目に入る島や岩礁はすべて自分のものだと主張し、魚を喰い漁る横暴極まりないシナ
南シナ海問題 T
 南シナ海 U


「フィリピンごときに負けるな」 南シナ海問題でシナにあふれる主戦論


中国とフィリピンの公船が、双方とも領有権を主張する南シナ海のスカボロー礁(中国語名黄岩島)で4月10日から対峙を始めて、
すでに約3週間が経過した。
中国当局の漁業監視船を増派して巡航を行うなど強硬な姿勢を崩していないが、インターネットでは「なぜ発砲しないのか」
「フィリピンごときに負けるな」と言った過激な書き込みが溢れ、主戦論が圧倒的な多数を占めている。
中国外務省などによると、対峙は今月10日早朝、同島付近の海域で、操業中の中国漁船を取り締まろうとした比海軍の艦船に対し、
近くにいた中国の海洋調査船が妨害したことで、にらみあいが始まった。
双方の外務省が相手国に対する非難声明を発表するとともに、応援艦船を派遣するなど、緊張が高まっている。
「先に撤退したほうが劣勢となる」と言われているため、28日現在も、フィリピンの海洋警備船と中国の海洋監視船2隻が現場に残り、
互いに監視しあっている模様だ。

対峙開始後、中国外務省の劉為民報道官は、中国の立場を繰り返し強調し、口頭でフィリピン側に即刻の撤退を求めた。
しかし、劉報道官の姿勢はインターネットで「弱腰」とやり玉に挙げられ、猛烈な批判を浴びている。
共産党機関紙「人民日報」が運営しているサイト「強国論壇」では「口調が優しすぎて国民の怒りが伝わらない」
「まるでかつての弱い清朝の政府をみているようだ」と言った書き込みが寄せられた。

中国軍に対しても批判が寄せられた。
「予算要求の時だけ元気で、今は逃げ腰か」「中国の軍は災害救援だけを担当する消防団になってしまった」と言った
厳しい声が寄せられた。
中国とフィリピン双方の海軍が持つ艦船の戦力を比較して、「衝突が起きれば中国軍の圧勝に終わる」との結論を出した軍事マニアもいた。
4月17日ごろ、石原慎太郎都知事が米ワシントンでの講演で、東京都による尖閣諸島購入計画を発表したニュースが
中国国内に伝わると、世論はますます過激化し「弱腰の付けが回ってきた」「フィリピンをやっつけないと日本になめられる」といった意見が多くよせられた。
中国外務省の日本に対する抗議も「弱すぎる」とされ「東京都に対する経済制裁を」「弱腰外相を更迭せよ」といった意見もみられた。

中国のネットで外交問題に関する書き込みはこうした強硬姿勢が9割を占めている。
一部の軍高官もこうしたネットユーザーの意見にあわせ、主戦論を支持する声を挙げている。
中国軍事科学研究会副秘書長の羅援少将は4月中旬、南シナ海問題に関する論文を国際情報紙に寄稿し、
「中国は今の平和な状態に最後のチャンスを与えているだけだ」と指摘した。
「中国に刃向えば、必ずその報いがある。今すぐでなくとも、時期が来れば必ず相応の報いを受けることになるのだ。
フィリピンもそのことを肝に銘じておいた方がよい」と強調した。この羅少将の意見は、ネットでは「骨のある軍人だ」と絶賛されている。

羅少将は習近平国家副主席と同じく、元高級子弟で構成する太子党に属しており、良好な関係あるとされる。
今秋以降に発足する習政権で安全保障分野で羅氏の影響力が高まるとみられる。
習近平政権下で、中国の対外政策はますます強硬になるだろう。


@そうか、日本のあて馬だったんですね。まったく気がつきませんで、どうも済みません。
ていうか、弱いフィリピン相手に粋がっていないで、いつでもかかってこいよ。
鰻は高騰するは、このままでは、東/南シナ海の魚はすべてシナ人に食いつくされてしまいます。
魚といえば汚染された川魚しか食べなかったシナ人に、うまい海の魚を食わした日本の責任はこれまた重いですよ。








平成24年4月30日


自衛隊がフィリピンに出兵検討 中国「日本の狙いは漁夫の利?」 韓国を入れない事こそ評価してよ


24日付の産経新聞によれば、在日米軍再編見直しにからみ、米海兵隊と自衛隊がフィリピンの訓練施設を共同使用する方向で
日米両政府が検討を始めたことが分かった。
中国網は27日、「東シナ海と南シナ海の情勢が緊張するなか、日本は中国をけん制し、
尖閣諸島問題で漁夫の利を狙っているというのが一般的な見方だ」と報じた。

日米両政府は23日、在日米軍再編問題に関して検討し、太平洋地域の米軍基地を共同使用することで合意した。
自衛隊は、米自治領・北マリアナ諸島のテニアンの米軍基地のほか、パラワン島のフィリピン海・空軍基地か、
ルソン島の基地の使用も可能となる。
フィリピンのパラワン島は中国とフィリピンなどが南沙諸島の領有権を争う南シナ海に面し、
地理的に重要かつ敏感で、もっとも有力な候補として挙がっている。
日米比が合意に達すれば、ここで共同訓練が行われる見通しだ。
自衛隊は16日、同島で行われた米比の共同軍事訓練に初めて参加した。
日本政府は、政府開発援助(ODA)でフィリピンに巡視船を提供する予定で、これが決定的になれば、
武器輸出規制を緩和後初めて日本は他国に武器を提供することになる。

米政府は在沖縄米軍を「ローテーション配置」でハワイ、グアム、豪州・ダーウィンに移転する準備を進めている。
自衛隊が米軍のフィリピン基地に長期駐留するのは、この移転の一環でもある。
自衛隊がフィリピンに駐留すれば、米軍との連携が図れる。
3カ国は現在、この件について積極的に協議している。
日本はテニアンの米軍基地に巨額の使用費を拠出する方針で、ほかの基地の使用費についても協議中だ。
日米両国は太平洋海域を日米同盟の「公共財」とする共同文書を発表する予定だ。

日本の狙いは明らかで、主に次の3点が挙げられる。第一に、自らを米国の利益としっかり結びつけ、ただ米国の指導に従っている。
米国の戦略的重心がアジアに移るなかで、日本とフィリピンは米国のアジアの利益の代弁者、
同盟者であり、地域の衝突と紛争において「虎の威を借りる狐」であり、自らのわずかな利益獲得を理想的な目標としている。
第二に、自らの国際問題における発言権を強める。
日本は国土が小さく、資源が乏しいため、敏感で卑屈なところがある一方、
その経済力と国際的地位にものをいわせ、国際社会での発言権を求めてやまないところがある。
海外出兵も、自らの存在と影響力を証明するためだ。第三に、南シナ海の領有権をめぐる争いに介入することで、
中国に圧力をかけ、東シナ海問題や尖閣諸島問題で漁夫の利を狙っている。


