面近くを高速な巡航速度で飛行し、標的と衝突して、標的が船舶であっても陸上の管制施設であっても、
その標的を破壊することができる」と述べた。
同通信によると、この無人機は水面から0.5メートルの高さを時速約250キロで飛行することが可能で、
高度900メートルまで上昇できる。
また、「先進的な軍事カメラを搭載しており、昼夜を問わず使用でき、湿気のある海上の環境下でも飛行できる」という。
これまでにイランが他の無人機を発表した際と同様に、タスニム通信は、地上に置かれた機体の写真だけを公開し、飛行中の動画などは公開していない。


@遠隔誘導なのか自力航行なのかよく分からないが、そんな事を言うなら、子供のおもちゃはすべて自爆無人機だ。
下の弾道ミサイルといい、北朝鮮と発想と言うか思考回路がすべて同じだ。





平成29年1月31日


イラン 弾道ミサイルQadr 発射実験実施  米政府が確認


米ホワイトハウス(White House)は30日、イランが最近ミサイル実験を実施した事実を把握していることを明らかにした。
米FOXニュース(Fox News)はこれに先立ち匿名の政府高官の話として、イランが29日に弾道ミサイル実験を実施したと伝えていた。
ショーン・スパイサー(Sean Spicer)米大統領報道官は、イランによるミサイル実験の事実を把握していると認めつつも、
「具体的にどういう性質のものだったのか調査している」と述べ、詳細の発表や非難は差し控えた。
こうした実験は国連(UN)決議に違反し、制裁発動につながる可能性がある。
イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ(Benjamin Netanyahu)首相は公式声明で、イランがミサイル実験を実施し国連決議に違反したと非難した。


@北朝鮮から安く買えますが、これは自家製。トランプに対する名刺代わりの挨拶でしょうね。

イランが自力開発した弾道ミサイルQadr-HとQadr-Fミサイル



昨年発射された長距離弾道ミサイル「Qadr」射程:1400キロ



平成29年1月31日


ペルシャ湾  米イージス艦が急接近のイラン艦艇に警告射撃



USS Mahan DDG-72


中東のペルシャ湾で、アメリカ軍の艦艇が、急接近してきたイランの艦艇に対して警告射撃を行い、
アメリカ政府は、イラン側の危険な行為が相次ぎ緊張を高めているとして強い懸念を示しました。
アメリカ国防総省の当局者によりますと、今月8日、中東のペルシャ湾のホルムズ海峡を航行していた、
アメリカ海軍のイージス駆逐艦マハンに対し、イランの革命防衛隊の艦艇4隻が猛スピードで接近してきたということです。
マハンは無線を使って警告しましたが、イランの艦艇はこれを無視して、およそ800メートルの距離まで接近してきたため、機関銃で警告射撃を行ったということです。
これについて、ホワイトハウスのアーネスト報道官は9日の記者会見で、「危険であり、緊張を高める行動だ」と述べ、強い懸念を示しました。
ペルシャ湾では去年8月にも、アメリカ海軍の艦艇が急接近してきたイランの艦艇に対して警告射撃を行っています。
アメリカ国防総省は、アメリカ軍が危険だと判断したイラン側の行為について、去年1年間で35件と、おととしに比べて12件増えているとしています。


@以外に、沈めないもんなんですね。








平成29年1月10日


イランは、Fordowの核施設にロシア製S-300ミサイルを配備!





@イランは、Fordowのウラン濃縮施設に、ロシア製の長距離地対空ミサイルS-300(日本のパトリオット同等)を配備した。イスラエルなんか、怖くないそうだ。
経済制裁解除したけど、遠心分離機はまだ3分の1残ってるし、まだやる気だぞ。





平成28年8月30日


イラン 日本大使聴取…今年4月、夕食会会場に一時拘束


イランの首都テヘランのイラン人宅で今年4月に開かれたパーティーを治安当局が強制捜査した際に、
出席していた小林弘裕駐イラン大使(61)が一時、身柄を拘束され、事情聴取を受けていたことが毎日新聞の取材でわかった。
国際条約が定める「外交特権」は、外交官の身体などを「不可侵」としており、捜査は異例だ。小林大使によると、
「大使に対する扱いとして不適切で、イラン外務省に抗議した」という。
保守的なイスラム教シーア派政権が統治するイランでは、昨年の米欧諸国などとの核合意を受けて経済制裁が解除されたことで、
保守系組織を中心に外国文化流入への警戒感が強まっている。
今回の強制捜査は、こうした状況を背景にした摘発強化の一環だった可能性もある。
複数の関係者らによると、小林大使は4月28日午後7時からテヘラン西部で開かれた夕食会に夫人と出席した。
主催者は歴代の日本大使とも交流があるイラン人で、外国外交官ら約30人を招待。食事や酒が提供された。

