大 夢 祭

野火赤く、人渾身の悩みあり  三上 卓


岐阜県護国神社 境内に奉納されている「青年日本の歌」歌碑





平成22年5月15日撮影


平成二十九年度(第四十五回) 大夢祭 平成29年5月15日 岐阜県護国神社



平成29年5月15日正午、岐阜県護国神社にて大夢祭。祭主、坪内隆彦によって祭文が奏上されました。






奉納演武   12時30分より 勇進流刀技術大阪支部長  田中耕三郎先生。



午後2時よ大夢館にて直会。横浜の蜷川正大先生より御挨拶を頂く。






副代表の鈴木田遵澄より謝辞。









関西義勇軍のポープ、宮本進事務局長。






坪内隆彦代表を囲んで。


第44回大夢祭(5・15事件関係者の招魂祭)は、全国から50名の諸先輩同憂同志の皆様のご列席を賜り、恙無く盛会裏のうちに終了いたしました。
平日にもかかわらず、遠路わざわざお越し頂いた皆様には衷心より感謝申し上げます。
来年またお会いしましょう。有難うございました。 合掌
大夢祭執行部一同。 再拝


平成29年5月15日


五・一五事件85年 第44回(平成29年度)大夢祭のご案内



岐阜県護国神社境内 青年日本の歌歌碑


合掌 昭和7年5月15日、三上卓先生ら先達は、昭和維新を目指して蹶起しました。それから85年の歳月が流れました。
ところが、わが国は真の独立を回復できないまま、内外の危機が深刻化しています。
蹶起の2年前、「民族的暗闇を打開し、開顕しうるものは、青年的な情熱以外にはない」との確信に基づき
三上先生が佐世保の軍港で作ったのが「青年日本の歌」(昭和維新の歌)です。
現在の危機を打開するために、今ほど青年的情熱が求められる時代はないと、私たちは信じております。
 維新の精神の発揚を目指し、次の通り五・一五事件85年 第44回(平成29年度) 大夢祭を開催致します。「大夢」とは三上先生の号です。
 敗戦によって占領下に置かれたわが国は民族的自覚、國體に対する誇りを喪失し、植民地的属領国家の様相を呈しました。
この状況を打破せんとして、昭和維新の精神を継ぐべく、多くの先覚者たちが身を挺して立ち上がって参りました。
 昭和35年10月12日に浅沼稲次郎を誅し、同年11月2日に自決した山口二矢烈士。
昭和45年11月25日に自衛隊決起を呼びかけた末、自決した三島由紀夫烈士と森田必勝烈士。
平成5年10月20日、朝日新聞の報道姿勢を糾さんとして、壮絶な自決を遂げた野村秋介烈士。さらに多くの先達が維新運動に挺身して参りました。
 本祭祀を、五・一五事件で斃れた犬養毅、官邸護衛の警視庁巡査・田中五郎の英霊、昭和維新を願って蹶起した三上先生はじめ、
これに連なる多くの先輩同志同胞にとどまらず、維新運動の先覚者の御霊をお祀りし、その志を受け継ぐ場にしたいと存じます。
 本年は、奉納演武も用意致します。
どうか、一人でも多くの方にご参列頂けますよう、心よりお願い申し上げます。


          再拝
 平成29年4月
             記


 日 時 平成29年5月15日(月)  受付 午前11時半
 場 所 岐阜護国神社(岐阜市御手洗393番地) 
 大夢祭 正午より 
  奉納演武   12時30分より 勇進流刀技術大阪支部長  田中耕三郎
 直 会  午後1時30分より 大夢舘(岐阜市真砂町1-20-1)にて 
 会 費 5,000円(直会費含む)


大夢舘世話人会
代 表
 坪内隆彦

副代表
 鈴木田遵澄

執行役
 雨宮輝行
 奥田親宗
 中川愚山
 長谷川裕行
 花房 仁


平成29年5月15日


平成二十八年度(第四十三回) 大夢祭 大夢館創立五十周年



岐阜県護国神社境内 青年日本の歌歌碑






筑前琵琶 演目 西郷隆盛 宮下旭菖師範






直会 


第43回大夢祭(5・15事件関係者の招魂祭)は、103名の同憂同志の方々のご列席を賜り、恙無く盛会裏のうちに終了いたしました。
遠路わざわざお越し頂いた皆様には、心より感謝申し上げます。来年またお会いしましょう。有難うございました。 合掌
執行部一同。 再拝