@国土は小さく、資源が乏しいというのはその通りだが、敏感で卑屈というはあんたのお国の事だ。
それと、これだけ持ち出しでお付き合いしているのに漁夫の利はないだろ。
まぁ併しながら、概ねよく分かっていらっしゃるようで、シナ包囲網を構築する事で新たなる大東亜共栄圏が確立されれば言う事はない。
フィリピンの空/海軍基地に日の丸が掲げられる日もそう遠くはない。
更に、韓国を入れていない事で更なる運命共同体的要素は深まるという事だ。わはは


平成24年4月28日


南シナ海めぐる対立先鋭化=中国に強気−フィリピン


南シナ海の領有権を争うフィリピンと中国の対立が先鋭化している。南シナ海のスカボロー礁では中国漁船の取り締まりをめぐり、
10日から両国の船がにらみ合う状態が続く。
アジア太平洋地域への関与を強める米国を後ろ盾とするフィリピンは、米国との合同軍事演習で同盟関係を誇示し、
中国に対して強気の構えを見せている。

フィリピンのデルロサリオ外相によれば、スカボロー礁近くではフィリピン沿岸警備隊の巡視船など2隻と
中国海洋監視船2隻の対峙(たいじ)が続いている。
中国漁船も同海域から動かない。フィリピンは当初、海軍最大のフリゲート艦を同海域に派遣したが、
さすがに引き揚げた。
フィリピン外務省は25日、駐フィリピン中国大使を呼んだ。
外交交渉が続く中で、中国が先週、監視船を一時増派したことに不満を表明している。
また、16〜27日にフィリピン各地で行われた米国とフィリピンの定期合同軍事演習では、
25日に南シナ海に面するパラワン島で両国海兵隊がゴムボートを使った上陸訓練を実施するなど、
中国をけん制した。


@経済的にはかなり上向きのフィリピンですが、兵隊の士気と戦闘能力はいささか不安の残るところ。
併しながら、どのみちシナとの戦闘ならこの程度で十分でしょう。
シナにしてもフィリピンにしても、武器でもなんでも横流しする軍上層部の私腹を肥やす目的での不正は半端じゃありません。
安い給料で体を張る兵隊の士気が上がる筈もありませんよね。








平成24年4月27日


南沙諸島に小学校開設へ=フィリピンが計画、中国反発も


中国とフィリピンが領有権を争う南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島のパグアサ島に、
フィリピンが6月に小学校を開設することが25日、分かった。
パグアサ島はフィリピンが実効支配しており、同島などを管轄するカラヤン町のビトオノン町長が明らかにした。
中国は反発するとみられる。ビトオノン町長は電話取材に対し、「5月から資材を運び入れ、建設を開始する。
教師は2人で、児童数は30人強になる予定だ」と説明。
「地方自治体は教育に関する責任があり、児童らのために学校を開設する必要がある」と強調した。
町長はまた、パグアサ島への観光客誘致も検討していることを明らかにし、
マニラから小型飛行機で1時間40分程度で島に到着すると指摘。
「多くの人々がパグアサ島に関心を示している。手付かずの自然がある素晴らしい場所だ」と述べた。 


@驕り昂るシナに屈することなく、素晴らしい対応です。機会があれば私も行ってみたいと思います。





平成24年4月26日


中国の監視船2隻、フィリピンとのにらみ合い続くスカボロリーフから撤退


2012年4月23日、在フィリピン中国大使館の張華(ジャン・ホア)報道官は、スカボロリーフ海域でフィリピン側とにらみ合いを
続けていた漁業監視船「中国漁政310」と海洋監視船「中国海監84」が22日午後に同海域を離れたと表明した。
中国新聞社が伝えた。同日、記者団に送信した電子メールで明かした。
張報道官は「これで同海域にとどまっているのは海洋監視船1隻だけになった」とし、
「中国側は友好的な話し合いでこの問題を解決したいと願っている。
2隻の監視船の撤退は、一部で言われているような『事態を大きくする』といった考えなどなく、
事態の緩和に努めていることを証明するものだ」と強調した。
これに対し、フィリピン外務省は同日、「同海域では中国の監視船4隻とフィリピン沿岸警備艇1隻がにらみ合いをしている」、
ロザリオ外相は「フィリピン側は警備艇を撤退させるつもりはない」との談話を発表している。
「中国漁政310」は中国最新鋭の漁業監視船で18日に広州から南シナ海に向けて出発、
20日正午(現地時間)ごろ、スカボロー礁海域に到着していた。


@こうしたところにシナ人の本質を垣間見る事が出来ます。
今までだって13億の購買力に目がくらみ、押せばいいところを態々引いてシナ人の顔色をうかがってきた売国政府側に
すべての問題があるという事です。
一歩も引かないフィリピンにエールを送ります。
日本の政府はこうした愛国心に溢れたフィリピン人の爪の垢でも煎じて飲みなさい。


平成24年4月25日


最新鋭中国巡視船を投入=南シナ海でフィリピン警備艇とにらみ合い―中国メディア


2012年4月20日、CNTVは「中国最新鋭巡視船が黄岩島に到着=中国・フィリピンの対峙10日目」を報じた。
4月10日、南シナ海のスカボロー礁(黄岩島)で操業中の中国漁船をフィリピンの軍艦が摘発しようとしたことが発端となった。
連絡を受けた中国巡視船が現場に急行。にらみ合いが続いている。
18日、広東省広州市を最新鋭巡視船・漁政310が出発。20日正午に到着した。
同船はヘリコプターを搭載、速度も中国巡視船の中では最速を誇る。
すでに漁船は退避したが、中国巡視船2隻、そして軍艦に代わり現地に到着したフィリピン沿岸警備艇1隻のにらみ合いが続いている。
またフィリピンの考古調査船がスカボロー礁での調査を試みたが、阻止されすでに同海域を離脱している。

@あの弱小フィリピンでも国家の威信や誇りを賭けて戦っているのに、我が国政府のイモ引き外交は
世界の恥さらし以外の何物でもありませんね。





平成24年4月21日


フィリピンと米国が合同軍事演習「バリカタン2012」を開始


フィリピンと米国両軍による合同軍事演習「バリカタン」が16日に始まった。演習は27日まで行われる。
中国とフィリピンの南中国海対峙事件の収束を待たず行われる今回の演習に諸外国は注目している。
両軍の大規模な定期合同演習「バリカタン」は1991年に開始。1995年以降中断していたが、1999年から再開された。
演習はフィリピン各地で同時に行われ、パラワン島での人道救援演習、ルソン島とパラワン島での合同訓練・実弾演習の他、
26日には上陸演習も予定されている。
フィリピン軍報道官は15日、今回の演習について、最近南中国海の黄岩島(スカボロー礁)海域で生じた
中国との艦船対峙事件とは全く無関係であり、演習を黄岩島事件への反応と捉えるのは誤りだと指摘した。


@一時期フィリピンは身の程をわきまえず米軍を追い出し、即、シナによってスカボロリーフを奪われてしまいましたが、
その反省を込めてシナを除くアジア各国との連帯を図り現実的対応に切り替えています。
我が国からも「武器輸出三原則」緩和によって海保の巡視艇が供与されています。