この会場を治安当局者約10人が強制捜査。出席者に携帯電話の使用と外出を禁じた。
小林大使はイラン外務省発行の「外交官カード」と呼ばれる顔写真付き身分証を携帯しておらず、名刺を差し出し身分を明かした。
だが、退出は許されず、捜査を拒否できなかった。
大使ナンバーを付けた公用車も捜索された。オーストラリア大使も外交官カードを持っておらず、取り調べを受けた。
一方、フランス外交官は外交官カードを示して退出が許可された。
小林大使は、拘束されたのは「1時間くらい」と説明。「カードの不携帯が拘束につながったとは考えない」と話した。
日本大使館の抗議にイラン外務省から具体的な回答はなく、治安当局者の所属や捜査目的も不明という。
毎日新聞の問い合わせにイラン外務省からは20日時点で回答がない。
イランでは7月、イスラム指導体制に忠実な民兵組織「バシジ」が民家に設置された衛星放送機材10万個を押収したと公表している。


@ハァ? かなり日にちが起っているが、それでも大使以下全員引き上げてこいよ。


平成28年8月22日


イラン 新地対空ミサイルBavar-373の映像公開=初の国産防衛システム


イラン当局は21日、長距離地対空ミサイル「ババル373」の映像を公開した。初の国産によるミサイル防衛システムで、巡航ミサイルや無人機などを迎撃する能力を持つという。


@経済制裁も解除され、金は捨てるほどあるからね。





平成28年8月22日


原発建設、日本に協力期待=サウジと「対話の用意」−イラン外務次官





イランのアラグチ外務次官(前駐日大使)は19日、東京都内の日本記者クラブで会見し、「同じ地震多発国として
日本の原子力発電所の建設技術を必要としている」と述べ、両国の経済協力に期待を示した。
1月の欧米の対イラン経済制裁解除後も、各国との経済関係は「制裁前と同じレベルには戻っていない」と指摘。
一方で、大規模な高速鉄道や原発の建設計画を明らかにし、「世界中の企業がイランの市場に注目している。
このままではビジネスチャンスを失うことになる」と述べ、慎重姿勢を崩さない国々をけん制した。
断交状態が続くサウジアラビアについては「対話で解決する用意があると呼び掛けているが、サウジからは適切な回答はない」と述べた。


@現場を知っている連中は、堅実だよ。日本の、アホ左翼と違ってね。因みにイランは、アラブ人ではなくペルシャ人。
イランは、ロシアとの間で8基の原発建設の約束を交わしている。
イラクは、アラクの重水炉から炉心(u235)を取り除いています。それによって経済制裁が解除されています。





平成28年5月10日


“爆買い”イラン大統領 仏でも旅客機100機以上


核開発を巡る経済制裁が解除されたイランのロウハニ大統領がフランスに到着しました。フランスでも旅客機100機以上を購入するとみられています。 
ロウハニ大統領は経済制裁の解除後、初めてヨーロッパを訪問していて、すでにイタリアとインフラ整備など
約2兆2000億円に上る経済協力で合意しています。
27日、パリに入った大統領は「ヨーロッパの国々との良好な関係を望む」と話し、早速、経済閣僚らと会談しました。
フランスでは、航空機大手のエアバスから旅客機114機を買い入れる大型契約を結ぶほか、
自動車大手のルノーなどとも商談を進めるとみられています。


@ロハウニと習近平を比較したら悪いけど、シナは行く先々で、爆買いするとかインフラを無償で整備するとか色々きっぷのいい事を並べたてますが、
言うだけで、きっちり実行したためしはありません。騙された方が悪いのです。
名古屋では昨日レギュラーガソリンが、100円を切りました。エッソでレギュラー99円。





平成28年1月28日


米欧、イラン制裁解除宣言 日本も経済関係拡大へ



16日、ウィーンで、対イラン制裁の解除を宣言し、笑顔を見せるイランのザリフ外相(右)と欧州連合(EU)のモゲリーニ外交安全保障上級代表


イランのザリフ外相と欧州連合(EU)のモゲリーニ外交安全保障上級代表は16日、ウィーンで共同声明を発表し、
イラン核開発疑惑を受けた米欧による対イラン制裁の解除を宣言した。
イランが欧米など6カ国との最終合意に従い、核開発の制限を履行したことが国際原子力機関(IAEA)によって
16日に確認されたことを受けた措置。
人口約7800万人を抱える資源大国イランが国際経済に復帰すれば、原油や天然ガス輸出の拡大が見込まれる。
日本の官民を挙げた経済関係拡大の動きが加速するのは間違いない。


