暴戻支那の膺懲 我が国の安全保障問題 対米従属から対米自立!! Z 
基本的な自主独立という理念は維持しつつ、現実的対応でこの難局を乗り切ろう。
(平成23年9月〜10月)暴戻支那の膺懲 我が国の安全保障対米従属から対米自立 Y


海上自衛隊 ミサイル艇「うみたか」 原発事故想定し上陸訓練 福井・若狭湾で


原子力発電所の事故を想定して海上自衛隊が31日、関西電力大飯原発(福井県おおい町)で上陸訓練をした。
全国最多の15基(1基は解体中)があり、「原発銀座」と呼ばれる同県若狭湾で、自衛隊の艦艇が原発に
接岸するのは初めてという。
高浜原発(同県高浜町)でも同様の訓練をした。
自衛隊が出動した東京電力福島第一原発の事故を受け、福井県が原子力災害などに備えて要請していた。
まず、大飯原発の専用岸壁に、ミサイル艇「うみたか」が接岸。
高浜原発の対岸の音海漁港など5漁港では、ボートに乗り込んだ自衛隊員が、資材の陸揚げなどのため
水深を調べる訓練もした。



@原発事故で所謂ノーマルのミサイル艇がどうして近づけるの? 
対核戦争装備の原子力空母「ロナルド・レーガン」でも逃げたのに。
北朝鮮のゲリラ攻撃に対する制圧訓練というなら分かるけど。
想定とか訓練じゃなく、福島第一原発に横付けしてみればいいじゃん・・・・ちょっときつかったかな。

素晴らしい。速い!



平成23年10月31日


陸上自衛隊第7師団 第11普通科連隊 第73戦車連隊 北海道から九州へ 過去最大規模の実弾射撃演習


陸上自衛隊北部方面隊(総監部・札幌市)は29日、大分県の日出生台演習場で11月10日から行われる
過去最大規模の演習(11月10〜22日)に参加する陸上自衛隊第7師団(千歳市)の装甲車を、
札幌貨物ターミナルで貨物列車に積み込む作業を始めた。
訓練には同師団から第11普通科連隊や第73戦車連隊など約410人、約120両が参加する。
昨年12月に策定された「防衛大綱」は、南西方面の防衛重視を打ち出しており、
今回は島嶼部や重要施設などの防衛を想定した過去最大規模の実弾射撃や模擬訓練となる。
機動的な防衛力の強化から、同師団の装甲車や戦車をJRの貨物列車や民間フェリーを使って長距離移動させ、
課題を探る。
この日は、クレーン車を使って73式装甲車計5両を貨物列車に積み込んだ。
積み込みは30日も行われ、列車は31日未明に出発する。
11月7日未明には苫小牧市の苫小牧西港から90式戦車などもフェリーで大分に向かう。


@是非東京あたりで途中下車し、祖国を蝕む民主党政権を踏みつぶして欲しいものだ。











平成23年10月30日


衆院サイバー攻撃、標的は議員と秘書のID管理サーバー


衆議院のサーバーや議員らのパソコンがサイバー攻撃を受けて不正侵入された問題で、侵入者は、
議員と秘書のIDとパスワードなどを管理する専用サーバーを狙っていたことが調べでわかった。
同じネットワーク内の衆院事務局職員のサーバーには、被害の跡がないという。
侵入者の目的が、議員の政治活動の情報などを得ることだった疑いが強まった。
衆院のネットワークは、議員約480人と公設秘書約480人の計約960人と、職員約1700人が利用。
議員と秘書全員分のパスワードなどが盗まれた疑いがある。
衆院事務局によると、ネットワークは、メールの送受信を管理するサーバーや、
IDとパスワードで本人確認をするサーバーなど、様々な役割を持った複数のサーバーで構成されている。


@我が国の軍事関連企業や、議員のパソコンにまで攻撃を仕掛けるシナですが、まったく矛と盾の世界であって、
そのどちらにも完璧なものはありません。
ただ日頃からよく訓練された国民の危機管理意識と、情報戦のイニシアチブを握った方に
必ず軍配は上がると思います。
技術レベルは高いですが、憲法9条で国が守られていると思っているような平和ボケというか
危機意識(安保)とまったく無縁の国民と政府では、残念ながら端から勝負にもなりません。





平成23年10月29日


新原潜から3回目発射成功 ロシアの次世代SLBM


ロシア国防省は28日、米国のミサイル防衛(MD)に対抗するため開発中の核弾頭搭載可能な
新型潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)「ブラバ」を、最新型ボレイ級原子力潜水艦「ユーリー・ドルゴルーキー」から
発射する実験に成功したと発表した。
タス通信などが報じた。同原潜からの発射実験成功は今年6月、8月に続き3回目。
ブラバは白海の海中から発射され、極東カムチャツカ半島の射撃場に予定通りに到達した。
新型原潜ユーリー・ドルゴルーキーは、今後のロシア核戦力の主力として建造されているボレイ級原潜3隻のうちの1番艦で、
10個の核弾頭を搭載できる射程約8千キロのブラバを積む。
プーチン首相は9月、同原潜が年内に極東ウラジオストクに司令部がある太平洋艦隊に配備されると述べていた。