平成24年4月16日


政府開発援助 フィリピンに巡視艇供与を検討


政府はフィリピンに対し、政府開発援助(ODA)で巡視艇を供与する方向で検討に入った。
23日に東京で開く両国の次官級戦略対話で、フィリピン側に正式な要請書を出すよう促す。
フィリピンは南シナ海を挟んで中国と対峙(たいじ)しており、米国が軍事支援を強化しているが、
日本も海上保安能力の構築を支援することで米国と共同歩調を取る構えだ。
巡視艇供与はフィリピン政府からの打診を受けたもの。7日にマニラであった両国の外務・防衛当局間協議で、
フィリピン沿岸警備隊と巡視艇の種類や装備について非公式に意見交換した。
供与は円借款で行う方針。日本政府は、フィリピンから要請書が出た段階で、
フィリピンに国際協力機構(JICA)の調査団を派遣し、年内の供与合意に向け協議を加速させる。

米国はフィリピンをアジア太平洋戦略の要衝の一つと位置づけており、南シナ海で海洋進出を進める中国に対抗する形で、
合同軍事演習を増やすなど軍事関係を深めている。
日本は軍事支援が困難なため、海上保安庁の巡視艇を訓練目的で現地に派遣するなどして
フィリピン沿岸警備隊の強化に力を入れており、巡視艇供与もこの一環と位置づける。
外務省幹部は「日米が役割分担しながらフィリピンを支援する態勢が徐々にできつつある」と話している。

昨年12月の「武器輸出三原則」緩和で、平和貢献や国際協力を目的とした「武器」の供与が可能となった。
今回の巡視艇供与はそれを受けた措置だ。06年6月にインドネシアに巡視艇3隻をODAで供与した際、
政府は三原則の「例外」とするため官房長官談話を出したが、三原則緩和によって談話は不要となり、
供与までの手続きは簡素化される。
ただ、両国政府は供与にあたり(1)目的外使用しない(2)供与した巡視艇を第三国に渡さない
−−ことを定めた合意文書を作成する方向だ。

@兎に角第二次世界大戦で米国が使っていた駆逐艦がつい先日まで旗艦というか主力戦艦のフィリピンですから、
対米自立を求めて米軍を追い出したとたんスプラトリーをシナに奪われて、泣きっ面に蜂状態。
現在は米国の沿岸警備隊から購入したフリゲート艦「ハミルトン」が主力戦艦ですが、これも1967年建造のジャンクです。
早い話、どのような最新武器を与えても、一番の問題はフィリピンの刹那的国民性だと思いますけどね。
横暴極まりないシナに対するメッセージにはなりますけど、必要以上に期待しない事です。わはは


ハミルトン。



平成24年3月23日


フィリピン、米と同盟再構築 基地協定なき“駐留”模索


南沙(英語名・スプラトリー)諸島など南シナ海の領有権をめぐり、中国への脅威認識を強めるフィリピンと米国は、
同盟関係の再構築に動いている。アジア・太平洋地域における米軍のプレゼンス強化に伴う“再編”は、
フィリピンにいかなる形で投影されるのかを探った。

マニラから北西へ約130キロのルソン島中西部サンバレス州オロンガポ市。
かつてアジア最大の米海軍基地だったスービック湾一帯は、自由貿易港と経済特別区に生まれ変わっていた。
スービック海軍基地が1992年11月に返還されてから9年余り。
日本、台湾など外国からの投資と企業を誘致し、工業団地が建設された。リゾート開発も進んでいた。
東西冷戦時代、スービック海軍基地はクラーク空軍基地とともに、米軍の重要な中継、補給基地だった。
その意義は、ソ連が陣取ったベトナムのカムラン湾もにらみつつ、アジア・太平洋地域における米軍のプレゼンスを維持し、
後方支援機能を確保することにあった。
ソ連の脅威が消滅し、米軍撤退が主権回復の象徴だととらえるフィリピンの世論も、撤退を促した。
そうした世論は今も変わらない。スービック湾の港で数人の住人に聞いた。
異口同音に「米軍駐留と基地の再開には反対だ。
投資や工場が増え発展しており、『基地の街』としての生き方に戻るべきではない」(40歳の男性)と答えた。
だが、スービック湾には米軍艦船が寄港している。スービック湾首都圏庁のペルフェクト・パスカル部長は
「米軍艦船は訓練などの際に港に入り、整備や補給をしている」と話す。

撤退に伴い基地協定は失効し、同盟関係とフィリピンの軍事力は弱体化した。

「同盟関係は約50年の歴史があるが、現状はアジアにおいて最も脆弱だ。中国の脅威という現実に対処できるように、
本物の同盟にしなければならない」そう語るのは、フィリピン政治暴力テロ研究所のロンメル・バンロイ所長だ。
「フィリピンは米国に軽視されている」とも言う。
その表れとして、米国が2014年7月までに、インドネシアにF16戦闘機24機を供与することを挙げ
「インドネシアは戦略パートナーにすぎず、同盟国のフィリピンになぜ、供与しないのか」と憤る。
裏を返せば「フィリピンの軍事力は東南アジアにおいて最も弱く、一笑に付されるほどだ」という深刻な現状がある。
軍の装備は年代物ばかりで、デラサール大学のレナト・カストロ教授の言葉を借りれば
「サメを追い払う程度のもの」でしかない。
ミサイルも潜水艦もない。なぜか。カストロ教授は「軍も装備も、もっぱら国内の治安対策のためにあり、
国防予算のほとんどが陸軍に振り向けられてきた。
しかも85%が人件費だ」と指摘する。そして「中国の脅威が増し、領海を防衛する戦闘能力をもたなければならない、
という危機意識を真剣にもち始めたのは、今年に入ってからだ」と強調する。
バンロイ氏は「装備の更新・近代化を促しているという意味で、中国の脅威を歓迎する」と皮肉った。


@国内に毛沢東主義を掲げる新人民軍(NPA)や、ミンダナオの独立を掲げるモロ民族解放戦線(MNLF)、
そのMNLFから分離独立したモロ・イスラム解放戦線(MILF)そして、アルカイダと連帯するアブサヤフなど、
未だに内戦状態が続くフィリピン。
対米従属から脱却し自主独立を勝ち取ったかに見えたフィリピンだが、やはりその独立を阻む勢力が、
核武装しポンコツであれ空母やステルス戦闘機で近代化されたシナである事は疑いのない事実である。





平成23年12月16日


シナ 「ベトナムとフィリピンに経済制裁を!」官制メディアが過激コメントを掲載


2011年11月19日、インドネシア・バリ島で東アジアサミットが開催された。米国、フィリピン、ベトナムなど各国は南シナ海問題など
海洋安全保障問題で、中国と対立する姿勢を鮮明にした。環球時報が伝えた。
中国と東南アジアの関係を一挙に緊張させたのが南シナ海問題。資源確保に取り組む中国は海底資源開発を強行しようとして、
各国の反発を招いた。アジア重視姿勢を打ち出したオバマ米大統領の戦略もあり、東南アジアをめぐる外交関係は複雑さを増している。