@どこまで信用していいのか知らないけれど、米欧がいいと言うならいいんじゃないか。100円台でガソリン入れれるだけで、助かるよ。


平成28年1月17日


「米国謝罪? ペルシャ湾の公海上で米兵を解放」、イランの素早い対応 


イランのザリフ外相は12日、ケリー米国務長官に対し、イラン側が拘束した米海軍ボートの乗員は速やかに解放され、
航行を継続できる、との見込みを示した。
米政権高官が匿名を条件に明らかにした。米国防総省高官によると、クウェートからバーレーンに向かっていた2隻の小型船と連絡がとれなくなった。
イランが拿捕した小型船には10人の兵士が乗船しているという。

イランのアラグチ外務次官は13日、同国が核開発を大幅に制限する見返りとして米欧がイランへの
経済制裁を解除する核合意について、16日か17日に条件を満たして双方が履行を宣言するとの見通しを示した。
15日に国際原子力機関(IAEA)がイランが合意を守っていると確認する報告書を出すとも語った。イランのファルス通信が伝えた。


@制裁解除と引き換えですから、いい判断ではないですか。そんな事で、既に解放されていると思います。
アメリカ海軍の乗組員10人はペルシャ湾の公海上で13日に解放されたということです。当然米国は、謝罪を否定しています。





平成28年1月14日


イラン 米海軍の哨戒艇2隻拿捕=「近く解放」と伝達


ペルシャ湾をクウェートからバーレーンに向け航行していた米海軍の哨戒艇2隻が12日、イランに拿捕(だほ)された。
米メディアによると、イランは乗組員10人を拘束したという。
米政府高官はこれに関し、乗組員は安全かつ無事で、近く航海の継続を認められるはずだとイラン当局が伝えてきたと語った。
複数の米メディアは、2隻のうち1隻がイラン領の島付近を航行中、故障に見舞われ、イラン領海内に漂流したと報じた。
イランのザリフ外相がケリー米国務長官に、哨戒艇は近く航行の再開を認められると請け負ったという。
イランのファルス通信も、精鋭部隊である革命防衛隊がイラン領海に2キロ侵入した米船舶を拿捕したと伝えた。


@2隻で10人といえば、スパイ活動してたんでしょうね。速やかに解放すると言っているんですから、甘えればいい。





平成28年1月13日


イラン人デモ隊 テヘランのサウジ大使館を襲撃


イランの首都テヘランのサウジアラビア大使館の施設の一部が、サウジでの著名なイスラム教シーア派聖職者ニムル師処刑に
抗議するデモ隊の攻撃により、破壊された。
TVアル-アラビアの報道では、攻撃に参加したデモ隊の一部は、サウジ大使館内の敷地内に侵入し、建物に放火しようとしたが、警察隊により排除された。
また、イラン北東部の町メシヘドにあるサウジアラビア領事館の一部が、抗議行動参加者らによる放火で焼失した。
こうした騒乱事件は、サウジアラビアで、著名なイスラム教シーア派の聖職者ニムル師ら、47人が処刑された事に強く抗議した人々により引き起こされた。
サウジアラビア当局は、47人に対し、テロリズムに関与し、それを扇動したとして有罪判決を下していた。
一方イラン当局は、サウジの行動は非人間的だと非難し、人権を無視するものだと強く批判している。
なおサウジアラビア外務省は、今回のテヘランでの騒乱事件を重く見、首都リヤド駐在のイラン大使を呼び、抗議書を手渡した。


@昨日も書いたけど、本当の敵は、一人ほくそ笑むイスラエルだろ。
地球上に、所謂人種差別というものが存在するというなら、それは、インディアンの土地を奪った米国の建国と、
パレスチナの土地を奪ってイスラエルを建国した問題とアパルトヘイトのみ。








平成28年1月3日


低濃縮ウラン1万キロをロシアに搬出=イラン  ガソリン代も下がります!


ケリー米国務長官は28日声明を出し、イランが2万5000ポンド(約1万1340キロ)の低濃縮ウランをロシアに向けて船で運び出したと明らかにした。
7月のイラン核合意に基づいた措置で、欧米による対イラン制裁の解除に向けた「重要な一歩」(ケリー長官)となる。


@イスラム国IS以外、みな、牙を抜かれて行くんですね。核を持つという事は、それ程に厳し経済制裁を克服しなければならないと言う事です。
純度の高いプルトニュウム239を50キロ隠していれば、日本の技術力なら10発は造れます。高濃縮ウランなら一発15-20キロ必要。
因みに米国のICBMのトップには一発100キロ強の核弾頭が搭載されています。
シナ=600キロ ロシア250キロ 英国350キロ インド500キロ。技術力の差です。
嬉しい事に、シナの景気減速と原油のダブつきで、ガソリンは更に値が下がります。