@北と南に囲まれて、今は自前じゃ持てないんですから沖縄でまごついている場合じゃないんですよ。








平成23年10月28日


日本人の人口1億2535万人、減少に転じる 国勢調査


2010年10月1日現在で国内に住む日本人の人口は1億2535万8854人で、
5年間で37万1294人(0.3%)減った。
総務省が26日、5年に1度の国勢調査の確定結果を発表した。
日本人と外国人を分けて統計を取り始めた1970年以降、初めて減少。
本格的な人口減社会になったことが国勢調査でも裏付けられた。
外国人約164万人と「国籍不詳」とされた約105万人を加えた総人口は1億2805万7352人で、
前回から28万9358人増えた。
ただ増加率は0.2%にとどまり、20年の調査開始以来、戦時下の45年を除いて最低だった。
住民基本台帳に基づく人口は06年から減少傾向にある。
総人口のうち女性は6572万9615人(51.3%)で、男性が6232万7737人。
高齢化も進み、65歳以上は前回から2.8ポイント増えて23.0%となり、世界で最も高かった。


@>外国人約164万人と「国籍不詳」とされた約105万人・・・
少子高齢化社会と、こうした背景をいいことにTPPやFTA・EPA(民主党の推し進める1千万移民政策)によって
我が祖国日本の解体が始まっています。
既に帰化したシナや朝鮮人(≒100万人)の存在も決して侮れません。
もっともっと意識しないと、本当に怖い社会になりますよ。





平成23年10月27日


米軍 最新型SSN-781バージニア級攻撃原潜の武器システムテストを完了


米海軍のバージニア級攻撃型原子力潜水艦の最新型SSN-781は10月21日、武器システムのテストを完了し、
ノーフォークにある海軍基地に戻った。SSN-781はバージニア級攻撃型原子力潜水艦の8番艦。


@近年、自衛隊の潜水艦は基本的に禁煙らしいですね。
浮上中はどうか聞きませんでしたが、いずれにしても愛煙家はストレス溜まるでしょう。
一旦緩急あればじゃないけど、恩賜のたばこも勝手に廃止したようだけどバカじゃないの。
誰を守る為の軍隊なんだよ。必ず復活させてやるよ。





平成23年10月26日


アジア・北米に置かれた日本大使館にサイバー攻撃 情報盗むウイルス感染


アジアや北米など9か国に置かれた日本大使館など約10在外公館で運用するコンピューターが夏以降、
外部から操って情報を抜き取る「バックドア型」などのウイルスに相次いで感染していたことが25日、
関係者の証言で明らかになった。
現時点で確認できただけで感染台数は数十台にのぼり、韓国では大量の外交情報が攻撃により
外部のサーバーに送信できる状態になっていた。
外務省は外交上の機密を狙った標的型のサイバー攻撃の可能性が高いとみて、被害状況の確認を急いでいる。
サイバー攻撃を巡っては、防衛産業大手「三菱重工業」(東京)のコンピューター約80台が
ウイルス感染していたことが分かり、警視庁が不正アクセス禁止法違反容疑などで捜査を始めたほか、
衆議院の公務用パソコンの感染が発覚したばかり。
防衛産業や政治の中枢に加え、外交機密も危機にさらされている実態が浮かび上がり、
国としての対策が急がれる。


@当然起きるであろうと恐れていた事が現実に起きただけで、何の不思議もない。
原因は攻撃する側が悪いのではなく、平和ボケというか、危機管理に対する認識が憲法9条によって
麻痺させられてきた事。

まあ、いずれにしても愚痴をこぼしていてもしょうがない訳で、少しは危機意識を持って事に対処していこう。
このままではミサイルが飛んでこなくても殲滅させられますよ。


平成23年10月26日


日本の海自、米軍から中古輸送機初めて購入へ


日本の防衛省はこのほど、米海軍からロッキード・・マーティン社製のKC130空中給油機6機を購入することを明らかにした。
英軍事情報誌ジェーンズ・ディフェンス ・ウィークリー(JDW)の電子版が伝えた。
防衛省の報道官によると、KC130空中給油機は海上自衛隊の老朽化したYS11輸送機の後続で、
後者は2014年10月に退役予定。
今年東北地方で発生した大地震と津波で任務が急増、退役時期が当初の予定より12カ月早まった。
今回の輸送機購入には150億円の補正予算があてられる。また、日本が中古の軍用機を購入するのは初めてという。
防衛省の報道官は、「代替機を研究・測定した結果、納期や必要な能力の関係から、中古のKC-130を購入して
再利用するのが適切だと判断した」と述べた。
防衛省の声明によると、米海兵隊はKC-130Rの後続として、C-130Jを導入するという。
海兵隊の全航空資産を米海軍が管理している。空中給油機KC130は乗客と貨物の輸送専用として再利用される。
ある海軍将校は、「海上自衛隊の能力が大幅に高まる」とし、「航空機は日本に到着する前に米国で再生される」と明かした。