平成28年5月15日


平成二十七年度(第四十二回)  大夢祭



岐阜護国神社境内に建立されている「青年日本の歌」歌碑の前で記念撮影。



5月15日正午、祭主、坪内隆彦によって祭文が奏上されました。






奉納された筑前琵琶 演題 「平野国臣」  宮下旭菖師範






挨拶される頭山興助先生(第二代館主)



午後1時半、大夢館にて直会





平成27年度大夢祭は、全国より68名の方々のご列席を賜り、つつがなく盛会裡のうちに執り行われました。
ここに謹んでご報告申し上げます。

ご参集頂きました皆様、有難うございました。来年また、お会いしましょう。


平成27年5月20日


五・一五事件から83年目の朝を迎えて





@本日、岐阜護国神社に於いて、五・一五事件関係者の招魂祭(第四十二回大夢祭)を、正午から執り行います。


本年は68名の方々にご列席を賜り、盛会裡のうちに執り行われました。有難うございました。
当日の様子は後ほどアップします。


平成27年5月15日


平成26年度 大夢祭



平成26年5月15日 岐阜県護国神社には全国から43名の同憂・同志の方々が駆け付けてくださいました。有難うございました。
前列 左から 頭山興助先生、坪内隆彦代表世話人、稲川淳一特別世話人


大夢祭


祭主、坪内隆彦によって祭文が奏上されました。


  
奉納された筑前琵琶 演題 「菊の礎」  宮下旭菖師範


直 会  (青嵐会館)

  

原道社の鈴木田舜護(大夢館世話人会副代表)、統一戦線義勇軍関西管区からは若手のホープ宮本進事務局長が参加



謝辞を述べられる頭山興助先生(第二代館主)   



稲川淳一特別世話人によって献杯


  
                               


  


午後3時、中締めで「青年日本の歌」を斉唱 場所を大夢館へ移し深夜まで宴は続く・・・・・・


平成26年度の大夢祭も、つつがなく盛会裡のうちに執り行われました。
ここに謹んでご報告申し上げます。
世話人会執行役 長谷川裕行 拝

参加者 43名 伊藤好雄第三代館主はモンゴル遠征の為出席できませんでした。


ご参集頂きました皆様、有難うございました。来年また、お会いしましょう。



平成26年5月15日


平成25年度 大夢蔡



「青年日本の歌」歌碑を囲んで  全国から48名の先輩、同憂、同志が駆け付けてくれました。有難うございました。
常任世話人 長谷川 裕行 拝



奉納された筑前琵琶 演題 「大楠公」  宮下旭菖師範

護国の英霊に我らの祈りと誓約(うけい)を捧げ、
三上卓大人命はじめ、連座されたすべての五・一五関係者及び、木堂 犬養毅大人命 官邸警護警視庁巡査 田中五郎大人命の御霊を招きまつりおろがみまつる。


   
 挨拶される蜷川正大特別世話人 統一戦線義勇軍の針谷大輔議長の姿も見えます   献杯と挨拶をされる頭山興助先生(第二代館主) 代表世話人 坪内隆彦(右)
司会 廣瀬義道常任世話人 


直会 護国神社 ↑  大夢館 ↓






平成25年5月15日正午、雲ひとつない晴天の岐阜県護国神社に於いて、頭山興助先生らを来賓にお招きし、
平成25年度の大夢祭はつつがなく盛会裡のうちに執り行われました。
ここに謹んでご報告申し上げます。常任世話人一同。
参加者 48名 伊藤好雄第三代館主はモンゴル出張の為出席できませんでした。


今般も、熊本の鈴木田舜護兄、関西義勇軍の宮本進兄、さむらい塾の塾生など若い男前が大勢出席されていました。誠に喜ばしい限り。


新書紹介 三上卓証言 河野一郎建設相私邸焼き打ち事件「刑事訴訟記録」 花房東洋編


平成25年5月15日


平成二十五年度 五・一五事件 「大夢祭」ご案内


合掌 三上卓先生ら先達は、昭和7年5月15日、昭和維新を目指して立ち上がりました。それから81年が経ちます。
ところが、わが国の政治はますます混迷を深め、内外の危機が深刻化しています。
 決起の2年前、「民族的暗闇を打開し、開顕しうるものは、青年的な情熱以外にはない」との確信に基づき三上先生が佐世保の軍港で作ったのが
「青年日本の歌」(昭和維新の歌)です。
 現在の危機を打開するために、今ほど青年的情熱が求められる時代はないと、私たちは信じております。
維新の精神を発揚するため、次の通り、平成25年度 大夢祭を開催いたします。「大夢」とは三上先生の号です。
 本年は、筑前琵琶・演目「大楠公」(宮下旭菖)を奉納いたします。どうかご出席いただけますよう心よりお願い申し上げます。 再拝
 平成25年4月