平成27年12月29日


イスラエルを射程に入れた、地下500mに造られたイラン革命防衛隊の中・長距離ミサイル基地





@こんな地下要塞が、いくつもあるそうだ。イスラエルのやりたい放題に、ブレーキがかかる事は間違いない。





11日には、長距離弾道ミサイル“Emad” の発射実験を行って成功している。



平成27年10月19日


アデン湾 米イージス艦フォレスト・シャーマン (DDG-98)にイラン船がレーザー照射



フォレスト・シャーマン ( USS Forrest Sherman, DDG-98)

中東イエメン沖のアデン湾で10日までに、イラン籍とみられる船が米海軍の駆逐艦やヘリコプターをレーザー装置で繰り返し狙う事件があった。
米国防総省の当局者が明らかにした。
同当局者によると、レーザー照射は公海上にいた駆逐艦「フォレスト・シャーマン」の艦橋や同船のヘリコプターの1つに向けられ、
5日から8日にかけて複数回あった。これによるけが人や設備の被害は出ていない。
使用された装置やその強さについて海軍は正確には把握していないものの、工業用や軍事レベルのものではなく、
嫌がらせが目的だったと見ている。
イエメン沖では米海軍がイラン船による武器密輸を監視している。
同当局者によると、駆逐艦は事件当時、通常の海上行動を実施中だったという。


@DDG-98は、アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦で、あたご型イージス艦の原型モデル。武装はもちろんフル装備で、おちょくった事をしていると後悔する事になる。


平成27年7月10日


イランで巡航ミサイル"Ghadir" の生産ライン稼動開始 シナの軍港や飛行場を叩く巡航ミサイルの開発を急げ!


イランで、巡航ミサイル・ガディールの生産ラインが稼動を開始ました。
イルナー通信によりますと、イランのデフガーン国防軍需大臣は、この長距離対艦巡航ミサイル・ガディールの生産ラインの始動式で、
記者団に対し、「このミサイルシステムの特徴として、即応準備、低空飛行、精度の高い誘導システム、高い命中率、高い破壊力、
最新鋭のレーダーシステムの装備などが挙げられる」と語りました。
デフガーン大臣は、「イランの国防軍需省は、様々な機能の各種のミサイルを製造することで、
地域でトップのミサイル生産国となっている」とし、「イラン国防軍需省が生産する軍備の質や精度の高さにより
、陸、空、海でのイラン軍の戦闘能力は大幅に拡大している」と語りました。
さらに、「ミサイル「ガディール」は、沿岸から300キロ離れた海上の標的を追跡、標的にし、破壊することに成功した」としました。


@羨ましい限り。
ここで何度も言ってきたとおり、国防を語る上でなくてはならない兵器がこの巡航ミサイルです。
これを未だに持てない我が国がいかに普通の国ではないか、よく知っておく必要があります。
我が国に一日でも早く配備される事を願ってやみません。専守防衛とはいえ、敵基地や飛行場を叩くミサイルを一発も持たずして、
迎撃ミサイルばかりでは航空優勢、海上優勢を保つことはできないのです。





平成27年3月15日


ロシア、イラン国内の原子炉8基建設で合意−核協議は進展せず





11月11日(ブルームバーグ):ロシアは11日、イラン国内の原子炉建設契約に調印した。
オマーンで開かれていたイランの核問題をめぐる協議は具体的成果を挙げられずに10日に終了している。
ロシア国営原子力企業ロスアトムは電子メールで配布した発表資料で、今回の契約ではブシェール原発に新たに2基の原子炉を建設するほか、
オプションでさらに2基追加する可能性があると説明。同原発以外でも4基を予定していると述べた。
オマーンでの核協議にはケリー米国務長官、アシュトン前欧州連合(EU)外交安全保障上級代表、イランのザリフ外相が出席していた。
ロスアトムの広報担当セルゲイ・ノビコフ氏は電話インタビューで、契約の「書類や交渉の中でイランにおけるウラン濃縮の議論はなかった」とし、
「われわれが提供するのは建設に必要な一部機器のローカライゼーションだ」と説明した。
ロシア国営原子力企業ロスアトムのキリエンコ社長とイランのサレヒ原子力庁長官は11日、覚書を交わし、
イランに原発8基を建設することで合意した。4基は南部ブシェールに造られる。 


@昨年はウラン濃縮とか遠心分離機がどうしたこうしたと言って騒いでいましたが、いまでは全く騒がなくなりました。
イランは今後CO2を排出しないクリーンエネルギーとして原発16基を建設予定です。どんなタイプを建設するのか興味のあるところです。