領有権問題について、中国は二国間対話での解決を求めてきたが、一方でベトナムやフィリピンなどの関係国は多国間協議を求めている。
今回の東アジアサミットでも、南シナ海問題には触れないよう中国は求めていたが、米国やフィピリンをはじめとする国々が言及し、
中国側の反発を招いている。
中国人民大学の金燦栄(ジン・ツァンラン)教授は「米国を首領として、統一された『反中戦線』が許容できる一線を越えた」と批判。
ベトナムとフィリピン、この「最もうるさく騒いでいる両国」に経済制裁をべきだと主張した。
経済支援の縮小、中国国民の旅行停止などがメッセージになるだろうと話している。


@本性むき出しというか、弱さの表れというか、御用学者はお呼びじゃないよ。清武のようなサムライはいないんでしょうかね。


平成23年11月21日


南シナ海 天気晴朗なれど波高し





平成23年11月16日


中国を仮想敵にフィリピンと米国の連合軍が合同演習


10月はアジア地域で次から次へと問題が起こった。27日、中国を仮想敵に100人以上のフィリピンと
米国の連合軍が合同演習を行った。
同じ日、韓国は最大規模の軍事演習を挙行。
14万人の韓国軍兵士と500人の米軍が朝鮮半島の非武装中立地帯を含む地域で実弾演習を行った。
米国とアジア太平洋地域の国々とのこの一連の軍事行動について、海軍少将の尹卓氏は米国には
南シナ海問題を軍事化しようとする意図が感じられると分析する。
国際法に準じて、中国は今後も外交での話し合いによる解決を続けていくべきだと述べた。
また、米国、日本、そのほかの国は国防大臣などによる二国間の安全協商で南シナ海問題を取り決め、
南シナ海の問題を軍事的に取り上げる。
中国は外交でこの問題を取り上げており、現在のところ、中国はこのやり方を堅持していく必要がある。
中国は南中国海問題で言葉を強めるほど米国の思うつぼになる。
今回の軍事演習で中国とASEAN諸国との関係を挑発しようとしているのだ。

これら軍事演習が中国への挑発行為であることははっきりしているが、国際法に触れるものではない。
中国は十分に南シナ海の中国に属する島々の主権が侵されないように警戒する必要がある。
米国とフィリピン、ベトナムの軍事演習が中国の島々の主権を侵犯することがあれば、中国は当然、
激しい反応を示すだろう。
だが、目下のところ、軍事演習は海上で行われており、臨海地域や島への上陸はない。
機先を制して砂浜を占領する模擬演習をするのみだ。
このような模擬演習は非常に友好的でないことに中国をターゲットにしているが、それだけだ。
このような挑発行為は国際法に違反していないため、中国は外交や道義的に糾弾するに止まるのみだ。(中国網)


@・・・・・なに言ってんの、仮想敵じゃないよ。


平成3年10月29日


日比首脳会談 南シナ海で安保協力


野田首相は27日夕、来日したフィリピンのアキノ大統領と官邸で会談し、中国の海洋進出へのけん制を念頭に、
南シナ海の安全保障に関する協力強化で一致した。
両首脳は会談後「南シナ海の平和と安定は極めて重要で、航行の自由や紛争の平和的解決などでの
国際法規順守が地域全体の利益にかなう」との共同声明を発表した。
首相は「地域協力の枠組みでも緊密に連携し、地域の安定と繁栄に貢献していきたい」と表明。


@南シナ海は我が国のシーレン防衛の重要な要ですから、日比の安保は必要不可欠。
されど、刹那的文化を誇りとする(笑)フィリピンと、どこまで真剣に取り組めるかは別問題。
なんせこのアキノさん、先月シナを訪問し毒まんじゅうを食らわされたようで、
先週米国で「中国はメンツさえつぶさなければ、筋を通す国」なーんて演説していますからね。





平成23年9月28日


ベトナムの反中デモ 当局によって強制排除 即、強制連行


ベトナムの首都ハノイで21日午前、南シナ海の領有権で対立する中国に抗議するデモが再び開かれた。
政府は18日に集会禁止を通達していたが、これを無視する形で30人余りがデモを開始。
その直後に警察当局が参加者を拘束し、集会を強制的に解散させた。
目撃者によると、午前9時前、30人余りの市民が市中心部のホアンキエム湖に集結。
雨の降る中、反中スローガンを叫びながら湖畔を行進し始めたところ、待機していた警察官らが参加者を一斉に拘束、
2台のバスで連行した。

6月上旬から毎週日曜日に開かれている反中デモをめぐってはこれまで当局の対応が二転三転してきた。
先月10日と17日には強制排除に踏み切ったものの、その後は容認に転換。
11回目となる21日の集会がネットなどで呼び掛けられる中、18日にハノイ市当局が禁止の方針を改めて示し、
従わない場合は厳しい措置をとることをメディアなどを通じて明らかにしていた。
当局は21日、湖畔の3カ所に歌や踊りのステージを設けたほか、参加予定者を前夜までに自宅に訪ね、
デモに行かないよう説得するなど、集会阻止に力を入れていた。
しかし少人数とはいえ、これを無視して集会を強行したことは、反中感情だけでなく、政府に対する
反発が根強いことを示した形となった。


@過ぎたるは猶及ばざるが如し・・・官製デモに引っかかってしまうと、不満分子として収容所送りです。
それにしてもシナ同様に汚い奴らですね。





平成23年8月21日


中国猛抗議 フィリピン議員の南沙諸島訪問に


中国外務省の馬朝旭報道官は20日、フィリピンの下院議員らが同日、中国などと領有権を争う南シナ海の
南沙(スプラトリー)諸島のうち、比が実効支配するパグアサ島を訪問したことに対して強い抗議の意を示した。
馬報道官はこの件について記者の質問に答え、「中国は南沙諸島とその周辺海域について争う余地のない主権を持っている。
フィリピン側の行動は中国の主権を侵すものだ」と述べた。
報道官はまた、「南シナ海の安定維持のため、関連各国が中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)が署名した
『南シナ海における関係国の行動宣言』を尊重し、状況を複雑化させる行動は避ける必要がある」と主張した。


@毎回、毎回、馬鹿の一つ覚えのように言いたい事を言っているけど、誰が認めてるんだい? お隣さん! 
ぶっちゃけ言うけど、あんたのお国の言葉には何の重みも真実味もないよ。





平成23年7月21日


南シナ海問題:南沙諸島、くすぶる火種 フィリピン議員、空から視察へ


フィリピンの左派政党アクバヤン(市民行動)の下院議員らが18日、マニラ市内で記者会見し、中国などと領有権を争っている
南シナ海の南沙諸島を20日にチャーター機で視察することを明らかにした。
フィリピン政府も容認する方向。一行はフィリピンが実効支配するパグアサ島を訪問。
同国の領有主張にもかかわらず、中国が1995年に進出、実効支配したミスチーフ礁などの状況を上空から確認する。
中国側の反発は必至だ。アクバヤン代表のベロ議員は会見で、「(南沙諸島は)フィリピン領だということをアピールしたい」と強調した。


@撃ち落とされれば、いいきっかけになるんだけどね。





平成23年7月20日


「南シナ海航行の自由尊重を」=ASEAN外相会議声明案 
シナ人なんて、皆殺しにしてやればよかったんだよ!