@C-130が原型モデルですね。





平成23年10月24日


防衛関連団体、甘いサイバー防御 職員装い川重に攻撃


三菱重工業や川崎重工業などの防衛関連企業が加盟する社団法人「日本航空宇宙工業会」(SJAC)=東京都港区=の
パソコンがウイルスに感染し、盗み取られたメールを元に、本物のように偽装したウイルスメールが
川崎重工業に送られていたことが、警察当局への取材でわかった。
現時点で機密情報の流出は確認されていないという。
川崎重工業を標的とするメールは8月26日午後9時半ごろ、SJAC職員のメールアドレスで送られた。
添付されていたファイルには、米国内のウェブサイトに強制接続させる不正なプログラムが仕込まれていた。
接続先は、過去に同様の攻撃を受けた三菱重工業の端末が強制接続させられたサイトと同じだった。
川崎重工業の担当者は添付ファイルを開いたが、内容を不審に思い、すぐに接続を
遮断するなどの対処をしたため、情報流出は免れたという。

送信者となっている職員はこの日午前11時半ごろ、打ち合わせに関するメールを関係者に送っており、
ウイルスメールは、その表題と文面の一部をそのまま引用していた。
分析の結果、職員が送信先に加えていたSJACの別の職員のパソコンがウイルス感染していたことがわかったという。
長期間にわたってメールの内容などが盗み取られていたとみられるが、この職員は気づいていなかった。
警察当局は、実際に機密情報を扱わないSJACのセキュリティーが比較的甘いことに目をつけ、
SJACの職員を装って先端企業が持つ情報を盗み取ろうとしたとみて調べている。


@タイトルの通り「甘いサイバー防御」。すべてが戦後体制と言ってしまえばそれまでですが、
平和ボケでは済まされないところまで来ていますね。
昨日のNHKスペシャル「国境の海 日中 知られざる攻防」を観ていましたが、元自衛隊幹部の発言にしても、
文民統制を気にしているのか、すっかりなじんでいるのか、反日NHKの意図的な報道姿勢なのか、
サラリーマンに用はないって感じでしたよ。





平成23年10月17日


日本の偵察衛星「光学4号」 4基一体でアジアの監視強化


日本の情報収集衛星「光学4号」を搭載したH2Aロケットが先月23日午後1時36分、打ち上げられた。
光学4号の投入により、日本が長年苦心してきた衛星偵察システムがより完璧に近づくことになる。

◇「4基一体」の態勢整う

日本は戦後とってきた平和憲法および平和的宇宙開発政策は軍用衛星の発展を長期にわたり制約してきた。
1998年8月31日、朝鮮が打ち上げたミサイル大浦洞(テポドン)が日本列島上空を通過し、
太平洋に落下したが、日本はこれについて何も知らなかった。
これが日本側が宇宙政策を調整するきっかけとなる。
同年9月、日米は閣僚級安全保障会議を開き、日本は米国からの了解を得て、偵察衛星事業に
「多目的情報収集」の名を冠し、軍事色を薄める。
そしてついに日本は長年根回ししてきた偵察衛星計画をスタートする。
06年9月、日本は3基目の偵察衛星「光学2号」の打ち上げに成功、半年後には「レーダー2号」も
地球を周回し始め、日本は軍用偵察衛星による「4基一体」の基本態勢を実現する。

◇先進技術と高い実践力

海外の軍事専門誌の分析によると、日本の偵察衛星は地上を走る車のナンバーのほか、
車に積んだ貨物まではっきり確認できるという。
さらには、比較的精密な地形図を製図し、巡航ミサイルの誘導に使えるほか、太陽の光でできた影を利用して、
建物の外形や戦車の大きさを確定することも可能だという。
将来的には「光学5号」の性能は米製に劣らない衛星で、精度は「面から点」に高まり、
通行人の大きさの目標まで識別できるようになるという。

◇東シナ海の油田を監視

日本のメディアが伝えるように「朝鮮の各施設やミサイルの監視」のほか、実際には日本が頻繁に
偵察衛星を打ち上げているのは周辺国を監視するねらいがある。
特に近年日本が打ち出した一連の国家安全保障・軍事戦略はいずれも中国を重点的な注目対象としており、
対中情報収集の強化が自衛隊の長期的任務となっている。
01年10月には日本は事前に備え、豪通信会社テルストラがパースに置く国際通信センターに
2つの衛星地上基地を設置し、日本の衛星偵察ネットワークが中国、朝鮮、
ロシア極東地域の軍事活動を監視するのに協力する協定を豪政府と結んだ。
日本のメディアは05年、中国と対立する東シナ海地域の動向を知るため、自衛隊は巡視船と
偵察機を派遣しただけでなく、防衛庁の偵察衛星までが中国側の油田開発の進度を厳密に監視している
事実を暴露。
防衛庁と海上保安庁は当時、衛星からの情報で中国が「春暁」と「天外天」油田間のパイプライン敷設を
終えたことを確認したという。
偵察衛星システムの整備と更新にともない、日本の周辺国(地域)に対する情報収集能力は
かなり向上しつつあり、周辺国の安全保障環境に課題を突きつけており、東アジアの
地政構造に影響を与える新しい変数となっている。(中国網)


@光学3号機4号機共、分解能力60cm級(飽くまでも公称でありシナが恐れる通り実際の能力はもっと高い)。
平成23年12月11日にはレーダー3号機の打ち上げが予定され、平成24年には分解能力40cm級(公称)の
光学5号機の打ち上げが予定されている。
その後、後継機も含め順次打ち上げられていくが、まさに我が国の自主独立、
対米自立はH2Aロケットからすべてが始まる。