平成26年11月12日



イラン機墜落 乗客乗員48人全員死亡 エンジン停止か


イランの首都テヘランのメヘラバード国際空港で10日午前9時20分(日本時間同日午後1時50分)ごろ、離陸直後の国内線旅客機が墜落した。
イラン国営放送によると、乗客40人と乗員8人の計48人全員が死亡した。外務省によると、乗客には日本人は含まれていない。








平成26年8月10日


イラン、猿を乗せたロケット2度目の打ち上げ成功


イランの国営メディアは、14日、イランが生きた猿を乗せたロケットの2度目の打ち上げに成功したと伝えました。
これは、イランの国営テレビ局などが伝えたもので、生きた猿を乗せたロケットが高度120キロに達した後、
カプセルに入れられた猿は、無事、帰還したとしています。

今回、宇宙へ行ったとされる猿は体長56センチ、体重3キロ。打ち上げに関わったとみられる科学者が、
ピンク色のベストを着けた猿を抱き、インタビューに答える様子も放送し、打ち上げ成功をアピールしました。
今回の打ち上げでは、イランとしては初めて液体燃料を使ったロケットを使ったほか、
音響センサーや電子機器を搭載して、地上で猿のバイタルや声をモニターできるようにしたとしています。
イランは、今年1月にも生きた猿を乗せたロケットを打ち上げて、無事、帰還したとイランの国営メディアが伝えています。


@前回は戻ってきたとされる猿が、打ち上げた時の猿と違っていたとか色々言われていますが、今回はどうなんでしょうね。





平成25年12月15日


イラン、スパイ容疑の韓国人観光客に懲役7年の実刑判決


イランを旅行中の韓国人がスパイ容疑で逮捕され、一審の裁判で懲役7年の実刑判決を言い渡されていたことが明らかになった。
韓国野党・民主党の朴炳錫(パク・ピョンソク)議員が14日、外交部(省に相当)に対する国政監査で公表し、同部はこれを認めた。
外交部によると、イラン当局は昨年10月、同国の警察署や大使館、軍部隊、国境標識などを撮影し、外国の政府に渡そうとしたとして、
韓国国籍のA(44)を逮捕。
11カ月後の今年9月、一審で懲役7年の判決を言い渡した。Aさんはすでに控訴している。

イラン政府はAの逮捕から75日後、ようやく韓国外交部にこれを伝えたという。
政府の関係者は「(逮捕が伝えられた直後からこれまでに)Aと7回の領事面会、
1回の弁護士面会を実施した」としているが、朴議員は「両国の局長クラスが(交渉のために)会談したのは逮捕から9カ月後だった」とし、
高官クラスが釈放交渉に乗り出すべきだと主張した。
中東を旅行中だったAは昨年10月初め、近隣国から3カ月の観光ビザでイランに入国した。
特に職に就いておらず、普段から奥地への旅行や写真撮影を楽しんでいたとされる。Aは収監された後、
韓国の外交官らと面会した席で、スパイ容疑を強く否認したとのことだ。

外交部の尹炳世(ユン・ビョンセ)長官は「駐韓イラン大使を数回にわたり呼び出し、迅速な釈放と弁護士の選任支援、
そのほか必要な領事支援を要請した」と答弁した。
これまでAの事件を公表しなかったのは「家族の希望があったため」だという。
韓国政府によると、Aは英国への留学経験はあるものの、韓国や他国の政府機関などに勤務した経歴はないという。
それにもかかわらず、イラン側が懲役7年という重い刑を言い渡したことに疑問を呈する声も出ている。


@知らない世界で色々な事が起きているんですね。李下に冠を正さずということわざがあるように、疑われるような事はしない事ですが、
スパイでしたらお仕事なので後は経験と腕次第という事でしょう。


平成25年10月15日


イラン、遠心分離器1万8000基を設置 次世代型遠心分離機 IR-4 1000基稼働!