東南アジア諸国連合(ASEAN)が19日に開く外相会議の共同声明案が17日判明した。ベトナム、フィリピンと中国の対立が深まる
南シナ海の領有権問題について、すべての当事者に対し、南シナ海での「航行と上空通過の自由」を
尊重するよう呼び掛けている。
声明案は「地域の平和と安定、経済成長と繁栄のため、南シナ海でASEANと中国が平和的かつ友好的環境を
推進することの重要性」を強調。
領有権問題の平和的解決を目指し、2002年にASEANと中国が合意した「南シナ海行動宣言」の妥当性を再確認した。 


@先の大戦で、戦争不拡大という基本に忠実だった我が国の戦略ミスは否めませんね。
今になって思えば、幻で終わらせた南京大虐殺や国民党軍だけでなく八路軍をもっともっと叩いておくべきでした。
悔まれます。


平成23年7月17日


フィリピンで反中感情が急拡大 70%超が「中国製品ボイコット」に賛同


2011年7月13日、香港のアジア・タイムズ・オンラインはフィリピン人の反中感情が日増しに高まっていると報じた。
ポータルサイト・ヤフーフィリピンで実施されたネットアンケートでは3万1000人が回答。70%以上があらゆる
中国製品をボイコットするべきと回答した。
別にテレビ局が実施した調査もあるが、ボイコットを呼びかける比率はより高かった。
ベニグノ・アキノ大統領は南シナ海問題についてフィリピンの領有権を明確に主張しているが、
一方でこれ以上問題が激化しないようにとの慎重な姿勢を見せている。
中国はフィリピンにとって最大の貿易パートナーであり、もし経済戦争に突入するようなことがあれば、
その影響は甚大なものとなる。
しかし世論が圧倒的に反中感情に支配されるようなことがあれば、政策にも影響を及ぼす可能性は十分考えられる。
南シナ海問題は今や、東南アジア諸国連合(ASEAN)と中国の貿易、そして経済統合を脅かす焦点となりつつある。


@経済か、国家主権か、ここのかじ取りが一番難しいところですが、我が国のように国家主権を放棄して経済優先で
突き進んできた結果をみれば、選択の余地はありません。
フィリピンやベトナム、アジア近隣の友好国にはどうか我が国と同じ轍を踏まず、経済恫喝に屈しない、
積極的なASEAN支援(反シナ経済同盟関係(互助)で、対抗したいものです。


平成23年7月17日


南海艦隊 上陸艦艇群の実戦訓練


7月8日、南中国海のある海域で砲煙が立ち昇り、轟々たる発砲音が鳴り響いた。南海艦隊の某上陸艦隊は、
複合的条件下での編隊移動、総合防御、対空実弾射撃、装備破損時の緊急対応などの訓練を行なった。


@兎に角、目に入る島々はすべてシナの物と思っていますから皆さんご注意ください。
参考:下の映像は過去のものです。





平成23年7月14日


ベトナムの反中国デモ、5週連続 南シナ海問題


ベトナムの首都ハノイで3日、南シナ海で中国がベトナムの石油探査を妨害したことなどに対して
抗議する市民のデモがあった。
ハノイで日曜日に反中デモが行われるのは5週連続。
約100人の市民が集まり、中国国旗にどくろを描いた旗を掲げたり、反中国のスローガンを叫んだりして
中心部を行進した。
ベトナムではデモは厳しく規制されており、当局が容認したとみられるが、
参加者1人が一時拘束された。


@5週連続って、よくよく考えてみればシナの反日デモと同じで、官製デモ以外ありえませんネ。





平成23年7月3日


中国艦艇が比漁船を威嚇射撃


東南アジア諸国と中国が領有権を巡って対立を深めている南シナ海で、ことし2月、フィリピンの漁船が中国海軍の
艦艇から立ち去るよう警告されたあと、威嚇射撃を受けていたことがNHKの取材で分かりました。
フィリピン政府や軍の高官によりますと、ことし2月25日午後、フィリピンの漁船、マリクリス12号が南シナ海の
南沙諸島にあるジャクソン礁という浅瀬の近くで漁をしていたところ、ミサイルフリゲート艦と見られる
中国海軍の艦艇が接近してきて、無線を通じて「中国軍の艦艇だ。
ここは中国の領海だ。直ちにこの海域から去れ」と警告してきたということです。
近くにいた3隻のフィリピンの漁船は現場を離れましたが、マリクリス12号は、いかりを上げる装置が
故障して動くことができず、中国の艦艇は「射撃する」と繰り返したあと、海面に向けて
3回威嚇射撃を行ったということです。
ベトナム政府は、自国の漁船が先月末、中国の艦艇から威嚇射撃を受けたことについて公表しましたが、
フィリピン政府はこうした公表を一切、控えていました。フィリピンのデルロサリオ外相は、
先週、中国の艦艇による問題行為が、ことし2月以降、9件起き、行動がより攻撃的になっていると非難しており、
背景には今回明らかになったような中国艦艇による武器を使った威嚇行為があるものとみられます。


@足元見てるというか、調子こいていますね。一度きっちり痛い目にあわせないと、分からないようです。アメリカさん、後はよろしく。


平成23年6月29日


ベトナムで4週連続 領有権めぐり反中デモ


ベトナムの首都ハノイで、南シナ海の島々の領有権をめぐって対立する中国に抗議するデモが行われました。
日曜日のデモは4週連続です。26日、デモに参加したおよそ50人の市民は、「中国は侵略をやめろ」
「南沙諸島、西沙諸島はベトナムの領土だ」などと叫びながらハノイ市内の大通りを行進しました。
ベトナムは先月末から国営石油会社の調査船に対する中国の妨害活動に抗議していて、
毎週日曜日に行われる中国への抗議デモは、これで4週連続となります。
今回は中国大使館の前でのデモは許可されず、初めて警官隊との小競り合いが起きましたが、
デモ自体は容認されました。

日本でもベトナム人が反中デモ 
日本に住むベトナム人ら約200人が25日、東京都内で抗議デモを行った。
学生らがベトナム国旗や横断幕を掲げ、「侵略するな」「妨害行為をやめろ」などと
シュプレヒコールを上げながら行進。
デモに先立ち、代表者が港区の中国大使館前で抗議声明を読み上げた。
留学生のレ・ホアンさん(25)は「中国との領有権争いは今が一番深刻な状況だと思う。
中国にはぜひ平和的な対応をお願いしたい」と話した