平成23年10月14日


三菱重工、サイバー攻撃でパスワード流出か


三菱重工業がサイバー攻撃を受けた問題で、ウイルスに感染した一部のサーバーのパスワードが盗まれた
可能性があることが関係者への取材でわかった。
営業系サーバーとみられ、同社の営業情報の一部が外部から閲覧できる状態だった恐れがある。
警視庁は同社から被害届を受け、不正アクセス禁止法違反容疑などで捜査している。
関係者によると、一部のサーバーが感染したウイルスには、キーボード入力を記録する「キーロガー」と
呼ばれる機能があったという。
そのため、パスワード入力のキー操作が攻撃者に流出した可能性がある。
三菱重工によると、同社へのサイバー攻撃は、潜水艦を建造する神戸造船所やミサイル関連製品を製造する
名古屋誘導推進システム製作所(愛知県小牧市)など計11カ所で確認され、
サーバーとパソコン計83台がウイルスに感染していた。
一部には、防衛省発注の装備品関連の情報も入っていたが、製品情報など業務に関する
情報流出は確認されていないという。


@イタチごっこなのでしょうが、国防に従事する機関は民間であれ公であれ、
常に壁を高くする事以外防御する方法はありません。








平成23年10月8日


露が韓国とパイプライン、朝鮮半島へ関与加速


ロシアのメドベージェフ大統領と韓国の李イ明博ミョンバク大統領が、11月初めにもサンクトペテルブルクで会談し、
ロシアから北朝鮮経由で韓国に天然ガスを供給するパイプライン事業を、首脳レベルで推進する見込みとなった。
関係筋が明らかにした。ロシア外務省は4日、南北朝鮮との共同事業を担当する
「朝鮮半島・北東アジア経済事業担当大使」を新たに任命したことを明らかにした。
北朝鮮との国境地域で整備していた鉄道(ハサン―羅津間)も今月13日に試験運転を行う方針で、
ロシアは朝鮮半島への関与を加速させている。
パイプラインについて、ロシアと北朝鮮の間では8月の首脳会談で建設方針が決まった。
韓国ガス公社も9月、露国営ガス企業体ガスプロムと「ロードマップ(行程表)」に合意した。
事業実現にはロシアと韓国の間でも首脳の合意が必要とされていた。


@態々韓国の議員が北方領土を視察したり、国後島でロシアの水産会社と共同事業を展開したり、
露韓の露骨な反日政策が目立つ今日この頃。


平成23年10月6日


インド 空母2隻建造へ 中国と海洋空間争う


インド洋および他の海域で中国と「戦略的空間」を争うため、インド海軍は現在海軍強化計画を進めている。
インド紙が26日伝えたところによると、インドは3兆ルピー(約47000億円)を費やし、
2015年前後に2隻の空母、多数の潜水艦、水上艦艇を有する強大な海軍を建設する計画だという。
専門家によると、インドは軍強化に資金を惜しまないが、中国とインドの海軍にはそれぞれ優劣があり、
双方の総体的な実力のバランスに大きな変化を与えることはない。

1兆ルピーで2隻の空母を建造

同紙がインド国防省の情報として伝えたところによると、インド海軍はすでに国内の造船所に2隻の
空母を含む46隻の艦艇を発注、総額1兆ルピーを上回るという。
インドはまだ他にも2つの大プロジェクトを進めている。
一つは、投資額5200億ルピーの「プロジェクト75」の第2段階。同プロジェクトが完了すれば、
インド海軍は6隻の次世代ステルス潜水艦を保有することになる。
「プロジェクト75」の第1段階では潜水艦6隻の建造を開始、投資額は2000億ルピーを上回る。
もう一つは、「プロジェクト17A」で、4500億ルピーを費やして7隻のステルス性のより高い護衛艦を建造する計画。
このほかインド海軍は新しい艦載ジェット戦闘機、海上哨戒機、多目的ヘリコプター、無人偵察機の購入を検討しており、
これらに8500億ルピーを投資する計画だ。

中印海軍の実力のバランスに変化は与えない

中国の軍事専門家によると、これまでの発展状況からして、2015年までに中国が
空母戦闘群を形作る可能性は低いと指摘。
一方、インド海軍は相対的に空母運用経験が豊富で、インドの空母は第二次印パ戦争にも参加したことがあり、
インドが短時間で空母の戦闘力を形成するのに役立つだろう。
少なくとも空母に関しては中国海軍はインド海軍に遅れをとっている。
しかし原子力潜水艦に関しては中国海軍のほうが優位に立場にある。1970年に中国は1隻目の
原子力潜水艦を進水させた。
一方、インド海軍の計画が日程通りにいくかはまだ未知数だ。
インドの大型軍備計画は常にもたもたしているため、インドがこの方面で中国に追いつきたくても
短期間で任務を達成できるとは限らない。
そのためインドの巨額投資が、中印海軍の実力のバランスに大きな変化を与えることはないだろう。(中国網)


@現在インド海軍が唯一保有している空母Viraatは2012年に退役が予定されているようです。
そのため、現在ロシアから空母Admiral Gorshkov(元キエフ級)を購入してVikramadityaとして
2015年の就航を目指しています。
この空母には18機のMiG-29Kを搭載する予定。
シナもインドもロシア製のおんぼろ空母で競い合っているところが滑稽です。わはは
で、我が国としてはもっともっとインドのケツをかくべきですね。