イラン学生通信によると、同国のアッバシ原子力庁長官は17日、退任式で演説し、7月末時点でウラン濃縮に用いる
遠心分離器1万8000基を設置したことを明らかにした。
うち1万基は旧式で稼働しているという。アッバシ氏は、残り8000基のうち、7000基は旧式で、1000基が濃縮効率を高めた「次世代型」とした。
イランは濃縮度3・5%と20%の濃縮ウランを生産。米欧などは、核兵器製造に比較的短時間で結びつく20%ウランの生産停止を求めている。


@持つ者と持たらざる者との差は歴然です。既に核武装しているとみてもおかしくないですね。


参考:この次世代型遠心分離機1000基というのはIr−4で、ここでも3月に紹介したIr−2mに比べウランの濃縮を3倍早い速度で行うことができ、
ウランを6割まで濃縮できます。


イラン 遠心分離機「IR2m型」3000基製造…原子力長官





日本の軽水炉型原発から出るウランでは純度が低い為そのままでは原爆は造れませんです。造り方は色々ありますがここでは書けません。



平成25年8月19日


ロウハニ師がイラン大統領に就任 「新たな外交」多難


イランでは先の大統領選挙で当選した保守穏健派のロウハニ氏が新大統領に就任し、核開発問題などを巡る欧米諸国との対立が深まるなか、
「経済制裁の解除に向けて新たな一歩を踏み出したい」と述べ、国際社会との対話路線を進める決意を示しました。

ことし6月の大統領選挙で当選したロウハニ氏は3日、最高指導者ハメネイ師の公邸で大統領としての認証状を受け取り、
イランの7代目の大統領に正式に就任しました。
このあと、ロウハニ新大統領は「政府の方針はイラン経済の再生と道徳の復活、そして世界との建設的な対話だ。
イランを苦しめる経済制裁の解除に向けて、新たな一歩を踏み出したい」と述べ、国際社会との対話路線を進める決意を示しました。

イランでは保守強硬派のアフマディネジャド政権の8年間に、核開発問題などを巡る欧米との対立が激化し、
経済制裁によって国内経済が大きく落ち込むとともに、イスラエルとの軍事的な緊張が高まりました。
ロウハニ新大統領は過激な考えを排し穏健な社会を目指すとしており、核開発問題を巡る欧米との協議を前進させ、
国際社会との関係改善が図れるのか注目されます。
ロウハニ新大統領は4日、イラン議会での宣誓式に臨む予定ですが、式典には諸外国から首脳や外相などを含む来賓が初めて招かれ、
対話路線をアピールする最初の舞台にするものとみられます。


@強硬に核開発を進めれば、北朝鮮然り、世界中の批判を受け臥薪嘗胆の生活が待っている事など織り込み済みの筈であって
諦めずに頑張ってもらいたいですね。
世界を見れば持つ者と持たざる者との違いは、明白です。
イランの歴代大統領の所属政党の名前が面白い。闘う法学者協会、闘う聖職者協会、イスラム技術者集団、で、建設の幹部党とくる。
いずれにしてもすべての決定権は最高指導者ハメネイ師にあります。





平成25年8月5日


イラン 遠心分離機「IR2m型」3000基製造…原子力長官


イランのアバシ原子力庁長官は、ウラン濃縮のための改良型遠心分離機3000基の製造が完了したと明らかにした。
イランメディアが3日、伝えた。
事実であれば、ウラン濃縮が大幅に加速する可能性がある。
米欧など6カ国とイランとの核開発問題協議は2月末にカザフスタンで開かれたが進展がなく、4月5日に協議を再開する予定。
イランは核開発能力の高さを6カ国側に誇示することで、今後の交渉を有利に進める狙いがあるとみられる。

改良型の遠心分離機「IR2m型」は、従来の分離機に比べ、数倍の濃縮能力を持つとされる。
国際原子力機関(IAEA)は2月21日の報告の中で、イラン中部ナタンツの濃縮施設で180基の改良型分離機が設置されたことを確認する一方、
最終的な設置規模は不明としていた。
ナタンツの施設は、数万基の分離機が設置可能な形で設計されている。

2月26、27両日の核協議では、6カ国側が対イラン制裁の一部解除を示唆する一方、イラン側の譲歩を引き出すため、
核開発に関する要求を緩和するなど歩み寄ったとされる。
協議後の会見では双方が次回協議への期待を示したが、イランは核開発(ウラン濃縮)の権利を強く主張し続けており、溝は埋まっていない。


2月22日ここで取り上げたばかりですが、製造された3000基を設置稼働すればウラン濃縮のスピードは一気に加速します。
北と違ってお金持ちはいい環境でいい仕事をしていますね。





平成25年3月5日


イラン 原発16基の増設計画発表=核協議前に揺さぶりか


イラン国営テレビ「プレスTV」によると、同国原子力庁は23日、新たに原子力発電所16基を建設する計画を発表した。
また、過去1年半の間に新たなウラン鉱床を発見し、資源量は35年前に比べ4.5倍になったとしている。
イランと国連安保理常任理事国にドイツを加えた6カ国の協議が26日にカザフスタンのアルマトイで開かれるのを前に、
新たな原発計画を公表することで、核開発では妥協しないとの姿勢を示す狙いがあるとみられる。