@結局、いつの時代でも、最後にはこうした愛国市民は政府に裏切られるものだ。


平成23年6月27日


ベトナム海軍艦艇が中国を訪問 南中国海紛争の緩和を示すか


中国とベトナム海軍艦艇編隊が6月10日から20日にかけて、北部湾海域で第11回共同パトロールを実施したのに続き、
ベトナム海軍艦艇編隊は21日、4日間にわたる広東省湛江市への訪問を開始した。
訪問期間中、両国海軍の将兵たちは艦艇の相互見学、娯楽やスポーツを通じた交流を行うことになっている。
今回の共同パトロールとベトナム艦艇編隊の中国訪問は、中国・ベトナム両軍の年間交流計画に組み入れられている
友好交流活動である。
これは、近ごろ緊張化している南中国海を巡る両国の領土紛争のある程度の緩和を裏付けるものだと見られている。





@なんだい、蜜月じゃないか。ハノイ市民というかベトナム国民には、知らされていないんだろうね。


平成23年6月24日


中国とベトナム、領有権争う南シナ海で2日間の共同警備を実施


南シナ海の領有権や海洋権益をめぐり対立する中国とベトナムが、同海域内のトンキン湾で19―20日の2日間にわたり、
共同で海上警備を行った。
ベトナムの国営英字紙ベトナム・ニューズが21日伝えた。
それによると、ベトナムと中国それぞれ2隻の船舶が、トンキン湾内の海域550キロ以上の警備にあたった。
この共同警備は、海域における治安と秩序の維持のほか、漁船の監視が目的だとしている。
またベトナム国防省の機関紙は、両国は共同で通信演習も行ったと伝えた。
トンキン湾での共同警備は約5年前に始まり、今回が11回目だという。
過去1カ月の間、両国は南シナ海での領有権をめぐって激しい非難の応酬を繰り広げていたが、
共同警備の再開で最近の緊張が和らぐ可能性もある。
両国は同海域内において単独で軍事演習を行っていたが、この問題を軍事衝突にまで発展させる気はないと、
専門家らはみている。


@さて、パンドラの箱を開けてしまったベトナム市民の反応やいかに。


平成23年6月22日


ベトナム 3週連続反中デモ 


南シナ海での中国船によるベトナム船妨害事件に抗議し、ハノイの在ベトナム中国大使館前で19日、
約100人が3週連続となるデモを行った。
AFP通信が報じた。両国が領有権を争う南沙(英語名スプラトリー)諸島などがある南シナ海では5月末から、
中国船によるベトナム石油探査船のケーブル切断や漁船への威嚇射撃など妨害行為が相次いでいる。 

@窮鼠猫を噛むって事もよくありますが、ベトナム政府が軟弱な対応をすれば、許してしまったそのデモの矛先が
政府に向けられるって事もありますので、米国を含めアジアの反シナ連合でも募って怯まず戦う事です。
但し、悲しい事ですが我が国はあてにしない事。
映像をみる限り、今回はかなり当局も監視体制を強化しているようです。








平成23年6月19日


南シナ海で大規模演習=領有権争い、体制も強化―中国


中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報(電子版)などは17日、中国海軍が最近、南シナ海で
大規模な演習を2回行ったと報じた。
南シナ海では中国と領有権を争うベトナムも実弾演習を実施。主権にかかわる問題で譲歩しない中国の
姿勢を周辺国に誇示したとみられる。
それによると、南海艦隊が6日、水陸両用装甲車による海上での装備積み下ろし訓練を行った。
これと前後して、海南島周辺の海上で3昼夜にわたり、揚陸艦や巡視艇など14隻と
戦闘機2機が出動して実施した。 

中国国家海洋局が2020年までに、巡視活動の実動部隊である「海監総隊」を現在の9000人から
1万5000人に増員し、現在260隻以上保有している巡視船は倍増の520隻とする計画であることが17日、わかった。
中国英字紙「チャイナ・デイリー」が海監総隊高官の話として伝えた。
中国は南シナ海ではベトナムやフィリピンなどと対立を深める一方、東シナ海でも日本との間で尖閣諸島や
ガス田を巡る摩擦が続いている。このため、実動部隊の大幅増強で巡視活動を強化し、
海洋権益を広げていく狙いとみられる。


@ベトナムやフィリピンでも国家主権を賭けてシナと対峙しているのに、なんだ、日本は。
経済経済って・・・・そして、未だに菅に拍手しているバカがいる。
芯から腐ってしまったんだね。


平成23年6月18日


南シナ海、米の支援必要=中国抑制のため―比大統領 と、
民主党に一票を投じた愚かな国民が生み出した人災



南シナ海の領有権問題で中国との緊張が高まっているフィリピンのアキノ大統領は14日、「われわれの同盟パートナーで
ある米国の存在が、南シナ海における『航行の自由』と国際法の適用を保障してくれるだろう」と述べ、
中国を抑えるためには米国の支援が必要との認識を示した。 


@1991年、コラソン・アキノは米軍をフィリピンから追い出したが、すぐにシナによってスプラトリーを奪われ、
息子のベニグノ・アキノが今度はまた米国に頼る。あまりのご都合主義にあきれ果てる。
沖縄に駐留する海兵隊というか米軍の撤退が、親中左翼によって推し進めれれているが、
直接的な核の抑止力を持たない我が国は、このフィリピンの事例をよく検証し、反面教師とする必要がある。
民族が自主独立を勝ち取るという事は、軍事力以外にはあり得ない訳で、その事をよく肝に銘じ、
左翼の戯言に同調しない事。遅々として進まない震災復興や原発問題も含め、すべては日本人の
政治レベルの低さというか、民主党に一票を投じた愚かな国民が生み出した人災である事を忘れない事だ。


平成23年6月15日


中国海軍、フィリピン東方海域まで進出 米軍戦略拠点グアム島にらみ「示威行動」か


沖縄本島と宮古島の間を通過した中国海軍の艦艇がフィリピン東方海域まで進出したことが13日、分かった。
近く演習を始めるとみられ、九州−台湾−フィリピンを結ぶ「第1列島線」を越え、小笠原諸島−グアム−パプアニューギニアを
結ぶ「第2列島線」への進出の意図を鮮明にする狙いがあるという。
中国艦艇は8、9両日、3つのグループに分かれミサイル駆逐艦やフリゲート艦など計11隻が沖縄本島南端と
宮古島の中間地点を抜けた。
潜水艦も同行しているとみられる。艦艇はその後も南下を続け、沖縄本島から約1500キロ離れたフィリピン東方の
海域まで展開した。
11隻のうち補給艦1隻は途中の海域で離脱しており、演習終了後に他の艦艇が戻ってくるまで待機しているとされる。
中国海軍は昨年3月と4月、駆逐艦などが沖縄本島と宮古島の間を通過後、バシー海峡を抜け南シナ海に進出したり、
沖ノ鳥島の周辺海域で訓練を行った。それらに比べ今回の艦艇行動の特徴は、より遠洋での訓練を重視し、
米軍の戦略拠点であるグアム島をにらんだ「示威行動」との見方も出ている。