平成23年10月4日


次期戦闘機は4機分 与那国に空自も展開拠点 防衛省概算要求 
次期主力戦闘機、F35が最有力候補に



防衛省は30日、平成24年度予算案の概算要求をまとめた。
「日本再生重点化措置」を含め23年度予算比0・6%増の4兆8033億円。
年内に機種選定する次期主力戦闘機(FX)は4機分の取得を予定し、F2戦闘機の購入費約138億円を基準に
551億円を「仮置き」とした。
また、与那国島(沖縄)に航空自衛隊の移動レーダーを展開させる拠点の用地取得などで15億円を計上、
日本領空接近を急増させている中国軍機への探知能力を強化する。

対中抑止力では、沖永良部島(鹿児島)の固定レーダーも39億円かけ新型に更新。
低高度で近づく航空機を探知する早期警戒機E2Cの那覇基地での拠点整備に2億円を盛り込んだ。
海上戦力への対処では与那国島の拠点に艦船を警戒する陸上自衛隊の沿岸監視隊も置く。
海上自衛隊の潜水艦の新型魚雷開発に37億円、敵の潜水艦を探知する新システム研究にも22億円を計上した。
東電福島第1原発事故を教訓に、CBRN(化学・生物・放射能・核)テロや事故で汚染源を
推定できるシステムの研究に10億円を充て、原子力災害用の装備品購入などで約960億円を要望した。


@丁度私が留守中のニュースでしたが、重要な案件なので取り上げました。
今日のニュースでは次期主力戦闘機に米側が一部国産化を容認したという事でF35が最有力と
書かれていますが、一瞬たりとも国防に穴は空けられませんので、そうした点に重点を置いて決定して欲しいものです。





平成23年10月3日


自衛隊機、米軍機に空中給油…日米覚書で可能に


航空自衛隊が日米共同訓練時に米空軍への空中給油機による給油を可能とする覚書を米側と
交わしていたことが3日、わかった。
これまでの共同訓練では、米軍機から自衛隊機に空中給油を行うことはあったが、
自衛隊機が米軍機に行ったことはなかった。
空自によると、覚書は自衛隊と米軍とが物品や役務を融通し合う日米物品役務相互提供協定(ACSA)に基づく
実務上のもので、昨年10月、交わされた。
現在、空自の空中給油機KC767から米軍機に給油を行う場合の機種同士の適合性について確認作業を
行っているという。
ACSAは、共同訓練のほか、周辺事態や日本有事の際に日米で物品・役務の相互提供を行うと定めているが、
防衛省は、周辺事態などの場合は改めて給油を行う米軍機の用途などについて協議を行う方針だ。


@極東に於ける安全保障というか相互安保の観点からは、いいんじゃないの。





平成23年10月3日


日比首脳会談 南シナ海で安保協力


野田首相は27日夕、来日したフィリピンのアキノ大統領と官邸で会談し、中国の海洋進出へのけん制を念頭に、
南シナ海の安全保障に関する協力強化で一致した。
両首脳は会談後「南シナ海の平和と安定は極めて重要で、航行の自由や紛争の平和的解決などでの
国際法規順守が地域全体の利益にかなう」との共同声明を発表した。
首相は「地域協力の枠組みでも緊密に連携し、地域の安定と繁栄に貢献していきたい」と表明。


@南シナ海は我が国のシーレン防衛の重要な要ですから、日比の安保は必要不可欠。
されど、刹那的文化を誇りとする(笑)フィリピンと、どこまで真剣に取り組めるかは別問題。
なんせこのアキノさん、先月シナを訪問し毒まんじゅうを食らわされたようで、
先週米国で「中国はメンツさえつぶさなければ、筋を通す国」なーんて演説していますからね。





平成23年9月28日


原発推進派の柏原氏3選、反対派破る 山口・上関町長選


国電力が上関(かみのせき)原発建設を計画している山口県上関町の町長選は25日、投開票され、
原発を推進してきた現職の柏原重海氏(62)が、反原発団体代表の新顔、山戸貞夫氏(61)を破って3選を果たした。
東日本大震災後、原発新規予定地で初めての首長選。
東京電力の福島第一原発の事故を受けて上関原発の工事が中断される中、
「原発の是非は国に判断を委ね、まちづくりを進める」と訴えた柏原氏への支持が、
「原発反対」を掲げた山戸氏を上回った。
1982年に原発計画が浮上して以来、町長選は9度目。
推進派と反対派の一騎打ちは、これで推進派の9連勝となった。


@どんな不純な意図があるにせよ、国防の観点からすれば正しい判断が下され良かったと思います。

地震では持ちこたえた優秀な日本の原発が、未曾有の津波と危機管理能力のまったくない左翼政権によって
その初期対応を間違えた事によってもたらされたメルトダウンを、
それ見た事かとあげつらい何の知識もないアホ左翼が政治運動としてこれ幸いにと結束を固めているようだが、
それに同調する一部愛国陣営の無能ぶり。
国防論が聞いて呆れる。顔を洗って出直してきて欲しいものだ。