@今まではまったく無視してなんの反応も見せなかった輩に限って、大騒ぎするんですね。
福島の事。チェルノブイリにしたってスリーマイルにしたって、どこも他の原発の稼働を停止なんてしていません。
国家のアイデンティティというものはそう言ったものでなければ、民生は安定しませんし、安心して生活できません。
まあ民主党政権下であればそれもいた仕方なかったかもしれませんが、すべてに於いて一喜一憂している場合ではありません。
確固たる国家の意志を示し続ければいいのです。



平成25年2月24日




イランが高性能遠心分離機を設置、180基確認=IAEA


国際原子力機関(IAEA)は21日、イランがウラン濃縮のための新型遠心分離機を設置したと発表した。
イラン核問題をめぐる協議が予定されている26日を前に、西側諸国は懸念を募らせることになりそうだ。
IAEAの報告書によれば、イラン中部ナタンツ付近の施設に「IR─2m」と呼ばれる新型遠心分離機180基が設置された。
いずれもまだ稼働はしていないが、問題なく稼働すれば、ウラン濃縮のスピードが格段に上がる可能性がある。

米国務省のヌランド報道官は新型遠心分離機の設置について、新たな挑発行為だと非難。
イランと米ロなど6カ国は26日にカザフスタンで核問題をめぐる協議を行う予定だが、ホワイトハウスのカーニー報道官は、
この協議でイランが国際社会の懸念に対する対応を見せなければ、さらなる圧力と孤立に直面するだろうと警告した。


@イランは従来タイプの遠心分離機「IR―1」を2500基ほど持っていますが、「IR─2m」はここでは新型と報道されていますが
特別新しいタイプではありません。
但し処理能力は3−6倍優れています。中部ナタンツの施設には3000基が設置可能で濃縮ウランの製造能力は一気に向上します。
ナタンツの濃縮試験施設には研究開発用として「IR─2m」を8基設置し、
濃縮に使う六フッ化ウランの注入を始めた模様。





平成25年2月22日


イラン 純国産の最新鋭ステルス戦闘機 「ガヘル313 Qaher 313 」を公開


イランのアフマディネジャド大統領は2日、最新鋭の戦闘機「ガヘル313」を公開した。
バヒディ国防軍需相によると、戦闘機は「純国産」で、レーダーに捕捉されにくい性能を持つという。
国営イラン放送などが伝えた。
核兵器開発疑惑をめぐり、イランは欧米から航空機部品の禁輸措置を科されているが、
アフマディネジャド大統領は「科学技術の進展は周囲の事情には左右されない。われわれの意志が決定する」と主張。
欧米や対イラン武力行使を示唆するイスラエルをけん制する狙いがあるとみられる。


@本物かどうかは分かりませんが、「科学技術の進展は周囲の事情には左右されない。
われわれの意志が決定する」というのには、ちょっとしびれました。ジョンウンもこれくらいの事言えれば大したものですけどね。
ミサイルでも核開発でも、日本の国防力増強の為に頑張りなさい。





平成25年2月4日


イラン、サルの宇宙打ち上げに成功=ロケット技術向上に警戒も


イランからの報道によると、イラン国防省は28日、サルを乗せたロケットを打ち上げ、高度120キロ超の宇宙空間に到達したと発表した。
打ち上げ日時など詳細は明らかになっていないが、サルは生きたまま地上に戻り、回収されたという。
今回の打ち上げは「有人宇宙飛行への準備」の一環としている。イランは2011年にもサルの宇宙打ち上げを試みたが失敗している。
核兵器開発疑惑が浮上しているイランがロケット技術も向上させていることに、米国やイスラエルが警戒感を強めている。
ロケットは核兵器の運搬手段の一つ、長距離弾道ミサイルに転用される恐れがある。
イランは核技術、ロケット技術ともに「平和利用」が目的だと主張している。


@ICBMや核保有国が、他国に対してお前は持つなという国際秩序こそ異常であって、独立国であれば主権国家として
核やロケットの研究開発は当然尊重されてしかるべき事項です。特に我が国は核攻撃された唯一の被爆国であり、
本来、核研究の権利を有する唯一の国家でもあります。


平成25年1月29日


イラン 対艦ミサイル「カデル」の発射演習成功


イランは、ペルシャ湾のホルムズ海峡周辺で、1日、 アメリカ軍などの艦艇を攻撃するために開発したとみられている
「カデル」という地対艦ミサイルの発射演習を行い、 核開発問題で対立する欧米諸国を改めてけん制しました。