@南シナ海は「西フィリピン海」=領有権めぐる対立で呼称変更
中国と領有権を争う南シナ海について、フィリピン大統領報道官は13日、大統領府は今後「西フィリピン海」という
呼称を使用することを明らかにした。
同報道官は「外務省や国防省は既に西フィリピン海という呼称を使っており、大統領府もそれに従うことにした」と説明。
また、ベトナムが南シナ海を「東海」と呼んでいる例を挙げ、各国がそれぞれの呼称を使うのは自然なことだと述べた。
南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島をめぐっては、フィリピンやベトナムなどと中国が領有権を争っている。
フィリピン外務省は今月1日、中国が同海域に建造物を建設しようとする動きを見せたとして抗議、対立が続いている








平成23年6月T4日


南シナ海紛糾 膨張するシナに批判集中


最近、南シナ海の領有権をめぐり、中国と東南アジア諸国との確執が深まり、周辺国は北京当局を猛烈に批判。
これに対し、中国の政府系メディアは"中国の我慢にも限度がある"と威嚇。
台湾も海軍の陸戦部隊を南沙諸島の太平ト島に派遣しました。
ベトナム外務省は近日記者会見を開き、中国の監視船が先月、南シナ海でベトナム探査船の
海底ケーブルを切断したとして強く非難し、ベトナム海軍は一切の手段で領土を守ると宣言しました。
一方、北京当局はベトナム側が中国の領海に侵入し、両国間の協議に違反したと反論。
これに対し、ベトナムメディアはベトナムの漁船が5月27日、南シナ海で中国船から威嚇射撃を受けたと報道。
6月5日、ベトナムの首都ハノイでは、数百人の市民が中国大使館前で中国の主権侵害に抗議。
共産党独裁国家では異例ともいわれています。

6月1日、フィリピン外務省は中国大使館に南沙諸島での建造物設置に対し抗議を示しました。
中国側は、自国領での活動であると強調。
フィリピン当局は、中国の船艦や飛行機の南沙諸島海域での頻繁な活動を指摘。
3月2日にはフィリピンの探査船を妨害し、2月25日には漁船に発砲したと指摘。
フィリピンは4月5日、南沙諸島の領有権をめぐり、動きを活発化させる中国に関して国連に抗議文書を提出。
一方の中国はフィリピンが中国の領海に侵入したと主張。
一方、台湾外交部は4月18日、駐台湾フィリピン代表と会見し、南沙諸島および周辺水域を
中華民国の領土だと再度強調。4月末には、南沙諸島の太平島に海軍の陸戦部隊を進駐させました。

中国は去年、南シナ海の主権を"核心利益"と宣言。その後、アメリカのヒラリー国務長官は、南シナ海をめぐる紛争の
解決はアメリカの利益ともかかわることだと示しました。
台湾政治大学の厳震生研究員は、アメリカの戦略調整はASEAN諸国の支えになったと述べます。
台湾政治大学 国際関係センター研究員 
「米国はベトナムとの更なる接近を望んでいます。中国の政治、経済 、軍事力の台頭に対し、
米国は関係を保ちながら、中国をけん制する方針に戻ったようです」

シンガポールで今月開かれた第10回アジア安全保障会議で、アメリカのゲーツ国防長官はアジアへの関与強化の
重要性を強調し、東南アジアおよびインド洋にかけて米軍の展開を増やす考えを明らかにしました。
様相が日々複雑化している中、周辺国が平和的な解決措置をとらないと、衝突も起こりうると警告。
中国の梁光烈国防相は5日の会議で、中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)が2002年に合意した
"南シナ海行動宣言"を強調し、各国に人為的に敵を作らないよう呼びかけました。
一方、ベトナムとフィリピンは5日、南シナ海の有事に備えて、軍備と艦艇の購入を宣言しました。
豪州グリフィス大学 アジア問題講師 王一鳴:
「社会制度と意識形態の違いをもって、相手の意図を推測する。
そうなると、知らないうちに、相互警戒に陥ります。
更には軍備を競う、事態が発生し、これは誰も望まない状況です」

南シナ海は重要な輸送航路であり、石油、天然ガスなど地下資源も豊富なため、周辺国同士の海上衝突や
摩擦が絶えません。
中国は1974年と1988年にベトナムと戦い、1995年にはフィリピンと海戦を繰り広げました。
文献によると、南シナ海の諸島は秦の時代の中国人によって発見され、唐の時代には瓊州政府の管轄下に
あったと記されています。
1939年に日本に占領されますが、終戦後の1946年、中華民国が西沙諸島と南沙諸島を接収し、
島に主権碑を建てました








平成23年6月13日


第10回アジア安全保障会議 中国とベトナム 南シナ海をめぐる争い


第10回アジア安全保障会議が3日シンガポールで開幕。シャングリラ対話とも呼ばれるこの会議では、
南シナ海における中国とベトナムの領有権の争いが注目を浴びました。
ベトナム側は、先月ベトナムの探査船が中国監視船の妨害を受け、調査用ケーブルが切断されたとして、
“重大な主権侵害”と中国を強く非難。
これに対し中国外務省は、領有海域内の活動であると主張。
ベトナム国防長官は会議で、領有権の争いを平和的に解決するためには、周辺諸国の協力が不可欠だと訴えました。
また、東南アジア諸国連合(ASEAN)は2002年に合意した“南シナ海行動宣言”をもって対話の基礎とすべきだと表明。
安全保障の強化のため、現有の基礎の上、アメリカとロシアの加盟も要請しました。

ベトナムの国防次官もベトナムの領有権を改めて強調。”紛争はすでに発生。
重要なのは中国との協商で共同発展を図り、類似事件の再発を防ぐことだ”と述べました。
会議に出席したアメリカのゲーツ国防長官も、南シナ海地域の行動基準が確定しないと衝突が発生すると警告。
領有権をめぐる紛争に関しては、国際法に基づく平和的解決を強調しました。


@兎に角、どちら様も平和的なんて言っている間に実力行使されておしまいです。





平成23年6月6日


ベトナムで異例の反中デモ 南沙諸島めぐり、当局容認


ベトナムの首都ハノイの中国大使館前で5日、南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島や西沙(同パラセル)諸島などの
領有権を主張する市民や学生ら約300人が「中国は侵略をやめろ」などと抗議デモを行った。
南部の最大都市ホーチミン(サイゴン)でも千人以上が中心部で反中デモ行進を行った。
共産党独裁体制下にあるベトナムではデモは異例。中国による南シナ海での探査妨害などで反中感情が高まっており
治安当局は監視下でのデモを容認、一定の“ガス抜き”を図ったとみられる。
デモ隊は大使館正面の公園内で、南沙、西沙は「ベトナムのものだ」「中国の挑発に反対」などと書いた
横断幕や紙を掲げ、気勢を上げた。
警察は周辺の道路を封鎖、機動隊を配置するなどしたが、混乱はなかった。