平成23年9月25日


日本は如何に空母を開発・推進をしていったのか 護衛艦(空母)22DDH 
搭載の対空システム「SeaRAM」



ヘリコプター搭載護衛艦」の名称が付いた、実際にはヘリ空母である「22DDH」が2012年から日本で建造される。
メディアが伝えた内容によると、日本は2012年より2.4万トン級の新世代型ヘリコプター搭載護衛艦2隻の建造を予定している。
この「22DDH」と呼ばれる、2.4万トンもの排水量を誇る「護衛艦」は、規模的には世界が保有する
空母と同列に並べることができる。
現在あるいは将来、日本が保有する艦艇の戦闘能力は、東アジア諸国の中でも抜きん出たものであると言えるだろう。
ここ数年、中国海軍の軍事力は凄まじい勢いで伸びている。
日本は盛んに「中国海軍脅威論」を掲げると同時に、海上自衛隊の兵器装備の更新を急いでいる。
かつて日本は強大な戦闘力を持つ空母を保有していた。
第二次世界大戦中の旧日本海軍の戦闘力は強大で、空母だけでも20隻以上あった。
20世紀末、「空母保有の夢」を抑えきれなくなった日本は、空母配備のため、あの手この手を使うようになってきている。

1998年、日本初の全通甲板を持つ戦車揚陸艦「おおすみ型輸送艦」が就役したのをきっかけに、
日本の空母配備に向けた一歩がひそやかに踏み出された。
憲法9条違反にならないよう慎重に言葉を選びながら、日本の空母は飛躍的な進歩を遂げてきた。
その後登場した、排水量1.9万トンの「ひゅうが型護衛艦」は、タイが保有する空母を上回る規模であった。
また、この度建造される「22DDH」は、英海軍が保有する軽空母「インヴィンシブル」を上回る規模である。
このため、空母の建造および保有において、日本はすでに中国の前を走っていることになる。
空母開発の着実な推進により、日本の建造技術は確実にレベルアップしてきている。
また、米軍の先端装備を買えることが日本の空母開発を後押ししている。
日本の空母建造技術がこれほどレベルアップしたのは、日本が持つ建造技術や経験も要素にあるが、
それよりも米軍の兵器・装備の導入による所が大きい。

メディアが伝えた内容によると、「22DDH」には米レイセオン社製対空システム「SeaRAM」が搭載されるといい
「SeaRAM」の対空ミサイルは中〜短射程距離においてその戦闘力を存分に発揮してくれる。
この対空システムが米海軍以外の艦艇に搭載されたのは初めてである。
米国の協力があるのとないのとでは雲泥の違いが出る。
米国はハイテクおよびセンシティブな兵器・装備の国外販売に対し非常に慎重な態度を崩さない。
金があるからといって誰もが米軍の兵器・装備を買える訳ではないのである。
また、空母開発において日本は累積された経験を有している。
空母運用にたゆまぬ努力を重ね、多くの経験を積んできている。
第二次世界大戦において、日本の空母はその名を轟かせていたが、敗戦により、
海軍の洋上戦闘力も散り散りになってしまった。
だが、空母の数多くの戦闘経験を失くしてしまった訳ではない。
憲法9条違反にならないよう、慎重な空母開発が行なわれた。
こうした努力が実り、空母運用へのノウハウが蓄積されている。

世界では今、米空母が世界各地を駆け巡り、各種戦闘への参与に暇がない。空母の使用および運用において、
米国は世界一の経験値を有している。
日本は日米同盟により、米海軍との度重なる共同軍事演習に参加しているが、
それを通して、空母運用の経験を数多く得ているのである。(中国網より)


@ロシアのジャンク空母を就航させたお隣は、先日ここで取り上げた 我が国最大級の護衛艦(空母)22DDH について、
ことのほか興味がおありのようです。わはは
ただし、平和ボケした我が国の国民が近代化を図るシナの軍事兵器について
どれほどの知識が備わっているであろうか。





平成23年9月25日


2014年就役 我が国最大級の護衛艦(空母)22DDH


日本「軽空母」、アジア最先端

2012年から、ヘリコプター搭載護衛艦の1番艦「22DDH」が、株式会社アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド(IHIグループ)により
建造される。
建造費用は1隻あたり約10億4千万ドル。
2014年就役を予定している。
この次世代艦「22DDH」は、前世代型と比べ、船体体積が大きくなり、性能もグレードアップされており、
より正規空母に近づいた様相を見せている。
この度、日本は空母保有の夢に一歩近づいたことになる。「22DDH」は海上自衛隊の建造構想における
最新型ヘリコプター搭載護衛艦であり、海上自衛隊が保有する最大規模の軍艦となる予定である。
22DDHの排水量は、他国で就役中の正規空母のレベルを上回っている。

「中国軍備管理・軍縮協会」の滕建群・高級研究員は、「日本の22DDHはヘリコプター搭載護衛艦の名を借りた軽空母である。
短距離離陸型の戦闘機が発着できる滑走路に改造することは非常に簡単である」と指摘している。
滕建群氏は「日本の軽空母(22DDH)は、インドやタイなどアジアの空母保有国の空母と比べると、
その動力、電子工学システム、兵器装備などから見ても、また、対空・対水上艦の戦闘能力、
救難救助活動・物資輸送など多機能性から見ても、アジアでは最先端のものである」と述べている。