イラン海軍は、世界的に原油や天然ガスの主要な輸送路であるペルシャ湾のホルムズ海峡からインド洋北部に通じる海域で、
先月28日から、艦艇や潜水艦などを動員して6日間にわたる大規模な軍事演習を行っています。
この演習の一環として、イラン海軍は、年明けの1日、ペルシャ湾に駐留するアメリカ軍などの艦艇を攻撃するために、
最近開発したとみられている地対艦ミサイル「カデル」を発射し、海上に浮かぶ目標を破壊しました。

@どうして連日これを取り上げているか、今更言う必要はないと思います。





平成25年01月02日


イラン革命防衛隊、「軍事演習は防衛能力の向上が目的」


イラン革命防衛隊のジャアファリー総司令官が、「イランの軍事演習は、敵に対抗する上でのイランの防衛能力を向上させることが
目的である」と語りました。
ジャアファリー総司令官は29日土曜、テヘランで記者会見し、「イラン革命防衛隊及び、イラン国軍、
そして民兵組織バスィージによる軍事演習の実施は、敵に対するイランの防衛面や安全保障面での態勢を整えさせることであり、
イランの近隣諸国や友好国に対するものではない」と述べています。


@イラン革命防衛隊は少しニアンスを変えてコメントしているようです。





イランイスラム共和国海軍の軍事演習「ヴェラーヤテ91 Velayat 91 」が28日金曜、開始されました。
今回のイラン海軍の軍事演習ヴェラーヤテ91は、6日間の日程でイラン南部のホルモズ海峡、オマーン海、アデン湾、北インド洋、
そしてバブ・エル・マンデブ海峡にかけての、100万平方キロメートルに及ぶ広い海域で行われています。





平成24年12月30日


イラン ホルムズ海峡で軍事演習 28日から6日間


イランの国営メディアは25日、イラン海軍が28日から年明けの1月2日までの6日間、
ペルシャ湾の入り口であるホルムズ海峡周辺で軍事演習を実施すると伝えた。
核兵器開発疑惑を受け対イラン制裁を強化する欧米諸国や、イランへの圧力を強める湾岸アラブ諸国をけん制する狙いがある。
欧米などが批判を強めるのは必至で、地域の緊張が高まりそうだ。

イランの国営メディアが海軍司令官の話として伝えた。演習地域はホルムズ海峡からインド洋にかけての約100万平方キロメートルの海域。
ホルムズ海峡周辺で軍事演習を実施するのは昨年12月から今年1月にかけての演習以来となる。
司令官は、同国の兵器の能力を試験することが演習の目的だと説明。
潜水艦や大小さまざまな水上艦艇を展開させ、ミサイルの発射訓練も実施するという。
有事の際に、米軍部隊がイランに接近するのを阻止する能力を誇示することを意図しているようだ。
既に、同国海軍が25日からペルシャ湾で小規模の演習を始めたとの情報もある。

ホルムズ海峡は世界で海上輸送する原油の4割、日本が輸入する原油の約8割が通過する要衝。
イランは欧米などによる経済制裁に反発し、これまでも同海峡の封鎖をちらつかせてきた。
仮にイランがホルムズ海峡を封鎖した場合、米軍はバーレーンやカタールに拠点を置く海空軍部隊を投入し、
封鎖を実力で解く見通しだ。
イランが今回演習で誇示するのは、米軍部隊が封鎖海域に接近するのを潜水艦や小型高速艇、
対艦ミサイルなどで妨害する「接近阻止」戦略とみられる。


@イランはどうして年末年始に軍事演習するのでしょう。多少船舶の通行量でも減るのでしょうか。
イランにはイランの国益がありますから暖かく見守ってあげましょう。








平成24年12月27日


イランが確保した米無人機スキャンイーグルを公開


イランの国営放送は4日、イラン上空を侵犯したアメリカ軍の小型無人偵察機「スキャンイーグル」を捕らえ、
機体を確保したとする声明を発表した。
同無人機は自ら墜落したか、イランの革命防衛隊に撃墜されたか、確保された経緯は公開されていない。
また、イランの国営放送は、確保した無人機の画像を公開し、革命防衛隊責任者の話を引用して、
同無人機はイランの所属下になると伝えた。

これを受けて、アメリカ中央司令部の報道官は「われわれは湾岸地域での行動範囲を国際上で認められている
公海と空域に限定しており、『スキャンイーグル』無人機がなくなったという情報は入ってない。」と述べた。
この件の真偽が国際社会の強い注目を集めている。
昨年12月4日も、アメリカのRQ-170無人機がイランで確保された。
また、イランは、先月もペルシャ湾上空で領空侵犯したとされるアメリカ軍の無人偵察機を攻撃しているなど、
双方のせめぎあいが続いている。
ロイター通信は、この状況は湾岸地域での緊張の高まりを示していると指摘している。


@オバマ ショック!





平成24年12月07日




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