日 時 平成25年5月15日(水)受付 午前11時30分
場 所  岐阜護国神社(岐阜市御手洗393)
大夢祭    正午〜午後0時30分 岐阜護国神社本殿
           斎主・宇都宮幸嗣(岐阜護国神社宮司)
           祭主・坪内隆彦(大夢館代表世話人、『月刊日本』編集長)
会 費  5,000円(直会費含む)

参加に関しては既に締め切りました。


平成25年5月13日


五・一五事件八十周年 「大夢祭」





平成24年5月15日

正午 岐阜護国神社本殿 大夢祭


午後1時 記念講演会 ホテルパーク 「長良」



講師 岡本幸治先生 五・一五事件と現代日本


午後3時 懇親会 ホテルパーク 「鶴」



奉納舞踊  菊の榮 喜久次





午後5時終了


午後6時 直会  大夢館


@80周年「大夢祭」すべての催しは滞りなく盛会裏に終了いたしました。有難うございました。心より御礼申し上げます。

世話人一同。


平成24年5月15日


五・一五事件の顕彰及び関係者を偲び 平成23年度大夢祭


今年も5月15日午後0時半、五・一五事件の顕彰及び関係者を偲び岐阜県護国神社に於いて、花房東洋氏、大夢館代表世話人坪内隆彦氏(月刊日本)
によって大夢祭(齋主 宇都宮幸嗣(岐阜護国神社宮司)・典儀 花房兼輔(談山神社権彌宜)、が挙行されました。
残念ながら伊藤好雄館主はモンゴル出張中で不在でした。
今回は大震災の影響もあって関東方面からの参加者が少なく少し寂しい大夢祭でしたが、逆に関西方面からお越しの皆さまと
親睦を深める事が出来ました。 合掌

午後1時半より大夢館で廣瀬義道兄の司会で直会。
来年は事件から80年の節目という事で、講演会も予定されているとか・・・・・


他県から参加されていた方々 
熊本 原道社 鈴木田舜護兄 大阪 稲川淳一氏 中川哲生氏 京都 俳優 勝野賢三兄 
兵庫 統一戦線義勇軍関西管区 永野禎久委員長 宮本進事務局長 (順不同)


 


 






平成23年5月15日


 5・15事件の顕彰及び関係者を偲び 平成22年度大夢祭


昨年に続いて今年も5月15日午後0時半、5・15事件の顕彰及び関係者を偲び岐阜県護国神社で花房東洋氏、
大夢館代表世話人坪内隆彦氏(月刊日本)によって大夢祭が挙行されました。
小会からは長谷川裕行、ほか一名が参加。
東京からは月刊日本の論説委員山浦嘉久氏、統一戦線義勇軍の針谷大輔議長、展転社の藤本隆之氏、
頭山事務所の廣瀬義道氏らが参加。
午後1時半より4時まで岐阜ワシントンホテルへ場所を移して直会。その後、大夢館で更に親交を温め合いました。
次の時代を背負って立つ若い方が参加されていた事がとても嬉しく、頼もしく思いました。健闘あれ。


  
     挨拶する坪内隆彦代表世話人、司会は廣瀬義道氏。


 





平成22年5月15日


平成21年度 大夢祭



挨拶される、伊藤好雄祭主


 


岐阜県護国神社に、元楯の会 伊藤好雄氏、大悲会 蜷川正大氏、一水会 木村三浩氏、統一戦線義勇軍 針谷大輔氏、
その他関係者が、大夢祭並びに「青年日本の詩」関係史料奉納式典に参加。

直会は大夢館に場所を移して行われ、蜷川正大氏を中心に思いで話(野村秋介氏、板垣哲雄氏)や運動論、
木村三浩氏との「新潮」糾弾顛末の話で更に盛り上がった。お疲れ様でした。


祭主 伊藤好雄


於 岐阜県護国神社 青嵐会館


平成21年5月15日






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