平成23年9月21日


ロシア軍 日本近海で近年最大規模の大演習


ロシア極東で行われている軍の演習に16日、太平洋艦隊の軍艦約50隻が加わり、日本近海で行われるものとしては、
近年最大規模の演習が続いています。
15日から日本海とオホーツク海の海域で始まった軍事演習には、太平洋艦隊所属の軍艦約50隻のほか、
軍用機や約1万人の軍人が参加しました。
海上ではロシア太平洋艦隊のフラッグシップ=ロケット巡洋艦の「ワリャーグ」も参加、海上でミサイル発射や
上陸強襲艇からの兵士の上陸訓練も行われました。
訓練期間は2週間で、今回の演習についてロシア軍は、オホーツク海に設置されたエネルギー関係設備への
テロ防止や密漁・海賊対策が主な目的であると説明しています。
日本近海で行われたロシアの軍事演習としては、近年最大規模のものとなります。


@・・・・・・・・・・別に。





Russia. In the Kaliningrad region are continuing the teachings of the Baltic Fleet.






平成23年9月17日


迎撃ミサイルの共同開発2年延長


日米両政府がミサイル防衛(MD)の一環として共同開発中の海上配備型迎撃ミサイル(SM3ブロック2A)について、
米側が弾頭など担当分野の完了までさらに検証続行の時間が必要として、
開発期間の約2年延長を日本側に通知してきたことが分かった。
複数の日米関係筋が16日、明らかにした。
これにより2020年を予定していた海上自衛隊イージス艦への配備も数年程度遅れる可能性が出てきた。



平成23年9月17日


ロシア爆撃機が「日本1周」 首相訪問時に福島沖も飛行 前代未聞の露骨な挑発


ロシア軍は8日、北海道北東部の日本領空に接する形で設定した訓練空域などで演習を始めた。
野田佳彦首相が東京電力福島第1原発を視察する時間帯に合わせ、爆撃機が福島県沖を飛行。
日本列島を完全に1周するのは極めて異例で、北方領土付近では空中給油機も合流し、
露骨な挑発の意図が鮮明になった。
東シナ海では中国軍のY8の情報収集機型が日中中間線を越え飛行。
中露ともに野田政権の外交姿勢を試しているとみられる。
ロシア軍は千島列島周辺とカムチャツカ半島東側の沖合で3カ所、日本海北西部で1カ所に射撃や
ミサイル発射の訓練海域を設定したことも新たに分かった。
ロシア空軍の2機の長距離爆撃機TU95は8日午前6時ごろ、対馬(長崎)の東側から日本領空に接近してきた。
九州西方、沖縄本島の南を経由し、太平洋に入り北上した。

国後島付近で2機の空中給油機IL78と合流、北海道北東部の訓練空域に入った。
空中給油をした後、宗谷海峡を抜け、対馬東方まで南下し反転。
再び国後島付近まで飛行後、午後8時ごろ帰投した。
TU95は約14時間にわたり日本領空周辺を飛行しており「前代未聞で今後の動向も予測不能だ」(防衛省幹部)とされる。
野田首相は午前10時40分ごろ福島第1原発に到着したが、そのころ2機のTU95は福島県沖を北上した。
藤村修官房長官は「(訓練空域が領空に)ここまで近いのは異例」と述べた。


@せっかくそこまで来たなら、民主党本部をピンポイントで爆撃してくれればよかったのにね。次回あたり遠慮なくどうぞ。








平成23年9月9日


国境警備の強化、議員立法提出へ 超党派議連、年内成立目指す


超党派の「国家主権と国益を守るために行動する議員連盟」(座長 岩屋毅衆院議員)は7日、国会内で記者会見し、
国境警備の強化や尖閣諸島の国有化を図る法案を今秋の臨時国会に議員立法として提出する方針を明らかにした。
年内の法案成立を目指す。
議連が提出を予定しているのは、領海警備を強化する「領海外国船舶航行法改正案」や国境に接する
離島の国有化を容易にする「特定国境離島土地先買い特別措置法案」など3法案。
「外国船舶航行法改正案」は、昨年9月に沖縄・尖閣諸島付近で起きた中国漁船衝突事件などを踏まえ、
外国船による領海内での情報収集や宣伝などを禁止。
これらにあたる航行は「国際法で認められた無害通航ではない」として取り締まれるようにしている。
「特定国境離島土地先買い特措法案」は、尖閣諸島の大半が民有地であることを踏まえ、
国防上重要な離島の土地や建物の取引を届け出制とし、国は取引の申し出があった場合、
対象物件を原則買い取ることができる内容。中国や韓国など外国資本の土地購入を防ぐ狙いがある。


@方向性はいいけど、岩屋毅、あんた友達が悪いね。


平成23年9月8日


日本、与那国島にF15配備 中国長江デルタ襲撃可能


日本政府は沖縄与那国島に沿岸監視部隊を配備する方針で、防衛省はまだ石垣島と宮古島の自衛隊増派を検討している。
これについて中国国防部のスポークスマンは先週、中国政府の立場を再度表明、
西南諸島の軍事力増強の真の意図について説明し、歴史を戒めとし慎重に事を行うよう日本側に呼びかけた。
ところが日本はすでに「防衛計画の大綱」に従い、徐々に西南諸島地域への防衛強化を図っている。