先月26日に南シナ海で中国の監視船がベトナムの探査船を妨害。31日にはベトナム漁船が中国船から
威嚇発砲される事件が発生した。
インターネットの交流サイト、フェイスブックや携帯メールでデモの呼び掛けが広がっていた。
関係筋によると、中国側は事前にベトナム側にデモを許さないよう要請していた。


@わはは 楽しくなってきました。
後で、危険分子として一斉検挙されない事を祈っているよ。シナもベトナムも共産党なんて、どの道信用できないぞ。
我が国だって地方によっては、在日朝鮮人を糾弾すると、後で馴れ合いのへぼ当局が因縁つけてくるからね。











平成23年6月5日


中国監視船、ベトナム漁船に威嚇射撃…南シナ海


ベトナム国営メディアは、南シナ海のスプラトリー(南沙)諸島周辺で操業中のベトナム漁船4隻が5月31日、
中国国家海洋局の監視船とみられる3隻から威嚇射撃を受けたと伝えた。
けが人はなかったが、中国船は漁船が1日朝に同海域を離れるまで並走した。
漁船の船長は同紙に「船の近くに発砲された。中国船は漁船前方で停船し、衝突しそうになった」と話した。
南シナ海では5月26日、ベトナムの資源探査船が中国監視船に調査用ケーブルを
切断されたとしてベトナムが中国政府に抗議した。

一方、フィリピン外務省は1日、同諸島海域で5月下旬から中国海軍などが新たな建造物を構築し始めたとし、
中国に「懸念」を表明した。
同省によると、建造物はフィリピンが主張する排他的経済水域(EEZ)内にあり、
フィリピンは中国による新たな油井建設を警戒している。


@ まさに、暴戻支那の膺懲。叩かれれば痛い事を皆で教えてやらなきゃダメでしょ。











平成23年6月2日


南シナ海波高し 米 南シナ海問題解決に関与 シナVSベトナム シナ対フィリピン


南シナ海で、ベトナムの国営石油会社の探査船が中国の監視船に調査を妨害されたとして両国が対立している問題で、
アメリカ国務省の高官は「関わりのある国と集中的に協議を続ける」と述べ、問題の解決に向け、
アメリカとして積極的に関与する考えを示しました。
この問題は、先月26日、ベトナムと中国が領有権を巡って争っている島々がある南シナ海で、
中国の監視船がベトナムの国営石油会社の探査船の調査活動を妨害したとベトナム側が発表し、
両国が対立しているものです。
これについて、アメリカ国務省で東アジア政策を担当するキャンベル次官補は、先月31日、ワシントン市内で講演し、
「強制的な手段は認められず、関係国は対話を促進すべきだ。
アメリカも南シナ海に関わりのある国と集中的に協議を続ける」と述べ、問題の平和的な解決に向け、
アメリカとして積極的に関与する考えを示しました。
また、キャンベル次官補は、来月にインドネシアで開かれる予定のARF=ASEAN地域フォーラムに、クリントン国務長官が
出席する見通しを示したうえで、「アメリカと中国が協力を表明する機会にしたい」と重ねて強調し、
東南アジアの諸問題へのアメリカの関与を警戒する中国をけん制しました。

比政府が中国に厳重抗議。
構造物新設や掘削用プラットホーム建設の動き受け
フィリピン政府は1日までに、パラワン島に近い南シナ海南沙諸島西部で、中国による構造物新設の動きが確認されたとして、
駐比中国代理大使に「重大な懸念」を伝えて抗議した。
中国と東南アジア諸国連合(ASEAN)が2002年に採択した南シナ海行動宣言には、未占有の島・礁における
構造物新設の自粛が定められており、ベトナムなど他関係国・地域にも波紋が広がりそうだ。


@すべての責任は弱腰外交でシナを増長させてきた、日本の政府にあります。
それにしても成り上がりのチンピラが、すれ違う相手すべてに喧嘩を売っていますね。
アホな政府になにを求めても無意味でしょうが、我が国のシーレーン防衛にも大きく影響する
重大な問題です。本来、米国より積極的に関わっていくべき問題です。








平成23年6月2日


南シナ海 ベトナムが中国批判 探査船妨害され


ベトナム外務省によると、南シナ海の同国の排他的経済水域(EEZ)内で5月26日、調査活動を行っていた
ベトナムの探査船が中国監視船の妨害を受け、調査用ケーブルを切断された。
ベトナムは「重大な主権侵害」と強く非難し、南シナ海領有をめぐり対立する中国とベトナムの緊張が高まっている。
ベトナム側によると現場は、同国中部フーイエン省沖約220キロの地点。
資源探査活動中の国営石油会社の探査船が中国の監視船3隻の妨害を受けた。
現場は中国とベトナムなど東南アジア各国との間で領有争いが起きている南沙、西沙諸島の中間に当たる海域。

中国の梁光烈国防相は5月23日、フィリピンのアキノ大統領との会談で南シナ海問題の平和的解決を確認したばかり。
ベトナム外務省のグエン・フオン・ガー報道官は29日に緊急に記者会見し、事件が起きたのは
中国と領有を争う海域ではなく、完全にベトナムのEEZ内だと強調。
「中国は平和的解決を訴えながら、(自身の行動で)状況を複雑化させている。
ベトナム海軍は領土保全のためあらゆる手を尽くす」と警告した。


@シナの横暴を許さず、ベトナムの主権侵害に対しベトナムと連帯して抗議する。
すべからくこうした国際情勢に何の反応も示さない日本の政治家共が、本当にバカに思えてならない。
みんな放射能を浴びて死んでしまえ。

おなじみの映像です



残念ながらベトナム側の映像がありません。



平成23年5月31日


ベトナムが異例の会見で中国非難 探査妨害に危機感



ベトナム外務省は29日、南シナ海で同国の探査船が中国の監視船に妨害され、石油・天然ガスの調査関連設備が
損傷を受けた問題について緊急記者会見を開き、「ベトナムの排他的経済水域(EEZ)および大陸棚での
通常の調査を妨げる行為で、重大な主権侵害だ」と非難した。
日曜の会見開催は異例で、強い危機感を示しているといえる。

両国は南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島、西沙(同パラセル)諸島の領有権を争う。
だが今回の現場は両諸島から離れており、グエン・フオン・ガー外務省報道官は「中国は争いのない場所を
意図的に領有権係争地にしようとしている」と批判。
「過去最も深刻な領海侵犯だ」と語った。
現場は国営石油会社ペトロベトナムの石油・天然ガス開発鉱区。
会見に同席した同社幹部は「外国投資家の心理にも影響があるだろう」と懸念を表明した。





@以前にも書きましたが、東シナ海に目を向けさせつつ、シナは南シナ海に
SOSUS(ソーサス、Sound Surveillance System)という
海底ケーブル式の対潜水艦ソナーを張り巡らせています。
平成21年3月、漁船に似せたシナ海軍工作船が米海軍の音響測定艦インペッカブルを取り囲みましたが、
これらを探られるのがとても嫌なのです。頑張れベトナム





平成23年5月30日





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