◇配備調整
防衛省は南西諸島の警戒監視機能を強化するため、航空自衛隊那覇基地の戦闘機を現行の約20機から約30機に増強し、
1飛行隊から2飛行隊体制に改編する方向で検討している。
このほかに沖縄那覇市の陸上自衛隊第一混成団を旅団に昇格し、部隊規模を1800人を2100人に増強した。
この旅団から与那国島に駐屯する隊員が派遣される。
防衛省は与那国島西端の15〜20ヘクタールの土地を購入して軍事基地を建設する方針で、
基地にはヘリコプター駐機場などが設けられる予定。
「航空自衛隊那覇基地宮古島分屯基地」をすでに昨年宮古島に建設。
同基地は日本の西南海域最大の無線偵察基地である。その補充・強化策として防衛省はさらに九州と沖縄の
移動式レーダーを装備する部隊を与那国島基地に配備し、光学機器などで東中国海海域を航行する外国船を監視する計画だ。

◇兵器装備の技術向上
自衛隊はすでに那覇基地のF-4戦闘機を高性能なF-15戦闘機に切り替え、西南諸島空域の防衛を強化。
同地域の監視・偵察を増強するため、宮古島などの西南諸島に高性能な三次元座標レーダーを配備、
その探知距離は対空警戒レーダーの次ぎ、比較的高い干渉防止能力をもつ。
また日本は今年、新型哨戒機P-1を米国の対潜哨戒機P-3Cの代わりに配備する。
P-1は日本が独自に開発した光波距離計と赤外線深海探査艇を搭載、その作戦範囲は2000キロメートル以上と
中国の長江デルタ経済区をほぼカバーしており、東中国海の開発や尖閣諸島の大きな脅威となるに違いない。

防衛省が西南諸島の軍事力を強化する一方で、野田佳彦新首相はアジアの国とはウィンウィンの関係、
隣国とは安定した関係を築きたいと表明。
一方では強硬な態度、もう一方では柔軟な態度と行動に矛盾がある。
これでどうやって周辺諸国に信用しろというのか?だから西南諸島の軍事力強化の真の意図について、
中国軍当局は日本に説明を求めるわけだ。(中国網より)


@日進月歩、国土防衛兵器のスペックは向上していきますが、日本の政治家の質は国民に比例して
年々確実に低下しています。簡単にいうとアホばっかり。
先日もある番組で、日本の大学生に「沖縄駐留米軍や安全保障」についての討論?が行われていましたが、
大方は自分は平和主義者だから戦争は絶対に嫌だ。
日本が攻撃を受けたら白旗を上げるか米軍に戦ってもらうと、真顔で答えていました。
米軍がなんでお前の命を守ってくれんだよ、という素朴な疑問すらでてきませんでした。
国の為に戦って死ねという国家なら、そんな国はなくなればいいとまで言いきっていましたが、
もう平和ボケでは済まされないところまで確実に来ています。





平成23年9月6日


ロシア、大陸間弾道ミサイルの試射に成功


ロシア戦略ミサイル部隊のワジム・コヴァリ報道官は3日、同日、大陸間弾道ミサイル「トーポリRS-12M」の
試射に成功したと発表した。
コヴァリ報道官は「このミサイルはロシア戦略ミサイル部隊から打ち上げられ、標的に正確に命中した」と述べた。
また、コヴァリ報道官は「今回の試射では、設計時の使用期間を延長したミサイルの飛行技術の安定性をテストし、
新しく改善した技術の実験も行った」と明らかにした。
テストの結果によれば、このミサイルの命中率は非常に高い。
報道官は「我が部隊は、今回の試射で得られたデータに基づいて、引き続き戦略ミサイル部隊の実力を
高めていく」と述べた。

参考:RS−12M「トーポリM」
ロシアの大陸間弾道弾。2004年4月、路上移動式最新型第5世代の試験発射に成功し、
05年前半時点では必要な実験は全て終了し配備されています。
射程約1万1000キロメートル、3個のエンジンで既存のあらゆるミサイルよりはるかに高速に達し、
数十の補助エンジン・制御装置で敵が予測不能な飛行をし、電磁パルスの影響を完全に遮断できるとされてる。
当然、極東の基地からいつでも我が国へ撃ち込めます。


@民主党政権を倒して、一日も早く我が国も核武装しなければなりませんね。











平成23年9月05日


新型の迎撃ミサイル実験失敗 米国防総省


米国防総省は1日、ミサイル防衛(MD)システムとして開発中の海上配備型の迎撃ミサイル、
SM3ブロック1Bの初の迎撃実験に失敗したと発表した。
米ミサイル防衛局が原因を調べている。
実験は1日に実施された。カウアイ島の米軍基地から発射した弾道ミサイルを、
ハワイ近海のミサイル巡洋艦に搭載した迎撃ミサイルで撃ち落とすことを試みた。
同局によると、別型のSM3による実験は計27回のうち22回成功しているという。
今回使われた迎撃ミサイルは、日米が共同開発する海上発射型のSM3ブロック2Aと一部で
同じ技術を使っており、開発計画に影響が出る可能性もある。


@実戦だったらと考えると・・・・技術的な事は分かりませんが、我々が常に強気の発言ができる
一つの要素である事は間違いありませんので、穴を開けないように早急なる原因追及で対策よろしく。








平成23年9月2日








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